BEST OF BEST (詳細)
ECHOES(アーティスト), 辻仁成(その他), 今川勉(その他)
「BEST?」「彼がまだ小説家としてデビューする前、ECHOESというバンドを組んでいた。」「こんなにも古い時代に日本にホンモノのロックがあったとはおもわなかった」「友情」
「ウルトラマン・決戦」ミュージックファイル (詳細)
TVサントラ(アーティスト), みすず児童合唱団(アーティスト), ジ・エコーズ(アーティスト), ハニーナイツ(アーティスト), 武村太郎(アーティスト), 真夏竜(アーティスト), ヒデ夕樹(アーティスト), 少年少女合唱団みずうみ(アーティスト), コーロ・ステルラ(アーティスト), カラオケ(演奏)
「ウルトラマンの本当のベスト版!」「主題歌にもう少し」「堅実な1枚」「ジャックの音楽がないのが残念!」「入門編としておすすめ」
ZOO (詳細)
ECHOES(アーティスト), 辻仁成(その他)
「辻の詞は、いいなぁ。」「歌詞が面白い、そして意味深な名曲です!!」
ミュージックファイルシリーズ/MFコンピレーション 超空想ベースボール~夢のオールスター・ゲーム~ (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), 林恵々子(アーティスト), オーロラ3人娘(アーティスト), 堀江美都子(アーティスト), ジ・エコーズ(アーティスト), 松本茂之(アーティスト), ロイヤルナイツ(アーティスト), ささきいさお(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), CHA-CHA(アーティスト), かおりくみこ(アーティスト)
「やっぱり「野球」は面白い!」
60’s TVヒッツ・コレクション Vol.2 (詳細)
テレビ主題歌(アーティスト), 秋丸ひとみ(アーティスト), 飯島幸枝(アーティスト), 宇井あきら(アーティスト), 四方晴美(アーティスト), 布施明(アーティスト), 藤巻潤(アーティスト), 山内賢(アーティスト), みすず児童合唱団(アーティスト), ジ・エコーズ(アーティスト), 青島幸男(アーティスト)
「60's Tvヒッツ・コレクション②」
特撮ヒーロー・サウンドグラフィティ(2) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ヤング・フレッシュ(アーティスト), 子門真人(アーティスト), 浜ジョージ(アーティスト), ヤング・エコーズ(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), コロムビアゆりかご会(アーティスト), ヒデ夕樹(アーティスト), ブルー・エンジェルス(アーティスト), 和田昭治(アーティスト), 秀夕木(アーティスト)
SILVER BULLET (詳細)
ECHOES(アーティスト)
「ロックンロールは退化する街を歩く鏡である」「☆あの情熱を忘れない☆」
GOLD WATER~The (詳細)
ECHOES(アーティスト)
「このベスト版はいつ買うべきか」「ECHOESのベストアルバム。」
NO Kidding (詳細)
ECHOES(アーティスト)
「ECHOESの3rdアルバム」
GOOD-BYE GENTLE LAND (詳細)
ECHOES(アーティスト)
「あの辻仁成がボーカルのバンド「ECHOES」の4thアルバムにして最高傑作。」
・「BEST?」
