DREAMS~快眠CD~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 葉葉(アーティスト), 志方あきこ(アーティスト), 斉藤恒芳(演奏), 功刀丈弘&Abyss of Time(演奏), 古澤厳&高橋悠治(演奏), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), 神山純一(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 村松健(演奏), 張濱(演奏)
「心地よい音楽」「本当に良く眠れる」「最後まで聴けないCD???」「最後まで聴けます。」「効果絶大!」
千の風になって‾一期一会‾ 旅立ちの日に 他 (詳細)
秋川雅史(アーティスト), 秋川雅史 feat.古澤巌(アーティスト), 菊田一夫(その他), 馬場俊英(その他), 谷村新司(その他), 新井満(その他), なかにし礼(その他), 永六輔(その他), 中島みゆき(その他), 井上陽水(その他), 小嶋登(その他)
「旅立ちの日に 大ヒットの予感!」「世代を超えた名曲 旅立ちの日に」「選曲はすばらしい」「評価分かれるかも !? 」「私の大好きな歌ばかりで、気持ちよく聞けましたが・・」
Dandyism Gold (詳細)
古澤巌(アーティスト)
「Dandyismの驚くべき進化系」「古澤さんのバイオリンの音色がたまらない」「素晴らしい!」
フジ子・ヘミングの奇蹟~リスト&ショパン名演集~ (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), リスト(作曲)
「リストが好きになりました。」「魂の演奏」「音のマッサージ」「価値ある一品」「聴くこと自体が苦行のごとき演奏でした。」
情熱大陸~葉加瀬太郎 SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), 小曽根真(演奏), 溝口肇(演奏), 葉加瀬太郎 with 西村由紀江(演奏), 古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太&ディープ・フォレスト(演奏), 葉加瀬太郎 with 小松亮太(演奏), 葉加瀬太郎 with 姜建華(演奏), coba(演奏), 柳家花緑(演奏)
「元気の出る作品」「コオロギも思わずセッション」「心地よいコンピレーション」「imageシリーズ の延長としてオススメ。」「先見の明」
快眠CD~Dreams II~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), 白鳥英美子(アーティスト), 秋川雅史(アーティスト), CAYO(アーティスト), 古澤巌(演奏), 神山純一(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 坂本龍一(演奏), 中村幸代(演奏), 東儀秀樹(演奏), 鳥山雄司(演奏)
「安眠効果は期待薄」「効果は微妙なれど」「曲によるかなぁ…」
情熱大陸 LOVES MUSIC 10TH ANNIVERSARY SPECIAL ~TARO HAKASE SELECTION~ (詳細)
TVサントラ(アーティスト), タテタカコ(アーティスト), クレイジーケンバンド(アーティスト), ゆず(アーティスト), ウルフルズ(アーティスト), BoA(アーティスト), 中島美嘉(アーティスト), 葉加瀬太郎&古澤巌(演奏), 葉加瀬太郎(演奏), 上原ひろみ(演奏), 古澤巌(演奏)
「衝動買い」
奇蹟のカンパネラ (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), リスト(作曲)
「音楽の本来のあり方を示唆する演奏」「国籍も祖国もない女の叫び」「難しい事は横において」「クラシックピアノ属ブルース派」「鐘の音」
fantasy(期間生産限定盤) (詳細)
宮本笑里(アーティスト), ヘス(作曲), Richard Carpenter(作曲), John Bettis(作曲), Albert Hammond(作曲), 羽毛田丈史(その他), 鷺巣詩郎(その他), 古澤巌(演奏)
「未発表仕様」
憂愁のノクターン(K2HD) (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), シューベルト(作曲), ブラームス(作曲), リスト(作曲), ドビュッシー(作曲)
