44MAGNUM Tribute Album (詳細)
二井原実(アーティスト), EARTHSHAKER(アーティスト), MARINO(アーティスト), 柴田直人(アーティスト), 西川シゲル(アーティスト), 足立祐二(アーティスト), 前田敏仁(アーティスト), UNITED(アーティスト), その他(アーティスト), オムニバス(その他)
「青春時代だなあ。」「真のスーパージャパニーズメタル」「思い知らされる」「かっちょええ」「黙して聞け!」
ザ・ベスト・オブ・ネクサス・イヤーズ (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「昔からのシェイカーファンにお薦め」「歌謡メタルの最高峰」「「分かりやすいハードロック」」「20年ぶりの出会い」「なつかしい」
FUGITIVE(逃亡者) (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「アースシェイカーのスタイルを確立した2ndアルバム」
LIVE IN 武道館 (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「初期のベストとも言える」「時代の空気」「初めて聞いたアースシェイカー」「アースシェイカー初の武道館ライブ」「お願い!完全盤出してぇ〜」
MIDNIGHT FLIGHT (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「名曲ぞろい」「最高傑作」「最高です」「日本的な繊細な感性」
Quarter(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
EARTHSHAKER(アーティスト)
「WILL」「デビュー25周年アルバム」
ゴールデン・ベスト (詳細)
アースシェイカー(アーティスト), 西田昌史(その他), 西平彰(その他)
「オリジナルの持ち味を再現」「聞いて泣け」「聴きたくなかった」「満足のいく選曲です」「ブームなんかには絶対させない」
EARTHSHAKER (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「オリジナルの持ち味を再現」「聞いて泣け」「聴きたくなかった」「満足のいく選曲です」「ブームなんかには絶対させない」
「私的に最高峰」「熟成されたシェイカースタイル」
AFTERSHOCK (詳細)
アースシェイカー(アーティスト)
「ポップ化しているアースシェイカー」
・「青春時代だなあ。」
日本のHMバンドで初めて「外タレに負けない曲をやれる」バンドがLOUDNESSだったら初めて「外タレに負けないかっこよさ」はこの44MAGNUMで間違いない。とにかくかっこよかった。当時、流行の海外バンドのスタイルをあざとく取り入れたが、それの消化具合が凄かった。彼らがいなかったらXもBzもヴィジュアル系もとにかく日本のHMシーンは無かったのではないか。参加メンバーに当時殴りこみギクで名を馳せた関西3大バンドのシェイカー、マリノの名も。出来たら直系のREACTION、D`ERLANGERも参加して欲しかったが。。
・「真のスーパージャパニーズメタル」
初めてマグナムを聞いた時、体に電撃が走った。デンジャー、ストリートロックンローラーは何十回も何百回も聞いた。実はアクターも好きな曲も満載だった。というか、今でも聞くとすぐに、あの頃の記憶がよみがえる。中野サンプラザのライブも行った。田舎出身なので実は44マグナム、ポールを生で観るのは初めてで、ポールの登場で涙が出そうで背筋にまた、あの頃の電撃が走った。カバーで聞くとマグナムの良さが違った意味で味わえ、非常にヘビーサウンドでいい!まあカバーしている面々がゴージャスなのでいいに決まっているのだが。第2弾も是非だしてもらいたい!44マグナムは本当にすご過ぎたジャパニーズメタルの雄である。
・「思い知らされる」
このアルバムで44マグナムの楽曲の凄さを改めて思い知らされる。 復活LIVEの映像化やアルバム再発を望みます。
・「かっちょええ」
オシャレで粋なかっこよさ。LAメタル的でもあり、まぁ日本のメタルを作り上げましたね。彼らは。世界でもやれたかどうかは、疑問が残るが、我々にとっては最高にかっこいいメタルバンドでしたな。とても。( ̄ω ̄)。ただ、この後がつづかない。ジャパメタだのビジュアル系だのと、くだらねえシーンが形成されることになってしまう。キモチワリイ。ホンモノを見つけにくい状況。もう、この偉大な歴史に耳を委ねるしかない。悲しいことょ〜(>_<)
・「黙して聞け!」
黙して聞け!爆音で聞け!44の歴史はJ-METALの歴史!オリジナルはもっと凄いぜ!
