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▼工藤静香:人気ランキング

MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki-MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki- (詳細)
工藤静香(アーティスト)

「予定調和」「仕上がりはすごい良いとは思うんだけど・・・」「前作の方が、良い・・・ かな・・・」「できれば」「ざんねん」


NIGHT WING/雪傘NIGHT WING/雪傘 (詳細)
工藤静香(アーティスト), 中島みゆき(その他), 瀬尾一三(その他)

「雪傘は、泣きますよ。」「最高」


「のだめオーケストラ」STORY!「のだめオーケストラ」STORY! (詳細)
のだめオーケストラ(アーティスト), 工藤静香(アーティスト), 川澄綾子(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), モーツァルト(作曲), 東京都交響楽団(演奏), 石岡久乃(演奏), 大田佳弘(演奏), 清塚信也(演奏), 河野紘子(演奏), 三輪郁(演奏), 大井和郎(演奏), 野原みどり(演奏), 梅田俊明(演奏)

「ん?この収録曲って…」「アニメならではの選曲」「微妙な所。」「レアな曲までしっかり収録!」「のだめファンなら必携」


Shizuka Kudo 20th Anniversary the BestShizuka Kudo 20th Anniversary the Best (詳細)
工藤静香(アーティスト)

「あれっ、ビックリ!」「なつかしい」


アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~ (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 影山ヒロノブ(アーティスト), 工藤静香(アーティスト), うしろ髪ひかれ隊(アーティスト), うしろゆびさされ組(アーティスト), 浅倉亜季(アーティスト), 馬渡松子(アーティスト), 鈴木結女(アーティスト), 岩崎良美(アーティスト), 松谷祐子(アーティスト), クリスタルキング(アーティスト)

「映像が目に浮かぶ良質な歌謡曲!」「平凡なんですよね……組合せが(-_-;)」「ココロのなかでいいなって思えるアニメソング」


歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 山崎ハコ(アーティスト), 杏里(アーティスト), 鈴木雅之(アーティスト), 一青窈(アーティスト), 森山直太朗(アーティスト), 中西圭三(アーティスト), 元ちとせ(アーティスト), Mizrock(アーティスト), 音速ライン(アーティスト), 工藤静香 feat.押尾コータロー(アーティスト)

「イマイチ!」「なかなかよかった」「聴いて知る原曲の良さ」「久々にいいものを聞かせてもらいました」「楽しい玩具箱」


青春歌年鑑 1988青春歌年鑑 1988 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 工藤静香(アーティスト), 薬師丸ひろ子(アーティスト), 坂本冬美(アーティスト), 美空ひばり(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 島倉千代子(アーティスト), 光GENJI(アーティスト), 男闘呼組(アーティスト), 南野陽子(アーティスト), 田原俊彦(アーティスト)

「♪目と目で通じ合う‾」「好きだったなあ・・・」


スーパーベストスーパーベスト (詳細)
工藤静香(アーティスト), 愛絵理(その他), 秋元康(その他), 松井五郎(その他), 中島みゆき(その他), 三浦徳子(その他), Draw 4(その他), 後藤次利(その他), 門倉聡(その他), 高尾直樹(その他)

「静香さんの昔」


ベストベスト (詳細)
工藤静香(アーティスト), 松井五郎(その他), 中島みゆき(その他), 愛絵理(その他), 秋元康(その他), 三浦徳子(その他), 後藤次利(その他), 澤近泰輔(その他), 門倉聡(その他), はたけ(その他), Draw 4(その他)

「リーズナブルなのでお手軽」「懐かしい!!」「世代じゃないけど・・・」「個人的お薦めは『Blue Velvet』。本気で上手い。」「……「ドラゴンボールGT」3代目EDで終わっているのは高評価(苦笑)」


A.S.A.P.A.S.A.P. (詳細)
工藤静香(アーティスト), 石橋貴明(アーティスト), Little Kiss(Adapter), 秋元康(演奏), 後藤次利(アーティスト), 田原音彦(アーティスト), 堀川諭志(アーティスト), カラオケ(アーティスト)

