グレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリング (詳細)
加山雄三(アーティスト)
「正に完全無欠のベスト盤」「素晴らしいです。」「日本語が美しい」「Black Sand Beach!!」「加山雄三のさわやかさが心地よいです。」
加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説 (詳細)
ザ・ワイルドワンズ 加山雄三(アーティスト), ザ・ワイルドワンズ(アーティスト), 加山雄三(アーティスト), さだまさし(アーティスト), 加山雄三 with ザ・ワイルドワンズ(アーティスト), ザ・ワイルドワンズ with 加山雄三(アーティスト), 加山雄三とザ・ランチャーズ(演奏), 加山雄三&ハイパーランチャーズ(演奏), ノーキー・エドワーズ(演奏), Dr.K PROJECT(演奏)
「ライヴ盤かと思ったら」「夏の終わりに・・・」
「永遠の若大将・加山雄三!」「やっぱりかっこいい!永遠の若大将」
サライ (詳細)
谷村新司 加山雄三(アーティスト), 加山雄三(アーティスト), 谷村新司(アーティスト), カラオケ(演奏)
「心に残る曲」「サライ(谷村新司&加山雄三)」「「サライ=故郷」だったんですね」
「完全復活を告げたアルバム」「海の上でがいいです。」
コカ・コーラCMソング集 1962-89 (詳細)
CMソング(アーティスト), ザ・ワイルド・ワンズ(アーティスト), スクールメイツ(アーティスト), デューク・エイセス(アーティスト), ピンキーとキラーズ(アーティスト), 赤い鳥(アーティスト), トワ・エ・モワ(アーティスト), 尾崎紀世彦(アーティスト), 西郷輝彦(アーティスト), 青い三角定規(アーティスト), 朱里エイコ(アーティスト)
「どうせなら、全曲出して」「一気飲みおなかいっぱい」「もうちょいか?でも力作です」「あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CD」「「スカッとさわやか」な80分!」
ブラック・サンド・ビーチ/加山雄三 with ランチャーズ (詳細)
加山雄三withランチャーズ(アーティスト), 弾厚作(その他)
「若大将といつまでも・・・」「至極の25分!」
若大将トラックス (詳細)
加山雄三(アーティスト), 星由里子(アーティスト), 京南大学スキー部(アーティスト), ザ・ランチャーズ(アーティスト), 小鹿敦(アーティスト), 大矢茂(アーティスト), 岩谷時子(その他), 原としこ(その他), 弾厚作(その他), 峰森一早季(その他), ブルージーンズ(演奏)
「若大将万歳」「しあわせだな~~~」「若大将トラックス」「マニア向けではあるが・・・。」
ベスト・ワークス・コレクション 詩(うた)こそわが人生-岩谷時子の世界-君といつまでも~愛の讃歌 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 西田佐知子(アーティスト), 佐良直美(アーティスト), 岸洋子(アーティスト), 越路吹雪(アーティスト), ザ・ピーナッツ(アーティスト), 加山雄三(アーティスト), 梓みちよ(アーティスト), ザ・タイガース(アーティスト), 園まり(アーティスト), 沢田研二(アーティスト)
若大将トラックス(2) (詳細)
加山雄三(アーティスト), 星由里子(アーティスト), 田中邦衛(アーティスト), 有島一郎(アーティスト), 江原達怡(アーティスト), 飯田蝶子(アーティスト), 酒井和歌子(アーティスト), 弾厚作(その他), 田波靖男(その他), 岩谷時子(その他), 原とし子(その他)
