シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼エレファントカシマシ:人気ランキング

新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付)新しい季節へキミと(初回盤)(DVD付) (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)


STARTING OVERSTARTING OVER (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)

「Excellent!!!」「シンガー宮本の凄み」「けいたんの評価」


Only OneOnly One (詳細)
オムニバス(アーティスト), しおり(アーティスト), フジファブリック(アーティスト), ウルフルズ(アーティスト), エレファントカシマシ(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), THE BOOM(アーティスト), Kiroro(アーティスト), 槇原敬之(アーティスト), RIP SLYME(アーティスト), 奥田民生(アーティスト)


エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他), 土方隆行(その他), 佐久間正英(その他), 岡野ハジメ(その他)

「エレカシの魅力」「「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。」「激烈なる変化」「びっくりしました!!」「神の旋律を持つ曲たち」


東京の空東京の空 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 宮本浩次(その他), 村山達哉(その他)

「このアルバムをどんなに愛しているか。」「最後の名作」「日本ロック史に残る名作」「いち市民なんですよ。」「エレカシ集大成」


生活生活 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)

「宮本の鬼才がここにあります」「最高か最低か、問題作」「聞く人を極端に選ぶアルバム」「青年期の鬱屈と懊悩の塊」「超怒級の問題作。」


浮世の夢浮世の夢 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)

「再評価されるべきアルバム」「久しぶりに聴いて、やっぱりいいと思いました。」「珍奇男!」「エレカシだけど...」「文学としての詩を追求した曲」


Life TOUR 2002Life TOUR 2002 (詳細)
エレファントカシマシ(俳優)

「エレカシは「ライブバンド」!!」「こ!これは!!!?!」「生で見たくなった!」


エレファント カシマシ 5エレファント カシマシ 5 (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト), 細海魚(アーティスト)

「最もエレカシらしい一枚」「不完全燃焼気味、されど・・・・」「名盤」「この頃の宮本さんはげっそり痩せていました。」「言語とメロディの融合」


エレファント カシマシ IIエレファント カシマシ II (詳細)
エレファントカシマシ(アーティスト)

「最高傑作です」「危険。取り扱い注意」「これでエレカシにはまりました。」「無自覚の名盤」「エレカシ魂ここにあり!!!」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

STARTING OVER

・「Excellent!!!
友達から借りて聴いていたのですが、どうしても自分自身でも持っていたくなり購入しました!(本当は、DVD付きの初回・限定版が欲しかったけど、品切れだった・・・涙)個人的には、今までのアルバムの中でもベストに近い位に気に入っています。とてもまとまり感のあるよい仕上がりになっていると。「2. 笑顔の未来へ」や「10. 俺たちの明日」はモチロンですが、「1. 今はここが真ん中さ! 」「11. FLYER」そしてなんといっても「4. リッスントゥザミュージック 」がいい♪

・「シンガー宮本の凄み
ユーミンのカヴァー『翳りゆく部屋』。この1曲を聴くだけでも、今作品を買う価値はあります。もともとが名曲ですが、宮本さんの熱い歌唱が加わることによって、さらに魅力が出ていると思います。

・「けいたんの評価
名盤!すて曲なしの文句なしの聴きごたえ一体このような名曲たちはどこから生まれるのだろうか、心地よいメロディーのハイクオリティー楽曲に力強いボーカルが冴えわたる。買うべきだろう。

STARTING OVER (詳細)

エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001

・「エレカシの魅力
ベスト版というのは普通、そのアーティストのたどってきた変遷を辿るのにもってこいのものである。その観点からこのCDを聞いてみると、月並みな言い方だが、エレファントカシマシというバンドは、実に幅広い、多種多様な楽曲をリリースしてきたといえる。そういったなかで、常に独特の、そして新たな空気を放ち続けてきた彼らのシングル集であるこのアルバム、ファンの人も今まで聴いたことのなかった人も、いろんな聴き方ができるはず。ぜひ。

