アルフォンシーナと海 (詳細)
波多野睦美&つのだたかし(アーティスト), 波多野睦美(アーティスト), プーランク(作曲), ウィリアムズ(作曲), 武満徹(作曲), ラミレス(作曲), ピアソラ(作曲), ヒナステラ(作曲), グアスタビーノ(作曲), ヴィラ=ロボス(作曲), つのだたかし(演奏)
「癒し系?」「何回聴いても新鮮な感動」「癒し系」「あまりにも美しくそして強い音楽の妙」「タブラトゥーラとは全く違う静謐な世界」
フレンチ・ヴァイオリン・ソナタ集 (詳細)
五嶋みどり(アーティスト), プーランク(作曲), ドビュッシー(作曲), サン=サーンス(作曲), マクドナルド(ロバート)(演奏)
「文句のつけようがない」「すばらしい1枚」「端正な佇まい、かつ自在な音楽性」
プーランク:ピアノ曲集 (詳細)
ロジェ(パスカル)(アーティスト), プーランク(作曲)
「素晴らしい!」「本物のフランス音楽の息吹を感じたいあなたに」「もしもピアノが弾けたなら」「すてきです。」「深夜にワインを飲みながら聴くには最高の音楽」
サン=サーンス:動物の謝肉祭 (詳細)
プレートル(ジョルジュ)(アーティスト), サン=サーンス(作曲), プーランク(作曲), パリ音楽院管弦楽団(演奏)
「これぞエスプリ」
展覧会の絵&戦争ソナタ~超絶技巧名演集 (詳細)
ホロヴィッツ(ウラジミール)(アーティスト), ムソルグスキー(作曲), リスト(作曲), スーザ(作曲), プロコフィエフ(作曲), カバレフスキー(作曲), バーバー(作曲), モシュコウスキ(作曲), プーランク(作曲), ビゼー(作曲), RCAビクター交響楽団(演奏)
「『ピアノ協奏曲第3番』と『ラコッツィ行進曲』」「ピアノ演奏史のひとつの極点!」「めちゃんこ楽しめるCDや!」「デモーニッシュなピアニズムを満喫して」「展覧会の絵」
フレンチ・クラリネット・アート (詳細)
メイエ(ポール)(アーティスト), サン=サーンス(作曲), ショーソン(作曲), ドビュッシー(作曲), ミヨー(作曲), プーランク(作曲), オネゲル(作曲), ル・サージュ(エリック)(演奏)
「フランス管を見直しました」「クラリネットって楽器はいいなあ」「あやおん♪」「とても良いです☆゛」
フレンチ・ソングス・ウィズアウ (詳細)
マイスキー(ミッシャ)(アーティスト), マスネ(作曲), ドビュッシー(作曲), ショーソン(作曲), アーン(作曲), デュパルク(作曲), プーランク(作曲), フォーレ(作曲), ビゼー(作曲), ラヴェル(作曲), オヴォラ(ダリア)(演奏)
「鳥肌ものです」「しみじみとCello」「探していたのはこのCDでした」「夜景を見ながら聴きたい」「チェロの素晴らしい世界へ」
フランス・オーボエ名曲集 (詳細)
シェレンベルガー(ハンスイェルク)(アーティスト), デュティーユ(作曲), ベネット(作曲), サン=サーンス(作曲), プーランク(作曲), ボザ(作曲), ケーネン(ロルフ)(演奏)
「シェレンベルガーの奏でるオーボエの音色に陶酔」
シランクス~フルート名曲集 (詳細)
ランパル(ジャン=ピエール)(アーティスト), ドビュッシー(作曲), バッハ(作曲), ヘンデル(作曲), モーツァルト(作曲), クルムフォルツ(作曲), プーランク(作曲), フォーレ(作曲), ラスキーヌ(リリー)(演奏), ラクロワ(ロベール=ベイロン)(演奏)
「コストパフォーマンス最高!」
巴里の誘惑~20世紀フランスのフル (詳細)
パユ(エマニュエル)(アーティスト), イベール(作曲), ミヨー(作曲), メシアン(作曲), ジョリヴェ(作曲), プーランク(作曲), デュティユー(作曲), サンカン(作曲), ル・サージュ(エリック)(演奏)
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>ヴィラ=ロボス
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>ヴォーン=ウィリアムズ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>武満徹
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ピアソラ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>プーランク
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>サン=サーンス
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>タ・ナ行の作曲家>ドビュッシー
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>演奏者別>カ行の演奏者>五嶋みどり
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>サン=サーンス
