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▼アラウ:人気ランキング

ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集 (詳細)
アラウ(クラウディオ)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲)

「熟成された音楽」「深い内容のピアノソナタ」「やばいwwww」「作曲の学習の為購入」


ショパン:ワルツ全集ショパン:ワルツ全集 (詳細)
アラウ(クラウディオ)(アーティスト), ショパン(作曲)

「アラウが奏でるショパン」「目指すひとつの方向性」


エリーゼのために~ピアノ名曲集エリーゼのために~ピアノ名曲集 (詳細)
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「超入門盤です」


ショパン:ノクターン集ショパン:ノクターン集 (詳細)
アラウ(クラウディオ)(アーティスト), ショパン(作曲)

「重厚でコクのあるノクターン」「ショパン:ノクターン集」「シンプルイズベスト」「日々愛用」「タッチが個性的」


リスト:作品集リスト:作品集 (詳細)
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「1500円お買い得」「かなりいい!」


ベスト・ベートーヴェン100ベスト・ベートーヴェン100 (詳細)
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「交響曲の有名作品も多いベートーヴェンでCD6枚、100曲はかなり無理があった」「安いが不満」


リスト:ピアノソナタリスト:ピアノソナタ (詳細)
アラウ(クラウディオ)(アーティスト), リスト(作曲)

「リストの直系弟子」「孤独な人間への慰め」


リスト:超絶技巧練習曲リスト:超絶技巧練習曲 (詳細)
アラウ(クラウディオ)(アーティスト), リスト(作曲)

「リストの神秘的きらめきから豪放華麗な音響まで過不足なく捉えた名演奏」「そんなにいいか?」「超絶技巧では一番お勧め!」「深く心に響く音楽」


どこかで聴いたクラシック ショパン・ベスト101どこかで聴いたクラシック ショパン・ベスト101 (詳細)
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「曲数、演奏者、良好!」


全音ピアノ・ピース~ピアノ名曲集3 花の歌全音ピアノ・ピース~ピアノ名曲集3 花の歌 (詳細)
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▼クチコミ情報

ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集

・「熟成された音楽
最初の「悲愴」の第一音からアラウの深く、どっしりと安定感のある世界が構築されていて、まるで一級品のワインを味わっているかのような錯覚を覚えました。高音部はどこまでも澄んでいて柔らかく、耳に心地よい。低音部は深みがあり、何かに包み込まれるような安心感を覚えます。早いパッセージになると演奏の荒さを若干感じますが、テクニックをひらけかすような演奏ではなく、独特の世界を作りだされている思います。熟成させた大人の演奏ではないでしょうか。

・「深い内容のピアノソナタ
 クラウディオ・アラウは南米チリ出身の大ピアニストである。リストの弟子であったマルティン・クラウゼに学んだリスト直系のピアニストであるが、晩年はドイツ人以上の正統的ドイツ音楽の解釈者として大変な尊敬を集めた。そのアラウが最も得意とし、楽譜の校訂なども手がけた程力を入れていたのがベートーヴェンである。彼のベートーヴェンは我々がイメージする無骨で力強く、不屈の意志と偉大な精神に満ち溢れたベートーヴェン像そのものといってもよい。偉大なベートーヴェン演奏家と言われたバックハウスもそのように言われる事が多いが、アラウはバックハウスともまた異なる魅力を持っている。どちらかと言えば明るいクリアな音色であるのだが、響きは無骨で重厚、テンポは総じてゆっくりしている。ただ、大変楽譜の読みが深いので、聴き手はつまらなく感じるどころか長編の名作を読んだような充実感を聴き終わった後に味わう事ができる。 ここに収められたよく知られたピアノソナタも通俗的な表現に堕さず、いずれもアラウ独自の深い、充実した内容となっている。例えば「悲愴ソナタ」の第二楽章の表現や「月光ソナタ」の第一楽章などは感傷とは無縁の独自の境地に達している。また、「テンペストソナタ」も全体的にゆったりとしたテンポであるが、絶妙な形式感と緊張、幻想が高次に融和して見事な調和を作っている事も他のピアニストとは異なる。「テレーゼソナタ」や「熱情ソナタ」も無骨ながらがっしりとした演奏なのだが、私が最も素晴らしいと感じたのは「ワルトシュタインソナタ」と「告別ソナタ」である。 「ワルトシュタイン」の冒頭の表現などはあたかも薄明の中から朝日がしだいに輝きを増して昇ってくるような美しさを覚えるし、フィナーレのロンドの低音の深い響きと高音のクリスタルのような輝き、絶妙のダイナミズム、天空を仰ぎ見るようなスケールの世界は大変素晴らしい。このような演奏はこれまでアラウでしか聴いた事がない。また、「告別」も冒頭から透明感に満ちた告別の音形から始まり、フィナーレの喜びに溢れた輝かしく、澄み切った表現はとてつもない感銘を受ける。 アラウはこの後もう一度ピアノソナタ全集を録音するが、そちらのほうがより解釈がより深まっていると言える。しかし、こちらと基本的な解釈は変わっていない。むしろこちらの方が技術面でしっかりしているかもしれない。どちらにせよ、この二つの全集はアラウの偉大な遺産であり、彼の芸術の真髄である。ぜひ、現在ではもはや聞けなくなった深い演奏をこの録音から聴いて欲しい。予断であるが、アラウのピアノソナタ第32番の演奏を聴いて欲しい。彼が到達した芸術のすべてがここに詰まっていると言えるほど素晴らしい演奏である。

