「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)
のだめオーケストラ(アーティスト), 渡邉恵津子(アーティスト), ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シューベルト(作曲), デプリースト(ジェイムズ)(指揮), 梅田俊明(指揮), 東京都交響楽団(演奏), 東京交響楽団(演奏), プリムローズ・マジック(演奏)
「微妙」「クラシックの違った世界が楽しめる」「ドラマ終了後の余韻に!」「順番を変えてお楽しみください」「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。」
月の光 ~ドビュッシー / ピアノ名曲集 (詳細)
アース(モニク)(アーティスト), ドビュッシー(作曲)
「素敵!すばらしい!」「ドビュッシーのピアノ曲、おいしいトコ取り!」「これが癒しというものなのでしょうね」「安心して聴けます」「30年癒され続けました」
ベスト・ピアノ100 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), ワイセンベルク(アレクシス)(演奏), アルゲリッチ(マルタ)(演奏), ポミエ(ジャン=ベルナール)(演奏), ブーニン(スタニスラフ)(演奏), チッコリーニ(アルド)(演奏), ウーセ(セシル)(演奏), プレトニョフ(ミハイル)(演奏), ワッツ(アンドレ)(演奏), リンパニー(モーラ)(演奏), コヴァセヴィッチ(スティーヴン)(演奏)
「クラシックは敷居が高いと思っている方、貴方は正しい!」「う〜ん」「初心者向け。とにかく数多し」「音質が…」「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
ピアノ名曲集 (詳細)
イングリット・フジコ・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), ラヴェル(作曲), ドビュッシー(作曲), リスト(作曲), シューマン(作曲), ベートーヴェン(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラフマニノフ(作曲), ウィリス(アラステア)(指揮), スーパーワールド・オーケストラ(演奏)
「フジコの弾く名曲集」「目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じる」「癒してもらっています」
憂愁のノクターン(K2HD) (詳細)
フジ子・ヘミング(アーティスト), ショパン(作曲), シューベルト(作曲), ブラームス(作曲), リスト(作曲), ドビュッシー(作曲)
「音に奥行きがあります」「他人と同じ人生なんておもしろくない。」「鍵盤に触れる刹那」「美しく狂いたい時に〜」
Pastorale (詳細)
Aura(アーティスト), スラヴァ(アーティスト), M.J.ヒル(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), ドビュッシー(作曲), シューベルト(作曲), ベートーヴェン(作曲), アルベニス(作曲), モーツァルト(作曲), P.S.ヒル(作曲)
「Aura“Pastorale”〜心に響く極上の歌声〜」「Bulgarian Voice, Celtic Woman そして Aura」「スーっと気持ちよく・・なるはずでしたが・・」
五嶋みどり-アニヴァーサリー・アルバム (詳細)
五嶋みどり(アーティスト), ドビュッシー(作曲), クライスラー(作曲), プロコフィエフ(作曲), ビーチ(作曲), ポルディーニ(作曲), エルガー(作曲), ヴィエニアウスキ(作曲), スラットキン(レナード)(指揮), セントルイス交響楽団(演奏), マクドナルド(ロバート)(演奏)
「本当に驚いた一枚」「すばらしい!!」「ヴィエニャフスキ一楽章で思わず拍手が...」「思わずため息」「予想通りのすばらしさ」
インプレッションズ (詳細)
外山啓介(アーティスト), ラヴェル(作曲), サティ(作曲), フランク(作曲), フォーレ(作曲), ドビュッシー(作曲)
ベスト・オブ・ベスト フルート名曲集[全70曲] (詳細)
ガロワ(パトリック)(アーティスト), ブライド(フィリップ)(指揮), メルシエ(ジャック)(指揮), トーマ(ベルナール)(指揮), フランス室内合奏団(演奏), ルクセンブルグ放送管弦楽団(演奏), パリ音楽祭室内合奏団(演奏), ガロワ(エリザベス)(演奏), 南西ドイツ室内管弦楽団(演奏), ハルモニア・ノヴァ室内合奏団(演奏), ポンテ(ジョエル)(演奏)
「限りない穏かさを 回復したい方へ」「イージーリスニング派にも」