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>ドビュッシー
Custom Stores>By Artists>クラシック>演奏者別>カ行>五嶋みどり
・「癒し系?」
いつものコンビの、初のメジャーレーベルでの録音と言うことになるのでしょうか(間違っておりましたらすみません)。癒し系と言われると「確かにそうかなあ」とも思うのですが、単なる癒し系ではなく、両者による包容力の大きさに感心します。なんと申しますか、ただリラックスするのではなく、私の場合、元気が出ます。
また、武満の曲などが入っています(最近クラシック歌手以外でも歌うのを見かけます)が、そこいらの歌手とは一線を画す出来です。波多野&つのだの入門用CDとしても良いと思います。このCDに波長が合うようでしたら、既にダウランド・アンド・カンパニーより、両者による多くの録音がありますので、そちらもどうぞ
(入手が、大手CDショップ!になると思いますので、 若干困難かも知れません)。
・「何回聴いても新鮮な感動」
以前、CDショップでのミニライブを聞いた経験があり、その時から気になっていたアーティストです。確かに癒し系だとは思いますが、聴いた後、不思議にも精神的に活力を与えてくれる音楽です。(表現がヘタですみません)
なぜか、ヨーロッパの風景の映像が目に浮かぶような気がします。もの凄くすぐれた選曲だと思いますが、ぜひ第2作をリリースしてほしいものです。
・「癒し系」
今や日本の古楽界では欠くことのできない存在となったメゾ・ソプラノ波多野睦美。リュート奏者のつのだたかしと組んで、プーランク、ピアソラ、武満徹など近現代の歌曲を歌ったお洒落なアルバム。
・・・なんて書かれていると、お堅いクラシックのイメージですが、これは、癒し系です。午後のシエスタを楽しみながら、ボーっとした頭で、聞いてみてください。今どこにいるかを忘れそうなくらい気持ちいいですよ。ぜひ聞いてください。
・「あまりにも美しくそして強い音楽の妙」
~深い深い碧い碧い海の中で抱かれているような、浮かび上がりもせず、沈んだりもせず、なんとも言えない心地よさに包まれているような、そんな心地のする歌声とリュートです。決してきらびやではないけれど、深く美しくそして強い。声とリュートの音質の溶け合い方も、えも言われぬコラボレーションの妙です。選曲も抜群。完璧。お二人の別アルバム「~~イスパニアの歌」も素敵ですが、個人的にはこちらのアルバムに絶対軍配を挙げちゃいます。~
・「タブラトゥーラとは全く違う静謐な世界」
つのだたかしはリュート奏者として、またカルト的な人気を誇るバンド、タブラトゥーラのリーダーとして有名な方です。波多野睦美はルネサンス〜バロック作品を歌うメゾ・ソプラノ歌手として、またタブラトゥーラにもゲスト参加している方です。この2人による作品ですから、当然2人の接点であるタブラトゥーラの軽やかで明るい世界を期待しましたが、予想と異なり全く異なるイメージの作品でした。ヴォーカルはいつも通り透明感溢れるもので(ケルト系のヴォーカルを想起しました)、リュートはシンプルな演奏で、2人とも間を生かしたかなり禁欲的で静謐な世界を作り上げてます。どちらかと言うと癒しの音楽です。
・「文句のつけようがない」
ピアノのロバートマクドナルドとの競演はいつもながらほれぼれとする出来栄え。文句のつけようがないように思います。日本の女流バイオリニストで、これ以上の演奏ができる人は他にいるでしょうか。
・「すばらしい1枚」
五嶋みどりが日本を代表するほどの演奏家ということは、誰も否定しないでしょう。プーランク、ドビュッシー、サン=サーンスと3曲のヴァイオリン・ソナタが納められていますがどれをとってもすばらしいの一言に尽きます。 伴奏のピアノとのアンサンブルも最高で、円熟味(といってもまだまだ年齢的には若いのですが)をまして、もはや大御所への仲間入りを果たしていますね。すばらしい1枚です。持っていて得をするCDです。
・「端正な佇まい、かつ自在な音楽性」
見事なヴァイオリン。ピアノも素晴らしい。 五嶋みどりの音楽は豊かで厚みがあるのに、透明感を失わない。時には鋭利な刃物のように切り込み、また内側にひっそりと入り込んで行くような奥行きを音の間の静けさで表現する。端正な佇まいながら自在な音楽に完全に魅了された。
プーランクでの静と動の見事な対比。音楽の展開が緊張感と深みを持って豊かに表現されている。 ドビュッシーはコントラストの強さと表現の幅をギリギリの所まで持っていき、音楽に幅と緊張感が増した分、曲の自然な流れと膨らみを失っているようにも思える。 サン・サーンスでは、音楽の流れの中を軽さとスピード感そして溢れんばかりの色彩感を持って自由自在に泳ぎ回る。最後のクライマックスでの白熱した演奏は圧巻。そのテクニックに唖然とするばかりである。
・「素晴らしい!」
ロジェよりプーランクのピアノ曲集をうまく表現できるピアニストがいないだろう。すべての曲は素晴らしい強さを表して、とても感動しています。ピアニストの友達も近いうちにプーランクの曲を演奏会で弾くために、このCDを毎日聞いて練習するそうです。本当にお勧め!
