シンプルアマゾン:CD

[Simple Amazon Store]

-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

▼ハ行:商品カテゴリー

C.P.E.バッハ
J.C.バッハ
J.S.バッハ
ハイドン
ハチャトゥリアン
バックス
バラキレフ
バルトーク
バード
バーバー
バーンスタイン
パガニーニ
パッヘルベル
パレストリーナ
パーセル
ヒルデガルド・フォン・ビンゲン
ヒンデミット
ビゼー
ビーバー
ピアソラ
ピエルネ
ファリヤ
フィビヒ
フィールド
フォスター
フォーレ
フランク
フロトウ
フンパーディンク
フンメル
ブクステフーデ
ブゾッティ
ブゾーニ
ブラームス
ブリテン
ブルックナー
ブルッフ
ブロッホ
ブーレーズ
プッチーニ
プフィッツナー
プレヴィン
プロコフィエフ
プーランク
ヘンツェ
ヘンデル
ベッリーニ
ベリオ
ベルク
ベルリオーズ

▼ハ行:人気ランキング

これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラーこれがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), バーンスタイン(レナード)(指揮), ヨッフム(オイゲン)(指揮), クライバー(カルロス)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), 小澤征爾(指揮), ショルティ(サー・ゲオルグ)(指揮), デュトワ(シャルル)(指揮), ベーム(カール)(指揮), リヒター(カール)(指揮), ギレリス(エミール)(演奏)

「SHM-CDはJazzやクラッシック向きかも。」「精度の高さとCDフォーマットの熟成が活きる。」「ナイスな選曲です」「SHMは別にして」「矢張り安物の再生装置では無理でした。」


tears(初回生産限定盤)(DVD付)tears(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
宮本笑里(アーティスト), チャイコフスキー(作曲), ガーデ(作曲), 羽毛田丈史(作曲), ヴィターリ(作曲), 河野伸(作曲), パッヘルベル(作曲), グノー(作曲), 大島ミチル(作曲), ヘス(作曲), 服部隆之(演奏)

「印象に残らない」「ヴィジュアルに負けないくらい・・」「親しみやすい曲そろい。」「これからも楽しみです!」「予想以上に良かった」


ベスト・クラシック100 プレミアムベスト・クラシック100 プレミアム (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), プゥルセル(フランク)(指揮), メータ(ズービン)(指揮), ラトル(サイモン)(指揮), プラッソン(ミシェル)(指揮), マリナー(サー・ネヴィル)(指揮), レッジャー(フィリップ)(指揮), カラヤン(ヘルベルト・フォン)(指揮), ヒンリクス(マリー=ルイーゼ)(演奏), レネハン(ジョン)(演奏), メイ(ヴァネッサ)(演奏)

「ナビゲーションCD」


ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番 (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「悔しいですが名演です」「カラヤン指揮」「カラヤンの躍動感」「「のだめ」を見ている人に」「いちばん脂の乗ったカラヤンサウンド」


モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈 (詳細)
アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アーティスト), モーツァルト(作曲), イギリス室内管弦楽団(演奏), 内田光子(演奏), アカデミー室内アンサンブル(演奏), ヘプラー(イングリット)(演奏), ボザール・トリオ(演奏), グラフェナウアー(イレーナ)(演奏), ペイ(アントニー)(演奏), シビル(アラン)(演奏), ジュランナ(ブルーノ)(演奏)

「赤ちゃんの心拍が早くなりました」「楽しく明るい気持ちになります」「心地よいモーツアルト」「いい子が生まれました♪」「音楽を聴く楽しさを思い出しました。」


モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音 (詳細)
ヘブラー(イングリッド)(アーティスト), モーツァルト(作曲), マリナー(ネビル)(指揮), グリュミオー・トリオ(演奏), アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(演奏), 内田光子(演奏), イギリス室内管弦楽団(演奏), ベネット(ウイリアム)(演奏), ホフマン(ルートビヒ)(演奏), グラーフ(マリア)(演奏), グラフェナウエル(イレナ)(演奏)

「これはいい。」「勉強用BGMにおススメ」「このクラシックならずっと聞いてられそう」「元気が出ます」「本当にいい音楽とは?」


「のだめオーケストラ」LIVE!「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)
のだめオーケストラ(アーティスト), 渡邉恵津子(アーティスト), ショパン(作曲), ドビュッシー(作曲), ストラヴィンスキー(作曲), シューベルト(作曲), デプリースト(ジェイムズ)(指揮), 梅田俊明(指揮), 東京都交響楽団(演奏), 東京交響楽団(演奏), プリムローズ・マジック(演奏)

「微妙」「クラシックの違った世界が楽しめる」「ドラマ終了後の余韻に!」「順番を変えてお楽しみください」「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。」


ベートーヴェン:交響曲第9番ベートーヴェン:交響曲第9番 (詳細)
バーンスタイン(レナード)(アーティスト), ジョーンズ(ギネス)(アーティスト), シュヴァルツ(ハンナ)(アーティスト), コロ(ルネ)(アーティスト), モル(クルト)(アーティスト), ウィーン国立歌劇場合唱団(アーティスト), ベートーヴェン(作曲), バラッチュ(ノルベルト)(指揮), ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「興奮、興奮、感動!!」「バーンスタインと共に、ウィーンフィルの凄さも感じる演奏」「きけ第九の叫びを!」「三拍子そろった傑作」「ブラーヴォ」


