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▼石野卓球:人気ランキング

交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2 (詳細)
TVサントラ(アーティスト), COOLON(アーティスト), 五島良子(アーティスト), HALCALI(アーティスト), Bivattchee(アーティスト), NIRGILIS(アーティスト), 石野卓球(演奏), KO KIMURA(演奏), AUDIO ACTIVE(演奏), KAGAMI(演奏), NEWDEAL(演奏)

「音楽は感動とともに」「星に願いを」「アニメ全編を見ていれば」「ファン必須ではないでしょうか?」「アニメネタバレも含みますので注意」


A(エース)A(エース) (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他), 砂原良徳(その他)

「テクノマエストロの名前を確立したアルバム!」「変わらない卓球と瀧、ただし予算たっぷり」「ホントニイイヨ」「おったまげえええええええええええええええなアルバム」「電気グルーヴというジャンル」


ピンポンピンポン (詳細)
サントラ(アーティスト), ブンブンサテライツ(アーティスト), cicada(アーティスト), MAO(アーティスト), スーパーカー(アーティスト), サトル(アーティスト), ダブ・スクワッド(アーティスト), Sugar Plant(アーティスト), GROUP(アーティスト), 砂原良徳(演奏), 石野卓球(演奏)

「一等賞!」「サントラとしての魅力は薄い」「映画を見てから!」「ワクワクしたり、少し泣けたり。」「つい、耳について離れなくて…」


ポンキッキーズ・メロディポンキッキーズ・メロディ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 大江千里(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), 米米CLUB(アーティスト), 斉藤和義(アーティスト), 森高千里(アーティスト), マユタン(アーティスト), 電気GROOVE(アーティスト), ニキリナWITH渡辺貞夫(アーティスト), 山下達郎(アーティスト), 山田のぼる(アーティスト)

「ハッピーになりたいかい?」「なつかしの名曲たち」


VITAMINVITAMIN (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他)

「おめでとう、おめでとう、おめでとう、自分に」「電気最高傑作」「クラシック」「学校ないし家庭も無いし・・・」「見つけちゃった♪って感じ」


ORANGEORANGE (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), ピエール瀧(その他), 石野卓球(その他)

「ついてねえ!こんなはずじゃなかった」「またか」「なんとも言えないわびしい気持ちになったことはあるかい? 」「初心者の方に!」「ちょっとコレは・・・・。」


イルボン2000イルボン2000 (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他), ベン・ジュリス(その他), ベニー・ラックス(その他)

「地獄へ堕おちろ!電気GROOVE!!」「歴代チャンピオンが大乱闘!!!なアルバム」「最強のライブベストリミックス盤!」「体内アドレナリン誘発装置。」「ライブの醍醐味」


VOXXXVOXXX (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト), keiko yamada(アーティスト), 篠原ともえ(アーティスト), 五島良子(アーティスト), Shoo yamamoto(アーティスト), 石野卓球(その他), ピエール瀧(その他), ベン・ジュリス(その他), ベニー・ラックス(その他), DJ tasaka(演奏)

「40にしてハマッタ!」「文句なし」「聴き手を選ぶ・・・?」「ミスター・モンキーマジック」「これもありでしょ。」


SPEED RACE JAPAN~マッハGoGoGoトリビュート~(初回限定盤)(DVD付)SPEED RACE JAPAN~マッハGoGoGoトリビュート~(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
オムニバス(アーティスト), 小宮山雄飛(アーティスト), 石野卓球(アーティスト), クノシンジ(アーティスト), Kiiiiiii+DJ Codomo(アーティスト), カジヒデキ(アーティスト), Fantastic Plastic Machine(アーティスト), 音屋吉右衛門’寿(アーティスト), HALFBY(演奏), 川辺ヒロシ(演奏)


BERLIN TRAXBERLIN TRAX (詳細)
石野卓球(アーティスト)

