美しく青きドナウ~ウィーン・フィル・シュトラウス・コンサート (詳細)
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(アーティスト), J.シュトラウス(作曲), J.シュトラウス(1世)(作曲), Jo.シュトラウス(作曲), クリップス(ヨゼフ)(指揮), クナッパーツブッシュ(ハンス)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮)
「文字通りの「クラシック」」
美しく青きドナウ/ウィンナ・ワルツ名曲集 (詳細)
ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団(アーティスト), J.シュトラウス(作曲), レハール(作曲), ワルトトイフェル(作曲), Jo.シュトラウス(作曲), バウアー=トイスル(フランツ)(指揮), スウォボダ(カルル)(演奏)
「聴いて酔え!踊って酔え!」「ウィンナ・ワルツの決定盤!!」
ニューイヤー・コンサート1989&1992 (詳細)
クライバー(カルロス)(アーティスト), J.シュトラウス(作曲), Jo.シュトラウス(作曲), J.シュトラウス(1世)(作曲), ニコライ(作曲), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「クライバーがウィーン・フィルの歴史を変えた瞬間」「天才によるニューイヤーコンサート」「カルロスは、やっぱり天才だよ!」「凄い!と言うしかないです」「ニューイヤーズのディスクを買う自分が信じられないけど…」
アンド・セレニティ~瞑想するグレン・グールド (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), スクリャービン(作曲), R.シュトラウス(作曲), ブラームス(作曲), バッハ(作曲), シベリウス(作曲), メンデルスゾーン(作曲), C.P.E.バッハ(作曲), グリーグ(作曲), A.マルチェルロ(作曲)
「国内盤をおすすめします」「友人にプレゼントしました。」「多言を要さぬ名演」
ウィーンの森の物語 / ウィーン少年合唱団 (詳細)
ウィーン少年合唱団(アーティスト), シューベルト(作曲), ブラームス(作曲), グルーバー(作曲), メンデルスゾーン(作曲), フリース(作曲), J.シュトラウス(作曲), Jo.シュトラウス(作曲), J.シュトラウス(1世)(作曲), マルシック(ペーター)(演奏), トメック(ペーター)(演奏)
「可憐な歌声に包まれてみませんか?」「感動しました」「美しい歌声!」
世界をめぐる ウィーン少年合唱団 (詳細)
ウィーン少年合唱団(アーティスト), コーワン(作曲), シューベルト(作曲), J.シュトラウス(作曲), モーツァルト(作曲), 瀧廉太郎(作曲), ウェルナー(作曲), 成田為三(作曲), グルーバー(作曲), シューマン(作曲), メンデルスゾーン(作曲)
「古きよき時代の歌声。」「まさにこれです!」「見つけた!手に入れた!感動!!」
舞踏への勧誘~クナッパーツブッシュ名演集 (詳細)
クナッパーツブッシュ(ハンス)(アーティスト), ブラームス(作曲), ウェーバー(作曲), ニコライ(作曲), コムツァーク(2世)(作曲), J.シュトラウス(作曲), ツィーラー(作曲), ベルリオーズ(その他), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「巨人の舞踏」「ワン&オンリーの巨匠の芸が全開!」「聴く人を陽気にさせる一枚」
あなたがそばにいたら~Bist du bei mir~(CCCD) (詳細)
森麻季(アーティスト), ミヨー(作曲), オッフェンバック(作曲), J.シュトラウス(作曲), 山田耕筰(作曲), バッハ(作曲), ヘンデル(作曲), フォーレ(作曲), ショーソン(作曲), コルンゴールト(作曲), 山岸茂人(演奏)
「音楽は素晴らしい。だが・・・」「心地よい音楽」「オペラだけでなく・・・」「CCCDはやめて欲しい!」「CCCDはやめて欲しい!」
どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 PARTII (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), カナワ(キリ・テ)(アーティスト), ボニー(バーバラ)(アーティスト), ロンドン合唱団(アーティスト), ショルティ(サー・ゲオルグ)(指揮), デュトワ(シャルル)(指揮), ミュンヒンガー(カール)(指揮), ロジェ(パスカル)(演奏), ムストネン(オリ)(演奏), リュウ(アンドレ)(演奏), ボレット(ホルヘ)(演奏)
