「美しきノイズの調和。」「元ネタがあからさまでも愛さずにはいられない人」「サイコー!!!」
Flying colors (詳細)
AIR(アーティスト), Kenji Furuya(その他)
「気持ちいいアルバム」「風が翻らせる「旗」のもと、空を見上げる」
Right Riot (詳細)
AIR(アーティスト), Kenji Furuya(アーティスト)
「最初で最高なアルバムを創ってしまった」「間違いなくAIRの最高傑作!」「良すぎ。今聴いても良すぎ。」
MY LIFE AS AIR (詳細)
AIR(アーティスト)
「孵化のかたち」「若き車谷浩司、傑作だよこれ」「AIRの入門編」「拳砕けるまで、壁を殴ったこともあったよな」
Usual tone of voice (詳細)
AIR(アーティスト)
「永く聴くことの出来るアルバムです」「ゆっくりと落ちていく光」「やっぱりイイ。」「AIR?空気?エアー?」
スティリィ (詳細)
AIR(アーティスト), 渡辺等(その他)
FREEDOM/99 (詳細)
AIR(アーティスト), Hitoshi Watanabe(演奏), Yasuo Sano(演奏)
「点でない事件を歌う」「活動初期の金字塔」
「TODAY」
● お気に☆
● SCRIBBLE JUNKIE 3-GO'S FAVORITE!!
● うずらのおすすめ
● 「俺、英語わかんかないから、邦楽だけでいいっすよ、もう。」と声高らかに。
● ただ良い音楽を。
● Silouette & Line [best:JAPANESE]
● 邦楽
● 自分のための
● 初期衝動万歳!
・「美しきノイズの調和。」
なぜこの人がメジャーに売れないのかいつも疑問。
時代が只単に追いついていない感じでしょうか。
ハードなノイズをまとめ、一曲に産み落とすこの人の才能をもっと多くの人に知って欲しいと思います。
4.ノー・キディング、8.ヘア・ドゥ、9.エアーは是非聴いてほしい一曲。真摯にハードなロックを追及した作品といって過言ではないと思います。
・「元ネタがあからさまでも愛さずにはいられない人」
タイトル通りだけど、車谷浩司という人は好きにならずにいられない。僕は男ですが(笑)。BAKU時代は置いといて、スパイラルライフ期から現れだした洋ロックへの憧れとコンプレックス。ビートルズ?トッド?マイブラ?トラキャン?(わかる人はわかるよね)わかり易過ぎるだろー!って聴く度に思ってたけど、それでも死ぬほど車谷君はかっこよかった。憎めなかった。このアルバムも、「Hairdo」なんてマイブラの「IOnlySaid」まんまなんだけど、大好きな曲なんだもん。正直ついてけない時期もあったけど、2008年の今も活動してくれてて本当に嬉しい。1番好きなアルバムは「UsualToneOfVoice」だけど、このアルバムも大好き。僕が死ぬまで、歌い続けて欲しい。そして「AreYouSleepingBrotherJohn?」や、「Yawn」や、「Starlet」がもっと多くの人に届けばいいな。
・「サイコー!!!」
10年前にHair Do 初めて聞いてわんわん泣きました。 今でも何かあったときに必ず聞きます。私の精神安定剤です。 AIRの中で一番好きなアルバムです!
