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▼X JAPAN:人気ランキング

SinglesSingles (詳細)
X(アーティスト)

「日本屈指最強!!」「X-Japan入門・Xのまとめとして最適」「全然だめなんかじゃない!」「おすすめです」「X入門盤!」


BLUE BLOODBLUE BLOOD (詳細)
X(アーティスト), HIDE(その他), YOSHIKI(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)

「説得力」「鳴り物入りのメジャーデビュー」「「日本音楽史上歴史的名作」」「名盤」「鳥肌の伝説」


DAHLIADAHLIA (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), 白鳥瞳(その他), TOSHI(その他), HEATH(その他)

「音楽作品として素晴らしい。」「X (X JAPAN) オリジナル・ラスト・アルバム」「あくまでアルバムとしての評価、ですが」「Probably the best!」「コレ聴いて個人的に思ったこと」


BALLAD COLLECTIONBALLAD COLLECTION (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), X(その他)

「心に響くバラード」「「人は見かけによらない」」「両方を極めるのがX」「10点満点でいえば9点」「音楽レベルの高さはさすが」


X JAPAN COMPLETE IIX JAPAN COMPLETE II (詳細)
X JAPAN(アーティスト), HEATH(アーティスト), HIDE(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), 五十嵐美由姫(その他), TOSHI(その他), G.Preskett(その他), X(その他)

「熱狂的ファン向けセット」「買えないって・・・」「確かにお得には違いないが」「特典だけかな?」「たけえ、、、」


JealousyJealousy (詳細)
X(アーティスト), YOSHIKI(その他), HIDE(その他), TOSHI(その他), 白鳥瞳(その他)

「伝説から神話へ」「最も多彩なアルバム」「最速曲登場!」「The First Song」「ToshiのVocalが良くなってます。」


VANISHING VISIONVANISHING VISION (詳細)
X(アーティスト), X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(アーティスト), TOSHI(アーティスト)

「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。」「インディーズ時代のアルバム!!」「unfinishedがunfinished」「カッコイイ」「Xらしい」


X JAPAN BEST~FAN’S SELECTIONX JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他), 白鳥瞳(その他), HIDE(その他), X(その他)

「これをきっかけに…」「やっぱり・・・」「うーん」「一長一短」「シングル曲ばかり」


紅 (詳細)
X(アーティスト), YOSHIKI(その他), マーク・ボラン(その他)

「お前は走り出す 何かに追われるよう ―― X の代表曲。」「Xといえば」「もうこんなバンドは再来しない」「これ無しではXは語れないぜ!!」「感動した…」


ART OF LIFEART OF LIFE (詳細)
X JAPAN(アーティスト), YOSHIKI(その他)

「間延びなんて全然しない。」「神曲」「素晴らしい」「いい!」「X(エックス)大作主義の集大成。」


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▼クチコミ情報

Singles

・「日本屈指最強!!
いきなり結論からいいますと…最高です!まずX時代のシングル全てが入っているのでファンはもちろん初めてXを聴く人にも充分な作品だと思います。自分も中学生の時、友達から借りたこのアルバムが全ての始まりでした…まず1曲目の紅でロックに目覚め、4曲目のXでヘッドバンキングとXジャンプを覚え(無意識に身に付けました)7曲目のSilent Jelousyでヨシキの楽曲の素晴らしさに惚れてしまい今に至りますが…とにかく何が言いたいかというとXは日本屈指最強のバンドだと言うことをこのアルバムを聴いて確信しました。メタルだろーがロックだろーがポップだろーがとにかく万人に聴いて欲しいです。よくXはたいした事ねーとかヘタクソとか罵る輩がいますが一度これを聴いてみやがれ〜って感じです!

・「X-Japan入門・Xのまとめとして最適
 X-JapanになってからXを知った人、X-Japanになる前の方が好きだった人……、いずれにも最適なアルバムです。若いころのXは、本当に危険なにおいがして、ロックバンドとして実に魅力的な存在でした。ロックバンドの魅力の1つは、過激な曲と裏腹に、美しいバラードを歌うところにあると思いますが、このアルバムにもEndless Rain、Say Anythingと、実に美しいバラードが入っています。一方、Xや紅など激しい曲もあり、バランスよく仕上がっています。いまのメークを落としたToshiからは想像もつかない、「てめえら、気合い入れて行けよ」などというライブでの駆け引きが聴けるのも貴重です。

・「全然だめなんかじゃない!
紅は89年のシングルの時点で、イントロのストリングスは削られていますし、最後もライブが少し加えられています。なので、シングルそのままなのです。(手を加える方が間違い)確かに「Singles」です。もし紅のストリングスのイントロが聞きたい方はブルーブラッドを聞いてくださいね。シングルは手に入りにくい現在とても大事なアルバムだと思います。ライブバージョンも特にトシがうまく、声が綺麗に響いています。必聴っす!!!

・「おすすめです
Xはフルアルバムがインディーズ時代を含めても四枚と非常に少なく、オリジナル盤をそろえた方が早いので、ベスト盤は基本的にお勧めできないのですが、このアルバムに関してはアルバム未収録曲が多いので買っといて損はないですね。バラードコレクションと並ぶ良質なベスト盤だと思います。入門用としても最適な一枚です。

・「X入門盤!
X時代の全シングル&カップリング集。楽曲の素晴らしさは言うまでもなく『WEEK END』のシングルバージョン2ndアルバム『Jealousy』には収録時間の関係で未収録だった『STANDING SEX』も収録されているまた細かいトコだが『Jealousy』で曲の演奏に入るまで、演出で30秒近く酒場(?)の音がしてたhide作曲の『joker』はこのアルバムではイキナシ演奏に入るので嬉しい(^ー^)ファンだけでなく、Xを聞いた事のない人、Xってどんなバンドだったんだろう?・・・・って思ってる人は迷わずコレを聞けっ!!!!な一枚

Singles (詳細)