「私がいいたいこと」
天使の歌声 ~ザ・ベスト・オブ・ウィーン少年合唱団 (詳細)
ウィーン少年合唱団(アーティスト), ウィーン男声合唱団(アーティスト), J.シュトラウス(作曲), メンデルスゾーン(作曲), マルシック(ペーター)(指揮), マルシク(ペーター)(指揮), ハラー(ウーヴェ・クリスティアン)(指揮), ウィーン室内合奏団(演奏), ウィーン・フォルクスオーパー室内管弦楽団(演奏), ウィーン・フォルクスオーパー管弦楽団(演奏), ウィーン交響楽団(演奏)
「リラックスして楽しめる!!」「あのウィーン少年合唱団のベスト盤CDです。」「ゆず子」
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Custom Stores>By Artists>クラシック>オーケストラ>ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ヨゼフ・シュトラウス
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ヨハン・シュトラウスI
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ヨハン・シュトラウスII
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Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>レハール
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ指揮者>クライバー
Custom Stores>By Artists>クラシック>指揮者別>クライバー
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>サ行の作曲家>シベリウス
クラシック>器楽>室内楽・器楽曲>作曲家別>ハ行の作曲家>ブラームス
●美しく青きドナウ~ウィーン・フィル・シュトラウス・コンサート
・「文字通りの「クラシック」」
手頃なウィンナ ワルツ作品集といえば数あれど、これはカラヤン、クリップス、クナッパーブッシュという歴代の名指揮者たちに率いられたウィーン フィルハーモニーによる「本場もの」。録音はいずれも 1950 年代であり、私にとっては父親が LP レコードで聴いていた時代のアルバムだが、これもむしろ雰囲気を感じさせた。廉価盤なのも嬉しい。
・「聴いて酔え!踊って酔え!」
各社からいろいろ(クラシックの定番企画)ウィンナ・ワルツものがリリースされていますがこのCDを一家に一枚置いていたら、それで十分!(ワルツではないがこのCDに入ってない有名所は喜歌劇「こうもり」序曲ぐらいだ)
このCDがあなたを「何処でもウィーン」気分に誘ってくれます。
とにかく騙されたと思って一度聴いてみて下さいよ。特にクラシックを普段聴かない人にオススメです♪♪
・「ウィンナ・ワルツの決定盤!!」
ウィンナ・ワルツを堪能したいならば、何はなくてもこのCDではないでしょうか。名曲、というか、とにかくおいしいところは全て網羅されています。
美しく青きドナウ・・・小職が中学生の頃にはまっていた海外の短波放送の中で、ORF(オーストリア・ラジオ)のIS(放送開始前の信号音、インターバル・シグナル)がこの曲でした。毎日のように聞いていましたが、優雅な世界に浸ることができる名曲中の名曲。皇帝円舞曲・・・・・・超有名名作漫画「エロイカより愛を込めて」(青池保子作、秋田書店プリンセスコミックス)に、この曲をテーマとした作品があります。この漫画の中でも名作中の名作なんですが、その主題に相応しい、当然の名曲。筆者をこれを聴きながらもう一度その漫画を読み直しております。
演奏も本場のトップレベルであり、この作品なくしてウィンナ・ワルツは語れない(?)のではないでしょうか・・・?とにかく、大満足確実のCDです。
・「クライバーがウィーン・フィルの歴史を変えた瞬間」
