KissHug (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「KISS HUG」「映画にピッタリで感動」「思わず涙が」「aikoらしい」「You Love.. I Love..」
「その才能、そこ知らず。」「久々のヒット」「変わらぬ良さ」「aikoの世界観」「大人の恋愛観。」
桜の木の下 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「日本語を大切に、言葉に真っ直ぐに」「婦女子だけでは無いよ」「aikoを知ったアルバム」「跳んでるaiko」「「あたし」から「あなた」へのメッセージの歌が集まっています。」
夏服 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「元気になったりしんみりしたり・・・」「夏の風景がみえますよ」「やっぱりaiko♪」「かわいいっ♪」「わりとしんみり…」
「『彼女』が待ち遠しい♪」「天才、試練の時か?」「待ってましたぁ(≧∇≦)/」「恋がもっとしたくなる」「aikoという新しいジャンル」
夢の中のまっすぐな道 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 吉俣良(その他), 根岸孝旨(その他)
「堂々たる「愛のうた」」「曲目」「夢の中のまっすぐな道 /aiko」「天才aiko!!」「少し原点回帰?」
カブトムシ (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「訴えるような高音と歌詞がよくマッチ」「女ごころを見事に表現」「恋する気持ちがたっぷりつまった3曲」「カブトムシ」「あまい匂いに誘われたあたしはかぶとむし」
花火 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他)
「初めて聞いたとき・・・。」「この一枚」「カップリングにも・・・」「aikoにはまるきっかけの歌です」「大好きだった1曲!」
暁のラブレター (CCCD) (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 吉俣良(その他)
「『アンドロメダ』『えりあし』」「純粋に楽曲として」「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」「aikoからのラブレター(*≧0≦*)」「うーん」
小さな丸い好日 (詳細)
aiko(アーティスト), 島田昌典(その他), 小森田実(その他)
「男女で解釈は違う?」「aikoを知るならまずコレ。」「貴方に逢いたい」「かろやか」「aikoをもっと知りたい人に」
・「KISS HUG」
aikoの曲はどうしてこんなに切ない気持ちにさせてくれるんでしょうか? この曲もとても良い曲です。
しかも花より男子Fの挿入歌!!!最高です!
・「映画にピッタリで感動」
映画花より男子ファイナルで聴きました。 あるシーンで流れるのですがピッタリで感動しました。 「つくしのテーマ」と題した曲でもあるのですが歌詞が気持ちを表してます。歌詞・メロディ共に切ない曲で良い曲に仕上がってます☆是非映画館でこの曲を聴いてほしいです。
・「思わず涙が」
まだ発売されていませんが、ラジオで聞いて録音したものを何度も聞いています。曲調としては「三国駅」を思い出させるスローペースです。あくまで個人的な感想ですが。aikoの得意の半音がとてもいい感じに♪聞いていると切ない気持になります。歌詞に、思い浮かんだ情景に、共感してしまう・・・今までのaikoの曲ももちろん好きですし、この曲もとても好きです。
・「aikoらしい」
aikoらしい切ない‥本当に切ないバラードです。 泣けます。
・「You Love.. I Love..」
花より男子を見に行きました。この曲がながれる場面、感動的なシーンではありましたが泣くほどのシーンではなかったと思うのです。でも、泣いてしまいました。映画とaikoの歌声が絶妙にマッチしていて、より感動的なシーンになっています。是非、観に行ってみてください!「あなたが好きだったの今も…今も…」懸命なaikoの歌声が切ない、究極のバラードです。
●秘密
・「その才能、そこ知らず。」
相変わらず、aikoというアーティストはすごい。毎年シングル3枚、オリジナルアルバム1枚、曲数にして約20曲をリリースし、おまけに全国ツアーもして、なんとそれを10年近くも続けてきた類いまれなるアーティストだと思う。 今回の「秘密」以外にもいえることだが、最近のaikoの楽曲には、切なさの中に温かさが含まれてるように思う。歌詞にしても、具体的に物や場面を指定することが少なくなり、普遍的であったり観念的な表現が多くなったと思う。(完全にそうではない) 今回、初聴でまず気付いたのが「二人」のイントロの繋がりの良さ。「You & Me both」からのあまりに自然過ぎる繋がりに驚いた。シングルとして聴いた「二人」のイントロがアルバムで生きてくるのは、時間差で違う味を味わったようなお得感がある。 そして、タイトルチューン「秘密」。やはりアルバム全体の中核になっている。