・「気持ちいいアルバム」
単純に、全編楽しんで聞ける作品だと思います。聞き手の勝手な解釈に過ぎませんが、このアルバムの完成によって、彼自身の中で一つの区切りがついた様な印象を受けます。突き抜けていて、強い意志が感じられて、聞いててとても気持ちがいい。彼自身の「天才とは、一人で頑張れる力の事を云うんだと思う」という
言葉の中に垣間見てしまう、一人の人間としての優しさとか正直さ。歳を重ねるごとに、一歩一歩進んでいく足取りが、こうやって真っ直ぐリスナーに伝わってくるミュージシャンは、稀だと思うし。AIRを、これから聞いてみようかなと思っている方に是非、最初にオススメしたい作品。
・「風が翻らせる「旗」のもと、空を見上げる」
~タイトルの「flying~~ colors」の意味は、CDの帯によれば「翻る旗、勝利の旗印」とのこと。翻る旗(複数)を見る機会は、日本ではとても少ないうえに、そしてそれが勝利の象徴として人の目に鮮烈に映ることもあまり多くはないでしょう。加えて、翻る旗がその魅力を最大限に発揮するのは、強いコントラストの青空の下、停滞ではなく強い風が吹いてのことでしょう(想像してみてくださ~~い)。それぞれの曲がwith flying colors(大成功)なのかは、聞き手(風)によって判断されると思います。もちろんAIRの言うこと全てを肯定したりしませんが。~
・「最初で最高なアルバムを創ってしまった」
やばい。一曲目のイントロからしてビビビっときてしまう。二曲、三曲目ではAIR独特の高い、優しい声が印象的。ありがちなコード進行、ありがちなメロディーなのに、素直にいい曲だと思えるのが不思議。四曲目、完全にAIRが出来上がった。聴く価値あります。
・「間違いなくAIRの最高傑作!」
Tr.2「ARE YOU SLEEPING BROTHER JOHN?」のような詩的なソフト・ロックあり、Tr.4「24 YEARS OLD」のウッドベースの利いたジャズ・ファンクありとAIRの魅力が遺憾なく発揮されている一枚。「これだけ聴いてしまえば後は聴かなくても良い」と思わず言ってしまいたくなるような最高傑作。
勿論他にもAIRのCDには良作が数多くあるが、このミニアルバムを越える名盤は未だに無いと断言できる。
・「良すぎ。今聴いても良すぎ。」
SPIRAL解散から初めての、AIRのマキシシングル。
車谷さんのハードな部分がSPIRAL部分と比べると強調された感はありますがノイズを美しく纏め上げる才能はこの人の右に出る物なし。発売からかなり時間は経っていますが、今聴いても評価できる、いや、今だからこそ正確な評価を下せる名盤です。
・「孵化のかたち」
~自らをAirとどうしていうのだろう。Air、生物が生きていくために絶対に必要なものと名乗りながら、同時に、あまりにもあたりまえでいつも見過ごすもの(必要だと知るためには「教育」を受けなければならない)という意味をも引き受けてしまうのに。取り込まれて必要なものだけを受け取られて吐き出されるものの名前を引き受ける理由ははどこから来るのか。 ~~自分を見い出す(自分を自分自身で生み直す)ことを皆が自覚的に行うとは思わない。自分らの生を疑うことから始める人間は大多数ではない(けれども確かに存在する!)。生活が厳しくてもそうでなくても、生きることの困難の理由を自分に求めてしまう人間は確かに存在する(ここに、そこに)。自らの内部を(時にはまわりの誰かに自分を投影しその誰かを)傷つ~~けながら掻きわけて、自分の存在を肯定するためにもがく。自身に潜りこむ息苦しさに耐えかねて思わず大きく息をついたとき、「Air」を介して私は常に外部とつながっていることがあまりにもあっけなく腑に落ちる。 内容には同意できない点も多くあるが、Airが他者とのつながりに自分を解き放ったいさぎよさに、同時に開放感をおぼえることもまた事実。~
・「若き車谷浩司、傑作だよこれ」
アルバムを通して聞くとかなり車谷君の誠実さみたいなのが伝わってくる。ファンク、50’Sなどバラエティに富んでるが一貫しているのはハードそのもの。ライブでもアルバムでもリズム隊(渡辺&佐野)の素晴らしさに感心する。もちろん車谷君のギターも斬れまくり。ぽっと出のオルタナバンドとは一線画す、初期の傑作アルバム。
・「AIRの入門編」
まるで映画の始まりのような何か予感めいたものを感じさせるイントロからスタートする本作品。#2,3といったハードな作品から#4,8のような極上メロディー、#9,10のようなお決まりパンクとAIRのバックグラウンドにある音楽を全て具体化したオリジナルにしてベスト盤のような作品。AIRの魅力を堪能するには最高の1枚だろう。
・「拳砕けるまで、壁を殴ったこともあったよな」
ただ ひたすらに シンプルなロック。 ロックが好きなら、絶対に外せない一枚。
お気に入りは、代表作 『TODAY』。 曲作りするのを、意味が無いからやめた…と唄ったり、 ギターソロがちょっと… って言いながら、ギターソロに入っていく。 そんな遊び心が最高!
