tears(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
宮本笑里(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ガーデ(作曲), 羽毛田丈史(作曲), ヴィターリ(作曲), 河野伸(作曲), パッヘルベル(作曲), グノー(作曲), 大島ミチル(作曲), ヘス(作曲), 服部隆之(演奏)
「印象に残らない」「ヴィジュアルに負けないくらい・・」「親しみやすい曲そろい。」「これからも楽しみです!」「予想以上に良かった」
カルメン幻想曲(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
松田理奈(アーティスト), グルック(作曲), サラサーテ(作曲), マスネ(作曲), カッチーニ(作曲), サン=サーンス(作曲), シューマン(作曲), ラフマニノフ(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラヴェル(作曲), ギリロフ(パーヴェル)(演奏)
新世界(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
川井郁子(アーティスト), サン=サーンス(作曲), ドヴォルザーク(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラヴェル(作曲), スワロフスキー(レオシュ)(指揮), チェコ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ジョーンズ(ハンク)(演奏)
「情熱的なヴァイオリンの調べ。思いのこもった音楽の親密感。魅了されました」
チャイコフスキー:交響曲第4番、第5番、第6番「悲愴」 (詳細)
ムラヴィンスキー(エフゲニ)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), レニングラード・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「正真正銘「名盤中の名盤」」「鋼鉄のアンサンブル」「凄まじいまでの演奏」「第6はこれで決まり!」「永遠の名演!」
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 (詳細)
リヒテル(スヴャトスラフ)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), チャイコフスキー(作曲), ヴィスロツキ(スタニスラフ)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), ウィーン交響楽団(演奏)
「永遠の名演」「巨匠の凄みを見事に刻印した名演奏」「ラフマニノフは素晴らしいです。」「巨匠リヒテルによる当代人気ピアノ協奏曲の名演です」「リヒテルのラフマニノフ第二番は、永遠の恋人です!」
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 (詳細)
アルゲリッチ(マルタ)(アーティスト), ラフマニノフ(作曲), チャイコフスキー(作曲), シャイー(リッカルド)(指揮), キリル・コンドラシン(指揮), ベルリン放送交響楽団(演奏), バイエルン放送交響楽団(演奏)
「白熱の「チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番」 これが1000円というのは安すぎます!!」「驚きの名盤」「雑な演奏」「なんという気品に満ちた演奏」「ぶち切れ珍演」
ピアノ名曲集 (詳細)
イングリット・フジコ・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), ラヴェル(作曲), ドビュッシー(作曲), リスト(作曲), シューマン(作曲), ベートーヴェン(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラフマニノフ(作曲), ウィリス(アラステア)(指揮), スーパーワールド・オーケストラ(演奏)
「フジコの弾く名曲集」「目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じる」「癒してもらっています」
チャイコフスキー:3大バレエ (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), シュヴァルベ(ミシェル)(演奏)
「弦の響きが美しい」「花のワルツのラスト」
チャイコフスキー:バレエ「くるみ割り人形」全曲 (詳細)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団 アシュケナージ(ヴラディーミル)(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), グラズノフ(作曲), アシュケナージ(ヴラディーミル)(指揮), ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「明るく描かれた「冬の描写」は魅力いっぱいです」「ロマンあふれる『くるみ割り人形』がおすすめ」「美しい!」
小澤征爾セレクション 音楽のおくりもの for kids (詳細)
小澤征爾(アーティスト), ホルスト(作曲), レスピーギ(作曲), リムスキー=コルサコフ(作曲), フォーレ(作曲), ボストン交響楽団(演奏), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏), パリ管弦楽団(演奏), フランス国立管弦楽団(演奏), サイトウ・キネン・オーケストラ(演奏), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「すべての生命に聴いて貰いたい絶品!」「これぞ小澤のベストか!」「大人も是非!」「すごい!」「おチビさんの入門用に買いました。」
● 情熱的な弦楽器☆
● 初心者が選んだクラシック入門ベスト25(元はロック好き)
● 交響曲
● 庶民のクラシック
● 聴いて満足
● 悲愴なリスト
● 絶対ラフマニノフ
● マイ♪クラシック
● オンガク?