「Little Kiss」「素敵な曲なんだけどなぁ」


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▼クチコミ情報

MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki-

・「予定調和
ファンとしてはみゆき作品と相性いいのは納得だし、理解出来るけど、あまりに予定調和過ぎ。もう企画物でしかリリース出来ないのなら、『昭和の階段vol.2』のようなバラエティ豊かに選曲してもらうほうが良かった。たとえばユーミン曲とかね。彼女がみゆきを歌う姿はアルバムを聴く前から簡単にイメージ出来るから…。ファンだからこそ少ない手札を披露してばかりの彼女が気になる。もっと可能性あったよね、昔は。

・「仕上がりはすごい良いとは思うんだけど・・・
私は、嫌いではない・・・が、お勧めできるかというと、いささか微妙な部分が残る。いや・・・すごいよくできているアルバムだと思う。だいたい、中島みゆきって、いろんな人がカバーしているし、それぞれの「みゆき度」というのを、過去の多種のカバー作品に触れれば触れるほど、いろいろな解釈で、歌っている作品を聴き入れては、「すごい!」「歌えている(と思う)」「違わね?」「いや・・これは(汗)」などと、勝手に点数づけをしてきた中では、私は高得点だと思う。ただ、ひとつ言わせていただくと「企画アルバム」らしい音・・・「誰にでも聞ける、聴きやすいアルバム」に、仕上がりすぎている気がしてならないから、そこが残念な気がして・・・。サウンドも、人が大方想像できそうな感じの音で、それに、工藤静香の独特な声で、音が出来ているという感じで。個人的な希望を言わせていただければ、もっともっと遊んで、中島みゆきの世界を、一度分解してでもいいから、今の年齢の工藤静香でしか出せない、歌というのを、ぜひ披露して欲しかった気がして。40年近い年齢を生きてきたひとりの女が、女歌の歌詞・・・しかも、みゆきを歌うのであれば、ピアノ一本、ギター一本でもいいから、言葉のひとつひとつの情念を大切にして、工藤静香の言葉で、歌詞を伝えて欲しかった・・・と、思っている。さらに言えば、最後の三曲(12・激情 13・雪・月・花 14・Clavis-鍵-)も、ぜひ、歌いなおしをして欲しかった。今だからできる、工藤静香というのを、堪能したいと思っていた私は、そこだけがちょっと残念で・・・でも、仕上がりは良いアルバムだと思う。

・「前作の方が、良い・・・ かな・・・
前作のカバーアルバム、『 昭和の階段Vol.1 』がとても良かったので、本作品も発売前から期待していたんだけど、正直、微妙な感じです・・・全体的に、さら〜 っと歌われているせいか、視聴していても、右から左に流れてしまって心に響かない感じです・・・『 昭和の階段Vol.1 』は、1曲、1曲、に表情(メリハリ)があり、聴いていて楽しかったし今でも、超・愛聴盤なんだけど本作品は全曲一緒(同じ)って言う感じがしてしまいました・・・(アルバムとしての纏まりはあると思うけど・・・)やっぱり、ひとりのアーティストと括らないで『 昭和の階段Vol.2 』、若しくは、昭和から平成に掛けての大ヒット曲をカバーして欲しかったと思います。(明菜じゃないけど演歌も面白いかも。)『 昭和の階段Vol.1 』が自分的には満点(☆5つ)だったので、本作品は、☆4つ位になっちゃうかな・・・

追伸・・・

ジャケ写、綺麗です!!

