決定盤!!「(Healing Sounds)大地の詩」ベスト (詳細)
ヒーリング(アーティスト), 姫神(アーティスト), 河井英里(アーティスト), 佐藤正美(演奏), 手使海ユトロ(演奏), 西村由紀江(演奏), 久石譲(演奏), 松宮幹彦(演奏), 喜多郎(演奏), 姫神 with YAS-KAZ(演奏), 宗次郎(演奏)
NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック シルクロード (詳細)
喜多郎(アーティスト)
「世界的シンセサイザー奏者:喜多郎の代表作。」「世界的シンセサイザー奏者:喜多郎の代表作。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]」「★ご懐妊の友達への贈り物に★」「陸路をいく」「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽」
大地の鼓動 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 河井英里(アーティスト), 姫神(アーティスト), 久石譲(演奏), 小笠原寛(演奏), 喜多郎(演奏), 冨田勲(演奏)
「マインドミュージックと日本的メロディーの美しい融合」「グラミー賞にノミネート!!!」「圧巻」「空海の旅3」
NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック シルクロード~絲綢之路II~ (詳細)
喜多郎(アーティスト)
「当時オリコン10位以内連続エントリー」「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽、魅力的な楽曲をぜひその耳で」
「オアシス」「宇宙を漂う」「オアシス」「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽、魅力的な楽曲をぜひその耳で」
四国八十八ヶ所 (詳細)
喜多郎(アーティスト), Kitaro(その他), ナワン・ケチョグ(その他)
「四国八十八ヶ所」
シルクロード・ベスト (詳細)
喜多郎(アーティスト)
「とにかく癒される」「何とも表現できない癒しの音楽」「シルクロード・ベスト」「喜多郎の魅力」
「心やすらぐメロディー」「宗教音楽という域にとどまらないです」「永遠の喜多郎サウンド」「喜多郎の今」「喜多郎さんの2枚目の空海の旅について」
「採算レビュー」「クンジェラブ峠からパキスタンに入りインドへ至る「仏の道」」
●NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック シルクロード
・「世界的シンセサイザー奏者:喜多郎の代表作。」
シンセサイザー奏者:喜多郎の名を世界中に知らしめた代表作。日中合作のNHK大型紀行番組「シルクロード」のオリジナル・サウンドトラックだ。
このシリーズが始まって、番組の冒頭でテーマ曲「絲綢之路」が流れ始めた途端、「これは一体誰の曲なんだ?」と問い合わせが殺到。NHK中の電話が鳴り出した、という伝説が残っている。そのくらい強烈な描写力を持った名曲であった…。
最近のシンセサイザーは音色が豊かで、一聴してもシンセと分からないような自然な音も出してくるが、この頃のシンセサイザーは「ピロピロピロ~」という、まんま電子音!という音だった。にもかかわらず、哀愁を帯びた素晴らしいメロディーで、中国の歴史を感じさせる楽曲群に仕上がっている。「こんな曲があったのか!」という新鮮な驚きを持って迎えられた。 最近の喜多郎は大作主義が少々行きすぎている感じだが、この頃はコンパクトで4~5分の曲を多く作っており、ポップさ、大衆性も備えていた。ニュー・エイジ・ミュージックの創始者の一人と言っていいだろう。
****購入する際のガイド:「シルクロード」のサウンドトラックは第1集~第3集まであり、
第1集「絲綢之路(しちゅうのみち)」…青い絹の布の上に、楽器?のような絵 第2集「シルクロード~絲綢之路II~」…黄色い帯とラクダの写真 第3集「敦煌(とんこう)」 …ピンクの衣の天女
のようになっている。これ以外に「シルクロード・ベスト」や「喜多郎ベスト~シルクロード」のようなベスト盤が山のように存在するため、間違って別のものを買わないように注意が必要だ。尚、Pony Canyonから出ている最新の再発盤はリマスターになっている。