6曲目にこの壮大なバラードを置くことによって、全体のバランスが引き締まり、リスナーを飽きさせないようにしている。またこの曲の歌詞の中には「横顔」「約束」「2人(二人)」という、同アルバム内に存在するタイトルが含まれていて、仕掛け屋aikoの一面を垣間見ることもできる。 そして「星電話」。今回のアルバムで唯一の根岸氏によるアレンジ(ストリングスは別)である。この曲で、アルバム全体に流れるフワリとした空気を一掃している。これは次の「恋道」からフィナーレ「約束」までに至る透明感溢れる空気を作るのに重要な役割を果たしている。 こうして先行シングルを含む4曲が続き、「約束」に辿り着く。aiko本人が言うには、このアルバムは一曲一曲が重くて、一気に全部聴くのは疲れるかもしれないとのことだが、別にそんなことはないと思う。それは徹底的に練り尽くされた曲順と、楽曲のクオリティの高さがそうしているのだろう。
・「久々のヒット」
前作とは性質を異にするアルバムです。
自分は"桜の木の下"の刺々しさや"夏服"のユルさ、"秋そばに〜""暁のラブレター""夢の中の〜"のメランコリーな雰囲気に彼女の魅力を感じていたので、最近のシングルや前作のアルバムに見られるこざっぱりとしたアップテンポは正直あまり好きになれませんでした。空元気の香りがして・・。
今回のアルバムは"秋そばに〜"により近いと感じました。或いはこれまでの7作を全部足してまた新たな方向へ一歩、と言った方がしっくりくるかもしれません。
昼に友達と、というよりは夜に1人で聴きたいアルバム。自分はこれからこのアルバムに何度も救われると思います。
前作のようなアップテンポを好む人には少し物足りないかもしれませんが、最近の彼女の曲を聴いて私と同様に感じていた人には是非聴いて欲しい1枚です。
中核の「秘密」、ファンへ向けたラストの「約束」も然ることながら、ひねたロックテイストの「星電話」は一聴の価値アリです。
聴くことでどんどん染み入ることへの期待も含め、☆5つで。
・「変わらぬ良さ」
aikoのアルバムはいつでも変わらぬ安心感が漂っていて革新的な変化はないですが、永く愛聴しています。自分は発売日を今か今かと待って買うのではなく、精神的にシンドい時に買ってaikoに元気をチャージして貰っていました。きっとこのアルバムもいつ買っても今まで通りに素敵な曲を聴かせてくれると思いますので買う日が楽しみです。
・「aikoの世界観」
1「You & Me both」 2「二人」 3「学校」 4「キョウモハレ」5「横顔」6「秘密」 7「ハルとアキ」8「星電話」9「恋道」 10「星のない世界」11「シアワセ」12「ウミウサギ」 13「約束」
愛する人への強い想いを一気に歌い上げ、アルバムの幕開けを飾る『You & Me both』色褪せる事のない学生時代の日常に今の感情を照らし合わせた『学校』辛くて悲しい感情を“僕”目線で切なく響かせる『キョウモハレ』10代の頃から変わらずに在り続けるという気持ちを歌う事で、aikoという一人の女性の姿を明確に浮き彫りにした『秘密』誰も気に留めないような日々の中の些細な変化のように、自らにそっとやってきた“別れ”という変化に胸をかきむしられる想いを描く『ハルとアキ』好きな相手のことを理解しきれなかった事に対する想いをロックテイストのサウンドにのせた『星電話』遠距離恋愛をテーマに綴られた『恋道』穏やかで美しい感情と景色が胸を打つ『ウミウサギ』
aikoの世界観が好き。
・「大人の恋愛観。」
恋愛における嬉しい、切ない、楽しい!といった感情を独特の歌詞と世界観でパワフルに歌い上げる事で様々な年齢層の共感を得て現在に至るaiko。
そんなaikoも今年でデビュー10年目を迎え、様々な部分が変わってきました。
初期の頃は『女の子らしい!』『かわいい!』という印象が強いロック調の音楽をメインに、愛しさや切なさを攻撃的にぶつける曲が多かった。
けれど、しだいに年を重ねるにつれ、恋愛に対する観念も“オトナ”になり、相手の気持ちを考えたり、視点を一歩引いた所におくという余裕も出てきた為か、近年では包み込むようなあたたかさを感じる曲が増えてきました。
本作も全体的な雰囲気はとても優しく、aikoも女の子からしっかりとした大人に成長したことが伺えるような作品だと思いマス。イメージとしては前々作のアルバム『夢の中のまっすぐな道』に近い感じ。
別れと出会いの春、ということもあって、入学や卒業を連想させる『学校』という曲が個人的にツボでした。学生でなくても、その頃に感じていた気持ちや想いを大人目線で書いているので、思い出がよみがえってくるようで、懐かしくてほんのり暖かく、切ない気持ちにさせてくれるんデスよ。
ただ少し残念なのは全体の曲調が全てスローバラードで、盛り上がりに欠ける所。
一曲一曲それぞれがいい曲なのだけど全体のテンポをここまで統一されると聞くのに疲れてしまいマス。ディスクリピートなんてしたら早々に飽きちゃいそうな気が…。
ハードなaikoジャンキーにとっては本作も喜ばれるだろうけど、まだまだaikoをよく知らない方々にはあまりおすすめできない…かも
・「日本語を大切に、言葉に真っ直ぐに」
歌で大事なのはなんでしょうか?耳に心地よいメロディ?フレーズ?