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>パッヘルベル
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クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>タ・ナ行の作曲家>チャイコフスキー
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・「印象に残らない」
お父様の表現力、洗練された美しい音、に期待し過ぎたせいかもあるが、彼女の音は、期待し過ぎて残念に思った。曲の構成は、かなりのブレーンが期待を込めて、クラシックばりばりでない所が聴きやすい?かと思ったが、印象に残らない。何故か?彼女は一応、クラシックを勉強して来た人だけに、クラシックの親しみやすい曲を入れてはいたが、表情・表現力に大きな抑揚を感じない。むしろ、それが彼女の味なのだとしたら、宮本文昭氏とは、全く、描く世界、音が違うように思う。なかなかの美貌の持ち主なので、某ピアニストさんのように女優デビューがいずれ待っているような気もした。
・「ヴィジュアルに負けないくらい・・」
全体に親しみやすい選曲で、クラシックファンでなくとも楽しめると思った。その中でも、アヴェ・マリア(グノー)が特に素晴らしい。ピアノとの編曲もよいのだが、心の琴線に触れるものがある。特にSACDでの再生では、澄み切った音色で美音である。SACDと普通のCDとを切り替えて聴いたが、ここまで差がはっきりと感じとれるの初めてである。録音も最高の水準で行われたということが誰にでもわかるような圧倒的な音だ。これからも、じっくりとひとつひとつ作品を作っていってほしい。今後が楽しみだ。
・「親しみやすい曲そろい。」
チャールダッシュを聴くとその人がどんなヴァイオリニストかわかるよね。とても素直な跳ね馬のような感じのするヴァイオリニストな気がします。ペガサスのような感じです。
風笛も良かったですが、今回のお気に入りは、Beautiful Daysでした。風笛を超える素敵な曲も聴く価値あり。
前作のスラブ幻想曲のように、ハッと驚かされるクラシックがもう2、3曲入ってると嬉しいのになぁと思いました。
・「これからも楽しみです!」
実は店頭で初めて見、視聴してみてその場で購入してしまいました。自宅のオーディオで聴いてみるとSACDの予想以上の表現力に感服。若い人の演奏にはベテランにはない勢いというかすがすがしさがあって私は好きですが、このCDもそんな一枚になりました。ビジュアルに負けない素直さと力強さを感じました。和洋取り混ぜた聞きやすい選曲でとても楽しめました。このCDの楽曲の中では、「アンダンテ・カンタービレ」と「シャコンヌ」が好きです。大きな可能性を秘めたこれからに期待しつつ今後も応援していきたいアーチストです。星5つは、予想以上の満足感と今後の期待をこめて。心地よいひと時をありがとうございました。
・「予想以上に良かった」
父が世界的オーボエ奏者の宮本文昭氏というサラブレット・ヴァイオリニストの2nd。美貌もあり、話題とビジュアル先行型と思っていましたが、それを抜きにしても楽しめる内容でした。親しみ易い選曲もあり、気軽に楽しむリラックスミュージック。クラシックにあまり親しみの無い人にこそお薦め。音も綺麗だし、きっかけに最適。これを期に他のヴァイオリニストに進むもよし、彼女の成長をリアルタイムで追っかけるもよし。今後、様々なジャンルで活躍が期待される。
・「情熱的なヴァイオリンの調べ。思いのこもった音楽の親密感。魅了されました」