クライバーは,生前,ニューイヤーコンサートに二度登場した。登場自体が奇跡的とも言われた1989年。そして,再登場が待ち望まれる中,漸くファンの願いの叶った1992年。このCDは,その両方の演奏がギュッとワンパッケージに詰まっており,正に感動もの。ばら売り版に比べると,1989年のポルカ「風車(水車)」が割愛されている等の若干の省略があるものの,クライバーによるニューイヤーコンサートのほぼ全容が堪能できる。
ウィーン・フィルは,他のオケにはない独特の繊細な音色と「艶」,そして,変幻自在な「間」を兼ね備えた唯一無二の存在である(特に,このディスクで聴かれる当時は,故ヘッツエルがコンサートマスターを務めており,一つの頂点を迎えていた。)。このオーケストラを,スタイリッシュにそして情熱的に音楽を練り上げることにかけては随一の指揮者,カルロス・クライバーが振ったのだから,これだけでも凄いこと。両者の個性がぶつかり合ながらも,深い共感の下に,軽妙で,キレの良い,華やかな,極上の音楽が繰り広げられる。ウィンナワルツを敬遠してきた人にも絶対にお薦めできる。
まずは,ディスク2の「加速度ワルツ」から聴いて頂きたい。緩やかに静かに奏でられる冒頭から徐々に音楽が盛り上がり,そして,ワルツ独特の浮遊感とでもいうものが見事に表現されている。演奏の上手さだけではない。耳を澄ませば,やっとあのクライバーのワルツに出会えた聴衆の息をのむような興奮までも感じ取れる。そして,クライバーの十八番「こうもり序曲」,「雷鳴と電光」の素晴らしさは言うまでもないが,「ラデツキー行進曲」も一度クライバーの演奏を聴くと,他の指揮者の演奏が鈍重にさえ思えてくる。
ウィーンフィルが奏でさえすれば最高のウィンナ・ワルツになるという「常識」は,このディスクの前では通用しない。クライバーの登場により,ワルツの歴史を,否,ウィーン・フィルの歴史を塗り替たといっても過言ではない。特に1989年の演奏は,フルトヴェングラーのバイロイトでの第九にも匹敵する歴史的なものと言っても過言ではない。是非,演奏芸術の歴史が転換した瞬間をじっくり味わって頂きたい。
・「天才によるニューイヤーコンサート」
ニューイヤーコンサートの歴史の中で、この2年は、まさに奇跡の2年ではないかと思う。1989年のニューイヤーコンサートは本当に衝撃的だった。踊るような華麗な指揮に、ウイーンフィルも心地よく踊っていた。そんなのを見るのは初めてだった。ウインナーワルツなんて、どの演奏でも同じだろう、特に演奏がウイーンフィルなら、指揮者の方が飾りだろう、と思っていたこともあった。コレを聞いて、そうじゃあないんだ、と知って欲しい。
・「カルロスは、やっぱり天才だよ!」
カルロス・クライバーが初めてこの伝統あるコンサートに登場すると聞いた1988年の年末、本当に信じられなかった!ただでさえコンサートに登場しないカルロスが、お祭り騒ぎ的なこの伝統のコンサートで指揮してくれるなどと夢にも思わなかった!当日キャンセルするんじゃないのか‥?とビクビクしながら1日の夜を迎えた。カルロスが颯爽と登場し、加速度ワルツからカルロス節全開!VPOがワルツを演奏すれば、全部がウィーン風になるワケじゃないんだ!‥クレメンス・クラウスみたいな甘美なウィーン訛りのワルツじゃないけど、生き生きしたリズムと包容力のある美麗な旋律!‥もうカルロスの魔術から逃れられなくなった。お得意の「こうもり」も素晴らしい!なによりもVPOの自発性が最高にイイ!カルロスと演奏するのが本当に楽しそうだ!1992年にもカルロスとしては信じがたいが、2回目の登場となった!この再登場は前回よりもリラックスしていてラッパまで演奏してくれて大感激!カルロスって気難しい天才だと思ったら結構お茶目さんなんですよ!CDは若干の曲の割愛もあるけど、カルロスの最高のコンサートが聴けますよ!カルロスはやっぱり天才だよ!
・「凄い!と言うしかないです」
クラッシク音楽自体はそんなに詳しくはありませんが、ニューイヤーコンサートは、各指揮者の個性が非常にわかりやすいので好きな公演だったのと、今は亡きクライバーの公演ということで購入しました。
素晴らしい!の一言ですね。彼の踊るような指揮が目に浮かんでくるようです。カラヤン、アバド、ムーティも「いいなぁ」と思いましたが、他のどの演奏より個性あふれる感じがします。特に89年の演奏は圧巻だと思います。言葉で的確に言い表せないのがもどかしいくらい。
もう一方で、各指揮者のオーダーに応えつつ「らしさ」を保っているウィーンフィルも相当凄いですよね。
ニューイヤーコンサートが好きな方々ならば、是非手元に置いておくべき演奏だと思います。お勧めです。
・「ニューイヤーズのディスクを買う自分が信じられないけど…」