・「昔からのシェイカーファンにお薦め」
80年代キングレコード時の音源で、しかもリマスタリングとなれば、昔からのファンは買わないわけにはいかないでしょう。当時のアルバムはLPですしね!選曲は「これしかない」と言える位、完璧の15曲です。EARTHSHAKERがスタートした時点から、一気に当時へタイムスリップできますよ。また、ライナーノーツは大爆笑ものです。決してこのアルバムの発売意図が、Hip Hopビートで育った若者に買わすためではないことは確かですが、若者諸君にも是非聞いてもらいたいアルバムです。
・「歌謡メタルの最高峰」
歌謡ロックといえばイエモン、歌謡フュージョンといえばスクエア。そして、歌謡メタルはもちろんアースシェイカーということで、どうにも日本人の心にしみる曲が並ぶ。高校のころ、コピーしたよね。ラウドネスをコピーするほうが、本物のような扱いをされるんだけど、本当にコピーしたいのはアースシェイカーなんだよな〜(腕の問題もあるかもしれないが)。MOREやRADIO MAGICのリフ、今でも弾ける人は結構いるはず。そんななつかしさがよみがえります。
・「「分かりやすいハードロック」」
’83年のデビュー以来、ラウドネスと共に、日本のハードロックシーンを先導している、大御所バンド。まぁ、ラウドネスが「陰」の存在なら、アースシェイカーは「陽」と言う事で、考えてもらえれば良かろうか。いや、それは違うぞ!と言う意見もあるだろうが、私なりにわかりやすくね。このバンドも’80年代のバンドブームに上手く乗っかったバンドでもあるが、一つ一つの曲を聴くと、非常に単純明快で、起承転結を押さえている曲が多い。日本人ならではのツボを押さえた曲作りや、ギターのリフなどは、当時のギターキッズも非常にお手本になった。そんな私も、実はこのバンドの「レディオ・マジック」と言う曲を、ギターを持ち始めて一番最初に覚えた恩人でもある。私のバンド人生はここから始まったといえるだろうが、そんな事は皆さんにとってはどうでも良い事であろう。このバンドは、特にこれと言ったオリジナルアルバムもないので、こう言うベストアルバムでしか、紹介できないのだが、このベストも非常に聴きやすい曲がずらりと揃っているので、申し分ないと思う。先の「レディオ・マジック」ももちろん収録されている。まぁ、リーダーがどう言う曲を覚えたのか知りたい通なマニアは是非聴いてみて下さい。決して曲自体はハズレでは無いと思う。他に、「モア」「ありがとう君に」「ミッドナイト・フライト」「アースシェイカー」は必聴ですよ。
・「20年ぶりの出会い」
ふと、我が家にあったホコリまみれの”アフターショック”を聴いてみました。あったなぁと思いつつベストを買ってみました。
20年ぶりに聴きましたが良いですね〜、懐かしさの中にも時代を感じさせません。しばらくはマイブームになりそうです。
当時のガキンチョバンドのドラマーには、完璧にコピーすることは不可能でした。
・「なつかしい」
他のレビューにも少々音が悪いと書いてありましたが、レコードよりはいいと思います。選曲は、完璧ではないでしょうかファンなら、買っても損は無いと思いますよ。
・「アースシェイカーのスタイルを確立した2ndアルバム」
