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▼岡本真夜:人気ランキング

Around40~アラフォー~Around40~アラフォー~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), 古内東子(アーティスト), 杏里(アーティスト), 中山美穂(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 渡辺美里(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 小比類巻かほる(アーティスト)

「80年代に青春だったボクにもキラーチューン満載です!!」「数あるコンピがある中で」「・・・・」「懐かしさと同時に新鮮さを感じる一枚」「選曲は悪くないけれど。」


seasonsseasons (詳細)
岡本真夜(アーティスト), 岡本真夜×大橋卓弥(fromスキマスイッチ)(アーティスト), 山本直市郎(その他), 西垣哲二(その他), 岩瀬聡志(その他), 松本晃彦(その他), 高山和芽(その他)


青春歌年鑑 90年代総集編青春歌年鑑 90年代総集編 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 藤井フミヤ(アーティスト), 黒夢(アーティスト), TRF(アーティスト), 篠原涼子 with t.komuro(アーティスト), シャ乱Q(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), LINDBERG(アーティスト), 徳永英明(アーティスト), KAN(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト)

「ちょっと無理があるけど」「あっこれか、というのも結構楽しい。」「ちょっと無理があるけど」「今までなかった90年代の総集編」「『青春歌年鑑 90年代総集編』=90年代で一番大事な所を排除した、ド阿呆選曲者による、ナンセンスな仕上がり。」


Eve~Songs For Sweet MemoriesEve~Songs For Sweet Memories (詳細)
オムニバス(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), Chara(アーティスト), NOKKO(アーティスト), 平松愛理(アーティスト), 松田聖子(アーティスト), 古内東子(アーティスト), YEN TOWN BAND(アーティスト), PRINCESS PRINCESS(アーティスト), 今井美樹(アーティスト), 沢田知可子(アーティスト)

「90年代の甘い記憶たち」


胸キュンSONGS胸キュンSONGS (詳細)
オムニバス(アーティスト), 猿岩石(アーティスト), 松山千春(アーティスト), 中村雅俊(アーティスト), BEGIN(アーティスト), 中西保志(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), JITTERIN’JINN(アーティスト), ジューシィ・フルーツ(アーティスト), 水谷豊(アーティスト), ゴダイゴ(アーティスト)


新・上海グランド サウンドトラック新・上海グランド サウンドトラック (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 葉麗儀(アーティスト), 黄暁明(アーティスト), Echo(アーティスト), 李旦(アーティスト), 孫儷(アーティスト), C-gal(演奏)


RISE 1RISE 1 (詳細)
岡本真夜(アーティスト), 真名杏樹(その他), 森俊之(その他), 十川知司(その他), 田辺恵二(その他)

「選りすぐりの14曲」「おそらくJ-pop史上3本の指に入る名盤!!!」「強力盤」「懐かしさに温かさに満ち溢れた名盤です♪」「良い」


DestinyDestiny (詳細)
岡本真夜(アーティスト), 松本晃彦(その他), 西垣哲二(その他), 倉本裕基(その他), 高山和芽(その他)


PURE LOVEPURE LOVE (詳細)
オムニバス(アーティスト), 花*花(アーティスト), 来生たかお(アーティスト), 岡本真夜(アーティスト), 崎谷健次郎(アーティスト), 高橋洋子(アーティスト), H2O(アーティスト), 森山良子(アーティスト), ASKA(アーティスト), 古内東子(アーティスト), 徳永英明(アーティスト)

「選曲基準が…」「PURE LOVEって?」「素晴らしい!」「なかなかレア物」


SOUL LOVESOUL LOVE (詳細)
岡本真夜(アーティスト)

「これから寒くなる折も折,ますます手放せないアルバム」「またライブいきたい」


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▼クチコミ情報

Around40~アラフォー~

・「80年代に青春だったボクにもキラーチューン満載です!!
40歳前後の女性をターゲットのコンピ集とのことですが、男の(今やいいおっさんの)ボクにも、これでもか〜!!の青春キラーチューンばかりで驚きです。よくぞここまで選曲してくださった!!どの曲も、聴くとその当時の風景が浮かび、淡い恋心なんかも思い出されて、胸キュンになっちゃいます。