「和製テクノの帝王」「Mr.ストイック」「かっこええ」「ストイックな作品」「やっぱりこれが一番!!」


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▼クチコミ情報

交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2

・「音楽は感動とともに
音楽は感動とともにあるべき物。というのが私の持論でもあるのですが、このサントラは十分にその期待に応えてくれるものでした。物語の本編は、ロボットアニメとしては(そして日曜朝という時間帯にしては)非常に重く厚い、人間くさいドラマでしたが、そのドラマに負けない十分な魅力を、このサントラは秘めています。ハイライトは1枚目の16曲目「最期の希望」重厚でドラマチックなこの曲は、人生のさまざまな重圧や不安・不幸に直面しながらも力強い意思でそれを切り開いて希望に向かっていく人間の奥深さ力強さを感じることが出来ると思います。次の17曲目のの「疾走する魂」も非常に良い曲です。柔らかなストリングスのメロディーラインがそれでいて力強い。この2曲以外にも、透明な感じの「ダイアン」、平和を願うことの大切さを教えてくれるような「星に願いを」印象的な「虹」など名曲が満載です。エウレカを見ていた人にも見なかった人にもぜひお勧めです。

・「星に願いを
TVのエウレカは感動の最終回を迎えました。そんな中最終回で一番いい時に流れた電気グルーヴの虹が収録されています。あの感動の余韻をぜひ味わってください。京田監督の曲に対する思い入れも書いてありエウレカファンなら是非とも手にして欲しいです。

・「アニメ全編を見ていれば
思い起こして欲しいのは、第1話冒頭のストナーのセリフ。それを変形させれば、特に劇伴というのは、それが使われたシーンを、思い起こすことなしに感動はないのです。サントラはそういう宿命を背負っている。サントラという枠を超えて、感動できる曲も世の中にはありますが、佐藤の曲はそれを超えていない。サントラとしての出来は最高だが、サントラ単品で評価すると厳しい(もちろん佐藤自身がそこまで野心的に書いたと思えないが)。

個人的にこの第2集収録の曲で、使われたシーンとともに、名曲だと思うのは、15「悲壮なる決意」(第48話でエウレカとレントンが手を繋ぎ、それをアネモネに見せるシーン)、17「疾走する魂」(第19話での月光号のピンチと、ニルヴァーシュの覚醒で使われて以来欲しかった!)、21「星に願いを」(ビッグバーグと青野武の名演技!)。

選曲と、曲の使われるシーンとの絶妙なコンビネーション(曲の展開とシーンのマッチング)という意味では、アニメにおける選曲者のレベルはかなり高いと思いました。

・「ファン必須ではないでしょうか?
ORIGINAL SOUNDTRACK 1は素晴らしい曲ばかりでした後半の曲もいいものばかりだったので、ファンの方なら買って損なしだと思います。

・「アニメネタバレも含みますので注意
 アニメのサントラなんて気に入った数曲の為に買うようなもんです。以下私が気になった曲を紹介。

17.疾走する魂個人的に今回のサントラの目的はこの曲でした。月光号首都進攻の際に流れた悲哀を秘めた曲。気になってる方は買っても損は無いですよ。

18.Ninety Three / Takkyu Ishino49話で月光号VS銀河号の戦いで流れた曲。これと次の19曲目はテクノ系の単調な繰り返しが心地良い。

19.I've got it 〜eureka new school acid mix〜 / Ko Kimura48話でドミニクを送り出した時の曲。イェア!

21.星に願いをしんみりさせてくれる良い曲です。請求書に同封された手紙のシーンではジワっときました。

22.電気グルーヴ - 虹(曲目リスト未紹介)最終回挿入歌。ブックレットで京田監督が「虹を使う事すごくプレッシャーなんです。これ、必殺カードだし」と仰ってますが、個人的にはこれのせいで最終回が悪夢に変わりました。じっくり聞いてみると素晴らしい曲だとは思うんですけどね・・・。

M3〜からはエウレカセブン前半で使われていた曲等が収録されています。見始めた頃を思い出して感慨深い。

 アニメは最後まで色々不満点がありましたが、音楽に関しては文句のつけようがありません。最終回を見終わって未だに好きな人、この一年を振り返りながら聴いてみませんか?