・「本物のフランス音楽の息吹を感じたいあなたに」
プーランクピアノ曲集のCDを、子供のコンクール課題の曲想をつかむ目的でいろいろ購入して聴き比べてみたが、これ以上のものはなかった。訴えてくるものが、スケールが、音色の美しさが、どんな同じ曲集のCDよりダントツに素晴らしかった!子供が同じスケールの大きさで弾くには無理があるとしても、同じ曲でこんなにも印象が美しくなる弾き方があるって事を教えるためにも買ってよかったと思う。なにより、プーランクに対する興味が初めて沸いた!ロジェのエスプリを真似できたらどんなに素敵かしら・・・これならずっとかかっていても飽きない素晴らしいCDだ。
・「もしもピアノが弾けたなら」
ここに聴けるような趣味の良さを感じさせる音楽を自ら奏でることができたならどんなに素晴らしいだろう。大昔に習っていたエレクトーン(というより当時はオルガンに近かったが)をずっと続けていたら、少しは足元にでも近づけただろうか。ピアノを志す人々にとってはひとつの里標にもなるであろう名演奏だが一聴衆の耳にもフランス音楽の様々なヴァリエーションに通底している何かが香気深く立ち込めているように響く。音色の透明感は録音の良さか。いずれにせよ、ふと何処かで耳にしたらその音源をどうしても探したくなるようなそんな優れた作品だと思う。
・「すてきです。」
軽やかに、なめらかに、激情的に、いろんな表情のあるプーランクのピアノ曲はすてきです。
・「深夜にワインを飲みながら聴くには最高の音楽」
パスカル・ロジェが、プーランクの精神をよくくみ取って、重くならず、しかもフランス風のしゃれた曲想を、軽々と弾いている。録音も、ピアノに近づきすぎず、気持ちのよい残響があり、しかもリアル感のある、優秀録音である。ステレオ装置がよければ、それだけ心地よくなる、変なお化粧のないよいCDである。何度聞いても飽きない演奏で、夜遅くにこのアルバムをワインを飲みながら聴ければ、最高であろう。一生の友となりうるアルバムである。
・「これぞエスプリ」
まず「動物の謝肉祭」での第11曲「ピアニスト」が抱腹絶倒である。このディスクにおけるピアニストはワイセンベルクとチッコリーニであるが、この名手2人がわざわざ「ガタガタに」弾いている。かれこれ20年前にラジオでこの演奏をきいてひっくり返って笑った記憶がある。この曲を古典的名曲としてききたい方は眉をひそめられるかもしれないが、わたしとしてはこの曲はこうでなくちゃ面白くないという気がする。他の曲についても演奏者たちの遊び心が息づいているし「大きな鳥籠」「白鳥」におけるミシェル・デボスト、ロベール・コルディエのソロもまことに美しい。「パリ音楽院管弦楽団の奏者は全員がソリストである」という表現がよく、わかる。 そして加えて特筆したいのがカップリングされたプーランクの「典型的動物」である。「動物の謝肉祭」といえばカップリングは「ピーターと狼」だ、みたいな決め事ができてしまっているが、なにもそればかりが能ではない。ラヴェルの管弦楽曲をおもわせるあえかな響きが紡ぎ出されるこの名曲はまことに「フランスのエスプリ」と言うにふさわしく、動物(ライオンやニワトリ)の標題曲名がつく点でもカップリングとしてぴったりだ。音楽の内容そのもので言えばサン=サーンスよりずっと傑出しており、パリ音楽院管弦楽団のメンバーもいちだんと乗っている。待望の再発を快としたい。
・「『ピアノ協奏曲第3番』と『ラコッツィ行進曲』」
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・「ピアノ演奏史のひとつの極点!」
とにかくどの一曲をとってみても想像を越えた音楽体験が待ちうけています。人間の指というのは、こんなに速く動くものなのか!ピアノというのはこんなに大きな音が出せる楽器なのか!こんなにぞっとするほど美しい音が鳴らせるものなのか!ピアノという楽器の性能を最大限に発揮させると、どれほどとんでもないものが出来あがるのか、その瞬間をあますところなく捉えた人類史に残るドキュメンタリーと言っても過言ではないと思います。
