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ベスト・オブ・五嶋みどりベスト・オブ・五嶋みどり (詳細)
五嶋みどり(アーティスト), パガニーニ(作曲), バッハ(作曲), クライスラー(作曲), エルガー(作曲), チャイコフスキー(作曲), ラヴェル(作曲), アバド(クラウディオ)(指揮), メータ(ズービン)(指揮), ヤンソンス(マリス)(指揮), マクドナルド(ロバート)(演奏)


モルダウ/カラヤン名曲コンサートモルダウ/カラヤン名曲コンサート (詳細)
カラヤン(ヘルベルト・フォン)(アーティスト), スメタナ(作曲), リスト(作曲), シベリウス(作曲), ウェーバー(作曲), レスピーギ(作曲), メンデルスゾーン(作曲), ベルリオーズ(その他), ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(演奏)

「とにかく入門者はカラヤンだよ。」「管弦楽の美」「小品は輪をかけて絶品」


パッヘルベルのカノン/バロック名曲集パッヘルベルのカノン/バロック名曲集 (詳細)
オルフェウス室内管弦楽団(アーティスト), バッハ(作曲), コレッリ(作曲), ヘンデル(作曲), ヴィヴァルディ(作曲), パッヘルベル(作曲), アルビノーニ(作曲), パーセル(作曲)

「癒されます」「癒されます。」「同姓愛と異性愛」「爽やか系バロック名曲集」「選曲も値段も大満足」


One ChanceOne Chance (詳細)
Paul Potts(アーティスト), Adolphe Adam(作曲), Paul Anka(作曲), Bill / Buck, Peter / Mills, Mike / Stipe, Michael Berry(作曲), Lucio Dalla(作曲), Brendan / Lovland, Rolf Graham(作曲), Franz Xaver Gruber(作曲), Joseph M. Lacalle(作曲), Andrew Lloyd Webber(作曲), Ennio Morricone(作曲), Stanley Myers(作曲), Giacomo Puccini(作曲), Francesco Sartori(作曲), David Snell(指揮), Henrik Janson(指揮), Simon Lee(指揮), Ulf Janson(指揮), Chris Laws(Drums), Jan Bengtsson(Flute), Fridrik "Frizzy" Karlsson(Guitar)

「日本版の情報を補足します」「とにかく胸を打つ圧倒的な感動」「私が待っていたのはこういう人」「神からの贈り物」「至高の歌声、心洗われます」


Enchanted [Original Soundtrack]Enchanted [Original Soundtrack] (詳細)
Alan Menken(作曲), Harry Warren(作曲), Blake Neely(指揮), Michael Kosarin(指揮), Alvin Chea(Vocals), Amick Byram(Vocals), Amy Adams(Vocals), Ann Arvia(Vocals), Annmarie Rizzio(Vocals), Beth Bernstein(Vocals), Beth Bright(Vocals), Bobbi Page(Vocals), Brent-Alan Huffman(Vocals), Brian d'Arcy James(Vocals), Carrie Underwood(Vocals), Christian Ebner(Vocals), Christina Saffran(Vocals), Edie Lehmann Boddicker(Vocals), Elizabeth Land(Vocals), Emma Rose Lima(Vocals)

「賑やかな映画、賑やかな音楽!」「「So Close」」「アラン・メンケンはいい仕事しますね」「隠れオマケが嬉しい!」


ハバネラ~オペラ・アリア名曲集ハバネラ~オペラ・アリア名曲集 (詳細)
オムニバス(クラシック)(アーティスト), カナワ(キリ・テ)(アーティスト), カバリエ(モンセラート)(アーティスト), ライモンディ(ルッジェーロ)(アーティスト), ヘンドリックス(バーバラ)(アーティスト), カノーニチ(ルカ)(アーティスト), ホーン(マリリン)(アーティスト), ドミンゴ(プラシド)(アーティスト), スミ・ジョー(アーティスト), ミゲネス(ジュリア)(アーティスト), カレーラス(ホセ)(アーティスト)

「おいしすぎる1枚」「文句のない一枚」「納得!おいしすぎる一枚」「オペラ・アリアのおススメ版!」「超豪華版を廉価で!」


シベリウス&シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲シベリウス&シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲 (詳細)
ハーン(ヒラリー)(アーティスト), シェーンベルク(作曲), シベリウス(作曲), サロネン(エサ=ペッカ)(指揮), スウェーデン放送交響楽団(演奏)

「期待通り表現力の大きな演奏!」「恐ろしいほどの美しさ」「ハーンの弾く20世紀の協奏曲集、ただしシベリウスは好みが別れるかも」「厳しい諸相に満ちたシェーンベルクとシベリウス」「ハーンはやっぱり凄い!」