本アルバムのコンセプトは、「オリエンタル」。冒頭、ドヴォルザークのシンフォニーをアレンジした「新世界」から、川井郁子が作曲した「アルバ(夜明け)」「夕顔 〜源氏物語より〜」「キャラバン」と続く辺りは、パーカッションのリズムにも乗って、モンゴルかどこかの大平原や、シルクロードの道はるか、天を渡る風の音が聞こえてくる気がしました。
でも、アルバム半ばの「タンゴ・ファッション」(テレビ朝日系「朝だ!生です!旅サラダ」エンディングテーマ)、後半の「序奏とロンド・カプリチオーソ」(サン=サーンスという作曲家の、ヴァイオリンと管弦楽のための作品をアレンジした曲)、「モーニング・トゥー・ザ・フューチャー」(テレビ朝日系「スーパーモーニング」オープニングテーマ)と聴くに連れて、オリエンタルな東の風だけじゃない、地球をめぐる風の息吹みたいなものを感じましたね。
それと、それぞれの曲、なかでも自作の「キャラバン」「タンゴ・ファッション」「モーニング・トゥー・ザ・フューチャー」といった曲を、溌剌と、伸びやかに演奏していく爽快感が素晴らしかった。CDとともにアルバムに収められているDVD(18分ほど)のインタビュー、そこで語っている川井郁子の思いが、願いが、一曲一曲に込められていたせいかな。艶やかで情熱的なヴァイオリンの音に託されたメッセージ。それが、それぞれの曲に豊かな命をはらませていて、とても心地よく聴いていくことができました。
初めて聴くヴァイオリニスト、川井郁子の本アルバムは、「大当たりぃ〜〜」な一枚。素敵なヴァイオリンの調べ、コラボレーションする自由な音楽の風を感じてみたいあなたに、おすすめのCDです。
・「正真正銘「名盤中の名盤」」
この一連の演奏に始めて出会ったのが30数年前。以降この3曲に関してはこれを超えるレコーディングに出会った事が無い。カラヤンが如何に気障に演奏しようが、アッバードがいくらオーケストラの尻を叩こうがムラヴィンスキーの足元にも及ばない。どの曲もロシア人らしい体臭に充ち満ちた演奏で、指揮者の飽くなき要求にオーケストラが驚異的に応えているのが素晴らしい。レコード時代とは違いCD化された事でチャイコフスキー独特の超ワイドレンジな音の洪水に安心して浸る事が出来る。蛇足になるが旧ソ連時代の演奏家は本番で一度トチると即座に極東送りが待っていたそうだ。そう考えるとここで演奏しているオーケストラのメンバー達の緊迫感も伝わって来ようと云うもの。今聴いても思わずゾクゾクする「名盤中の名盤」である。
・「鋼鉄のアンサンブル」
このムラヴィンスキーの演奏を聴くと、私が今まで聴き続けてきたカラヤンの演奏がどれだけロマンティックに彩られたものであったか、ということに驚かされる。速いテンポと、決して乱れる事の無いアンサンブル。これまで、旋律は歌心たっぷりに歌われるものだ、と受けとめてきた私にとっては目の醒めるような演奏だった。チャイコフスキーの美しい旋律が、ここまで厳しい表現をされることに、今でも違和感を感じないわけではないのだが…。
・「凄まじいまでの演奏」
半世紀前の演奏であるが、未だに色あせない名演である。
まず、ムラビンスキー率いるレニングラードフィルの一糸乱れない人間離れした演奏に驚きを感じる。おそらくは長時間のトレーニングを積んだ運動会系の、一つの楽器であるかのように響く音色は驚異的でさえある。この統率されたオーケストラから紡ぎだされる緊張感のあるピンと張り切った演奏は、他に真似のできないものである。おそらく、社会主義を背景に、国内の名手を集めたレニングラードフィルと名トレーナー・ムラビンスキーのなせる技で、今日の自由主義的なオーケストラにはもう真似できない演奏のように思えてならない。とにかく、チャイコフスキーの交響曲後期3部作はこの壮絶な演奏を聞かずして語るなかれ!