ジャパニーズHMの黎明期にLoudnessに続いて出てきたEarthshakerの2ndアルバム。当時はHMムーブメントの隆盛期にあり、よりハードな音が評価される傾向にあったため、shakerも1stアルバムではかなり(無理して?)ハードな曲を前面に押し出して作っていました。そんな中でも"I FEEL ALL SADNESS"、"夢の果てを"など他のHMバンドと一線を画すマーシーのVocalと詩が強調された曲が強烈に印象に残り、そこにshakerの個性を見出していました。そして発表されたこの2ndは正にその路線をクローズアップしShakerにしか作れないメロデディアスHRのスタイルを確立したアルバムと言えます。もちろんコアなHMファンからは「これはHMではない」とバッシングもされましたが、既にshakerはジャンルを超越した曲作りをしていたのでしょう。曲も後々まで名曲としてplayされつづける"MORE""FUGITIVE"を筆頭に個人的に凄く好きな"22時"やライブで盛り上がれる"DRIVE ME CRAZY"など粒揃いです。このアルバムで確立されたスタイルが次作の最高傑作の誉れ高い"MIDNIGHT FLIGHT"へとつながり、現在まで続くERTHSHAKER'sROCKを作り上げたと考えると、このアルバムはshaker史上貴重な1枚と言えるでしょう。
・「初期のベストとも言える」
ファンそしてメンバー念願の初の武道館ライブです。「日本の音楽シーンでトップになる」との決意があった彼らにとって、一つのエポックであったことは確かだと思います。選曲も当時におけるベストと言えるでしょう。残念ながら私は行くことができませんでしたが、実際に行った友人の話によれば「1曲目のモアのイントロが流れた瞬間に
自分を含め、周囲の人が涙を流していた」とのこと。このバンドはそれだけファンから愛されていたバンドなのです。もちろん今でも。そう今でも彼らは活動中です!曲のキーが半音低いのはライブならではのご愛敬ということで。音楽と自分たちのファンを愛していることがひしひしと伝わってくる名盤だと思います。
・「時代の空気」
よく聴いたなあ、これ。中学・高校がロックで染まってた俺にとって外す事の出来ない1枚。なにも言う事はありませぬ。1曲目のMOREからシビレてくれ。
・「初めて聞いたアースシェイカー」
中2の時初めて聞きました。マーシーは、言葉の...。 日本語の魔術師。そう感じました。特に7曲目はズシっときました。どうズシッときたかって?それは、私の言葉では言い表せない。この方の詩は、人の感情に抉り込むように入り込んでくるからです。そして 授業中であろうと、トイレに入って様と、心の中で曲、流れまくっているのです。そして私はしんみりしちゃっています。おしっこしながら..........。
・「アースシェイカー初の武道館ライブ」
このライブは丁度20年前ほどにやった武道館ライブの模様を収録したアルバムである。まあ選曲もいいし、演奏力もスゴいと思います。でも一つ言うならばレコード(レコードのほうには、流れた赤い血はなぜ!〜ドラムソロ、FUGITIVEが入っています)と同じ曲数で入れて欲しがったです。そう言った意味で☆4つです。
・「お願い!完全盤出してぇ〜」
なぜ完全盤を出さないかなぁーー全部入れてもCD1枚で収まるでしょうに!