日本人の私には、ウィンナワルツの「真髄」を理解しきれないせいもあり、毎年正月のテレビ放映を楽しく視聴しつつも、本音を言えば頼まれても行かないであろう、と。勿論ディスク購入には至りませんでした。ただし!クライバーが振った年は例外。
ドナウもラデツキーも、これが本流だったのだと自己の不明を痛感。「あのラデツキーのテンポでは一緒に拍手できない」という声も一部にあったそうですが、それはその人にリズム感がないからだ、とはっきり断言できます。異常なテンポなどでは全くありません。彼の十八番の「こうもり」(89年)、「雷鳴と雷光」(92年)は勿論のこと、見事飛ばせた「とんぼ」(89年)、眩暈がするほどうっとりの「天体の音楽」(92年)は他の指揮者ではできなかった、素晴らしい演奏です。それにどちらの年も、彼の選曲は趣味がいい。
追悼盤でクライバーの2年分が一組になり、バラ売り時のカット曲も復活。お買い得。
・「国内盤をおすすめします」
グールドファンの皆さんならすでに持っている音源ばかりだとはおもいますが、静かな瞑想的な曲を並べたアルバムで,あらためて聞いてみるとグールドの音楽の奥深さをかんじます。
わたしは初めに海外盤をかいました。その後、国内盤にはブラームスの間奏曲作品118-2の別テイクがはいっていることがわかりました。
一曲だけのために、また国内盤を買うことになってしまいました。
宮沢淳一氏が解説で詳しく書いていますが、聞いてみると、音色、テンポ、雰囲気が違うのよくわかります。
グールドが好きな方ならば、聴き比べをする価値はあると思います。どちらも素敵な演奏です。
買うならば是非、国内盤をおすすめします。
・「友人にプレゼントしました。」
おすすめは、やはりバッハとブラームスですね。特に、一曲目の協奏曲ニ短調BWV974 第2楽章 アダージョ(バッハ)はすばらし過ぎです。淡々と進んで行きながらも、程よく気持ちが入っていて、途中調子良くなりいいテンポ、間のとり方も上手で、時としてjazz的ですらあります。これ一曲だけでもこのCDの存在価値あり!です。他にもブラームスの間奏曲等が入っていますので聴かない手は有りません。
カナダの友人に『ピアニストのグレン・グールドって知っているかい?』と聞いたところ、知らないとの事でしたので、『国民的英雄?なので、是非聞いてみて!』と、早速、このCDをプレゼントしました。後日彼女から、とてもすばらしいCDをありがとう!毎晩寝るまえに聴いています。と、メールが入り、ちょっぴり嬉しかったです。
・「多言を要さぬ名演」
"The purpose of art is not the release of a momentary ejection of adrenaline but is, rather, the guradual, lifelong construction ofa state of wonder and serenity."―Glenn Gould「芸術の目的は、アドレナリンの瞬間的な放出ではなく驚きと穏やかな心の状態を生涯かけて築いてゆくことにある」―(グレン・グールド)
この最後の"and serenity"をとってアルバム名にしたのがこのCDである。この言葉に象徴されるような穏やかで静謐な曲を集めたものになっている。
グールドファンなら、ブラームスの118-2のインテルメッツォの別バージョンが気になるところだが、そうでなくても、グールドのことを全く知らない人(バッハだけは聴いたことがあるとか)でも彼の演奏をいろいろ聴いてみるのに適している曲集だと思う。
グールドの演奏はいろいろな分野の人たちに語られ、また、自身も語っているが、私が思う凄さは、ずば抜けた精神性でもって、いともあっさりと、濃密な音楽を創り上げてしまうところだと思う。決して誰にも真似はできない芸当だ。
・「可憐な歌声に包まれてみませんか?」
このCDは、ウィーン少年合唱団のCDの中でも最も素晴らしいものの1つだと思います。
なんと言ってもソプラノがすごい!!少年でも少女でも、男性でも女性でもない、どこにも属すことのできないような魅惑的な歌声です。可憐だけど芯があって、特に高音部分は突き刺すような勢いがあります。アルトも声が洗練されていてとてもソフトに歌われています。しかし同時に威厳があり、ソプラノとの調和が最高にいい!!です。ピアノ伴奏も軽いピッチで合唱をちょうど良く引き立てており、聴いていて心地よいです。まさにCDの名前通り、「ベスト・オブ!!」間違いなしです。 この世のものではないような美しさがこのCDにはたくさん詰まっています。とにかく聴いてみてください!!