「「君のおもかげ」がっ!」
●グレイテスト・ヒッツ ~アビーロード・スタジオ・マスタリング
・「正に完全無欠のベスト盤」
「加山雄三」と検索してこれを読む人は少なからず加山雄三の唄・演奏が好きな人々であることは間違いない。だからどの曲がどうのなんてレビューは不要であろう。音が良い-星5つ。選曲も良い-とにかく聞きたい・懐かしい曲は全て網羅されている-星5つ。エレキの演奏については世に数々のバージョンが存在するが、これは若大将そのまんま。寺内タケシ節もついでに聞ける。できればステレオではなくCDラジカセで聞く事を勧める。ラフな機材で聞くとあっという間に昔にタイムスリップしてしまいます。
・「素晴らしいです。」
加山雄三と山下達郎の対談が萩原健太監修のもと載っています。達郎は批評家としても非常に面白い存在ですので、かなり興味深い対談となっております。収録曲については小生が述べるまでもなく素晴らしいものばかりです。これからの暑い季節にこそ相応しいと思います。リマスターも原曲を壊すこと無く、素晴らしくなっていますのでおすすめです。
・「日本語が美しい」
このアルバムを知ったきっかけは、海外旅行の途中、夜にふらりと入ったカラオケ店である。駐在員の日本人がカラオケ店で「海 その愛」という曲を熱唱していたのだ。かなり音痴な自分でも歌えそうな気がしたので(知らない人だったのだが)「今のは何という曲ですか?」と聞いてみた。その人はネクタイを緩めながら加山雄三の「海 その愛」という曲だよ「君なんかは若いから知らないだろうなあ...」と頭を掻きながら教えてくれた。旅行から帰り早速、このアルバムを購入してみた。その曲は21曲目に入っていた。若さ、さわやかさ、純愛、海、ギター、ヨット。60年代以降、上昇志向を辿ることになるいわゆる団塊の世代の原動力とはこれだったのだ。既に伸びきってしまった現代、自分は彼の偉大さに触れるとともに「若さ」とはこのようなものなのだ、と再認識した。今までダサイ、古いと思っていた日本の歌謡曲が、これほど新鮮に聞こえるとは、意外な発見であった。「海に抱かれて」「波のしじま」「君」などといった表現が、凛々しく心地よい。録音の年代が古いにもかかわらず音質が非常にいい。見ると、ビートルズでおなじみのアビイロードスタジオでのリマスタリングと記載がある。数年前、日本の若手歌手の間で加山雄三をカバーするのが流行った。彼らもきっと、加山雄三のカッコよさに今更ながら気づいたのだろう。そういう私も、彼のカッコよさにノックアウトされてしまった。ちょっと、ダサイ表現になってしまった...?!
・「Black Sand Beach!!」
2001年11月発売。 1から18曲目までは一気に聴けるね。後半の加山雄三はあまり興味が無いので・・・。でもなんといっても5の「Black Sand Beach」でしょ。ベンチャーズに影響された云々とあるけれど、それは後日談の話。当時小学生だった私にはランチャーズもベンチャーズも一緒。この曲が当時のエレキサウンドの基本ですわ。モズライトギターの名曲って聞かれたら、迷わずお奨めするよ「Black Sand Beach」。しかし、よくこんな格好いい曲書けたよなぁ・・・育った環境かねぇ・・。
・「加山雄三のさわやかさが心地よいです。」
41歳女性です。加山雄三で育った世代ではないのですが、なぜか昭和の匂いがするこのアルバムがとっても気に入ってます。専門的なことはわかりませんが、メロディも歌詞も声も全部‘こころ’に響いてきます。癒されます。。