僕は『言葉』だと思います。歌い手が、歌に託して、聴き手に何を伝えたいのか?このメッセージ性が歌詞の伴わない音楽と決定的に違うところだと思います。
彼女の歌から感じられるのは、彼女自身が、言葉を大事にしているということ。
横文字に逃げることもなく、直接的な言葉に逃げることもなく、繊細な言葉で、繊細な気持ちを伝えようとする努力が伝わってきます。このあたり、何も考えずにすぐに横文字を使いたがり(別に英語が得意ってわけじゃないんでしょうに)、「好き」とか「愛してる」と直接的な言葉に逃げたがる某歌姫(シンガポールのMTVに出演して"I love you.とThank you so much"しかいえなかったのは有名な話)とはだいぶ趣を異にしています。
「言葉は気持ちを伝えきれない」?それはそうかもしれません。しかし、だからといって、言葉の限界を言い訳にして横文字や直接的表現に逃げ込んでいいということではないでしょう。
言葉の限界に直面しつつも、なおも言葉を尽くして伝えようとする誠実さ、知性がaikoの歌からは伝わってきます。自己陶酔に浸る誰かさんとは違った、他者を前提とするaikoの作品群。
このアルバムにも、そんな珠玉の言葉たちがちりばめられています。
歌詞の一言一言から、aikoの誠実さやまっすぐさを感じ取ることができ、聴いた後は心がなんだかぽかぽかするような気がします。
こういう歌い手さんって、なかなかいないと思いますが、皆さんはどうですか?
・「婦女子だけでは無いよ」
歌詞の内容に関しては、特に女性から絶大な支持を得ていますが、普段海外ロックを主に聴いている男の私からすると、彼女の曲、メロディラインの素晴らしさに感動しました。微妙な音階の変化は独特のメロディとなり、聞くたびに、好きになっていく。あとビートルズからの影響は少なからず見られます。カブトムシのドラムサウンド、奏法は後期ビートルズの音ですね。ストリングス系のコード感なんかも、そんな感じで、アレンジも素晴らしいです。彼女の才能なんでしょう。おっさんにも受ける要素がいっぱい詰まった、傑作です。
・「aikoを知ったアルバム」
aikoとは女性の恋心を表現するのが非常にうまいのです。そのせつなさや嬉しさ、悲しさを見事なメロディーで歌い上げます。このアルバムですが、aikoが一躍有名になった曲が入っています。「花火」「カブトムシ」「桜の時」などと思いますがかなりいいです。aikoが「これでもか!」というほど感情移入していてかなり共感できる作品です。
・「跳んでるaiko」
これまで(2003年1月現在まで)にメジャーアルバムは3枚出しているけれど、一番aikoらしさを感じられるのはやっぱりこれじゃないかな。元気が良く、それでいて繊細な哀切感もたっぷり。聴けば聴くほどaikoの素晴らしさが味わえるアルバムだと思う。彼女独特のフレーズやノリの良さも天才的。これはちょっと他のアーティストには真似出来ないよ!