・「やばいwwww
悲愴第1楽章、月光第3楽章、熱情第3楽章の3曲は特に、誰が聞いてもカッコイイと思うと思います。特に、月光第3楽章は聞いた覚えがある人も多いと思います。3曲ともヤバイですw何回もききます。

悲愴第2楽章、月光第1楽章は超有名です。リラックス系です。

個人的には上にあげた以外に告別第1楽章が特によかったです。。ていうか全部いいです。。7曲はいってるのに安くてオススメです。初めてベトヴェンのピアノソナタきくならこれが買いだとおもいます。付属の説明・解説書にはアラウ(このcdのピアニスト)は傑出したピアニストでありながらベートーヴェンピアニストとしても傑出している存在で、そのようなひとは他にケンプ、バックハウスくらいだ、とかいううふうに書いてたとおもいます。(解説者の主観ですが

(ピアニストの技術だとか、そういうところは私にはわかりませんが力強い感じはしたようなきがしました。w

・「作曲の学習の為購入
悲愴はあれれと言う風にタッチの可笑しな所がありましたが、全体に円熟味のある演奏です。このCDが作曲の学習の為ですので、フレージング、アーティキュレーション、ダイナミックス等々非常に役に立ちます。それとクラシックをまた最近聴きはじめたので、ベートーベンがこんな名曲創っていたのかと感動しながら、一気に二枚とも聴いてしまいました。作曲したいそこのあなた一聴の価値ありですよ。

ベートーヴェン:7大ピアノソナタ集 (詳細)

ショパン:ワルツ全集

・「アラウが奏でるショパン
全て聴き終わった後,最初に出た言葉は「さすがはアラウだ!」というような言葉だった。とても素晴らしかった。アラウは技巧よりピアノの美を追求した。例えば,アラウの音楽を聴くと,キラキラしたような音や,とても深い音が聞こえてくる。

そんなアラウが弾くショパンは心が和み,弾いているアラウ自身だけではなく,聴いている自らもそのピアノに引き込まれていく。そして,全てのワルツ(19曲)を聴き終わった後にものすごい開放感・・・というか,何か大きなものを得たように感じた。

アラウが奏でるショパンのワルツ。華麗な音楽をあなたも味わってみませんか?

・「目指すひとつの方向性
 アラウが奏でるワルツは他の演奏家のCDよりいくらか遅い。遅いといっても、テクニックが無いわけではなく、速さが必要なパッセージではちゃんと弾いている。他の人より幾分ゆったり弾いているだけで、彼の演奏を聴かないのはナンセンスである。ブーニンのワルツのよう情熱さや、カツァリスのような強烈な個性は出てないが、彼のワルツは聴く人に安らぎを与えるだろう。ワルツは演奏家別に6枚くらい持っているが、聞きながら寝れるのはアラウの演奏でした。 いい味を出しているので、ピアノを弾く人にもよい参考になるはずだ。趣味でワルツを弾きたければこのCDを持っていても損にはならないだろう。これが1000円とはお得すぎる!