1.プリプリのMを選んだところがミソ。当時のボクの失恋ソングでした。そしてあなたも…2.My Revolutionよく聴きましたね。青春です!!3.聖子ちゃん、高校当時大ファンでした。今でもシングルレコード全てしまってあります。4.小比類巻かほる。こんな方もいましたね。やっぱこの歌かな。5.中村あゆみ。当時ヤンキーへのレディースからのアンサーソング。6.レベッカも好きだったなぁ。丁度CDというメディアが出始めの頃で、いろいろそろえました。7.元春はsomeday。これですね。ジャパニーズ80’sの先駆者!!8.浜ショーは、片思いを持ってきましたか。これこそ落ち込みキラーチューン!!9.久保田利伸は確かにこれ。Missingだなぁ。10.数あるマッキーの胸キュンソングから、足音ですか。渋いな〜。11.誰より好きなのに/古内東子。これは隠れた名曲ですよ!!12.オリビアを聴きながら。尾崎亜美のもよく聴きました。13.ミポリン!!好きだったな〜。ドラマもよく見ました。14.TOMORROW 阪神淡路大震災の時、この曲に励まされました!!15.ラストは歌姫今井美樹。ご主人の曲をたくさん歌ってましたが、この曲も好きでしたね。

というわけで、アラフォーな方々男女問わず、聴くと言うより涙するコンピ集です。

・「数あるコンピがある中で
ここまでベタなのは初めて?選曲にひねり無し!中年主婦層が遠い目をして懐かしむアルバムなんだろうけど。しかし「M」、「赤いスイートピー」…う〜ん。

・「・・・・
まあ懐かしい曲もあるが買いたいとは思わないね。この手のシリーズはいまいち魅力に欠けるな。まあどうしてもと言うならダビングすれば十分だな。それにしてもセコイシリーズだな。GOODLUCK!!BABY!!

・「懐かしさと同時に新鮮さを感じる一枚
僕の大学生時代から社会人初期の頃の曲が多く、懐かしさを感じたのはもちろんのこと、今聴いても決して古く感じない曲がほとんどでした。アラフォー世代はもちろんのこと、様々な世代の人に聴いてもらいたいと思える一枚でした。

・「選曲は悪くないけれど。
42歳なので、アラフォー世代の上の方でしょうか。

選曲は悪くないんですけど、他の方も書かれていた通り、ベタ過ぎる印象が。もうちょっとひねった曲があってもいいと思いますが、一般の人のリクエストがベースになっているのと、売って行くためを考えれば、M、赤いスイートピー、My Revolution、フレンズあたりが収録されることになるのは仕方ないかもしれない。曲名とか見ても分からないけど、聴いたら何となく聴いたことあるなあ、という選曲があれば嬉しい。

ということで、収録されている曲はほとんど所有しているので、個人的には購入することはないです。(そういう人が多いかもしれないです)

小堺一機と佐野めぐみの「今夜だけ少年に帰りたい」が入っていれば買うかも。

Around40~アラフォー~ (詳細)

青春歌年鑑 90年代総集編

・「ちょっと無理があるけど
10年のスパンをCD2枚組に収めるというのは、少々無理な気もしますが(万人が聞いている訳ではない洋楽ならOKでしょうが、皆がある程度聞いている邦楽ならば尚のこと)90年代を一気に振り返るという意味では中々なのかもしれない。

しかし実際、90年代中期を席巻した小室ファミリーは3割程度収録されているのに比べ、初期を席巻したZARD、WAMDS、DEEN、TBOLAN等のビーイング系アーティストが一曲も選曲されていない等の偏りがあるのも否めない。ただ、こうしてみると一口に90年代と言っても初期と末期では随分状況も様変わりしたと改めて実感できる曲達だ。

Disk1の1で既に「90年代=ミリオン時代」という幕開けを予感させた、と同時にまだバンドブームの余韻が残されている事を感じる。2を聞けば彼の透き通るボイスにより望郷感をかき立てる事が実感できる。今には無い名曲。3は、ミリオン時代初期の代表的曲だが、勇気づける歌を等身大素人的雰囲気を漂わすことで上手く相乗効果を働かせた流行のスタイルで「大事マン」や4にも通ずる。5は当時は斬新なファッションスタイルとダンスだと思ったが、今見ても全然いけているスタイルなのが改めて先鋭性で凄いのが分かる。<6・7・8・10は所謂ドラマタイアップ手法時代の象徴を物語っている。6・10は穏やかなドラマだった関係で麗しいバラード調になっており、7・8も当時クリスマス時期だっただけに今でも良く耳にする曲だ。フミヤの待望のソロと久しぶりの稲垣のヒットという話題性と同時に改めて二人の大人な魅力も感じた曲だ。<12から小室時代の幕開けだ。13とダンスサウンドの底上げに大きく貢献した。14はシャ乱Qをスターダムにのし上げた曲。今聞いても鳥肌が立つ程の美麗なメロディーだ。当時歌番組でアスカがこの曲を聴いた時、将来必ずブレイクすると言い切ったのが記憶に残る。