いい意味で、洗練された感がない。 指先の進むまま、思い浮かぶままに音を奏でられる。 余計な雑念が入ってなく、純粋っていいなぁ と感じる。
『DIE HARD』で、アイデンテティを持たせてくれない社会を、痛烈に批判する。 『25YEARS OLD』で、反抗心を止められない自分を、曝け出して責める。 そして『PROMISE SONG』という安息の地で、やっと静かに眠りにつけるのだ。
この他にも 『DIVE & DIVE』 『KIDS ARE ALRIGHT』 といった、AIR の代表作が、ぎっしりと詰まった作品だ。
青い頃を、一つのストーリとして届けてくれる。
あなたが情熱を持ち続け、まだ心がとがっているなら、ぜひ一聴をオススメする。 『気合一閃!』 自分のままで前に進む。その心を、力強く後押ししてくれるだろう。
・「永く聴くことの出来るアルバムです」
AIRのアルバムの中ではもっとも地味な印象を受けるかもしれないけれど、メロディが本当に良い。中でも「NEVER WANNA HEAR AGAIN」と「HEAVENLY]がオススメ。で、何度聴いても飽きません。彼の詩は、常に言うまでもなくすばらしいです。
・「ゆっくりと落ちていく光」
いらだつような混沌をわざわざ残した人の音楽に分け入って行くのはすこし骨が折れるので(聞き手はかの感情のぬかるみの中をともに歩くので)、このCDはAirがとても好きなひと向けのように思います。はじめてAirを聞く方にはほかのアルバムをお薦めします。
・「やっぱりイイ。」
たまたま耳にした“Heavenly”がきっかけで初めて買ったAirのアルバム。7年近く経った今、久しぶりに聞いてみてもやっぱりイイなぁと思える彼の曲は、ある意味すごいと思う。
・「AIR?空気?エアー?」
このアルバムはそれまでの轟音ギタアがなりひびく諸所の作品群よりかは肩の荷が降りた感のあるAIRが在る。ジャケットからも穏やかで人間美のある車谷さんが在る。「Heavenly」って曲は声はもろコーネリアスなのに、よく聴くとやっぱりAIRなんですよ。
・「点でない事件を歌う」
~ 歴史に刻まれる事件を歌にするにはリスクが大きく勇気が要る。その歌そのものではなく、一面がその後の歴史観に左右されてしまうから。例えば、"selfish"ではミロシェビッチ、NATOなどが取り上げられているが、2002年末の今、前者はハーグで裁判に掛けられており、後者は拡大の一途を辿っている。この不可逆の事実は、数年前の「事件」は今ここに終わることな~~く続いているということを聴き手につきつけるのか、風化を思い知らせるのか。~
・「活動初期の金字塔」
本アルバムのリリースまでに約2ヶ月おきにシングルを連発しており、恐らく最も創作意欲が高まっていた時期に放たれたアルバムだと思われます。初期の活動で培われた多彩な音楽性がひとつの作品中に詰め込まれており、AIRの全アルバム中最も多彩な楽曲が収録されている作品です。ともすれば、その歌詞の政治的メッセージに気を取られてしまいますが、非常にダイナミックで切れ味鋭いサウンドこそ本作品の最大の魅力だと思います。特に前半の飛ばし具合いは、尋常ではないテンションの高さです。個人的には、AIRの活動初期のマイルストーン的な最高傑作だと思います。まだAIRを聴いたことのない方は、本作品を最初に聴くのが良いと思います。このアーティストの持つ多面性(の一部)を感じることができると思います。
・「TODAY」
これはいいです!名作!情景が目に浮かぶようで、優しい気持ちになれるし、すごく幸せな雰囲気が漂ってる曲です。
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