・「感動しました」
すごく感動しました。流浪の民が聞きたくて購入したのですが、他にも知ってる曲が多くて、とても聞きやすかったし、何より、あの美声。おかげで、毎日のように聞いています。私も含めて、素人の方にもお勧めのCDだと思います。
・「美しい歌声!」
今度ウィーンへ行くので、べたですが買ってみました。ドイツ語で歌っているので、ドイツ語の発音が聴けてよかったです。あまり詳しくないですが、合唱よりソロの曲が多いかなと思いました。個人的には合唱が聴きたかったので、マイナスひとつ星。ただ、ソロの歌声も天に昇るようで、本当に美しいです。
・「古きよき時代の歌声。」
このCDの録音年は1964年ということで、今のウィーン少年合唱団とはまた一味違った良さがあります。歌声はか細いですが、芯のあるとても温かい声です。少年が語りかけるように一生懸命歌っている様子がよく伝わってきます。素朴で癖のない歌声には魅力があり、これぞ古きよき時代のウィーン少年合唱団という感じがします。
・「まさにこれです!」
私の捜していた究極のCDです。何と40年前に毎日聴いて感動していました。あの天才シャーリング君の声も入っています。この歌声にすっかり魅了されてしまった私はウィーン少年合唱団の保母さんになりたいと本気で考えていたほどです。またアレンジも素敵です。この後にもCDを幾つも聴いていますが、これに勝るものは今のところありません。もう廃盤になってしまったかと思っていましたが復活していたのですね。これはもう永久保存版のCDです。これを聴いた人はウィーン少年合唱団の素晴らしさに開眼することでしょう。
・「見つけた!手に入れた!感動!!」
私の父が青年時代に買ったレコードがうちにあって聴いてたんです。特に「野ばら」という曲に惚れ込んでました。しかし数年前にそのレコードも訳があって聴けなくなったんです…。そんな訳で、記憶の中から消えかけてた頃、最近CMで野ばらが流れてました。そう、あのウィーン少年団の野ばらでした!もうそれ以来また聴きたくて聴きたくて溜まらなくて、あちこちのレンタル屋やCD屋に行って探しまくったんです!でもどこ行っても見つからなかったんです…!それで携帯で調べたら、「んっ!?」と、このCDを目にし、昔のウィーンだと書いてあったんで「コレは?!」と思い、即、購入しました。記憶の中に野ばら以外に「蝶々」の曲も好きだったんで曲名一覧でこの文字を見てもう買うしかないと思いました。届いて早速聴いたところ・・・感激しました!!あの野ばらだったんです!記憶の中になかった他の曲も聴くうちにどんどん思い出されてきました。昔のウィーン少年なので何曲かくもって聴きづらい曲もあります。でも昔だろうと、天使の歌声には変わりありません。日本の曲の日本語はまぁ上出来だし「ソーラン節」の『ハイハイッ♪』は確かに可愛い感じです(笑)このCDは何年か経つと入手不可になりそうな気がするんで買うなら今しかないと思います。昭和時代のウィーン少年合唱団の歌声はコレで!それと…これは余計なコメントだと思いますが…ウィーンの曲を何度も聴いている内に、全く興味のなかったピアノの音色にも引かれ弾けるようになりたい!などと思うようになりました…。
・「巨人の舞踏」
クナ×ウィーンフィル×デッカ録音という黄金の組み合わせによるワルツ集。
まず断言できる、これで踊れる人間はいない。クナッパーツブッシュは、ヨハン・シュトラウス2らの作品を、「軽やかな舞踏会用の曲」として指揮していない。他の指揮者のものなら軽く聞き流してしまいそうな曲たちを、ワーグナーを指揮しているときのような巨大さと深さで聞き込ませてしまう。
ワルツ「バーデン娘」には完全にやられた。聴かせどころになればなるほど、テンポを落とし、リズムが重くなる。そして金管のとんでもない咆哮が!!それにしてもこの頃のウィーンフィルは本当に美しい。
・「ワン&オンリーの巨匠の芸が全開!」
この指揮者のワーグナーやブルックナーにはまるで関心の無い私ですが、この1枚は最高です。今にも妖怪が出てきそうな大学祝典序曲、紳士と淑女でなく巨像が躍り狂うようなド迫力の舞踏への勧誘。この2曲の爆笑ものの珍演だけでも1000円以上の価値があります。この2曲でヘロヘロになった挙句、後半のウィンナワルツで、とどめを刺される・・・。とにかく、こういう芸のできる指揮者は他に見当たらないだけに、一人でも多くの方に聴いていただきたい名盤です。
・「聴く人を陽気にさせる一枚」
どの曲でも上品で良質な音楽を聴かせてくれるが、特に「悲劇的序曲」の、立体的でこれぞブラームスといった旨みのある響き、「バーデン娘」での甘美な弦楽器の音色がすばらしい。本当に「いい音楽を聴かせてもらった」と思える一枚です。