・「できれば
比較的最近の曲ばかり選曲されているのが残念。できれば「わかれうた」「世情」などの初期の曲も選択して欲しかったなというのが、正直な感想。あと、ボートラには、「昭和の階段」でカバーした「かもめはかもめ」も入れて欲しかった。

・「ざんねん
全体的に軽めに歌っていて、歌い込んでいない感じがします。悪い言い方で言うと、カラオケボックスで歌っている延長のような感じで、時間を掛けずに作成した、企画ものの1枚だと思います。

「1. 空と君のあいだに」「2. 銀の龍の背に乗って」  この2曲は、リズムが変です。

「7. 浅い眠り」  音(音程)が、とれていないところがあります。

その他、全体的にリズムがおかしい。

良い意味 「工藤静香流」 のアレンジなのかもしれませんが、「中島みゆき」の原曲ありきで聞いてしまうと、グダグダに聞こえます。

そんな中でも、「5. 涙-Made in tears-」は、良かったと思います。

なので☆2つです。

MY PRECIOUS -Shizuka sings Miyuki- (詳細)

NIGHT WING/雪傘

・「雪傘は、泣きますよ。
元々、みゆきさんの曲は、癖が強くて、他のアーティストに提供しても、御本人がセルフカバーするイメージが強く出来てしまいますが、さすがの工藤さんは、本人のオリジナルとして、表現されてます。NIGHT WING/雪傘 では、今の年令だからこそ、とても聞いていて、詩の世界感もメロディも心に残ります。特に、雪傘の声質は、見事に七色のように変化をして、心を動かされます。

・「最高
工藤さん久しぶりの新曲は素晴らしい♪

NIGHTWING/雪傘中島みゆきさんの世界を工藤さん流に歌う素晴らしさNIGHTWINGの力強いボーカルと雪傘のしっとりしたやさしいボーカルのバランスがマッチしていてとても絶品。これからの作品もとても楽しみであります。

NIGHT WING/雪傘 (詳細)

「のだめオーケストラ」STORY!

・「ん?この収録曲って…
「のだめオーケストラ」Live!とかぶってる曲目多いような…。しかもドラマ・アニメバージョンって記載されてる曲(例えば峰の試験曲)があるけど、ドラマとアニメで音源(曲のアレンジ)全然違うように感じたが気のせいか??私は前作のLive!を購入したので前作と同じ曲目がチラホラある今回は敬遠したい感じです。今回のSTORY!を前作を参考に評価するなら、ドラマ・アニメファンには◎、クラシック初心者には○、クラシックに馴染みのある人には△、クラシック好きには×でしょうか。ドラマ・アニメなどで使われたアレンジで聞けるのは耳馴染みもよく嬉しいのですが、曲を途中でちょん切るのはどうかと思いました。前作がクラシックCDとしては空前の大ヒットだっただけに、今回のは調子に乗って出しちゃった感満載(*_*)どうせまた変なとこで曲ちょん切るんだろうなぁ。。。

・「アニメならではの選曲
ある程度は、前の「LIVE!」と曲が被っています。原作が同じですから当然といえば当然でしょう。しかしドラマを元にした「LIVE!」と、今回のアニメを元にした「STORY!」では、若干、作中の選曲が違います。例えば、「いらいらする千秋ヴァージョン」はドラマではベートーヴェンの「月光 第3楽章」が使われていたのに対し(ただしこれは「Live!」ではなく千秋のキャラクターアルバムに収録されています)、アニメでは原作に忠実に「皇帝 第1楽章」となっています。「おなら体操」は分かるまでも、「今日の料理」まで入っているのがいい味出してますね。(笑)ドラマと同じでも使い方が違う?と思った曲もありましたが、「アニメヴァージョン」「ドラマ・アニメヴァージョン」などと細かく書いてあるので違いが分かりやすいです。

とはいえ、そんな些細な違いはよほどののだめFANじゃない限りは…と思う方も多いかもしれません。製作側もそれを見越しているのか分かりませんが、曲数が「Live!」の倍近くになっています。価格は同じですのでお得とも云えますが、その分一曲あたりの時間が短くなっていると考えられますので、一長一短。ただ、「LIVE!」を購入されていない方や、より深く、アニメののだめの世界も味わいたい方には良いのではないでしょうか。

しかしドラマもそうでしたが、オリジナル曲まではやはり無理なんですね。残念。「ピアノソナタ・清掃」や「もじゃもじゃ組曲」を聴いてみたかったですが…そこまで求めるのは酷でしょうか^^;