・「「一体何なんだこのバンドは!」と叫びたくなる1枚。
ファーストアルバム「エレファントカシマシ」から「グッド・モーニング」までのシングル曲を時系列的に並べたアルバム。エレカシ入門、というには激しい1枚かもしれません。特にディスク1は、売れてから彼らを知った人には「なんじゃこりゃ?」という曲ばかりかもしれない。ディスク2はヒット曲満載です。その時々で宮本さんが気合いを入れて作った曲の数々。曲が多彩すぎます。凄いです。宮本さんの才能に改めて脱帽したくなります。

・「激烈なる変化
ソニー時代、ポニーキャニオン時代、toshiba emi時代すべてのシングルを網羅したこのベストは、エレカシがいかに激烈な変化を繰り返し進化し続けたかを知るにはもってこいだろう。さらに廃盤となったふわふわなどこのCDでしか聞けない曲もあったりと、ファンにはたまらない内容になっている。このアルバムを聴いて、エレカシのエキセントリックな魅力あふれる楽曲に触れて欲しい。

・「びっくりしました!!
私はこのアルバムを聴いて「今宵の月のように」とは全然違うエレカシの新しい一面がみれて、またエレカシと出会えたことに感謝しました。(大げさだけど)たぶん、私はこのアルバムを聴いて、「ロック!!」なエレカシを知らなかったらエレカシにそんなにはまっていないでしょう!

・「神の旋律を持つ曲たち
神の旋律をもつ曲のオンパレード。 風に吹かれて、悲しみの果て、今宵の月のように、孤独な旅人、孤独な太陽。 衝撃を受けたよ。だって聴いた瞬間こうしちゃいられないと思って、なんだかいてもたってもいられなくなって、特に理由も無く、こいつらの曲をききながらひたすらバイクで遠くまでいったね。 もう何回リピートして聴いたかわかんねえ。歌として成立しすぎてるよね、メロディとか歌詞とさ。 見慣れてるこの部屋も〜のらへんでいつもなんともいえないような気持ちになる。なんだか広大な、グランドキャニオンのような、あんな山の頂上の上に一人立って、太陽をながめているような、まるでイカロスが太陽を目指して自分も飛び立つような、そんな気持ちになる。 悲しみの果てとかもすげぇや。声が澄んでて、悲しみの果てに何があるかなんて俺は知らないなんて歌ってて、この人の背景にある辛かった経験みたいなのが、良い具合にかもし出ていて、聞きほれてしまう。 ライブで泣きながら歌ってるのを見てさ、ああ、この人はなんとも言えない孤独を背負ってたんだろうなと思ったよ。

エレファントカシマシ SINGLES 1988-2001 (詳細)

東京の空

・「このアルバムをどんなに愛しているか。
何があっても手放したくない名盤です。特に「東京の空」は素晴らしく、壮大なトランペットの音色と美しく強く真直ぐな宮本氏の歌声が、絡まりながらよどんだ空に広がりながら吸い込まれて行くようです。

・「最後の名作
ベスト盤を除くとこの作品がエピック時代最後のアルバムである。そして私の中では、少なくとも現時点においては、この作品がカシマシのラストアルバムである。「生活」と「東京の空」の間に挟まる二枚があまり大した作品ではなかったため(この二枚は、パンチは効いていたが、エネルギーが上手く昇華されておらず自家中毒的であるという印象を持っている)発表当時あまり期待せずに聴いた覚えがある。しかし、良い意味で予想は裏切られた。「3.東京の空」にはジャズ・トランペッターの近藤等則が参加しており、近藤節とカシマシという不思議な調和が楽しめる。

この作品を通じて感じるのは、とことんまで自分の音楽を突き進めて行った宮本の諦観と呼んでも良さそうな境地である。「やるべきことは全てやりつくした(でもセールス的には成功できなかった)」という心情が伝わって来る気がする。この諦観は、降伏でもなければ敗北でもなく、「そういうことだったのだ」というピュアーなものであったのではないか。