オルフ:カルミナ・ブラーナオルフ:カルミナ・ブラーナ (詳細)
ヨッフム(オイゲン)(アーティスト), ヤノヴィッツ(グンドゥラ)(アーティスト), シュトルツェ(ゲルハルト)(アーティスト), フィッシャー=ディースカウ(ディートリヒ)(アーティスト), シェーネベルク少年合唱団(アーティスト), ベルリン・ドイツ・オペラ合唱団(アーティスト), オルフ(作曲), ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団(演奏)

「オルフ畢生の名作」「未だに後発の名盤を寄せ付けない圧倒的な存在感を誇る、この曲の決定的名盤」「優秀な録音による歴史的名演奏」「爆発的な生の謳歌!!」「1967年に録音されたので、音質が...」


Rent [Original Motion Picture Soundtrack]Rent [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)
Paul Bushnell(Bass), Suzie Katayama(Cello), Jonathan Larson(作曲), Dorian Crozer(Drums), Greg Suran(Guitar), Tim Pierce(Guitar), Greg Curtis(Organ), Jamie Muhoberac(Organ), Tim Weil(Piano), Aaron Lohr(Vocals), Adam Pascal(Vocals), Anthony Rapp(Vocals), Idina Menzel(Vocals), Jesse L. Martin(Vocals), Rosario Dawson(Vocals), Taye Diggs(Vocals), Tracie Thoms(Vocals), Wayne Wilcox(Vocals)

「歌詞も付いてました」「最高です。」「日本での映画公開を待ってます!」「RENTパワー!!!」「■素晴らしいですよ〜」


アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集 (詳細)
五嶋みどり(アーティスト), ショスタコーヴィチ(作曲), エルガー(作曲), サラサーテ(作曲), ドヴォルザーク(作曲), プロコフィエフ(作曲), チャイコフスキー(作曲), シマノフスキ(作曲), クライスラー(作曲), グルック(作曲), マクドナルド(ロバート)(演奏)

「おすすめです!」「価格も安くなりましたし持っていて損はありません」「通して聴きたい」「奏者、選曲も別格の小品集!!!」


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▼クチコミ情報

モルダウ/カラヤン名曲コンサート

・「とにかく入門者はカラヤンだよ。
このオーケストラ小品集は、まず選曲がいい。オーケストラの小品であるが、とっても粋な選曲である。カラヤンという指揮者は小品と言えども決して手抜きをしない。だからいい演奏聴ける。クラシックは、本当に同じ曲なのに沢山の演奏者が出ていて困ることがある。でも初心者だったら、とりあえずカラヤン。カラヤンの美しいオーケストラの音色に魅了されることでしょう。クラシックを大分かじった人からは、カラヤンが耽美過ぎて、表面の美しさだけにとらわれていて、精神性がないとか批判されますが、初心者はまずカラヤンを聴いてみてください。このアルバムはクラシック入門にも適しています。この価格ですしお買い得だと思います。気に入ったら、その気に入った曲の作曲者の曲をさらに聴き進めてみるとよいでしょう。

・「管弦楽の美
正統性だとか精神性だとかを考えたときに、カラヤンの演奏は賛否両論ですが、純粋に管弦楽の美しさを追い求めるのなら、カラヤンとベルリン・フィルの演奏はまったく文句のつけようが無いと思います。

このようなオーケストラ小品集では、そんなカラヤンの魅力がストレートに伝わってきます。難しいことを考えずに、オーケストラの華麗な響きに身を委ねてしまいましょう。

・「小品は輪をかけて絶品
カラヤン/ベルリンの大曲に対しては評論家も色々と薀蓄を言ってるが、カラヤンの場合、小品についてガタガタ言う人は先ずいない。それ位一層完全無欠の演奏をする。決して気を抜かない完璧さがある。正に驚嘆に値するものだ。名指揮者と言われる人も作品によっては出来不出来、得意不得意があるだろうが、カラヤンのこの種の場合考えられない。聴き終わって溜息が出る。非の打ち所無し。全曲凄いが特にフィンランディアは全指揮者中、最高の演奏と思います。勇気と希望が湧き出る満足感に浸ってしまう。

モルダウ/カラヤン名曲コンサート (詳細)

パッヘルベルのカノン/バロック名曲集

・「癒されます
美しいオルガン、ヴァイオリンの音色で安らぎのひとときを・・・。

あくせく働いている私にとって、このCDが癒しになっています。疲れている方にお勧めします!

・「癒されます。
録音の音も良いし、選曲が良いです。疲れた時はこのCDを聞けば別世界へといざなってくれます。美しいメロディーにゆったり浸りたい人にはお勧めのCDです。個人的にこう言う、美しいメロディーの曲を集めた名曲集を多く揃えたいです

・「同姓愛と異性愛
どちらが優れているかなんて「科学的」に

証明できる奴なんていないだろ?