ショパン:ワルツ全集 (詳細)

エリーゼのために~ピアノ名曲集

・「超入門盤です
学校の授業で聴いたような、超が三つくらい付くような初心者向けのクラシックのCDが欲しいと思っていました。「皆んなが知っている」と銘打たれた物でも、知らない曲が多く含まれていたり、曲数が多すぎたり、高価すぎたり・・・。でも、これはほんとに私でも知っている曲ばかりでした。ボリューム、お値段ともに満足しています。

エリーゼのために~ピアノ名曲集 (詳細)

ショパン:ノクターン集

・「重厚でコクのあるノクターン
たっぷりとしたテンポ、深いペダリングと明快なアーティキュレイションを駆使した重厚だが透明な音響空間、複雑な装飾音の一つ一つを大事にしたこってりとしたロマンティシズム(装飾音はショパンの音楽のトランスフィギュレイション技法の最大の武器のひとつ。それをアラウは十分わきまえているわけだ)。「華麗で明快な美音で鮮やかに弾きのけるアシュケナージ」「古典的で典雅なダンディズムを体現したルービンシュタイン」に比べると、「重厚で多層的なのに透明なショパン・ピアニズムの複雑な味わいを追求したアラウ」と言えよう。「戦場のピアニスト」の代表曲「嬰ハ短調遺作」、ベートーヴェンに接近した劇的・英雄的な「嬰ハ短調」「ハ短調」など素晴らしい。

・「ショパン:ノクターン集
ジャケットのクラウディオ・アラウのまっすぐな目に魅せられて購入しました。録音は元がアナログのためか鮮明さに欠けるような気がします。しかし、音符がきら星のようにちりばめられたような仔細な演奏に強く弾かれます。ショパンの恋の苦悩が伝わってくるような演奏ですね。

・「シンプルイズベスト
やたらと華美になりすぎることもなく,余計なものがそぎ落とされたシンプルでよい演奏です。テンポは全体的にゆっくりめですが,音のひとつひとつを大切にしているという感じが伝わってきます。こんな真摯な演奏ができたらいいなーと思わされます。

・「日々愛用
ずーと以前に、ラジオから流れていた 「第20番嬰ハ短調」曲名がわからなかったのだけれどある日テレビで「戦場のピアニスト」の中で演奏って言ってこの曲が流れ「あっあああ」曲名をやっと探し当てアマゾンで検索あったぁ〜!アラウの目に惹かれ決定。早速に聴いてみれば、これが全部いいんだわぁ。懐かしの「トゥ・ラブ・アゲイン」などどこかで聴いたことあるなって曲が過剰でないきらびやかさで、演奏されていてとても美しいの一言。私はこのアルバムを習字の練習時に愛用しています。せっかちな私はどうしても筆の運びが早すぎるのでこのアルバムを使ってみると時間の流れ方がとても心地よくゆったりと筆を運び慌てて書く課題も優雅な「書」の時間に変身!もうひとつの効用は、書き出すと時間の見境がなくなり、もう一枚もう一枚ときりがないのだけれど「はい、もうこの曲ですよ!いつ聴いてもいいですね。そろそろお時間ですよ」ってタイマー代わりに・・・クラシックファンには怒られるかな。

・「タッチが個性的
アラウの、糸を引くようなタッチが印象に残った。他の曲でもこの独特の演奏方法は見受けられるが、ノクターンのようなゆっくりの曲に最も合っているように思う。もちろん、抒情的なところがまたいい。

ショパン:ノクターン集 (詳細)

リスト:作品集

・「1500円お買い得
先にラヴェルの方を購入して良かったのでリストも購入。

普通、DISC1に収録されている中の、ハンガリー狂詩曲&ピアノ協奏曲だけでも1500円は超えてしまうと思われるので、大変満足です。音源も慎重に選ばれています。

ただ、もし問題点を挙げるとすれば、名演奏を集めているからこそなのですが、手持ちのCDと被ってしまうところも。アルゲリッチ『デビュー・リサイタル』を持っていますが、ピアノ・ソナタとハンガリー狂詩曲が被ってます。

リストを初めて聞いてみたいと思っている方には迷わずお勧めできます!