・「微妙な所。
オリジナルだというのはわかるけれどもほとんどの曲が途中で切られていて非常に残念でした、アニメはドラマとは違ってせっかく2クールなのだからもうちょっとCDもクオリティをあげても良いと思います。CDに出てくる曲が多い、というだけではなく、その曲の素晴らしさをもう少し伝えて欲しかったです。LIVEのときともダブっていて値段的にはきつかったかも…です。だけど、おなら体操が入っていたのは嬉かったです。なので、2で。好き嫌いが別れるCDです。

・「レアな曲までしっかり収録!
テレビドラマにあわせて発売された前作「のだめオーケストラ」LIVE! では、収録しきれなかった膨大な「のだめカンタービレ」登場の楽曲。ようやくその一部が補完されようとしている!

テレビドラマにおいては描かれなかったニナ・ルッツ音楽祭での曲(バルトーク、ドヴォルザーク交響曲5番)や千秋の卒業演奏の曲(メフィストワルツ)・三善家での曲(エルガーのヴァイオリンソナタ)まで収録されているのはうれしい。

発売元のHPによれば、真澄ちゃんの卒業演奏、レアなアンドレ・ジョリベまで収録されるとの由。「のだめ」にやられてしまったファンならばすぐに予約に走るべし。

・「のだめファンなら必携
元々クラシックが好きで、「のだめ」にはドラマから入ったのですが、あまりの面白さに本当にはまってしまいました。で、ついでにCDも買ってしまったのですが、最初に出た赤い方よりも、こちらのほうが私のような中級クラシックファンには楽しめます。まずはやっぱり、のだめ版の悲愴。聞きなれてくると、こういうものかと思ってしまうのがちょっと怖い。千秋のメフィストワルツは、若さが出ていて、いかにも卒業演奏という感じ。エルガーのヴァイオリンソナタは思わぬ収穫で、エルガーの他の作品が聞きたくなりました。でもやっぱり、一番のおすすめはペトルーシュカでしょう。ドラマ版のように、間に挟まれる「きょうの料理」が実に絶妙です。ドラマでは演奏されなかった部分も収録されておりますので、「のだめ」はマンガもドラマも好き、という方には、赤い方よりもこの緑の方をおすすめします。

「のだめオーケストラ」STORY! (詳細)

Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best

・「あれっ、ビックリ!
ベスト乱発の静香だが、今回はキチンとしたリマスタリングが施されており、数年前に出た『Myコレ』ベストとは違う。特に「黄砂に吹かれて」あたりはリミックス?と思うくらいに変わっている。新録はたいしたことは無いが、シングル選曲も妥当で、文句はつけようが無い。「私はナイフ」、「Please」など本人が苦手な曲は収録されていないのは残念。

・「なつかしい
工藤静香さんのシングルベストどの曲聞いても、なつかしいし、いろいろ思いだします。20周年おめでとうございます。

Shizuka Kudo 20th Anniversary the Best (詳細)

アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~

・「映像が目に浮かぶ良質な歌謡曲!
タッチ、ラムちゃん、北斗の拳、みゆき、めぞん一刻、キテレツ大百科、ちびまる子ちゃん、パタリロ!、ドラゴンボール・シリーズ、とんちんかん、奇面組、陽あたり良好、幽☆遊☆白書、忍空etc etc....当時、フジテレビで流れていた映像(多分、全部8チャンネルですよね?)が目に浮かびます。特に、僕は「はじめてのチュウ」「クックロビン音頭」が面白そうなので期待してます。いずれも、アニソンというよりも歌謡曲としてたのしめる感じがいいですね。