交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2 (詳細)

A(エース)

・「テクノマエストロの名前を確立したアルバム!
 2006年にロックフェス、リキッドルームで行われたライヴでは、このアルバムから、多数のナンバーが取り上げられていた。やはり、メンバーにとっても気に入った楽曲が多いのでしょう。 まりん(砂原氏)が在籍した中での最後のアルバムであり、石野氏の有名な「いないいない病!」が頻発した時期(93年ごろ)に、まりんが他メンバーに珍しく言い放ったという「まだフリッパーズギターのヘッド博士みたいな傑作を作っていない!!」という当時言った一言を、はねのける傑作アルバムを作ったのです。 97年といえば、第1回目のフジロックに出演し、1曲目から「かっこいいジャンパー」を演奏し、ザーザー雨の中をこのアルバムからの曲をかたっぱしから演奏してました。 また音の工夫の仕方も聞いてください!人それぞれ、感じる印象は違うと思いますが、10年近く経つ今でも勉強になります! 必聴に決定しましょう! 

・「変わらない卓球と瀧、ただし予算たっぷり
予算がだいぶ増えて、音質もアップして豪華になっていますが、楽しそうに馬鹿なことやっているのは、人生の時と変わってないように思います。「あすなろサンシャイン」のように、ゲラ笑いしながらもかっこいいなと思えるのが電気グルーブです。

・「ホントニイイヨ
2006年になって初めて聞きました。電グル...耳ナジミのある曲も入っています。が、それは関係ないです。アルバムを通して素晴らしいと思いました。音楽が好きでしょうがないという人でジャンル問わない人は間違いなく聞いたほうがいいです。なんというか、beatlesのabbeyloadとか、a tribe called questのLOVEとか...音楽のマジックが....

・「おったまげえええええええええええええええなアルバム
1曲目からジャーマンエレクトロニクスが飛び出し、マニア心をつかんで離さない。タンジェリンドリームにおける=エドガ-フローゼのごときな存在=石野卓球=クラウスシュルツは砂原だ。テクノは過激なツールになりうるのを証明したのはクラフトワーク。この電気グルーヴはあまたのテクノ/エレクトロニクスバンドのエッセンスを見事に構築して解体する。一般のファンなど眼中になく、やりたいことをやるだけ。真っ白なキャンヴァスに絵の具を勢い良くぶちまける彼等。こんだけやべ~~~~過激なことやってるバンドのメンツがタモリクラブでちゃなんかへんだけどさ。イングヴェ-みたいにギターを高速でひかなくてもテクノが危険な武器になりうるのを見事にやっちまった作品だ。ロビンスコットなどのねたもとはばればれだけど、じゃあんたこれやってみなといわれるとできやしないぜ、こんなのは。ひつじのお面をかぶったおおかみとはこういうアルバムを言う。ユーモアの味まで余裕でサウンドにぶちこむ手腕もなんだかすごい。なんだかロジャーパウエルまででてきてねたもとばればれでやんす。ユーロトランスまでやっちゃって、実はこいつらが日本のジャミロクアイだよな。営業対策もばっちりなぬかりない作品。計算高いですな=確信犯ですな。

・「電気グルーヴというジャンル
テクノというジャンルを越えて電気グルーヴは電気グルーヴというジャンルを確立させた。「もっと上手い表現方法は無いのか?」と言われるかもしれないが、こうでしか表現方法は無いのだ。シャングリラのような真面目な作品もあればループゾンビみたいにふざけた作品もある。

最初ヴォルケイニック・ドラムビーツを聞いた時のあの衝撃。聞けば聞くほど味わい深くなってくる。そう、それは電気グルーヴの超越されたマジックなのだ。

A(エース) (詳細)