BLUE BLOOD

・「説得力
自主製作で作ったVanishing Visionが当時のインディーズとしては驚異的な、二万枚というセールスを記録し、確固とした実績を築いてからのメジャー1st Album。今思えば、あまりに違い過ぎていたメンバー一人一人の才能が見事に融合して、消化されてます。X,Week End,紅,Unfinishedなど前期の代表曲を含んでいますが、ちょっと音質が悪いのが残念です。

激しさと疾走感溢れる展開に叙情的な歌詞は、あまりにストレートで捻りが無いにも関わらず、全く臭さを感じさせない説得力…Xの音楽がどれだけ凄かったのかと思い知らされます。Toshiさんの声は後期ほど透明で高くはありませんが、荒々しさが残されていて、激しい曲にバッチリハマリます。

しかし紅は今聴いても抜群にカッコ良いです。メロディック・スピードメタルの最高頂です。

・「鳴り物入りのメジャーデビュー
本作品はXとして初めてメジャーデビュー後にリリースされたアルバムだ。前作でvanishing visionがリリースされ、インディーズでありながら数万枚という記録的な売上枚数を引提げての鳴り物入りメジャーデビューであった。当時はバンドブームの全盛期の中で、ビジュアル系元祖と言われるXはその格好に殊更目が奪われがちだったが、それ以上の演奏レベルや驚愕の作曲技法が内に秘めていた所が只者では無かった。事実、当時バンドブームで数々のヒットを飛ばした歌手達もXは、只者では無かったと言う人も多い。

通算2枚目、メジャーとしてのファーストアルバムであるが、こうして収録曲を眺めていると、捨て曲が無いと言うか後世まで語り継がれるような曲が早くも沢山積めこまれている事にただ驚かされるばかりだ。多くのバンドがキャリアを重ねる毎に実力を開花させる。しかし、Xは違った。デビュー時から既にとてつもない演奏技術を持合せていた。完全こそが全ての中でのプライオリティーだと自認していたヨシキ。そして、激しさこそが全てだと信念を持っていたトシ。そして、完璧なバンドを目指すべく手当たり次第に有望なメンバーを引き抜いたヨシキのスタンスがこの尋常ではない演奏をもたらしたのだろう。しかも、ただ単に激しさを求める訳では無く、♯6のように珠玉のクラシカルバラードを既にこの時期にリリースしていたとは驚嘆だ。また♯12のように抑揚を効かせたロックとクラシックの融合もこの時点で試みたりと、技術に溺れることなく次々と新たな局面にチャレンジしていた所に今日の伝説化されたx japanがあるのだろう。

節目節目のライブで冒頭の曲として流れ観客のテンションを挙げる事を担うまでになったインスト曲♯1。激しさに加えクラシカル且つメロディアスなギターソロで他の追随を許さない名曲♯2。独特のリズムとメロディーに単なるハードロックバンドでは無い事を周知させた♯3。初期Xを語る上では「紅」と双璧を成す名曲であり、ライブではこの曲でファンを手玉に取った♯5。イントロのギターアルペジオ、メロディアスな旋律、抑揚を効かせたドラマティックな名曲♯7。激しさの中に蠢くヨシキの天賦の才とでも言うべき隠れた名曲♯11。など。。下手な選曲のアルバムより格段に枚挙の暇が無い程の完成度だ。80年代の終幕を飾るベストアルバムと言っても過言ではない。

・「「日本音楽史上歴史的名作」
80年代後期の音楽シーンにもっとも多大な影響をもたらし、当時多くのティーンエイジや現在に至るティーンエイジまで今も尚、語り継がれる偉大なバンド、X(エックス)である。ジャンル的にその「色物」な容姿で、ヴィジュアルと言う枠で括ってしまいがちだが、これは完全な「様式美ヘヴィメタル」であると私は思う。完成され尽くした楽曲に個々の類稀な能力が見事に融合し、まさにその時、その瞬間に集うべく結成された5人の「天才」と言えよう。特にVoのTOSHIにはXの曲をカラオケで歌うにも「あり得ない」声の高さが印象に残るしDrのYOSHIKIは、世界にも注目された圧倒的なスピード&パワーと、常に全力で叩くが故に、倒れるまで演奏する事での「諸刃の剣」のようなスタイルとは裏腹のその女性漫画に出てきそうなルックスでカリスマ的な存在で知られ、リードGtのhideに至っては、YOSHIKIに引けを取らないカリスマ性がありテクニックはもちろん、作詞、作曲などマルチな活躍でX解散後、最も音楽活動に意欲的だったのだがご存知の方もかなりいると思うが、残念ながら故人になってしまった。そのhideの死により、完全に伝説になってしまったのだが、各々の心にhideもXも生き続けてると言わんばかりにファンの間では「その存在」を風化させないように努力しているのだ。日本の音楽の常識をこの1枚で変えさせた、ものすごく貴重なアルバム、バンドであろう。

・「名盤
完璧主義者,ヨシキのまだそれほど完璧主義ではなかったファースト。

Week End, Endless Rain, 紅、、、と、代表曲の大半がこのアルバム収録だし、解散間際のライブだって結局このアルバムの曲が圧倒的に盛り上がってた(2枚目なんか1曲も演奏しない)。

この後セカンドがどうも中途半端というか物足りない感じ、クソ長い変なのを挟んで3枚目に至っては迷走の果てになんか取り敢えず曲たまったんでアルバムって事にします的な感じだったのを考えれば、実はこのバンド、まともな状態でまともなアルバム作ったのは最初で最後だったわけだ。

なんていうか、ナルシシズムの極みと斬ってしまえばそれで終了なんですが、まあ身も蓋もないのでそれは置いとくとしても、この後のヨシキさんってのは、

インタビューを見ると要は、「納得できるようなクオリティの高いものを出したい」と、再三再四それしか言ってない。実際、1曲のヴォーカルレコーディングに半年掛けるような凄まじい執念だったわけで、それはそれでそういうやり方する人他に居ないから珍しいと言えば珍しいんですが、