・「平凡なんですよね……組合せが(-_-;)
フジテレビ系列で登場したアニメの中の、それもかなりの人気作にこだわって集めたCDのようですね、これは^^;。ちょっとヒネリが足りないような気がしています。えーと、「2(うる星やつら)・6(めぞん一刻)」が「原作・高橋留美子」で、それらのアニメの曲集もありますし、「1(タッチ)・4(みゆき)・14(陽当たり良好!)」が「原作・あだち充」で、それぞれの歌手のベストアルバムもあります。「11(ドラゴンボールGT)・12(ついでにとんちんかん)」も、当の歌手のベストアルバムがありますしね。さらに「輝け!週刊少年アニメ王」シリーズにも、「別冊号」に「9(ドラゴンボール)・10(ドラゴンボールZ)」が、「増刊号」には「3(北斗の拳)・13(ハイスクール!奇面組)・14・15(以上、幽遊白書)」がそれぞれ収録されていて、さらに「6(キテレツ大百科)」や「7(ちびまる子ちゃん)」も、収録されたアニメの曲集が既に出ています。

こう考えていくと、この中で特に貴重なのは「8(パタリロ!)・16(忍空)」の2本程度でしょう。それだけ貴重なのが少ないとなると、この評価もやむを得ないでしょう^^;。それでも、歌手ごとやアニメごとにCDを揃える余裕が無い人には、これを薦めてもいいと思いますよ(#^.^#)。

追伸:「16」は、私なりに考えた「週刊少年アニメ王」シリーズの新盤、その収録候補ですよ。

・「ココロのなかでいいなって思えるアニメソング
このCD・・・聴く側の世代はあまりにもレンジが広いし、そして、どのアニメもヒットしているし、大方、タイトルを言えばわかるアニメソングが多いが、実は、この中に収録されている曲って、位置づけとしては、「楽に聴けるアニメソング」と「思い入れのあるアニメソング」そして「メロディーで楽しむアニメソング」の、3つに分かれるような気がした。私は「タッチ」や「ラムのラブソング」は、リアル世代ではあるが「微笑みの爆弾」や、「輝きは君の中に」あたりは、番組は知っていたし、歌も聴いたことがあるが、頭の中に作品が残っていない。当然、作品が残ってなければ、歌自身も、たとえば有線で聴いたとか、まわりの友人で好きな人がいたとか、そういう印象がないと、とても残らないものなのだが、このCDに収録されているのを聴いて、何だかいいなと思えた。リアル世代にひっかからないアニメだと、ただ聴いていて「ふ〜ん」って感じで、終わってしまう場合が多いが、このCDは何だか懐かしいと、聴いてて楽しいと、メロディーがいいなぁ〜っていうのと、3つそろっているなぁ〜って感じがして、結構好きな感じ。あえて、注文をつけるとしたら、CX系に固まっているので、広いレンジで収録してくれたら、もっとよかったのにと、少し思ってしまった。

アニソン・ヒッツ!~歌えるアニメソング集~ (詳細)

歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~

・「イマイチ!
確かに歌の上手い人たちが懐かしい曲を熱唱しているのでそれなりに聴き応えはありますが、単なるカラオケのように思えます。歌い方やバックの演奏が当時のままで編曲になんの工夫もされていないのです。なまじ歌が上手い歌手たちなので歌の巧さだけで聴けてしまいますが、すぐに飽きます。例えば「思秋期」など、もっと歌手の特性を活かして、生ギター1本で朗々と歌い上げるとかすればもっともっと曲の良さを引き出せるでしょう。このアルバムは単に男性(女性)歌手が歌っていた曲を女性(男性)歌手に歌わせただけと言う感じでした。これだけの歌手を揃えながら残念です。

・「なかなかよかった
昔の曲をカバーした曲です。

なかでも自分的に好きなのは

森山直太朗が歌ってる 「思秋期」と

工藤静香が歌ってる 「時の過ぎゆくままに」が 良かったですね

他も無難に楽しめます。

ただ元ちとせの歌ってた 「熱き心に」はイマイチかな

年輩の方も若い方も楽しめると思います

・「聴いて知る原曲の良さ
歌唱力のあるアーティストが歌っているので安心かなと購入しました。『あ〜こんな風に歌うのもアリかも』という感想です。ヒットしただけあって、良い曲ばかりですが、やっぱり原曲が良いと感じました。曲が売れるのは作詞・作曲・歌唱がすばらしいだけじゃないんですね。

