燃えつきる~ラスト・ライヴ (詳細)
キャロル(アーティスト)
「60&70British Rock Fan! とにかく聞いてみて!」「音質の悪さがちょっと・・・」「極論するとキャロルはこれだけでOKな傑作ライブ盤」「ROCK & ROLL」「記念で出したのは分かるけど」
キャロル20 ゴールデン・ヒッツ (詳細)
大野克夫(編曲), キャロル(アーティスト), 大倉洋一(その他), 矢沢永吉(その他), 内海利勝(その他)
「CAROLのベストです」「CAROL IS FOREVER」「代表曲ベスト」「キャロルを楽しむにはもってこいのベストアルバム」「キャロルを楽しむにはもってこいのベストアルバム」
ライヴ・イン・リブ・ヤング (詳細)
キャロル(アーティスト)
「キャロルはライブで聴く」「怒涛のキャロルライブ」「キャロルの実力が良く分かるライヴです。」「1973.10.23フジテレビライブ」
グッバイ・キャロル (詳細)
キャロル(アーティスト), 大倉洋一(その他)
「音は悪いが」「試作風景」「見逃せない1枚」「BACE」「これこそがCAROL」
キャロル ゴールデン・ヒッツ・マークII (詳細)
キャロル(アーティスト), 大倉洋一(その他), 内海利勝(その他), 矢沢永吉(その他), ユウ岡崎(その他)
「40曲がそろう購入の仕方」「こちらの方が...」
レア・トラックス~ラスト・チャンス (詳細)
キャロル(アーティスト)
「ファンなら必聴」「アルバム未収録の追加盤」「長年探していたものが見つかってラッキー!!」
ファンキー・モンキー・ベイビー (詳細)
キャロル(アーティスト)
「ルイジアンナより洗練」「ギラギラした獣のようなボーカル」「日本が誇る伝説のバンドと言えば」
「キャロルを聴くなら、このアルバからだ!」「キャロルの実力が良く分かるアルバムです。」「無理に手を出さなくても良いよ」
「キャロルならこれ」「ビートルズっぽくキャロルらしく」「衝撃のデビューアルバム」「キャロル登場」
・「60&70British Rock Fan! とにかく聞いてみて!」
日本で一番過小評価されているバンドの一つです。英語、日本語のちゃんぽん(?)やヤンキー(?)といったイメージを捨てて聞いて見て下さい! 特にこのライブは最高のひとことです!永ちゃん、ジョニ―はもちろん、ウッチャンのリードギターときたら・・・、日本で最高のR&Rギタリストですよ!曲、テンション、演奏ともすべてが最高です。
・「音質の悪さがちょっと・・・」
矢沢 永吉氏の著書「成り上がり」を読めば解ると思いますが、今すぐにでも解散してしまいたいメンバーに対して、ソロ活動に向け少しでも自分の価値を高めたい矢沢 永吉の気迫・執念みたいなのも伝わる鬼気迫るライブアルバムです。 ファンキー・モンキー・ベイビー、憎いあの娘と軽快なロックナンバーでいきなりハイテンションに突入、普通のバンドだったらファンキー・モンキー・ベイビーはアンコールに取って置く処でしょうけど1曲目からとは驚きです。そしてオリジナル曲を抑えてあえてカバー曲を数曲入れているところは客を煽るというか乗せる為ダンスホールで繰り返し演奏したであろうスタンダードナンバーを演奏納めと言わんばかりにプレイしている姿、 ファンキー・モンキー・ベイビーをもう一度プレイして盛り上げる姿、最後にラストチャンスを持ってくる矢沢 永吉の決意表明みたいな物をこのアルバムで感じて頂ければと思います。 出来ればデジタルリマスターで聴きたいです
・「極論するとキャロルはこれだけでOKな傑作ライブ盤」
荒くれたロックンロールを期待すると堅すぎ&大人しすぎて肩透かしを食うスタジオ盤に比べ、スピード、テンションを増した演奏と歌は、これぞバンド本来の姿とよぶに相応しい。観客もそれに答え(答えすぎ!)、叫び、踊りまくる光景が容易に浮かび上がってくる。リブヤングのように、致命的な音の悪さでもないし、アイドル乗りの歓声で
埋め尽くされる事もない(所詮テレビ企画だから仕方ないけど)。初期の日本ロックライブ盤代表の一つとしてこれを挙げなければ絶対嘘。
・「ROCK & ROLL」
日本における初期のロックンロールのライブ音源。確かにオーディエンスの録音レベルが大きいかもしれません。がしかしこのライブの熱狂は捨てがたいですね。アメリカのロックンロールを模倣しつつも独自のサウンドを模索していた状況がわかります。やっぱりワイルドでないとねロックじゃないねえええ。10点中9点
・「記念で出したのは分かるけど」