・「名曲ぞろい」
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・「最高傑作」
前作FUGITIVEで確立したSHAKERスタイルを不動のものとしHMのジャンルに囚われず世に評価された最高傑作といえる1枚。特に1:T-O-K-Y-O、2:MIDNIGHT FLIGHT、3:RADIO MAGICと立て続けに名曲が並ぶ構成は出だしから引き込まれます。特に3はPOPなメロディーラインに軽快なリズムが相まってカラオケなどでもよく歌われています。後半も"ざわめく時へと""失われた7224""ただ悲しく"と美しいメロディとマーシーの作る独特の詩の世界がなんとも叙情的で物悲しい雰囲気ながらも、HRのかっこ良さと合わさったSHAKERの世界を堪能させてくれます。はじめてEARTHSHAKERを聴くという人がいるならこのアルバムか前作FUGITIVEがお薦めです。
・「最高です」
2004年アースシェイカーのツアーは終わりましたが、ラジオマジックは必ずやります。やらないライヴはないですね。ファンクラブの名前である「ファミリー」もこのアルバムに収録されています。日本人ロックバンド初の武道館ライヴを行った時期に位置するアルバムですから約20年前の作品になります。
時間を感じさせない、色褪せてもいない、現在進行形と言っても過言ではない楽曲がたくさん入っています。あまりロックを聞かない方も自然と聞き入ることの出来る1枚です。マーシーの心に染みる歌声、シャラの泣きのギターを十分にお楽しみください。
・「日本的な繊細な感性」
一曲一曲に情感があり、情景が浮かぶ。楽曲の完成度は全アルバムの中で最も高い。また、次の『パッション』のような能天気な明るさはなく、幾分陰りがある明るさが魅力だ。
惜しむらくは、一曲目のドラムの音。名曲を台無しにしている。
このアルバムと前作の『フュージティヴ』がこのバンドの代表作と言えるだろう。
・「WILL」
前作から間もないが、今回はアップテンポの曲が多く、1〜3の流れはあっという間だ。
・「デビュー25周年アルバム」
デビュー25年目のこのアルバムを聞いて、LIVEにも、見にいきましたが、非常にエネルギッシュなLIVEでした。1〜3曲は、会場で、聴くと、凄い迫力です。ロック好きな方は、聞いて頂きたいとおもいます。
・「オリジナルの持ち味を再現」
このアルバムは過去に何度もCDで再発していたが、何故か、1、2、9曲目がリミックスバージョンでアナログ盤時代の持ち味を台無しにしていた。しかし今回(99年発売のこのCD)はオリジナルマスターからのデジタルリマスタリングで音質も向上し、オリジナルの音源の編集そのままで発売されたので、これまで不満を持っていた昔からのファンにとってはうれしいアイテムだろう。この事実をまだ知らないファンの人ぜひ聴きくらべてみてはいかがだろうか。
・「聞いて泣け」
80年代日本のメタシーンをLOUDNESSと共に牽引したバンドの1st。メロディの質では未だこのバンドを超える日本のハードロックバンドは出ていないと思います。ヴィブラートを聞かせて親しみ深いメロディを歌い上げるマーシーのすさまじいヴォーカルや、シャラのテクではなく美旋律で勝負するギターはこのときから既に壮絶。特に④のギターソロは、棺桶まで連れて行きたいほど素晴らしい出来です。今回のデジタルリマスターで全然音がよくなっているので既に持っている人も買いなおしてもいいと思います。⑤はあのアイアンメイデンのエイドリアンスミスがプレゼントした曲。
・「聴きたくなかった」
残念ながらプライドの欠片も感じられない迷曲集です。もはやロックではなく、「でも曲が良ければ」と思っても曲そのものが大したもんじゃないという非常に始末に困る作品群。当時、あまりにも節操のない路線変更に「そんなにカネが欲しいのか」と多くのファンが激昂しました。「ありがとう君に」辺りからイヤな予感はしていたものの・・・
それまでの活動が実に素晴らしいものだっただけに大変残念でした。聴くならFUGITIVEをどうぞ。
・「満足のいく選曲です」
東芝EMI在籍時に出されたアルバムには1曲目の「ラジオマジック」は入っていないが、この曲が加わることによりベスト感がさらに高まった感じ。シングルカットされた曲から、アルバムには入っていなかった曲まであり、聴きごたえは充分。曲へのアプローチの仕方がさまざまだったこの時期のアルバムからの選曲なので、いろんなシェイカーの表情が見えると思います。