・「「あたし」から「あなた」へのメッセージの歌が集まっています。」
とある女子中学生のお勧めで聴いてみました。
女の人からの共感を受けやすい歌詞(シンガーソングライターで、詞もaikoさんが書いてます)を、とっても感情をこめて歌っているという感じです。男性が聴いた場合、100%の共感ということはないけれども、代わりにインパクトの強さがあるような曲も含まれています。「あたし」と「あなた」という語がどの曲の詞にも含まれています。「あなた」にメッセージを投げかける「あたし」の姿がここにあります。
●夏服
・「元気になったりしんみりしたり・・・」
この「夏服」は様々な夏がつまっています。爽やかな曲、元気の出る曲、さみしくなる曲、泣いてしまうような曲。まるで夏の様々な天気模様のような色々な恋の歌が揃っています。
このアルバムは「桜の木の下」より売上が落ちていたので前作よりあまり注目される事がなかったのですが、
更に前作よりもパワーアップしたaikoの歌唱力や曲の完成度は必聴です。
きっと誰にでもあてはまる「夏」が見つかると思います。
・「夏の風景がみえますよ」
前作「桜の木の下」に続くアルバム.私は普段洋楽のそれもロック系の曲を聴くことが多いため、このアルバムがファンの方及び他のアルバムを聞いた方からどのような評価を受けていたのかわかりませんが、一言で言ってとても良いアルバムだと思います.
一聴した時の曲の印象度は前作の方が耳に残る曲は多いのかもしれませんが、アルバム全体の統一感などはこのアルバムの方がよいような気がします.それに何といっても、全体的に聴いていて夏の記憶や風景がうかんでくるような感覚があり、聴覚だけでなく視覚的にも強く訴えかけてくるアルバムだと思います.
私は男性です.そして、冒頭に書いたように普段は洋楽のへヴィロック系の曲を好んで聞きます.しかしそんな私でもaikoさんの曲はとても好きですし、このアルバムは本当に好きです.
・「やっぱりaiko♪」
このCDの最後に入っていた曲、「夏服」はとても心に響きます。弾き語りで、aikoの声の素敵なところを一番よく聞けますね。しんみりした曲が好きな方にはオススメです。
他の曲は、やはり詞が素敵ですね♪個人的には「アスパラ」がお気に入りです。「好きな人が見つめている人の前を通ることで その人に気付いてもらいたい・・・」みなさんは経験ないですか?わたしはあります・・・♪
aikoはみんなが共感できるような詞を書き、そして素敵なメロディーで届ける・・・その何曲かがつまっているCDです。是非聞いてみるといいですよ★
・「かわいいっ♪」
aikoの魅力はナンと言っても、ちっちゃな体全体を使って出す元気な声と「女の子」特有のかわいい歌詞にあるよね。 今回の作品も、恋する女の子のいろんな気持を全11曲にちりばめられてるんだけど、aikoが作る歌は全てが一つ一つ「運命」の出会いを大事にしてることが感じられるし、純粋な気持が表現されていて胸がキュンとくる。
切ない気持が痛いほど伝わる【初恋】は、やっぱ名曲?! いま恋をしてる人、悩んでる人、これから夏に向けて恋をしたい人、必聴!
・「わりとしんみり…」
一曲目から失恋の歌だったのはちょっと衝撃的でした。そのあともわりと失恋や片思いの歌などが多く、現実的だけど、だから同感できるという曲がたくさんあってよかったです。そのぶんボーイフレンドなどの明るい曲がますます引き立っていて、曲の構成が上手なアルバムだなと思いました。しんみり自分の恋について考えたいとき、もう一歩進歩した恋をしたいときに聞くといいんじゃないかと思います。
●彼女
・「『彼女』が待ち遠しい♪」
待望のNEWアルバムです!
シングル曲『キラキラ』『スター』『雲は白リンゴは赤』、『キラキラ』のカップリング曲『ある日のひまわり』を含む全14曲です。公式HPに曲目リストが発表されましたので是非そちらもご覧になってください。そしてその曲目リストを見れば一目瞭然なのですが、全14曲のうち10曲が新しい曲です。aikoのスゴイ所は、アルバムの内容がとても充実しているという所にも表われていると思います。(シングル曲のカップリングも毎回名曲揃いですしね♪)今からこの10曲を聴けるのが楽しみで仕方ありません!そして特に楽しみでありオススメなのが、『瞳』という曲です。(最後の14曲目です)これはLLP9の追加公演のエンディングで流れ、ハミングのCMで流れた幻の曲です。CMで使われていた当時は発売予定がないということでとてもショックだったのですが、今回のアルバムに収録されることがわかり嬉しいです。
この『瞳』を聴くためだけに購入しても、絶対損はないと私は思います。
初回限定盤は毎回aikoのちょっとしたイタズラがあって面白いです。是非予約しましょう♪
・「天才、試練の時か?」
「キラキラ」はいつものDr佐野康男、Bassスティング宮本、Guitar狩野良昭に島田昌典のアレンジに支えられて、aikoの美メロが冴え渡る名曲ですね。何度も聞いても心が洗われるというか、胸キュン(死語)ソングです!
