フィンランドはどこですか? (詳細)
谷山浩子(アーティスト), 石井AQ(アーティスト), モンティ・パイソン(アーティスト), 中島みゆき(アーティスト), 橋本一子(アーティスト), Ub-X(アーティスト), 岩男潤子(アーティスト)
「これは夢の破片か!?シュールの極みを集めた、唯一無二の世界」「谷山さんから冬の贈り物」「谷山レストランのフルコースにようこそ。」「プロデューサーの力不足の一枚」「「ヘンテコリン」」
銀の鎮魂歌(銀のレクイエム) ドラマCD新装版 (詳細)
石田彰;森川智之;松本保典;飛田展男;増谷康紀;岩男潤子;山崎和佳奈(アーティスト)
ANIME ON BOSSA (詳細)
岩男潤子(アーティスト)
「待ち望んでいた新しいアルバム」「好きです!!」
カードキャプターさくら 主題歌コレクション (詳細)
アニメ・サントラ(アーティスト), 木之本桜(丹下桜)(アーティスト), 大道寺知世(岩男潤子)(アーティスト), グミ(アーティスト), ANZA(アーティスト), 坂本真綾(アーティスト), 皆谷尚美(アーティスト), CHAKA(アーティスト), 広瀬香美(アーティスト), chihiro(アーティスト), こじまめぐみ(アーティスト)
「「カードキャプターさくら」テレビシリーズの主題歌を凝縮」「まとめて聞いてお得」「カードキャプターさくら主題歌コレクション」「文句無しの主題歌コレクション」「かなり良かった」
We Love Yoshimune (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 中川翔子(アーティスト), サボハニ(アーティスト), 岩男潤子(アーティスト)
「悶絶1確!」「吉宗がよみがえってくる」「ファンなら買うべし」「フルバージョンが最高!!」
園児の学芸会(ミュージカル) (詳細)
学芸会(アーティスト), 佐藤敦史(アーティスト), 深見智子(アーティスト), 鈴木より子(アーティスト), 井上かおり(アーティスト), 日高美子(アーティスト), 森山祐嗣(アーティスト), 岩男潤子(アーティスト), 辻村真人(アーティスト), アンサンブル・ゼール(演奏), ドーン・エラト(演奏)
翼 (詳細)
谷山浩子(アーティスト), 岩男潤子(その他), ルイス・キャロル(その他), 矢川澄子(その他), 石井AQ(その他)
「谷山浩子の不思議な魅力全開」「カタツムリを追いかけて」「メルヘンのような」
エンジェル・ハ-ト ヴォーカルコレクション Vol.2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 岩男潤子(アーティスト), TOKU(アーティスト), MIQ(アーティスト), カノン(アーティスト), 伊沢麻未(アーティスト), kitago-yama(アーティスト), LiL’G(アーティスト), gakushi feat.EMMA BLOOM(アーティスト), 玉置浩二(アーティスト), shungo.(アーティスト)
「アニメを見ていた人も見ていなかった人もオススメ★」「FEEL MEはこのアルバムだけ」
CYNTHIA THE MISSION ドラマCD第1巻 (詳細)
ドラマCD(アーティスト), 喜多村英梨(アーティスト), 小林沙苗(アーティスト), 折笠富美子(アーティスト), 新井里美(アーティスト), 白石涼子(アーティスト), 岩男潤子(アーティスト), 杉田智和(アーティスト), 宮崎一成(アーティスト), 青野武(アーティスト), 渋谷茂(アーティスト)
DJ+ドラマCD「いつでも召喚!サモンナイト4」Vol.1 (詳細)
ラジオ・サントラ(アーティスト), 高橋広樹(アーティスト), 岩男潤子(アーティスト), 小林沙苗(アーティスト), 松岡由貴(アーティスト), 佐藤利奈(アーティスト), 浅川悠(アーティスト), 後藤邑子(アーティスト), 子安武人(アーティスト), 高野直子(アーティスト), 清川元夢(アーティスト)
「結構いい感じ。」
・「これは夢の破片か!?シュールの極みを集めた、唯一無二の世界」
NHK『みんなのうた』での数々の楽曲や、映画・ゲド戦記の主題歌「テルーの唄」の作曲者として知られる、美しいメロディーラインと歌声、メルヘンチックな世界観が特長の谷山浩子・34枚目のオリジナルアルバム。谷山浩子の活動35周年記念作品という事で、縁のある人を招いて制作されたそうで、小室等がサイドボーカルで参加していたり、橋本一子がアレンジで参加していたり、中島みゆきが詞を提供していたりするのだが、その中身は、どこをどう切り取っても「谷山浩子」な感じです。
