ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」、第7番 (詳細)
諏訪内晶子(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), アンゲリッシュ(ニコラ)(演奏)
「新鮮な同時代の演奏が楽しめる」「音、心、意」「ジャケットが最悪」「来日前とあって」「今までとはまた違う」
チャイコフスキー:VN協奏曲 (詳細)
諏訪内晶子(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), キタエンコ(ドミトリー)(指揮), モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「コンクール本選の演奏と同じと思わない方がいいです」「1ページ目」「待ちわびたチャイコフスキー」「世界最高の水準の高さ、なるほどと納得させてくれる名演。」
「ここにしかないアルベニス」
チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 (詳細)
庄司紗矢香(アーティスト), メンデルスゾーン(作曲), チャイコフスキー(作曲), チョン・ミュンフン(指揮), フランス国立放送フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「買って良かった!」
Best WishesII~Next Door (詳細)
千住明(アーティスト), シセル(アーティスト), Lyrico(アーティスト), 大貫妙子(アーティスト), 高橋理奈(アーティスト), 辻仁成(その他), 千住真理子(演奏), 美野春樹(演奏), 羽田健太郎(演奏), 安楽真理子(演奏), 大澤明子(演奏)
「千住明を知る最高の一枚(理由あり。重大!)」「千住ワールドが広がる」「時代の風を感じさせる「Next Door」の楽曲」
シベリウス & ウォルトン: ヴァイオリン協奏曲 (詳細)
諏訪内晶子(アーティスト), シベリウス(作曲), ウォルトン(作曲), オラモ(サカリ)(指揮), バーミンガム市交響楽団(演奏)
「何だこれは!」「気品あふれる一筆書きのシベリウス」「すごい!!!!」「やはり素敵です!」「爽快な演奏。」
武満徹 ギター作品集成 (詳細)
鈴木大介(アーティスト), 武満徹(作曲)
「新しい録音だけのことはあります」「夜長のギター」「録音状態が好きになれない。」「録音も演奏も申し分なし」
G線上のアリア (詳細)
千住真理子(アーティスト), 千住明(作曲), クライスラー(作曲), マスネ(作曲), モンティ(作曲), バッハ(作曲), サラサーテ(作曲), エルガー(作曲), 山洞智(演奏), 高桑英世(演奏), 広多智香(演奏)
「選曲がいいです」「風林火山に聴く、ストラデイバリウス!」「覚醒したストラデイヴァリウスと千住真理子」「豊穣なる響き」「個人的には前作により魅力を感じました」
諏訪内晶子Best Crystal (詳細)
諏訪内晶子(アーティスト), ヴィエニアウスキ(作曲), チャイコフスキー(作曲), ドヴォルザーク(作曲), ブルッフ(作曲), バッハ(作曲), イザイ(作曲), サラサーテ(作曲), ブラームス(作曲), ラフマニノフ(作曲), モル(フィリップ)(演奏)
「大人の艶やかさ」「お聞きのがしのないように」「BESTな選曲」「赤い薔薇」「意外に?バッハが良い」
メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64 (詳細)