Disk2の1では浜ちゃんが冗談で小室に番組中持ちかけた事で実現した曲。3・4はダンス以外にも新たな小室の魅力を予感させた名バラードだ。

以下長々するので、割愛させてもらうがやはり一口に90年代といってもやはりかなり時代の流れを実感すると共に時代の流行にいかに影響を受けていたのだというのも理解できる。

・「あっこれか、というのも結構楽しい。
年代でまとめた編集が好きで、このシリーズは気に入っています。90年代10年間で30曲の選曲ですから、好みが分かれるのは致し方ないでしょう。あまりこまめにCDをお買いになっていない方むきでしょうか。私の場合は、知ってる曲70%程度で、聞いて思い出したのは90%です。あっこれか、とかあ〜、あったあったという体験も結構楽しいものです。

・「ちょっと無理があるけど
10年のスパンをCD2枚組に収めるというのは、少々無理な気もしますが(万人が聞いている訳ではない洋楽ならOKでしょうが、皆がある程度聞いている邦楽ならば尚のこと)90年代を一気に振り返るという意味では中々なのかもしれない。実際、90年代中期を席巻した小室ファミリーは3割程度収録されているのに比べ、初期を席巻したZARD、WAMDS、DEEN、TBOLAN等のビーイング系アーティストが一曲も選曲されていない等の偏りがあるのも否めない。しかし、こうしてみると一口に90年代と言っても初期と末期では随分状況も様変わりしたと改めて実感できる曲達だ。Disk1の1で既に「90年代=ミリオン時代」という幕開けを予感させた、と同時にまだバンドブームの余韻が残されている事を感じる。2を聞けば彼の透き通るボイスにより望郷感をかき立てる事が実感できる。今には無い名曲。3は、ミリオン時代初期の代表的曲だが、勇気づける歌を等身大素人的雰囲気を漂わすことで上手く相乗効果を働かせた流行のスタイルで「大事マン」や4にも通ずる。5は当時は斬新なファッションスタイルとダンスだと思ったが、今見ても全然いけているスタイルなのが改めて先鋭性で凄いのが分かる。6・7・8・10は所謂ドラマタイアップ手法時代の象徴を物語っている。6・10は穏やかなドラマだった関係で麗しいバラード調になっており、7・8も当時クリスマス時期だっただけに今でも良く耳にする曲だ。フミヤの待望のソロと久しぶりの稲垣のヒットという話題性と同時に改めて二人の大人な魅力も感じた曲だ。12から小室時代の幕開けだ。13とダンスサウンドの底上げに大きく貢献した。14はシャ乱Qをスターダムにのし上げた曲。今聞いても鳥肌が立つ程の美麗なメロディーだ。当時歌番組でアスカがこの曲を聴いた時、将来必ずブレイクすると言い切ったのが記憶に残る。Disk2の1では浜ちゃんが冗談で小室に番組中持ちかけた事で実現した曲。3・4はダンス以外にも新たな小室の魅力を予感させた名バラードだ。以下長々するので、割愛させてもらうがやはり一口に90年代といってもやはりかなり時代の流れを実感すると共に時代の流行にいかに影響を受けていたのだというのも理解できる。

