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▼UA:人気ランキング

PoPo LoouisePoPo Loouise (詳細)
栗コーダーカルテット&UA(アーティスト), UA(その他), 栗コーダーカルテット(その他)

「久しぶりに聞き入ってしまいました」


うたううあうたううあ (詳細)
ううあ(UA)(アーティスト), ともとも(アーティスト), ドレミノコドモ(アーティスト), 林柳波(その他), 加藤まさを(その他), 薩摩忠(その他), 武内俊子(その他), 井田誠一(その他), 高野辰之(その他), 武鹿悦子(その他), 阪田寛夫(その他)


Illuminate ~the very best songs~Illuminate ~the very best songs~ (詳細)
UA(アーティスト), 渡辺慎(その他), MICHAEL FRANKS(その他)

「やっと登場UA待望のベスト」「ま~ったり聴きたい一枚」「一家に一枚もん!」「天性のヴォーカリスト」「2枚目が神懸かり的なまでに良い。」


cure jazzcure jazz (詳細)
UA×菊地成孔(アーティスト)

「菊地成孔は、ちょっとベイカー。」「2006年最高の名盤。」「再会」「日本人による多国籍的ジャズ」「“Night in Tunisia”は一聴の価値アリですよ」


アメトラアメトラ (詳細)
UA(アーティスト), マイケル・フランクス(その他)

「UAを知りたいなら」「やっぱりいいですね」「素敵!」「紛れもない、UAの最高傑作」「UAの中でもお勧めの一枚」


PLATINUM PUSHIMPLATINUM PUSHIM (詳細)
PUSHIM(アーティスト), RYO the SKYWALKER(アーティスト), FIRE BALL(アーティスト), ELEPHANT MAN(アーティスト), LUCIANO(アーティスト), MOOMIN(アーティスト), TAKAFIN(アーティスト), UA(アーティスト), DABO(アーティスト), JUMBO MAATCH(アーティスト), BOXER KID(アーティスト)

「ぬははッ!!!!」


Golden greenGolden green (詳細)
UA(アーティスト)

「待ちに待った」「一生聴く」「「うたた寝するぐらい気持ちがいい」」「いつでもどこでも」「温かい一枚」


深緑深緑 (詳細)
AJICO(アーティスト), UA(その他), 浅井健一(その他)

「ジャケットも素晴らしい名盤!」「AJICOの世界」「冷たい音」「浅井氏のギターサウンドとUAのボイスが相性抜群」「毛布はいらない」


Next WaveNext Wave (詳細)
MONDO GROSSO(アーティスト), Kj(アーティスト), UA(アーティスト), Blu(アーティスト), LORI FINE(アーティスト), saigenji(アーティスト), BoA(アーティスト), KELIS(アーティスト), ARMAND VAN HELDEN(アーティスト), ANIS(アーティスト)

「大沢伸一のネクストワールド」「飛び抜けた才能故に」「Get Hyper!」「★2.5で」「大沢伸一 最高なり!」


朝崎郁恵FEATURING BEST おぼくり~ええうみ朝崎郁恵FEATURING BEST おぼくり~ええうみ (詳細)
朝崎郁恵(アーティスト), 上妻宏光 featuring 朝崎郁恵(アーティスト), イクエ&カケロマンズ(アーティスト), 宗次郎 featuring 朝崎郁恵(アーティスト), 中孝介(アーティスト), UA(アーティスト), チチ松村(演奏), ウォン・ウィンツァン(演奏), 高橋全(演奏), えま(演奏), えま&慧奏(演奏)


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▼クチコミ情報

PoPo Loouise

・「久しぶりに聞き入ってしまいました
「みんなのうた」で初めて聞いたとき、胸を打たれて何ともいえない気持ちになりました。

1度聞いてみる価値アリです。

PoPo Loouise (詳細)