・「かなりいい!
このアルバムは2枚組で1枚目にオケ曲やピアノとオケの作品、2枚目はオールピアノ曲という構成であり、録音はほとんどが名演奏に値するものばかりが収録され、下の人も書いてあるとおりなんと1500円で買えちゃう!初心者にはかなりいいけどすでに持ってる人はいらない。演奏はなんといっても目玉は2枚目にあると思う。最初のメフィストはアシュケナージが弾いてるけどこれでアシュケナージはリストも弾けることがわかる(笑)かなり安定したテクニックで速く弾き、やっぱりなんといっても後半のオクターブの飛躍が凄い。かなり速いししかも完璧に弾いてる!でもこの興奮が次のアルゲリッチによるリストのソナタによって何百倍にも膨れ上がる。これは生きてるうちに聴かないとかなり損!リヒテルによる「鬼火」が驚くほど高速でその技巧に唖然。その他ってか2枚目全部いい!!とにかく聴いてみて!!!!!!!!

リスト:作品集 (詳細)

ベスト・ベートーヴェン100

・「交響曲の有名作品も多いベートーヴェンでCD6枚、100曲はかなり無理があった
CD6枚組、7時間38分。構成は、1.交響曲、2.協奏曲、3.ピアノ独奏曲、4.弦楽器やフルートなどのソナタ、5.室内楽曲、6.歌曲・オペラとなっている。演奏はカラヤン、ベルリン・フィル、フィルハーモニア管弦楽団、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団ほか。演奏・音質は、「安かろう、悪かろう」ということはなかったが、曲の収録方法として、一つの楽章や冒頭・終結部の抜粋が非常に多いのが残念だった。

・「安いが不満
ベートーヴェンには長い交響曲が多くCD6枚で100曲はかなり無理があったとおもう音質もバイトを落としているせいかバイオリンの音がキコキコ聞こえるし、何より音楽そのものがカットされてしまっていた。入っている曲自体はいいものばかりなので残念である。

ベスト・ベートーヴェン100 (詳細)

リスト:ピアノソナタ

・「リストの直系弟子
~アラウはチリ生まれながら、幼少よりその才能を現し、政府から奨学金を与えられてドイツに留学した大ピアニスト。モーツァルトからベートーヴェン、シューマン、ブラームスなどドイツ音楽を多く演奏し、その正統な後継者とも言われた。彼はリストの高弟であったマルティン・クラウゼにも師事し、リスト直系のピアニストといえる。もちろん二つのピアノ協奏~~曲の演奏もスケールに満ちた立派な演奏ではあるが、超絶技巧ということでは他のピアニストにも目覚ましい録音がある。リストではソナタのほうに、第一人者としての風格を現している。2つの演奏会用練習曲も良いが、「巡礼の年 第一年」からの「オーベルマンの谷」がリストの真情をくみ取ったような非常な名演である。~

・「孤独な人間への慰め
 私がリストという作曲家の音楽に興味を持ったのは、このアルバムにも収められている「孤独の中の神の祝福」という曲に出会ってからである。一時期、毎日のようにこのアラウの演奏で聞いて心の慰めとしていたものである。演奏は一音一音を慈しみを持って奏しており、厳粛で宗教的敬虔ささえ感じさせる。特に中間部の温もりの後にやってくる部分の非常に深く、孤独感を感じさせる演奏はアラウしか為せないものであろう。現代においてこれほど深い演奏をする者は皆無ではなかろうか。他のピアニストの演奏でも聞いたが、この演奏ほどの感動は覚えなかった。音楽がいまや日常の娯楽と化した現代においてじっくりと音楽そのものに向かう人は少なくなってしまったように思える。しかし、この演奏はそのような類のものとして聞いてほしくはない。一人で静かな夜に耳を傾けてじっくり聞いて欲しいものである。また、他の曲も素晴らしい演奏である。

リスト:ピアノソナタ (詳細)