●加山雄三withザ・ワイルドワンズ コンサートツアー記念アルバム 湘南 海 物語 オヤジ達の伝説
・「ライヴ盤かと思ったら」
加山雄三とザ・ワイルドワンズのジョイント・コンサートが行われた2008年。その記念に発売されたこのアルバムは、このツアーで演奏した曲をプログラム順にスタジオ・ヴァージョンを全曲収録したコンピレーション・アルバム。それぞれのヒット曲や共演曲が収録されているので悪くはないが、ライヴ盤を期待した人にはがっかり感は秘めない。ご注意下さい。
・「夏の終わりに・・・」
何枚も加山雄三のアルバムは持っているのに、重複を承知でつい手が伸びて買ってしまいました。「オヤジ」のタイトルにつられる悪癖ですが、しかし、それほど後悔していません。何より、ワイルドワンズとのカップリングが嬉しい!加山雄三もワイルドワンズも、不思議に盛夏に聞くより夏の終わりに聞くほうが良いことを発見しました。あの喧騒に満ちた人混みと若い熱気、少し大げさに言うなら日本経済の高度成長期の盛り上がりを懐かしむような、不思議な甘酸っぱさ・・・ 自らの「若気の至り」のような感覚も混じり合って、「夏の終わり」のこの季節に妙にマッチします。演奏のストレートさ、未熟さ、素人っぽさが却って魅力です。プレスリーのコピーは駄作ですが・・・
・「永遠の若大将・加山雄三!」
加山雄三・デビュー40周年を記念して再発売。「愛」「旅」「海」「夢」の4つにテーマを分けて収録する辺りがまた素敵です☆代表曲を網羅してて、最初の1枚としていいのではないでしょうか。リマスターされた、これとは別のベストアルバムが出ていますが、個人的には音の質がこっちの方が懐かしさを感じさせてくれて好きです。蒼い星くずは何度聴いてもいいですね加山雄三だからこそOKな歌ばかり。まだ加山雄三を聴いたことのない人はこの機会にゼヒ!
・「やっぱりかっこいい!永遠の若大将」
40年前に歌謡界を風靡した曲が甦ってきます。当時私は、小学生。
「君といつまでも」や「お嫁においで」などヒットした曲は、やっぱりなつかしい。「蒼い星くず」や「旅人よ」などは、名曲。「ランニング・ドンキー」や「夕陽は赤く」などは、映画の挿入曲ですが、それでも語り継がれる曲。
越路吹雪さんの付き人だった岩谷時子さんの詞も多く見られます。言葉でも当時の若者の心を掴み、弾厚作こと加山雄三さんの作曲センスは、今でも充分に共感を得られそうです。永遠の若大将・加山雄三の曲を堪能できるベスト盤です。
●サライ
・「心に残る曲」
おなじみNTV系番組24時間テレビの公式テーマソング。 若者の旅立ちの歌、心に残る名曲です。
・「サライ(谷村新司&加山雄三)」
この曲は、『24時間テレビ』でおなじみですね。『24時間テレビ』では、番組のエンディングに出演者が熱唱しています。私が『サライ』に一番最初に、出会ったのは谷村新司さんのアルバムを借りて聞いたときでした。CDを借りて真っ先に『サライ』へと曲目変換し、聞きました。そうしたら、その『雄大なスケール』に感動し、そのうち、ネットサーフィンしている間にここへとたどり着き、このCDを買って聴いたら、また『感動』が倍増し、完璧完璧『サライ』にはまりました。やっぱり、『24時間テレビ』の『主題歌』にしただけありますよね。この楽曲は。毎年、テレビの前で私も熱唱しています。『♪サクラ吹雪の〜サライの空へ〜いつか帰るその時まで〜夢は捨てな‾‾い‾♪』テレビを聞きながら歌う前と歌ったあとは、このCDがあるではありませんか…。なので、私は、『年から年中(1年中)』、『24時間テレビを見ている気分になれてしまいます。この楽曲は、『24時間テレビ』の『テーマソング』だけあるとおり、『名曲』です!!!!!!!!!!!!!!