今や大作家になってしまった辻仁成氏が昔やっていたバンドといったほうが通りの良くなってしまったエコーズ。初めて出てきた頃は、日本にもポリスやU2のような感触のバンドが出てきたなぁなんて思ったものですが、後期になるにつれてサウンドは派手に、メッセージは大袈裟になりがっかりしたものです。「ZOO」の思いがけないヒットが発端のこのベスト、なんで10曲しか入ってないの?選曲も、この10曲でエコーズの魅力を引き出せてるとは思えない。エコーズの良さは、ひとつはPOPなメロ、わかりやすくポジティブなメッセージだけど、ただそれでけではない、ポツンと孤独の渕に取り残された少年の目線でのいらだちや焦燥感や無力感なんかがもう一方であって、一見ダサダサのポジティブなメッセージも、そんな裏打ちがあるからこそ信用できるんだと思う。そういう気持ちが表現された曲が「SHOTGUN BLUES」くらいしか入ってないのは痛いなぁ。どうせなら全部ごりごりのポジティブナンバーばっかり並べた方が良かったかも。
・「彼がまだ小説家としてデビューする前、ECHOESというバンドを組んでいた。」
85年のデビューから90年までに発表されたシングル、アルバムから選曲されたベスト盤。驚く事に、ベスト盤はこれが初らしい。1thシングル『JACK』をはじめ、87年のヒット曲『GENTLELAND』、『FOOLISH GAME』も収録されており、その上アルバムからも何曲かセレクトされている。収録されていないシングルが何枚かあるがその分他の曲で補ってあり、満足な一枚となっている。彼の曲には『社会』をテーマにしたものが多い。しかしそれがエコーズの特徴であり、89年のヒット曲『ZOO』もそんな彼だからこそ作れるのである。個性あふれる楽曲をご堪能あれ。
・「こんなにも古い時代に日本にホンモノのロックがあったとはおもわなかった」
TVの連ドラで知っている人は知っているかの有名な「ZOO」の入ったフルアルバム。辻さんに興味がある人には堪らないCDだろう。
・「友情」
小学生の時、ラジオのリクエストでこの曲を聴いた。その時たまたま録音していて感動するも、聴きたくても曲名がわからず、探偵ナイトスクープにでも探してもらおうかと思ったこともあった。この歳になり、ふとネット内で曲のフレーズを検索してみたらZOOが歌っている事が判明しました。その直後にアマゾンで検索し、購入に至りました。BEST OF BEST というだけあり、心に残る局でいっぱいです。
「友情」を聴くと、学生時代卒業間近になって、人との距離というものの難しさを思い出します。
とりあえず、友情だけでも機会があれば聴いてください。
・「ウルトラマンの本当のベスト版!」
ウルトラQからレオまでの主題歌、アタックチームのテーマ、戦闘のテーマのみを集めた傑作。帰ってきたウルトラマンの主題歌は権利関係からオリジナル版が使用できないからといって、あえてカヴァー版など入れたりしていないところが潔い。構成も明確で、非常に聞きやすく、初心者にももってこい。ウルトラ・サントラ・ベスト版として、ファンならぜひ手にしてほしい1枚です。
・「主題歌にもう少し」
ウルトラマンのファンにはお馴染みの曲調ばかりですごく懐かしく感じます。
強いて言えば、各主題歌がデレビ版なのでワンコーラスのみと何故か「帰ってきたウルトラマン」の主題歌だけ収録されていにないのが残念。音質もオリジナルを大切にしてモノクロなどが沢山あります。買っても損はない一品だと感じました。
・「堅実な1枚」
地球防衛チームの歌、戦闘シーンのあのメロディ、メインタイトルの懐かしいサウンド、1枚でウルトラシリーズのツボをしっかりと抑えている。主題歌がテレビサイズなのは賛否両論なところ。自分はフルコーラスほしいところだったが、マニアはこちらの方がうれしいか?