●あなたがそばにいたら~Bist du bei mir~(CCCD)
・「音楽は素晴らしい。だが・・・」
音楽は素晴らしいです!!完璧にコントロールされた玉の転がるようなコロラトゥーラは、世界のプリマと比較しても、決してひけをとりません。また、言葉をとても大切に歌っていることも好印象で、ドイツ語・英語・イタリア語・フランス語・日本語の全てが完璧な発音で歌われていたことは、オペラだけでなく、歌曲の歌い手としても一流
であることを示しています。
ただし、音楽CDとしての評価は最低ランク。「ブツッブツッ」というかなり大きなノイズが全曲にのっています。エイベックスに問い合せたところ、これは、CCCD(コピーコントロールCD)による不具合とのこと。ちなみに、手持ちのCDプレーヤー(高級機・普及機・DVD兼用機・
PCドライブ)の全てで同じ現象がおきており、エイベックスから指示されたCDレンズクリーニング等を行っても、解消されませんでした。
音楽自体は素晴らしいので、家事のBGM等で流すにはオススメですが、それ以上の観賞目的には星2つが限界です。
・「心地よい音楽」
~森麻季さんが出演されていたコンサートを偶然見に行って、麻季さんのやわらかなソプラノが大好きになりました。ソプラノというとキンキンひびく印象があったのですが、森麻季さんのは包み込まれるようなやさしい歌声で聞いているととても良い気持ちになります。このCDにはよく知られている曲が多く収録されていて親しめましたし、森麻季さんが得意とする(とテ~~レビ番組で紹介されてました)コロラトゥーラといういくつもの細かい音をものすごい速さと音域で歌い上げる技法もたくさん入っていてあまりクラシックを知らない私でも楽しめます。友人にも聞かせてあげようと思います。~
・「オペラだけでなく・・・」
森麻季さんのCDを大変楽しく聞きました。タイトルにある「あなたがそばにいたら」というのは、昔から「御身がそばにおられるなら」という風な訳で当時はLPレコードで聞いたものです。私が当時聞いたのはオランダのエリー・アメリンク、可憐な天使のような歌声で胸がきゅんとなるぐらい美しい響きでした。でも森さんの歌声もそれと違った色や表情があります。とても楽しめました。森さんはオペラだけでなく、バッハやヘンデル、パーセルなどのバロック、そしてシューベルトにも是非挑戦してほしいなと思います。このCDを買うきっかけは、NHKのトップランナーでしたけれど、とっても興味がでて、とうとう彼女の出演するドレスデン聖十字架合唱団のマタイ受難曲のチケットを買ってしまいました。彼女のバッハをまた聞きたいと思います。古典歌曲からオペラまで幅広く活躍することを心から祈っています。
・「CCCDはやめて欲しい!」
せっかくの森麻季の美声がCCCDで台無しになっています。SACDにするなり何らかの対策を取って欲しい。CCCDでなければ、星5つ
・「CCCDはやめて欲しい!」
せっかくの森麻季の美声が台無しです。CCCDのノイズがこの作品をスポイルしています。SACDにする等の対策を講じて欲しい。CCCDでなければ星5つ
●どこかで聴いたクラシック クラシック・ベスト101 PARTII
・「私がいいたいこと」
ディスク6は抜粋の曲が多すぎる。だいたい6枚で101曲は無理がある。抜粋をなくして80曲くらいに減らしたほうがいい。101曲にするなら、ディスクを増やしてほしいね。コストの問題もあるんだろうけど。エイベックスは、100曲で10枚組にして、フェードイン、フェードアウトは一切ないけど、演奏がいまいちな楽団ばかり。こうしてみると、広く浅く聴いてしまいがちになる。
・「リラックスして楽しめる!!」
このCDは、ウィーン少年合唱団500周年記念で出たCDです。録音年代は1980年代から1990年代までと幅広く、そのため厳選されています。有名な曲から日本の歌まで入っているので、誰もがリラックスしてボーイ・ソプラノに親しめるのはずです。もちろんウィーン少年合唱団の本分である宗教曲も入っています。初めてウィーン少年合唱団に触れられる方には特にお勧めです!!
・「あのウィーン少年合唱団のベスト盤CDです。」
以前来日した時にコンサートで聴いてすばらしく感動しました。あの歌声は日本では聴けないのでは...。まさに透き通る声とはこのことです。
・「ゆず子」
先日行われたウィーン少年合唱団のコンサートで胸を打たれ、この度このCDを購入しました。とても素晴らしい歌声で、感動。聴いていて心が打たれ涙がでました。聴けば聴くほど深みのある音楽で流石は世界の音楽のエリート少年だと思いました。少しずつCDを集めて行きたいと思います。
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