Illuminate ~the very best songs~

・「やっと登場UA待望のベスト
個性的で情熱かつ、ハートフルなボーカリストUA。一時期のBEST盤ブームの時にも出るのかな?と期待していましたが、こだわりのUAらしく発表せず、この秋満を持しての発表となりました。「HORIZON」「情熱」「 リズム」「 甘い運命」「悲しみジョニー」「 ミルクティー」「数え足りない夜の足音」「 スカートの砂」「プライベートサーファー」など、初期のUAから今のUAまで魅力満載。数々の女性ボーカリストが登場した中で、異彩を放つUAの世界にこのCDでどっぷりつかりたいと思っています。時に熱く、時にけだるくでもその中に歌それぞれのメッセージをリスナーに伝えてくれるそんなUAに僕は惹かれます。

・「ま~ったり聴きたい一枚
名曲ばかり!デビュー時から大好き。なんといっても あの魂のこもった歌声が...◎不思議と癒されて心が落ち着くんですよね。私の一番好きな『太陽手に月は心の両手に』が収録されていて 嬉しい(^_^)他好きなのは ミルクティー、リズム、情熱などなどどれもイイですね~、独特の世界観が。色々なBEST版が出ていますが これは“待望の”という言葉がピッタリな濃いBESTアルバムだと思います。じっくり聴いてもBGM的に流しても素敵なひとときが過ごせそうです。 お勧め!

・「一家に一枚もん!
仕事中も、車でも、オフタイムでもってことは1日中、聴いてます。ディスク1とディスク2はビニール盤シングルでいうところのA面とB面ですね。1がサニーサイド、2がムーンサイドって感じかな。

シングルカットがズラリの1では、「リズム」「ミルクティー」がいい曲だなあって見直しました。で、2ではじめて聴いたのですがマイケル・フランクスのカバー「アントニオの唄」。オリジナルを聴きまくった耳にも、UA本人による訳詞と歌唱は、この曲がUAオリジナルではないのかって思わせるほど、ナチュラルに心に響く。

大げさかも知れないけど、「アントニオの唄」を聴くだけも、このCDを手にする価値はあると思いますよ。そして、いいなあって思ったらマイケル・フランクスがアントニオ・カルロス・ジョビンへのオマージュとして作り、クルセイダースの面々をバックに歌うウイスパーヴォイスの魅力に近づいてほしいです。

UA、「水の女」では男前でしたね。このジャケ写も男前です(笑)

・「天性のヴォーカリスト
日本でUAを超える女性ヴォーカリストは滅多にいないでしょう。歌の上手さはもちろんのこと、何より表現力がずば抜けています。

このベスト・アルバムではシングルとその他の人気曲によってデビューからの彼女の足跡を辿ることが出来ます。昨今の作品と違い全体的にキャッチーな楽曲が多いので、万人向けの作品と言えます。初期のシングル2曲のはつらつとした雰囲気もいいですが、やはり「情熱」以降の深みを増したヴォーカルからが本領発揮です。バラエティに富んだ楽曲が並んでいますが、UAは曲によって表現を変えながら次々に歌いこなしていきます。自分を楽曲に合わせるだけでなく、楽曲を自分に合わせるだけでもなく、自然と自分の歌と楽曲を調和させる彼女のヴォーカル・センスには脱帽です。もちろん、楽曲自体の出来の良さは言わずもがな。UAは本当に仲間に恵まれていますね。

時に厳しく、時に優しく、時に深遠な世界まで表現してしまうUAの歌声にただ浸ってみて下さい。

・「2枚目が神懸かり的なまでに良い。
情熱が昔ちょっと好きだったので、なにげにこのアルバムをレンタルしてみました。本当になにげに。めちゃめちゃ期待しながらレンタルしてみた、とかではなかったんです。

…そしたらめちゃめちゃ超マッハ良かったですね。もうビックリしたくらいです。

しかも、特に2枚目が良かったんです。知らない曲ばかりだったのにね。もう速攻ハマってしまいました。一人で暗い部屋で聞いているとすごくUAの歌の世界に引き込まれていくんですよ。深い暗い海の底をユラユラ漂っているようです。癒されますね。心地がよくなるんです。良いアルバムに巡り会えたことを幸せに思います。