このアルバムを一言で言い表すなら【ヘンテコ】でしょうか(笑)だって、『フィンランドはどこですか』というアルバムタイトルからして「なんじゃそれは!」って感じですから。
この人の楽曲には、いわゆる【電波系ソング】と呼ばれる、毒を含んだシュールなものも多いですが、このアルバムではソッチ系の曲が目立っていて、聴き進む程にその世界は怪しく深く美しくなっていきます。
「人魚は歩けない」「まもるくん」・・・曲タイトルだけで、もぅお腹一杯な感じですが、内容も強力!特に「まもるくん」はゆったりした曲調で『みんなのうた』っぽいホンワカした曲なのに、詞が不気味で怖っ。「終電座」は最終電車をモチーフにした曲だが、最後には谷山浩子にしかイメージし得ない・作れない、とんでもない世界(日常)→(非日常)に展開していく曲で、もぅ目の前がクラクラ〜。そして、そんな間に挟まれたラブソング「放課後」「きみのそばにいる」はより美しく儚く聴こえる。中でもラストに置かれた中島みゆき作詞の、人が人を想う姿を雪虫に喩えた「雪虫-Whisper-」は心に染み入ります。
このアルバムは中毒になりまっせ〜。谷山浩子をあまり聴いたことない方には、少々キツいアルバムかも知れませんが、あえて言います。【必聴盤!】
・「谷山さんから冬の贈り物」
もう谷山さんの音楽には質を論じる必要がない。全然力が抜けてる、ように聴こえる名作が紡ぎだされていく。 ‘まもるくん’、なんじゃこりゃ? と笑ってしまうが、メロディはものすごく美しい。半分のテンポにすれば全く違う歌詞がつきそう。 ‘雪虫’、シンプルな透明さの裏に切ない深さが隠されている旋律。私が谷山さんの音楽を愛してやまない点である。Aメロの繰り返しだけで、ぐわつと深まる瞬間も素晴らしい。非常に稀な才能だと思う。 アルバムタイトルは前作から‘適当さ’に磨きがかかってきた。こちらも円熟? 石井AQさんもブラボーな活躍。素敵な35年記念アルバムで、50代の谷山さん新たなスタート! 追記:‘まもるくん’は久々の社会派ソングなのか。最近の信じられない事故だの偽装だの詐欺だのルールを‘守れない人’を皮肉ってるような。最後のまもるくんは二酸化炭素問題か? いや、谷山さんの唄だから、きっと全然違う、しょうもない由来なんだろうなぁ。
・「谷山レストランのフルコースにようこそ。」
一回聴いただけで“フィンランド ”のフレーズを一緒に口ずさんでいました。ゆるいようでいて少しもムダやムリが無く、フルコースをいつの間にかたいらげているような感覚で楽しめる宝石のようなアルバムです。谷山浩子さん、達人の域に達した一枚です。
・「プロデューサーの力不足の一枚」
全体的には「あー、谷山さんの曲だわー、癒されるー」という感じだが、1曲目の「フィンランド」の歌詞(谷山さんの訳詞)がいただけないのが尾を牽いて、楽しめないアルバムになった。
フィンランドのことを知っていれば、「ロシアの近く確かあの辺のどこかにある」って書けない。韓国に「日本の近くの確かあの辺のどこかにある」って言っているのと同じ。(フィンランドとロシアは、カレリア地方の領有を巡って長く争い、第二次大戦ではロシアとフィンランドは戦ったので、フィンランドは日本と同じ敗戦国になりました。) 「海外旅行の行き先として忘れられてるベルギーとともに」ってのも、ベルギーにも失礼でしょう。ワッフル食べないのか、と突っ込みたくなる。(ベルギー→ワッフルという発想も貧弱と思うが、本場のワッフル食べてみたいぞ。)
最後の「雪虫Whisper」だが、中島みゆきさんの詞に曲をつけたと言うことで前評判があったが‥‥‥正直、期待はずれ。というのも、中島さんの詞がおとなしすぎて、「この詞で谷山さんじゃ、この曲だよね」と平易な曲になっているのだ。谷山さんが頭かきむしるようなドラスティックな詞を提供していただきたかった。
谷山さんの能力不足というより、プロデューサーの能力不足の結果として低い評価と言うことで。
・「「ヘンテコリン」」
ああ、もう直球でヘンテコリンなアルバム。ヘンテコではなく、リンがついてヘンテコリン。ヘンチクリンでもない。ヘンテコリン。