キャラクター・クラシック・コレクション-柚木edition-(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
柚木梓馬 starring 遠藤慎(アーティスト), プーランク(作曲), ビゼー(作曲), ラヴェル(作曲), バッハ(作曲), ドビュッシー(作曲), ヘンデル(作曲), 遠藤慎(演奏)
● クラシック初心者
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ベートーヴェン
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>タ行>ドビュッシー
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>シューベルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ア行>ヴィヴァルディ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ハ行>ヘンデル
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>マ行>モーツァルト
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>サ行>ショパン
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>ラ行>ラフマニノフ
Custom Stores>By Artists>クラシック>作曲家別>カ行>ガーシュウィン
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>ストラヴィンスキー
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>ドビュッシー
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>ベートーベン
Custom Stores>By Artists>クラシック>オペラ作曲家>モーツァルト
Custom Stores>By Formats>国内盤>クラシック
・「微妙」
「のだめカンタービレ」のTV放映版に興味がない人は近寄らない方が良いかもしれない。放映を毎週楽しみにし、また、クラシック音楽を常日頃あまり聴かない人には良いクラシック入門CDになるかもしれないが、普段聴いている人にとっては相当キワモノのCDと言って良い。もう少しするとサントラ盤が出るらしいのだが、違いがどこにあるのか不明である。
特筆すべきは、・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアニカ・バージョン)・ベートーベン:ピアノソナタ「悲愴」(のだめバージョン)・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ(2小節で間違えるバージョン、のだめと千秋バージョン)・モーツァルト:歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」(ピアノ伴奏版)・ベートーベン:バイオリンソナタ「春」(峰バージョン)・ベートーベン:交響曲第7番第1楽章(ピアノ版)・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章(2台のピアノバージョン)
といった、ここでしか入手不可能なものが録音されていることである。それ以外の、普通に演奏される楽曲に関しては、そんなに悪い演奏でもないのは事実だが、申し訳ないことに、いわゆる名演奏に聴きなじんでいる人にはこのぶつ切り音楽カタログにあえてお金を出す価値はないと思う。
以上、買い手によって評価が割れることが予想されるため、☆3とする。
・「クラシックの違った世界が楽しめる」
クラシックファンにとっては、名演奏に負けるのかもしれないが、個性的なクラシックを楽しむ機会があったって良いはず。音楽に正解などないはずだ。 ラプソディ・イン・ブルーのピアニカバージョンもピアノにない味があるし、峰バージョンのヴァイオリンソナタだってかっこいい。たまにはこういう演奏だって聴いてみたい。 素直に音楽を楽しめる人にはお勧めの1枚だけど、クラシックのお堅い「こうあるべき」ファンはきっと評価しないと思うから、聴いて欲しくない。 だからと言って、これを楽しめる人を入門者と決めつけないで欲しいと思う。
・「ドラマ終了後の余韻に!」
ドラマは毎週欠かさず見せてもらい、その影響で40歳過ぎの男性にしてコミックスを全巻そろえてしまいました。それくらいこの作品には、音楽への愛情が感じられ、ドラマ自体も手抜きせずに真剣に取り組んでいる姿勢が感じられ、近年のベストなドラマだと感じました。
そのドラマの真骨頂とも言える音楽編が使用音源でリリ−スされたことは、大変喜ばしく、また、各曲がコミックスの表示ではありますが、どのシ−ンで使用されたかをブックレットで表示してあり、ドラマ終了後の余韻に浸れる好盤です。