ホロヴィッツ自身の編曲作品がとりわけ凄絶な印象を与えます。ここでのホロヴィッツは己と楽器の可能性を極限まで追求し、一人で演奏しているとは信じ難いような複雑なテクスチュアを、これまた信じ難いような轟音と痙攣するようなスピードで弾き切っていて、聴き手は唖然とするしかありません。
その他の曲でも上記のような特徴が顕著に表れていますが、内でもラフマニノフの第3番はそれらの特徴に加えて、感性をいっぱいに湛えた弱音と情熱的な昂揚をあわせもつ叙情的な表現が美しく、また感動的な素晴らしい名演になっています。
・「めちゃんこ楽しめるCDや!」
第2曲目の「ラフマニノフピアノ協奏曲第3番」はピアノの音が鮮明で、ホロヴィッツらしいとても魅力的な演奏だ。これ1曲だけでも十分に買う価値があると思う。プロコの戦争ソナタは爆演を期待したが意外とおとなしい。展覧会の絵は録音は悪いが勢いのある演奏だ。
モシュコフスキー、カルメン、ラコッツィ、星条旗・・・はホロヴィッツの得意気な超絶技巧演奏をひたすら楽しめばよい。(しかしほんとにこの時期のホロヴィッツの指は凄まじい)あと、ホロヴィッツの1940年~1959年まで、1年ごとに詳しい演奏活動の内容が記載された解説書がついていて、とても参考になる。
・「デモーニッシュなピアニズムを満喫して」
ホロヴィッツが若い頃どんな演奏していたのか興味を持った人におすすめです。ホロヴィッツの持つ悪魔的な感覚がよく反映された演奏が網羅されています。これは選曲した人の優れたセンスをほめたいです。例えばバーバーのソナタはもともとホロヴィッツが初演したものです。だから誰もがホロヴィッツのように弾こうとしたけれど、結局叶いませんでした。近年は正確なメカニズムをもとにスタイリッシュな演奏をする人が多いけれども、この曲に潜む屈折したロマンティシズムに焦点をあてたホロヴィッツの解釈にはやはり誰も叶わない状況です(笑)。なおラフマニノフの協奏曲は「20世紀の偉大なるピアニスト」シリーズに収録されたものと同じ録音です。ほかにも既出音源が多く、マニアとしてはサプライズがないのですが先に上げたように選曲が良いので☆4つ。
・「展覧会の絵」
ピアノを鍵盤のオーケストラと例えられますが、そのことをを最も実感できるディスクです。繊細なピアニシモから強く鋭いフォルティシモまで広いレンジで、まるで2台のピアノで表現しているかと紛うほどに多彩に、奏で、感動的に聴かせてくれます。音色は、美術館に飾られたたくさんの絵のように、鮮やかに、また淡い色彩で自己主張し、訴えます。古い録音ですが、決して色褪せてはいません。ハルトマンの絵に感銘を受け作曲したムソルグスキーのように、聴く誰にも大きな感動を与える作品であり、この作品は私たちのために描いてくれたホロヴィッツによる絵画、「展覧会の絵」だと思います。。
・「フランス管を見直しました」
プーランクのクラリネットソナタのCDが欲しくて手にしました。プーランクも良かったのですが、冒頭のサンサーンスのソナタが素晴らしかった。こんな曲があったなんて。レコードなら擦り切れるほど聴いてます。
・「クラリネットって楽器はいいなあ」
フランス近現代のクラリネットとピアノのための作品を集めたCD。このCDが税抜きでこの値段というのは飛び上がってしまう。近頃欧州ではなぜかわからないがクラシックのCDの値段が上がってきている。ユーロと関係あるような感じがするが、フランスで特にその傾向が著しいような気がするのは気のせいだろうか。イギリスへの送料を考えても、この値段は安すぎる!演奏はとてもいい。クラリネットはフルートやオーボエより表現力に富む楽器だと実感。それは曲目を御覧いただければおわかりいただけよう。様々な曲がある。早い話、サンサーンスからオネゲルまでカバーできるのだ。クラリネットという楽器はいいなあと思う。私の領分では、ドビュッシーの「小品」という曲が短いながら渋すぎてかっこよすぎ!もちろんよく知られているクラリネットと管弦楽のためのラプソディ(このCDではオーケストラはピアノだが)もしっかり入っている。フランス近現代を聴きながら書き物をしたいなんて時にはぴったりの一枚。