Illuminate ~the very best songs~ (詳細)

cure jazz

・「菊地成孔は、ちょっとベイカー。
心技体そろったシンガー(菊地氏・談)UAと菊地成孔のコラボレーションというより、「UA菊池バンド」のオリジナル・アルバムだろう。全12曲のうち6曲はメル・トーメやポール・ウィリアムス、A・C・ジョビンの作品と『チュニジアの夜』『虹の彼方に』などスタンダード、それ以外の6曲は菊地成孔の手によるもの。アルバム・タイトルにある「cure」は、ヒーリングとはニュアンスの違う「治癒」の意味らしい。

さて、UAの歌唱は堂に入ったもので、とくに『溜息の泡』(タイトルはすべて邦題)など、ヘレン・メリルの『Don't explain』を、スウィンギーな『この街はジャズすぎる』はアニタ・オデイを思わせ、このままジャズ畑に居座ってほしいぐらい。ときにソウルフルときにアーシーなポップスから童謡までを歌いこなす、無所属のヴォーカリストUAは、この1枚でジャンルじゃなくUAという立ち位置の足場をさらに固めたのでは?

菊地成孔の仕事ぶりも特筆もので、テナー・サックスの小気味いい演奏、コンポーザーやプロデューサーとしての傑出した才能、自身によるライナーノーツと対訳ではカポーティばりのアイロニカルな筆力を感じさせる。何曲かウィスパー・ヴォイスも披露しているが、あきらかにチェット・ベイカーを意識したもので、これは「ちょっとベイカー」止まり。スタイリッシュなモノクロ写真やジャケット・デザインなども、ジャズ・アルバムの何たるかを見事に突いている。菊地成孔の多才なディレクション能力も含め、CD全体から漂うセンスのよさには脱帽だ。

12曲がまったく異なる曲調で、英語のみならず広東語、ポルトガル語、フランス語で歌われているのも楽しい。個人的には深みのある音楽性が息づく『溜息の泡』にいちばん惹かれた。数10年後、21世紀初頭にあらわれたマスターピースと評価されることを予感させる仕上がり。

真夏の夜の昂揚をクールダウンしてくれる治癒効果バツグンの名盤。

・「2006年最高の名盤。
聴き所は先ず、菊地氏が切望したというUAの比類なき深遠なヴォーカル。それを得て菊地氏が静かに燃える氷のようなクールさを重ねてゆくサックス。両者の相乗効果は非常に耽美そのものでした。

UAにはビリー・ホリデイに匹敵するような時間と空気のつかみ方に驚きました。フレーズの少ない曲が多く、歌手の表現キャパが鍵を握るのですが、彼女の一声は曲の宇宙に真空と呼吸の両方を与え、時には押し広げ、時には深く潜ります。うたと一体と化すとは当にこのことか、彼女自身が曲そのものであるかのような浸透力・調和力で展開するのです。並の歌手なら菊地氏の世界にこれほど調和してこないかもしれません。彼が言うところの、一流のリズムセクションを支配してしまうほど、リズムのうねりの中心に彼女の力が存在することを確かに感じずにはいられませんでした。これこそ菊地氏とUAが生み出す魔法でしょう。更に、リズムを支配した上で彼女が描くメロディは、まるで水墨画のような濃淡の筆遣いを魅せます。このラインの優雅さも今作の特徴です。

そして菊地氏の世界。彼のサックスに導かれ、UAの霧の向こうに景色が見えてくるような1曲目から映画をみるような美しさです。静けさの中、俯瞰や、微笑、様々な心象風景を彼は作り上げてきました。他に「Over The Rainbow」では、まるで和歌を詠む際のことばをのばす表現に、スタンダード曲をこういう新感覚で魅せてくるのかと個人的には非常に感動しました。一方、スタンダード以外では、執筆活動など幅広い才能を持つ彼の才能が繰り広げられます。英・仏・広東語で、儚さや憂いを鮮やかな色彩で情景にしてみせるなど(また菊地氏の訳も見所)、文才のみでなく彼の絵画的なセンスが非常に綺麗に発色している音なのです。

最後に付け加えるとしたら、菊地氏のクールさには、彼が生きるアーバンで儚さを基調とする美があり、それを具現化するにあまりあるほどUAのヴォーカルはどこまでも自在に広がり、最高の楽器であり画材だったのではないかと思いました。どこにもない甘美さとけだるさが聴けます。