ところが不思議な事に、時間をかけて納得できるものを作ろうとすればするほどどうも本人には気に入らないものばかり出来る始末らしく、実際、DAHLIA出たときはもう不満タラタラのインタビューで、こんなのヤダとか言っちゃってるわけ。全曲バラードにしたいとも言ってたな。

で、そういうのは結局解散後10年経っても全然音沙汰もないあたり、むしろ悪化の一途をたどっているわけですね、おそらく。まあ、何たる皮肉というか、なんというか。

誰か彼にちゃんとモノが言える人は居ないのかね。現在、製作中のアルバムは制作費20億超えてるって話だけど、ちょっと計算してみればとてもじゃないけど回収できないのは素人にだって分かる。このCD不況でどうやってそんな利益出せるのか。

まあ、財布の中身を心配しても仕方がないので良いとして、

なぜこのアルバムだけが歴史的名盤であり、そして、彼を決定的に駄目にしてしまったのか。悪魔のようなデビュー作である。

このデビュー作を聞くと分かるのだけど、Toshiはヴォーカリストとしての力量が足りない。特にヘビメタには決定的に声量が足りない。殆ど高校生の素人を無理矢理鞭打って歌わせたようなヴォーカルだ。

でも、おそらくそれが決定的に本作の魅力であり、多くの少年少女達を惹き付けた頼りなさの源泉だったのだと思う。

Toshiのヴォーカルは結局最後まで「完璧」なものにならなかった。ところが、この作品を聞くと、その足りなさがこのバンドの最大の魅力であった事に気付く。

追求すればするほどゴールが遠のいていく皮肉に彼はいつまで囚われるのか。今だに全米制覇とか言ってる彼を見ると、残された時間はあまりにも少ないと痛感する今日この頃である。

・「鳥肌の伝説
 メジャー移籍第一弾にして彼らは、とてつもないアルバムを作り上げてしまった。Burrn!誌上では酷評されていたこのアルバムも、今聴きなおすと名曲ばかり。ただ、当時のレコーディング技術のせいなのか、バンドの技術的問題なのか、洗練されているとは言いがたく、その意味ではメタル界からは高く評価されなかったのも理解できる(確かにToshiのヴォーカルには目を覆いたくなる気持ちもわかる)。いずれデジタルリマスターしたものが出るといいなと思う。しかし、それらを差し引いたとしても、このアルバムの評価は何ら下がるものではない。実質的な全国デビューにして、「メジャーを変える」と言って飛び出していった彼らは、早くも公約を達成してしまった。彼らの出現と成功は同時に凡百のヴィジュアル系バンドを多数生みだし、彼らの露骨なパクリ(そうではないと言い張るだろうが)のバンドが毎月のようにライヴハウスに立ち、テレビに出てくるのは今でも続いている。しかし、Xが彼らと決定的に違ったのは、Xは多重で複雑なメロディーと、狂気混じりの激しさに隠された癒しと慈愛という、最大で最強の武器を持っていたことである。当時のXは紛れも無く最強のバンドだった。

BLUE BLOOD (詳細)

DAHLIA

・「音楽作品として素晴らしい。
Xと言うと、色々なイメージや発言などが奇抜なため、後追いの人でも思想がうつりやすい気がします。

そういう意味でこのアルバムは他の方も書かれているように毒が抜かれてる様なアルバムだと思いますし、思想や気合、勢いを感じるなら、やはりBLUE BLOODやJEALOUSYになってくるんだと思います。

ただそういう事を何も考えずに、

単なる音楽作品として考えた時には、このアルバムが圧倒的にすごいアルバムではないかと、個人的に感じます。

まず前出した2作より音が比べられないくらいに綺麗です。そして、アレンジももう本当に綺麗(ハードでも)に作られていて、勢いなどだけではなく、才能も持ち合わせているという事をしっかり証明している出来です。

1は大作ですが、それを感じさせないしっかりした展開と説得力が飽きさせない名曲だと感じます。2や9はHIDEの曲ですが、JOKERとは違い、Xって枠の中でもしっかりおさまっています。(でも、なおかつHIDEらしさもかなり見えてる)3、7のバラードは多少ポップな気もしますが、恥ずかしがらず大げさに大きく描いたのが、

逆にすごくかっこ良い作品だと思います。(YOSHIKIは基本的に大げさなこと好きですよね)

4は聴いてて隅々までしっかり作られています。

本当に名曲揃いって感じのアルバムなのですが、個人的に1番は6のCRUFITY MY LOVEです。

普段あまりコード的な技巧は使わないYOSHIKIですが、この曲は自然に技巧的なコードが使われています。また、神が乗り移った様なとてつもなく美しいメロディがあります。

彼の才能が最高に表現されたクラシカルな名曲だと思います。

音楽作品として高度な物を求めたい方にはこのアルバムはお勧めできると思います。

・「X (X JAPAN) オリジナル・ラスト・アルバム
 オリジナル・アルバムとしては X (X Japan) 最後のアルバム。米アトランティック・レコードと契約し、世界進出を目指していた彼ら。そのため、米グランジや、ノイズ・ミュージックの影響が色濃く出た作品になっている。持ち前の美しいメロディーや、勢いといったものは減少し、日本の邦楽に慣れた耳にはかなり違和感がある。セールス的にも前2作には及ばない。

 「最後のはつまらない」という声が多いが、曲がそんなに悪いわけではない。紅白歌合戦の全体合唱用に作られた「Tears」(ここでは歌詞とアレンジを変えて X Japan Version になっている)。ドラマの主題歌に使われた「Rusty Nail」。HIDEの遺作となったハード・ナンバー「SCARS」。小泉純一郎も大好きだというバラード「Forever Love」。静かな洋楽風バラード「CRUCIFY MY LOVE」。

 これだけ曲が揃っていれば、普通もっと評価は高いものだ。しかし、どうにもこうにも印象が悪い。灰色一色の味気ないアートワークにしてもそうだし、何だかインパクトに欠ける、綺麗すぎる歌詞もそうだ。昔の X には心を揺さぶるようなエネルギーがあった。やはり解散へのカウントダウンはもう始まっていたのかも知れない。