ちなみに、テーマ曲(「シルクロード」と呼ばれている曲)の正式名称は「絲綢之路(しちゅうのみち)」。3集あるサウンドトラックの中で、第1集(本作)にしか収録されていないので注意されたい。
・「世界的シンセサイザー奏者:喜多郎の代表作。[事情によりdog-faced_dog閉鎖]」
シンセサイザー奏者:喜多郎の名を世界中に知らしめた代表作。日中合作のNHK大型紀行番組「シルクロード」のオリジナル・サウンドトラックだ。
このシリーズが始まって、番組の冒頭でテーマ曲「絲綢之路」が流れ始めた途端、「これは一体誰の曲なんだ?」と問い合わせが殺到。NHK中の電話が鳴り出した、という伝説が残っている。そのくらい強烈な描写力を持った名曲であった…。
最近のシンセサイザーは音色が豊かで、一聴してもシンセと分からないような自然な音も出してくるが、この頃のシンセサイザーは「ピロピロピロ…」という、まんま電子音!という音だった。にもかかわらず、哀愁を帯びた素晴らしいメロディーで、中国の歴史を感じさせる楽曲群に仕上がっている。「こんな曲があったのか!」という新鮮な驚きを持って迎えられた。最近の喜多郎は大作主義が少々行きすぎている感じだが、この頃はコンパクトで4、5分の曲を多く作っており、ポップさ、大衆性も備えていた。ニュー・エイジ・ミュージックの創始者の一人と言っていいだろう。
購入する際のガイド:「シルクロード」のサウンドトラックは第1集から第3集まであり、
第1集「絲綢之路(しちゅうのみち)」…青い絹の布の上に、楽器?のような絵第2集「シルクロード 絲綢之路II」…黄色い帯とラクダの写真第3集「敦煌(とんこう)」 …ピンクの衣の天女
のようになっている。これ以外に「シルクロード・ベスト」や「喜多郎ベスト−シルクロード」のようなベスト盤が山のように存在するため、間違って別のものを買わないように注意が必要だ。尚、Pony Canyonから出ている最新の再発盤はリマスターになっている。
ちなみに、テーマ曲(「シルクロード」と呼ばれている曲)の正式名称は「絲綢之路(しちゅうのみち)」。3集あるサウンドトラックの中で、第1集(本作)にしか収録されていないので注意されたい。
・「★ご懐妊の友達への贈り物に★」
友達が”おめでた”の時、私はヒーリングのCDをプレゼントするようにしています。
相手がどんな音楽が好きなのか判らない場合、このCDが最適だと思います。
あたたかなオカリナの音色が、お腹の赤ちゃんだけでなく、ママの心と体をも癒してくれます。
・「陸路をいく」
喜多郎のカセットをもって、香港までの片道切符をかって、中国のシルクロードを放浪した。様々な思いが交錯して、天竺を目指した。いろんな町に、さまざまな文化があり人々が生活していた。カシュガルで、この曲が、流れていてパミール高原を越えスストに、入った。なんか、切ない哀愁に満ちている。
・「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽」
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。
・「マインドミュージックと日本的メロディーの美しい融合」
1曲目、波と風の音で始まり、尺八とシンセサイザーが絡みながら雄大なサウンドが流れる。シリーズの前2作の冒頭と比べても遙かに壮大で、音が部屋中に広がり、そして私の体を包み込むように響いて来る。なんと心地よいサウンドだろうか。1978年に発表したアルバム 天界 〜 アストラルトリップ で マインドミュージック と名付けられたあのサウンドが、究極の形で表現されている。
今回のアルバムの3〜5曲目は、これまでとは違うサウンドが展開しているのに正直驚いた。かつて 姫神 のシンセサイザーサウンドに聴かれた純日本的要素、宗次郎 のオカリナに聴かれた懐かしい童謡的要素などが色濃く出ている。誰もが思わず口ずさんでしまうようなメロディーが、喜多郎さんの手によって美しく、時には郷愁に満ちて、時には幼い頃の記憶を優しく思い出させてくれるように響く。この音空間にいつまでも包まれていたい...。
・「グラミー賞にノミネート!!!」
喜多郎さんの「空海の旅3」は、第50回グラミー賞の最優秀ニュー・エイジ部門でノミネートされました。近頃日本ではあまり聞かれていないようですが、喜多郎さんの人気は海外では絶大なものです。このアルバムからは、喜多郎さんが年を重ねて新しい境地にたどり着いたという感じがします。精神性が深くなってきましたよね。来年2月の授賞式が楽しみでなりません。
・「圧巻」
空海シリーズは3作目。芯まで染み渡る音楽。他に類を見ない音楽性。圧巻の一言に尽きます。