諏訪内晶子(アーティスト), メンデルスゾーン(作曲), チャイコフスキー(作曲), アシュケナージ(ヴラディーミル)(指揮), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「名演中の名演!」「ファンですが、」「すばらしい出来」「率直な感想です」「録音、演奏まさに凡演‥。」
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ハ行の作曲家>ベートーヴェン
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>サ行の演奏者>諏訪内晶子
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ベートーヴェン
Custom Stores>By Artists>クラシック>演奏者別>サ行>諏訪内晶子
クラシック>器楽>交響曲・管弦楽曲>サ・タ行の作曲家>チャイコフスキー
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>サ・タ行の作曲家>チャイコフスキー
クラシック>器楽>協奏曲>演奏者別>サ行の演奏者>諏訪内晶子
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>チャイコフスキー
クラシック>器楽>協奏曲>作曲家別>マ・ヤ・ラ・ワ行の作曲家>メンデルスゾーン
クラシック>器楽>J-クラシック>演奏者別>サ行>庄司紗矢香
●ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第9番「クロイツェル」、第7番
・「新鮮な同時代の演奏が楽しめる」
ピアノとの意気もぴったり。とても新鮮な演奏です。今までクレーメルやシェリングの演奏を楽しんできましたが、今の時代の解釈というものが確かにあると感じました。ジャケットの評判が悪いようですが、この際プロモーターにひとこと言いたい。J−クラシックなどと言って派手なビジュアルで売るのはやめてもらいたい。その結果、アーチストを身近に感ずるのはいいとしても、タレント並みに芸術と関係のないところで関心を持たれ、結果としてアーチスト自身にもいい迷惑になっているのではないでしょうか。特に諏訪内の場合は、やりすぎだと思います。ジャケットなど景色か譜面の一部でも入れてあれば十分。精進の結果だけがすべてです。
・「音、心、意」
音、心、意。とアルバムに書いてあるように強い諏訪内さんの’意’を感じます。技術的に完璧であるとか、そういったことをはとうの昔に超えてしまい、さらに時間をかけてその音楽を自分のものとしたうえで作曲者の思い、演奏者の思いをとても力強く伝えています。Poeme, Bachに続く録音ですが、この二つの録音よりまた視点を高く持ち、より本来の自分らしさに向かう諏訪内さん自身エネルギー、感性が一番伝わってくるアルバムでした。 強い決意を感じます。
・「ジャケットが最悪」
このぺージで使われている写真はCDのジャケットではありません。ジャケットでは諏訪内さんの顔の上に大きく「7」と「9」が印刷されています。
演奏は☆☆☆☆☆ですが,ジャケットが★なのです。
でも,私はリサイタルのあと,1時間も列に並んで晶子さんのサインをもらってきました。
・「来日前とあって」
ちょうどコンサートに行くのでと購入しましたが、本当に、良かったです。あと裏技をコンサートで見れればとワクワクします。
・「今までとはまた違う」
諏訪内さんの、とにかくまず「音」が好きなのと、心を打つ表現力が好きで、スラヴ系の曲などを愛聴してきましたが、今回から始まるというこのベートーヴェンはまた少し違う感じ。クロイツェルは、美しいフレーズの繰り返しが耳に残り、しばらくハマる、感じです。今後も楽しみ。ニコラ・アンゲリッシュのピアノも洗練されていて、全体的に大人の素敵な演奏です。