・「あくまでアルバムとしての評価、ですが
 曲それ自体は多くはシングル化されたもので、確かに名曲ぞろいである。それでも、僕は無責任な言い方をするが、これはバンド史上最低のアルバムだと思っている。なぜならば、このアルバムからはちっともバンドの「魂」が見えてこないからだ。『Blue Blood』にせよ、『Jealusy』にせよ、アルバムそれ自体として伝わる「何か」があった。それが見えないこのアルバムは、各々の曲は素晴らしいと思うものの、ある意味で「ベスト版」を聴いているような、何か平坦な感情しか沸いてこない。そして皮肉にも、その後のhide以外のメンバーの迷走ぶりが、僕の疑念を、確信に変えさせてしまった。

・「Probably the best!
Probably the best studio album they ever made. Working together for nearly two decades they are perfect but not artificial. And what makes the sound of X-Japan that is this mixture of three ingredients: Toshis melodic voice and the melodic guitar - especially Hides, who has been absolutely fabulous and his death was a terrible loss in every sense - and Yoshikis fast drums. The ballads are the best ones I have ever heard (apart from my absolutely favourite "Endless rain"), because of Yoshikis piano, but most of all it is Toshis singing - again - what makes them so gorgeous. As a little help to the ones who cannot read Japanese - I always miss such an assistance during my shopping trips in Japan - a play list in English:Dahlia (a perfect example of their unique sound), Scars, Longing (one of the most beautiful ballads), Rusty Nail (another example like Dahlia), White Poem I, Crucify my Love and Tears (two fabulous ballads), Wriggle, Drain, Forever Love (acoustic version which set more value on the singing and less on the instruments; if you love Toshis voice as I do, you will love this one).This was the last studio album they made and it is a sad fact that they departed the following year. But as Toshi once said in an interview: You still have our music.

・「コレ聴いて個人的に思ったこと
X JAPANは解散してよかったのかもしれない。明らかに落ちてる。詩もなんだか甘いだけのものが多いし、X特有のモノの濃度が薄くなっている。

DAHLIA (詳細)

BALLAD COLLECTION

・「心に響くバラード
このアルバムを買ってから既に3年が経ちますが、 何度聴いても、心に響くものがあります。 私はXのファンの世代ではありませんが、 バンドのメンバーと同世代で、同じ音楽を聴いて育ちました。そのせいか、ヨシキの作る音楽を非常に身近に感じ、彼の音楽のルーツを理解することができます。 ヴィジュアル系の元祖と言われ、世間の大人たちには うるさい音楽と思われがちですが、このアルバムを聴けば、ヨシキの才能が普通ではない事が理解できるでしょう。クラッシック音楽にも通じるピアノ。メロディの美しさ、またToshiの心を揺さぶるボーカル。 全てに置いて、これ以上のものはないという感じです。 解散してしまった事が本当に惜しいです。

・「「人は見かけによらない」
という母の教えはどうやら間違ってはなさそうだ。あんなに怖そうな化粧と衣装を身にまとっていたのにねぇ。名曲のオンパレードなアルバム。このアルバムを友達に貸すと、ほぼ100%、「イメージが変わった。他にも貸して」となる。そのあとは知らんけど・・・聴いたことない人はレンタルCD屋で借りてMDにでもi podにでも入れときましょう。暇なときにでも聴けばいいから。そんで後悔する。

「もっと早く聴いてりゃ良かった」

・「両方を極めるのがX
Xのç' æ™'らã-い所がç'...・Xに代表されるè¶...ハードロックな曲ã‚'æ¼"奏ã-ながら、併せてそれに引ã'ã‚'å-らないバラード曲ã‚'æ¼"奏ã-ている所である。

激ã-い曲で無æˆ'夢中になったと思えば、バラードで身も心もå...¨ã¦æ'-いã-らã-にã-てくれる。それ程、Xはç' æ™'らã-いバラードã‚'書いている。勿è«-ヨシキのクラシックに裏æ‰"ちされた作曲技法とãƒ"アノæ¼"奏による所も大きいが、トシがヨシキの曲ã‚'åŒ...み込むように切ã€...と歌い上ã'、ãƒ'デä»-のギターも違å'Œæ„Ÿç„¡ãæº¶ã'è¾¼ã‚"でいる。

バラードの原点とも言うべき曲がエンドレスレインとセイエニシングだが、ç' æ™'らã-いのはそれに留まらずâ†'ティアーズâ†'ロンギングâ†'フォーエバーラãƒ-â†'ラストソングと解散まで常に名バラードã‚'書きつづã'た所に偉大さがある。また表面上は表現の上ã!§é€²åŒ-は遂ã'たが根底に流れる雰囲æ°-は、普遍に変åŒ-ã-なかったとã"ろもファンとã-ては嬉ã-かった。

CDジャーナルでは初期が激ã-く後にバラードã‚'、と記されているが決ã-てそのような事は無い。最後までXは激ã-い曲もバラードも最後までリリースã-続ã'た。ã"のように両æ-¹ã‚'極めたアーティストなどä»-にいようか?

またライãƒ-でもそうだが、ç'...のような激ã-い曲ã‚'聞いた後にエンドレスレインのようなバラードã‚'è'くと、そのバラードの深みが数倍にもå¢-す。激ã-い曲でç-²ã‚Œåˆ‡ã£ãŸèº«ä½"ã‚'ç™'ã-てくれる。そã‚"な曲é"ばかりだ。

・「10点満点でいえば9点
非常に素晴らしいアルバムだと思います。少なくとも「X JAPANの全てのバラードを知りたい」とまでは思っていない人にとっては、まさに文句のつけどころの無いアルバムでしょう。実際に、ほとんど全てのバラードが収録されているわけですしね。でも、個人的な意見を言わせてもらうと「Tears」はアルバム「DAHLIA」に収録されていた、YOSHIKIのポエム・リーディング入りのロング・ヴァージョンを、「Longing」もアルバム「DAHLIA」に収録されていたシングル・ヴァージョンを入れてほしかったし、「Alive」の代わりにアルバム未収録の「Longing~切望の夜~(TOSHIのヴォーカル入り・ヴァージョン)」を入れて欲しかったなぁ~。

