ARB COMPLETE BEST 1978~1990魂 (詳細)
A.R.B.(アーティスト), 石橋凌(その他), 柴山俊之(その他), 白浜久(その他)
「最高傑作です」「泣きながら聞くべし」「リマスターで生き返った珠玉の名曲達」「ARBの魂」「新世代の聴衆より」
DAYS OF ARB Vol.1 (詳細)
A.R.B.(アーティスト)
「驚きと感動が・・」
PAPERS BED (詳細)
ARB(アーティスト), 石橋凌(アーティスト)
「リョウさん最高」「名盤!」
DAYS OF ARB Vol.2 (詳細)
A.R.B.(アーティスト)
「日本最強のロックバンド」「いいのは」
BALLADS&WORK SONGS (詳細)
A.R.B.(アーティスト)
「魂の叫びが聞こえる」
「思い出の一枚」「虐げられた弱者の視点」「僕にとってはこれが最高傑作」「子供たちよ・・・・」「最高です」
「うううん、こ、これは」
BLACK Xmas ARB SECRET SINGLES (詳細)
A.R.B.(アーティスト)
「まさに魂はいってます!」
ARB is 20041120 CompleteLive (詳細)
ARB(アーティスト)
「なぜ活動停止?・・・・」「東京でのラストライブ」
EL DORADO (詳細)
ARB(アーティスト), 桜井鉄太郎(アーティスト), 佐久間正英(アーティスト), 石橋凌(アーティスト)
「大人のロックを聴くならコレ」
・「最高傑作です」
ARBの絶頂期に時代をともにした世代としては感無量です。石橋凌の熱い思いが蘇ってきました。リアルタイムで経験していない世代にも是非聞いて欲しいと思います。丸くなってしまった”役者:石橋凌”よりも尖がっていた頃の”ローッカー:石橋凌”が本質だと思います。本当にカッコ良かったんですよ。ライブにも何回か行きました、コピーバンドもやりました、それほど影響されはまっていました。”乾いた花””STANDING ON THE STREET”など初期のソリッドな曲は20年たった今でも全く陳腐化していません。
・「泣きながら聞くべし」
「野良犬」が入ってないのが残念ですが、BESTの選曲でしょう。特に、名曲「魂こがして」がスタジオバージョン、ライブバージョン合わせて5バージョン(だったかな?)入っているボーナスCDが付いてます。これだけでお得。尖がってます、熱いです、魂こもってます。男は夜一人で聞きながら涙すべし。
・「リマスターで生き返った珠玉の名曲達」
スタジオテイクはどうしても仕上がりの音が良くなかったため、ライブ版を聞きがちになっていましたが、新しい魂を吹き込まれて生き返ってますね。解散コンサート、ロフトの復活ライブと、ライブに行くたびに男泣きした、数少ないバンドです。子供から、またその子供に受け継がれる家宝となること間違いなしです。
・「ARBの魂」
ARBのベスト盤2枚組。熱くなります。本当に本作を聞くと「魂」が揺さぶられます。本当に30代40代の僕らと同世代の人々に聞いてもらいたい。ちょっと忘れていた感覚がよみがえってきます。名曲ぞろいです。
・「新世代の聴衆より」
解散前のARBをリアルタイムで知らない世代に,このアルバムは80年代ジャパニーズ・ロックの価値を問うものである。一般にロックンロールと結びつけられるような「抵抗」とか「反逆」といった精神性は,その歌詞の中に意識的に打ち出されているものの,時にはラップのように,かと思えば時には叙情的に歌い上げる石橋の歌唱力も相まって,むしろ育ちの良い音楽的土壌を強く感じさせる。そこにこそ80年代的性質が刻まれていると見ることも出来るかも知れない。
・「驚きと感動が・・」
このCDを購入したのは24歳の時かなー。詩が強烈です。詩と曲のマッチング最高じゃないですかねー特に「ファクトリー」と「渇」はきいてみてください。すごいですよほんとに!!