・「第6はこれで決まり!」
ムラヴィンスキーは、現代の指揮者の中では、極端にレパートリーの少ない指揮者である。しかし、レパートリーの1曲1曲がムラヴィンスキーの考え抜かれた解釈のもとの熱演で、どれも他の追従を許さないと言っても過言ではない。このチャイコフスキーの後期交響曲集も、どれも傑出した出来だとおもう。時に第6「悲愴」はこの演奏がベスト盤ではないだろうか。第1楽章の冒頭から異様な緊張感に包まれ、フィナーレまで持続する。これはムラヴィンスキー一世一代の名演奏で、おそらくオーケストラも含め録音の時からライヴ以上に緊張感のある環境だったのではないかと思うほどだ。歴史的名演奏だ。
・「永遠の名演!」
中学生のとき、祖父の家にあったグラモフォンの交響曲名演集のなかにムラヴィンスキーのチャイコフスキー第5があった。キビキビしたテンポでグイグイと押していく演奏にいっぺんにとりこになってしまった。とくに、目立ちたがり屋(笑)のトランペットが朗々と吹きまくる第4楽章は圧巻! 当時、中学校のブラスバンドにいた私は真似しようと一生懸命だった。ムラヴィンスキーの演奏に比べたらカラヤンの演奏はきわめて生ぬるい印象。バーンスタインNYフィルのショスタコーヴィチ第5と並んで私の永遠の名演奏のひとつである。
●チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調/ラフマニノフ:ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調
・「永遠の名演」
数あるピアノ協奏曲の中でチャイコフスキーの第一番が好きな理由は、やはりこのカラヤン-リヒテルの情熱ほとばしる名演を初めに聞いてしまった「幼児体験」(中学生でしたが)によるものでしょう。当時3,600円もするグラモフォンのレコードを買っても、「損しなかった」と心から思えたものでした。「協奏曲」とはオケとソロの「"競争"曲」だ、とどこかの解説者が言ってましたが、まさにこの演奏のためにある表現だと思います。その後もいろいろな演奏家の組み合わせでこの曲を聴きましたが、やはりこれが一番ではないかと思っています。
それにラフマニノフ、これはアシュケナージが自分で指揮・演奏したのも捨てがたいですが、叙情に流されすぎないリヒテルは聞き飽きません。
この2曲がペアで2,000円切るなんて…いい世の中です。
・「巨匠の凄みを見事に刻印した名演奏」
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・「ラフマニノフは素晴らしいです。」
ラフマニノフは好きなのでピアノ協奏曲第2番だけでも数多く持っていますが、この演奏は理屈抜きに素晴らしいです。若干スローな流れが雄大さと繊細さを効果的に引き出して深い感銘を与えてくれます。確かに細かいことを言えばきりがないのですが、そういうことではなく芸術作品としての評価は私の中では最高です。
リヒテルは協奏曲で指揮者とよく意見が分かれるため、どうしてもピアノだけ浮き出た演奏になりがちな印象を受けるのですが、このワルシャワとの演奏は、自身が傑作と評しただけあって、とてつもない演奏になってます。すごいです。
またチャイコフスキーについてですが、ラフマニノフほど素晴らしいといえるかはいささか疑問を持ちます。カラヤンとリヒテルのアンサンブルは、あたかも指揮者が2人居るかの様な印象が否めず、ネームバリュー以上のものを聴かせてくれているとは思えないのが正直な所です。(故に★4つです。)
ラフマニノフにこだわるのであれば、この協奏曲2番とラフマニノフ前奏曲が収録されている【ASIN: B0001FADI8】も選択肢の1つとしてご検討されてはいかがでしょうか?
・「巨匠リヒテルによる当代人気ピアノ協奏曲の名演です」
ラフマニノフの2番、チャイコフスキーの1番という当代きっての人気ピアノ協奏曲が、巨匠リヒテルによる演奏で1枚のCDで聴けるお買い得盤です。またお買い得なだけでなく、内容も、リヒテルの抜群のテクニックがありながら決してテクニックのみに溺れることの無い情感ある演奏で、叙情的でロマンチックなラフマニノフ、豪華絢爛で迫力あるチャイコフスキーというそれぞれの楽曲の特徴を見事に描いた音になっています。ヴィスロッキ、カラヤン指揮のオーケストラの響きもリヒテルの演奏に応えた熱演で、聴き応えがあります。内容、価格の両面からお奨めできるアルバムです。
・「リヒテルのラフマニノフ第二番は、永遠の恋人です!」