ピンポン

・「一等賞!
うん。映画を見て即買い!スピード感と躍動感がたまりません。元気印NO.1ですね。

・「サントラとしての魅力は薄い
映画「ピンポン」は2002年の日本映画の中でも秀逸な作品でした。「YUMEGIWA LAST BOY」に代表されるSUPERCARの楽曲は単体で聴いても楽しめます。けれど、純粋にサウンドトラックとしては弱さを少し感じてしまいます。電車のシーンやペコが落ち込んでいるシーンは、音楽だけ聴いてもその場面がすぐに思い出せるかどうかは微妙なところです。

これは「ピンポン」という映画がいかに映像として魅力があり、音楽への依存度が少なかったかのあらわれでもあると思います。一番ノレる部分はSUPERCARの楽曲ですので、SUPERCARのアルバムを買ってしまうのもありだと思います。

・「映画を見てから!
私は映画を見たその日のうちにサントラを買いました。映画とサントラがこんなにマッチしているのは初めてです!毎日学校の移動時間に聞いてますが、このサントラを聞くたびにさまざまな場面が思い出されます。特に電車に乗っているときに聞くとすごくいいです!すごく前向きになれる曲だと思います。

・「ワクワクしたり、少し泣けたり。
聴くだけで映画の場面が次々浮かんできます。映画のために作られた曲ではないのに、メロディや歌詞、曲そのものの雰囲気が映画の世界と見事にはまってます。

テクノの疾走感でワクワクしたり、リリカルなメロディで少し泣いたり。

今まで日本人アーティストの曲はほとんど聴いたことがなかったのですが、このサントラをきっかけにいろいろ聴いてみたくなりました。

サントラに入っていない曲がいくつかあるのがちょっと残念。

・「つい、耳について離れなくて…
DVDで映画を観て以来、サントラが耳について離れなくなったので、ゲットしました。全体の感じは癒し系?ホワイトノイズのように、落ち着きます。前の行動から次の行動に移りたいときなど、景気づけによく聴いています。が、カゾクに言わせると「その耳障りなテクノ音楽」(なんて失礼な)といわれて忌み嫌われ、カゾクがいるときにはヘッドホンを使わなければならないので、星一つ取って、星4です。ヘッドホンできくと、右から左、左から右へと音が移行していくのがよくて、なかなかのめりこめます。

ピンポン (詳細)

ポンキッキーズ・メロディ

・「ハッピーになりたいかい?
ハッピーになりたいかい?

愛が足りない?

希望が足りないって感じている????

なら絶対に買うべし!

僕らにはなんでもできるよ

虚しかったこの世界が、また大好きになるよ。

きっと愛で満ちるよ。

さあ、jump jump, Dance Dance!

・「なつかしの名曲たち
今20代前半から17歳くらいまでの人なら絶対に聞いたことがある名曲がぎゅっと集まってます。ポンキッキーズ最盛期をリアルタイムで視聴できた事が今になってすごくよかったことなんだと改めて再認識できました。個人的にはこのCDの最後の3曲、夏の決心、夢のヒヨコ、Child Days Memoryがたまりません。今の子供たちにもぜひ聞かせてあげたい珠玉の名曲たちで、子供時代を思い出してみるのもいいのではないかなと思います。

ポンキッキーズ・メロディ (詳細)

VITAMIN

・「おめでとう、おめでとう、おめでとう、自分に
電気グルーヴの凄さは音楽性もさることながら、その立ち振る舞いすべてが革新的だということだと思う。(「電気グルーヴのオールナイトニッポン」で人生踏み外した連中の数は少なくないはずだ)

このアルバムをリリースしようとしたときソニーの上層部から「インストが多すぎ」というクレームがついて揉めたと言われているが、今あのとき電気が折れずにリリースを強行してくれたことに心から感謝している。頭の固い奴なんて最初から対象にしてないんだから、理解できなくてもしょうがない。