カノンって曲が、なぜ世紀を超えても世代を超えても

愛されるかさ「科学的」には証明できないんだよ。

結局理屈じゃない。理屈じゃない。理屈じゃない。

この言葉が好きな人なら、至福の時を味わえる1枚。

・「爽やか系バロック名曲集
バロック音楽の名曲を集めたアルバムはいくつかありますが、そんな中で、この演奏の特徴を挙げるならば「爽やか」ということ。

古めかしく、情感豊かに歌い上げるわけでもなく、かといって、最近の「オリジナル派」のような過激さもない。アメリカのオーケストラらしい高い技術としっかりとした音色でサラリと流してくれる、スタイリッシュな演奏ばかり。疲れているようなときには、こんな演奏が一番すんなりと沁みてくるものではないでしょうか。癒しを求めている方にも、元気が欲しい方にもお薦めです。

・「選曲も値段も大満足
バロックを聴いて明るく元気になりたい時、安らぎたい時、ぴったりのCDです。カノンは演奏によって曲の感じやテンポがいろいろありますが、このカノンは引き込まれます。シバの女王の入城は軽快で元気が出ます。選曲は、テンポが速く明るい曲と穏やかでゆったりした曲のバランスがよく、どちらかと言えば明るいバロック集という感じにまとまっています。バロックっていいなあ!と思える1枚です。

パッヘルベルのカノン/バロック名曲集 (詳細)

One Chance

・「日本版の情報を補足します
Britain's Got Talentの映像を観て購入した一人です。彼のデビューの経緯は日本盤ではない「ONE CHANCE」のレビューを見ていただければわかるので省略いたしますが、ここでは何故日本盤を購入したか、を明記したいと思います。このレビューを書いた現在、amazonの商品詳細が誤って記載されていますので、このレビューがご参考になれば幸いです。(amazonが訂正後でしたらどうぞ読み飛ばしてください)

日本盤の特徴は・ボーナストラックとしてノーマル版に4曲追加されています。曲目は「オー・ホーリー・ナイト」「きよしこの夜」「アヴェ・マリア」「天使の糧」と、クリスマス盤とほぼ同じような選曲です。(彼は聖歌隊にいたそうなので、この選曲はピッタリだと思いました。)・最大の特徴は、エンハンスト仕様で収録されたトゥーランドットのアリア「誰も寝てはならぬ」のMUSIC VIDEOがついていることです。映像はBritain's Got Talentに出場した時の様子が編集されたものです。あの番組の映像を観て感動した方には嬉しい特典だと思います。

つまり、14曲+映像特典付、というCDになります。このページからamazonで購入しましたが、商品詳細に明記されている曲だけではなく、ちゃんとこの特典つきのCDが到着しました。(笑)

解説には彼が言葉を話す前から歌っていたことや、Britain's Got Talentの決勝戦の一週間前のオーディションに35ポンドのスーツを買って臨んだことなどが書かれ、彼の人生の一部を垣間見ることが出来ます。

とにかく、素晴らしい歌声です。もともとオペラは好きでしたが、全身鳥肌が立ち、魂が震えるような感動を覚えたのは彼のアリアが初めてです。個人的には「誰も寝てはならぬ」と「カルーソー」にとても感動しました。ぜひ多くの方に聴いていただきたい、本当に素晴らしいCDです。

・「とにかく胸を打つ圧倒的な感動
イギリス版「アメリカン・アイドル」のオーディションに出場し、予選の段階から大フィーバーを巻き起こしたポールさんの始めてのCDです。Youtubeという動画投稿サイトでご本人の名前を検索すると当時の映像が出てきます。今のうちにぜひ御覧ください。男女ふたりのデュオで本当の歌手である審査員と、毒舌、辛口で有名なサイモンさんという三人の審査員の前に立つポールさん。失礼ながらどう見てもパッとしない風采、あかぬけない服装、たるんだ体型(ごめんなさい〜)。アイルランド出身の、携帯電話のセールスマンのポールさんは極度に無口。すでに涙目で(笑)、さながら不良上級生に体育館の裏に呼び出された中学坊主みたい。女性審査員が「で、何しにきたわけ?」みたいにそっけなく聞くと「オペラを・・・」とつぶやきます。その涙目どうにかして。男性審査員が会場の冷え切った空気を切り裂くようにぶっきらぼうに「んじゃまあ、テキトーにどうぞ!」みたいに指示を出すと、音響スタッフにかすかに合図するポールさん。登場以来、完全な棒立ちのポールさんを聴衆が見守る中、プッチーニの名作、トウーランドットから「誰も寝てはならぬ」の旋律が流れます。そして・・・