ただ、アルバム全体としてはどうなんでしょう、ホーン入れてみたりスカ風にしたりなど色々な試みをしてはいますが、「暁のラブレター」以降、安全志向というか、aikoブランド(=高品質な楽曲・アレンジ)があまりにも完璧になりすぎたため、冒険的なことができなくなっているような気がします。本人の楽曲作りも結構煮詰まっているのかなあ?コード進行似ている曲多いよね。アレンジもaiko楽曲・定番のパターンを何度も使いまわしているような気がします。いくら彼女が天才とはいえ、年間シングル3〜4枚、アルバム1枚のペースをこなしていくのは大変そうですね。もはやJ-POP界最大の才人なんだから、ゆっくり休ませてあげたいです。本人サービス過剰な人だから余計にそう思います。
・「待ってましたぁ(≧∇≦)/」
「雲は白リンゴは赤」はもちろんのこと、「キラキラ」「スター」を含む14曲。うぅ〜、早く聴きたい!中でも、某洗濯用洗剤のCMで気になっていた「瞳」は期待(大)です。買うしかないっしょ!
・「恋がもっとしたくなる」
aikoの曲って恋がしたくなる。恋人がいる人ならもっとその人を好きになってくる。今回の『彼女』と題されたアルバムは、タイトルからも歌詞からも分かるように、彼女の立場や気持ちなどがより一層強く出たアルバムじゃないでしょうか。それに日々日常を生活していくなかでの経験や物をこんなにも伝わりやすく歌詞として表現してしまう彼女には毎回脱帽させられます。自分のなかでこれからも聞き続けるアーティストの一人であります。
・「aikoという新しいジャンル」
僕はその日聴く音楽を毎日入れ替える。ちなみに1GBのフラッシュメモリを使っている。このアルバムは飽きやすい僕にとってはずいぶん長く消去されていない。きっかけは妻がこのアルバムをゲットした。だからこの『彼女』は妻のパソコンから拝借したのだ。 9曲目「あられ」がしつこいくらい耳に残った。耳に残ると一日15回くらい聴いてしまった。15回聴いたのにこの曲のメロディ展開が不思議なくらい覚えられずにいることに気づいた。粘っこいメロディ。湿り気のある歌詞。この曲に魅了された。その後からはアルバムごと好きになったのは言うまでもない。 aikoの歌はオリジナリティーが強い。他の誰にも似ていない。POPSなのか、歌謡曲なのか・・ROCKとも違う。あえて言えば新しいカテゴリーの誕生なのかもしれないと思う。日本には歌姫は多い。でも他の歌姫とは一線を画するオリジナリティーを有している。 9曲目「あられ」がなんで「あられ」なのか。そんなこと考えるのもなかなか楽しいものです。
・「堂々たる「愛のうた」」
aikoは大人になった。こんなに堂々として力強いaikoを聴いたのは初めてだ。aikoの楽曲の魅力を語るときに「独特のフックのあるメロディ」とか「恋愛の心理描写がリアル」どかがよく挙げられるが、このアルバムを聴くと、もうそういうディテールについて語る必要はないんじゃないか、と思う。これまでどおり恋愛のときめきや不安や儚さを歌った曲が多いのだが、アルバム全体を通して伝わってくるのは、aikoの「愛」への確信だ。それは目の前のあなたに対してのものであることを超えて、音楽そのもの、リスナー一人ひとり、さらには自然や世界全体へも向けられているように思える。JAZZ風、ROCK風、歌謡曲風とバラエティに富んだ佳曲が揃っているが、個人的な聴き所としては、全体的にルーツミュージックへの回帰が見られるアルバムの中で、先行シングルの「かばん」「花風」「三国駅」が単独で聴くのとは全く違った色合いを放っていること。曲順、つながりは完璧に近い、と思う。ポップスの底力を思い知らされる1枚。
・「曲目」
1 青い光 2 恋人同士 3 エナジー 4 明日もいつも通りに 5 かばん 6 恋の涙 7 ビードロの夜 8 愛のしぐさ 9 ずっと近くに 10 Smooch! 11 花風 12 三国駅 13 星物語
・「夢の中のまっすぐな道 /aiko」