・「リョウさん最高」
石橋さんの歌声は最高です
・「名盤!」
社会人になりたての時に聴いてました。一曲目からガツンと殴られた様な衝撃を受けて、石橋凌の声に引き込まれていきます。個人的におすすめは フィフティフィフティとヒーローズ勢いがあって車で聴いてると、ついスピードが出てしまいます。アマゾンで見つけて衝動買いしてしまいました。
・「日本最強のロックバンド」
「魂こがして」の後、サンジがパクられ、田中一郎が去り、第三期メンバーとして、斎藤光浩と岡部滋が加わったA.R.B。この時代のA.R.Bは、日本最強のロックバンドだったと思う。それまでのA.R.Bに感じられた湿っぽさを排したソリッドな音。シャープな光浩のG,うねりまくる岡部のB、よりシンプルによりタイトになったキースのDr。石橋凌のメッセージも冴えまくり、尖がっている。
「砂丘1945年」では、ホーンも入ったり、より岡部色の強いダンサブルですらあるファンキーな懐の深さが加わった。この後のメンバーチェンジで入った白浜久のGは線細かったし、浅田孟も無機質な音質だし、石橋もメッセージも説教臭さが増えていくし・・・このメンツでたった2枚(プラスミニアルバム)しかレコードを残さなかったのは本当に残念。そういえばこのVOL.2にミニアルバムからの曲「GodBlessTheRing]と、入魂の「魂こがして 第三期メンバーバージョン」が入ってないのはちょっと納得いかないね・・・。(ちなみにこれらは『BlackX'mas』に収録。このCD収録の「美しく宝者たち」が入っていた半ベストアルバム『WorkSongs』はCD化されていないのでこの曲はここでしか聴けない。
・「いいのは」
正直,いいのはここまでです・斉藤光博もここまでです.DI,BCDが最後のARB奇跡でしょう.これ以上はないです,たぶん聞いたら分かります.
・「魂の叫びが聞こえる」
アルバムジャケットを見たとき一瞬LIVEアルバムかと思わせる。しかし実際はLIVE音源は5曲で後は発表済みのスタジオテイク。光浩時代に「WORK SONGS」というアルバムを出したが今回は「BALLADS...」がついてボリュームが増した。ただ「BALLADS」にしても「WORK」にしても抜けてる(入れて欲しかった)曲(さらば相棒、Blue Color Dancerなど)が多く、どうせなら徹底的に選曲して2枚組みにでもしてくれりゃよかった。もしくはこのアルバムにも収録されている「BALLADS&WORK SONGS NIGHT」のLIVEを全編いれてLIVEアルバムにするとか。⑩なんかものすごくカッコよくやってるし。でも、解散発表の野音での⑰はこのアルバムに収録したことが正しいかどうか別にしてぜひ必聴を。観客の悲鳴のような叫び声、凌の、矛盾を抱えつつ発した「一生歌って行きます...」の言葉の後に演奏されたこの永遠の名曲はまさに鳥肌モノです。
・「思い出の一枚」
このアルバムがARBを好きになったきっかけの一枚です。はじめて聴いた時、ガンガンSOULを感じました。魂を揺さぶられる歌というものを聴いたのは初めてだったので一瞬で虜になり、聴きまくりました。中でもトラブルドキッズ、ファクトリーなんかが良いですね。
ARBは他にも良い曲、良いアルバムはありますが、(個人的に好きな曲は、定番の魂こがして、乾いた花、イカレちまったぜ!!等、好きなアルバムは、指を鳴らせ!、BAD NEWSあたりですかね)やはり最初に聴いたこのアルバムは忘れられません。是非聴いてみて下さい。
また余談になりますが、北野たけしさんがARBの中で一番好きな曲は乾いた花だと言ってました。たけしさんもARB KIDSなんですね~笑 乾いた花が収録されているBAD NEWSも是非聴いてみて下さい。
・「虐げられた弱者の視点」