パッヘルベルのカノン~バロック名曲集パッヘルベルのカノン~バロック名曲集 (詳細)
フェルナンデス(ユゲット)(アーティスト), ヘンデル(作曲), パッヘルベル(作曲), ラモー(作曲), バッハ(作曲), パイヤール室内管弦楽団(演奏), ランパル(ジャン=ピエール)(演奏), アンドレ(モーリス)(演奏), ピエルロ(ピエール)(演奏), ベイロン=ラクロワ(ロベール)(演奏), バイヤン(演奏)

「至福のひと時を・・・」「ああ神様、ありがとうございます」「バロックファン必聴」「心やすらぐ、美しい旋律」「幸せなひととき」


ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 (詳細)
グールド(グレン)(アーティスト), ブラームス(作曲)

「グールド演奏で3指に入る名演」「孤高の調べ」「瑞々しさと冬枯れ」「孤高の調べ」「秋に「草枕」を読みながら聞くグ-ルド。」


↓このカテゴリをもっと見る

▼クチコミ情報

これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー

・「SHM-CDはJazzやクラッシック向きかも。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆3の評価になる。

Rock,Pops編と比較すると各セクションの音がはっきりしている。はっきりというより、爽やかな感じというべきか。

1曲目の「オルフ:カルミナ・ブラーナ‾おお、運命の女神よ」は既に発売されているCDを2枚ほど持っていたのでこれを参考に記載してみる。

オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの4種類で聴いてみた結果を書く。

1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。  音がはっきりしたので、緩急のあるこの曲は特に目立っていたように思う。2.ヘッドフォンで聴いた場合、小さな音まで拾えていてクリアな感じ。3.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(ここで、気がつくが、iPodで音楽を聴く人にはSHM-CDはなんら意味が無い。) 4.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感。クラッシックの入門編にはよいと思う。5.コンピレーションとしての選曲を考えると、もう少しメジャー曲を増やすともっと売れるのでは?6.クラッシックやJazzにはSHM-CDは良いのかもしれない。と考えられる。 「間」や「沈黙」部分があるジャンルのほうが栄える。7.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。

参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル

・「精度の高さとCDフォーマットの熟成が活きる。
予定曲トップのヨッフムのカルミナ〜は愛聴盤。すでに初期盤からOIBP盤まで3枚持っている。しかし、今回SHM-CDを買ってみて、その音質の良さに感嘆!なかなかSA-CD盤が出なくて待ち焦がれていたが、SHM-CD最高だ!SA-CDは能力の高さはあっても、生かし切れていないソフトそして機材、工場、再生機がまだまだ多い。CDはさすがに積み重ねた年月が作り上げた熟成技術がある。そこにSHMという素材使用による精度アップ。昔あったフォートンとかなどとは別次元だ。さて…このサンプラーを聴いてヨッフムのカルミナを買おうとしても、もう廃盤になっている。おそらく再発?! アルバム全体としても、サンプルとしてもコンピレーションアルバムとしても大いに期待だ。"

・「ナイスな選曲です
SHM-CDが出てから気になる音源は買いなおしています。このサンプラーの選曲はとても素晴らしいと思います。特に7. モーツァルト:レクイエム‾涙の日ベーム指揮/ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団〔1971年録音〕OIBPに関してはすでに購入不可となっております。この演奏はとても感動的です。その他の楽曲もとても聴き応えがありこの価格で本当にいいの?という感じです。音的なものは通常版に比べるとSHMのほうがよりクリアな音となり、ホールの音場、楽器のバランスなどがとてもきれいです。また、クラシック入門としてもお勧めの1枚となっています。生産のあるうちにどうぞ。

・「SHMは別にして
確かに音の良さが判るようになっていますが、そのために1,000円も支出するのは馬鹿らしいでしょう。ですが、この選曲ですからクラシック入門の方への普通にご参考までに聴いてみてくださいという紹介には最適なCDです。サンプラーに1000円も出すのはどうかとも思いますが、気軽なクラシック選集として見るならば・・・・・

高いと感じるか、お得と感じるかは人それぞれでしょうね。私には微妙なところです。ですが、とりあえずクラシックってどんなものか聴いてみようという方にはお薦めできる1枚(2枚?)です。

・「矢張り安物の再生装置では無理でした。
新ポリカーボネート使用の期待のSHM−CD。聴いてみたが確かに透明度が上がり風透しの良い音とは感じたが、そう思って聴いているからの様な気がする。良くは判らなかった。特にカルロスの7番は一番印象が薄い。歴然とした「違い」は矢張り再生装置の良し悪しに関わるのかもしれん。私のは旧デンオンの10万円のプリメイン、20万円のCDプレイヤー、パナソニックの15万円のDVDオーディオプレイヤー、スピーカーはデンオンの2本15万円のもので中堅まではいかない程度ですので無理なのかな。感覚としてはスピーカーが駄目なんじゃないかと思う。つまりは買い替えてからの話である。

これがSHM-CDだ!クラシックで聴き比べる体験サンプラー (詳細)

tears(初回生産限定盤)(DVD付)

・「印象に残らない
お父様の表現力、洗練された美しい音、に期待し過ぎたせいかもあるが、彼女の音は、期待し過ぎて残念に思った。曲の構成は、かなりのブレーンが期待を込めて、クラシックばりばりでない所が聴きやすい?かと思ったが、印象に残らない。何故か?彼女は一応、クラシックを勉強して来た人だけに、クラシックの親しみやすい曲を入れてはいたが、表情・表現力に大きな抑揚を感じない。むしろ、それが彼女の味なのだとしたら、宮本文昭氏とは、全く、描く世界、音が違うように思う。なかなかの美貌の持ち主なので、某ピアニストさんのように女優デビューがいずれ待っているような気もした。