クオリティ−の高い音楽を初心者の私にも体験でき、このドラマ(漫画)に出会えたことを幸せに感じます。原作はまだ、継続していますので是非何らかの形で再度見たいと思います。そのときのサントラも楽しみです
・「順番を変えてお楽しみください」
モーツアルトの2台のピアノのためのソナタの正統派と「のだめと千秋ヴァージョン」を聴き比べられます!ベートーベンのバイオリンソナタの正統派(=千秋ヴァージョン)と「峰ヴァージョン」のギャップを楽しめます!はしるピアノ、飛ぶピアノ!光る青春のヨロコビとイナズマを堪能できるのは、このCDだけです♪ 収録曲を並べ替えて月9ドラマやマンガの世界を再現して楽しめます。ドラマやマンガのシーンを思い浮かべてください!もちろん、オープニングとエンディング楽曲もばっちり収録されてます☆
・「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。」
家族で、のだめカンタービレのTV番組にはまってしまい、早速購入しました。番組では一部分しか演奏がないのですが、CDでは全てではないですが、最後まで視聴できて満足です。CDを聴いていると、番組の場面が思い出されるので、ついまたDVDに録画した番組と聴き比べたりしています。中でも気に入っているのは、ベートーベン:交響曲第7番とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番です。是非お勧めします。
・「素敵!すばらしい!」
モニクアースが亡くなって、そろそろ20年くらいだろうか。亡くなったときは、実に悲しい思いをしたのを憶えている。印象派と呼ばれるドビュッシーの譜面を、ここまで忠実に、そして繊細に表現できる演奏家は、たぶんもう二度と出ないと私は思ったから。私はこれほど、純粋なドビュッシーを、耳に入れたことがない。ふわっと風のように入って、そして氷の張った湖面にすべり降りるような、冬鳥のような美しさを感じる演奏。それはクセのない、しかし主張がある、確かな演奏だった。このCDの選曲も、とても良いと思う。録音がどうしても古いので、若干、音が気になるが、それでも、円熟期に入ったモニクアースの、感性に浸るには十分だと思う。個人的には「領分」の「羊飼い」が、羊飼いの羊の呼ぶ角笛の部分の演奏や、「ベスガマスク」の「月光」の、アルペジオ演奏は、ほんとに真から素晴らしい。飾り気のない演奏に、実に華があるいい演奏だと思う。
・「ドビュッシーのピアノ曲、おいしいトコ取り!」
このCDは、「ドビュッシーピアノ曲全集」からの抜粋盤(ベスト盤)です。ドビュッシーのピアノ曲は、テレビ・ラジオ等でよく耳にしていたので、CDで聴きたいと思い、いろいろと探しました。他の有名なピアニストの演奏のCDも試聴しましたが、個性が出過ぎていて違和感を感じるものばかり。半ば諦めかけて、このCDを選んだのでした。有名な曲が漏れなく収録されていて、お手頃な価格だったからです。試聴はできなかったので、演奏については聴いてみるまで不安でした。
ところが、聴いてみてびっくり!!実にスタンダードな演奏ではありませんか。平凡ということでは決してありません。演奏者アースの柔らかい優しいタッチは、今までに聴いたことがない美しさでした。1971年録音ですが、響きもよく、ノイズも気になりません。まさにドビュッシーピアノ曲の入門盤に最適です! 余裕のある方は、全集CDもお手頃価格でリリースされていますのでどうぞ!
・「これが癒しというものなのでしょうね」
私自身特別毛嫌いするでもなく、詳しいわけでもないクラッシック。ドビュッシーのことも名前くらいしかろくに知らなかった。あるきっかけがあってこのCDを聞いてみたらハマるハマる(笑)のちに知ったのですが、「音の印象派」とも呼ばれていたそう。(本人は嫌がったみたいですが)確かにそう言えばそんな感じ。とにかく和音が美しいし耳に心地良い。
何より音だけを聞いていて情景が浮かんでくるなんてそうそう無いように思う。「沈める寺」が有名ですが、私は「夢」がおすすめです。どちらもドビュッシーの代表作でこのCDにも勿論収録されています。昨今"癒し"がテーマのものって多いように思いますが、それも人それぞれだし飽きてしまえば苦痛でしかない。
私にとって癒しとはドビュッシーの音楽でした。価格も安いですしまずはお聴きになりませんか。
・「安心して聴けます」
ピアノ全集(全2集)からの寄せ集め。ドビュッシーを全部聞きたいならピアノ全集、有名どころを聴くならこれ。アースのピアノは自分にはしっくりきます。
・「30年癒され続けました」
中学時代、このLPレコードを購入、クラシックファンとなり、その後CDの時代になってからはドビュッシーを10枚くらい買ってきましたが、このモニク・アースの演奏が、いろいろな心の状態に広くフィットします。(イライラしているとき、疲れたとき、過去を振り返りたいとき、将来を考えたいとき...)