・「久々にいいものを聞かせてもらいました
このアルバムに収められている曲をリアルタイムで聴いていた者として一言。ほとんどの作品が当時に比べると格段におしゃれで、すばらしい仕上がりになっていると思います。当時は好きではなかった歌も こんな歌い方もあったのかと感心したり。懐かしさを超えて胸が熱くなりました。ただ、元ちとせさんの「熱き心に」は歌は上手いのですが、何を言っているのか聞き取りにくいところがあり、ただのカバーアルバムならそれはそれでよかったのでしょうが、作詞家阿久悠さんに捧げられた作品集であることを考えると別の歌い方をして欲しかったと思います。・・・しかし、それを補って余りある完成度の高いアルバムです。老婆心ながら、優れたオーディオ機器で再生して現代の技術が作り出した音のすばらしさをこころゆくまで味わって欲しいと思います。

・「楽しい玩具箱
鈴木雅之が歌うイメージピッタリの「ジョニイへの伝言」。以前から誰かにカバーして欲しいと思ってた「白い蝶のサンバ」を、あの一青窈がやってくれました。森山直太朗の 「思秋期」、いい声ですねえ。そして一押しは、アコースティックなアレンジに抑えた歌唱がバッチリきまった、工藤静香の「時の過ぎゆくままに」です。

歌鬼(Ga-Ki)~阿久悠トリビュート~ (詳細)

青春歌年鑑 1988

・「♪目と目で通じ合う‾
青春歌年鑑シリーズ(っていうか80年代の曲)にはまるきっかけになった1枚です。このシリーズでもかなり名曲揃いの1枚だと思います。おすすめは「FU-JI-TSU」「MUGO・ん…色っぽい」「抱きしめてTONIGHT」「かっこつかないね」「吐息でネット」「はいからさんが通る」「時代」「人生いろいろ」「DAYBREAK」「Beach Time」「You Were mine」「炎のエスカルゴ」「悲しいね」ですね。工藤静香の「MUGO・ん…色っぽい」はいいですね。中島みゆき作詞とは思えない(どういう意味だよ)カワイイ歌詞がいいです。逆に「FU-JI-TSU」はいつもの静香さん&みゆきさんらしくてカッコいいです。しびれます。田原俊彦の「かっこつかないね」もいいですね。80年代後半のトシちゃんは名曲揃いですがこの曲もカッコいいです。これも歌詞がいいですね。「♪娼婦、少女、あいまいすぎる‾」のとこが1番好きです。あと南野陽子の「吐息でネット」やっぱナンノちゃんはカワイイ声してますよね。歌詞もいいのが多いし個人的にカラオケで女のコに歌って欲しい歌手の1人です。「はいからさんが通る」もいいです。全体的に歌詞がいい歌が多いですね。艶っぽさや遊び心があっていいです。今もいい詞の歌は多いんですけど艶っぽい詞(エロい詞ともまた違うんですよね〜)があんま無くて淋しいです。

・「好きだったなあ・・・
今ぢゃ、笑っちゃうけど、好きだったなあ・・・「光GENJI」。

ローラーブレードならぬローラースケートで、踊りまわって、クールに歌う・・・中学時代の私にとっては、彼らがまぶしかったです。

VDには4トントラック20台分のチョコレートが贈られてきたという彼ら・・・今やこれほどの絶大な人気を誇るアイドルって、いるでしょうか?

青春歌年鑑 1988 (詳細)

スーパーベスト

・「静香さんの昔
本当にベストです。みんなが知っている歌ばかり。とても素晴らしいアルバムだと思います。一人カラオケでデッキで聞きながら、歌っています。

スーパーベスト (詳細)

ベスト

・「リーズナブルなのでお手軽
80年アイドルの廉価版ベストCDを沢山リリースしている「MYこれ」シリーズの工藤静香ベストです。彼女の歌手キャリアを考えれば1枚のCDに収められるわけは到底無いですが、廉価版なので仕方が無いでしょう。また収録時期は元来が上記の通り80年代アイドルをターゲットにした企画シリーズのために後期のアーティスト性が濃い時期より初期「禁テレ」-中期「BLUE BELBET」までの選曲がメインになっています。