キャロルの解散ラストライヴの模様を収めたもの。解散というモニュメントを記録するのは、ありがちなので否定しませんが、この作品の演奏は、「ライヴ イン リヴヤング」に比べると、粗さが目立ちます。永ちゃんがベースを弾き忘れた箇所もはっきり聞こえ、逆にライヴらしいとはいえますが。ただ、短い期間で、これだけの名曲を生み出した永ちゃんとジョニーのコンビは、レノン-マッカートニー同様(世界中に与えたインパクトは比べられないけど)の名コンビだと思います。星五つとは残念ながら言えませんが、彼等の熱気とファンも含んだパワーは伝わってくるので、及第点です。曲では「夏の残り」の永ちゃんの弾き語りに、ウッチャンがギターリフを入れているのが好きです。また、ウッチャンのストラト・・いい音してるし、ジョニーはリッケンバッカー使ってて、音は別にして、映像はカッコイイ。
・「CAROLのベストです」
このアルバムにCAROLのすべてが収まっているといいっていいと思う。とにかくこれ以上のアルバムはないのでは?エーちゃんの作曲、ジョニーの作詞、とにかく最高です。
・「CAROL IS FOREVER」
高校生の頃、毎日聞いていたCAROL。初めて聞いたあの衝撃的なリズム、40歳を過ぎた今日でも決して忘れられない。最近、色々なTV番組のBGMでよく流れているのを聞くと、あの頃を、思いでさせてくれる。CAROLのすべてが詰まっているベストアルバム。
・「代表曲ベスト」
1、2、3、11がアルバム未収録のシングル、残りがファストとセカンドアルバムからセレクトされている。代表曲が聴けるので超お勧めだ。このあとのマーク2とあわせて揃えると、スタジオ録音源44曲中40曲がそろう。
・「キャロルを楽しむにはもってこいのベストアルバム」
キャロルのベストアルバムとしては超おすすめです。解散間際の曲はあまり入っていませんが、初期のエネルギッシュな名曲がこれで俯瞰できます。「ライブ イン リブヤング」および、「キャロル ファースト」、「レア トラックス」と合わせて持つとよいでしょう。その3枚で、キャロルの歴史がカバーできます。おすすめのベストアルバムで、お値打ちです。
・「キャロルを楽しむにはもってこいのベストアルバム」
ベスト盤ですが侮るなかれ。これ一枚で、キャロルの素晴らしさが良く分かります。代表曲ばかりなので、初めて聴く方にはもってこいです。個人的には「ファンキーモンキーベイビー」「夏の終わり」「レディーセブンティーン」が僕のベスト3かな。でも、ビートルズ、チューリップ、太田裕美、クルセイダーズ、高中正義、レッドツェッペリン、ラリーカールトンといった、レビューを書いている多くの僕のお気に入りアーティスト同様、順位付けは困難ですが。キャロルを俯瞰して楽しむのにはもってこいです。
・「キャロルはライブで聴く」
こんな空気感のアルバムって、もう出ないだろう。ビートルズのスタジオライブを意識した作りが、今とても新鮮。汗にまみれた革ジャンが見えるよう。滴り落ちるポマードの香り。少なくとも矢沢は今の矢沢と違う、プレイヤーとしての最高のパフォーマンスを見せている。そして内海のギターが泣き、ジョニーの甘く太い声。ユウのタイトなドラム。このバンドは矢沢だけじゃないんだということが、改めてわかるギグ。ラストのアンコールの叫びが思いっきりヤンキーだけど。そこで泣いてしまうのは世代の定めか・・・。4ピースのバンドマンは買って聴くべし。
・「怒涛のキャロルライブ」
伝説的テレビ番組リブヤングでのライブ。このライブ盤を聴けばキャロルのバンドとしての本質が見えると思う。ライブならではの凄まじいテンション、それを保ちながらの確かな演奏力。得に矢沢永吉のテンションが凄い。ボーカル、ベース共にバンドを引っ張る。正規スタジオ録音盤よりも曲のクオリティーが高いと思わせる演奏には
やはりキャロルの世間的評価は低すぎると思わざるを得ない。
・「キャロルの実力が良く分かるライヴです。」
最近またベストが出たみたいですが、これは全盛期のスタジオライヴ。キャロルって、一見ツッパリロックンローラーというイメージがありますが、聴けば分かる通り、かなりポップで、傑出したプレイヤーこそいないものの、楽曲のよさ、アンサンブルの良さ、バンドとしてのまとまり、リズムの良さ(特に永ちゃんんのベースがすごい。彼ノリの良いベースを聴くだけでも価値あり)など、文句のつけようがない、演奏です。個人的には③の「レディーセヴンティーン」と「ファンキーモンキーベイビー」が好きです。おしむらくは、「ファンキーモンキーベイビー」のイントロがレコードのギターソロからではなく、いきなりボーカルから始まるのが、ちょっと不満。でも、トータルとしては愛聴盤の一枚です。解散ライヴの「ラスト ライヴ」より演奏がまとまっています。是非聴いてみてください。初期ベスト盤ともいえる選曲であり、絶対気に入ると思います。
・「1973.10.23フジテレビライブ」
当時のライブをつないで編集。音のつなぎがわかり不自然に聞こえてくるのが残念。
・「音は悪いが」
捨てたはずのコインは、矢沢ソロデビューシングルのBサイドの原曲。15の緊急電話は途中でテープを逆回転して録音されているが、これをアナログで逆回転したら、多くの女性から顰蹙をかうだろう。放送禁止になるはず。さて何が録音されていたのか?