・「コンクール本選の演奏と同じと思わない方がいいです」
コンクール本選の演奏は、彼女特有の激情を内に秘めた音色で感動を誘い、この演奏なら審査員全員一致での優勝も当然と思われた。
しかしこのCDは優勝後のコンサートの録音であり、高揚感は本選の演奏に比べて半減。
さらに最近の諏訪内の演奏を聴きなれている方には、楽器に依る音色が物足りなく感じられるかもしれない (ストラディバリのを貸与される前なので)
・「1ページ目」
1990年に諏訪内晶子がチャイコフスキー国際音楽コンクールで優勝した際のメモリアルコンサート。当時18歳の彼女のモスクワフィルハーモニー管弦楽団を凌駕する最高の演奏が楽しめます。技術的にも難しい高音部等は鳥肌が立つ程の素晴らしさ!!静かな感動がこみ上げてきます。将来が楽しみな若い演奏家の歴史の1ページがこのCDであると思います。
・「待ちわびたチャイコフスキー」
諏訪内晶子さんがチャイコフスキーコンクールに優勝した直後、FM放送でこの演奏を聴き、震え上がりました。何と言う鋭さ、何と言う深み、聞き慣れたコーガンやハイフェッツには無い新しい才能の輝きを感じました。しかし残念なことに当時発売になったCDを買い損なってしまったのです。 12年待ってようやく念願のCDを手に入れることができました。毎日2回3回と聞いて感動に打ち震えております。こんな事を思うのは私だけかも知れませんが、オーケストラは台本の棒読みのようでつまらないです。けれどもそんなことはおかまいなしに諏訪内晶子さんの演奏はすごい。
・「世界最高の水準の高さ、なるほどと納得させてくれる名演。」
諏訪内さんがチャイコフスキーコンクールで優勝した時の記念Golaコンサートの録音。バイオリンを自在に操るってこういう事なんだ、と納得。天才の世界を少し、垣間見ることができるようです。おそらく、競技後なので多少気楽に、自由に演奏したのではないでしょうか。 演奏は、ため息がでてくるくらいに美しく、華麗。カメラのシャッター音がしっかりと入っているのがすごく残念。でも記念コンサートの雰囲気つくりには役立っているのかもしれません。 すばらしい才能の開花、こういったものなんですねえ、と拍手。
・「ここにしかないアルベニス」
ギターの魅力を十二分に引き出しつつ、ギターの不自由さから解放されたような立体的な演奏、自由なフレージングに魅了され、繰り返し繰り返し聴いてます。
編曲は、鈴木大介さんが既成のアレンジを参考にしつつ、ピアノ用原譜を重んじ作りあげたということで、既成の録音にはない、このCDでしか聴くことのできない、アルベニスの曲が収まっています。
鈴木大介さんのファン、ギターファンの方だけでなく、全ての音楽ファンに聴いてもらいたいCDです。
●収録曲01.カディス02.朱色の塔03.グラナダ04.セビーリャ05.カタルーニャ06.コルドバ07.アストゥーリアス08.タンゴ09.サンブラ・グラナディーナ10.マジョルカ11.サンブラ12.キューバ
・「買って良かった!」
期待を裏切らない、素晴らしい演奏です。重厚で、それでいて研ぎ澄まされた誠実な音色。この音色は庄司紗矢香さん以外の誰にも出せません。録音状態は今一つかも知れませんが、そんなことは問題になりません。
新規リスナーの方にも自信を持ってお薦めできる一枚です。
・「千住明を知る最高の一枚(理由あり。重大!)」
千住明は一つの作品の劇伴音楽を作るときにほとんど必ず一定のトーンにします。それは悲しいと決めてしまえば、明るい中にも切なさを混ぜるし、健やかと決めれば騒々しい中にもあるタイプの健全さを織り込むのです。
ですから、彼のCDを2,3枚買ってみても全貌が見えてきにくいのです。
そこでこのベスト版CDです。ここにはそのトーンが、色調の違う曲がだくさん入っています。これを最初から最後までかけておくだけで、この人の目指すところがわかるでしょうし、結果として次のCDをかおうかどうか、自分の好みに合ったトーンで作ろうとしているかわかるでしょう。