ソニーとの折り合いをつけるため渋々収録したM10「N.O.」は最も好きな曲であり、僕の人生のアンセムだ。「真面目に生きろ」「明るく振舞え」「異性にモテろ」を押し付けて、それ以外を全否定するポップスが全てにしか思えなかったあの頃に、自分のネガティヴさを肯定しつつ破壊してくれたこの曲に感謝する。今でも僕の人生のBGMとして無限ループでかかり続けている。

バカと本気が入り混じった名盤。

・「電気最高傑作
多分電気グルーヴファンの多くが、このVITAMINを一位にあげると思います。スティングレイ~スノウ・アンド・ダヴまでは本気のテクノです。そして最後にN.Oが入っているのもいいです。歌詞が素晴らしい。

当時はアシッドテクノ全盛の時代だったので、それを反映してShinkansenが収録されています。この曲は石野卓球が本気でアシッドテクノを作った傑作です。緊張感に満ちてグングン突き進みながらも、コーラスの五島の声と波の音がまた気持ちいいです。このCDでテクノに興味を持った人は相当いるはず(僕もその一人です)。

・「クラシック
このアルバムは小学生の時にはじめて聴いたんだけど、普通に聴けました。彼らの作品群の中でも一番綺麗にまとまってるアルバムではないでしょうか。10年以上を経て今聴くとクラシックな感すらありますね。でもダサくない。「N.O.」はニート、フリーターのアンセムとして輝き続けることでしょう。

・「学校ないし家庭も無いし・・・
電気グルーヴの出世作。デビュー時から一貫している馬鹿げた世界観と極めて洗練されたテクノが高水準で融合しており、最高傑作と言っても過言ではない完成度を誇る。それでいて聞きやすさも抜群なので、初心者の入門アルバムとしても最適だろう。名曲揃いであるが、特に注目したいのは歌モノの「N.O」。

しかた無いなと分かっていながらどこかイマイチ割り切れないよ先を思うと不安になるから今日のところは寝るしかないね・・・

ニート問題が深刻化している今日、「N.O」の歌詞は軽いようで重い。

・「見つけちゃった♪って感じ
テクノ系は洋楽ちょっと、あとYMOぐらいしか知らなくて全然詳しくありませんが、このアルバムは「やられた!」って感じ。一生のうちに聴いて損はありません。傑作です。うちの子供が一度聴いた途端、CDから離れません。「ハイキング」がお気に入り。うちのダンナは車用に喜んで持って行ってしまいました。とにかく「面白いのに、スゴイ」。日本のテクノです。ほんとすげ~よ!!個人的には、「にせものフーリガン」、「富士山」、「しんかんせん」もすごいね、とにかくどれも良い!どれ聴いても、ほんと捨て曲ありません!

VITAMIN (詳細)

ORANGE

・「ついてねえ!こんなはずじゃなかった
ファンの間での評判はいま一つ、電気本人たちによっても否定されてしまった不遇のアルバム。スコーンと「バカ」に突き抜けられず、やや本気入ったネガティブな歌詞も不人気の原因なのかもしれない。けれど、 バイト先では病気がち 天気が悪いと休みがち 受話器を片手に演技して そのまま布団に逆戻りこのだめ~な感じが個人的にはとても好きだ! あと言われるほどサウンド的には悪くない。

・「またか
電気グルーヴがすきなんで、星5つあげたいのですが、普遍性などをかんがえて、4つにしました。「VITAMIN」「DORAGON」は「KARATEKA」「フラッシュパパメンソール」などからがらっとかわってかっこよくなったかなーとおもいきや少し戻ったかなーといったかんじ。たぶん不健康そうな歌詞が影響なんだとおもうが、非常にユニークです。聴く価値はある。なお、その他の電気グルーヴのCDもかなりおすすめです。

・「なんとも言えないわびしい気持ちになったことはあるかい?
『VITAMIN』や『DRAGON』と比べると電気らしくないなんて言う人がいるけど、このアルバムの方がむしろ電気GROOVEの元々の芸風とも言える。それは『UFO』や『カラテカ』、前身バンド『人生』の音源を聴けばわかる。