何回見ても泣けて泣けてたまりません。

ポールさんはずっと歌をキャリアにしたいと夢見て一所懸命働いて、一度はイタリアにオペラの勉強に行こうとしたそうです。しかし交通事故で断念。借金を抱え、失職し、どうにもならないがけっぷちの状態でこのオーディションに出場なさったとのこと。そういうギリギリの、もう後がない状態もこの迫力に加味されていると思うのですが、とにかく、とにかく、「歌わずには生きていられなかった自分」をまるっきり無防備に歌にのせています。まるっきり嘘のない、ポールさんのすべて、まさに魂のこもった歌声です。このド迫力。うまいへた以前に、猛烈に人の心を打ちます。ポールさんの掛け値なしの真実。苦しかった生活、報われない思い、やるせない希望、絶望した悲しみ、胸を焦がすようなあこがれ・・・歌うことへの願い、想いがそのまま声になっています。わずか数分の曲なのに、濃縮された人間ドラマが炸裂しています。しかも歌詞がこの状況にピッタリなんですね。「雲よ散れ、星よどけ、最後に勝つのはわたしだ!」プッチーニも偉いよ。いい旋律。本当にいいメロディー。

辛口のサイモンさんが数年に一回という(笑)あり得ないほどの大絶賛で会場も大盛り上がり。この方がどのくらい毒舌かというと、日本でいうと細木和子さんとかデヴィ夫人と対談させたら2秒で泣き出すレベルです。しかも批評が正確で的を得ているので言い返せない(笑)。イギリスでは「あのサイモンを感動させた男」として話題になったそうです。サイモンさん、どんだけ〜(笑)

これは稀有の傑作です。プラシド・ドミンゴやパバロッティは素晴らしい。でも、ポールさんの後で聞き比べてみると、「仕事」で歌っている人間と、「歌わなければ生きていられない」人間との差がハッキリわかると思います。日本版で少しお安くなったこのCD、ぜったいに買い!だと思います。

それにしてもポールさん、本当にオーディションに出てよかったですね。

・「私が待っていたのはこういう人
ポールの出自については他の人が詳しく書いているために省くが、私もまたyoutubeで彼の存在を知り、ファイナルの映像で「さあ、レコーディングよ!!」と言われていたために発売を心待ちにしていたくちである。

ヲタクっぽい見た目に反する素晴らしい歌…というのが、最初の衝撃ではあるが、そのギャップを見慣れて目新しさが去った後も、彼の歌が胸を打つことに変わりはない。ポールの歌に批評を加えるとしたら、華がない、線が細い、いまひとつスケール感に欠ける…と言ったところだろうか。しかし、私はそういうテノールを探していたと言っても過言ではない。

オペラなどの楽曲のオムニバスのCDがほしいとずいぶん長い間思いつつも、誰も彼も押し出しのいい華やかなテノールばかりで、誰にも魅力を感じずにいた。私が聞きたいのはそういう歌声ではないのに、ともどかしい思いを抱えていたところに、まさにジャストミートする歌声だったというわけだ。

ポールのバックグラウンドをまったく知らずにyou tubeで歌声を聴いたときから、彼の歌には敬虔な祈りのような想いがこめられていると感じていた。そして彼自身のことを知るにつれ、今の彼の歌の根本にあるのは、事故から生還した感謝か、届かない夢への哀しみか、自分にはまだ歌があるという喜びなのか…さまざまな繊細な感情があるように思う。

彼にさえない容姿やつらい人生を与えたのは、むしろ神の采配であったのではないかとさえ思う。今までのこと全てがなければ、彼の歌もまた悪い意味で違ったものになっていただろうから。

奇しくも、巨星・パヴァロッティと入れ替わるかのように現れた、まったく異質の才能。このままのびていって欲しい。

・「神からの贈り物
素人オーデションテレビ番組から発掘された、至極の才能。彼のファーストオーデションの模様は何度みても涙が溢れます。you tubeでみれます。世界にいる友人たちと驚愕の感動を共有した一瞬でした。平凡な携帯電話のセールスマンがその至宝をずっと秘めたまま生かす場もなく生きてきた、しかし神から授かった類まれな才能はたった一晩の、たった一度のステージで人々を虜にした。パバロッティの亡き後、彼ほど感動した美歌はありません。

・「至高の歌声、心洗われます
とにかく凄いの一言。美しい歌声の中に優しさあふれる感情を感じられる本作品は、日本人ではありえない感動を与えてくれなす。クリスマスCDとしても素晴らしい出来ですが、とにかく一曲目のツゥーランンドットは必聴です。あなたの中に眠っている心を揺さぶられます。メロディーラインの美しさ、本物の歌を是非聴いて欲しいい・・・そんな心に残るCDです。買って損なし!!

One Chance (詳細)

Enchanted [Original Soundtrack]

・「賑やかな映画、賑やかな音楽!
全米大ヒット、ディズニー映画『魔法にかけられて』のサントラ。

参加アーティストは・・・ 1. Amy Adams & James Marsden 2. Amy Adams 3. Amy Adams 4. Jon McLaughlin 5. Carrie Underwood 6.-14. Alan Menken(スコア)15. James Marsden

「アメリカン・アイドル」出身のキャリー・アンダーウッドの新曲はもちろんですが、主演女優のエイミー・アダムズの歌声も素敵で、そしてなにより注目なのは王子役のジェームズ・マーズデン!!!これには驚きました。

ミュージカル映画『ヘアスプレー』に続いての歌声披露となるわけですが、X-MENのサイクロプス役の(イーサン・ホーク似の)冴えない雰囲気からは一転して、突然の才能開花!!!07年はジェームズ・マーズデンの年でしたね。

続編にも期待できそうです。

  (『魔法にかけられて』の洋書の関連本も見て楽しめる内容なのでオススメです!!)