ベスト版ではなくガイド版としてしまいたいような一枚。
・「千住ワールドが広がる」
つい先日、千住明さんの講演会での話を聞いて、人柄とか考え方に惹かれてその日に注文しました。どれも心に響く曲ばかりで、講演会で言っていた彼が目指している世界が広がっていると感じる一枚です。「癒し系と言われる千住さんの曲の中でこれは一番とオススメの癒しの曲は何ですか」という質問に対して、「自分が作曲した曲は聞くとあれこれ考えてしまうので、全て自分にとっては全く癒しにならない。みなさんが癒されると思う曲がそうなのでしょう」と答えていました。つまり彼は癒しを目的に作っているのではなく、常に何かいつもメッセージをこめ、かつ同業者でないと気づかない凄い部分も盛り込んで作曲しているのでした。朝、昼、真夜中、いつ聴いても良い一枚で、BGMにもなりますが、「宿命」などはじっくり落ち着いて聴いた方が感動します。
・「時代の風を感じさせる「Next Door」の楽曲」
大河ドラマの楽曲も作曲されている千住明さんのCDを初めて購入しました。
今回、このCDを購入したのはTBS系テレビで放送中の「夢の扉」のテーマ曲「Next Door」を聞きたかったからですが、同じ産業ドキュメント系番組であったNHKの「プロジェクトX」のテーマ曲、中島みゆきさんの「地上の星」がマイナー曲調であり、また現在放送中の「プロフェッショナル 仕事の流儀」のテーマ曲、スガ シカオさんの「Progress」が(ちょっと屈折した)中間調であるのに対し、この「Next Door」が似た番組コンセプトとテンポでありつつも、より前向きなメジャー調なのは、時代の風を反映しているのかなと感じました。
私がこの曲を初めて聞いたのは「夢の扉」の短い番組紹介だったのですが、一度聞いただけで気になり、ウェブ検索で調べてCDを購入しました。導入部から転調までは親愛なるハ長調、進行にしたがって打ち方を細かく変化させるスネアドラムが端切れの良いリズムを作っています。
このCDには、「Next Door」のほかにも叙情的で共感性の高い楽曲が数多く収録されており、気分の高揚のみならず、仕事のBGMとして適していると感じています。石油、ビール、電機、通信事業など、さまざまな産業分野各社のCM曲のほか、有名なテレビ番組や映画のテーマ曲などメッセージ性が高く、感情移入してホロリとするような楽曲も多く、私としては「買って良かった」一枚だと思います。
今後、同分野でこの方と双璧を成していくのは久石譲さんくらいと思います。リスナーとして楽しみにしています。
・「何だこれは!」
冒頭から驚きと興奮の連続、感動と言うよりショック、もはや恐怖を覚える程の、魂を削るような鮮烈さ、私はかつてこのようなヴァイオリンの音を耳にした事が無い。
シベリウスが特に凄い、かつて聴いて来た同曲とは全くの別物と言える、それほど凄まじい共感を感じさせ、そのヴァイオリンの音は、まるで楽器の音とは違う、この世のモノと思えない生き物の様に身体を浸蝕し、うねり、聴く者の心をかきむしり、シベリウスが本来託した、そして恐らくそれ以上のテクスチャーをスピーカーの前に蘇らせる。
驚く程にクリアで、それで居ながらクラシカルな趣を損なわない録音も見事! 今、この時代に音楽を愛している事に、この上無い幸せを感じさせてくれる演奏、そしてCD!
疑い無く、歴史に残るヴァイオリンの名演である! ブラボー!
・「気品あふれる一筆書きのシベリウス」