『VITAMIN』→『DRAGON』でテクノに開眼。その路線を押し進めて来ると思いきや、原点回帰したかのようなこのアルバム。サウンド重視の路線から、ここでは言葉にスポットが当たっている。元々電気GROOVEはラップをやっていた時代もあり、そのナンセンスな言語感覚が初期の彼らの武器だった。テーマはなんともいえないわびしさや不条理でブラックな笑い。シングルの「誰だ!」が分かりやすい。あのノリの歌詞がアルバム一枚続く。彼らは随分メジャーになったけど、元々ナゴム出身で筋肉少女帯やたまの同期だし、そこら辺は業の深さを感じさせる。

一曲目から結構キテる。中山美穂の「ツイてるねノッてるね」のパロディだと思うんだけど、♪ツイてねぇ!こんなハズじゃなかった。 ツいてるはずが無えからもちろんノッてるわけも無え!!♪ママケ〜キ〜

・「初心者の方に!
「DORAGON」や「VITAMIN」等と比べると少し電気らしくないかもしれないが、初めて聞く人には大分、いやかなりサービス満点で聞きやすいと思う。そこから徐々に「DORAGON」「VITAMIN」を聞けば世界は電気グルーヴ一色になるだろう・・・多分。

・「ちょっとコレは・・・・。
前にもあったような感じですが、初めて電気のCDを聞くのはお勧めできないでしょう。これを聞いて「電気ってこんなんか」と思ってしまわれると悲しいですしね。

ORANGE (詳細)

イルボン2000

・「地獄へ堕おちろ!電気GROOVE!!
VOXXXからをちょっと多めに。でもほぼベスト的セットリストでおくる電気グルーヴのライブパーティ!最初はVOXXXからの曲でもりあげてシャングリラの投入、そしてはかなくてとてもきれいなNothing's gonnna changes、中盤はTKOテクノクイーンから虹で涙涙涙の展開をみせながら、後半は誰だ!から電気ビリビリ、そして最後は富士山の大合唱でしめるというほぼ究極のセットリストだけでも聞く価値あり。そのどの曲も最新の電気グルーヴのサウンドとしてリミックスされよみあがらせている。卓球のたのしけりゃなんでもありのDJはほんとうにすごいとおもう。

もちろん、瀧の年齢を感じさせない(ってか馬鹿すぎな)パフォーマンスも。

・「歴代チャンピオンが大乱闘!!!なアルバム
ライヴ音源をさらに編集してより最強に仕立てられた、ベスト盤的スーパーメガMIXアルバム。電気のアルバムの中ではあまり売れなかったそうだけど、なんでかな。ジャケットのデザインがちょっと電気っぽくなかったからかな。これは聞きましょうよ。これを聞いて何も感じなかったら、電気は聞かなくていいです。と、言っちゃえるくらい凄いです。なんでしょうこの、歴代チャンピオンが大集合!!!(しかも前より強くなって)みたいな感じは。ゴジラ、モスラ、キングギドラ、メカゴジラみんなよみがえって怪獣大決戦!!!みたいな迫力は。ウルトラファミリー総登場!!!のような歓喜の渦は。真夜中の妖怪大運動会!!!みたいなノリと楽しさは。超人オリンピックの!・・・って、たとえだしたら止まらないのでこの辺で。

・「最強のライブベストリミックス盤!
メジャー活動10年を終えた電気グルーヴの、ライブ盤かつベスト盤かつリミックスアルバム。曲順、曲と曲のつなぎ、アレンジ、全てが電気的な興奮が最大量得られるように設定されたこのノンストップアルバムは電気グルーヴを知らない人にも是が非でも聴かせたい、超が付くおすすめ。