「音に奥行きがあります」「他人と同じ人生なんておもしろくない。」「鍵盤に触れる刹那」「美しく狂いたい時に〜」
・「心地よい音楽」
約170回の睡眠実験を経て「魅力的で想像力をかきたてる曲」「リラックスして、こころを落ち着かせる曲」「心地よい眠りへといざなう曲」に分類して編曲された12の曲……そんなつもりはないのに、聞いている内にとうとうととしてきて、リラックスしているのが自分でも分かります。有名な葉加瀬太郎さんの「エトピリカ」から幻想ボーカルの志方あきこさんによる名曲「AVE MARIA」まで。多彩な音楽に心から癒されます。いつもの部屋にいるというのに、靄のかかった森の中を歩いているような、ゆっくりと日のさす海底へと沈んでいくような、どこか遠い異国の地に迷い込んでしまったかのような……不思議な心地がしました。眠れるCDとして売り出されているようですが、そんな効果は抜きにしても素晴らしいオムニバスCDです。個人的に気になったのは、葉葉さんの「心象プール」でした。プールの中を煌めきながら上っていく水の泡が、ふわりと弾けて中の空気が広がっていくような、不思議な心地の歌い方をされる方です。本当に楽器の音かなにかのように、歌詞が日本語であることに気付かないほど魅惑的な声をしていらっしゃいます。買って損はないCD、オススメです。
・「本当に良く眠れる」
このCDは最初何か怪しい!と思いつつ聞いたのですが、不思議なCDで本当に良く眠れました。快眠CDと言うタイトル通り、いつの間にか?眠っていました。他のレヴューでも見たのですが、まさしく「最後まで聞けないCD」と言うレヴューは大変面白かったです。
まじめな話ですが、これは不眠で悩んでいらっしゃる方には 絶対のお勧めCDです。嘘だと思われるかも知れませんが、是非、聞いてみてほしいと思います。このCDが日本航空の海外便のチャンネルに使われているらしいですよ?
・「最後まで聴けないCD???」
私は入眠障害で、導入剤をいくつか試しましたが効き目が無かったため、藁にもすがる思いで購入しました。「最後まで聴けないCD」という文句でしたが、残念ながら何度も最後まで聴けてしまいました。購入をお考えの方は、私のように効果が無い人もいるので、よくご検討ください。
・「最後まで聴けます。」
平均6分半で眠るというのは言いすぎだと思います。このCDに催眠効果があるわけではありません。僕は一人暮らしの学生なので、生活が不規則になりがちです。せめて寝る時間だけでも一定にしたかったのですが、昼過ぎまで寝てしまった日に、これを聴いても普段の時間に眠れることはできませんでした。もし新幹線のBGMにしたら、皆が博多まで寝過ごすでしょうか?眠たい人をより眠たくする程度の効果だと思います。
また、音楽を聴きながら熟睡できる体質か、というのも大切です。僕の場合は、仮眠はできます。しかし、夜の熟睡となると、どうしても耳に意識がいってしまい、うるさく思ってしまいます。一度、好きな音楽を夜に聞きながら寝てみて試すことをオススメします。このCDだから気にならないわけではありません。逆に、昼など、周囲が騒がしいときに仮眠を取る場合には、音楽を聞きながら眠るのは効果的かもしれません。
否定的になコメントばかりでしたが、ヒーリングミュージックとして活用できると思いますので星は2個にしました。CDオリジナル曲ではないですし、単曲でダウンロードできるサイトもありますので、そこで試し聴きしてみるといいと思います。
・「効果絶大!」
Yahoo!ニュースで取り上げられて知ったのですが、始めのうちはホントに?と疑ってました。
私は保育士をしていて、2歳児の担当をしています。どうしても寝付きが悪く、1時間ほどゴロゴロして、30分以上添い寝してやっと寝る…。という子どもたちが2人程クラスにいました。ですが、このCDを使ってみると、その子どもたちも添い寝をして10分くらい、ヘタをすれば添い寝をする前に寝ている状態♪その子達よりも時間がかからないにしても、結構時間がかかっていた他の子も比較的早く眠りにつくように。効果は絶大だと思いますよ!!
添い寝している私自身も寝てしまうくらいです(笑)
・「旅立ちの日に 大ヒットの予感!」
秋川さんが♪旅立ちの日に♪を歌った。もうそれだけで購入動機100%!理由は、中高校生卒業式思い出の歌N0.1!おじさん・おばさん混声合唱団が必ず歌う歌!もちろん私たち合唱団も歌ってます!期待どおり秋川さん絶唱、♪勇気をつばさにこめて♪このフレーズはたまらない!