この境地から一体どのように展開して行くのか、それともこれが最後の作品なのかと当時はハラハラしつつも期待したものだったが、結果的には最低最悪の展開と成り、カシマシはゴミの様なバンドへと成り下がって行った。極めて残念である。

・「日本ロック史に残る名作
'94年作、エピックソニー時代最後の作品です。あまり売れなかったようで、これを最後にソニーとの契約も切れてしまいました。次作「ココロに花を」で大ブレイク、大復活を遂げるのですが、ソニー時代とは別バンドと考えた方がよいでしょう。私はどちらの作品も大好きですが、どちらかと聞かれれば、こちらですね。タテのりパンクナンバーはそれほど多くはなく、2、5、7のような哀愁漂うフォーク調なメロディや4のようなRCサクセション風の曲、タイトル曲の前衛的とも言える曲、そしてラストのプログレッシヴでサイケデリックな凝ったナンバーなどエレカシの全てが詰まったようなアルバムです。特にラストはエレカシのルーツである、ツェッペリン、ビートルズ、'70年代ブリティッシュロック、日本のフォークが見事に融合されており、日本のロック史に残る名曲だと思います。そしてどの曲も詞において、当時の宮本の多面性が窺えて興味深いです。激しい自己嫌悪を持つ、やり場のない怒りを持つ宮本、ヤケクソ破滅型人間としての宮本、一方でロマンチストとしての宮本、友情賛歌、人生賛歌もありの人間としての、男としての彼が100%表現されています。評価されようがされまいが、日本のロック史に残る作品だと確信します。

・「いち市民なんですよ。
 このアルバムで聞くべくはやはり表題作『東京の空』であり、バンドの表現の核であるところのこの世に対する憤怒・失望・疲弊と、それでもなんとか生活している、あるいは生活しなくちゃいけない、という葛藤のリアリズムが、『ガストロンジャー』のような攻撃的姿勢とは真逆のかたちで提示されている。切ないですよ。ラストの嗚咽とも呻きともとれる叫びには思わず知らず涙数行。宮本とは一度酒を飲みたいね。

・「エレカシ集大成
移籍前最後の作品であり、この後エレカシは大きく路線変更をしてゆく。

この作品には、押しの強い威圧的な曲と、世俗から一歩離れた視点といったデビュー以来共通する特徴がある。逆に宮本の独白に終始したこれまでのアルバムに比べ、「暮れゆく夕べの空」などには吹っ切れたような外に向かう開放感も感じることが出来る。どの曲も聴き応えがありアルバム全体としての音楽的な完成度は非常に高く、エレカシ前期の集大成であることは間違いない。

アルバムタイトルにもなっている「東京の空」は、構成が素晴らしく最後まで惹き付ける。宮本の硬く締まった声とトランペットの相性もよく、硬派な曲に仕上げている。

個人的には「東京の空」のジャケット写真はエレカシジャケットの中では最も良いと思う。

東京の空 (詳細)

生活

・「宮本の鬼才がここにあります
デビュー以来宮本の強烈な個性と詩的才能は一部の音楽関係者とファンにしか認められず、宮本自身最悪の状況の中で世に出た作品。暗闇の中から聞こえる苦悩の叫びのようでもあり、諦めの溜息のようでもある。苦悩と諦めに満ちた独白を絶叫する曲はヒットチャートとは無縁の存在。

しかし宮本の鬼才の全てを叩き込んだ「生活」は、誰もが持つ心の弱さや不安、後悔の感情を見事に抉り出し、増幅させる。聞き流すといった安易なスタンスを許さず、正面から対峙し宮本の一言一言を聞き手自身の苦悩として聞くことを強要する。

多くの人がエレカシから距離をおく理由の一つが不快感を感じるということだが、この不快感は触れられたくない自分の暗部をさらけ出されるからであり、「生活」はその究極の作品。!