・「ブームなんかには絶対させない」
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・「オリジナルの持ち味を再現」
このアルバムは過去に何度もCDで再発していたが、何故か、1、2、9曲目がリミックスバージョンでアナログ盤時代の持ち味を台無しにしていた。しかし今回(99年発売のこのCD)はオリジナルマスターからのデジタルリマスタリングで音質も向上し、オリジナルの音源の編集そのままで発売されたので、これまで不満を持っていた昔からのファンにとってはうれしいアイテムだろう。この事実をまだ知らないファンの人ぜひ聴きくらべてみてはいかがだろうか。
・「聞いて泣け」
80年代日本のメタシーンをLOUDNESSと共に牽引したバンドの1st。メロディの質では未だこのバンドを超える日本のハードロックバンドは出ていないと思います。ヴィブラートを聞かせて親しみ深いメロディを歌い上げるマーシーのすさまじいヴォーカルや、シャラのテクではなく美旋律で勝負するギターはこのときから既に壮絶。特に④のギターソロは、棺桶まで連れて行きたいほど素晴らしい出来です。今回のデジタルリマスターで全然音がよくなっているので既に持っている人も買いなおしてもいいと思います。⑤はあのアイアンメイデンのエイドリアンスミスがプレゼントした曲。
・「聴きたくなかった」
残念ながらプライドの欠片も感じられない迷曲集です。もはやロックではなく、「でも曲が良ければ」と思っても曲そのものが大したもんじゃないという非常に始末に困る作品群。当時、あまりにも節操のない路線変更に「そんなにカネが欲しいのか」と多くのファンが激昂しました。「ありがとう君に」辺りからイヤな予感はしていたものの・・・
それまでの活動が実に素晴らしいものだっただけに大変残念でした。聴くならFUGITIVEをどうぞ。
・「満足のいく選曲です」
東芝EMI在籍時に出されたアルバムには1曲目の「ラジオマジック」は入っていないが、この曲が加わることによりベスト感がさらに高まった感じ。シングルカットされた曲から、アルバムには入っていなかった曲まであり、聴きごたえは充分。曲へのアプローチの仕方がさまざまだったこの時期のアルバムからの選曲なので、いろんなシェイカーの表情が見えると思います。
・「ブームなんかには絶対させない」
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・「私的に最高峰」
ロサンゼルスの乾いた空気が感じられてきそうな、Rockを心底楽しんでやってる、余裕が感じられるそんな1枚です。現在改めて聴いてみても、時の隔たりを感じさせないのが不思議。マーシーのVocalもノリにのって、私的にはアースシェイカー最高峰のアルバム。
・「熟成されたシェイカースタイル」
前作"Midnight Flight"でシェイカースタイルの頂点を極めた後に出されたこの4thアルバム"Passion"。口ずさめる歌と独特の世界観を持つマーシーの歌詞の世界は健在で、それを支えるシャラの歌うギターとカイとクドーの落ち着きのあるリズム隊に囲まれたソツのないアルバムです。アースシェイカーの音の世界の不思議さは、メロディや歌詞を明るくしてもどこかもの悲しい雰囲気に包まれているところです。これがまた日本人のマイナーメロディ好きの心をくすぐりついつい病み付きになってしまいます。全体的にソツはないですがこじんまりとまとまっているイメージのアルバムですが、1曲1曲はよくできています。中でも"Whisky&Woman""Hungry Doll""流れた赤い血はなぜ""ありがとう君に"などはシェイカーにしかつくれない佳作だと思います。
・「ポップ化しているアースシェイカー」
ポップ化しているアースシェイカーのアルバムだが、センスよくまとまっている。全体として、『RADIO MAGIC』のような感じが漂っている。シングルカットされた7曲目『愛だけは消さないで』が特徴的。その他、1曲目の『ため息混じりの愛の中で』はアースシェイカーの伝統芸のリズム、メロディー。5曲目『GARAGE』は明るく元気のいいバラード。9曲目『NIGHT FACE』はKAIもボーカル参加している。最後の『Let's Go Fire』で鋭くシメ。
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