ただ折角、日本の名曲をカバーしたのに、添付パンフは歌詞が書いてあるだけ。プロデューサーでもいい、秋川さんでもいい、選曲した歌への想いを知りたかった。
・「世代を超えた名曲 旅立ちの日に」
ラジオや有線で、最近あの卒業式の曲「旅立ちの日に」の秋川雅史バージョンを聞くと思ったら、アルバムに入ってた!しかも岩代太郎さんのアレンジ。
他にも楽しみな曲が収録されてますね。
・「選曲はすばらしい」
選曲に心惹かれ購入しました。昭和の隠れた名曲「五月のバラ」をトップに持ってきたあたりにセンスを感じました。Good job!「イヨマンテの夜」もよくぞ!と思いました。若い方々にも知ってもらいたいこれらの曲です。「旅立ちの日に」もタイムリー。ただ、聞いてみると何か物足りなさが残ります。一本調子というか、魂みたいなものが今ひとつ響いてこないというか・・。残念。美空ひばりの圧倒的な素晴らしさ(CDより、生前某歌番組での真っ赤なドレスをまとっての歌唱がとにかく秀逸!)、布施明の繊細な表現力(「五月のバラ」は布施、尾崎紀世彦、塚田三喜夫、岩出和也と聴いていますが、私の中では布施明がベスト)藤山一郎の端正かつ深みのある歌いっぷり等々、他の歌手の魅力が逆にあぶり出された感があります。
・「評価分かれるかも !? 」
あの 秋川 雅史 さん のカバー・アルバム !「千の風になって」(2006年紅白バージョン)を始め、全13曲を収録 !個人的には、「旅立ちの日に」「五月のバラ」「見上げてごらん夜の星を」の3曲が、特に気に入った ! (*^_^*)
・「私の大好きな歌ばかりで、気持ちよく聞けましたが・・」
「旅立ちの日に」「千の風・・」は素晴らしかったです!聞き惚れました!このCDは選曲がとても良いです。ただ、「声楽家秋川雅史さん」なので、最初はそれぞれの歌のムードと違和感がありました。私達の中にイメージが固定されているせいかもしれません。「昴」などは断然、谷村版のほうが、あの前奏からして私は好きです。でもこのCDを聞いているうちに、秋川さんの声の美しさを感じ、前作で「苦しそう」という評もありましが、このCDではとても声が美しく伸びています。次回は「声楽家」としてより、「軽いノリ」で歌うのも聞きたく、Jazz やシャンソンなどにも挑戦してみて欲しいです。編曲も素晴らしく、古澤さんのViolinがとても素敵で、印象的です。このCDは聞けば聞くほど、秋川さんの美声に魅了されていき、秋川Worldにはまります。お勧めの一枚。
・「Dandyismの驚くべき進化系」
正直言って前作とは比べ物にならないぐらい素晴らしい作品に仕上がっています。前作に引き続き今作もクラシックのアレンジなのですが、前作のはヴァイオリンとラップとアレンジが見事に調和していなくて聞いていて「えっ」って戸惑ってしまうものでした。はっきり言ってFine day以外は駄作だと思います。
今作はクラシックをラテン的にアレンジしたものやジャズィーに奏でたものやらと多彩に魅せてくれています。曲順も相応に素晴らしくアタマでど迫力なものをかまして最後にはつづまやかに粛々と音色を消していくといった風に上手く曲に乗れるようになっています。
今作はヴァイオリンと合唱のコラボもあり、見事に二つが一つの音になっていて聴きごたえが十分にあり、そういう点でも前作の何言ってるか分からないラップとのコラボを超越しています。
このCDはクラシックの真髄を極めた古澤巌だからこそなしえた偉業だと思います。だからこそポピュラーなヴィヴァルディの『春』においても妙技とアレンジが不可分に混ざり合っているので斬新に感じます。
純粋にクラシックが好きだからアレンジしたのなんか聴きたくない、と思われている方も聴けばどっぷりと虜になってしまうと思います。なぜなら、一曲一曲ではなく客観的に今作を見たときにアレンジなどではなくもしかしたらクラシックの進化系かもしれないと思えてきたからです。ぜひともこの感動を皆に味わってもらいたいものです。
・「古澤さんのバイオリンの音色がたまらない」