・「ヴィジュアルに負けないくらい・・
全体に親しみやすい選曲で、クラシックファンでなくとも楽しめると思った。その中でも、アヴェ・マリア(グノー)が特に素晴らしい。ピアノとの編曲もよいのだが、心の琴線に触れるものがある。特にSACDでの再生では、澄み切った音色で美音である。SACDと普通のCDとを切り替えて聴いたが、ここまで差がはっきりと感じとれるの初めてである。録音も最高の水準で行われたということが誰にでもわかるような圧倒的な音だ。これからも、じっくりとひとつひとつ作品を作っていってほしい。今後が楽しみだ。

・「親しみやすい曲そろい。
チャールダッシュを聴くとその人がどんなヴァイオリニストかわかるよね。とても素直な跳ね馬のような感じのするヴァイオリニストな気がします。ペガサスのような感じです。

風笛も良かったですが、今回のお気に入りは、Beautiful Daysでした。風笛を超える素敵な曲も聴く価値あり。

前作のスラブ幻想曲のように、ハッと驚かされるクラシックがもう2、3曲入ってると嬉しいのになぁと思いました。

・「これからも楽しみです!
実は店頭で初めて見、視聴してみてその場で購入してしまいました。自宅のオーディオで聴いてみるとSACDの予想以上の表現力に感服。若い人の演奏にはベテランにはない勢いというかすがすがしさがあって私は好きですが、このCDもそんな一枚になりました。ビジュアルに負けない素直さと力強さを感じました。和洋取り混ぜた聞きやすい選曲でとても楽しめました。このCDの楽曲の中では、「アンダンテ・カンタービレ」と「シャコンヌ」が好きです。大きな可能性を秘めたこれからに期待しつつ今後も応援していきたいアーチストです。星5つは、予想以上の満足感と今後の期待をこめて。心地よいひと時をありがとうございました。

・「予想以上に良かった
父が世界的オーボエ奏者の宮本文昭氏というサラブレット・ヴァイオリニストの2nd。美貌もあり、話題とビジュアル先行型と思っていましたが、それを抜きにしても楽しめる内容でした。親しみ易い選曲もあり、気軽に楽しむリラックスミュージック。クラシックにあまり親しみの無い人にこそお薦め。音も綺麗だし、きっかけに最適。これを期に他のヴァイオリニストに進むもよし、彼女の成長をリアルタイムで追っかけるもよし。今後、様々なジャンルで活躍が期待される。

tears(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)

ベスト・クラシック100 プレミアム

・「ナビゲーションCD
俺のように最近クラッシックを聴くようになってきた者には結構有難いCDです。普通の人から見ればクラッシックの題名?は難しいのも多く、聴くと、あ!知ってる!聴いたことある!この曲好き!などの数多くの名曲が名も知らぬままになっているものも多いと思います。俺はこのCDでお気に入りの曲の名を知り、レビューなどを参考に購入してます。要は寄せ集めCDではなく、初心者のナビゲーションCDとして使用してます。

よくこのようなCDがでると、金儲けだとか冒涜だとかイチョモンをつける人がいますが、求めている人がいなければ売れませんし、これで楽しめる人がいればそれでもいいのでは?クラッシックは気軽に聴いてはアカンの?楽しんで聴いたらアカンの?何の定義をもっての音楽?あなた方が世界に名を轟かせる作曲家や音楽家なら猛る権利はあるとは思いますが・・

おそらくこのような人達が結局のところ日本のクラッシック界の足引っぱっているのでは?もう少し頭に柔軟性をもたせましょうね!うんちくさんの方々!

ちなみにロック人間はいつでもウェルカムです!来るもの拒まず!一緒に楽しみましょ!難しいことはいいのです。ただただ音を楽しみましょう!それが音楽です。動機も不純でいいのです。そこから本当に好きになっていくこともあるのです。そんな方々に最適なCDだと思います。

カノンなどで癒され、威風堂々でロックバラード!モーツァルトの交響曲第40番ト短調第1楽章やこのCDには入っていませんが、交響曲第25番ト短長第1楽章などはロックのリズムにも合いノリノリです。ロック少年にもオススメです。

基本的に音楽にはジャンルの境界線はないのね!と改めて思わせる一品でした。

ちなみに、マイナス★1つは(冒頭)や(抜粋)などで少々ムヤムヤ感が出てしまった為です。

ベスト・クラシック100 プレミアム (詳細)

ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番

・「悔しいですが名演です
正直なところ、筆者はカラヤンの演奏はあまり好きではありません。でも、ベートーヴェンの交響曲第7番はカラヤン指揮ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のライヴ録画をNHKで観て、気に入り、このコンビによるCDを買い求めました。悔しいですが「名演奏」です。交響曲第7番は、カラヤン=ベルリン・フィル版以外に、カルロス・クライバー指揮ウィーン・フィル版、ベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏も名演です。でも、交響曲第7番については、「迫力あるオーケストラの合奏美」を楽しむにはカラヤン版が一番優れています。「古典派的な、でも、人間味のある温かい演奏」を好む方にはクライバー版がお勧めです。交響曲第5番については、カラヤン版は、かなり速いテンポで、緊張感のある演奏です。もの凄い勢いで一気呵成に演奏が進んでゆきます。「隙」がまったくありません。これはこれで、やはり名演です。でも、もう少し温かみのある、素朴な響きをお好みの方にはクライバー版がお勧めです。ちなみに、交響曲9番「合唱つき」に関しては、カラヤン版は、個人的にはやはり好きではありません。演奏のダイナミクスレンジはとても広く、迫力ある豪快な演奏ですが、テンポが速すぎて、巨大建築を思わせる第1楽章は格調に欠けます。美しい響きを堪能できるはずの第3楽章は「歌」に満ちていません。交響曲第9番は、スイトナー指揮シュタツカペレ・ベルリン版、マズア指揮ライプツィヒ・ゲバントハウス管弦楽団版、ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団版が優れています。DEUTSCHE GRAMMOPHON BEST 100 (新シリーズ)のベートーヴェンの交響曲第5番、第7番についてのレヴューもご参考にして下さい。