・「「サライ=故郷」だったんですね」
24時間テレビを観て感動して買ってしまいました。CDを買って初めて気づいたのですが、サライとは「故郷」という意味だったんですね。改めて聴いてみると、とても心にしみる歌詞で、夢を追って故郷を離れた人なら涙なしでは聴けない名曲でした。故郷から離れてふっと淋しくなった時や、何かで迷った時に是非聴いてみてください。
・「完全復活を告げたアルバム」
本人が「激動の1970年」と呼んでいる程に、70年代初頭の加山には、公私ともにロクな事がなかった。突然の母の死、経営参画していた会社の倒産、それにより背負った莫大な借金、そして人気低迷…本作品は、最悪の状況を見事に乗り越えた加山が「どうだどうだ!」と、胸を張っているような、そんな余裕の感じられる作品である。ビートルズの「ヘイ・ジュード」を彷彿とさせるタイトル曲「海 その愛」。「君といつまでも」と並び称される名曲「ぼくの妹に」。切なくも、希望に満ちた「泣くがいい」など、実に味わい深い楽曲が揃っている。完全復活を遂げ、笑顔を取り戻した加山の姿が目に浮かぶようだ。
・「海の上でがいいです。」
いつだったかな、NHKで、加山雄三ショーがやっていまして、有島一郎と、星百合子が出ていまして、有島一郎が星百合子と仲良く歩いていたら、離れて、離れて、と自分のほうに星をむけたら、歌った歌が、「海の上で」。遠くで外国船の音、ボー。海鳥が鳴いて、♪海の上で君を見つめた。波の音に君を抱いた。♪いいじゃない。海の情景が浮かんできます。
・「どうせなら、全曲出して」
私の片寄った評価だと、やはり矢沢永吉・松山千春・ブラックキャッツです。このCDには松山千春とブラックキャッツは残念ながら収録されない様だ。あの頃、コーラのCM用の為の歌(詩)が素晴らしかった。そして映像も。兎に角、コカ・コーラはカッコイイCMだった!と過去形になってしまうが、本当に良かった。まだこのCDも発売前だが、入りきれない曲の第2弾も出して欲しい。過去の全CM集のDVDも付けて。著作権や肖像権が絡み無理かな?でも、それを望んでる人は沢山いると思うけど。コカ・コーラ・ファンなら誰もが期待してると思います。このCDが当たると多分、出すんでしょうね。
・「一気飲みおなかいっぱい」
実は1980年頃にコカコーラの懸賞の賞品としてカセットのみですが音源化されており、持っています。最初期の曲は若い人は度肝を抜かれると思います。私も1980年当時、度肝を抜かれました。最初期の曲のインパクトは凄いもので、特に一番最初の「コカコーラの唄」、「意見が合うのはコカコーラだけ」、加山雄三の裕次郎ばりのドラムソロでのシャウト、「恋がしたくてコカコーラ」は、学生時代、仲間内でゲラゲラ笑いながら真似をしていました。今でも音楽仲間でサイケなインプロバイゼイションをするときのベース曲に選ぶほどトラウマです(笑)。1970年頃の曲は時代を濃く反映しており、「広場を作ろうよー」などとのんきなリレーションシップを訴えます。1975年くらいから曲がお洒落になります。やっぱりこの時期で印象深いのはトランザムです。私の持っているカセットは矢沢永吉の「THIS IS A SONG FOR COCA-COLA」で終わっていますが、デモバージョンのような雰囲気のものが収録されています。この曲はコカコーラ提供の夏目雅子さんのラジオ番組で流れていたバージョンも捨てがたいのですが、今回のCDではどのバージョンが入っているのでしょうか。1980年以降では、B.Bクイーンズの坪倉唯子さんもいますが、結構細かい仕事が多い人ですのでこういうところで思いがけず出てきますね。
それにしても強く感じるのは、「コーク」という愛称への半端でない執着です。私は未だに日常生活で「コーク」と呼ぶ人に会ったことがないのですが、このCDを買った人は、これからはぜひ「コーク」と呼びましょう。