なかでも、「月の光」「夢」「アラベスク第1番」「亜麻色の髪の乙女」は、このCDの演奏が頭にこびりつき、街でBGMが流れた時、モニク・アースのものはすぐにわかるほどになりました。
過去、最も回数を多く聴いた演奏なので、当然、星5つです。
・「クラシックは敷居が高いと思っている方、貴方は正しい!」
このような、クラシックのコンピレーションがうけている事に疑問を感じます。クラシックのさわりを聴いて、クラシック本来の魅力を理解した気になっては危険なのです。容易な道から入ると後で、痛い目に遭います。このコンピには、1楽章のさわりしか収録されていないものさえあります。これは、聴き手に誤解を生じさせかねない危険なカタログなのです。安い!と喜んでは、メーカーの陰謀にまんまと載せられた事になります。普通、カタログは無料でしょう?クラシックはピアノ曲に限らず、作曲家がまとめた全曲盤を聴かなければ、クラシック本来の面白さは分からないのです。クラシックは難しいから、敷居が高いと思っている方、あなたの考え方は正しい!一回聴いて気に入る曲が、生涯の友となる事は、私の40年の経験からして、非常に少ないです。人間として、色々な苦楽を経験して、やっとその曲の良さが分かる事がかなりあるのです。何度も繰り返し、全曲盤を聴いて下さい。最初は苦痛でしょう、眠くなる事さえあります。しかし、ある時期に聴いてみて、目からウロコが取れるように、その魅力が分かる時が来ます。必ず来るとは限りません。冷たい言い方になりますが、貴方にとっての名曲は、いわゆる「名曲」と呼ばれる作品では無い事が多いのです。さわりを聴いて貴方は満足出来ますか?例えば、歌謡曲の1コーラスの途中まで聴いて、その曲を「聴いた」事になるでしょうか?誰でも、分かる事ですよね。
・「う〜ん」
久しぶりに音の悪いCDを聴きました、選曲もあまり良いと感じませんでしたし、100曲中20曲ぐらいしか良いと思える曲がなかった。私が思うにクラッシックファンは音にシビアな方が多いイメージがありますがいくら安くてもこんな音で出すのはリスナーをなめてると思います。ちなみに私はクラッシックファンではありませんが、このシリーズ物はおそらくもう買わないと思います。買う前は6枚組でこの値段は安いな〜と感じましたが、聴いてみれば納得です。30年前の音源が最新のデジタルリマスターでリイシューされ発売される今、このCDはおそまつ極まりない。私は一度聴いてマーケットプライスに出品してしまいました。USのインディーロックバンドの自主制作CD以下の音で、クラッシックの名曲をっと言われてもね〜、ガラクタのワゴンセールスみたいな事に偉人の作品をぶち込み商品化していいものか?考えさせられてしまう。
・「初心者向け。とにかく数多し」
良かったところは1この値段でたくさんの曲が聞ける2これからクラッシック好きになる方がお気に入りの曲を見つける参考になる
・「音質が…」
勉強時に集中するためのBGMによさそうだと思い購入しました。これだけ曲数があると、普段ほとんどクラシックを聞く機会のない私でも聞き覚えのある曲がけっこうあって嬉しくなります。
ただ何十年も前に録音された音源が結構あるようで、曲によっては音がこもっているような印象を受けたり、音量を上げたときにノイズが気になったりすることがありました。わざわざ古い音源を収録するからにはきっと名演奏なのでしょうが、細かいことは分からないけどきれいな音を聴きたい! という方には向いていないかもしれません。
・「ピアノ曲だけに限定したのが良い」
ピアノを弾く人が好きなピアノ曲、ピアノを弾きたい人が憧れるピアノ曲がまんべんなく入っています。漫画の「のだめカンタービレ」に出てきた曲もいくつか入っていますね。クラシックのピアノ曲が好きだったり興味があるけど、好きな作曲家や演奏家が特にいない人やよくわからない人には、お勧めできると思います。
ピアノ曲だけに絞ったことで、同社の「ベストクラシック」よりCD集の出来も良いと思います。
ベストクラシックは、広く浅く…という印象で、殆どの曲が途中でブチッとキリの悪いところで途切れるような収録のされ方でしたが、ベストピアノのほうは一曲丸ごと入っている曲が殆どなのも嬉しいです。