・「「So Close」
映画はとても楽しめました。少しインパクトに欠けるかなーといった内容でしたが、曲はどれも良かったです。

・「アラン・メンケンはいい仕事しますね
アラン・メンケンが大好きな自分は今回の映画に大満足です。

最近のディズニー映画の中でも一番ミュージカルしているのでサントラは必需品ですね。

アラジン、美女と野獣、リトルマーメイドの音楽が好き!という方は、サントラだけでも満足できますよ。もちろん映画自体も面白かったです。

・「隠れオマケが嬉しい!
輸入盤には隠れオマケがついてます!CARRIE UNDERWOODさんのEver Ever AFTERのMVがパソコンサイトで見れます。このMVはDisneyの漫画と実写の融合で映画の内容が見事に表現されていてCARRIE UNDERWOODさん本人出演でEver Ever AFTERを熱唱!Disney好きにはたまらない!とてもキュートなMVです。パソコン持って無いという方はYou TubeのサイトでもCARRIE UNDERWOODさんのMVが見れますよ!ぜひ見てみてね!超キュートなMVですよ!

Enchanted [Original Soundtrack] (詳細)

ハバネラ~オペラ・アリア名曲集

・「おいしすぎる1枚
3大テノールのカレーラス、ドミンゴをはじめとして、カバリエ、キリ・テ・カナワなど、初心者の私でも知っている有名歌手の歌が収められています。曲自体も良いものばかりで、文句のつけようがありませんでした。欲を言えばパヴァロッティがいないのが残念ですが、マイナスになるほどではありません。それと、スミ・ジョーの夜の女王のアリアは必聴です。本当にこの値段でいいんでしょうか、とちょっと悪い気さえしてきます。

・「文句のない一枚
一流の歌い手と有名アリアが集められた、74分の豪華なCDです。クラシックに馴染みのない人も耳にしたことのあるような、有名曲も入っているので初心者にもオススメです。歌詞カードには日本語訳、歌い手の簡単な紹介も掲載されています。一番古いものは1968年ですが、録音状態もよく、音はきれいです。「夜の女王のアリア」だけでも、この値段の価値は充分にあります。

・「納得!おいしすぎる一枚
有名どころがギュッッと凝縮された実においしい一枚。何度聞いても飽きません。ドミンゴやホセも聞けて、大好きなオンブラマイウも聞けて、夜の女王のアリアは(あんまりくわしくない私が語るのも変ですが・・・)すごく上手く歌ってます☆本当にいいの??とおもうくらい。

とりあえずなにかオペラのアリア集を・・・なんて方にはもってこいのお買い得な一枚。音もキレイですよっ♪

・「オペラ・アリアのおススメ版!
収録されているほとんどの音源は持っていたのですが聞き比べをしたくて購入しました。が、この豪華なメンバーで低価格なので、クラシック(オペラ)入門編、としてもいいのではないでしょうか・・

「誰も寝てはならぬ」は、スマートなカラフ王子が聴けますが、個人的にはパヴァロッティのほうが好き、かな。ドラマ「牡丹と薔薇」の主題歌に使われていた、あの有名なアリアも収録されていて、お買い得な一枚ですよ◎◎

パヴァロッティファンとしては、彼の歌がなかったので☆4つ、といったところ。しかし、オペラ界の大スターが一同に集約されているので一聴の価値アリです。

・「超豪華版を廉価で!
有名なアリア、有名な歌手の歴史的名演を集大成したのだから、文句の付けようがございません。「清きアイーダ」:ドミンゴの若かりし頃の声のハリ良いですね・・ただし、「誰も寝ては成らぬ」はパバロッティで聴きたいと思うのは私だけでしょうか?収録されています曲を通して思うのは総て素晴らしいもので癒されますが、特にヘンデルの2曲は収録されているCDも少なく「涙の流れるままに」を好きな私に執りまして稀少だと思います。余談ですが・・・「見よ勇者は帰る」は小学校の運動会や高校野球の場でも年数回は少なくとも聴くと思いますが「作曲者は誰?」と問いかけても答えられないのが現実だと思います。もっとヘンデルに光を 今宵も素敵な音楽と焼酎に酔っぱらってのレビューを書く事をお許し下さい。 

ハバネラ~オペラ・アリア名曲集 (詳細)