・「カラヤン指揮
クラシック聴いたことない人でも、皆知ってるダダダダ−ンで始まる交響曲第5番と、ドラマのだめで使われた第7番が入ってる1枚です。あんま難しいことは書きたくないので、単純にクラシック通の方も初心者の方も皆楽しめる1枚です。カラヤン指揮はバランスが良く完成度も高いので誰にでも安心して薦められます。是非どうぞ^^

・「カラヤンの躍動感
一昔前まで、カラヤンのベートーヴェンは、軽いとか精神性がないとか言われていた。今でも、そういうクラシックファンは多い。しかし、クラシック音楽をこれだけ身近な「音」にしたのもカラヤンの功績である。カラヤンの音は特に初心者の耳になじみやすい。最近の、のだめブームで一気に人気の出たベト7であるが、初心者にはまずカラヤンをお薦めする。きっと抵抗なく耳に入ってくるだろう。ベト7の真骨頂は「躍動感」であるが、特に有名になった、第1楽章と第4楽章の躍動感は他の追随を許さないほどの勢いである。きっと聴けば気分爽快になるに違いない。第2楽章のアレグレットは、カラヤン独特の音の厚さで勝負している感があり、ここもききどころのひとつとなっている。

・「「のだめ」を見ている人に
 「のだめカンタービレ」TV版のオープニングに使われているのが、この第7番交響曲。今、日本で一番有名なベートーヴェンの曲かもしれない。

 それはさておき、カラヤンのこの演奏、ベルリン・フィルという最高のオーケストラを意のままにコントロールし最高の音楽を聴かせてくれる。カラヤンほど毀誉褒貶の多い音楽家もいないだろうが、「美しい音」を引き出す能力は超一流。この第7番もダイナミックな音を十分に鳴らしてくれる。アンチ・カラヤンからは「深みに欠ける」という批判が常に聞かされるが、第7番のように音の響き方が重要視される曲にはカラヤンほどふさわしい指揮者もないだろう。

 なにしろ、カップリングの「運命」も素晴らしい。  

・「いちばん脂の乗ったカラヤンサウンド
晩年は曲によってはもたつくことがあった巨匠カラヤンですが、このベートーヴェンは一番脂の乗った時期の録音です。クラシックってなかなか面白いもんだなと感じさせる名演ぞろいです。

ベートーヴェン:交響曲第5番&第7番 (詳細)

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈

・「赤ちゃんの心拍が早くなりました
モーツアルトが胎教に良いと聞き早速購入しました。知っている曲が多く楽しいやさしい気分になれました。また、高音の時赤ちゃんの心拍を強く感じました。赤ちゃんも聞いているんだなあと思い感激しました。このCDを1~3まで購入しましたが一番これが良かったです。生まれたら赤ちゃんにも聞かせます。

・「楽しく明るい気持ちになります
 ストレスと鬱状態の固まりのようだった私。 この、モーツアルトセラピーシリーズを3種類とも購入し、昼夜を問わず、流しております。

 今も聞いていますが、楽しく明るい気持ちになります。

 この、「胎児の耳に届く・・・」は、題名からして胎教のためのCDとして編集されたのだと思うのですが、大人でも十分、効果はあると思います。

 胎教音楽の目的は、「子供に聞かせるため」と「妊婦さんにリラックスしてもらうため」ですから。

 母体(妊婦さん)の精神状態が安定していれば、丈夫な子供が生まれる、という理論のようです。   難しいことは全く分かりませんが、子供が喜びそうな、明るく軽快なテンポの曲が集められています。 ですから、部屋で、コーヒーを片手に読書、ネットサーフィンしながらこのCDを聞くと、優雅な気分になります。

 庶民の我が部屋が、まるでおしゃれな喫茶店になったよう。

・「心地よいモーツアルト
いかにもモーツアルトらしい心地良い曲がおさめられています。ピアノ曲のきらきらぼし変奏曲はヘブラーのすばらしい音色で、期待していたら、変奏7番までしか入っていなかったので、がっかりしました。でも、午後のひととき、お茶をのみながら、リラックスするには、goodです。

・「いい子が生まれました♪
以前モーツアルトを聞くと育てやすい子が産まれると聞き、妊娠中、出産後の現在と聞いています。おかげで今まで夜泣きもないし、何もトラブルもなくすくすくと育ってます。あまり気負わず、車に乗っているときや、思い出したときに流す程度でも十分気持ちも休まるし効果があったと思います。

・「音楽を聴く楽しさを思い出しました。
中学生時代にブラスバンドをやっていたせいもあってクラシックは欠かせない存在でした。受験勉強の合間に聞いていたのを思い出します。思えばあのころクラシックを聞いていたから受からないであろう受験校にも合格したと思います。

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~2.胎児の耳に響くモーツァルト ~聞き耳を立てている胎児の耳へ贈 (詳細)

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音

・「これはいい。
 クラシックは偏食で、ショパンか小澤征爾指揮のものしか聴かなかった。右脳教育で有名な七田真先生がモーツァルトを強く推していた。高周波音が右脳に響くので良いのだという。