ただ残念なのは、ピアノ協奏曲のようなオーケストラとピアノが合奏している曲の収録では、長い曲を無理やり短くおさめてるため、やはり途中でブチッとキリの悪いところで途切れて収録されています。長い曲は収録しないか、する場合はせめてキリの良いところまでは入っていたらもっとよかったと思います。
・「フジコの弾く名曲集」
とても有名な曲ばかりが、フジコ流の演奏で楽しめる、とてもすばらしいCDです。リスト・ショパン名曲集と、このピアノ名曲集のふたつを持っていれば、フジコのピアノソロ曲はほぼすべて網羅されると思います。ただ今までのデッカのCDを何枚も持っている場合は、その中からピックアップされたものばかりで新しい曲はありませんので、買う必要はないと思います。でもピアノソロ曲だけをMDに編集するのが面倒な場合など、このCDを買えば一発でOKです。
・「目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じる」
テレビはあまり見ないのだが、以前、なにかのきっかけでフジ子・ヘミングさんを特集した番組を見た。フジ子さんはパリに住んでいて、町を散歩するのが好き。大切な小物に囲まれて生活をしている。
町を歩き、タバコを吸い、思い出の小物に囲まれ、そして、ピアノを弾く。番組の作り方がうまかったのかもしれないが、この人は生活そして人生そのものが詩的だなぁと感じた。それは、歩いていたり、話をしたりそういうことすべてを総合してだ。音楽が立ち上がる。
そして、興味を持った。クラシックを聴く習慣もないし、フジ子さんの曲を聴くのも初めての経験だが、(番組の影響かもしれないが)目をつぶると一人の女性の散歩や夢や思い出が立ち上がってくるように感じられる。それは音の後ろで常に躍動感を持って動いているようなのである。
・「癒してもらっています」
フジコヘミングさんには、力強い何かをいつも、もらってます。 癒し。テクニックもきっと素晴らしいのでしょうね。 わからないからこそ、惹かれるのかもしれませんね。
・「音に奥行きがあります」
K2HDコーディングでCDを聴くと、音に奥行きがあるというか、空気感があり、音がより優しく広がっていくように感じます。そんなわけで、フジ子・ヘミングの特徴であるピアノの音色が、より一層ノスタルジックでロマンティックに聴こえてきます。個人的には、 このアルバムの”ラ・カンパネラ”が一番好きなこともあり、特に満足しています。
・「他人と同じ人生なんておもしろくない。」
私はこのCDを「美輪明宏のおしゃれ大図鑑」で紹介されていたので購入しました。私のレビューのタイトルはその本の中での美輪さんとフジ子さんの対談の冒頭部分です。ふじ子さんの人生は波乱万丈だったそうです。若い頃からその才能は絶賛されていましたが、耳を不自由になさり耳が2年間も聞こえなかった時期があったとか。その頃絵を描くことで試練を乗り越えたそうです。この「憂愁のノクターン」の素敵な絵もその頃に描かれたものかもしれませんね。
このCDに入っている曲は皆さんがご存知(だって私が知っているくらいだもの)なものばかりです。でもきいてびっくり、
え、今まで聞いていた曲(同じ題名、作曲家)とあまりにも違う!!!皆さんが言うように、音に深みがある。そうかもしれません。しかし、私が感動したのは、まさにふじ子さんの奏でる演奏は{多面的}なのです。まるでセザンヌのように。何気にとってもいい。けど、よく聴いたら、面白い革新的お茶目、くーlllっっ、やってくれる!!と夢中で本を読むようにCDに聞きほれました。
美輪さんの大推薦の「ラ・カンパネラ」ぜひ聴いてください。くーっと心にきます。
・「鍵盤に触れる刹那」
個人的にはドビュッシーのピアノ曲しか聞かない。何枚も集めたが、手元に残っているのは、サンソン・フランソワ、ミケランジェリ、モニク・アースという演奏家の弾いた3枚だ。サンソン・フランソワという人のCDに同じ曲目が含まれていたので、フジ子・ヘミングのドビュッシーと聞き較べてみた。聞き較べることは、まるで意味のないことだと思った。 フジ子・ヘミングのピアノは、とても想起的に聞こえる。一曲一曲の映像が浮かんではきえる。誰の映像なのか?時間軸を遡る記憶なのか?映画のように聞こえる。好きでないショパンもリストも抵抗なく聞ける。昔から知っている景色のように親密に感じる。そのCDを聞く流れの中ではドビュッシーではなく、ショパンやリストの部分を心待ちにしている。
・「美しく狂いたい時に〜」