リスト:超絶技巧練習曲

・「リストの神秘的きらめきから豪放華麗な音響まで過不足なく捉えた名演奏
諸井誠先生に言わせると「ワイマール時代のリストを髣髴とさせる王者の風格のある演奏」。ある人いわく「底光りするコクのあるアラウの音響と音楽を、アラウの息遣い(鼻息)を感知させる鮮明な録音で捉えた名録音」。私に言わせると、「鮮やかで軽やかで色彩豊かなアシュケナージ(抜粋)盤」「大時代的ヴィルトゥオーゾ時代を髣髴とさせるベルマン盤」「洗練された風格豊かな音色・タッチでリスト音楽のロマンチックな面を刻印したボレット盤」・・・に比べて、「重厚で透明な音色を駆使して音楽の細部まで克明に捉えながら、作品の持つ精髄・大きさ・精神的高揚の素晴らしさを見事に捉えた名演(特に「夕べの調べ」は曲の持つ神秘性、豪放なテクニック、精神的感動を過不足なく再現している必聴盤)」です。アラウのコクのある音楽にはまると、颯爽としたアシュケナージ盤さえ「弾き飛ばし過ぎる」と感じられるほどです。録音も極めて優秀です。

・「そんなにいいか?
下で絶賛されているので、あえて厳しめの評価をしてみます。アラウの超絶は昔からよく売れている録音のようですが、はっきり言って技巧的には聞き苦しいところがあります。特にマゼッパ。技巧派ピアニスト好きの私には、オフチニコフ・横山・ベレゾフスキーの方が合います。とはいえ、単なる指まわりを超えたところに彼の魅力があることは認めます。曲集を何枚か聞いてから聞いてもらいたいCDです。最初に訊くなら横山幸雄じゃないかな。

・「超絶技巧では一番お勧め!
ショパンの練習曲とよく比較されますが、リスト信奉者の私としてはこちらの方が完成度が高いと思います。私個人としては、6番"幻影"や4番"マゼッパ"が大好きですが、知人は11番や12番が好きだったりと6者⑥様です。まだまだショパンやベートーベンのように整備されておらず、食わず嫌いな人も多いと思いますが、間違いなく彼は天才です!ロマンチックで尚且つ切れがあり、耽美で....,書くときりがなくなりますが、ピアノの世界にハマッたら、ぜひともこのCDを聴いて、更なるレパートリを広げて下さい。アラウの演奏は、ショパンなどの時と違い、結構シャープなのに、彼独特の耽美さ、繊細さが出ていて、メリハリもある!このシリーズの中で一番お勧めです。他にはボレやベルマン、アシュケナージなども出しているのでぜひ聞き比べてみてください。きっと貴方をクラッシクの更なる虜にするでしょう。ベレゾフスキーもCDを出しています。彼も録音状態が極めて良くお薦めなので、是非聴き比べて下さい。

・「深く心に響く音楽
リストの超絶技巧練習曲を初めてきいたのがこのアラウ版でした。全曲を通して聴いたのは初めてだったのですが、アラウの演奏は荒々しく、少々荒削りな部分も感じられますが、私的にはその低音の響きの深さに惚れ惚れとしました。特に10番と12番はお気に入りです。10番の執拗なまでのシンコペーションと、頂点で爆発し下降していくフレーズの緊張感、そして12番は聴きながら窓の外に雪景色が見えるような、そんな情景が浮かびました。

全曲通して、どっしりとした貫禄があり、深みのある素敵な演奏だと思います。

リスト:超絶技巧練習曲 (詳細)

どこかで聴いたクラシック ショパン・ベスト101

・「曲数、演奏者、良好!
ショパンの曲を知りたい方には薦めたい一品である。お馴染みの曲から少しマニアックな曲まで入っている。しかもこれはハイライト版ではない。また101曲と聴き込むには時間がかかるが十分に時間をかける意義はある。またなんといっても演奏者がアルゲリッチ、アシュケナージ、クラウディオ・アバド、クラウディオ・アラウなど優れた演奏者であるからショパンの曲を知るというだけでは収まりきらず聴き入ってしまう。6枚組といかにも初心者用かと思われるがそうではなくDECCA、ドイツ・グラモフォン、PHILIPS の出版ものを集めたものであるし音源も古くない。クラシック上級者も楽しめる。価格も安いしぜひお薦めする。

どこかで聴いたクラシック ショパン・ベスト101 (詳細)
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