私と、リヒテルのラフマニノフ・ピアノ協奏曲第二番との出会いは、今から40年程前に遡ります。当時高校生のためのステレオコンサートというのが開かれていて、始めてこのリヒテルのLPレコードを聴きました。それまで全くクラシック音楽に関心が無かったのですが、この曲を聴いた時に初めて全身が痺れる様な感動を覚えました。この事がきっかけでクラシックファンとなり、今日に至っています。 このリヒテル盤を聴く度に、初恋の人と巡り合ったような、やるせない思いに耽らされます。その後他の演奏家のディスクも聴きましたが、曲全体としてのスケールの大きさと、第二楽章に見られるよう切なくなるほどのメロディーの美しさは、やはりリヒテルしか表現できないのではないでしょうか。
このディスクでは、チャイコフスキー・ピアノ協奏曲第一番(私は、この曲もリヒテル盤が最高だと思っています。)がカップリングされており、クラシックファンには願っても無い一枚であると思います。
・「白熱の「チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番」 これが1000円というのは安すぎます!!」
20年以上前、今はない梅田のレコード店で、白熱した演奏が流れていました。レコードジャケットを確認したらアルゲリッチが演奏する「チャイコフスキー : ピアノ協奏曲第1番」でした。第3楽章から聴かされたので特にそう感じたのでしょうが、素晴らしい演奏でした。声楽曲を探しにいったはずなのに、ピアノ協奏曲を買って帰ったという思い出の曲です。
レコード時代は単独でしたが、今はラフマニノフの第3番とカップリングされています。今日、改めてCDを買いなおして聴きました。ラフマニノフの第3番も骨太の演奏でした。
この「チャイコフスキー」の良い所は,第3楽章の出だしからオーケストラをぐいぐい引っ張っていったアルゲリッチのピアノが、1番最後のクライマックスでさらに恐るべきスピードでかけあがっていき、それに負けじとオーケストラも最高潮に盛り上がって終わる所です。
流石にピアノの女王もミスタッチをやっています。そんなのはお構いなしに、突っ走る迫力満点のラストは、他の演奏では聴けないほどのすさまじさです。演奏終了後の「ブラボー」の掛け声はこのCDを聴いた人、全ての思いでしょう。
フルトヴェングラーの伝説のバイロイトでの演奏、ベートーヴェンの第9の最終楽章と匹敵する演奏です。破綻寸前のすさまじさは、「真剣勝負」のライブなればこそです。ピアノ競争(狂騒)曲ともいえる演奏です。名演です。
ちなみに、これは『レコード芸術』の1982年度リーダーズ・チョイスの年間ベスト1に選ばれました。
・「驚きの名盤」
知人のCDを聴かせてもらったのですが、私の持っているアシュケナージのラフマニノフと比べ、まるで違う曲を聴いているかのようなテンポと迫力に圧倒されました。ピアノマニアの間でも「これ以上のラフマニノフと、チャイコフスキーはない」という噂だとか。そして、誰でも聴いたことがあるチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第一番」。これも、昔私が持っていたレコードの演奏とはかけ離れたスピード感が快感です。このお値段でこの選曲、非常にお得な一枚だと自信を持ってお勧めできます。
・「雑な演奏」
雑でバランスが悪い演奏に終始する。突然テンポを速めたりして、オケを振り回しているような印象。まったく耳に心地よくない。
このときのアルゲリッチは何かイヤなことでもあったんだろうか。
・「なんという気品に満ちた演奏」
ラフマニノフは、ピアノもオーケストラも美しいの一言。この作品の豪勢さと愁いをここまで生かしきった演奏はほかにないのでは。アルゲリッチの確信に満ちたタッチがすばらしい。チャイコフスキーも名演だが、それが普通に聞こえてしまうくらいラフマニノフが素晴らしすぎる。これはもう曲自体の持つ力の差といっていいかもしれない。
・「ぶち切れ珍演」
両曲とも異常にテンションが高く、ハチャメチャな演奏です。何かの怒りをピアノにぶつけているような印象を受けます。ミスタッチ覚悟で、突如、猛烈にテンポを上げてみたりとやりたい放題です。スタジオ録音とは相当に印象が異なります。よく言えば熱演ですが、悪く言えば、うるさくて雑な演奏です。何度も聴くとウンザリします。マニアは珍演として聴いてみる価値ありですが、初めてこれらの曲のCDを買う方にはお勧め出来ません(下品な曲だと誤解を招きかねないので)。