・「空海の旅3」
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。
●NHK特集「シルクロード」オリジナル・サウンドトラック シルクロード~絲綢之路II~
・「当時オリコン10位以内連続エントリー」
NHKで「シルクロード」シリーズが放映され始めるとその圧倒的な映像とその中で使われていた喜多郎の幻想的な音楽に多くの人たちが魅せられた。その音楽をフルトラックで集めた前作に続くこの作品は、前作の繊細な曲作りから、より空間の広さを感じさせる曲作りに変わってきた。このころの代表作「天山」、「神秘なる砂の舞い」の2曲はこのアルバムに収録されている。しかしアナログ盤にあった深く厚みのある音が、CD化されたことで凡庸な環境音楽になってしまったことが当時の安易なCD化の方向性と共に悔やまれる。
・「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽、魅力的な楽曲をぜひその耳で」
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。
・「オアシス」
パソコンや職事でつかれた時お香をたいてこの曲を聞くと最高だす。温泉にはいったあともこの曲でつかれもとれてリフレシュ毎日聞いています。
・「宇宙を漂う」
喜多郎と言えば【シルクロード】が代表作ですが、この作品は長岡秀星のイラストのイメージも手伝って、喜多郎の音楽性がもっとも良く現れているアルバムです。私は星を眺めるときにさりげなくBGMに流すことがありますが、無機質な宇宙にあって地球がオアシスであることを強く感じさせ、また、無機質といわれるシンセサイザーがこれほど心に響いてくる音楽は無いと思っています。
・「オアシス」
パソコンや職事でつかれた時お香をたいてこの曲を聞くと最高だす。温泉にはいったあともこの曲でつかれもとれてリフレシュ毎日聞いています。
・「喜多郎氏の音楽は癒しの音楽、魅力的な楽曲をぜひその耳で」
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。
・「四国八十八ヶ所」
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽を聴くことができます。
・「とにかく癒される」
NHK「シルクロード」のメインテーマをはじめ、喜多郎の限りない可能性を秘めたベストアルバムが登場した。シンセサイザーなのに、古代からの生命の強さを感じる。喜多郎の音楽とともに、壮大な生命の旅を経験することができる。シンプルで親しみやすいメロディーなのに、こんなに音の層が厚く、気高い音楽ができるとは!
・「何とも表現できない癒しの音楽」
壮大であり、心の奥まで染み渡っていくような音色に 感服です。私は楽器名など詳しくわからないのですが、1曲目の出だしの音楽が流れてくると毎回、気持ちが透明になっていくのを感じます。
・「シルクロード・ベスト」
シンセサイザーを用いた音楽がとてもすばらしい喜多郎氏の音楽たち。
・「喜多郎の魅力」
これは1983年に発売されたレコードをCD化したものですが、当時のLPレコードには、喜多郎のアルバムのジャケットを飾っていた長岡秀星氏のイラスト(何と、LPのジャケットの2倍という大判で)が2枚(絲綢之路と敦煌)封入されていました。喜多郎のベストは数多く出ていますが、これは単なる曲の寄せ集めではなく、「シルクロード」というテーマを表現するために作られており、前述のビジュアルも含めてひとつの作品として完成している本当の意味でのベストアルバムだと思います。そういったこだわりに、スタッフも含めた作り手の誠意を感じました。
・「心やすらぐメロディー」
前作の「空海の旅1」よりも、より親しみやすいメロディーが多くて、心やすらぐ一枚です。目をとじで聞いていると、四国の山々に囲まれたお寺が浮かんでくるようです。
・「宗教音楽という域にとどまらないです」
「空海」と言えば宗教的で少しとっつきにくい感じがするかもしれませんが、そんな域をはるかに超えたすばらしいヒーリング・ミュージックになっています。川のせせらぎの音、どこか懐かしい風の音、鳥のさえずり、低く響き渡る鐘の音。それら自然の音と、笛や人の声、電子的でありながら温かみのある喜多郎サウンドが心地よく混ざり合っています。目を閉じると田舎の田園や参道の木漏れ日なんかが浮かんできたりします。本当に心が洗われる気がしました。「空海の旅」は四国八十八箇所参りの寺をめぐる旅であるようです。今回のアルバムには第13番札所・大日寺から第23番札所・薬王寺までの11箇所のお寺のイメージ曲が収録されています。それぞれのお寺の鐘の音も入っているとか。決して信心深い訳ではないのに、お寺巡りの旅に行ってみたくなりました。