古澤さんの変幻自在のバイオリンの音色がたまりません。選曲とアレンジもとても良いです。特にVIVEREは歌手とバイオリンのからみが絶妙で、何度も繰り返し聞いてしまいます。普通のクラシックだけでは物足りないバイオリン好きの方に是非聞いていただきたいです。自信をもってお勧めします。
・「素晴らしい!」
イマージュライブの際に古澤巌さんが宣伝していたので、さっそく買った。前作の「Dandyism」に引き続きクラシックのアレンジなのだが、単なるアレンジと言ってバカにしてはいけない。きっとクラシックのバイオリン演奏を極めた古澤さんだからこそ可能なアレンジであり、原曲のメロディを壊さず、かつ、前衛的な仕立てになっている。古澤さんのバイオリンの演奏が何ともやさしく、癒されてしまう。前作とともにお薦めの1枚である。
・「リストが好きになりました。」
録音の良いリストが聴けると期待し初めてフジ子ヘミングのCDを買いました。そして1曲目の「ラ・カンパネラ」でもうフジ子ヘミングのリストに聴き惚れてしまいました。力強く華麗。失礼ながら、もっと癒し系かなと気軽に手にとったCDだったのですが。
そして幸運にも2003年6月のNHKホールの彼女の見事な熱演にも触れることが出来、また一人聴きつづけていくことの出来るアーティストに出会えた喜びでいっぱいです。
ともかく、このCDに関しては、ビクター時代の総集編として前半はリストの名曲集、後半はショパンの名曲集と、どなたでも楽しめる名盤です。
・「魂の演奏」
フジコさんのベストアルバムです。この一枚さえあればフジコさんがどんな演奏家か分かると思います。一般的なリストやショパンの演奏とは異なりますので、ショパン弾き(アシュケナージなど)などの有名な演奏家に聞きなれている方は、初め聞いたときあまり好きになれないと思います。スピードや解釈が全く違うので。しかし、一般的な概念に全くとらわれない方にはお勧めです。フジコさんのなによりの武器は、その何ともいえないやさしく綺麗な音です。一体どうしたらあのような音が出るのか全く不思議です。二枚目のディスクは、若い頃のフジコさんの演奏が聞けるので、今の演奏と聞き比べてみるのも楽しいと思います。
・「音のマッサージ」
彼女だと知らずに、彼女の演奏を機内のオーディオサービスで耳にし、神経が解されるような、なんて心地よいピアノの音なんだろう。と、思いましたが、演奏者の名前を機内誌で見るのを忘れ、そのままになっていました。昨年TVで彼女のドキュメンタリーが放映されたのを見て、あの時の演奏が彼女だと知りました。今回このCDを聞いていると、昨年訪れたハンガリーやポーランドの風景やリストとショパンゆかりの場所が旋律に乗って思い出されます。このレビューでもいろいろな方がさまざまなコメントを書いていらっしゃいますが、音楽はその人の感性に響く、響かないで決まり、演奏者の善し悪しではないでしょう。マッサージ師の指の感触と同じで、人によって気持ちよい、気持ちよくないがあって当然なのだと思います。
・「価値ある一品」
クラシック初心者にはリストとショパンの魅力を知る足ががりになるCDと言えるかと思います。フジ子さんの魅力も垣間見られるような気がします。しかし、あくまでも垣間見られる程度です。
クラシックでもなんでもそうですが、生の演奏に勝るものは無いんです。だから期待しすぎてはいけません。でもこれがきっかけで演奏会へ足を運ぶ事になれば
演奏者はとても嬉しいと思います。
・「聴くこと自体が苦行のごとき演奏でした。」
フジ子・ヘミングが何故これだけ売れるピアニストになれるのかが分かりません。NHKの放送での障害を受けたあとでのカムバックだけがクローズアップされ、昨今の「癒しブーム」に便乗した商業ペースにはまっただけとしか思えません。
指は縺れ、困難なパッセージはルバート(極端にその場所だけ遅くしてしまう)させる等の、プロを目指すものなら誰でも知っている程度の禁止手を犯し、テンポの一貫性もなく、この程度の演奏ができる人は、中学生でもたくさんいると思います。放送で伝えられた諸々の背景を抜きにしたら、この人はこれだけ世にもてはやされたでしょうか?