・「もうちょいか?でも力作です」
実は昨年、シングアウトの「コカコーラの歌」が入ったCDを購入したのですがどうもこれだけでは欲求不満でこの作品は待望のものです。ただ、千春や鈴木康博のものが欠落しているのは残念!特に山下達郎の「カモン~」はぜひとも収録して欲しかったですね。もっとも彼のファンクラブCDにはあるのですが...NESCAFEのCMと同様に同じ曲を多数のARTISTが競作する、例えば「やさしく歌って」なんかがそうですが現在のCOVERやREMAKEのはしりだと実感致します。70年代初頭から現在までコークのCMは番組よりも楽しみだった自分には最高の贈り物になりそうです。
・「あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CD」
昭和27年生まれの小生がコカ・コーラを初めて飲んだのが小学校5年生頃だった。当時は、コカ・コーラを冷やして飲むことを知らなかった小生(恐らく多くの日本人も知らなかったのではないかと想像する)は、それが何やら医者からもらう風邪のための水薬のような味をしていたことをいまでもはっきり覚えている。言い換えれば、コカ・コーラはそれほどまでに我々の世代には大きなインパクトを与えた存在であったといえよう。今から思えば大したことではなかったかもしれないが、500ミリのホームサイズが出たときの感動。1973年にロンドンの食料品店で1リッター用ペットボトルを見たときの驚愕。いつしか、コカ・コーラは我々世代の生活の中に見事に溶け込んでしまっていた。 その一翼を担ったのが、本CDに収録されている一連のCMソングであったことは間違いない。本CDにも収録されている若大将こと加山雄三のCMソングが流れ、彼が一気にコカ・コーラを飲み干すシーンが放映される度にTVに釘付けになったことが昨日のように思われる。本CDの登場によって、団塊の世代以下の多くの人々がOnly Yesterday的至福を味わうことが出来るようになったことは同慶の至りである。 本CDは、人生を少し振り返り、残された各自の人生を肯定的に歩もうとする人々にとっては、真夏の海でコカ・コーラを飲み干したときのような、あの爽快感が味わえるリフレッシュメント的清涼CDとして、また、特にデビュー45周年を祝う加山雄三ファンには、またとない貴重なアイテムとして強力に推薦する。
・「「スカッとさわやか」な80分!」
ここ数年、化粧品メーカーのCMソングを集めた企画盤CDが各メーカーから続々発売されたが、これは出るべくして出たコカコーラだけに特化したCMソング集。グループサウンズ風の味わいがある初期のものから、フォーク調のものまで多種多様。やはりCMソングは時代を映す鏡であることが実感できる。その時代ごとに流行しているサウンドやアーティストで曲が作られているので、ブームの変遷を聴くのも楽しい。栓抜きで王冠を抜き、炭酸がはじける効果音も独立して収録されているので、コーラをガラス製のビンで飲んでいた世代にはたまらないだろう。いまや田舎のドライブインですら、ペットボトルや缶入り自販機が普及し、昔懐かしの瓶入りコーラ専用の赤い販売機を見かけなくなってしまった。
36ページのブックレットには、コカコーラCMソングの歴史を辿る読み物や、全曲の歌詞を掲載。昭和を彩った内外の有名歌手のヴォーカルがぎっしり詰まったベスト盤として聴いても素晴らしい内容。アウターケース&ジャケットとも、コカコーラといったらこれ! のお馴染みのデザインで統一したセンスも最高だ。DISC-1、2とも収録タイムが40分弱ではあるが、まさしくコーラを一気飲みしたが如くの満腹感を味わえるだろう。お奨めです!