しかし、ただ不快なだけでなく、それぞれの曲の音楽性は非常に高く、表現力・歌唱力・情景描写は素晴らしい。中でも「月の夜」は、はかなく美しい月光の情景と世捨て人の悲しい心理情景が見事に表現され、エレカシ最高傑作の一つだと思う。誰にでも勧められる一枚ではない。自分の人生と対峙したいと感じた時が、「生活」を聴く時だと思う。

・「最高か最低か、問題作
「カセットブックならよかったんだけどね」などと言う輩は、いったい何を聴いているのかと思う。が、言わんとしていることはわかる。いわゆる世間で言うロックというカテゴリーには当てはまらない作品である。

このアルバムはまずメロディがすごい。ロック、ポップスのメロディではない。そしてとても美しいメロディだ。次に詩が生々しい。永井荷風に憧れていた当時の宮本の古語文体と、丸っきり引きこもりな内容。そしてサウンドは、宮本のギターと唄以外はあまり聴こえないというバランス。宮本はこれまではそんなにギターは弾いてないので、ほとんど初心者である。一部ピアノも弾いている。

一枚聴き終えると、疲れるのだ。7曲だけど50分ある。しかし、絶望を救っているのはメロディの素晴らしさだ。

ソニーというバリバリのメジャーレーベルから、こんなアルバムを出したということがすごい。発売当時は(というか今日に至るまで)、全く話題にもならなかった作品。僕は「日本で初めてロックが産まれた」と思いました。このグシャグシャにひしゃげたアルバムを最高のロックとするか、最低の音楽とするかは聴き手次第。どちらかでしょう。

このアルバムがでて2年くらいして、ニルヴァーナの「never mind」が出ましたが、「生活」を知っている僕には何のインパクトもありませんでした。

星5つにするには抵抗があるが、このアルバムは23歳の若者の稚拙な情熱と圧倒的なメロディセンスの記録として、類を見ない作品である。

・「聞く人を極端に選ぶアルバム
このアルバムはエレカシ史上もっとも聴く側の人間のことを考えていないアルバムだと思います。宮本の心情をそのまま表したような音楽と歌詞。「引きこもりたい」だの「死んでしまおうか」などと言ってます。

このアルバムからギターを始めた宮本の下手な演奏がボーカルと一緒に大きな音で録音されていて、バックの音はやや小さめ。上手いのに。

個人的にはエレカシの最高傑作だと思います。曲は正直そんなによく作られているとは思いませんが、聞き手に訴えるとんでもない力をこのアルバムはもっています。

・「青年期の鬱屈と懊悩の塊
私は最新アルバムの『扉』を知人に貰い、大ヒットした『今宵の月のように』位しか知らなかったエレカシをまともに聞きました。そこで38歳の宮本氏が紡ぐ世界に惹かれ、過去のアルバムを聞いたわけですが、『生活』の青年が成熟しながら歳を重ねると『扉』の壮年期の男性になるのだなぁと感じました。特にこのアルバムはポエトリーリーディングのように、バックの音を抑え、ひたすらにその歌詞の世界を作者(宮本)が感情のまま訴えているように感じました。若い頃に聞いたら、自己を重ね合わせようとするか、もしくは気になりながらも嫌悪するフリをするかどちらかだったと思います。そのくらい深く濃く重い青年期の迷いと鬱屈と懊悩を歌い上げた作品です。でも大人の私は『扉』の中の怒りや迷いや優しさにより魅力を感じているので、聞いていない方はそちらも是非!

・「超怒級の問題作。
「エレファントカシマシ」で鮮烈なデビューを飾り、ロッキング・オンの渋谷さんから「サザン以来の衝撃」とまで謳われた彼らも、セカンド・サードと売れなくなり、この4作目「生活」では、いよいよ契約も切られるか?というくらいまで売れなくなっていました。その後の活躍ぶりを思うと、当時のエピックの太っ腹に感謝です。宮本さんがギターを弾き始め、石くんをそっちのけでギャンギャン鳴らしながら、引き篭もり勝ちな青年の激しい厭世的独白をわめき散らしています。ところが、鬱の時に聴くと何故か心の底からエネルギーが湧いてくる不思議なアルバムです。当時は歌詞を見ないで全曲歌えるほど聴き込んでいました。目付きが危うかったかもしれませんが。愛だの恋だの歌った歌が好きな人は絶対に聴いてはいけません。