「帰ってきたウルトラマン」がないのはこのCDの完成度が高いだけに残念。上記の個人的な不満があったがゆえに星4つの評価だが、値段の価値は十分にあるCDだと思う。
・「ジャックの音楽がないのが残念!」
買って聞いてみるとあの子供のときに見ていて流れていた音楽を懐かしく思います。ただ、帰ってきたウルトラマンの音楽は著作権等の権利上の理由で入っていないのが残念です。だけど、一枚の中にウルトラQからウルトラマンレオまで42曲も収録されているので買って損はないです。
・「入門編としておすすめ」
それぞれの作品のサウンドトラックを買わなくても、戦闘シーンのミュージックが一通り楽しめます。帰ってきたウルトラマンはミュージックファイルが発売されてるので、そちらで楽しめますからね。
●ZOO
・「辻の詞は、いいなぁ。」
今私たちが生きているこの世界の様子が動物たちに例えられてる寓話的な歌詞の楽曲です。その例えはかなり的確で、ドキッとしたり、ちょっと切ない気持ちになったり・・・と、様々な感情を呼び起こしてくれます。やっぱ、辻仁成の詞はすごい!って改めて感じさせてくれます。また、2曲目も80年代を代表する歌詞が素敵な曲です。ぜひぜひ多くの人に聴いていただきたいのですが、なんせ辻さんは声に癖があるので、嫌いな人はとことん聴く気にはならんだろう・・・と思い、敢えて評価は☆4つにしておきました。
・「歌詞が面白い、そして意味深な名曲です!!」
ECHOESといえば、この曲「ZOO」ですね。今日の動物園&水族館癒しブームで、もう一度聞き直すと更に癒されること間違いありません。ボクの職場にもぴったりはまる人たちが結構いますよ(*^_^*)
●ミュージックファイルシリーズ/MFコンピレーション 超空想ベースボール~夢のオールスター・ゲーム~
・「やっぱり「野球」は面白い!」
「ベースボール」じゃなくて「野球」。そのジャパニーズワールドで展開された野球アニメ・ドラマを集大成したこのアルバム、面白いです。梶原一騎と水島新司とあだち充が一堂に会する銀盤、これこそ「野球」の醍醐味です(想像してみてください、星飛雄馬が投げ、山田太郎が受け、上杉達也がバッターボックスに立つ姿を。すごいでしょ?)。
一連の梶原作品関係はともかくとして、あだち充が「真夏のランナー」と「愛がひとりぼっち」なのはいい!特に後者はまるでスライダー。「タッチ」というストレートじゃなかったのが良い。個人的には「情熱物語」が好きですが、この選曲はシンカーのようなものですかね。「青春」というチェンジアップもありかな?とは思いますが。
さて、ハーフタイムショーと銘打たれてオーロラ3人娘の「クールな恋」が収録されてます。ほんとに松ちゃんが言っていたように「愛しすぎたから」を「はいしすぎたから」って歌ってるんですねぇ。びっくりしました。歌っているのは増山江威子さん(らしい)。この時期、増山さんはガンガン歌ってますんで(例えば「ピンポンパン」でもレコード出してたり(「山下毅雄の全貌・未発掘編」参照)、「ムーミン」や「ミスター・アンデルセン」でも歌声を披露されてます)、若い(失礼!)不二子の歌声と思って聴くと感動もひとしおです(そういえば、増山さんはとっても歌いたがっていて、宇野誠一郎先生にいじめられながらかわいがられていた(なんのこっちゃ?)と「みんなでうたおうミスター・アンデルセン」に書いてありましたね)。
ちょっと「巨人の星」関係が多いけどおおむねOK!いいコンピレーションですよ。さすが、ミュージック・ファイル・シリーズ、期待を裏切りません。ブレーンの高島さん、これからもよろしくお願いします!
・「60's Tvヒッツ・コレクション②」
昔懐かしい楽曲を探している私ですが、鉄腕アトムの実写版の主題歌をようやくこのCDで見つけました。また、この他にも鉄人28の実写版主題歌も収録されていました。但し、音源は1971年のカヴァーヴァージョンですけれど、テレビの黎明期に子供時代を過ごした当時を思いださてくれるには充分です。
・「ロックンロールは退化する街を歩く鏡である」
ECHOESのラストアルバム。歌詞カードにはSonyの二人のプロデューサーによるコメントつき。ほとんどの曲が他のアルバムにも収録されているのだけど、「ロックンロールは歩く鏡である」だけは別でこのCDにしか収録されていないのだが、これがかなりの名曲。「僕はあなたが作った歌を聴いてみたい他人の言葉で置き換えられた作詞家の歌じゃなく
街が産んだメロディとリズムが聴きたい」ECHOESの発するメッセージは時を超え、今の時代の人の心にも、こだまする。
・「☆あの情熱を忘れない☆」
オリジナルアルバム未収録の「シルビア」「ロックンロールは歩く鏡である」はもちろん必聴なでき♪それ以外でも「bad boyライブバージョン」が熱い!ECHOESのライブは残念ながら行った事のない私だが独特の熱さがビシバシ伝わってきます。アレンジも原曲よりいい感じでそれだけでも、買いな一枚です!