●ブラック・サンド・ビーチ/加山雄三 with ランチャーズ
・「若大将といつまでも・・・」
多数の方々から頂いた熱いメールにお答えし、弾厚作モノをちょろっとお話します。 以前、CSで「若大将シリーズ一挙放送」なんて「社長シリーズ」とか「フーテンタイガーシリーズ」とかシリーズ物をよく放送してましたよね。私が生まれる前の映像作品ですが「エレキの若大将」だけは別格でした。な~んでかっ?・・・(境すすむ)えれ~気の強い若大将だったから・・・チャンチャン・オ~レッ!! 一曲目以外はリマスタ物で、94年発売なのに時代の先取り感があり「なんか、気合入ってるな・・・」と、当時買った記憶があります。2曲目以降は60年代後半、日本のロックの夜明けが垣間見えます。ヴェンチャーズから始ったムーブメントに、上原謙の息子が乗っかったという感じは否定できませんが、試行錯誤を繰り返す「若大将」はかっこいいの一言です。確かに津軽三味線は否定できません。が、それはそれでリズムギターとしてハマってるので良いと思います。そして、この時代特有の音が「ベースギター」ではないでしょうか?GSも含め、尾崎紀世彦や和田アキ子、天地真理や木内みどりの世代まで、何故か日本はベースなのに「中域」が効いたコシのあるサウンドでしたね。今となっては懐かしいサウンドですが、このランチャーズが日本の若者に与えた影響の多きさを感じずにはいられないです。(はずです。) 黒い砂浜のド頭ハーモニクスは、当時全国のド肝を抜いたはずに違いない。ナンセ、時代が時代。レコーダー類は買えずにレコードを何回も再生しながら「耳コピ」の繰り返し・・・ハーモニクス?12fで使えるのォ!!なんて・・・映画でおかもち(寺内タケシ師匠)がいきなりギターを弾く設定には無理があると思いましたが、青大将(田中邦衛)の名演で帳消しです(笑)。そういえばこのアルバムは楽譜が付いてます・・・お買い得です。 解説じゃねえ・・・申し訳ない
・「至極の25分!」
1994年7月発売。 僅か25分足らずの収録時間ですが、聴いていて楽しくなってしまいました。加山雄三って天才ですねぇ。当時、このようなサウンドをポンポンと創っていたんですから・・・・。タイトル曲は日本のRock界の遺産ですね。だってこの時期、プロのエレキギター弾きはいたにはいただろうけれど、未だに心浮かれるサウンドがこの曲以外に残っていますか?? チャーだってまだ小学生、私もその一歳下・・・・。湘南類似系のサザン桑田も同学年。影響もろに受けてるよねぇ。
・「若大将万歳」
往年の若大将ファンにはたまらない1枚。若大将シリーズには貴重なサントラ盤。映画の中の曲にはレコード化された時とは異なるオリジナルの詞がついたものが多く、このサントラ盤でしか聞けないものもある。
あの「君といつまでも」さえ、サビのところのメロディがちがう。歌と台詞を聞きながら、若大将映画の興奮が蘇ってくる。若大将トラックス2とセットでの購入が是非お勧め。
・「しあわせだな~~~」
とても、なつかしくて、その時の時代を思い出します、自分が学生であこがれの若大将。自分と重ね合わせて、ああなりたい、と本当に思った幼い考え、でもそんな自分が好きでした、いまでも、あの当時の曲を聴くとよみがえります。
・「若大将トラックス」
やっぱり最高だねえ。若大将いいっすねー。
・「マニア向けではあるが・・・。」
1995年8月発売。 盛り沢山である。40もの音源を収録しており、第2集もあるという。あくまでも映画で使用されていた「音」を集めているので、良い音では無いが映画を観た方々には心地よい音である。私はやはり加山雄三の加山雄三たる音は「ハワイの若大将」(63年)からだと思う。そして「リオの若大将」(68年)までの5年間でしょうかねぇ・・・。それ以降は歌謡曲趣向が強すぎてねぇ・・。当時のステージでも彼はエルビス・プレスリーがアイドルだったようですから、ロックンロールっぽい音には情熱、バラードには色気を感じますね。彼の当時の音源を漁っていこうと思います。
・「「君のおもかげ」がっ!」
このvol.2の目玉はなんと言っても隠れた大名曲「君のおもかげ」が完璧な形で聴けることである。ディープなファンとしては非常にうれしい。また、加えて植木等氏との「二人だけの海」も余興的に楽しめる。
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