生活 (詳細)

浮世の夢

・「再評価されるべきアルバム
エレファントカシマシ3枚目のアルバム。先の2作とは全く異質の作品に感じられ、初めて聴いた時の衝撃は、今でも昨日のことのように憶えている。新たな試みというよりは、これが彼らの現時点での純粋な問いであり答えだっただように思う。自問自答を繰り返し、我が道を突き進む姿こそが、このバンドの真骨頂である。再評価されるべき日本の名盤。

・「久しぶりに聴いて、やっぱりいいと思いました。
ã"のアルバム、å½"時のエレカシ魂がふã‚"だã‚"に盛り込まれていて、è'き応えがあります。のどかとも思われる歌詞の中に、時代や人の流れに対する強烈な皮肉、風刺などがちりばめられていて、è'く人の心ã‚'心地よくくすぐります。

 余談ですが、ã"のアルバムが発売ã-てé-"もなく、エレカシが大阪のバナナホールにやってきまã-た。å½"時のファンといえば、私のようなむさ苦ã-いç"·ãŒå¤§å¤šæ•°ã ã£ãŸã‚"ですが、10å¹'以上経った東京の野å¤-音楽堂でやったライãƒ-は、å'¨ã‚Šã‚'見れば女女女。ずいぶã‚"変わったなぁと思っていたら、「星の砂」ではファンのæ-¹ãŒä¸¡æ‰‹ã‚'上にひらひらさせておほã-さまとかやってらっã-ゃいまã-た。å½"然のようにアンコールまでやってる彼等ã‚'見て、古株ファン(勝手に思っているだã'ですが)の私とã!-ては複é›'なæ°-分でã-た。 あと、ã"のアルバムにå...¥ã£ã¦ã„る「浮雲ç"·ã€ã¯ã€ãƒ­ãƒƒãƒ†ãƒªã‚¢ã®ã‚¹ã‚­ãƒ¤ã‚­ãƒãƒ¼ã‚¬ãƒ¼ã®è²©ä¿ƒã‚½ãƒ³ã‚°ã§ã-た。åº-にいて、突然å½"時ほとã‚"ど無名だったエレカシが流れてきたのでびっくりã-たのã‚'覚えています。

・「珍奇男!
エレカシの隠れた名曲、珍奇男が含まれている3rdアルバム。この曲を聴かずして、宮本浩次(ひろじ)を語ることはできません。泥ブルースとでもいいましょうか。熱い!暑苦しい!面白すぎる!

・「エレカシだけど...
エレカシの魅力は声と音のパンチ。だけど私は「月と歩いた」が一番好き。「どこまでもついてくる 月がついてくる」こんなせつない、でもあったかい、そんな語りが宮本の、エレカシの魅力のひとつだと思う。

・「文学としての詩を追求した曲
前作、前前作に比べても、情景描写の素晴らしさが際立つ曲が多い。「詩」としての完成度が非常に高く、宮本の文学としての作詞の才能を感じる事が出来る。その分、聞き手の心理の暗い部分に共振してくるような、強烈な感情はあまり感じられない。

「夢のちまた」や「月と歩いた」「冬の夜」は確かに美しい曲だと思う。

文学的な歌詞と独特の曲調を楽しむには良い一枚だが、本来曲と正面から対峙することを強要するエレカシの曲としてはややエネルギーに欠ける気がする。

浮世の夢 (詳細)

Life TOUR 2002

・「エレカシは「ライブバンド」!!
アルバム「Life」を中心にしつつも、Epic時代の曲(「おはようこんにちは」「珍奇男」)や最近のシングル曲なども織り交ぜながらの、エレカシの魅力が多方面から楽しめるDVDになっています。