・「試作風景」
ファンキー試作で、エーちゃんがメンバー(特にジョニーちゃん)に気を使いながら曲作りを進行している様子がうかがえる。
・「見逃せない1枚」
キャロルが解散したのが丁度中学3年の時。収録されているのが試作だとか、曲作り風景とか...キャロルと共に青春時代を過ごした者としては絶対に見逃してはいけない、絶対に欲しい1枚!
・「BACE」
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・「これこそがCAROL」
~試作となっているすべての曲が完成版より優れてると思う
カセットが音源になっている6,7,8は特に音が悪くところどころ割れちゃったりもしているけどそれがまた味となって曲全体の雰囲気を盛り上げている8は矢沢がソロになってから発表した曲の原曲だけど矢沢のよりもこっちの方が何倍もいいと思う
~~やっぱ何よりもウッちゃんのギターがいいんだよね
変にストリングスを入れたりしてアレンジしたヤツよりもこういったストレートな音がCAROLの最大の魅力なんじゃないかな?~
・「40曲がそろう購入の仕方」
伝説のグループキャロルは44曲のスタジオ録音と2枚のライブとデモ盤の記録を残した。本ベストはキャロル ゴールデン・ヒッツと合わせて揃えることにより、「ホープ、メンフェネステネシー、恋する涙、ミスターギブソン」以外のスタジオ録音が手に入る。最新盤のザベストよりもこちらの組み合わせをお勧めしたい。
あるいは、オリジナル3枚「ルイジアンナ、ファンキーモンキーベイビー、ファースト」と「ラストチャンスレアトラック」でスタジオ盤が全曲そろう。これは好みの問題だろうが、ライブ音源「リブヤング、ラストライブ」「グッドバイキャロル」の6枚で全曲(オリジナル未収録シングルも含め)がそろう。
・「こちらの方が...」
通常のベスト盤にはない選曲が嬉しいです。キャロル初心者の人達はほとんど知らない曲だったりして。
・「ファンなら必聴」
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・「アルバム未収録の追加盤」
矢沢ひきいる伝説のロックバンド キャロルがシングルリリースしてアルバム未収録の1~7と、当時、カセットのみ全曲収録したリブヤングライブのアルバムにカットされた音源。つなぎの部分がわからないと中途半端なライブになってしまうが、全曲集めるには必要なアルバム。
・「長年探していたものが見つかってラッキー!!」
以前(20数年前)にLIVE.IN.LIVE.YOUNGが全曲収録された8トラをもっていましたがデッキも壊れ、テープもなくなってしまいました。(箱だけは大切にとっています。)ヒッピー・ヒッピーシェイクやトゥティー・フルティーが好きでしたが、二度と聴けないとあきらめていました。インターネットってすごいですねー。こんなんあったんですか…30年ファンやってますけど知りませんでした。CDショップには売っていないですよねー。 LIVE.IN.LIVE.YOUNGの復刻盤CDとつなぎ合わて発売当時のテープと同じCDを作るのが楽しみです。
・「ルイジアンナより洗練」
セカンドアルバム。キャロルの名を不動にしたタイトルチェーン他、全曲が矢沢とジョニーのコンビによる完全オリジナル。あとあと4枚のシングルがここから生まれた。
・「ギラギラした獣のようなボーカル」
一聴で聴くものを虜にさせる魔力を持った矢沢のメロディー。絶対に難しい言葉を使わずに、ダサさと紙一重の独特の世界を築く、ジョニーの歌詞がそこに絡む。 ビートルズを正確に理解し、ワイルドに増幅させ、かつハイセンスにコントロールされたバンドサウンド。ブライアンセッツァーの先輩のような内海のいなたいリードギター。グルービーなアクセントを絶妙に刻む矢沢のベース。英国グラムロックとの同時代性もくみとれます。 そして何よりも、「貧乏」と「暴力」と「純粋」を孕んだ矢沢のギラギラした獣のようなボーカル。
・「日本が誇る伝説のバンドと言えば」
やっぱりキャロルでしょう。大ファンです。個人的には、ライヴ イン リブヤングがベストなので星4つにしました。不良のイメージからか(聴かず嫌い)の人もいるでしょうが、もったいない!!初期ビートルズのファンならば必ず聴くべし!!