・「フジコの弾く名曲集」
とても有名な曲ばかりが、フジコ流の演奏で楽しめる、とてもすばらしいCDです。リスト・ショパン名曲集と、このピアノ名曲集のふたつを持っていれば、フジコのピアノソロ曲はほぼすべて網羅されると思います。ただ今までのデッカのCDを何枚も持っている場合は、その中からピックアップされたものばかりで新しい曲はありませんので、買う必要はないと思います。でもピアノソロ曲だけをMDに編集するのが面倒な場合など、このCDを買えば一発でOKです。
・「目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じる」
テレビはあまり見ないのだが、以前、なにかのきっかけでフジ子・ヘミングさんを特集した番組を見た。フジ子さんはパリに住んでいて、町を散歩するのが好き。大切な小物に囲まれて生活をしている。
町を歩き、タバコを吸い、思い出の小物に囲まれ、そして、ピアノを弾く。番組の作り方がうまかったのかもしれないが、この人は生活そして人生そのものが詩的だなぁと感じた。それは、歩いていたり、話をしたりそういうことすべてを総合してだ。音楽が立ち上がる。
そして、興味を持った。クラシックを聴く習慣もないし、フジ子さんの曲を聴くのも初めての経験だが、(番組の影響かもしれないが)目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じられる。それは音の後ろで常に躍動感を持って動いているようなのである。
・「癒してもらっています」
フジコヘミングさんには、力強い何かをいつも、もらってます。 癒し。テクニックもきっと素晴らしいのでしょうね。 わからないからこそ、惹かれるのかもしれませんね。
・「弦の響きが美しい」
カラヤン節のオケは色々聞きましたがこれもなかなか良いと思う何と言ってもベルリンフィルの弦のまろやかさがたまりません!なのでちょっと元気よいアンドレプレヴィン指揮CDよりこのCDの方のが好きですカラヤン節のがなんとなくオーヴァーに美しさが語られている感じが聞くとするのです
この値段でこの優雅さは満足。でも全曲聞けるとなお良かった
・「花のワルツのラスト」
チャイコフスキーのワルツ=ディズニーという方程式が勝手にできあがっているクラシックド素人の自分ですが、カラヤンによる抜粋、しかも安価版ということで聞いてみました。
眠りの森の美女のワルツ、そして最後の花のワルツは堪りません。大好きです。でも、演奏の締めが「ジャジャンジャンジャンジャン」と足早に終わってしまい、華麗な美しさに酔いそれていたのにそのあっけなさに興ざめ・・ということで、星四つです。他の三大バレエのCDも探してみようと思います。
・「明るく描かれた「冬の描写」は魅力いっぱいです」
個人的にたいへん好きな録音である。89年から90年の録音だが、デッカの澄んだ音色が実にふさわしい。
まずチャイコフスキーでは、すらりとした流れのよい音楽がたいへん耳に心地よい。アシュケナージらしく、聴かせどころの直前のタメが小さく、テンポのよい流れでトントンと進んでいく。楽器の分離は明快で(ときおりその明快さが、メタリックに過ぎるかもしれないけど)、小気味よく音楽がはずみ、チャーミングな起伏に満ちている。「客人たちの出発、そしてその夜」や「戦闘」では、活力が鮮やかで、玩具楽器の出番も効果的でメリハリが利いている。「雪片のワルツ」では児童合唱が清楚で美しい。「ロシアの踊り」もノリがよく抜群の演奏効果が上がっている。
グラズノフの四季は有名な曲だが、意外と国内盤が少なく、このような廉価盤はそういった意味でも歓迎されます!冬からはじまり秋におわる標題音楽として聴くことができるが、(くるみ割り人形と同様に)明るく描かれた「冬」の描写が好ましい。個人的にも、冬場のスキーを楽しむ私は、音楽でも「明るく描かれた冬」が好きで(ヴィヴァルディの「そり遊び」のような・・)、そういった意味でもここで描かれた「冬」の心象はとても好ましい。またバッカスと巫女の輪舞を描いた終曲「秋」の壮麗な演奏効果は実に見事。愛聴盤と呼ぶにふさわしいアルバムです。
・「ロマンあふれる『くるみ割り人形』がおすすめ」
1892年に初演されたチャイコフスキー最晩年の名曲『くるみ割り人形』の全曲と、1900年に初演されたグラズノフの『四季』。19世紀末のロシアのバレエ音楽をカップリングした二枚組CD。