・「再会
jazzの何たるかは私、理解していないのですが、インターネットで少し試聴しただけで、買わずには居れませんでした。声が素晴らしすぎて、仕事の手が止まってしまう。UAは、初期の頃の作品を聴いただけで、長いこと離れていた。こんなに優れた魔物のような歌手だったなんてずっと知らずに。声、声、声。この声さえあれば、あー、怖い。今更ながら、同時に「ILLUMINATE」も買ってしまいました。

・「日本人による多国籍的ジャズ
英語、広東語、ポルトガル語、フランス語で歌われるジャズ。

ジャズがアメリカで誕生し100年以上経った今、世界中にその音楽が広がり、変化した。そのような中でジャズがジャズである事は変わりのない事のようです。このアルバムで鳴らされるジャズも本当にピュアなジャズ。(このアルバムで、日本人が自国語でジャズを歌わないというのはどういうことだろう?異国へのあこがれだろうか?)

Jポップという枠を超えて活動している歌姫UAが、ジャズという音楽を歌う、しかも菊地成孔とコラボする、としたら、きっと素晴らしいものが出来るだろう、と思うのは想造に難くないことですが、実際聴いてみると、想像以上に、という形容がどうでも良くなる位、素晴らしいものが生まれたと思います。

UAという存在自体が、ジャズなのだ、といえるような気もします。

パーカッション入りのポリリズム賛美歌の、美しいことといったら・・・。

ジャズ初心者でも、十分に感動できる作品だと思います。

このような、美しいジャズが他に存在するのだろうか。

そんな、キュアなジャズです。

・「“Night in Tunisia”は一聴の価値アリですよ
naruyoshi kikuchi=今、日本で最も艶めかしいフレーズを奏でるサックスプレイヤーではないでしょうか?彼独特の音遣いには感心させられます。ただ、毎度のことながらワレワレ凡人には消化困難なナンバーが数曲含まれるのがもはやお約束なのでUAだけがお目当ての方はご了承の程を。それにしても“チュニジアの夜”のアレンジは凄い!全てのジャズファンに聴いて欲しいです。“Over the rainbow”があまりにも長くて(10:18もある!)ちょっとくどかったので☆4つ。

cure jazz (詳細)

アメトラ

・「UAを知りたいなら
UAを知りたいならこの作品から聴くべきだろう。UAが大地に、空に、恋人に、友人に、寛大な心でもって賛辞を贈っている。つくずく詩的なアーティストだと思う。朝本浩文などのプロデューサーとの相性も抜群だ。「悲しみジョニー」も「貴方の一番好きな歌」もUAの心象風景を見事に表現している。最高の一言に尽きるのではないか。世捨て人UAの世界が凝縮されている。「歌謡曲」という言葉は最近ほとんど使われなくなったが、UAは現存する数少ない歌謡歌手のひとりだろう。UAが美空ひばりさんのトリュビュートに参加したというのも興味深い。日本人に生まれてきて良かった、と思わされる一枚。一生付き合える普遍的な”唄”がここにある。

・「やっぱりいいですね
最近発売されたベスト版に触発されて、このアルバムを引っ張り出して聞いてみました。わたしはこのころのUAが一番好きです。日本語の全然分からないイギリス人の私の旦那が、「歌詞は全然わからないけど、すごくいいね」とこのアルバムを気に入っていました。何年経ってもいいですね。

・「素敵!
このCDはUAのアルバムの中で一番好きです。特に、12曲目の「親子パシャパシャ」は最も好きな曲の一つ。幸せにさせてくれるメロディーと歌詞で完璧なものです。いつ聞いても落ち着いてきますね。自然の素晴らしさと愛の純粋な喜びがとてもよく伝わってくる曲。「ミルキーティー」も素敵だ!UAの歌詞はまるで詩みたいそのまま読んでも感動します。イギリス人の僕にとっては、これが全然日本の音楽を聴いたことのない友達に一番紹介したいアルバムです。Wonderful - especially Oyako Pasha Pasha and Milky Tea. Gentle, calming melodies and lyrics.