ã·ããªã¦ã¹ã¯ãç¬¬ä¸æ¥½ç« ã®ã½ãã»ã'ã¡ã¤ãªãªã³ç¬¬ä¸é³ãããèçãã¾ã¯ãªã¨ã-ã¦ä¸æ°-ã«é³æ¥½ã«å¼ãè¾¼ã¾ããæå¾ã¾ã§ãã£ã¨ããé-"ã«è'ãéã-ã¦ã-ã¾ãæ¼"å¥ã§ããè«è¨ªå...æ¶åã®ã'ã¡ã¤ãªãªã³ã¯ãååã®ãã£ã¤ã³ãã¹ãã¼ãã¡ã³ãã«ã¹ã¾ã¼ã³ã®ã³ã³ãã§ã«ãã«æ¯"ã¹ã¦ãããã«æ'-ç·'ãããåã¿ããã©ã¿ã¨ã¯ç¡ç¸ãªãããã§ãã¦ãä¸é³ä¸é³ã«æå'³ã®ã"ããããæ¼"å¥ãå±é-ããã¦ãã¾ããåæ§çã»ä¸»è¦³çãªå'³ä»ã'ã'æ'ã-ãªãããæ²ã®ãã¤æ ¹æºçãªåã'ã"ãã ã'表ç¾ã§ããã®ã¯é©ãã¹ãã"ã¨ã§ãããããè«è¨ªå...ãã¡ã³ã§ãªãã¨ããç¨æãªæè½ã'æãã-ãã'å¾-ã¾ãã"ãè¨ãã¾ã§ããªãé³è²ã¯çµå§ç¾ã-ãããããã§ãã¨ããã'ãããªã«ã·ã¼ã®ãã伸ã³ãããªé·é³ã«ã¯åº¦ã...ã¯ã©ã¯ã©ããããã¾ãã-ãç¬¬ä¸æ¥½ç« ã®éé³ã§ç'°ããåãé¨åãªã©ãé®®ããã¨ã!-!ãè¨ããããããã¾ãã"ã人ã«ãã£ã¦ã¯ãç¬¬ä¸æ¥½ç« ãç¬¬ä¸æ¥½ç« ã®çµçµé¨ãªã©ããã£ããå¼·å¼±ã®ã¢ã¯ã»ã³ããæ¬²ã-ãã¨æãããããã-ãã¾ãã"ããããã-ãå¤-é¢ä¸ã®å¹æã'çããã«ãã"ã"ã¾ã§åã®ããæ¼"å¥ãã§ããã"ã¨ã'ãã-ãè©ä¾¡ãã¹ãã§ã-ããã
ãªã¼ã±ã¹ãã©ããç"³ã-åãªããµãã¼ãã§ããã·ããªã¦ã¹ã«ãµããã-ã風éã-ã®ããé³è²ã§ãã½ãã¨ã®ãã©ã³ã¹ãç確ãããã«ãã¡ãªããªã®ãããã£ã³ã'ãã¼ãé'管ãè¦æè¦æã§è¯ã'æ·»ãã¦ãã¾ãã
å...¨ä½"ã¨ã-ã¦ãã"ãã¾ã§ã®è«è¨ªå...ã®é²é³ã«ããã¹ã¦å¤§ããé£èºã-ããè¦äºãªæ¼"å¥ã§ããã¾ããã½ãã¨ãªã¼ã±ã¹ãã©ã¨ã®å¯¾æ±ºã使²å®¶ã¨æ¼"å¥å®¶ã¨ã®å¯¾æ±ºãæ¼"å¥ã¨è'è¡ã¨ã®å¯¾æ±ºãã¨ãã£ããã®ã'è¶...è¶ã-ãã¨ã"ããããããã®ç¹ããå¾"æ¥ã®ä»-ã®æ¼"å¥å®¶ã®é²é³ã¨ã¯ç°è²ãªãç¬èªã®å¢å°ã'示ã-ã¦ãã!¾!ããããã'æ-¥æ¬çã¨å'¼ã¶ã"ã¨ãã§ããããã-ãã¾ãã"ããã¼ãã¼ã'ã§ã³ãã-ã©ã¼ã ã¹ã§ã¯ã¨ããããã"ã®ã·ããªã¦ã¹ã«ããã¦ã¯ãè«è¨ªå...ã®ããã-ã試ã¿ã¯æåã'åãã¦ãããä»å¾ã¯ã·ããªã¦ã¹ã®é²é³ã¨ã-ã¦ç¬¬ä¸ã«ãã'ããããã®ã«ãªãã§ã-ããã
・「すごい!!!!」
諏訪内さんのCDを買ったのはこれが初めてです。クラシックは今までもちょくちょく聞いていたのですが、ヴァイオリン協奏曲というのはほとんどなじみが無くて、どんなものだろう、と買ってみました。
聴いてみれば、震えるような、そう、心を震わすような音。その熱っぽさ、繊細さに驚かされました。
・「やはり素敵です!」
諏訪内さんのCDはすべて持っています。いつも聞いたことのない曲も入っており新しい世界が広がります。このカップリングもウオルトンは初めて聞く曲です。こちらは少しなじみがないので感想が難しいですが、テンポが速くさすがの技巧を感じさせます。シベリウスは大好きなので、男性アーティストのものを持っていました。
その時は、厳しい北欧のイメージがありました。でも諏訪内さんのシベリウスは、繊細でクリスタルな高音を聞くたびに、なんて素敵な音なんだろう!とうっとりしてしまいます。バックのオーケストラの荘厳さとマッチしてすっごく素敵です!