シベリウス&シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲

・「期待通り表現力の大きな演奏!
ハーンのシェーンベルクはきっといいに違いない!とあるお店で目について買ってしまいました。(アマゾンさん、ごめんなさい。)それは、ストラビンスキーやエルガーの協奏曲が非常に説得力のある演奏だったからです。そしてこのCD、やはり期待通りの演奏でした。技巧もさることながら、ハーンの表現力の幅の広さには、本当に驚いてしまいます。聞き飽きているはずのシベリウスも一気に聞き通してしまいました。どちらの曲も一歩間違うときつい高い弦の音が耳につくものですが、(録音の素晴らしさもあり、)きつく聞こえる寸前で艶やかさを失わないヴィオリンの音色に存分浸れました。後方で鳴り響くオーケストラの前にポッと浮かび上げるハーンのヴィオリンの素晴らしさは、シェーンベルクで、より光っていました。彼女のレパートリーにあるのか分かりませんが、ベルクやブリテン、ニールセンそしてちょっと変わったところでハチャトウリャンなども聞いてみたいものです。

・「恐ろしいほどの美しさ
フリージャズでも、演奏者のセンスと技量によって、雑音としか感じないか、そこに美を感じられるかが決まってきます。シェーンベルクの後期の曲も、多くの人にとっては、まるでホラー映画のサントラのように感じられてしまうかもしれません。しかし、ヒラリー・ハーンと、サロネン指揮によるスウェーデン放送交響楽団によるシェーンベルクのヴァイオリン協奏曲は、曲の構造を明晰にとらえながらも恐ろしいほどの美しさを感じさせる名演になっています。今後この曲の代表的名演として長く語りつがれることは間違いありません。

・「ハーンの弾く20世紀の協奏曲集、ただしシベリウスは好みが別れるかも
日本盤では「シベリウス&シェーンベルク」と表記されているが、ジャケットの表記や実際の収録順ではシェーンベルクが先になっており、どうもメインになっているのはシェーンベルクのように思われる。初めて聴くので他の演奏と比べることは出来ないが、難曲と評判のこの曲を見事に弾ききっているとは言えるだろう。初めてにもかかわらず魅力を感じたということは、良い演奏ということだと思う。

シベリウスは、この曲に「情緒纏綿」たる演奏を求める人にはあまり向かないかもしれない。ここでのハーンのヴァイオリンはシェーンベルクの時と同様きわめてシャープで、そのヴァイオリンに集中して聴いていると時にアルヴォ・ペルトの作品のようにも聞こえ、「そういえばこれは20世紀の作品だったんだ」と思い起こさせてくれる。1903年に作られ1905年に現在の形になったこの協奏曲は、19世紀から20世紀に移り変わった時期というだけでなく、シベリウスにとっても交響曲第2番と第3番の狭間で民族主義的なロマンティシズムからより純音楽的な作品に転換する時期といった、二重の意味で過渡期の作品だ。バックのオケの演奏だけに集中して聴くと、とてもドラマティックで、この曲が19世紀末の民族主義的ロマンティシズムの色濃い作品だと印象づけられる。だが、シベリウス自身と交流のあったカヤヌスによる交響曲の録音を聴いたときにも思ったが、シベリウスには20世紀の「現代音楽」的側面もたしかにあるのだ。そうした側面を感じさせる演奏はあまり多くはないが、このハーンの演奏はそれを感じさせる。情緒が感じられないというわけではないが、ロマンティックな曲調と合ってないようにも思われるかもしれない。だが、それはひょっとしたら時代的にもシベリウス自身にとっても過渡期の作品にはかえってふさわしいのかもしれない。そんなことを考えさせられたという意味で興味深い演奏だが、好みが分かれるかもしれないということで星4つとする。

・「厳しい諸相に満ちたシェーンベルクとシベリウス
続々と意欲的な録音を送り込んでくるヒラリー・ハーンの注目の録音。サロネンとの顔合わせでシェーンベルクとシベリウスというこれまた意趣性を感じさせる収録曲だ。名曲シベリウスではなく、シェーンベルクを頭に置いた収録順にもそれを感じる。

ところで、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲というのを私はいままで聴いたことがなかった。同じ新ウィーン楽派のものでも、もちろんベルクの名曲はよく聴くのだが、シェーンベルクとなると、いったい??・・・シェーンベルクは後期ロマン派から12音音楽、いわゆる「アナトール」と呼ばれる無調性音楽を開拓した人物である。そしてヴァイオリン協奏曲はもうすっかりその作風が完成したころの作品だ。さて、私たちがこのような曲を聴く場合、どのような聴き方をするのか?私の場合、若干申し訳ないのですが、やはりそこに「ロマン派」の残り香のようなものを求め、それを「道しるべ」にしようと思うわけです。もちろん、新しい価値軸によって作られた音楽だというのはわかるのだけれど、それでもその価値軸が自分の中で十分に形成されていないわけで、そうなるとロマン派の「きれい」だとか「カッコイイ」といった音楽の一般的な情緒を探してしまう。そして多分演奏家だって同じなのでは?と思うのだが、このハーンのヴァイオリンはどうも違うような気がする。不用意にロマン派に寄り添わず、峻険に学究的にスコアと対峙し、そこに深く直進することで、音楽にしている、と思う・・いやそんな気がする(だって私には想像でしかわからない)。きわめてクールで鋭利だけど、厳しい諸相がそのまま伝わってくる無類の迫力がある。これは相当凄い演奏なのかもしれない(私には推測しかできないのですが・・・)