・「音楽レベルの高さはさすが
なã‚"といってもやはりæ-¥æœ¬ä¸€ã®ãƒ­ãƒƒã‚¯ãƒ»ãƒãƒ³ãƒ‰ã€ã‚¨ãƒƒã‚¯ã‚¹ãƒ»ã‚¸ãƒ£ãƒ'ンである。彼らの音楽は永遠に色あせるã"とはないであろう。どーも、エックス、というと「フォーエãƒ'ァー・ラãƒ-」のイメージが強くなりすぎているが、彼らの良い音楽はä»-にもたくさã‚"ある!「エンドレス・レイン」「ティアーズ」「セイ・エニシング」などは、æ-¥æœ¬ã®ãƒ­ãƒƒã‚¯ç•Œã§ã‚‚最高峰のãƒ'ワー・バラードである。もともとへãƒ'ィ・メタル色が強かったエックスが徐ã€...にハード・ロック色になっていった時も、彼らの数珠玉のバラードは前期、後期のエックスの中でも変わらないものがある。そã‚"な彼らの名曲バラードが押ã-込まれたã"のアルバムは、エックスã‚'知る最初の良いきっかã'になるのでは?ã"れでエックスが好きになったら、初期の作å"ãªã!©ã‚‚聞いて、がã‚"がã‚"メタルソングã‚'かã'てヘッドバッキングã-よう!!ヨシキのドラミングは絶対にå¿...見、å¿...è'だ!

BALLAD COLLECTION (詳細)

X JAPAN COMPLETE II

・「熱狂的ファン向けセット
特典は確かに我々ファンにとっては垂涎モノですが、それが無ければ今更態々買う事もないと思われる代物。これを買うようなコアなファンはCDなんて殆ど持っているでしょうし、特典だけ発売してくれた方がありがたいです。ベスト盤やライブ盤の乱発といい、最近のYOSHIKIはあこぎな商売しすぎだと思います。

・「買えないって・・・
Xは大好き。大好きだけど、値段的にちょっと買えない。CDは全部持っているし、DVDも一部持っている(正確にはビデオで持っている)し・・・。何だかコレクターをターゲットとしているような感じでイヤだなぁ、こういう企画は。

・「確かにお得には違いないが
2006年現在、入手困難なThe last liveのCDやDVDに加えバンド名変更後の作品がコンプされているBOXセットです。The last liveのCDとDVDはプレミアが付いて定価で手に入る事は現在稀になってしまいましたので、これは嬉しいセットだと思います。

特典DISCもファンなら確保しておきたい品でしょう。これも入手困難ですからね。12DISCでこの価格ですから破格の安さと言えるでしょう。単品で買うよりはの話ですが('・ω・`)

しかしお得とは言ってもこの価格を音楽DISCにポンと出すのは、社会人でもキツイ出費ではないでしょうか。既に発売済みの作品ばかりですから、せめてもう少し下げてくれれば購入意欲も沸くのですが・・・('A`)

私は手元に発売済みのCDが無かった為、悩んだ挙句に購入しました。満足していますが価格の点で星一つ減ですね。

・「特典だけかな?
特典もすでに持っているものなので、残念。

気になったのはFILMGIGだけですかね?

ぶっちゃけ3万は高いなー。

コアなFANにはお勧めです・・・。

・「たけえ、、、
相変わらず高すぎるし、内容かぶりすぎてるし、、、。Xというか、YOSHIKIのこの商魂たくましい商法にはファンもなかなかついていけないのでは。「Xファンがしょぼいこと言ってんじゃねー!」との声も聞こえてきそうだけど、さすがに手が届かない。全然X持ってない人にはお買い得だと思うけど。まあ、内容は良いものであるのは間違いない。XのライブDVDは音も良いし、パフォーマンス(YOSHIKIのドラムは見ててほんとに飽きない)もすばらしい。フィルムギグが気になるんだけどな~、それと「Art of life」のDVDなんてあったっけか??

X JAPAN COMPLETE II (詳細)

Jealousy

・「伝説から神話へ
『Blue Blood』の成功のプレッシャーの中で作られた本作品は、彼らの地位を落とすどころか、むしろ不動のものへと確立してしまった。「Silent Jealusy」はその様なXの持ち味を最大限に引き出した世紀に残る名曲である。巷に溢れるヴィジュアル系バンドなど足元にも及ばない、狂気と静寂の交錯が繰り広げられる約8分間。今なお僕は、この曲のピアノソロからギターそれへと叩き込まれるラインを、日本のロック史上最高にかっこいいメロディーだと信じて疑わない。

アルバム全体を通して途切れることのない緊張感、天才YOSHIKIの極限のパフォーマンス、ヴォーカルTOSHIの前作から飛躍的の向上したヴォ-カルワーク、いずれ爆発させるその才能の片鱗を覗かせ始めてきたHIDE、裏方に徹しながらX史上最高にテクニカルな曲の数々を最高潮にまで伸し上げたPATAとTAIJI。このアルバムの大成功により、Xは一バンドから空前絶後の存在へと駆け上っていく。

ただ、個人的にこのアルバムがはっきりいってXというバンドの絶頂であり、ピークだったと思う。XからXJapanへの改名を経て、バンドはいよいよ日本から世界へと羽ばたいていくような幻想の中、実はそれは長い暗闇のトンネルへの入り口だったということに気づかされたのは、もう少し後のことだった。

・「最も多彩なアルバム
91年発表のXのメジャーでの2ndです。またTAIJIが参加した最後のアルバムです。メンバー全員が最低一つの楽曲の製作に関わっているために非常に楽曲が多彩になっています。イントロの1.Es Durのピアノ線から続く2.Silent Jealousyは紅と人気を2分する、名実揃ったXの代表曲です。

hide得意のキャッチーなメロディに乾いたギターがカッコ良い3.Miscast、X史上最速の曲7.Stab Me In The Back(約BPM200!?)に、hideがシンセと打ち込みをメインにして作った8.Love Replica、底抜けに明るい、正に異色作9.Joker、Xならではの優れたバラード10.Say Anythingなども収録されており、他のアルバムには無い雰囲気を感じます。