何か、「障害」を受けた過去を「商品化」しているようで、そのことだけでも、とても不快です。
「障害」を持たれた方も、すぐれたピアニストが他にもいらっしゃいます。でも、普通は、そのような「障害」をアピールすること自体を嫌われます。それを抜きにして純粋に音楽を聴いて欲しいと「特に」願うものが、プロ意識でしょうし、演奏家としての持つべきプライドだと思います。
とにかく「不快極まりない演奏です」
・「元気の出る作品」
バイオリンの曲はほとんど聴かないが、この番組のテーマは好きだった。一度全部キチンと聞いてみるかと思い、思い切って買ったのだが、買ってよかったと思う。1週間ほどこればかり飽きずに聞いた。
テレビ番組関連のCDなので購入前は曲の構成がどうなのかと気になったが、今までに「情熱大陸」に出たミュージシャンの曲と葉加瀬の曲とをうまく組み合わせている。CDの曲構成に乗り、違和感なく、久しぶりに坂本龍一の"NEO GEO"も聞いていることに気がついた。
インストロメンタルを聞きたいが、クラッシックではなくポップな感じの曲を聴きたいと思う人には強くお勧めする。最近買ったCDでは出色の出来だ。
・「コオロギも思わずセッション」
古いオンボロ住宅の我が家で聴いていた所、途中からコオロギの効果音が入ってきました。しゃれたCDなのかと思っていたら何処かに隠れて聴いていたコオロギがセッションしていたようです。音楽の虫をその気にさせた気持ちの良い音楽です。
・「心地よいコンピレーション」
葉加瀬太郎の選曲による心地よいコンピレーション・アルバム。TV番組「情熱大陸」で使われている曲や、この番組に出演したアーティストによる演奏(あるいは葉加瀬太郎との共演)が収録されています。葉加瀬太郎の曲では、「情熱大陸」のライブ版(15曲目)、「Dolce Vita」(with 姜建華)(2曲目)、そして「エトピリカ」(14曲目)が非常によかった。葉加瀬太郎以外の曲では小曽根真の「We are all alone」、坂本龍一の「NEO GEO」、そして何といっても、元ちとせの「Home Again」が印象的。心地よい流れるような曲の数々なんですが、このCDを聴いていると元気がでてきます。ずっと聴きつづけてもまったく飽きません。BGMとして聴くにもいいですよ。
・「imageシリーズ の延長としてオススメ。」
「情熱大陸」という番組は毎回欠かさず観ているので、アルバムが出たと聞いてすぐに買いました。葉加瀬さんのライブも観たことがあるし、imageも全部持って聴いていたのでその延長として聴いています。imageのファンの方ならもちろん好きな内容かと思います。ライブ版の「情熱大陸」は"live image"を思い出し興奮してしまいましたね。個人的には木村大、溝口肇、小曽根真など大好きなアーティストがセレクトされていてうれしかったです。
・「先見の明」
3月6日発売で、もう元ちとせが収録されている。(なぜかこのページの曲目リストから欠落してるけど・・・)この1点だけでこのCDには価値がある。
・「安眠効果は期待薄」
一作目でもレビューには酷評が少なからず見受けられましたが、二作目になる本作品の内容も一作目のレビューと変わりません。既に自分なりの安眠用の音楽をお持ちでしたら、それ以上のものを期待すると裏切られると思います。具体的に安眠用の音楽として向いていない点は、まずリズム系のバランスが大きく輪郭がハッキリしてしまっている事。それに打ち込み系の一定テンポであるため、逆に安眠の妨げになります。大げさな帯のコピー文を過信せず、購入前に一度試聴される事をお勧めします。
・「効果は微妙なれど」
寝ようと思ってから再生を始める訳だし、かつ尺も1時間あるのだから、有る意味、最後まで聞けなくても当然の様な気がします。それに楽曲自体の方向性にも好みがあるだろうし。でも、明言は出来ませんが、案外効果がありそうですよ?全体的に「優しい音楽」は心地良いものですしね。
・「曲によるかなぁ…」
前作も持っていますが、前作だと葉葉さんの曲がとても癒されてすきでした。今作2は、7曲目の“ねがいごと”が子守唄のようで、とても優しくて癒されます。 しかも唄っているのはあのテルーの唄の葵さん!10曲目も女性の、お母さんの様な優しい唄です。 私の場合は7曲目をリピートして寝る感じです(笑)しかし全体的にはうるさい曲もなく、前作よりかなり優しい感じになっています☆私は好きです♪
●情熱大陸 LOVES MUSIC 10TH ANNIVERSARY SPECIAL ~TARO HAKASE SELECTION~
・「衝動買い」
単なるコンピレーション盤といえばそれまでなのですが1曲目の「情熱大陸2007」を聴くだけで幸せになれました。なんでこんなにヴァイオリン格好いいんでしょうね・・・
色々な曲が入っていて保険になるという意味では葉加瀬太郎入門としても良いです。
・「音楽の本来のあり方を示唆する演奏」
ご多分にもれず、NHKの放送でフジ子・ヘミングを知ったものの一人です。「波瀾万丈の人生を送った不遇で孤高なピアニスト」というイメージが強すぎて、なかなか冷静な判断ができませんが、世評通り、リストの「カンパネラ」は感動的な演奏です。
リストの曲というと、ここぞとばかりに超絶技巧で弾きまくるピアニストがいますが、そういう人の演奏にかぎって、感動できないことがよくあることです。心の通わない正確なだけの演奏!