 買ってみれば、聴いたことのある曲がほとんどで、音もとても心地よく聴きやすい。集中力が良くなるのか、明らかに仕事の効率が上がったのには驚いた。

 調子に乗って、百均のモーツァルトも買ってみた。悪くはないが、リズムとスピードとテンポ、ダイナミックさや音色、選曲の良さや、エフェクトのかけ方まで、いかにこのCDが素晴らしい出来なのかが、よ~くわかった。

モーツァルトには興味がなかったが、このシリーズを集めようと思う。心地いい音がとても気に入った。

・「勉強用BGMにおススメ
勉強の効率を上げる方法をいろいろ調べているうちに、モーツアルトの音楽を聴きながら勉強するといいという話を池谷祐二氏の著作で読みました。モーツアルトの音楽を聴くとIQが上がるという、いわゆるモーツアルト効果というやつです。

早速試してみたのですが、モーツアルトの音楽を聴いていると非常にリラックスできるので、勉強していても緊張したり疲れたりしにくく、集中しやすいです。また、モーツアルトを聴く快適な時間を過ごしたくて勉強するのが楽しみになるという思わぬ効果もありました。IQの向上は測定していませんが、勉強が楽しく・ラクになったというだけで効果は非常に大きいといえるのではないでしょうか。モーツアルトのCDであれば、本CDでなくてもいいのでしょうが、モーツアルトのC!Dをお持ちでない方であれば、とりあえずこれを買うのもいいと思います。

・「このクラシックならずっと聞いてられそう
クラシックって、胎教に良いと思っても、あまり好きではなかったので無理やり聞いたら逆にストレスたまりそうって思って避けてました。それに、今までクラシックを長くは聴いてられなかったのですが、「頭が良くなる」に惹かれて聞いてみました。ほとんどの曲が知ってる曲でびっくりしました。眠くなるとかではなく、テンポが速い曲などは、逆に動悸さえしました。これならBGMがわりに自分も楽しく聞けます。胎教にも使いたいです。なぜモーツァルトの曲が効果があるのかもわかるし、萩谷由喜子さんが書いた各曲の説明も面白く勉強になりました。多少だけれど、クラシックに詳しくなれた気がします。

・「元気が出ます
 今聞きながらこのメールを書いています。  私は、モーツァルト初心者なので、各作品のよいところだけを抜粋したスタイルでも、十分満足しています。

 このシリーズは「3癒し」「1元気」と買いました。  私は日頃からストレスでかなり参っていた状態だったのですが、これはリラックスしながら元気がもらえます。

 活動時間帯、つまり、勉強や作業、仕事、昼間リラックスしながらの読書には、最適。

 「リラックス」と「集中力」を得ることができるのですから

・「本当にいい音楽とは?
音楽による心理的な効果を否定するつもりはありませんし、実際にこれだけ多くのレビュアーが賞賛しているのですから、ある意味で本当に効果があるかもしれません。しかしそれでも、本CDのような企画に関しては、一般の人が「教養的かつ難解」と敬遠しているクラシック作品、それも天才作曲家モーツァルトの名前を宣伝文句にしているところが商業戦略になっているのではないかと疑問を持ってしまいます。モーツァルトの効果については、学者の間でも賛否両論みたいですし、そもそも音楽というものは、結局のところ自分の好きなジャンルの曲を聴くことが本人にとって一番いいのではないかと私は思いますので、購入を検討している人はそういった点も考慮してみては如何でしょうか。また、クラシック音楽を純粋に音楽作品として聴いている人にとっては、交響曲や協奏曲が一つの楽章だけでブツ切りで録音されているので、違う意味で心理的な効果があるかもしれません(考え過ぎですか?)。勿論、商品の企画上これはやむを得ないことですし、このようなCDが本格的なクラシック作品の入門なっているという点では評価すべき点はあります。

モーツァルト療法 ~音の最先端セラピー ~1.もっと頭の良くなるモーツァルト ~脳にエネルギーを充電する音 (詳細)

「のだめオーケストラ」LIVE!

・「微妙
「のだめカンタービレ」のTV放映版に興味がない人は近寄らない方が良いかもしれない。放映を毎週楽しみにし、また、クラシック音楽を常日頃あまり聴かない人には良いクラシック入門CDになるかもしれないが、普段聴いている人にとっては相当キワモノのCDと言って良い。もう少しするとサントラ盤が出るらしいのだが、違いがどこにあるのか不明である。

特筆すべきは、・ガーシュウィン:ラプソディー・イン・ブルー(ピアニカ・バージョン)・ベートーベン:ピアノソナタ「悲愴」(のだめバージョン)・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ(2小節で間違えるバージョン、のだめと千秋バージョン)・モーツァルト:歌劇「魔笛」より「夜の女王のアリア」(ピアノ伴奏版)・ベートーベン:バイオリンソナタ「春」(峰バージョン)・ベートーベン:交響曲第7番第1楽章(ピアノ版)・ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調作品18より第1楽章(2台のピアノバージョン)

といった、ここでしか入手不可能なものが録音されていることである。それ以外の、普通に演奏される楽曲に関しては、そんなに悪い演奏でもないのは事実だが、申し訳ないことに、いわゆる名演奏に聴きなじんでいる人にはこのぶつ切り音楽カタログにあえてお金を出す価値はないと思う。