ただ楽曲が多彩な分、アルバム全体としてみるとまとまりに欠けるかも知れません。そしてYOSHIKI色が最も薄いアルバムだとも思います。

自分が個人的に非常に好きなのが6.Voiceless Screamingです。TAIJIが様々なアコースティック楽器を弾き、TOSHIが作詞したという異色作ですが、ノスタルジックで抜群の雰囲気を纏った名曲だと思います。

・「最速曲登場!
いや〜相変わらず素晴らしい楽曲ですな〜SilentJealousyは本当に素晴らしい!今のヨーロッパのメロディック系のほとんどのメタルバンドはこの曲に感銘をうけたそうです!自分もその一人ですが90年代の曲とは思えませんよ!おそるべしYOSHIKI!さて、他の曲はといいますと前作のBLUEBLOOD同様バラエティに富んでます!ちょっと曲数は少ないですけど…HIDEのMISCASTやTAIJIのDESPERATEANGELなどなかなかYOSHIKIとちがってロックンロールしてますよ〜そんでもって最速曲StabMeInTheBack!やべ〜ですよ!これはマジでやばいですわ!なにがやばいって?速いだけぢゃないんですたい!かっこいいんだがや!かなりパンクな曲に聴こえるばい!そういえば前にHIDEさんがXの楽曲で一番好きな曲はこの曲だと言ってました!PATAもこの曲はお気に入りだそうです!自分もカラオケでかならず終了10分前に歌います!え〜とかなり文章が長くなっていい加減読んでくれてる方もイライラしてると思うのでそろそろ締めの一言いきますけど…曲数すくないけどいいバンドは楽曲の数やアルバムの数では決まらない!中身は濃すぎる程、聴く者を刺激させる…それがXです!

・「The First Song
このアルバムは、まだベースがTaijiだった時のものです。前作「Blue Blood」にはインディーズ時代の「力強さ」と、多少の「荒削りさ」が残っていましたが、本作ではそうした頼もしさを残しながら、洗練されたサウンドに仕上がっています。Jokerは男性用化粧品のCMに使われたことがあるので覚えている人もいると思います。Say Anythingは万人受けする曲かもしれません。すごくきれいなバラードです。僕はこの曲が好きになって、X(X JAPAN)を聴くようになりました。

・「ToshiのVocalが良くなってます。
前作「Blue Blood」は完成度が高いものの、ToshiのVocalに少し荒さがありましたが、今作ではかなり上手くなっています。それは「Say Anything」を聞けばよくわかります。このアルバムの特徴はYoshiki以外のメンバーが作った曲が多いことです。(Taijiファンにはうれしいですね。)しかし、予定では「Art Of Life」「Standing Sex」の二曲も収録する予定だったそうですが、Yoshikiの曲が少ないので、せめて「Standing Sex」は収録して欲しかったです。

Jealousy (詳細)

VANISHING VISION

・「X(エックス)のインディーズ時代の名盤。
 メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」の約1年前に発表された、インディーズ時代のフルレンス・アルバム。TOSHIの高音はこの頃が一番出ている。激しさと美しさが拮抗するサウンド、キャッチーかつダークな雰囲気… 最も X らしいアルバムである。

 インディーズだからと侮るなかれ、正直、メジャー・デビュー作「BLUE BLOOD」よりも音の分離がいい。あまり音をいじっていない為、荒っぽいが、ライヴに近い迫力がある。特に YOSHIKIのドラムの音は(メジャーも含めて)全アルバム中、最も良く原音を再現していると思う。バスドラの連打は確かにこういう音で鳴っている。

 楽曲もよく揃っている。ボクは正直、このアルバムが一番好きな曲が多い。X は最後までこのアルバムを超えられなかった… とすら思っているくらい。

 インストのオープニングに続くスピード・ナンバー「Vanishing Vision」。代表曲「紅」の英語ヴァージョン。珍しい YOSHIKIと HIDEによる「Sadistic Desire」。「燃えはじめて いるぅぅうう~」というコーラスが印象的な「Phantom Of Guilt」。X の大作主義の出発点「Alive」と、非常に優れた楽曲が並ぶ。全9曲と、少なく感じるが、無駄な曲がない為、飽きずに最後まで聴け、これはこれで良い。

 何故、廃盤にしてしまったのか、理解に苦しむ。もし店頭に在庫を見つけたら、是非とも押さえて欲しい。聴いて損はないはずだ。

・「インディーズ時代のアルバム!!
是非お勧めです!!インディーズ時代でしか聴けない名曲も多数あります!!収録リストとしては・・・1. DEAR LOSER 2. VANISHING LOVE 3. PHANTOM OF GUILT 4. SADISTIC DESIRE 5. GIVE ME THE PLEASURE 6. I’LL KILL YOU 7. ALIVE 8. KURENAI 9. UN-FINISHED... になります!!是非聴いてみて!!特に「I'll kill you」「vanishing love」「紅(英語)」はかなりお勧めです!!他にも「alive」「un-finished」はバラード系であり結構お勧めです!!「sadistic disire」はインディーズverになってて良いです!!(ちなみにシングルの「silent Jealousy」のカップリングにも収録はされてますけど、そっちはリメイクで収録されております)

・「unfinishedがunfinished
初めて聴いた時はビックリしましたよ。曲の凄さ、完成度の高さに。しかしもうひとつビックリしたことがあります。それは………unfinishedがunfinishedな感じで終了していたからです。後で調べてみるとその曲は未完成だったのだという。(BLUE BLOODの時に完成)最初ッから最後までサプライズだらけのアルバムでしたよ。このアルバムは……

・「カッコイイ
この頃のバンドのイメージと音楽性が完璧にマッチしている。激しい曲中心だがアレンジを変えればバラードになりうる程メロディが美しい。インディーズでこれほどの作品を作ったとは驚異としか言いようがない。