さて、シベリウスの名曲をいくぶんほっとしながら聴くと、これまた物凄い演奏なので圧倒される。その芯のある太い音色が、曲の最深部を明らかにしていく。第1楽章の暗い情熱を湛えながら、しかし厳かな歩みは確かにはるかな高みから語られる音楽の尊い言葉のようだ。中間部の長大なカデンツァで、基音と交互に奏でられる旋律は、まるで聴き手に重い問いかけを投げかけてくるようである。やや遅めのテンポ設定ながら弛緩するような部分は一瞬もない。凄まじい緊迫感だ。第2,3楽章では曲想もあってやや表情は和らぐが、それでも荘厳な雰囲気は全般を通じて圧巻の一語。「このシベリウスは凄い・・・」最後にそう感想を述べるのが精一杯です。

・「ハーンはやっぱり凄い!
まだ6回しか通して聴いていないのだけれど,このシェーンベルクとシベリウスには感激している。特にシェーンベルクの演奏は凄い!

変なたとえだが,細身の均整のとれた若く美しい女性のヌードを思わせる演奏で,清潔感があり,気高ささえも漂う。シェーンベルクのこの曲は,ハーンが望むように,今後繰り返し聴く曲になるだろう。

エサ=ペッカ・サロネン指揮のスウェーデン放送交響楽団も実に見事!

録音がまた素晴らしい!実にすっきりとした濁りのない録音で,ハーンの美音が,そして静かで精妙なハーンの演奏がしっかりとらえられている。

シベリウス&シェーンベルク:ヴァイオリン協奏曲 (詳細)

オルフ:カルミナ・ブラーナ

・「オルフ畢生の名作
「カルミナ・ブラーナ」は作曲家本人が「それまでの曲は破棄して欲しい」と出版先に頼んだほど、自信のあった世俗カンタータ=【歌われる曲】です。

重く迫力のあるイントロからは指揮者ヨッフムの気合がびしびしと感じられ、そして一挙に興奮を最高潮へと導くその曲調は見事としかいいようがありません。

オルフが人類に残した芸術遺産がいかに素晴らしいものかを感じずに入られない名作です。

また、この曲は映画の中でもよく使われることが多いのでも有名です。大作の予告編に使われたりすると、すごい名作なのでは!、と錯覚させるくらい力のある音楽です。非常に親しまれている曲ですが、最高のものを求めるのならヨッフムの指揮した当盤がベストです。

・「未だに後発の名盤を寄せ付けない圧倒的な存在感を誇る、この曲の決定的名盤
最初に白状しなければならないのだが、実は、私は、この「カルミナ・ブラーナ」については、近現代の声楽付き大曲に抜群の冴えを見せる、我が国を代表するマエストロ、小澤指揮ベルリン・フィル盤のレビューを書くつもりだったのである。小澤の「カルミナ・ブラーナ」については、たしか、このベルリンでの演奏だったと思うのだが、当時、NHKで放送された鮮烈な演奏の記憶が今でも鮮明に残っており、「この名曲のレビューを書くのなら、この演奏」と思い、CDを買って、聴いてみたのだ。  

ところが、比較のつもりで久し振りに聴いてみた、以前から所有しているこのヨッフム指揮ベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団盤の方が、我が小澤盤より、どう聴いても、明らかに出来が良いのだ。そこで、急遽、予定変更、このヨッフム盤の方のレビューを書く破目になってしまったというわけなのである。  

ヨッフム盤と小澤盤は、出だしの合唱の処理からして、全く異なっている。小澤盤が音をレガート気味に延ばしてくるのに対し、ヨッフム盤は、音を一音一音、明確に区切って発音させているのだ。この辺までは、合唱指揮者の範囲なのかもしれず、また、どちらが良いという問題でもないのだが、ヨッフム盤は、原始的で野性味に溢れており、小澤盤より全体で4分7秒も速く、荒々しく駆け抜けるようなドライブ感は、この曲の持つ魅力を余すところなく表現しており、やはり、この曲を代表する決定的名盤の評価にたがわぬ快演と認めざるを得ないのだ。 