「暁のラブレター」から約1年3ヶ月ぶりの待望の6thアルバム。「あなたの夢の中まであいこの音楽が届きます様に」とのことでこのタイトルだそうです。「かばん」「花風」「三国駅」を収録の他全13曲。さらに深いaikoの世界を感じる事ができる一枚です。
・「天才aiko!!」
見事、日本人が好きなアーティストNO.1(オリコン調べ)に選ばれたaikoです。誰からも愛される人柄、容姿、謙虚な姿勢は当然なのですが、彼女の歌唱力と創る楽曲のクオリティの高さはJPOPアーティストの中でも郡を抜いています。歌唱力、創作力、個々に極めて高いレベルなのに、この双方を併せ持つアーティストは本当に数%でしょう。aikoはその中でも頂点に立つ才能の持ち主だと思います特に「花風」のメロディーには驚きました。
・「少し原点回帰?」
毎回、ジャケット写真がキレイになっていくaikoマン(^^ゞ昔からのファンが口をそろえて言うコメントに「デビューの頃が一番良かった」と言いたくなるアルバムですね。このコメントだけはしょうがない。だってデビューの頃の曲を聞いてファンになったんですもの。マイナーなメロディラインは相変わらずだし、安心して聞けます(^^)三国駅がむかしのaikoマンらしくて言い曲です。
・「訴えるような高音と歌詞がよくマッチ」
サビに入るにつれ、aikoさんの高音がややしゃがれたように聴こえるのが、切ない想いを訴えかける歌詞に見事にマッチしている。あの松任谷正隆氏をして、「何十年ぶりかで、邦盤シングルを買った」と言わせた、大傑作。女の子をカブトムシに例えているが、小柄な身体で切々とこの曲を歌い上げるaikoさんと何やらイメージが重なるような気がした。
・「女ごころを見事に表現」
女の子心を「かぶとむし」に例えて苦しい気持ち、楽しい気持ち、幸せな気持ちを見事に表現しているところがとてもaikoらしい。恋をするのに必死なこの心を忘れたくないって思わせてくれる、または思い出させてくれるありがたい一枚です。
・「恋する気持ちがたっぷりつまった3曲」
①カブトムシとにかく聴いてみてください。「名曲」って言葉はまさにこのような曲のために使われる言葉だと私は思います。aikoを知らない人でもこの曲を聴いたら「知ってる!」と即答するし、男の人は皆「名曲だ」と断言します。この曲を悪く言う人なんていないと思います。片思いしている時、この曲を聴くと大泣きしますね。恋をしてなくても、この曲を聴けばきっと恋したくなるはず♪
②桃色非常にカワイイ曲です。「あたし」が「あなた」をどれだけ好きかがストレートに描かれています。曲調も明るい上に前向きな歌詞なので、恋愛していて不安になった時や落ち込んでしまった時に聴くと元気になれます。元気な時に聴くとますます元気になり、好きな人に今すぐ会いたくなりますよ♪そして恋する喜びに気づかせてくれる曲だと思います。
③恋人この曲…このシングルにしか入っていないんですよね。アルバムには入っていません。このシングル買わないと聴けないんです。この曲を知らない人は是非このシングルを買って欲しい!!出だしがもう、切な過ぎて…。聴くと心がざわざわします。1番の出だしの、『ねえ 出逢った事 後悔してる?うん 別れるのは悲しかったねでも あの時間は確かにあったそれ あたしがあげた服だよ』そして2番の出だしの、『ねえ 左手つなごうとしてる?もう 遅いよ あたしじゃないでしょでも 忘れないでこのぬくもりとわがままに愛した事』
もう…ダメですね。涙腺破壊されます。どうしても自分と重ねてしまいます。こう思う女の子、多いんじゃないでしょうか。
aikoの曲はカップリングの曲も見逃せないくらい良い曲がたくさんあります。この「恋人」のように、シングルにしか入っていない曲もあるので、アルバムだけじゃなくシングルも買うことをお勧めします。
・「カブトムシ」
わたしは、この曲が、とっても気にいりました!!とくに、サビ!!!メロディー良し!歌詞も良し!ぜひ、聞いてみてください!!!!!!!!!!!!!!