・「キャロルを聴くなら、このアルバからだ!」
タイトルはファーストになってるが実際にリリースされたのはアルバムの4枚目である。このアルバムではメンバー4人のヴォーカルで構成されている。素敵な天使(ユウ岡崎)や娘(クーニャン)、夢の中だけ、悪魔の贈り物(内海利勝)がヴォーカルをとっている。聞いていただければわかると思うが、単におまけで収録したんじゃないとがわかる。
たった二年半しか活動しなかったが、もう少し活動を続けていたらもっと別の次元にあったと推測される。それだけハイ・クオリティなアルバムと言えるだろう。またコアな矢沢ファンならわかると思うがズッコケ娘とカモンベイビーはライヴのオープニング曲として、今でも歌われているロックン・ロール ナンバーである。
CAROL(子供たちに夢を)のナンバーでピアノを弾いているのは矢沢本人である。キャロルはファンキーモンキーベイビーやルイジアンナだけのバンドじゃないとういうことがわかるアルバムなので是非お勧めしたいアルバムである。
・「キャロルの実力が良く分かるアルバムです。」
ロックンローラーのイメージがあるキャロルですが、このアルバムでは、キャロルらしいロックよりも、メンバー全員が作詞作曲に参加し、色々なタイプの曲を聴かせてくれます。一曲目のピアノ中心のバラードは、映画「キャロル」のサントラで、のっけから雰囲気がムーディーで、ノリノリロックンロールを期待したファンは戸惑ったかもしれませんが(僕も最初はそうだった)、全体的な出来は良い、と思います。ジョニーの「雨のしずく」なども、しっとりとしていて良いし、また「ズッコケ娘」は一番キャロルらしくてカッコイイです。ユウとウッチャンのボーカルも、上手くはないけど味があって良い。過去のイメージをから脱却するため、タイトルをファーストにしたのでしょう。その意図は充分成功していて、単なるロッカーの集まりでないのを見せつける、彼等の実力の程が見てとれます。
・「無理に手を出さなくても良いよ」
矢沢は、ソロ初期につながるような複雑なコード進行やメロディを意識的に出し始め、実際「甘い日々」のようなシャレた佳曲もいくつか書いているが、それだけ。単に整合性がないだけなのに、ホワイトアルバムを引き合いに出し褒めちぎるのは明らかに過大評価。全体としてブルーハーツのPANよりは聴けるかな?という程度です。
分裂寸前のバンドが出した寄せ集め以上の意味はあまりない。
・「キャロルならこれ」
後半のロックンロールシリーズが最高!永ちゃんのベースギターも最高! キャロルを聞くならまずこれでしょう。私の一番好きなアルバムです。発売以来30年たっても耳から離れません。
・「ビートルズっぽくキャロルらしく」
このルイジアンナは何枚か出ているLP・カセットとは内容がちょっと違う。他のものは、同じ曲を順序を入れ替えたりしているものが多い中、この「ルイジアンナ」にしか入っていない曲(トリビュートして)を多々聞く事が出来る。CD化しているLPの中で一番と言っても過言ではないと思う。
・「衝撃のデビューアルバム」
ジャケットの右端ドラマーを見て欲しい 実はユウ岡崎ではない。すでに この時期には ユウはメンバーとして活動していたが あえて ちがうメンバーの写真をそのまま使ったのは、ビートルズのリンゴスターを 意識させる 永ちゃんの意図か? ちなみに このドラマー相原誠は 後にダウンタウンブギウギバンドの
ドラマーとして(つなぎに「誠」の文字)再デビューする
・「キャロル登場」
オリジナル発売は1973.3.25だ。構成は1972.12.20発売デビューシングルのルイジアンナ/最後の恋人、73.1.25発売セカンドシングルのヘイタクシー/恋の救急車、73.2.25発売サードシングルのやりきれない気持ち/ホープと、デビュー前にライブ小屋でナンバーにしていたロックンロールを加えたもの。
ちなみに、当初のデビュー曲はサードシングルだった。メンバーも異なる。オリジナルアルバム3枚の中でも名盤だ。録音トータルは31分と短い。
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