・「Xらしい
「X JAPAN」になってからはバラードのイメージがかなり強いが、もともとXは高速ナンバーで畳みかけるバンドでした。その当時の勢いは、おそらくドームでは味わえない凄まじさ。このアルバムでは、その当時のXを感じることができます(その後のBLUE BLOODでは、より完成度の高まったものが聴ける)。オープニングを飾るナンバーは、まさにハードロックの王道を行くインスト。さらに「Vanishing Love」は圧巻の一言です。TOSHIの鋭い歌声、荒々しい演奏(下手なわけはなく、いい意味で)・・Xを語る上では欠かせない1曲であると思います。完成度でははっきり言ってケタ違いです。この5人の組み合わせは、まさに「奇跡」というしかありません。TAIJIの存在がかなり大きかったことも、このアルバムを聴けばわかると思います。ファンならずとも、チェックしていただきたい作品です。

VANISHING VISION (詳細)

X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION

・「これをきっかけに…
ネット投票の問題として、紅とForever Loveしか知らないような「ファン?」という連中がかなり投票したと思うと腹が立つ…無論どちらも代表曲だし、入れなきゃ仕方ない。しかしあまりに安易と言えば安易な選曲と曲数の少なさは曲数、収録時間の問題でしょう。それにしても、WEEK ENDは?JOKERは?そしてXは?いくら時間の問題でもART OF LIFE、Voiceless Screaming、Miscast、Blue Blood、Unfinishedといった曲を割り切ることなんか出来ない。CRUCIFY MY LOVEの収録は素直に良いなと思いましたが…

インディーズ時代から数えて十数年の活動で残したアルバムはわずか4枚…ART OF LIFEもアルバムと同等として5枚…TAIJIの脱退に悲しみ、TOSHIの脱退とその背景に打ちのめされ、hideの死で息が止まりそうになるくらいすすり泣いたファンの人は納得しないでしょう…

入門用なら適切といえば適切かも知れません。でもこれをきっかけにどれでも一つ、出来れば全てオリジナル・アルバム(ART OF LIFE含む)を聴いて欲しいです。

…しかし入門用と割りきっても、乱発されるベスト版の嵐に嫌悪感を超えて憎悪を持ちます。

・「やっぱり・・・
解散してこんなしばらくしてこんなにCDやDVDが発売されるなんて夢のようです。数あるBEST盤の中でもなかなか見られない組み合わせの最高なCDです。なかでも、Rusty NailとArt of Lifeは最高です。ぜひぜひ聞いてみてください。

・「うーん
はっきりいって残念。Xのコアのファンだけに今さら、、、と言う感じです。

MD全般にこういうベスト版ははっきり言ってナンセンス

はじめてXを聴く人も、出来れば、『ブルーブラッド』と言うアルバムから聴いて欲しい。

・「一長一短
良くも悪くも「ファン投票」の特徴が表れたアルバム。Xを代表する曲で誰もが知っている「紅」や「FOREVER LOVE」などなど、初心者がとっつきやすい曲が入っているのはいいが、コアなファン向けの曲はほとんどない。X JAPAN改名後のバラードナンバーばかり。X時代からのファンや、「過激な曲を聴きたい」という人には少し物足りないだろう。また、せっかく2枚組にしたのだから12曲といわず倍の24曲にすればよかったのではないだろうか。そうすれば「X」や「WEEK END」、超弩級高速ナンバー「Stab Me In The Back」「オルガスム」など、ファンの耳を刺激する初期の曲も入ったはず。ファン投票はあくまで「参考」で、メンバー自身が投票結果を考慮してセレクトする、そういったアルバムが真の「ベストアルバム」といえると思う。

あと、数々の名曲の影に隠れすぎなほど隠れた存在だけど「Miscast」を一番入れて欲しかった・・・

・「シングル曲ばかり
有名な曲が大半を占めるが、必ずしも良い選曲とは言えないこのアルバム。シングル曲に傾倒した投票で、ファンが選んだとは思えないバランスの悪さ。当然、隠れた名曲等は収録されていないので入門向け。Xのベスト盤はオリジナル盤を遥かに超える数が発売されているが、まともな物は殆どない。これからXを聞こうとしている人はできるならオリジナルアルバムの購入をお勧めする。全部合わせても四枚しかない訳だし。

X JAPAN BEST~FAN’S SELECTION (詳細)

・「お前は走り出す 何かに追われるよう ―― X の代表曲。
 X(エックス) の代表曲。というよりも X そのものと言った方が良いほどの、絶対的な名曲である。悲痛な旋律と激しい詞、高音ヴォーカルに疾走するビート。この曲を抜きにして、X というバンドは成立しない。

 ヴァース(Aメロ)を全て前半に固め、長い間奏の後、徹底的にコーラス(サビ)を繰り返す攻撃的な構成。それでいて血を流す失恋を歌う詞は文学性十分。イントロ以外は全て日本語で歌われているにも関わらず、見事にハード・ロックに乗っている。いかに「日本語をカッコ良く」聞かせるか? を追求してきた邦楽の、一つの到達点と言って良い。

 髪を逆立てた度派手なメイク。女性と見まがうほど美しいYOSHIKIの中性的なファッション。不良でも辞めなかったというクラシック・ピアノも、また一つのステイタスとなっている。

・「Xといえば
Xといえば誰もが紅というほどこの曲は大切である。この曲なしでは、Xは語れない絶対買うべき1枚です。僕もこれでファンになりました。

・「もうこんなバンドは再来しない
初期エックスを語る上で「紅」と対を成して決して外せない楽曲が「X」。自分のバンド名を冠しているくらいだから、その意味合いは大きいのだろう。

インディーズからプロに上がる頃の作品であるが、曲を聴けば分かるがこの頃で既に誰にも手がつけない演奏レベルに達している。

ヨシキが「こいつは凄い」と惚れこんだメンバーを是が非でも他のバンドから引張ってきた賜物でもあるかもしれない。

また後にトシが「当時はいかにこいつは凄い奴だと見せ付けたかった」のようなコメントを残したが、まさにそれを象徴するかのような激しさきわまる曲。

年越しのカウントダウン等でも外せないこの曲。

その後art of life / dahliaと激しさだけでなく数部構成やクラシックスタイルを混ぜて大曲・名曲を生み出し、とどまる事収まる事を知らずに驀進したXの原点を知る曲だろう。

初期Xの外せないバラードがendless rain say anything だとしたら外せないハードな曲はXと紅だろう。

・「これ無しではXは語れないぜ!!
もう、ライブ仕様でも定番であり、デビューシングルでもあります!!(正式的にはデビューアルバムである「blue blood」からのシングルカット)

流石にシングルは入手困難ですが、ご心配いりません!!XSingles等のベストアルバムに収録されております!!