これを聞けばおニャン子の色がまだ残っていた頃からバブルに乗り次第にイケイケネーちゃん化してきた工藤静香の姿が浮かぶと思います。未だに強いインパクトと目もとの振り付けが印象的だった「MUGON」や手を上右する振り付けで一斉を風靡した「嵐の素顔」新たな楽曲方向性とアダルトな一面をみせた「blue rose」珠玉のバラード「ice rain」等常に話題に事欠かない曲をリリースしてきた事が伺える。

例えば本人が今でもお気に入りベスト3だと公言して憚らない「抱いてくれたら」勿論個人的にも屈指のバラードだろうが、「ice rain」のような歌唱力を磨いた後期の表現力豊なバラードの聞き比べというのも面白い。

また初期でも「AGAIN」等のややインパクトに欠けた曲等は選曲もれされていますが、「私はナイフ」等を含め隠れた名曲も結構あるのでこれを聞いて気に入った人はコンプリート系のベストで更に堪能するのも一選択肢でしょう。また中期までは、名作曲家後藤次利氏のオールプロデュースという事で、=後藤サウンドのルーツを辿る盤にも成り得ます。

このベストが気に入ったら是非オリジナルアルバムを聴く事をお薦めします。例えば「哀しみのエトランゼ」「群集」「愛が痛い夜」「カレリア」「宇宙の正面」「断崖」等、、メロディー一つとっても名曲が他にも満載です。

・「懐かしい!!
私が工藤静香さんの曲を聞いてた頃といえば小学生の頃なのですが、大人っぽくて当時見ていた時、憧れていました。当時の貴重なおこづかいはお菓子&文具等へと消え(笑)CDは欲しくても指をくわえて我慢してた思い出があります。私と同じ思いをした方、買って損は無いと思います!

「黄砂に吹かれて」は今聞いても名曲だと思います

・「世代じゃないけど・・・
ギリで幼少時代にリアルタイムで歌番組で見ていました。工藤静香自身は好きじゃないけど歌が好き。しかも高校の頃に急に雪月花を聴いてから、今までのも聞きたくなり自分でベスト集を作りました・・・このベストアルバムはこの曲が入ってないではないか!という曲がいくつもあるのでイヤです。カラオケでも歌いやすいからついつい何曲も熱唱しちゃってます。

・「個人的お薦めは『Blue Velvet』。本気で上手い。
アーティストとして十分に歌唱力もあり、彼女の他の曲を聴いた事はありますが、やっぱりこの曲以上のものはないと思います。彼女ならではの曲で本気で上手いと思いました。いや、彼女の声とこの様な歌い方でなければここまで強く印象づける事はなかったでしょうね。バラードメインのはずの彼女の歌とは思えない。でも、意外にこの曲がドラゴンボールのEDだと言うのにはやはり少しばかり違和感はありますよね。歌詞の意味だって普通にはいいんですがドラゴンボールと照らし合わせるにはあまり関係はないですしね。とは言っても私自身はドラゴンボール作品の中でこの曲が一番のお気に入りなんです。ドラゴンボールの主題歌と言えばやはり影山ヒロノブさんの曲が一番インパクトは強いのですが、この『Blue Velvet』にはドラゴンボールらしからぬ他の曲にはない格好良さがあるんですよね。

子供受けはあまり良くないのかもしれませんが、エンディグアニメーションもこの歌に合わせて特に静止画部分が非常に斬新に強調されていてとても好きでした。

携帯の着うたにも唯一入っていない曲なのでとても残念です。最初のカウントで始まる出だしから終りまで息もつかせぬ迫力ある歌なのに何故!?って感じです。

とにかく、工藤静香と言えばこの曲です!と押したいほどお薦め致します。

・「……「ドラゴンボールGT」3代目EDで終わっているのは高評価(苦笑)
元・おニャン子クラブからの部分集合ユニット「うしろ髪ひかれ隊」のメンバー、ですけど、そんなこの人がここまでの歌手としての大活躍はたいしたものですよ、いやはや。このベストアルバムで注目なのは、「ドラゴンボールGT(平成8年2月〜平成9年11月)」の3代目ED曲が最後の「16」にあることでして…。もうこれだけで十分ですよ、この高評価を与える理由としては(苦笑)。