・「このベスト版はいつ買うべきか」
ECHO のベスト版3種類のうちの一つ。 ECHOS を初めて聞く人なら、最近出た BEST OF BEST の方がお勧め。 すでに ECHOS のオリジナルアルバムをそろえてしまって、このアルバムにしか入っていない曲を聞きたい人にはお勧めしますが、そうでない人は7枚のオリジナルアルバムを先にそろえるほうが良いでしょう。
オリジナルアルバムと同じ収録曲でも、リミックスされている曲が多いので、買って損したとは思いませんが、購入する順番は後回しでよいと思います。
・「ECHOESのベストアルバム。」
辻仁成率いる「ECHOES」のベストアルバム。オリジナルアルバム未収録曲は「ONE NITE DREAM」のみ。その他の収録曲は、「JACK」「LOVIN'YOU」「ZOO」「ALONE」「GENTLE LAND」「メモリアルパークのチャーリー・ブラウン」「DEAR FRIEND」「GOOD-BYE BLUE SKY」など説明の必要すらない名曲揃い。これから「ECHOES」を聴いてみようと思う人にはまずこれがお薦めです。そして、本作から「JACK」や「GOOD-BYE BLUE SKY」「メモリアルパークのチャーリー・ブラウン」「SOMEONE LIKE YOU」のオリジナル曲を聴いてみると、結構驚きますよ。特に「JACK」と「GOOD-BYE BLUE SKY」のオリジナルバージョンは曲の長さが倍近くあります。
・「ECHOESの3rdアルバム」
ECHOESの3rdアルバム。オリジナルバージョンの「JACK」(ベストアルバムなどに収録されているのは別の短縮バージョン)や「My protest song」「Crossroad again」などの名曲を収録。「What Can I Do?」にはゲストとしてレベッカのNokkoさんもコーラスで参加。
「Change myself 明日こそはきっとChange myself 輝いてみせるさとChange myself 今をごまかしてばかり」「Myprotest song」より。
ECHOESの発するメッセージは時を超え、今の時代の人の心にも、こだまする。
・「あの辻仁成がボーカルのバンド「ECHOES」の4thアルバムにして最高傑作。」
ECHOESの4thアルバムにして、ECHOESの最高傑作との呼び声も高い名盤。全曲必聴!と言っても良いくらいだが、あえて選別すると、「GENTLE LAND」「Hello Again」「Tonight」「Air」「Good-bye Blue Sky」。どのベスト版よりもベストだと言っても過言ではない。
受験戦争の中、友達をライバルだと思えと教えられ、テレビをつけても他人のゴシップ記事ばかりでうんざりしている人々。だけどやっぱり「愛されたい」。そんなごく普通の感情を歌にしたECHOES屈指の名曲「GENTLE LAND」。
学生時代はアメフトでも活躍、他人にも負けたことがなかったのに、今では普通のクリーニング屋で働いている。そんなクリーニング屋で毎日扱っている没個性の象徴「Yシャツ」。俺は没個性の集団の中には埋もれたくない。走り出すなら、今夜だ。夢を持って今それに向かって動こうとする青年の姿を描いた「Tonight」。
夢は何度も敗れるが、また夢へと挑戦する。その夢への旅立ちの前夜を叙情的に歌った「Good-bye Blue Sky」。
80年代を代表する名盤です。ECHOESの発するメッセージに、ぜひ耳を傾けて聴いてほしい。
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