90年代のアルバムにありがちだった「サウンドを作りこみまくって凝りまくって」といった力んだ感じはなく、全体的にわりとさっぱりとしたシンプルな風味のサウンド。だからこそヘンテコリン風味がなおのこと際立っています。
谷山浩子の歌の中では「ドッペル玄関」がもっともヘンテコリンだと思っていましたが(それ以前は「ハサミトギ追いかけて」だった)あれも人間の心の表裏として受け止めてみるとわからないでもない歌詞です。(ほんまか)谷山浩子に共通するテーマとして、自分が感じるのは「心の窓」、あるいは「心の窓を通して見た風景」なので「ドッペル玄関」もその延長上だと解釈できてたのです。
しかし、しかし今回のアルバムの、「まもるくん」は……これどうしたらいいんでしょう。
「カントリーガール」の「4番」の歌詞の解釈についてファンの間でいろんな説・議論を巻き起こしましたが(?)「まもるくん」にいたっては説の立てようもない。民謡風&子守唄風のシンプルなメロディーに「COTTON COLOR」で使われたコロンコロン・・・という効果音が混じり、そこへ相曽晴日&岩男潤子の、不気味と可愛いの紙一重のコーラス。そして歌詞。「なんじゃこりゃ」と言うのも忘れるほどの歌詞。ああ、レビューし切れない。この感じは聴いてもらうより他ない。
(個人的な「まもるくん」のイメージはムーミンの「ニョロニョロ」)
ところで、なんとなくふとした予感(期待?)がするのですが、……谷山さん、そろそろ「GO GO マリオ!」をCD化しようと思ってません?ここ最近の作を見てる限り、あり得そうで……楽しみでいて、ちょっぴり恐い(笑)。
(※追記……他の方のレビューを見ずに書いたレビューなので、書いてる段階で他の方が「ヘンテコ」と表現なさってた方に気づきませんでした。「ヘンテコリン」を強調したのは別にその方を否定した訳ではありませんのでご了承ください。失礼しました。)
・「待ち望んでいた新しいアルバム」
聴いてゾクゾクっとしました、岩男さん、こんな歌い方も出来るんですね。岩男さんの声や歌い方と合わないのではないか?という事で一部の選曲に対してはなんとなく疑問もあるのですが、久々の新しいアルバムはそれを補ってなお余るほどの気持ちよさでした。
・「好きです!!」
誰もが知ってる有名なアニソンをボッサアレンジでお洒落に。 岩男潤子自身の代表曲『手のひらの宇宙』『スカーレット』や 出演した『新世紀エヴァンゲリオン』の『残酷な天使のテーゼ』等 懐かしい曲から最新曲まで収録した全12曲!! 個人的には水樹奈々さんの『ETERNAL BLAZE』を岩男さんが歌う事が想像できなかったのですが、 このアレンジだと、すごく岩男さんの歌声に合っていてすごく面白いと思いました。
・「「カードキャプターさくら」テレビシリーズの主題歌を凝縮」
NHKの衛星第二及び教育テレビで放送されていたアニメ作品「カードキャプターさくら」は1年半の放映期間を持っていただけに、オープニング、エンディング合わせて6曲の主題歌を持っています。それらは、流れた回数においては他の挿入歌の比ではないのですが、それらをまとめて聞きたいという人には特にお勧めです。
カードキャプターさくらのCDは数々ありますが、私は「これならほしい」と思いました。
・「まとめて聞いてお得」
今までのTVのOP,EDと映画の主題歌、キャラクターソング2曲をまとめて収録したお得なCDです。今までのものを通して聞きたいという人にはとっっってもいいものです。一つ、一つのCDを買わずにすみます。
・「カードキャプターさくら主題歌コレクション」
私が小学生のときにやっていたアニメ「カードキャプターさくら」の主題歌コレクション。OPが3曲、EDが3曲、それプラス映画の主題歌、ボーナス・トラックと全部で12曲入っていてこの値段。とてもお得だと思います。さくらが好きだった人はもちろん、知らない人でもおもわずくちずさむような曲が満載!!坂本真綾さんの「プラチナ」は心いやされる曲ですね。ケロ&スッピーの「おかしのうた」以外と良い曲です。声優さんファンの人たちにもおすすめの曲。ぜひ聴いてみてください★
・「文句無しの主題歌コレクション」
アニメのOP(1,2,3)、ED(6,7,8)、劇場版主題歌(4,5,9)を網羅し、さらにボーナストラックとして11,12,13を追加。ヴォーカルベストと言っていい内容で、自分を含め個々のアルバムを買う体力のない人にとってかなりありがたいものになるかと。実際にサントラを買い集めてこの内容を再現させようとしたらかなり大変なことになるだろう。