・「爽快な演奏。」
感情過多にならず、実に爽快な演奏だ。しかし、いまひとつ物足りなさを覚える。世界で活躍する演奏家であるなら、一定レベル以上の演奏は誰でも出来る。これぞ諏訪内というものが感じられない。もちろん、個性的な演奏ばかりが良いわけではないのはもちろんなのだが…。
・「新しい録音だけのことはあります」
音場が広いんでしょうか。従って大きいギターの感じがします。ひずみ、ノイズは皆無です。録音レベルが大きいのでしょうか。演奏としては明るい、陽性な武満サウンドと感じました。若さ?もあるのでしょう。
・「夜長のギター」
ギターのための12の歌が最近心地よく響く。聴いているとさほど好きでもないビートルズやオーバーザレインボーがいいと思えるし、武満アイズされてすばらしい。『フォリオス』を鈴木氏と荘村氏とで聴き比べてみるのもまたこのアルバムの別の聴きかたかもしれない。
・「録音状態が好きになれない。」
村治佳織さんのアルバム、Transformationで彼女が演奏する武満徹編曲の「ギターのための12の歌」うちの6曲を聴き、12曲全部を聴きたくなり、このCDを見つけました。
”収録時間の都合上、「ギターのための12の歌」はリピートの省略等を行い演奏しています。ご了承ください”とあった。こちらはこの曲を聴きたいがためにCDを購入したので、なんだかなぁ~、と思います。
当初私の再生環境では、低音も高音も思いっきりひずんでしまい、聴くに堪えませんでした。あくまで私の小さいスピーカーがプアだったということに他ならなかったのだが、あまり好きな録音状態ではないですね。ヘッドフォンを持ち出すと歪みは気にならならなくなりましたが、今度はノイズが気になるようになりましたね。再生環境を選ぶCDかなと思います。
・「録音も演奏も申し分なし」
武満徹のギターの代表曲が収められたアルバムです。武満編曲のビートルズナンバーが聴けたりして、武満の音楽の中では一番聴きやすいと思います。録音も良質で、他のかたの書いているような事は有りません。このアルバムを含めた、フォンテックの武満徹音楽集成シリーズは、千五百円程度の価格で武満の室内楽が楽しめます。演奏家も武満自身が自薦した人ばかりなので、演奏も音もハイレベルだと思います。ぜび聴いてみてください。
・「選曲がいいです」
私には好きな曲ばかり選ばれています。
特に、選曲にお兄さんの作曲された、NHK大河ドラマの「風林火山」の終わりで流れる、紀行テーマ曲(千住明)を目当てに購入します。アンケートで、G線上のアリアが上位にくるとは思っていましたが、圧倒的な多数を取ってとのこと。納得できます。
ストラディヴァリウス「デュランティ」を手にされてから、たぶんこれが2枚目のアルバムだと思います。名器での演奏ということと、演奏の熟練度の向上を期待して、今までのアルバムとかぶる曲目も多いのですが、聴くことにします。
・「風林火山に聴く、ストラデイバリウス!」
その名器のすばらしさを響かせるために作られたような風林火山。高音部の冴えが、千住真理子さんの手により奏でられる。楽曲のイメージ、オケのバックを背に、兄上の指揮で、孤高と歴史を響かせ、想わせてくれます。この曲の為だけでも価値あり!