・「紛れもない、UAの最高傑作
全曲ジャンルを軽く超えて素晴らしい。屈指のプロデューサー陣の力もあろうが、これだけ多様な音楽性をものにできるUAの才能に感服する。これを日本人だけのものにしておくのは勿体無い。特に好きなのがJAZZYな3曲、アントニオの歌、貴方の一番好きな歌、TORO。これだけのクオリティで聴かせる曲は世界的に見てもそう多くはないはず。憂歌団の演奏が有無を言わせず素晴らしい『アントニオの歌』は、オリジナルの作者Michael Franksも褒めたらしいが、納得の出来栄え。あえて文句を付けるとシングルになった3曲が浮いているかな?それも全て名曲なので許せてしまう。あらゆる場面に合うBGMが欲しい方は、この日本人アーティストのCDを試してみてはいかがですか?

・「UAの中でもお勧めの一枚
大好きなUAのCDでも一番のお気に入りがこのCDだ。とにかく、はずれの曲がない。どれも風情があって、UAの歌声と重なると心に響く歌ばかり。その中でも「親子バシャバシャ」と「ミルクティー」がお気に入りだ。どちらも対象に対する甘い想いが強くハイっているような感じがするからだ。先日、日比谷で彼女の歌うこれらの歌を聴いたら、このCDとはまるで別物だった。それも素敵だった。今と比べて聞くのも彼女の成長を感じて楽しいかもしれない。

アメトラ (詳細)

PLATINUM PUSHIM

・「ぬははッ!!!!
これゎヤヴァいです☆毎日リピで聴ぃてますょ(>_<)やぱ…PUSHIMゎ最高のシンガーです!!!!

PLATINUM PUSHIM (詳細)

Golden green

・「待ちに待った
UAの待望のニューアルバムです。HPにもあるように前作”泥棒”や”SUN”よりもPOPsよりの曲調が印象的でした。演奏は相変わらずクオリティー高いです。詞は”BREATHE”のようなファンタジー性は残しつつ、すごくリアリティーに富む・・・人間の引き起こしてきた、温暖化や森林破壊などの環境問題、イラク戦争といった不穏な社会情勢などが人間という種の限界や欠陥を鮮明に浮かび上がらせている現在にあってこのアルバムから流れてくる彼女の詞はどれも、美しくかつ鋭いものです。

・「一生聴く
毎晩お香を焚いてお酒を飲みながらまったり聴いています。デビュー時を思わせるポップな曲や綺麗で儚い、とろけるようにメロディアスな曲を現在のUAが優しく包み込むように、楽しげに歌います。今回はファンが聴きたい歌を歌った、みたいな事をUA本人も言ってましたがまさしくこれこそ聴きたかった、待っていた「歌」。個人的に今年のベスト(まだ七月ですが)そしてUAの最高傑作だと思います。

・「「うたた寝するぐらい気持ちがいい」
1曲目の「黄金の緑」イントロのホーンを聴いただけでアルバムを買うことに決めた。

陰と陽を併せ持つUAの陽の部分を久々に感じさせる、春の日差しのような歌声が聞けた。デビュー時の夏のような歌声とまた違った、冬を越えた暖かく優しい風のような歌。

「Love scene」から「San Andreas Fault」への流れは特に、うたた寝するぐらい気持ちがいい。

・「いつでもどこでも
近頃コアな作品が多かったので、少し離れ気味でした。

好みだと思いますが、UAは表現力が高いため、想いがぐっと伝わりすぎて私にはちょっと重く感じることが多くなっていました。

ですがこのアルバムはとても聞きよいです! 繰り返し聞いています。

メッセージ性はそのままに、メロディに合わせ心地よく、入ってきます。沈みこむのではなく、循環する力を感じます。彼女の表現力ってほんとうにすごいですね。

・「温かい一枚
最近のコアなUA(フリージャズだったりエレクトロニカだったり)が好きだったので最初聞いたときはちょっと物足りないかなと思ったけど聞き返してるうちにやっぱいいわとなりました。聴きやすいメロディだけどサウンドは妥協がありません。ポップで温かくリラックスして聴くことができる好盤です。しかしこの人のシンガーとしての力量はやっぱすごいな。使い捨ての女性シンガーが多い日本でやはりこの人の作る音楽は別格。