普段宗教アレルギーの強い私ですが,フジコ・ヘミングさんの曲を聴いていたら,思わず手を合わせずにはいられなくなります。
そして体中に稲妻が走り,息を飲むような美しい音色に酔いしれます。
ピアニストでありながら耳を患い,国籍もない彼女はどれ程の失意のどん底にいたかと思うと,自分の悲しみなんて本当にちっぽけなものに思えてきます。
人は悲しみや苦しみの数だけ深くなれる,そしてこの深さこそが人としての本当の魅力なんだと思います。
祈りは魂への救済になります。
美しく狂いたい時には,いつもフジコ・ヘミングさんの調べを聴いて祈っています。
注;憂愁:憂鬱と哀愁,憂いと悲しみ
ノクターン:ラテン語の「夜の」という形容詞が語源。夜想曲
・「Aura“Pastorale”〜心に響く極上の歌声〜」
ある動画配信サイトで知った女性5人のア・カペラunit“Aura”さんのメジャーデビューCDです(インディーズ レーベルで2枚のアルバムがあります)。今回は多くの方がご存知の有名なクラシック音楽に付けた詩と、外国の民謡などを中心に収録された楽曲集で、(詩の内容は別として)心の底にまで響き渡る上質なハーモニーにしばし心休まる一時を過ごす事ができると思います。
・「Bulgarian Voice, Celtic Woman そして Aura」
きょうAuraのコンサートで洗礼を受けて帰って来ました。 オープニングはこのアルバムには入ってない「トルコ行進曲」で、ハンマーでがつんとやられたショックが脳天を走りました。一種のカルチャーショックです。 ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲や、ベートーヴェンのシンフォニーをどうアカペラの曲にアレンジするのか、最初から興味津々だった。「春」では、小鳥のさえずりを表すヴァイオリンのみならず、チェロやハープシコードのように、「田園」では教会で聴くパイプオルガンのように、彼女たちの美しい歌声が、楽器の役割を果たし、天上の音楽を奏でるのです。声こそ究極の楽器であることの証明です。鳥肌ものでした。 Bulgarian Voice のもつ神秘性がスラブ民族特有の、Celtic Woman のもつ精神性の高さがケルト民族特有のものであるとしたならば、 Aura のもつ透明感と幽玄性は日本民族特有のものと言わざるを得ない。 「ロンドンデリーの歌」「サリー・ガーデン」「庭の千草」の3曲は Celtic Woman も取り上げている、有名なアイルランド民謡だが、奥村愛の透明感に近い。 私がコンサートで一番気に入ったのが、「ガウデーテ」で、どこかで聴いたことのあるトラッド・ナンバーだなと思って、帰宅後調べてみると、なんと Steeleye Span でした。しかも、16世紀のクリスマス・キャロルと知り、むしろ彼らの奥の深さに感服させられた。いや、勉強になりました。ありがとう。 ただし、一つ難は、このCDのデジタル録音は硬質すぎるよ。私のような、アナログ人間には、きょうのような生のコンサートがいいな。本当、素敵なコンサートでした。この場を借りて、ありがとうともう一度言わせてもらいます。
・「スーっと気持ちよく・・なるはずでしたが・・」
左右から音離れの悪い高い声域に攻められ、一種のハウリング状態の中央からおよそ女性とは信じ難い声でリードされます。とても美しいバランスとは思えず(ロンドンデリーの歌、庭の千草 他)とても残念です。一人ひとりの声質も「素晴らしい!」とは決して言えないものでした。
・「本当に驚いた一枚」
最近あんまり良いCDが無いなぁと思っていたら、とある雑誌に「五嶋みどりのアニヴァーサリーはナカナカいいよ」みたいな事が書いてあって、「そう言えば五嶋みどりって聞いてなかったナ。まぁ一枚ぐらい・・・」と買ってみたわけですヨ。ソロの最初の音が出た瞬間、ビックリしてひっくり返りそうになってしまいました。私が生きてる間に、こんな音を出せる日本人のソリストは現れない予定だったのですが、悲しい思い込みは一瞬にして崩れ去ったのであります。20年も知らなかったなんて、全く恥ずかしくって笑うしかないネ。それにしても、ヴィエニャフスキ?私も試しに小澤ーパールマンのCDを買い込んで聞いてみましたが、巨匠タッグでさえ「こんな難しい曲なんだゼ!スゲェだろう!」と言わんばかりのガシャガシャした演奏をやってしまう、そうゆう曲なんだけど、みどりが弾くと切味鋭く非常に軽快、エレガントにさえ感じてしまうのは、気のせいじゃないよね。