以上、買い手によって評価が割れることが予想されるため、☆3とする。

・「クラシックの違った世界が楽しめる
クラシックファンにとっては、名演奏に負けるのかもしれないが、個性的なクラシックを楽しむ機会があったって良いはず。音楽に正解などないはずだ。 ラプソディ・イン・ブルーのピアニカバージョンもピアノにない味があるし、峰バージョンのヴァイオリンソナタだってかっこいい。たまにはこういう演奏だって聴いてみたい。 素直に音楽を楽しめる人にはお勧めの1枚だけど、クラシックのお堅い「こうあるべき」ファンはきっと評価しないと思うから、聴いて欲しくない。 だからと言って、これを楽しめる人を入門者と決めつけないで欲しいと思う。

・「ドラマ終了後の余韻に!
ドラマは毎週欠かさず見せてもらい、その影響で40歳過ぎの男性にしてコミックスを全巻そろえてしまいました。それくらいこの作品には、音楽への愛情が感じられ、ドラマ自体も手抜きせずに真剣に取り組んでいる姿勢が感じられ、近年のベストなドラマだと感じました。

そのドラマの真骨頂とも言える音楽編が使用音源でリリ−スされたことは、大変喜ばしく、また、各曲がコミックスの表示ではありますが、どのシ−ンで使用されたかをブックレットで表示してあり、ドラマ終了後の余韻に浸れる好盤です。

クオリティ−の高い音楽を初心者の私にも体験でき、このドラマ(漫画)に出会えたことを幸せに感じます。原作はまだ、継続していますので是非何らかの形で再度見たいと思います。そのときのサントラも楽しみです

・「順番を変えてお楽しみください
モーツアルトの2台のピアノのためのソナタの正統派と「のだめと千秋ヴァージョン」を聴き比べられます!ベートーベンのバイオリンソナタの正統派(=千秋ヴァージョン)と「峰ヴァージョン」のギャップを楽しめます!はしるピアノ、飛ぶピアノ!光る青春のヨロコビとイナズマを堪能できるのは、このCDだけです♪ 収録曲を並べ替えて月9ドラマやマンガの世界を再現して楽しめます。ドラマやマンガのシーンを思い浮かべてください!もちろん、オープニングとエンディング楽曲もばっちり収録されてます☆

・「にわか、クラシックファンには丁度良いCDです。
家族で、のだめカンタービレのTV番組にはまってしまい、早速購入しました。番組では一部分しか演奏がないのですが、CDでは全てではないですが、最後まで視聴できて満足です。CDを聴いていると、番組の場面が思い出されるので、ついまたDVDに録画した番組と聴き比べたりしています。中でも気に入っているのは、ベートーベン:交響曲第7番とラフマニノフ:ピアノ協奏曲第二番です。是非お勧めします。

「のだめオーケストラ」LIVE! (詳細)

ベートーヴェン:交響曲第9番

・「興奮、興奮、感動!!
すばらしいです。頭が真っ白になるぐらい感動します。オーケストラは堂々と揺るがず、合唱も、たとえようもないくらい美しい。ベートーヴェンの第9はかなりもってますが、一番興奮するのはこのCDです。

とくに終楽章の盛り上がりようは半端じゃありません。魂を揺さぶるような大合唱、これでもかというほど強音で伸ばされるフェルマータ。そしてその後に、神のように美しいソロの掛け合いが、幾度も重なり合い、聴いている方は興奮しっぱなしです。

このCDがこの価格!!買わなきゃダメでしょう。

・「バーンスタインと共に、ウィーンフィルの凄さも感じる演奏
バーンスタインとウィーンフィルの第九は、実は1970年にベートーヴェン生誕200周年に演奏しており、映像にも残っている。ただイベントがイベントのためか、バーンスタインが自己流に展開している印象があまりなく、演奏もどこか硬い印象を受けた。それに対して、この第九は違う。真面目さは同じだが、テンポといい解釈といい、明らかにバーンスタイン流で展開している。

他の人と印象が違っているかもしれないが、私が聴いた印象では、全集の他の曲(第1番〜第8番)は、比較的、ウィーンフィルの許容範囲内?で演奏を展開している印象があった。しかし、ウィーンフィルがここまで積極的に指揮者に絡んで演奏するのは珍しく(概して指揮者が強引に引っ張るか、老人に優しいか、マイペースで演奏する傾向がある)、聴いていて非常に面白かった。

しかしこの第九は明らかに違う。最終楽章のテンポといい、ギリギリまでバーンスタインが引っ張っている。しかしそれでも演奏が崩れないのは、それでもなお、ウィーンフィルが蓄積された経験と技術をもって積極的に絡んでいるためである。合唱もそのオケの展開に後押しされ完璧な歌を展開している。

概して、この演奏はウィーンフィルを初めとするメンバーだからこそなし得た演奏だと思う。その結果、バーンスタインの数多くの演奏の中でも名演奏になっており、いつまでも記憶に残ると思う。

・「きけ第九の叫びを!
レナード・バーンスタインが指揮を執り、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団が奏でる、素晴らしきベートーヴェンの第九( 交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》 )。

静寂と軽快さと激しさが感じられる演奏、そして情熱的で美しさが感じられるコーラス、これは極上のものと思われる。

レナードであるからであろうか、明と暗のコントラストがハッキリとしていている独特な雰囲気が感じられる。

何か人の心を揺すぶらせないではおけない衝動に駆られる、歴史的な名演奏だと言える。

・「三拍子そろった傑作
指揮者もオケも独唱者たちも、えらく気合いの入った名演です。と言っても、奇をてらった癖のある演奏では決してありません。第九本来の音を内側から凄まじいエネルギーで再現した、という感じです。第1楽章のチェロの入りから、ただならぬ気配を感じ取れます。カラヤンのようなよそよそしさもありませんし、ベームのような「物足りなさ」もありません。フルトヴェングラーの1951年バイロイト盤とともに永遠の名盤でしょう。