・「あまい匂いに誘われたあたしはかぶとむし」
少し背の高いあなたの耳によせたおでこ、甘いにおいに誘われたあたしはカブトムシ キーボード奏者としての作曲家としてのaikoと歌を歌っているときの、ステージで飛び跳ねたり、回転したり、ステップを踏んでリズムを感じて、手のひらでメロディーを捉えて、ギターなどのサウンドを感じて歌うaikoは自分で書いた歌詞をひとつひとつ噛み締めて歌っているのが歌声を聴いて感じられて、メロディーをテクニックで微妙に上げ下げして、声が歌を歌うのに適しているような気がするし、音楽学校でいろいろ努力したのもわかるし、それ以上に今だに歌を歌うということに自分の生活のすべてをかけているような感じで、歌手というのはこうありたいと思わせる歌手です。 かぶとむしという昆虫とあたしが曲で交わって、熱いとか冷たいとか幸せという抽象とかぶとむしという具体が一つになって、生涯忘れることはないのである。 aikoは形容詞などの抽象と、固有名詞などの具体を歌詞で恋愛に表現できる稀有な作詞家である。
●花火
・「初めて聞いたとき・・・。」
私がはじめてaikoの「花火」を聞いたのは、ラジオだったのですが、初めて聞いてびっくりした事が、aikoの、歌声です。こんなまっすぐな気持ちが伝わる、曲は初めてだったので、こんな人がいたんだな~と思っていました。 今では、私のナンバー3にはいるくらいのお気に入りです。 aikoの曲では、この曲が大好きです★★
・「この一枚」
私が初めて買ったaikoのCDです。爽快なメロディにのせて女性のストレートな心情を歌い上げる彼女の虜になりました。カップリングの曲もおすすめでaikoのファンでない方もこの一枚から入ってみてはいかがでしょうか
・「カップリングにも・・・」
aikoの良いところの①つとして思うのが、カップリングにも手を抜かないところだと思います。どのシングルもそうなんですが、特にこのシングルがそう思わせてくれる①枚です。
・「aikoにはまるきっかけの歌です」
aikoには、恋したいとき・片想い・両想い・失恋と、どんなシーンにもぴったりはまる歌が必ずあるのが、魅力のひとつだと思います。
「花火」は、特に片想いしている人には、聴いていてしっくりくるのではないでしょうか。タイトルどうり、夏や夏の終わり頃にきくと、ますます感情移入できること間違いなしです。
カップリングの「相合傘」もせつなくていいです。「周りに集まった友達 何も言ってくれないのはあなたのそのまなざしが 遠くのあの子映したから」片想いしたことのある女の子なら、同じような経験をした人もいるのでは。
・「大好きだった1曲!」
初めてaikoを知ったのが、この曲でした。確か、有線か何かで流れてきて、「この曲は何!?歌ってる人は誰!?」と思いっきり衝撃的だったのを覚えています。
・「『アンドロメダ』『えりあし』」
恋が終わる瞬間ていつなのでしょうか。想いが届かなかったとか、想い合っていたのにすれ違いで別れてしまったとか・・・。「失恋」した瞬間にはまだ終わってないですよね。気持ちは、しゅるるって、消えてしまえるものじゃないです。少しずつ、視界がずれていく。望遠鏡で星をのぞいていると、いつのまにか見えなくなる。地球は動いているから。
わたしたちも、生きているんだから、ひとところにはいられない。流されていくんですよね。忘れたくないしぐさも、話し方も、体温も、いつか記憶のなかで薄れてしまうのだと思う。そうやって、少しずつ恋は「失われていく」のだと思います。aikoの『アンドロメダ』『えりあし』には、恋の「失われいてく過程」が描かれています。
ど!こからでも見つけることのできた彼の姿を、いつの日か見失ってしまうのでしょう。探すことさえ忘れてしまうのかも知れません。どんどん失われていって、最後に残るのは、顔なのでしょうか、声なのでしょうか・・・。
・「純粋に楽曲として」
純粋に今回のアルバムの構成は良かったです。曲のほとんどが新曲なので、買う価値はあるでしょう。CCCDが嫌いな方は、ここから星を1~4削って下さい。楽曲としては、星5つで間違いないです。
・「古いピアノの音がする.... 『暁のラブレター』」
まるで無声映画を見ているみたいにイントロのピアノが響きます。最後にも古いピアノの音がくりかえされます。ジャケットの回転木馬がゆっくりまわっていくような気がします。
今度のアルバムは13曲続けて、じっと耳をすませると映画のスクリーンが静かに流れるようにaikoの言葉が心の奥底に響いてきます。
『秋 そばにいるよ』はどちらかというと曲で聞かせるアルバムだったけど、『暁のラブレター』は詞で聴かせるアルバムです。地味かもしれないけど、何度もくりかえし聴いていると良さがわかります。
『えりあし』もシングルで聴くより、このアルバムで聴くほうが素敵に聴こえます。不思議です。
『秋 そばにいるよ』のほうが聴いていて楽しい曲が多いかも。けど『暁のラブレター』のほうが飽きない。この先、何年たっても絶対に色褪せない空気が今度のアルバムにはあります。
それからキャニオンさんへ。どうでもいいけどCCCDはやめてほしいよ。
・「aikoからのラブレター(*≧0≦*)」
今回のアルバム「暁のラブレター」は春らしくポップで,心がうきうきするメロディーの「蝶々結び」aiko本人出演のCMで流れていた交差点で君が立っていても・・・というフレーズが印象的でちょっと切ない曲「アンドロメダ」を含むすてきなアルバムになりそうです☆春*夏*秋*ときて!!!冬にリリースされる今回のアルバムはニューシングル「えりあし」のような秋*冬にぴったりのバラードも収録されたいるのでは?