私なりに、あの「週刊少年ジャンプ」発のアニメ関連曲集こと「輝け!週刊少年アニメ王」シリーズの続編を考えてみましたが、この「16」、収録候補曲に追加しましょうか^_^;??

他の曲もそれなりに、「工藤静香さんの歌の世界」の広さを実感できるわけですから、ぜひ聴いてみて下さいな^^;。

ベスト (詳細)

A.S.A.P.

・「Little Kiss
工藤静香と石橋貴明による一度限りのスペシャルユニット、Little Kiss。

作曲を後藤次利、作詞を秋元康が担当。このふたりは、おニャン子クラブや工藤静香、とんねるず、野猿などの作品で共演済みの黄金コンビ。またこの曲は、秋元が放送作家として務めた番組『とんねるずの生でダラダラいかせて!』内の企画により誕生しました。

『A.S.A.P』(=As Soon As Possible)というタイトルに込められているのは、キスに迫るまでのじれったく情熱的な恋心。『今すぐ さあキスをしよう』というフレーズが耳に残ります。やはり、サビでメインパートを歌うのは工藤。彼女の特徴のある歌声を被せるようにして立てる石橋の歌声も、工藤に負けず劣らず、味があります。音楽番組で実際に濃厚なキスをするという大胆なパフォーマンスも話題を呼びました。そういったプロモーションの甲斐もあって、この曲はオリコン最高3位、トータルで50万枚以上を売り上げるヒットを記録。

『今すぐ さあキスをしよう 引き寄せられた愛しさに この唇は止められない』

90年代の男女デュエットソングとしては、大内義昭&藤谷美和子『愛が生まれた日』(ちなみに、この曲の作詞を手がけたのも秋山康)、中山美穂&WANDSの『世界中の誰よりきっと』が有名ですが、この曲も忘れてはいけません。

・「素敵な曲なんだけどなぁ
1997年に、日テレ系「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」内ので結成された、石橋貴明、工藤静香によるユニット「Little Kiss」が発表した企画盤シングル。企画物ながらオリコンで3位までいくなど、デュエットものとしてはかなり売り上げは良い作品である。

これを聞いたのは私が中学生の頃で、単純に生ダラの一企画で、まぁ良い曲なんじゃない?くらいにしか当時思っていなかった。ところが最近ラジオでこの曲を聴き、「おっ!?」と思った。今聞くとそのメロディラインと石橋、工藤のハーモニー、歌詞のすべてが絶妙に絡んで、「大変妖艶で大人な世界観」を作り上げていると感じる。そして「カッコいい」のだ。

「デュエットでこんな良い曲があったのか」と、いまさらながらこの曲の良さに気づく。こんな風に耳に引っかかるリリックとメロディは、最近の音楽シーンではなかなか聞けない。逆に言えば、企画物だろうがこの頃(97年頃は音楽バブルと言われる)の楽曲のクオリティは高かったということだろう。なお石橋氏の歌声は、この後の野猿の時とかに比べると上手い気がする。

企画物だったからか、デュエットとして大変卓越した素敵な曲なのに、おそらくこの曲を知っている人は少ないと思う。だが現代版デュエットとしては私はこの曲を強く推したい。表層で熱く語るのではなく、心の深い所でじわじわと感じあう空気感がこの曲にはあると思う。

なお残念なことにこの曲は廃盤であり、iTunes Storeでも購入できない。ユニバーサルから出ている「WITH YOU 〜Love Duet Collection〜」ぐらいでしか聴くことができない。素敵な曲なのに実にもったいない、誰かカバーしてくれないかなぁ。

A.S.A.P. (詳細)
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