実は、私はアルバム「Life」をCDで聴いても、物足りなさを感じましたが、ライブで聴いた「Life」の楽曲たちは、激しく感情のこもった「宮本浩次の歌」そのものであり、圧倒されたのを覚えています。

エレカシ初期の怒りや攻撃を全面的にぶつけた曲も、最近の曲に見られる「悲しいとも言い切れないほど曖昧だからこその悲しみ」も、ライブというフォーマットに載れば、どちらにも等しく説得力があり、どちらも宮本浩次の真実に変わりはないということが分かるはずです。CDやテレビ出演、雑誌、ビデオクリップでは足りません。

(ミュージシャンとしての)真実のエレファントカシマシ、そして宮本浩次には会えるのは、ライブだけです。昔ながらのファンの方で「最近の宮本にはガッカリ・・・」と思う方にも、「エレカシ?名前くらいは知ってるよ」という人にも、ぜひ見ていただきたいです。

エレファントカシマシの素晴らしさ、そして「ロックバンドのライブ」の素晴らしさが伝わるはずです。おまけに「ノーカット」ですよ?なんとも魅力的。

・「こ!これは!!!?!
レビューでこう言ってはナンなんですけども、正直、こんなに良い楽曲を作られている方々なのに、どうしてオリコンではセールスが伸び悩むのか?とかなり疑問に思うことがあります。聴けばこれは良い!と他人に言わせる絶対的な自信が私にはあるのですが、なかなか受け入れてはくれないのは世の中が厳し過ぎるからなのかなぁ?

それとも本来の良さをみんな忘れてるだけなのかな?

「歌」って本来、楽しんで歌うもんだと思うのですけども、それって多分かなり難しいことだと思うのですよ。現段階でそういう事をこなせてる方々ってのはホント少ないと思います。

・・・・と、こう、なんて言葉にしたら良いのか・・・・戸惑ってしまうのですけども・・・・・。

「歌わされてる」んでなくて、自分達が「歌いたいから歌うんだ!!」っていうのを綺麗に表現できたライブだったと私は思います。

何ていうか見ていて、自分の中の檻みたいな物を全て取っ払えたような・・・?そんな気分になりました。あぁ、そうか、やりたい事は素直にやればいいんじゃん!っていう感じなのかなぁ?

ラストの「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」なんて、涙なくしては見れなかったです。もう、こっちがエレカシのやさしさを私は何に例えれば良いんだよ!?って問いたくなる位、新鮮で癒されてしまいました。

なんだかよくわかんないけども、色んなものに感謝してこれからも頑張りたくなってしまう自分がいます。

ちょっと私の言葉だけじゃあ、このライブの良さはどうにもこうにも伝わってくれなさそうにないです。ホントこの文を読んでくださった方、申し訳ないです。

・「生で見たくなった!
ここ3年くらいはエレカシCD、買ってなんとなく聴いてるだけでした。このDVDをみたら、とたんに生のエレカシに会いたくなりました。特にラストの「あなたのやさしさをオレは何に例えよう」はホーンセクションやストリングスチームが加わってその一体感には鳥肌がたちました。それぞれのソロのところがかっこいい!

それを紹介していく総合司会の宮本さん。理屈抜きに音楽が好き!っていうのが伝わってきました。

Life TOUR 2002 (詳細)

エレファント カシマシ 5

・「最もエレカシらしい一枚
それぞれの曲調は様ざまだが、どの曲にも人生を無為に生きているのではないかという焦りが込められている。

なんのことはない、聞き手は宮本の個人的な恋愛や金銭問題につき合わされているだけなのだが、同時に誰もが持つ後悔や不安、焦り・諦めといった感情を浮き出させる鬼才はここにも感じる事が出来る。

このアルバムを良い・悪いで評価するのは難しい。例えて言うなら、一人の青年の独り言に付き合ってしまったばかりに、自分自身の弱さも思い起こさせられ、最後には自分自身に苛立ちを覚えるような感じである。

このアルバムはエレカシファンの中でもあまり評価は高くないようだが、私にとっては最もエレカシらしいアルバムのような気がする。

・「不完全燃焼気味、されど・・・・
「何も無き一夜」の中盤のギターのカッティングの絡みは正直凄い!テクニック云々は度外視して、あのようなフレーズを考えつく事自体、宮本の「天才」ぶりを端的に表しています。

彼程の才能のもってしても、作品の質にムラがあるのは致し方ないのでしょうか?