どれもアニメのイメージにマッチした歌ばかりで好印象。何気に全て女性ヴォーカル曲であることに気付いたが、元気で明るい曲やしっとりしたやさしい曲まで幅があるおかげで聴いていて飽きない。なかなかいい順番で並んでるなぁという感じで、一枚の作品としても高く評価したいと思う。
劇場版だからか気合の入った作風の4.遠いこの街でが個人的には心に残る。多くの人に聴いてもらいたいと思う今日この頃。
・「かなり良かった」
私は「プラチナ」が好きなので、このアルバムを購入した。
このアルバムは、まさにアニメソングの域を超える最高のアルバムだと思う。初めから最後まで、1曲も飛ばそうと思う曲がない。オープニングテーマ・エンディングテーマ・映画主題歌・キャラソン。1曲1曲ききごたえがあり、本当に素晴らしい。このアルバムはどんな方にでもおすすめできる。ぜひ1度きいていただきたい1枚。
・「悶絶1確!」
文句無しに、吉宗ワールドの集大成とも言える作品です。待ちに待った、各BBテーマのフルコーラス化(特に姫ビジ)だけでなくスロ版とアニ版の完璧な融合作品 "We Love Yoshimuneメドレー" は良くぞここまで作ったと拍手を贈りたい!2枚組のうちの1枚は、アニメ版のサントラ的なオマケだがこの中身で、この値段はファンなら絶対に買いです。
・「吉宗がよみがえってくる」
そこにあるかもしれないのフルバ−ジョン待ってましたという天ににも昇るという感激感動やアニメ吉宗を見られなかった人にもプレゼントというような2枚ぐみのCDです。またパチスロ吉宗がよみがえってくるような気持ちになるおすすめの一枚です。かってよかった。
・「ファンなら買うべし」
先日惜しまれつつ全国のホールから姿を消したパチスロの吉宗。最後にどえらいものを残しました。BIG中のサウンドが全てフルコーラスで聞けるんですよ。吉宗ファン、パチスロファンなら絶対買いです。もちろんアニメファンにもおすすめです。七曲目のWe Love yoshimune メドレー(Disc1)は、アニメ版吉宗の声優総動員でファン必聴です。(なぜか婆だけ出ていません)
・「フルバージョンが最高!!」
パチスロ吉宗のファンであれば絶対に買うべきでしょう。自分はディスク1のスペシャルフルバージョン目当てで買いましたが、それだけでも買いです。
●翼
・「谷山浩子の不思議な魅力全開」
透明な声優しい声でつづられる谷山浩子ワールド。暖かいのに、どこか冷たく、かわいらしいのに、どこか怖い。そんな彼女の魅力全開の一枚だと思います。
・「カタツムリを追いかけて」
なにしろ、「カタツムリを追いかけて」がすごいです。画期的!!
・「メルヘンのような」
このアルバムは9.11の頃浩子さんが「心の翼を失わないよう」と作ったそうです。しかし決して励ますものではなく、むしろ救いのない曲すらある。希望があるのは01と10だけのような。ただ物語のような子供の領分の曲が目立つ(だから海亀スープが入っているのかも)ジャケットも子供。持ち味のひとつである奇妙な感じはここでは薄い。ラストの「カタツムリを追いかけて」は秀逸。ごく幼い子供を見守る母親を思わせる。
・「アニメを見ていた人も見ていなかった人もオススメ★」
アニメは見ていなかったけれど、原作が好きなので購入。1曲目(伊沢麻美さんの「Battlefield of love」)からカッコいい。OPテーマだったという玉置浩二さんの「Lion」も歌詞が作品にあっていていい。バラードや独特のリズムの歌など、曲調もバラエティに富んでいるので幅広く薦められる一枚だと思う。アニメを見ていた人ならなおのこと、購入して損はありません。
・「FEEL MEはこのアルバムだけ」
中西圭三のFEEL MEを探してましたが、結局このアルバム以外見つけらませんでした。それだけで個人的に買いです。他の曲も満足です。ジャンルも幅広いのでいろんな方にお勧めです。
●DJ+ドラマCD「いつでも召喚!サモンナイト4」Vol.1
・「結構いい感じ。」
書き下ろしジャケットイラストはまだ載ってないようですが、後から出たシリーズサントラの表紙のような可愛くまとまった一枚です。
本編はゲーム後を舞台にコーラルとグラッドがメインで展開。音だけという制限上かちょっとキャラが派手に弾けてます。
ラジオ風のDJパートはちょっと好き嫌いが分かれるかもしれませんが、なかなか楽しめて、更に続きが気になる面白さです。
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