その点、フジ子・ヘミングの「カンパネラ」は違います。内省的で瞑想的なリストを聴かせてくれます。人によっては、孤独で哀しい音を聴き取るかもしれませんし、もっと大胆な人は、残された人生の1日1日をいとおしむかのように1音1音を大事に弾いているように感じるかもしれません。
いずれにせよ、こういう演奏を聴くと、ほっとします。久しぶりに、心が洗われるような満足感を味わいました。
・「国籍も祖国もない女の叫び」
ピアノを弾いたことのある人やピアノ曲を聴き慣れた人であれば、彼女の演奏の不思議さに耳を奪われるであろう。音と音の間に存在する数秒の空白時間が気になるのだ。 この音の間をどう感じるか?それが重要なのだと思う。
『私のピアノは、失恋するたびに良くなった』という彼女の言葉から、彼女の強靱さを垣間見ることができる。
美しい旋律で構成されたリストやショパンの曲。これを丁寧に弾きこなした演奏を聴きたいのなら、別の演奏家のものを薦める。 洗練された演奏ではなく、心に響く演奏を聴きたいと思っている人にこそお薦めしたい!
ただ彼女の個性の強さが全ての曲に表出されているため、出来る事ならば、自分の好きな曲がこのアルバムの中にあることを願う。
・「難しい事は横において」
とにかくピアノの音が好きで自ら職業にしている為、いろんな演奏家のCDを聴いたりコンサートへ足を運んでいますが、この方の音楽には心を揺さぶられる気がします。技巧だけで言えば他にも優れた演奏者がいるかもしれない。ドラマの影響だけで盲目的に賛美するのはどうかとも思う。逆にそれだけで反発するのも勿体無い気がする。
けれどこのCDに収録されているカンパネラは聴いていると純粋に感動しました。技術面は時々不安定なところもありますが、それを上回る表現力と迫力は本当に素晴らしいと思います。
クラシック自体やリストなどの技巧派に馴染みのない方に興味を持っていただける秀作だと思います。
・「クラシックピアノ属ブルース派」
最近大ブレーク中のフジ子・ヘミング さんの デビューCDです。 フジ子・ヘミング さんの特集番組がテレビで放送されるや、クラシックCDとしては驚異的な売り上げを記録したそうですが、私もそのころ買った一人です。 私は、クラシックと言えば、チャイコフスキーのバレー音楽くらいしか興味はなかったのですが、このCDは買って後悔するどころか、いまでは手放せない物になってしまいました。 元々音楽という物は、それを通して演奏者の心とか、魂を感じる物だと思っている私は、~~の若き天才などと言われても、その技巧に反感を感じこそすれ、共感を覚えることはあまりありませんでした。(ただのへそ曲がり?) フジ子・ヘミング さんは、「少しくらい音をはずしたところで、大したことではない。」と ご自分で豪語しておられましたが、まさにその通りだと納得させられる演奏です。 初めて聞いたときは、「これは、クラシックじゃなく、ジャズピアノじゃないか。」と感じましたが、数十回繰り返し聞いた今でも その感覚は生々しく残っています。 魂の声を聞くことのできる、数少ない演奏だと思います。
・「鐘の音」
初めて聞いた音色でした。ピアノでここまで究極の音色が出せるのかあ、と唸る音でした。そこにあるのは、一生懸命練習した鍵盤の音ではなく、軽やかな本物の「鐘の音」でした。本当に素晴らしいの一言です。
・「未発表仕様」
現時点で発表されていない仕様を・・・
image7に収録されているfantasyが、宮本笑里、初のCD+DVDでの発売となります。期間生産のようなので、売り切れる前に是非予約を。なかなか見ることの出来ない、動く宮本さんをいつでも見られるチャンスでもありますしヴァイオリン:fantasyの世界がどのような雰囲気のPVとして再現されるか楽しみですね。今後も随時情報が何かあれば書き加えていきます。
(2/8追記)収録曲:CD1.Fantasy for Violin and Orchestra 2.鋭意レコーディング準備中(近日発表)
DVD 1.Fantasy for Violin and Orchestra 2.チャールダーシュ(モンティ)※07年10月デビュー・リサイタルよりなお、このシングルはlive image7ツアー期間となる08年5月末までの期間限定生産となる予定!