・「名盤
前作「生活」もまちがいなく名盤なんですが、しかし俺はこっちが好き。このアルバムの「それなりな毎日をそれなりに楽しく過ごす自分への焦りや苛立ち」というテーマは、身につまされる人が多いんじゃないでしょうか。かくいう自分もまさにそんな感じで、落ち込んでるときに一枚通して聴くと、それでもやるしかないんだよなあ、という感じになってきて、不思議と元気が沸いてきます。そしてその点が「生活」との一番の違いではないかと思います。

とにかく今まで聴いたアルバムでは一番聴いたかも知れない。大好きなアルバムです。

・「この頃の宮本さんはげっそり痩せていました。
宮本さんが失恋のどん底状態だった頃に書いたアルバム。捨てられて捻くれた気持ちが歌詞に表れています。反面、メロディはフックの利いたキャッチーな曲が多く、歌詞さえ気に入ればかなりポップ感溢れた1枚です。後に出される隠れた名盤「東京の空」につながる片鱗がちらほらしています(その前に「奴隷天国」でわめき散らしてしまいますが)。当時私は「エレファントカシマシⅡ」の次に好きでした。

・「言語とメロディの融合
エピック時代のエレカシというのは、一枚一枚が衝撃的で、これも驚いたものでした。「生活」でドカン!と爆発して崩壊した宮本の音楽的才能は、ここでは前向きに崩壊から構築へと向かっている。

「過ぎゆく日々」の”過ぎゆく日々に君は何をしてるだろうか”という最後の一節。「君」という単語が初めてエレカシの歌詞にでてきたと驚いた。「貴様」「お前」の今までとは明らかに違う印象を受けました。「シャララ」ではストリングスを使うというこれまた初めての試み。「無事なる男」の軽快な曲調には、初めてライブで聴いて楽しくなってしまいました。「何も無き一夜」は素晴らしいバラード。バラードとは言っても何も無い一夜の歌です。「おれのともだち」「夕立をまってた」「ひまつぶし人生」。立て続けにかっこいいです。「お前の夢を見た」。これだけはぶっちゃけ駄作ですね。「通りを越え行く」。エレキギター一本で唄うしみじみとした唱歌。「曙光」。先行シングルでした。石くんのスライドギターもそこかしこでいい味出してます。

歌詞は救いようの無い何にも無いような歌ばかりだけれど、メロディにうまく乗っているし、サウンドなどヘビーでかなりかっこよかったりする。曲調なども一曲一曲新しい事に挑戦していて意欲あふれる作品だと思う。

しかし当時はメディアにも理解されず、ミュージックマガジンのインタビューでは「エレカシ=後ろ向き」と断定されて、「そんなことねえっつってんんだろ!」と宮本は怒っていました。

「浮世の夢」=言語の目覚め、「生活」=メロディの目覚め。この宮本独自の言語感覚とメロディセンスが、バンドのヘビーな演奏と融合した作品。

エレファント カシマシ 5 (詳細)

エレファント カシマシ II

・「最高傑作です
エレファントカシマシの最高傑作と思います。いわゆる「代表作」的な曲はありませんが、文学的に高度に昇華された詩と、哀愁のあるメロディーから成る曲の数々はどれも非常に力強く美しい曲ばかりです。同時に聞き手の心理にある焦りや苛立ちといった、暗い部分に共振して来る歌詞は宮本の鬼才としか言いようがない。