もちろん根っからの電気マニアも大興奮。

「フラッシュバックJ-popカウントダウン」に大量ランキングする"死者の書"を押し退けて1位に輝く「シャングリラ」、見事に"いい事しか残らない"ようにリミックスした「キラーポマト」、「スマイルレススマイル」など、全体としては「VOXXX」からの曲をメインに、"食事するコトすらも忘れる程"の卓球テンション。とにかく全曲ダンサブルで、家で聴いてても大音量なら"水を飲んでもすべて汗に変わる"くらい暴れ出したくなります。感動の「虹」では"涙が出てきて、出てきて、出てきて…"「YESTERDAY」のように泣きたくなります。

・「体内アドレナリン誘発装置。
前々から気になってはいたのですが、なかなか買う機会に恵まれず、今更ながらやっと買うことができました(中古の初回仕様ですが)。家に帰り、早速、聴きました。ジャケの地味なイメージとは裏腹に中身はかなり濃く、ぶっ飛んだ内容となっております。今まで寄せられたコメントにもあるように、ほとんどの曲がライヴ仕様に再編集されており、特に名曲「Shangri-La」に至っては、今までの甘く温かみのあるハウスの印象とは打って変わって、バキバキのシンセゾンビテクノ風味に味付けされております。聴いていくうちに、次々と流れだす音の洪水にやられ、しまいには、もうどうにでもしてくれという感じになっていってしまいます。デカいスピーカーがあればそれで聴くのもいいかもしれませんが、できれば、重低音にも耐えられるヘッドホンで聴く事をお薦めします。

・「ライブの醍醐味
ライブ盤ってはっきり言ってハズレが多いですよね。音が悪いし、CD通りの曲をライブで演って、それをCDにするなんて予定調和にしかすぎない。だけどこのイルボン2000はライブの為にリミックスした曲達が勢揃い!しかも原曲よりカッコ良くなってる!リミックスした曲が原曲を超すってスゴク難しいことなのに、それを可能にしてしまう彼等の力量には脱帽です。

イルボン2000 (詳細)

VOXXX

・「40にしてハマッタ!
高校2年でYMOに出会い、以後Moonriders、カーネーションという音楽遍歴をもつ40男が、一月程前に今まで食わず嫌いだった電機グルーヴのVOXXXを聞きました。これがハマッタ!

とかく“売れる”のはどんな音楽かばかり考えて作詞、作曲、編曲をしているミュージシャンの多い中、私が愛してきた方々は、いずれ劣らぬ「我が道ミュージシャン」。大衆が喜ぶ音楽には手を染めず、時には新作が出るたびにそれまでのファンを裏切りながら、またどこか世間をアイロニカルな視点で見ながら「自分たちが好きなこと、気持ちいいこと」をやり通す。本人が気持ち良いから聞いてる方も気持ち良くないわけがない。電グルもそうでした。高校時代テクノで頭の中が電子リズムでグルグル回ったあなた!電グルで再びグルグルしよう!

・「文句なし
 取りあえず尋常ではない閉塞感。日曜日の昼下がりにBGMとして聴けるようなものでは毛頭ない。初めて聴く人には部屋を暗くしてじっとその音に耳を傾けて欲しい。そんで意味のワカラン世界を堪能してほしい。ただ本当に意味が全くない。意味がないということが意味である、という言い方を除いて何もない。大人が突き詰めてやったらこんなものまでできちゃいますよという良い見本。子供には買ってあげるべきではないCD。こんなドエライものを作っちゃったらもう次やることないんじゃないですか?