・「覚醒したストラデイヴァリウスと千住真理子」
千住は本CDのノートに「ストラデイヴァリウスは(本来の)音を出すのに5年かかる」と記している。そして、彼女が愛器を手に入れてから、ついに5年が経ったのだ。
曲は、誰もが知る名曲と、昨今NHKの番組の主題曲等に使われた2曲が選ばれている。どれもが、じつに、リラックスして聴ける演奏だ。
確かに、この名器が覚醒したのだろう。千住真理子と共に。
・「豊穣なる響き」
何回聴いてもあきないし、心地よい。名演といえるのかもしれない。
・「個人的には前作により魅力を感じました」
前作の「Dolce」はストラディバリウス・デュランティの選曲だと千住さんは解説で述べていましたが、今回の「Air」はファンの選曲です。その為か、個人的には、Dolce(いたわる心)といった統一感があった前作の方が素晴らしく感じました。
千住さんのCDを初めて購入される方には、前作「Dolce」をお薦めしたいと思います。
ただ、お兄さんの千住明さん作曲の、雪の女王、風林火山、はディランティがとてもよく鳴き響いていて素晴らしく、その他にも素晴らしい曲があるので、本CDも拝聴頂ければと思います。
次作はヴァイオリンコンチェルトと伺いました。先日、ドイツのドレスデンで千住さんのメンデルスゾーンのコンチェルトを拝聴しましたが、ピアノ伴奏曲と違った重厚さと深みがあり、素晴らしく感じました。ドイツ人にも好意的に床を踏みながらの拍手で迎えられていましたが、次作のコンチェルトにも大きく期待したいと思います。
・「大人の艶やかさ」
BGMではなく、良く耳を傾けて聴き込んでほしい渾身のベスト版。かけ始めてしばらくすると、自然と諏訪内ワールドに入ってしまい、聴き入らざる負えなくなっていることに気付く。
彼女の演奏は、うっかり感情移入しすぎて頂点で全て放出してしまいそうなところを、寸でのところであえて一歩引いており、そこがかえって上品で奥ゆかしい大人の切なさを感じさせる。
まるで、常にはつましくも上品であるが、押殺そうにも押殺せない秘めた情熱があり、ふとした瞬間にそれが噴出される、と言った感じで、その押し付けがましくない意外なチラリズムにすっかり心奪われてしまう。特に「ヴォカリーズ」は、ややもすると単調なメロディーに飽きが来そうであるが、逆に聴けば聴くほどその切なさに胸が締めつけられる。
艶やかさ、清楚さ、激しさ、繊細さ、柔らかさ、など、彼女の持つ様々な側面がこれ1枚で堪能できるベスト中のベスト。是非ハイクオリティーな音響環境で聴いてもらいたい。
・「お聞きのがしのないように」
Bestというだけあって、収められている曲のほとんどがすでに出されているものからの抜粋です。(その点で星3つの評価です)ですが、このBestのために録音されたバッハは彼女の音楽に対する真摯な姿勢がうかがえる素晴らしい演奏となっています。チャイコフスキー・コンクールの際、バッハの演奏に対し賞を与えられている彼女の初のバッハの録音です。いつか無伴奏を全曲録音してくれたらな、と願わずにはいられません。
・「BESTな選曲」
さすがにBEST盤だけあって、良い選曲。演奏もオーソドックスで雰囲気が良い。人間的にも成長を遂げた、進化した諏訪内。高音の切れ味も鋭く、濃厚な演奏。世界の大御所の仲間入りを果たした。そんな演奏だ。
彼女が使用しているヴァイオリンは1714年に製作されたストラディバリウス名器「ドルフィン」。その奏でられる音質はとても興味にそそられる。
しかし、その音色は好みに分かれる所と言った感じか?