・「ブラーヴォ
ライヴでよくもこんな演奏ができたものだ。オケも合唱も素晴らしい出来。重厚なオーケストラの音にはただただ唖然。さすがウィーンフィル。フルトヴェングラーほどのドスの利いた凄みではないが、フルヴェン以来聴いて感動したのはこの演奏。

音質も申し分ない。どちらかと言うと高音がよく伸びてくる感じに聴こえるが気にならない。これが1000円とは考えられない。

ベートーヴェン:交響曲第9番 (詳細)

パッヘルベルのカノン~バロック名曲集

・「至福のひと時を・・・
 パイヤール氏の指揮によるバロック名曲集。特に、パッヘルベルの『カノン』はぜひとも聞いていただきたい今世紀最高の名演奏です。『カノン』は、弦楽器のピッチカートが聞こえてきてすぐ、「ええ? こんなにゆっくりでいいの?」と思う人が多いと思います。そしてこの曲を聴くと、今まで聞き慣れてきた『カノン』が、なんかどうでもいいように演奏しているんじゃないかと思うほど、この曲は絶品です。 1曲目の『アダジオ』もゆっくりめのテンポです。なぜかこの曲を聴くとじわっとなってしまうんですが、特に弦楽器の強弱の音の出し方が絶妙ですね。バッハの管弦楽組曲も、変に走ることなく、堅実な演奏です。

 大げさではなく、「聴く者に失望感を与えず、これ以上ない至福のひと時を届けてくれる、最高の演奏」と自信を持っておすすめしたいと思います。

 星5個じゃ足りません!

・「ああ神様、ありがとうございます
・・・と思わず手を合わせたくなる名曲集です。バロックファンならお馴染みの曲も多いと思いますが、これだけの選曲を一枚にして、これほど安価なCDは、なかなかないと思います。オーボエ、チェンバロ、トランペット、弦楽器、何れもバランスが良くすばらしい。どの曲も1960年代に教会で録音されたもので、慈愛あふれる演奏です。カバーの絵は「A Concert in the Countryside 」(1758)という題名の、Francois Hubert Drouais による油絵で、このCDにふさわしいみごとな作品です。これを眺めながら聴く優雅なひとときは、きっと疲れも悩みも忘れさせてくれるでしょう。

・「バロックファン必聴
一番のアダージョのヴァイオリンが象徴するように、全曲通して本当に美しい。カノンやラモーのめんどりが聴けたのが一番うれしいけど、バッハのAir,ポロネーズ、バディネリ、コラールと本当に美しいこと。休日にお気に入りのソファに座って、この1枚をずーっと聴いてると疲れも一気に消えますwバロック時代を満喫できる素晴らしい名曲集を是非あなたもどうぞ^^

・「心やすらぐ、美しい旋律
心やすらぐ、美しい旋律は、期待通りです。何も考えず、ただひたすら、メロディーに気持ちを乗せて心のリフレッシュを図るのも良いし、何かをしながらでも、決して、邪魔になりません。1日中、流しておきたいCDに、なることでしょう。

・「幸せなひととき
私はクラシックはほとんど聞かないのですが、このアルバムは当たりでした。BGMとしてずっと流していても全く耳障りでなく、特にカノンは、どうやら録音されたのは30年以上も昔のようですが、とてもゆるやかな調べで落ち着きます。一つ一つの音をかみしめながら追いかけられると言うか・・・。まったりとか、のんびりとか、そういうものをクラシックに求めている方は、このアルバムはうってつけかと思います。

パッヘルベルのカノン~バロック名曲集 (詳細)

ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集

・「グールド演奏で3指に入る名演
1982年2月8-10日、6月30日-7月1日、ニューヨーク、RCAスタジオで録音。ヨハネス・ブラームス(1833-97)のピアノ音楽はキャラクター・ピースと呼ばれ、各曲は随所に『キャラクター』があると言われている。確かにこれらの曲には端々にブラームスの他作品に通ずるポリフォニックな書法が顔を出す。バラード作品10は1854年、ラプソディー作品79は1879年の作品である。バラード作品10には有名なベートーヴェンの運命のモチィーフも飛び出してくる。いつも思うことだが、いわゆるクラシック音楽からブラームスの作品を引き算してしまったらどれだけつまらなくなるだろう。ブラームスは他の作曲家に無いサムシングを常に作品の中に持っている希有な作曲家だと思う。さて、演奏は最晩年のグールドのもので(1982年の秋に彼はこの世を去っている)、グールドの全演奏の中でも3指に入る名演だとおもう。特にバラード作品10は出色で、グールドの力強く速いタッチがこの曲にピッタリで最高だ。

ゴルドベルグ変奏曲の再演とこの曲の演奏でやり残したものは何も無く、グールドはこの世を去ったと思うのは僕だけだろうか?