Golden green (詳細)

深緑

・「ジャケットも素晴らしい名盤!
浅井さんとUAを中心とする傑作アルバム。1曲目の美しいギターの始まり方から、タイトル通り儚くも美しい最終曲カゲロウソングまで全体的に繊細で美しい楽曲を堪能できます。何といっても、一曲目は美しいの一言につきます。浅井さんの美しいギタープレイに、ベースのTOKIEの独特のグルーヴを持った素晴らしいベースプレイ、シンプルながらも雰囲気をつくるドラムス、そして透き通るように美しいUAのボーカル。歌詞も素晴らしい!2曲目も素晴らしく、UAのボ-カルにどこまでも寄り添う浅井さんのギターによるユニゾン。そして7曲目『メロディ』の美しさといったら例えようがない。浅井さんの弾くアルペジオの美しい響きに幻想的な歌詞が相まって、とても癒されます。10曲目の『毛布もいらない』は、歌詞とアレンジが変わって、『黒い宇宙』としてブランキーのベスト盤にも収録されています。シングルでも出た『美しいこと』、『波動』、どちらもとてもいい曲です。『波動』は歌詞、メロディーもいいですが、後半のインストプレイもまた聞きものです。洗練されたジャズロックともいうべき演奏で、バンドのインプロヴィーゼンが楽しめます、この部分私はホントに好きです。他にも佳曲が揃っていてとても聞きやすいので、ロックに興味のある人ならきっと気に入る1枚だと思います。

・「AJICOの世界
なんとも形容し難い音楽。独特の空気を持ったアルバムだと思います。浅井さんとUAの組み合わせというのも強烈で、『融合』というよりは2人がいい意味で独立(?)してそれぞれが際立っています。激しい音は少ないけど、内に秘めた熱さというか、波のうねりのようなものを感じます。

部屋でじっくり聴いてAJICOの世界に浸りたいアルバム。

・「冷たい音
冷たい音、でも、なんだか冷たいナイフで肌を刺したら暖かい血が流れるような、そんな曲が多い印象です。浅井さんって、歌わなくても存在感ある。ギターの音がホントにきれいで、UAのヴォーカルとマッチして、奥行きのある世界を作り出してます。しっとりとした曲が多いので、夜とか、冬にぴったりなアルバムだと思います。お気に入りは「深緑」、「すてきなあたしの夢」、「毛布もいらない」、「フリーダム」です。BLANKEY JET CITYやJUDEでも、「水色」、「海を探す」、「新しい風」、「ロバの馬車」、「宇宙的迷子」など、落ち着きがあるゆったりと聴ける曲が好きな人でも充分に聴けるアルバムです。

・「浅井氏のギターサウンドとUAのボイスが相性抜群
UAが浅井健一氏と組んだAJIKOのアルバム。浅井氏の物悲しくもどこか懐かしい、そしてメランコリックに響き渡るギターサウンド、そしてUAの独創的且つ温度の感じられるボーカルが、非常に自然な形で溶け合って、ずっと昔から二人で音楽を創ってきたんじゃないかとさえ思わせるくらいの相性の良さ。何度でもローテーションしながら、思わず自分自身も物思いに耽ってしまいたくなる。特に「深緑」、「すてきなあたしの夢」、「Lake」、「青い鳥はいつも不満気」、「波動」が個人的にお奨め。愛する人を懐かしんだり、思い起こして案じたり、そんな時に聴くとより心に強く響くのではないだろうか。

・「毛布はいらない
抜群な相性だと思いますね。UAもベンジーも。神秘的でミステリアスで、リスナーを魅力してやまない。早く新作がききたいな。早く再始動してほしい。

このアルバムはベンジーのメロディセンスと、UAの不思議な歌声が絶妙なバランスで絡んでいる。

深緑 (詳細)