aikoのCDを手にする人みんなに向けて一対一の曲作りを心がけているというaiko☆★今回も,そんなaikoらしい,一人一人の心に響く皆さんの気持ちにピッタリ合う曲が必ず入っているはずです!是非聴いてみてください(^-^)
・「うーん」
1度、CCCDでデッキをブレイクされた身としては、シングルCCCDと聞いた時、少し不安になったのですが、やっぱりアルバムもですか。誰も悪くはない、でも私はあまり聴きたいとはおもわない、残念です。内容の方はシングルが良かったのでおおむね良いのでしょう、他の経由でいつか聞けたらいいな。
・「男女で解釈は違う?」
いわゆる恋愛をテーマにした曲って女から見た恋愛感、男から見た恋愛感って感じで解釈がなされると思います。
でも、aikoの曲って女の子から見た恋愛感ながら、男の立場からも「これ分かる~!」みたいなのが多いんじゃないですか?(どうです男性諸君?)そこがaikoの歌の魅力だと思うし、さらにあの歌声でしょ。もう僕は脱帽だったし、一生ついて行くって誓いました。
大大大名曲「ナキムシ」収録で絶対に買いの1枚です。
・「aikoを知るならまずコレ。」
aikoを知るにはまずこのアルバムを聴くといいでしょう。耳にしみ付いて離れないノリノリのポップスから惹き込まれるようなバラードまで、aikoの魅力が存分に伝わってくる1枚です。
インディーズ時代のアルバムなので、今と比べると歌唱力には多少差があるとは思いますが、今でも色褪せない名曲の数々が揃っています。
何度も聴くうちに味が出てくる、いわゆる「スルメソング」の宝庫です。
・「貴方に逢いたい」
そして抱きしめたい。
恋って本当に儚(はかな)く、脆(もろ)くて・・・でも楽しくて、切なくて。
傍目から見たら時々滑稽かもしれない、でも恋してる女の子って、本当に素敵。
そんな女の子たちへの、aikoからの恋愛の花束。素敵な贈り物。
恋していなくても、恋したいな、そんな気持ちにさせてくれる『小さな丸い好日』
あなたには、どんな恋色の花束が届くでしょうか・・・
・「かろやか」
アイコの歌詞の乗せ方は独特です。この頃から現在の片鱗が見えます。泣き虫は優しい気持ちになれる隠れた名曲です。
・「aikoをもっと知りたい人に」
aikoの1stアルバムです。この頃からaikoの歌唱力は群を抜いています。強いて言えば、今と歌い方が違うかなって思います。力強い歌い方でストレートさが伝わってくるので好きですね。今はどちらかと言うと大人っぽい、しっとりした歌い方ですよね。(もちろん今の歌い方も好きです)今でもaikoはライブでこの1stアルバムの曲を歌います♪「今度初めてaikoのライブに行く」って人には特にオススメのアルバムです。ちなみにライブでよく歌われるのが、2曲目の『ジェット』・6曲目の『イジワルな天使よ、世界を笑え!』です。この2曲はすごく盛り上がる曲です。
このアルバムの中でも特にお気に入りの曲を紹介します。
1.歌姫アルバムの4曲目に入っています。これ、本当に隠れ名曲だと私は思っています。もっとたくさんの人にこの歌を知って欲しいなと思うくらいです。この曲を聴くためにこのアルバムを買っても損じゃないと断言します。歌姫aikoが歌う『歌姫』。必聴です!!
ミツメテ コワシテ ダキシメテ あなたの所へ・・・
ここの歌詞で鳥肌が立ちます。
2.夏にマフラー8曲目に入っています。aiko曰く、「夏にマフラーをするくらいのアツアツっぷり」を表わしているそうです。その通り、アツアツな曲です。
腕時計の跡見せて刻んだ日々なんだかうれしい
この歌詞、共感できます。こう思えるのって素敵ですよね。
このアルバムは、相手のことが好きで好きで仕方がない!っていう女の子の思いが詰まっているアルバムだと思います。是非聴いてみて下さい。
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