・「感動した…
私は、あんまり音楽が好きではありませんでした。CDは中古で十分だと思っていました。むしろ、お笑い好きなので、歌なんてこれっぽちも興味なかったし、カラオケにもいったことがありませんでした。しかし、Xに出会って、歌が大好きになりました。今では近所迷惑だよなーと思いつつ、この紅を家で歌っています。

(詳細)

ART OF LIFE

・「間延びなんて全然しない。
29分にも及ぶ大曲だが、時間の長さを感じない。曲は三部構成。最初の15分間はSilent JealousyやDahliaのような感じ。自分をとことん追い詰めるかのように、Yoshikiは例のハイスピードドラムを叩き続ける。次の10分間はYoshikiのピアノソロ。途中から即興演奏が始まり、苦しみもがき、それでも必死に生きようとするYoshikiの姿が表現される。これを単にピアノをめちゃくちゃ叩いてるだけとしか思えない人は、人生で本当に苦しんだことがないのだろう。ピアノソロはオーケストラの演奏に優しく包まれてフェードアウトし、Hideのギターとともに最終楽章が始まる。第1楽章とアレンジはほぼ同じだが、歌詞が生きようとする強い意志を感じさせる内容に変化している。まさに、art of life 。

・「神曲
YOSHIKI作曲による30分にも及ぶ超大作。この曲は3部構成で出来ており、第1部は歌詞からもわかるように、まさに「絶望」を表している。つぎの第2部は徐々に崩れていくYOSHIKIの即興によるピアノ演奏。個人的意見ではこの第2部こそ聞き応えがあると思うのだが、このピアノが崩れすぎているなどの意見も多い。むしろ崩れているから良かったのだと思う。これがまとまっていたら、Art of lifeでなくなるのではないか。よく聞けば何を表しているか自ずと判ることだろう。第3部は第1部とメロディ、旋律は変化ないが、気迫が増し、第1部でI'm making the wall inside my heart. I don't wanna let my emotions get out.であった歌詞が I'm breaking the wall inside my heart. I just wanna let my emotions get out.となっているなど歌詞にも変化が現れている。 まさにこれは考えの変化、ピアノ演奏を通しての何らかの変化があったと判る。つまりここでは「希望」が表されているのではないか。解釈にはさまざま考え方あると思うが、個人的にはこう解釈している。はじめの歌詞に出てきたDesert Roseが何の象徴であるか、それを歌う「自分」は砂漠に咲く薔薇とどんな関係にあるのか。ぜひ多くの人に聴き、考え、納得してもらいたい。是非一度は耳にするべき傑作である。

・「素晴らしい
 この曲は29分という普通はありえない長さの曲です。しかし、絶対聴いたほうがいいですよ。ドラムはツーバスでやたらとテンポが速く、ギターソロも3回くらいあります。バリバリのハードロックですが、クラシックみたいなメロディーで、ギターソロもツインギターで、ロックとは思えない美しい旋律を聴くことができます。X得意のやたらと速い曲をオーケストラの壮大な音が包み込んでいるという感じです。ロックとクラシックをここまで見事に融合させれるのはXだけではないでしょうか。

・「いい!
30分ぶっ通しで聞いてもまったく飽きない。ここまで高い音楽性は、そのへんのチャラいバンドでは到底成し得ないだろう。(チャラいバンドが悪いのではない、YOSHIKIが、X JAPANが凄すぎるのだ)

・「X(エックス)大作主義の集大成。
 X 大作主義の集大成とも言える曲だ。インディーズ作『VANISHING VISION』収録の「Alive」、メジャー・デビュー作『BLUE BLOOD』収録の「Rose Of Pain」と、X のアルバムには壮大なオーケストレーションを駆使した大作が必ず存在していた。この曲は当初、メジャー第2作『Jealousy』に収録される予定で、従って同アルバムは2枚組になると伝えられていた。

 しかし、ドラマーのYOSHIKIが、その激しすぎるプレイにより頸椎を故障。一時は再起も危ぶまれるほどの重傷だったことから、一旦合宿を終了し、改めて録音されることとなった。再開までの間にTAIJIがYOSHIKIとの関係悪化により脱退、HEATH(ヒース)に交代した。また、CBS/SONYの契約解除でレーベルも移籍する事態となり、「楽曲が完成を拒んだ」とまで言われた。

 そうして、あまりにも壮大なこの曲は、構想から3年半を経て漸く完成したのだった。

 構成は:オーケストラをバックにした美しいスピード・ナンバーである「第1部」(15分)、後半は不協和音を経てカオスに至るピアノ・ソロである「第2部」(9分)、ソナタ的にスピード・ナンバーに還る「第3部」(4分)と、大まかに三部構成になっている。歌詞は全て英語。TOSHIの発音がなかなか上達しなかったことから、ヴォーカルも難航したと言われる。

 実験色の強い曲で、そう何度もは聴けないが、各メロディーは確かに素晴らしい。そしてこれだけの長さを、そう飽きずに聴かせる構成力は見事である。来日時にこのアルバムを買い求めた海外アーティストが複数いるなど、日本を代表するロック・バンドが残した「最長の曲」としてその名を刻んでいる。

ART OF LIFE (詳細)
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