一概に名器だから音が良いとは言えない気がする。
・「赤い薔薇」
もう、大人の女性の音色!!!!!! 聞いていると、諏訪内 晶子の世界に吸い込まれて行く 私がいることに、気づかされる。 ヴァイオリンと彼女が一つになって、この何とも言えない 音色と空間がこのCDには、ある。 スルメ烏賊のあように、聴けば聴くほど、良さが増す。 これは、是非一度、ベッドフォンで、聴いてもらいたい一枚だ。
・「意外に?バッハが良い」
彼女の演奏に関しては、時に素っ気なさすぎて無味乾燥、ヴァイオリンの音の幅広さを十分に引きだしていないと感じることもある。ただ、このCDに新録音で収められているバッハとイザイの曲に関しては、録音の良さもあいまって、かなり良い。いつかバッハだけのCDというのも、期待したいものだ。
その他、チャイコフスキー、ラフマニノフに関しても、その解釈は素晴らしいと思う。曲目によっては、あまり良いとは思えないものもあるので、星4つにさせていただきました。
●メンデルスゾーン : ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 作品64
・「名演中の名演!」
すばらしい演奏。この言葉に尽きる。 諏訪内晶子ファンだから言うのではない。客観的に聴いて、このチャイコフスキーは本当に鳥肌が立つ。 彼女には、チャイコフスキーコンクールのガラの演奏があり、これは廉価盤で入手できるが、この演奏との違いはどうだろう! あまりの成熟ぶりに驚いてしまう。
いや前のが悪いと言うのではない。あれはあれで若かりし彼女の力演だとは思う。だが、このアルバムは世界の最高レベルの演奏と比べても、全く遜色のない名演。
・「ファンですが、」
メン・コンをこんなに色気なく、憂愁なく、無味乾燥に弾いていいものか。巨匠たちの演奏には温かみ、厚み、良い意味でのしつこさといったものが滲み出るが、それを全くない。拙くても洒落っ気と都会的センスが横溢していたオークレールのそれには全く足元にも及ばない。
美音を奏でるテクはあっても、上質な歌心が表現できなくては、この曲は雑音どまりです。彼女の評価には総じて、「クール」という語が付言されますが、このCDはそれが悪い形で表出してしまったものです。甚だ残念な仕上がり。
オケもこれまた薄くて、頂けない。アシュケナージの指揮は歯切れなく凡庸、チェコフィルの響きもいまいちデリカシーが不足している。
・「すばらしい出来」
諏訪内晶子のコンサートに行きそびれたので、チケット代で購入しました。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、私としては現在の女性ヴァイオリニストの演奏としては、最高のものだと思う。演奏を聞き終わったら起ちあがって拍手したい心境だった
・「率直な感想です」
実は、先にシベリウスのバイオリン協奏曲を聴いてすばらしい演奏と録音と感じていたので期待を裏切られた感じです。特にメンデルスゾーンは、柔らかで、きれいな音楽がBGM的に流れている感じで退屈してしまいました。チャイコフスキーは多少起伏が有るもののやはりBGM的な演奏。もしかしたら諏訪内さんの演奏はすばらしいが録音が付いていっていないのかもしれません。全体にDレンジが小さく、もやもやした感じでソロの分離が悪くオケのほうも遠くから聴いているような丼勘定的再生音、かといってホールトーンは取って付けたようなカラオケBOXのエコーです。特に高音域の伸びが悪く楽器の質感をかなりスポイルしているようです。オーディオ的には面白くない部類のCDです。
私、諏訪内晶子さんやアシュケナージ氏をくさしているのではありません。先に聴いたシベリウスに感激してファンになっていたものですから、このアルバムを聴いて落胆が隠せないのです。
・「録音、演奏まさに凡演‥。」
録音が悪過ぎる! 本当に天下のチェコ・フィルなのか‥。イスラエル・フィルと並び賞されるヴァイオリンは音域は広がらず、霧の彼方から聴こえる様‥。こんなものチェコ・フィルの音じゃない!クーベリック、ノイマンが泣いてるヨっ! 諏訪内の独奏ヴァイオリンも覇気が全く感じられず、音の伸びも良くない!まだ若い女性ヴァイオリニストなんだから、もう少しエレガントに弾けないかな‥、か細いいじけきったヴァイオリンで美しくない!‥最低の録音のせいだと思いたいが、実演のコンクールライヴの録音は熱い情熱が本当に素晴らしかったのに‥。コンクール後に演奏会を開かず、研鑽を積んだらしいが、こんな演奏するためだったの‥。もっと元気に楽しくヴァイオリンを弾きましょうよ。「ドルフィン」が泣いてるヨっ!‥庄司 紗矢香の録音といい、最近の録音スタッフは何をやっている! 若い才能溢れるヴァイオリニストを潰しかねないゾっ!この2つの録音は繰り返し聴く気になれない!‥五嶋みどりの演奏、録音に遠く及ばない! 再録音を強く希望します!
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。