・「今までなかった90年代の総集編
90年代は、CD全盛期でもっともCDが売れた時代ですが、それをひとまとめにしたオムニバスはこれが最も優れていると思います。 ドラマの主題歌で数々ヒットとばした曲としてハードなボーカルが印象的な「今すぐkiss Me」、米米最大のヒット曲「君がいるだけで」、今やクリスマスの定番「クリスマスキャロルの頃には」、中山美穂とWANDSがコラボして話題となった「世界中の誰よりきっと」、藤井フミヤの名バラード「True Love」、一つ屋根の下でほのぼのした曲調が心を捉えた「ひだまりの詩」元気ソングの代名詞「Tomorrow」など。そしてシンプルで勇気をくれる「愛は勝つ」、槇原さんを世に知らしめた「どんなときも」ウルフルズ「 ガッツだぜ!!」など元気励ましソングがいっぱいは入っています。 そしてダンス&ミュージックの火付け役ZOOの「Choo Choo Train」。そしてなんといっても90年代は小室MUSIC。まず最初にヒットを飛ばしたTRF「 Survival Dance 」ダウンタウンの浜田さんとのコラボ「~ Going Going Home」小室さん自らのグループの冬のメイバラード「Departures」華原さんの「I'm Proud」、篠原涼子さんとのコラボ「恋しさと せつなさと 心強さと」そしてなんといっても90年代最大のヒットと呼べる安室奈美恵さん「 Can You Celebrate?」 もちろんあれがない、これはいらないというのはこの手のオムニバスにはつきものですが、などなどこれが2枚でこのプライスは、90年代を振り返るのに適した1枚だと思います。

・「『青春歌年鑑 90年代総集編』=90年代で一番大事な所を排除した、ド阿呆選曲者による、ナンセンスな仕上がり。
90年代はCDが最も売れた時代であることから、この選曲はナンセンスである。カズンはどうした?。SMAPやTo Be Continued、織田裕二、L⇔R、TUBE、ドリカム、サザン、ユーミンは?。ミスチルの『es』さえ収録されていないこのアルバムを、オムニバスと認めていいのだろうか?適当に集めた感じがして、ごった煮を食べているようだ。こんなCDに収録されたアーティストも可哀想なものである。

青春歌年鑑 90年代総集編 (詳細)

Eve~Songs For Sweet Memories

・「90年代の甘い記憶たち
収録曲と、その簡単な情報は以下の通り。

1. M (プリンセスプリンセス) Diamonds C/W(1989)2. PRIDE (今井美樹) ドラマ「ドク」主題歌(1996) 3. 会いたい (沢田知可子)「トゥナイト」エンディングテーマ(1990) 4. ただ泣きたくなるの (中山美穂)ドラマ「もしも願いが叶うなら」主題歌(1994) 5. DEPARTURE (globe) JR東日本「JR Ski Ski」CMソング(1996) 6. Choo Choo Train (ZOO)JR東日本「JR Ski Ski」CMソング(1991) 7. 恋しさと せつなさと 心強さと (篠原涼子)映画「ストリートファイターII MOVIE」主題歌(1994)8. 男 (九宝留理子) 三貴「カメリアダイアモンド」CFソング(1993)9. 慟哭 (工藤静香) ドラマ「あの日に帰りたい」主題歌(1993) 10. TOMORROW (岡本真夜) ドラマ「セカンド・チャンス」主題歌(1995) 11. やさしい気持ち (CHARA) 資生堂「ティセラJ」CMソング(1997) 12. 人魚 (NOKKO) ボクたちのドラマシリーズ「時をかける少女」主題歌(1994)13. 部屋とYシャツと私 (平松愛理) (1992) 14. あなたに会いたくて -Missing You- (松田聖子)   「ビートたけしのTVタックル」エンディング・テーマ/    キャノン「PIXEL」イメージソング(1996) 15. 誰より好きなのに (古内東子) ドラマ「俺たちに気をつけろ。」挿入歌/    「目玉とメガネ」エンディングテーマ(1996)16. Swallowtail Buttrefly〜あいのうた〜 (YEN TOWN BAND)    映画「スワロウテイル」主題歌(1996)

ソニーミュージックエンターテイメント在籍のアーティストを中心に主に女性ボーカルのナンバーを選曲したコンピレーションもの。90年代、当時のカラオケで女性たちがマイク片手に熱唱した曲の数々に当の女性はもちろん、男性諸氏にも懐かしさがこみ上げてくることだろう。1枚物だったら、この選曲は文字通りベストではないか。avexから類似の企画物が2630円(税込)14曲で出ているが、この「Eve〜」は値段、曲数その他で良心的だと思う。自分で買いたいと思った気持ちそのままに、星5つ。

Eve~Songs For Sweet Memories (詳細)