・「孤高の調べ
このディスクには,グールドの青年期(1960年)に録音した「間奏曲集」と,最後の録音となった(1982年)「4つのバラード」と「2つのラプソディ」とが収められている。「4つのバラード」は,ブラームス21歳のときの作品だが,冷め切った,諦観さえ感じさせる音楽には,既にして大家の佇まいを感じる。この作品をグールドは,瑞々しく透明なピアノの音色で見事に弾き切っており,青年ブラームスの音楽から冷え冷えとした孤独感をも引き出している。ブラームスは,ピアノの小品を「私の苦悩の子守歌」と称したそうだが,「間奏曲」も晩年のブラームスの苦悩から生まれ出た,瞑想的な雰囲気を持つ深い音楽である。グールドは,この間奏曲を深い情感を込めて,思索を重ねるかのように演じている。その様は,さながら修行僧の修行のようにさえ思われる。ところで,両曲の録音の間には,20年という時間の経過がある。にもかかわらず,グールドの演奏はその経過を感じさせないぐらい連続したものである。それだけ彼がキャリアの当初から完成し切った存在なのだということを改めて感じる。ブラームスの小品集には,叙情的で甘美なルプーのもの,知的で深くも素直なカッチエンのもの等があり,それぞれに素晴らしいが,孤高の天才グールドが紡ぎ出す調べに,私は,より深い共感とブラームスのスピリットの神髄を感じる。

・「瑞々しさと冬枯れ
過剰なロマンには引きがちなので、長らくロマン派は苦手で、クラシックで好んで聞くのはバッハかドビュッシー以降のものばかりだったのですが、それを克服するきっかけをくれたのが、このアルバム(とバックハウス/フルニエのブラームスのチェロソナタ)です。

ブラームスの壮大な大曲は、下手するとロマンティシズムに耽溺しすぎで甘さが過剰に重たくなりがちなのですが、これらの小品集はそのあたりのバランスがとてもよく、引き算することによる魅力を感じます。

間奏曲集はブラームスの甘さが鬱陶しくならずに楽しめる。グールドの演奏がとても瑞々しくて、若若しくチャーミングです。

他方バラードとラプソディでは、ブラームスのもう一つの魅力である「枯れ」が堪能できます。彼の甘さの中に常に影のようにつきまとう冬枯れの静謐さが、グールドの内省的な面と呼応しあっています。

またグールドのピアノのタッチ(とピアノ選びと調律)は独特で、よくあるコンサートピアノが金属的に共鳴するようになっているのとは対照的にポロポロと一音一音が木を叩いたような音なのですが、それが、ブラームスの「枯れ」にぴったりはまっています。

かなり独自の解釈を行うグールドですが、(冒頭にバーンスタインの発言が残されているブラームスの協奏曲第1番や、モーツァルト、ベートーベンの聞き慣れたソナタあたりを聞くと、その独特さがとてもわかりやすいかと…)この曲集についてはとても自然に聞こえます。他の演奏家と比較すれば実は個性的なのですが、個性的だと思わせないくらい自然なのは、やはり相性が良いからなのでしょう。

グールドのCD全集はかなりの数をもっているのですが、その中でもお気に入りの一つです。バッハ以外のグールドを、と言われたら、これとシェーンベルグあたりが好みです。(あとSWEELINCKのオルガン曲のライブ音源もとても良かった。)

・「孤高の調べ
このディスクには,グールドの青年期(1960年)に録音した「間奏曲集」と,最後の録音となった(1982年)「4つのバラード」と「2つのラプソディ」とが収められている。「4つのバラード」は,ブラームス21歳のときの作品だが,冷め切った,諦観さえ感じさせる音楽には,既にして大家の佇まいを感じる。この作品をグールドは,瑞々しく透明なピアノの音色で見事に弾き切っており,青年ブラームスの音楽から冷え冷えとした孤独感をも引き出している。ブラームスは,ピアノの小品を「私の苦悩の子守歌」と称したそうだが,「間奏曲」も晩年のブラームスの苦悩から生まれ出た,瞑想的な雰囲気を持つ深い音楽である。グールドは,この間奏曲を深い情感を込めて,思索を重ねるかのように演じている。その様は,さながら修行僧の修行のようにさえ思われる。ところで,両曲の録音の間には,20年という時間の経過がある。にもかかわらず,グールドの演奏はその経過を感じさせないぐらい連続したものである。それだけ彼がキャリアの当初から完成し切った存在なのだということを改めて感じる。ブラームスの小品集には,叙情的で甘美なルプーのもの,知的で深くも素直なカッチエンのもの等があり,それぞれに素晴らしいが,孤高の天才グールドが紡ぎ出す調べに,私は,より深い共感とブラームスのスピリットの神髄を感じる。

・「秋に「草枕」を読みながら聞くグ-ルド。
1982年の「バラ-ド&ラプソディ-」と1960年の「間奏曲集」の2枚組、このうち1960年の「間奏曲集」は性的なものの言い方を極端に嫌うグ-ルド自らが「ブラ-ムスの間奏曲のこれまでで最もセクシ-な演奏」、と言ったグ-ルドの録音の中でも白眉な1枚。だけどどこがセクシ-な演奏なのか???そこでもう1度。グ-ルドの好きな漱石の「草枕」のイメ-ジをダブらせながら聞いてみる。両方とも得にハイライトも盛りあがりもなく、淡々と時間が流れていく。季節的には冬より秋。もしかしてここがポイントかも。グ-ルドの音楽、ってイメ-ジとして圧倒的に「冬」、だから。あと両方ともジャケットがグ-ルドのレコ-ドの中ではとてもとても良いので本当は別々に出してほしいんですよね。僕は「間奏曲集」は頑張ってアナログ盤も手にいれました。もちろん中古盤ですけど。

ブラームス:4つのバラード、2つのラプソディ、間奏曲集 (詳細)
ページ上部へ▲

キーワード検索:

シンプルアマゾン:-CD-DVD-ゲーム-おもちゃ-PCソフト-PC&電子機器-家電&雑貨-時計&バッグ-アパレル&シューズ-スポーツ&アウトドア-ヘルス&ビューティ-ベビー&マタニティ-アダルト | モバイル版(ケータイ)

QRコードケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。

シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。

簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。


©2008 1sas.net.