A.R.Bの視点はいつも、虐げられた弱者の立場にある。②の追い詰められた男が一発逆転を狙う姿をあおり、③では都会を彷徨う空虚な男にベトナム難民の視座を重ね合わせる。現在の空虚なまでのケイタイやPCでのコミュニケーションを予言したかのような⑨、一方でもはや古臭いドラマになってしまったが労働運動を描いた⑩なんてもはや石橋凌以外の誰にも歌えないかもしれない。もはや、時代遅れの古い音楽でしかないかも知れないけれど、本当は今の時代にこそこんなメッセージが必要なのかも知れない。
・「僕にとってはこれが最高傑作」
当時高校に入った頃の僕は、進学校の雰囲気には馴染めず、すぐにドロップアウト。更にこのアルバムでARBに出会ってますますドロップアウト。そんな状況を励ましてくれるような感じもしました。トラブルド・キッズの「お前は〜少しうつむき、冷めた横顔で〜笑う〜」の石橋さんの歌いまわしは何度聴いても鳥肌がたちます。ファクトリーのお陰で大人になった今、忙しいときに「コーヒーとサンドウィッチ、流し込み〜」そんな状況になったら曲の主人公になった気分にさせてくれます。
・「子供たちよ・・・・」
僕がこのアルバムを聞いたのは高校生でした。今でもトラブルとか聞くと心が震えてしまいます。特にこの曲は今の時代を象徴しているかのごとく昨今の子供が犯す犯罪を予言していたかのようで、何だか恐ろしいくらいです。
・「最高です」
ARBの魂を感じる一枚です.これが石橋陵,キースです.このアルバムを境にARBでなくなります.
・「うううん、こ、これは」
石橋凌がとてもカッコイイ。でも、新宿ロフトであれほどだった人が、こくりつではなんかチャラチャラ。バカにしてるような感じで、不思議。松田優作の意思がどうのこうの、なんてARBが好きな俺には聞きたくないぜ。良いのは1枚目に尽きる。
●BLACK Xmas ARB SECRET SINGLES
・「まさに魂はいってます!」
このアルバムずばり名曲ばかり1度終止符をうったARBと今のARBどちらも格好良すぎるが、、このアルバムにはメンバー10年の魂とこのアルバムを出させたファン全員の魂が入ったまさにベスト番(魂入り)まだ聴いた事ない方もまずはここから入ってみては如何だろうか?
聴けば聴くほど味が出る日本では数少ない名盤の1つ!
お勧めですね!(^-^)硬派で軟派でまさにクール!!
・「なぜ活動停止?・・・・」
この日のライヴ行きました。活動再開後の曲が大半を占めたセットリストは、これからのバンドの方向性を示す決意表明のように思われ、大いに期待が募りました。素晴らしいライヴでした。しかし、まさかこの日が自分にとってのARBラストライヴになるなんて・・・しかも最後のアルバムになってしまうとは・・・・。メンバーからまともなコメントもなく、突然の活動停止。しかも石橋凌の脱退が原因・・・凌のコメントも全く意味不明。一体何があったんだ!?このアルバムも契約が残っていたため無理矢理出したみたいな感じがしてスッキリしない。
・「東京でのラストライブ」
私もこのライブに参加しました。これが、最後になるなんて。
前々回、前回のライブは古い極も結構、演奏したがこのライブは再結成後の曲が大半をしめており、これからの活動への意欲を感じるライブだったのに。
俳優業の合間でもよいので、また再結成してほしい。
・「大人のロックを聴くならコレ」
再結成後2作目となるこのアルバムでARBらしさが戻ってきたようだ。前作ではまだ思考錯誤している感じを受けたが、この作品では完全にARBらしい大人のロックを披露している。各曲ともそれぞれにメロディアスでメッセージもすばらしい。1曲として駄作がないとさえ、言える。解散前の全盛期と比較しても遜色ないどころか、さらに進化したように思える。ぜひ、大人のロック、を若い人も含めて聴いて欲しい。
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