RISE 1

・「選りすぐりの14曲
デビュー曲"TOMORROW"から大ヒットのシングルたち、 さらには、他アーティストへの提供曲"大スキ!"、"ANNIVERSARY"まで 岡本真夜さんの魅力満載のベストアルバム。 どれを聴いてもきっと一度は聴いたことのある曲。

それが一枚にまとまってるんですからぜひ買いの 一枚です。

・「おそらくJ-pop史上3本の指に入る名盤!!!
もはや擦り切れるほど聴き通して、それでも定期的にとりだしては愛聴している名盤です。他人に提供した曲でも、真夜さんの場合、本人のボーカルの方が断然にいい。このアルバムにとり上げられている各曲がいかに選りすぐりの曲で、捨ての曲など一曲もないことは、アマゾンからのレビューなり、他の方が書かれているので繰り返しません。

真夜さんの曲は聴き始めると、「真夜ワールド」に引き込まれてしまいます。聴いている間は、どんな楽聖や他のジャンルの大御所でも太刀打ちできない。それがベートーヴェンであれ、ウィーンフィルであれ、マイルス・デイヴィスでも。明確な自分のオンリーワン世界をもたれているのです。聴き手を激励し、心の中心から湧き出てくるような希望を与えてくれる不思議な世界。楽曲の究極的よさもありますが、リズム、メロディ、細かな楽器を加えたアレンジの優しい世界、そして何よりも比較的落ち着いたトーンで、ややビブラートする真夜さんの声質の素晴らしさ。

私はもう歳ですが、真夜さんの歌には異性を引きつけるものもあるのかもしれません。でもそれは、美貌と(外見的な)性的魅力だけから美人とつき合って、その思いやりや内面の魅力のなさに辟易してしまうのとは正反対のもの。ジャケットに真夜さんの子供さんが生まれる前の写真がありますが、私が今の若者にいえるとすれば、真夜さんのような内面的な魅力を(も?)もつ、一緒にいて不思議と心の中から希望を沸き立たせてくれる異性とぜひ出会ってほしい、そして自分も他人に対してそうであってほしい、ということです。脱線しました。圧倒的名盤、女性にもお勧めしたい

・「強力盤
ほとんどシングルコレクションといった内容ですが、さすがにいい楽曲が揃っています。

個人的には特にバラードナンバーがしみます。M3「Alone」、M8「想い出にできなくて」、M11「この星空の彼方」は何度聴いても泣ける。実はオリジナルアルバムにも隠れ名曲多いので、これが気に入れば一聴の価値あり。

・「懐かしさに温かさに満ち溢れた名盤です♪
自分はロックやHIPHOPや流行の音楽聴いたりしてきました。それで20代半ばになり落ち着いた曲も聴くようになり、真夜さんのTOMMOROW聴いた中学時代の懐かしさを感じたかったので買ったのですが、こんなに曲が素晴らしく、キレイな声でありながら強く凛と響き渡る声に、真夜さんの人柄にハマってしまいました。中学の時にレコード屋の試聴で聴いたTOMORROWは忘れられません。さて、アルバムですが、真夜さんの声に曲にメロディーに温かい気持ちになりました。アルバムは自分的に全てがリアリティーな曲で詞も申し分なくて、泣ける曲や温かくなる曲や励まされる曲とバラエティー豊富です。TOMORROWにAloneにサヨナラにアニバーサリーに泣けちゃうほど切ないけどとか聴いたら涙が溢れてしまい、こんな風に泣けることって貴重だし幸せだなって感じました。こんなに素晴らしく温かい気持ちになるアーティストなかなかいません、自分は女性ボーカリストでは一番だと思ってます。元気がなくなった時、辛い時、明るく弾けたいとき、全ての感情に応えてくれる名盤です。恋の曲が多いですが、人生ってなんなんだと質問に答えてくれるようなアルバムですよ。真夜さんの音楽が大好きです、尊敬します☆やさしい気持ちになれるアルバムだし今の世の中の足りないとこを教えてくれる、そんなアルバムです。長文なのに読んでくれた方に感謝します(^O^)

・「良い
2000年までの5年間の活動のシングルコレクションに準じた内容の、ベストアルバムである。正直、この人がデビューしたとき、ドラマも見ていなかったし、わりと、使い古された音のパターンで、詩も「がんばりましょうね」という感じの問いかけの曲調に、何が良いのか、いまいちわからなかったが、このベストアルバムで見事にはまった。詩で歌われる、ヴォーカルでの感じる明るく呼びかけや、バラードの節回し、そして曲のフレーズで感じる女性らしさなど、「なるほど、こういうことを言いたいのか」と、うなずく部分が非常に多かった。特に、すごいというのではなく、確実にこの人の世界を持っているすごさを、アルバム1枚で感じさせられるCDである。