・「音に奥行きがあります」
K2HDコーディングでCDを聴くと、音に奥行きがあるというか、空気感があり、音がより優しく広がっていくように感じます。そんなわけで、フジ子・ヘミングの特徴であるピアノの音色が、より一層ノスタルジックでロマンティックに聴こえてきます。個人的には、 このアルバムの”ラ・カンパネラ”が一番好きなこともあり、特に満足しています。
・「他人と同じ人生なんておもしろくない。」
私はこのCDを「美輪明宏のおしゃれ大図鑑」で紹介されていたので購入しました。私のレビューのタイトルはその本の中での美輪さんとフジ子さんの対談の冒頭部分です。ふじ子さんの人生は波乱万丈だったそうです。若い頃からその才能は絶賛されていましたが、耳を不自由になさり耳が2年間も聞こえなかった時期があったとか。その頃絵を描くことで試練を乗り越えたそうです。この「憂愁のノクターン」の素敵な絵もその頃に描かれたものかもしれませんね。
このCDに入っている曲は皆さんがご存知(だって私が知っているくらいだもの)なものばかりです。でもきいてびっくり、
え、今まで聞いていた曲(同じ題名、作曲家)とあまりにも違う!!!皆さんが言うように、音に深みがある。そうかもしれません。しかし、私が感動したのは、まさにふじ子さんの奏でる演奏は{多面的}なのです。まるでセザンヌのように。何気にとってもいい。けど、よく聴いたら、面白い革新的お茶目、くーlllっっ、やってくれる!!と夢中で本を読むようにCDに聞きほれました。
美輪さんの大推薦の「ラ・カンパネラ」ぜひ聴いてください。くーっと心にきます。
・「鍵盤に触れる刹那」
個人的にはドビュッシーのピアノ曲しか聞かない。何枚も集めたが、手元に残っているのは、サンソン・フランソワ、ミケランジェリ、モニク・アースという演奏家の弾いた3枚だ。サンソン・フランソワという人のCDに同じ曲目が含まれていたので、フジ子・ヘミングのドビュッシーと聞き較べてみた。聞き較べることは、まるで意味のないことだと思った。 フジ子・ヘミングのピアノは、とても想起的に聞こえる。一曲一曲の映像が浮かんではきえる。誰の映像なのか?時間軸を遡る記憶なのか?映画のように聞こえる。好きでないショパンもリストも抵抗なく聞ける。昔から知っている景色のように親密に感じる。そのCDを聞く流れの中ではドビュッシーではなく、ショパンやリストの部分を心待ちにしている。
・「美しく狂いたい時に〜」
普段宗教アレルギーの強い私ですが,フジコ・ヘミングさんの曲を聴いていたら,思わず手を合わせずにはいられなくなります。
そして体中に稲妻が走り,息を飲むような美しい音色に酔いしれます。
ピアニストでありながら耳を患い,国籍もない彼女はどれ程の失意のどん底にいたかと思うと,自分の悲しみなんて本当にちっぽけなものに思えてきます。
人は悲しみや苦しみの数だけ深くなれる,そしてこの深さこそが人としての本当の魅力なんだと思います。
祈りは魂への救済になります。
美しく狂いたい時には,いつもフジコ・ヘミングさんの調べを聴いて祈っています。
注;憂愁:憂鬱と哀愁,憂いと悲しみ
ノクターン:ラテン語の「夜の」という形容詞が語源。夜想曲
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