・「永遠の喜多郎サウンド」
美しい日本情緒あるサウンドは、現代社会で疲れ果てた我々の心を癒してくれます。気分が苛立っていてもこのアルバムを聞くと優しい気持ちに慣れるのはなぜでしょうか。1970年代の喜多郎のデビュー作『天界』以来の脈々と続く喜多郎サウンドは、姿を変えながらもピュアに生き続けています。
・「喜多郎の今」
とても親しみ易い曲調で、癒し効果もあります。より身近に、大衆的にというところでしょうか。
最近はそういう曲調が多くなってきた様に感じます。
個人的にはシルクロードシリーズの頃の荘厳で気高く神秘的な音が好きですので少しウーン・・・という感じ。高い山々に囲まれた中でさらに高く険しく聳えたち人に畏怖される山の様な。そんな感じ。
昔より人里近く降りてきた様な。俗っぽくなった様な。(例えば姫神。)
これが今の喜多郎なんでしょう。それも好きですが。
でも、それを差引てもお勧めできる一枚です。
・「喜多郎さんの2枚目の空海の旅について」
清水のせせらぎや鐘の音や旋律がシンセサイザーを用いて効果的に表現されているので,落ち着きたい時や頭の中をすっきりさせたい時に聴いて居ます。空海の旅のシリーズ1より上出来だと思います。
・「採算レビュー」
軽く紹介:スタジオアルバム8枚目。NHKの「シルクロード」シリーズサントラ第4弾にして最後のアルバム。POLYDOLEレーベルとしては1stである。アルバム全体:私が一番初めに聴いた彼のアルバム、生涯で一番初めに入手したレコードはこれです。彼が円熟期に至る先駆けとなったアルバムです。シルクロード前作「敦煌(『天竺』の前のアルバムは『氣』ですが、これは『サハラ砂漠』がモチーフとなっているもので、シリーズとは関係ありません。)」の曲想を引きずりつつ、更に音の鮮明度を上げています。全体的にカートゥエルのリアルなストリングスコーラスに包まれた、シリーズ中最もシンセくささを感じさせないドラマティックな作りになっています。ただその分、悲壮感、郷愁感などをたたえた冷ややかな雰囲気をかもし出しているのも否めません。彼自身の心境の変化でしょうか。
・「クンジェラブ峠からパキスタンに入りインドへ至る「仏の道」」
NHK初の大型国際共同制作番組、NHK特集「シルクロード −絲綢之路−」の大成功と視聴者からの要望により、第2部が制作される事になった。第2部の放送は1983年4月から月1回、全18回。第1部の道程は中国・パキスタン国境のクンジェラブ峠で終わったので、第2部ではそこからスタート。第1部と同じく、ナレーションは石坂浩二さん、音楽は喜多郎さんが担当。
第2部の取材ルートは、クンジェラブ峠 → パキスタン → インド へ至る 「仏の道」パキスタン → アフガニスタン → イラン → イラク → シリア へ至る 「オアシスの道」中国・ソ連国境 → 中央アジア へ至る 「草原の道」の3つのルート。
第2部放送のサウンド・トラックとして最初に発売(1983年)されたのが、第1話〜第4話の「仏の道」に使用された曲で制作された「シルクロード 天竺」。
「朝もや」前半では、静謐な雰囲気を漂わせるサウンドで朝もやに包まれた風景を描き、後半では、日が昇り始めて次第にもやが薄れ、聳え立つ荘厳な仏塔が現れる。
「キャラバンサライ」シルクロードの途中にあるいくつものオアシスには、旅人や隊商たちが休む宿がある。困難な長い旅の中での、束の間の安らぎ。
「マウンテン・ストリーム」世界の屋根・ヒマラヤ山脈に積もった雪が溶け、麓を潤す流れとなる。生命の源である水の流れを生き生きと描く。
「祈り」敬虔な人々は、五体投地で仏教聖地を目指し、マニ車を回して祈る。ゆったりした神聖なサウンド。
「ガンガ」大河ガンジス。全ての生命は、この河とつながっているという。神秘的なサウンド。
「砂漠の残照」砂漠の気温は、日没時に急激に下がる。真昼の灼熱から開放された喜びと、今日一日の旅が終わった安堵感が漂う。
「菩提樹」仏教の開祖・釈迦はこの樹の下で悟りを開いた。不可思議なイメージが湧くサウンド。
「ムーン〜スター」街の光が無い夜空に、ぽっかりと大きな月が昇る。曲の前半、笛の音が静かな安らぎに満ちた夜を描き、後半は徐々にスケール感を増し、希望に溢れたエンディングを迎える。
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