もしかして、この曲ってちゃんと音楽になることさえ驚異的なのかもしれない。嵐のような1楽章の後、2楽章は少々退屈だが、3楽章はまたまたみどりの独壇場。やや重めのオケを振り回すような演奏に、五条の橋の上の牛若丸と弁慶を想像してしまう。「踊る人形」がイイです。誰でも弾く曲なんだけど、みどりは非常に創造性の高い演奏をするということが分かりました。遅れ馳せながら、今ではすっかり「みどり命」です。最近の演奏にぐだぐだ言う人は多いけど、みんなが期待しているからだよね。更に精進を続けてくれるものと信じます。
・「すばらしい!!」
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・「ヴィエニャフスキ一楽章で思わず拍手が...」
みどりさんがまだ17歳だった頃に録音されていた過去の名演ヴィエニアフスキは圧倒的。一楽章が終わったところで聴衆が思わず拍手をしている。聴衆の驚きが伝わってくる臨場感ある記録だ。パールマン(+小澤)の演奏を知っている私は、ヴァイオリンを操るみどりさんの天才ぶりに声を失う。パールマンでさえあんなに苦しんでいたのに...しかも、ライブでほとんど無傷の演奏。...また、何よりもすばらしいのは彼女の技巧が高い音楽性の土台に立っている点だろう。こんな風に弾けるのか、いや弾くべきなのか...と納得してしまう。後半の小品群は幾ばくかの齢を重ねたみどりさんが聞ける。個人的にはビーチのロマンスが限りなくいとしい。
・「思わずため息」
思わずため息をついてしまうほどの名演。ヴィエニャフスキのソロ冒頭ですっかり引き込まれてしまう。重苦しく思いつめたような重音の響き、胸が熱くなるほど切なくロマンティックな節回し、何とこの曲にふさわしく絶妙なことかと唸らずにはいられない。その後も昔の壮大な物語のように、息もつかせずドラマティックに展開されていく。後半の小品も慈愛に満ちた美しい演奏。仕事に疲れた金曜の晩などに無性に聴きたくなる。
・「予想通りのすばらしさ」
五嶋みどりさんのCDは発売と同時に購入しています。今回のアニバーサリーも予約し、到着を楽しみにしていました。聴いてみれば予想通りの良いできで、彼女しかできない軽快さと奥深さを感じます。
・「限りない穏かさを 回復したい方へ」
パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選の4枚目を聴いた。
最初は期待をしてい無かったがというのもコンピレーション物だし非常に安いので…
しかしこの限りない穏かな大人な雰囲気の凪に平和に
一気に最初の思いは吹き飛んだ。
初めてフルートの魅力を知ったという感じだ。
フルートが活躍する音楽は今までバッハのフルート協奏曲や無伴奏曲やテレマンの無伴奏幻想曲?やモーツァルトのフルートとハープの為の・・・
くらいしか 知らなかったからだ。
つまりこの パトリック・ガロワ の ベスト・オブ・ベスト フルート名曲選は
本来 フルートの曲でない物までフルート用にアレンジしてリズムも 穏かにしてあるがそれが かえってフルートの魅力を存分に伝える最大の効果を生んでいることが如実に 実感できる素晴らしいCDだ。
まだ4枚目しか聴いていないが非常に残りも楽しみだ。
フルートの無伴奏ものではなく室内楽のサポートも非常に落着いておりながらもすごくマッチした いい演奏をしている。
ジャン・ピエール・ランパルに師事したことが ありバーンスタインとも仕事をしていることからもこのパトリック・ガロワさんの演奏は安心して聴くことが出来るフルートです!
ああありがとうありがとう
このCDに出会えたことに純粋に感謝いたします。
そしてこのCDが私に呼び戻してくださった穏かな感情平和的な感情落ち着き静けさ温かさ……を日々の生活で発揮するように努めます。
どうかこれからも今まで通りに私を 導いてくださいませ。
ああありがとうございますありがとう御座います。
・「イージーリスニング派にも」
4枚組のCD。クラシックは苦手で、ムード音楽派の私にも、知ってる有名な曲ばかりで楽しめたし、映画音楽や世界の古い歌を集めた4枚目のCDだけでも買って価値あった。
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