・「あやおん♪」
プーランクのクラリネット・ソナタが聴きたくて買いました。大学3年生のときにチャレンジした曲です。メイエのようなこんなにきれいなハイトーン、それもフォルテじゃないし・・・こんな音が出せたら、もっともっと表現の世界が広がったんだろうなぁ・・・と、思ってしまいます。やっぱりメイエの音ってすごい・・・この音だから強弱がすごく生きる・・・と実感しちゃいます。このメイエのクラリネットを200%にしてしまうルサージュのピアノもすごいですね。
サンサーンスのソナタも素晴らしい、まさに珠玉のクラリネット・アルバムであると思います。
・「とても良いです☆゛」
ピアノ演奏が趣味なのですが、同じく趣味でクラリネットを演奏している友達とデュオを結成することになり、早速CD屋さんで手にしたのがこのCDです。偶然手にとったのですが、本当に素晴らしくて、驚きました。クラリネットを今まで意識して聴いたことがあまり無かったのですがこんなにも多彩な音が出せるのですね・・・!!そしてフランス近現代音楽という選曲ともあいまってとてもご機嫌な音色から、アンニュイな音色まで幅広く楽しめます。特にサン=サーンスのソナタは最高です!「クラリネットとピアノの」というだけあって、どちらも美しい見せ場があります。1枚でお腹いっぱいになれますよ〜。
・「鳥肌ものです」
1曲目がフォーレの「夢のあとに」なのですが、出だしを聞いただけで鳥肌が立ちました。一気にマイスキーの世界に引きづりこまれます。後はそのまま心地よい、官能的なチェロの音の波に溺れてください。小品ばかりなので、クラシック初心者の方も聞きやすいと思います。クラシック嫌いの私の夫も「これは環境音楽としてはイイなー」と言ってました。
・「しみじみとCello」
ダイナミックなチェロを、軽快なチェロを、という方には向きません。じみじみと深いチェロをという方に是非おすすめ。1曲目から4曲まで聴き入ってしまいます。そして5曲目の素晴らしいこと!6曲目からの「ヘブライの歌」、素晴らしい。最後までチェロという楽器の魅力を深く味わえる1枚です。ピアノがこれまたチェロと1つになって素晴らしい…ので5つ星です。
・「探していたのはこのCDでした」
マイスキーのCDは何枚か買いましたがこれこそ私が探していたアルバムでした。マイスキー独特の甘く切ない音の香りがいっぱい詰まっていて、聴いていた私の感情をいっぱいに揺らしてくれました。そしてまた、マイスキーの音楽を探している人にとってはきっとこのアルバムがその答えになるでしょう。
・「夜景を見ながら聴きたい」
夜景を見ながら、静かにゆっくりとお酒を飲みながら、そんな感じで聴きたいアルバムですね.歌曲として有名な曲もチェロの音色で奏されるとまたいい味がでるのですね.(チェロの音域としてはちょっと無理がある部分もありますが…)でも全体としては素晴らしいと思います.私の大切な1枚となりました。
・「チェロの素晴らしい世界へ」
チェロの持っている魅力を最大限にマイスキーが引き出しています。こんなにも安らかに気持ちになる曲がいっぱい詰まって、お勧めです。
・「シェレンベルガーの奏でるオーボエの音色に陶酔」
正直、このアルバムを手にする前に聴いたことがある曲は、たぶんサン・サーンスのオーボエソナタだけで、しかも10年以上前の知り合いの発表会で聴いたあれはサン・サーンスだったよな、程度の記憶しかない。したがって、初めて聴く曲ばかりと言ってよい。
シェレンベルガーの奏でるオーボエの音色というのは、どこまでも透明で優雅で美しい。確かに、モーツァルトやR.シュトラウスの協奏曲も素敵ではあるし、マルチェロの協奏曲も素晴らしいのだが、このCDに収められている、彼がピアノと対峙したときの音色に陶酔してしまうのは私だけだろうか。
非常にお勧め。☆5。
・「コストパフォーマンス最高!」
このお値段で、ランパル演奏によるフルートの名曲がこんなに聴けるなんて、感激でした。オススメです。
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