初めて聞いたときには、相当のショックを受けました。もう10年以上も聞いていますが、これほど色褪せずに聞き続けることの出来るアルバムは、人生の中でも何枚もないと思います。「優しい川」「土手」「太陽ギラギラ」には、人生の深淵に立つ男の苦悩を叫びにも似た言葉と歌声で表現しています。美しい曲と力のこもった歌声を聴いたとき、身動きが出来ませんでした。当時20代の若い宮本にこのような強烈な人生観があり、それを表現する才能があること自体が驚愕に値します。

イージーリスニングには程遠く、ヒットチャートとは無縁の曲ばかりですので、誰にでもお勧めするアルバムではありません。しっかりと曲と向かい合うことが必要で、自分の焦りや苛立ちを見つめさせられますが、力のある美しい曲ばかりです。まさに最高傑作だと思います。

・「危険。取り扱い注意
大学浪人時代に初めて聴いて、腰を抜かしました。

わたしの米英ロックを中心としたこれまで20数余年にわたるリスナーとしてのキャリアの中で、音楽を聴いて腰を抜かした経験はほんの2、3回しかありませんが、そのうちのひとつが、この危険極まりないアルバムだったのです。

さすがに最近は聴かなくなりましたが、このアルバムの威力は

依然として衰えていないと思います。なぜなら、日本の音楽シーンの構造が20数年来、変化していないからです。進歩があるとすれば、ちょっとだけ、洋楽の真似をするのが上達した程度。

エレカシ自体は、既にわたしが興味を抱けないバンドに変質していまいましたが、時がたてば、このアルバムがエレカシの

最高傑作として受け継がれていくことになるでしょう。

・「これでエレカシにはまりました。
大学2年の時、友達があまりにもしつこく「聴いてみろよ」「一度でいいから聴いてみてよ」「今すぐこの場で聴いてくれよ」と薦めるので、仕方なく聴くことにしたのですが、はじめは「?」という感じだったのが、だんだん「!」になってきて、2曲目の「おはよう こんにちは」を聞いた瞬間「!!!!!」となって、以来エレカシを17年間聴くこととなったのでした。当時はこのアルバムを部屋に引き篭もってヘッドホンで大音量で、しかも目は遠くなって、じっと聴き込む輩が急増したという噂が立つくらい、恐ろしい衝撃作でした。聴いたことのない人は、腹を決めて、それから聴いて下さい。何かが変わるかもしれません。

・「無自覚の名盤
日本のロックの名盤と言ってもいい。はみ出しているのは宮本の唄だけで、演奏はヘビーでタイトでダイナミック。いや、宮本の唄もはみ出す寸前で爆発している。宮本が暴走を始める前の、「4ピースバンド」としてのエレカシが味わえる。発売当時1988年は、日本でこんな「生々しい音」をCDで出す人は皆無で、時代にはそっぽ向かれたけれど、だからこそ現在でも色あせない。

次作「浮世の夢」から宮本は、独自の路線を確信を持って歩みだし、「ロック」とは言えない「エレカシの世界」を作っていくのだけれど、このアルバムでは4人でロックを演っている。

それじゃあ普通のロックアルバムかというと、やはりへんてこりんでいて、メロディも言葉も唄い方も独特で、それがダイナミックに展開されていて、かっこいいのだ。そこには次作以降の確信的な「エレカシの世界」ではなく、無自覚で(もちろん必然的に)そうなってしまった感じがする。闇雲に思いっきりバット振ったらホームラン、みたいな。

「優しい川」と「土手」と「待つ男」は聴かなきゃならない!

・「エレカシ魂ここにあり!!!
15年程前、1番最初に聴いたエレカシのアルバムです。もうそれはそれは脳みそボンバーなほど感動しました。(意味不明ってか?)よく言われることなんですけど、アーティストって、有名になればなるほど幻滅していくってこと、ありませんか?まさに今のエレカシがそれです。もうこれは、誰が何と言おうと、この頃のエレカシが最高だと思います。「5」ぐらいまでかな…。宮本~~~~~~~ あの頃の~~~~~~~~~~~熱い魂わ~~~~~~~~~ どこへ行った~~~~~~~~~~~

エレファント カシマシ II (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.