『くるみ割り人形』は、全体にゆったりとしたテンポで語られていくロマンティックな演奏。第1幕の後半、「客人たちの出発、その夜」から「戦闘」「冬の松林」「雪片のワルツ」にかけての夢幻的な音楽の表情が素敵ですね。 ディズニーの映画『ファンタジア』でお馴染みの「アラビアの踊り」や「中国の踊り」といったディヴェルティスマンの小曲たちや、有名な「花のワルツ」といった曲では、ロイヤル・フィルハーモニーの管楽器奏者たちの艶やかな音色がよかったなあ。惚れ惚れさせられましたよ。
カップリングされたグラズノフの『四季』は、冬から春、夏、秋にかけてのロシアの移り変わる自然を、パノラマ風に描いたもの。チャイコフスキーの名曲に比べると明らかに音楽の質は落ちますが、これはこれで親しみやすいロシアの四季の音楽描写。ひとつ違和感を覚えたのが、全曲の白眉ともいうべき「秋」のバッカナールでの音楽の表情。結構気に入っている箇所なのですが、ここでの音楽の流れが、何かぎくしゃくしているように感じられたのが気になりました。
録音は、1989年11月と1990年9月、ロンドンにて。 それぞれの音楽を丁寧に説明した小倉重夫の解説文。分かりやすく、また、読みごたえのある文章でした。
・「美しい!」
バレエが大好きな人にはもちろんおすすめ!!聞いててつい踊りそうになりました☆ くるみ割り素敵☆
・「すべての生命に聴いて貰いたい絶品!」
これは音楽の素晴らしさを改めて感じられる名盤です。聴くということは勿論なんだけど、皮膚で感じるというか、魂に触れるというか・・・
私は今まで殆どクラシックは聴いたことなくて、学生の頃の音楽の時間に聴いたのと、子供が出来てバッハとモーツアルトはよさそうだな~と、思って聴いたくらいだったんだけど、この小澤さんのは超絶品です。
白鳥の湖、くるみ割り人形、トルコ行進曲、新世界・・・などなど、小中学校の音楽鑑賞で聴いたことのあるものが殆どですが、小澤さんの指揮による世界でも有数の楽団の演奏は、本当に素晴らしくて、今は亡き作曲者のみなさんもさぞ天国から喜んでいるだろうな~~と、思うほどです。
スピーカーから流れてくる音楽は、最近はほとんど一曲通して音圧、音!量のレベルが同じなんだけど、このCDは耳を澄ませて聴いて心に広がる音と、宇宙にまで飛んでいきそうなスケールの音の幅があって、音楽を聴く(BGMではなく)というよりも、音楽を感じることが出来ます。
クラシックの好きな人はもちろん、ロックな人も、ポップな人も、老若男女問わず聴いて欲しいCDです。
・「これぞ小澤のベストか!」
こどものための曲集ということで発売されるが、内容を見れば、なるほど確かにわかりやすそうな曲が並んでいます。しかし、子供向けというより、むしろ大人が聴いても十分楽しめる内容といえるのではないでしょうか。さらに、演奏の詳細を見れば、どれもこれも、この指揮者の演奏のいいとこ取りで、すでにでている
他のベスト版よりも、もっと多岐にわたる演奏データの集積のように思います。セレクションのため、断片的になってしまうのが仕方ないですが、小澤征爾がどんな演奏で評価を高めてきたかをレビューできる大変興味深い一枚と言えるでしょう。
・「大人も是非!」
1歳の息子に良い音楽を聞かせたいと購入しましたが、親の方が聞き入ってしまいました。小澤征爾氏の子供達への思いが感じられるとても良いアルバム、大人にも絶対オススメです。
・「すごい!」
自分、子供にとっても初めてのクラッシック。安い物もあるけど、あえて聞いてみたかった小澤征爾を買ってみました。何かはわからないけど、聞き入ってしまう。すぐそこで演奏しているような感じにさせてくれる一枚でした。for kids だけど初心者の私にぴったりでした。
・「おチビさんの入門用に買いました。」
迷わず☆5つです。たいへん贅沢なクラシック入門盤だと思います。指揮者・小澤征爾の生き生きとした音楽の流れ(いつも思いますがテンポが実に伸びやか)、一流のオーケストラによるクオリティの高い演奏(ボストン交響楽団、サイトウキネン・オーケストラ、ベルリンフィル、フランス国立・・・)。選ばれた曲はくるみ割り人形や白鳥の湖、カルメン、惑星・・のようなポピュラーなものから、プロコフィエフのキージェ中尉やレスピーギやリムスキー:コルサコフまで。
こういった良い演奏に一番共鳴するのは素直な子供達かもしれません。体を揺すりながら聴いていたかと思うと、すーすー寝息を立てていたりしています。
いずれにしても心地よいのでしょう。
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