・「聴き手を選ぶ・・・?
インタビューにて本人達が曰く糞で作った五重塔だそうです。「うわ、何でこんなの作ってんだよ!」と、なるか、「すげぇ!ウンコでできた五重塔だ!」となるかでアルバムの評価はまったく正反対になります。塔の中に一粒のダイヤモンドが埋まってるそうです。初めて聴いたときは、そこで泣いてしまいました。そのまま聴きながら、何で俺はこんなアルバムで・・・と腹が立ってきましたが、まりんが脱退したこと、人生の頃と同じスタートに立ったこと、このアルバムだから、あの曲が生まれたのだと思います。

・「ミスター・モンキーマジック
作者がリアルタイムに経験したクラフトワークやMUTE等のニューウェーブエレクトロニックミュージックは、またポップ原体験として彼らの記憶に刻まれたものだった。この作品はその作者自身の身近な音楽的記憶を巡る。しかしそれは作者の成熟過程の到達として文化アイデンティティ回帰の結論として、そこにに落ち着くルーツ発見的なものでは、まったくない。そうではなく90年代テクノのトランス体験そのもの、における記憶記述の手法の見事な達成というべき「ループ」イコール「記憶」というナラティブの実験の徹底がここにある。

 この作品に直截びっくりさせられる事があった。歌詞のフレーズ「ジャンボタニシ」、この言葉に触れたのはこの作品が最初だったが、それが現に異常繁殖し、けばけばしいピンクのプルプルとした卵が下水のカベ一面に溢れる風景をニュース番組で目にした。さらに「タコアシ回線キケンキケン!」というインベーダーの警告が聞かれるが、先日の秋葉原での老舗CDショップを炎上させた白昼の大火事の原因はまさに「タコ足回線」だといわれている。さらに「トランスマスターケンちゃん」という、このフレーズは脱税で逮捕されたカルト治療師「ケンチャン菩薩」を想起させる。

なんとも現代日本の斜陽のなかでの文明の悲鳴を伝えるエピソードが、ここに預言されているというわけである。それ自体にこの作品は的確に表現をあたえてもいる。つまり「ハロー!ミスターモンキーマジックオーケストラ!」と。

・「これもありでしょ。
最初は驚き愕然とし悲しみ・・・でも、これもありでしょ!だって電気ですもん。ある意味10年前に戻った感じ。ある意味10年先に行っちゃった感じ。

VOXXX (詳細)

BERLIN TRAX

・「和製テクノの帝王
テクノミュージックに対する造詣ははんぱではなく、かつすばらしい音楽を制作できる実力を有する人物。今回はかなりの実験作、リズム面において過激なことをさりげなく実行。脳みその細胞の覚醒作用、催眠作用あり。まさにテクノゴッド。

でかい音で聴くことをおすすめします。透明のビニールチェアーに座っている錯覚に襲われることでしょう。10点中10点。ユーモア感覚も随所にありさすが。

・「Mr.ストイック
石野卓球、彼の主活動である電気グルーヴの曲はかなり悪ノリした曲が多い。斜に構えながら半笑いで作っている感じ。それに対して、このアルバムは異常なまでのストイックさを以って作られている。普段DGから感じられる悪ふざけの要素は一切無い。ハードに打ち込まれるビートはまさにフロア仕様。ドイツの臭いがぷんぷんする良トラック目白押しだ。

何だ卓球、やれば出来るじゃないか。

・「かっこええ
うーん意外と盛り上がりがないかなー、とにかくとことんひっぱるね。まーそういうもんなんだろうが、短気はよくないっすよ。こころしてきくべし、

・「ストイックな作品
電気の活動な少なくなってからの卓球ソロは意外にポップな作品が多かったりもするのですが、このアルバムはとにかく地味です。1曲目は特に地味ですがキャッチーなシーケンスなんかもありません。石野卓球というキャラクターとはなかなか結びつかないかもしれません。でも個人的には1番かっこいいアルバムかもしれませんね。全然飽きないですし。やはり初期のやりたい事が溜まってる感じというか1曲1曲のアイデアが大味で新鮮なんですね。このアルバムを聴くといかに当時の電気は気を使って愛想よく音を作っていたかがよく分かります。

・「やっぱりこれが一番!!
卓球ソロアルバムの中で一番ハマりました。特に「Polynasia」「Boogie Ku'damm」「Taxi funk」「BYKE」は今聴いてもかっこいい!!ウーハー効かせて大音量で聴いてください、ウズウズさせてくれます。

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