Next Wave

・「大沢伸一のネクストワールド
大沢伸一のプロジェクト、Mondo Grosso。本当に多種多様なゲストを招いたこれは、まさにタイトルそのままな次世代の波をそのままに表現したアルバム。R&B界からKelis、ハウス界からArmand Van Helden、日本・韓国からBoA、そしてUAまでほんとにこのゲストの幅広さはすごい。様々なタイプの楽曲がここでは繰り広げられているが、それでもアルバムの統一感は損なわれておらず、やはりそれはプロデューサー、大沢伸一による部分が大きいと思わざるを得ない次第。ビースティー・ボーイズの名曲(7)をKelisに歌わせたかと思えば、クラシックソング(5)ではBoAを起用。この(5)なんてもう何も言うことがないほどの気持ちよさで、これで踊れなかったら嘘。ボーカルの伸びやかさも尋常ではないし、もう最高。その他の曲も冒頭曲(1)からして超最高にハッピーなメロディーで、ビートのグルーヴネスも凄まじい快曲。(2)も否応なしにカラダが揺さぶられるビートでもってかれるし、もはやプログレッシブハウスの(8)(11)もビートがCoolで超かっちょいいし、もう捨て曲はない。ヒットシングルにもなった(13)も本当に聞いていて気持ちいいし、このGroove感は最高。最後を締めるUAによるシングル(14)も壮大かつ凄まじいグルーヴが渦巻いていて名曲に仕上がっているし、本当にこのアルバムがオリコンTop10ヒットになったのも、日本の音楽シーンに一石を投じる意味では大きい。間違いなく買い。

・「飛び抜けた才能故に
~間違いなく日本でトップのトラックメイカー、大沢伸一のプロジェクトmondo grosso。このアルバムのほとんどは4つ打ちキックのハウスで、どれもクオリティが高いですが特にラテンフレーバー満載のBlaze It UpとShinin'が最高です。

このアルバムは最高なのですがダンスミュージックに特化されていて、個人的にはMG4の時みたいに聴かせる系も聴きたかったです。~~彼の飛び抜けた才能故に過度に期待してしまいます。~

・「Get Hyper!
ハイパーですね大沢さん。これがかつてジャズをやったヒトとは思えない・・・ただその分この人は音楽性において"タダモン"じゃないんで、それこそ坂本龍一が作るテクノ、は褒めすぎにしても、「電子音楽だからって下品でバカなのばっかじゃないんだぜ」と主張するに充分。そして「RPGの召喚魔法じゃないんだから・・・」と突っ込みたくなる程国内外の一流ミュージシャンを呼び出し、全曲コラボ。m-floよりも先に、ワールドワイドにやっちゃったモンスター・コラボ・アルバムと化してしまった。

シングルとして切られた曲はBoAやKjの存在もあってすぐになじめる。最初の「BLZ / Blaze It Up」がいつまでも輝きを失わないのは、やっぱり大沢さんの本業がブラジリアーンなサウンドであるが故なのか。どっちにしたって、コレがオリコンTOP10入りしたことは

クラブキッズにとって間違いなく2003年最大の朗報の一つでした。

・「★2.5で
捨て曲が多い。何か聴いてて飽きる曲があるから飛ばし飛ばし。まぁ総合的に「普通」っすね。

・「大沢伸一 最高なり!
~HMVの2003年度年間邦楽ALBUMランキング11位と、クラブなサウンドとしては異例の売り上げをみせたこのアルバム。ラテンな風味をハウス&テクノに加えたようなサウンドが印象的だが、ここまで売り上げをのばした理由は、テクノ初心者でも耳になじむPopさ、誰が聞いてもおしゃれに聞こえるサウンド、この2つだと思う。これはもともとMondo GrossoがAcid~~ Jazzバンドだったことに起因していると思う。(前作MG4でハウスに転身)5はBoAをフューチャーした言わずもがなの超名曲。13,14曲目ではそれぞれkjとUAをフューチャー。3曲ともシングルカットもされている。また、ラテンのノリでテンションもあがってくる1はCMで誰でも耳にしたことがあると思う。さらにビースティボーイズのFight For Your~~ Rightをアレンジした7。テイ・トウワ参加の表題曲10も秀逸。ちなみに「MONDO GROSSO」はイタリア語で「大きな世界」なそうな。NEXT WAVE。。。確かに次世代の波を感じたなり!~

Next Wave (詳細)
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