RISE 1 (詳細)

PURE LOVE

・「選曲基準が…
一曲一曲はいい曲なんですけどね。でも「R35」に比べると選曲基準がよく分からない。 セレクト期間が70年代末〜最近までと長い。男女デュエット曲無し。大ヒットしたと言えない曲がある、だからといってカラオケ人気曲集でもない。この人なら別の曲だろ!?というのがある。ましてPURE LOVE(純愛)のコンセプトに合わない曲も入ってて… そんな訳でコンセプトアルバムとしては残念賞で、カミさんはその気にならないかも。

・「PURE LOVEって?
 PURE LOVEって純愛っていう意味なんであれば、選曲はこれでいいんですか?って疑問符をつけたくなる、そんなアルバムですね。 出会いも別れも「純愛」がテーマであれば両方ありですけど、ひとつのアルバムの中でラブソングの後に別れの曲があって、その後にまた愛をうたったものがあったりと混在してると「これってどうなんだろう?」って思わざるを得ません。 詞の内容をじっくり考えながら聴くというなら他のコンピレーションアルバムの方が良いです。失恋の歌ばかり集めたアルバムとかは以前から存在してましたから。 好きな曲、嫌いな曲、知らない曲などに関しては、何も言うことはありません。

・「素晴らしい!
80's の忘れられないバラードが、このCDにはいっぱいです。中でもかなりレア?な クライマックス(I MISS YOU) など、いつ聞いても本当にいい曲ですよねぇ。今でもこういった曲があれば教えてください。またクリス・デ・バー(Lady in Red)も忘れられない一曲です。80's が好きな人には、きっと忘れられないものがこのCDにはいっぱいですよね。

・「なかなかレア物
音源良し。半分は80年代のスウィートなナンバーが揃っています。歌詞カードはありません。

PURE LOVE (詳細)

SOUL LOVE

・「これから寒くなる折も折,ますます手放せないアルバム
 岡本真夜は自然体である。思うに,自然体でいることが自然にできる人である。そしてまっすぐで,あいまいさのない,女性らしい歌を創り,歌う人である。 早いものだ。デビューしてから,今年の五月十日で十二周年,干支が一巡りした。その長い間に,彼女の手になる,いろいろな作品がたくさんのアルバムに収録されてきた。本当に様々なジャンルの曲を作詞・作曲しているのだけれども,内面的には一貫して変わることなく,あたたかい心情で作品を創りつづけている。これは,大いに感謝するべきことである。なぜなら,いつの世にも,そのような歌こそが必須のものだからである。 おそらく『Soul Love』は,胎動のアルバムであろう。いつもの彼女らしい部分もあるが,今までとは違う変化が見られ(それは聴いてのお楽しみである),新旧の混在した不思議な魅力をたたえている。ここにおいて,彼女は自らの足跡を確認し,これから進み行く新しい方向性をしかと見出したに違いない。干支が一巡りした新生岡本真夜の明日-TOMORROW-を思うと,楽しくなってくる。 このアルバムには,一編の友情物語と九編の恋愛物語が歌われている。不幸のどん底にあったり,幸福の絶頂にあったりと,それぞれの立場は違えど,どの主人公も誠実で,一生懸命である。聴き手は彼らの境遇に同情したり,共感したりして,声援を送らずにはいられない。このように,どの物語もついつい聴き込んでしまうのであるが,全曲を聴き終えた後に,聴き手の身に面白い現象が起こる。多かれ少なかれ,仕事や勉学などで誰もが疲れているものだが,聴き終えた後に自然と心が癒されて,元気をもらい,明日への希望をもらっているのである・・・。          *一言で表すならば,「妙なる調べ」のアルバムである*

・「またライブいきたい
以前のように売れる音ではないけれど彼女のメロディーと歌とメッセージが詰まっている…僕はそれだけで幸せです!移り変わりの激しい業界の中でベテランがこういった一本芯の通った活動してくれていることに感謝ですよね。

SOUL LOVE (詳細)
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