ちなみに、ヨッフムは、この1967年10月の演奏当時、まだ、64歳。私にとって、ヨッフムは、朴訥とした風貌同様、晩年のブルックナーの交響曲での、質朴とした演奏をする指揮者というイメージが強かったのだが、この「カルミナ・ブラーナ」でのエネルギーに満ち溢れた熱い演奏を耳にすると、「ヨッフムは、こんな演奏もするのか!」と、新鮮な驚きを禁じ得ない。 

・「優秀な録音による歴史的名演奏
かなり幅の広いダイナミックレンジ。出だしの男声合唱団の歌声が右から小音量で聴こえる。ボリュームを少し上げると直ちに部屋に響き渡る大音量に変わる。女性合唱団、少年合唱団、トライアングル、フルート、ティンパニー、管楽器などそれぞれのパートが定位に聴こえる。見事なセパレーション。これが1967年に演奏されたものというから驚き。100数十人からなる合唱団から発生される子音が激音となって気になっていたが、生のコンサートでは同じであり意図されたものなのだろう。バリトンのフィッシャー・ディスカウのリート歌手ならではの美声、テノールのゲルハルト・シュトルツェの豊かな表現力、ソプラノのグンドゥラ・ヤノヴィッツの感受性豊かな歌声、特に第21曲には心ときめくものを感じさせられる。

作曲者自身からお墨付きのあるこの演奏は、まさにベスト盤に間違いない。

・「爆発的な生の謳歌!!
中世ヨーロッパ、その猥雑で生命力に溢れた世界を、20世紀に甦らせたオルフの大傑作。

ヨッフムの演奏は、愚かなほど率直で、武骨で、真に民衆的で、土俗的で、しかも官能的。ことにヤノヴィッツのソプラノの無垢な可憐さは、痛ましい程。

最後には、生の謳歌を爆発させて、殆ど気味が悪いほど(!)完全に、作品世界に同化している。

その迫力は圧倒的!!

・「1967年に録音されたので、音質が...
私は音楽のエキスパートではありませんが、1967年に録音されたこのバージョンは、やはり音質に限界があるように思えます。しかし、カンタータということもあり、ソプラノ・オペラ・合唱団のレベルは高いものと思われます。指揮者もクセが無いので、聴いていて違和感が無いです。小澤征爾&日本のアマチュア合唱団「晋友会」のバージョンの購入も考えましたが、結局これにしました。ちなみに、小澤征爾版はこれまで聴いた事が無いので、ぜひ次回は彼のバージョンを購入したいと思います。

オルフ:カルミナ・ブラーナ (詳細)

Rent [Original Motion Picture Soundtrack]

・「歌詞も付いてました
"Seasons of love"が流れる予告編につられて映画を見に行きましたが、期待以上によかったです。上映する映画館が少ないみたいで残念!映画をみてから曲が頭から離れませんでした。ぜんぜんタイプの違う曲だったりするんですけど、どれも聞き心地がいいです。歌も抜群にうまいですね。声量がやっぱ違う!ハイライト版とオリジナル2枚組とで、やはり迷ったのですが、ベニーが歌う"You'll see" は2枚組にしかないみたいだったので、こっち(2枚組)にしました。ベニーのソロってあんまりないんですけど、セクシーな声で、大好きです。『オペラ座の怪人』の2枚組サントラはセリフの冗長部分がありすぎで、ハイライト盤をかえばよかった!とちょっと後悔したのですが、この『RENT』は、私的には2枚組がお勧めです。モリーンのパフォーマンスショー(最初みたときは唖然としましたが、かなり好きです)"Over the moon"もそのまま入ってるのに、自然な感じに編集されてて、ちゃんと『音楽CD』になってます。意外にもこの輸入版、ブックレットに歌詞がちゃんとすべて載ってました。最後のページにはブロードウェイ初演前夜に夭折したというこのミュージカルの作家ジョナサン・ラーソンの笑顔の写真まで載ってたりして・・・ちょっと値段が高い気もしましたが、、、文句なし!星5つ!DVDが出るまで、このCDで感動に浸ります。。。

・「最高です。
1996年にオフオフブロードウェイで初演されて以来、瞬く間にオンブロードウェイに進出、現在でもロングランが続いている伝説のミュージカルの映画版サントラ。アメリカでは社会現象にもなり、rentheadsという熱狂的ファンが存在するミュージカルだけに、映画化の話もかなり前から出ていました。ジャスティン・ティンバーレイク等有名人も出演したがっているという報道もあったりして、どうなることやらと思いましたが、蓋をあけてみれば、ミミとジョアンヌ以外はオリジナルキャストで嬉しい限りです。世界中で配給が決まっているのに、なぜか日本は未定なんですよね・・・。日本での公開を祈るばかりです。

・「日本での映画公開を待ってます!
11/23にアメリカ公開に先駆けた映画版のサントラ。 オリジナルキャストは、さすがの貫禄。 10年の歳月で歌い方は変化しているものの、あの熱さは伝わってきます。 舞台より軽い印象は受けるものの、POPロックで親しみやすくなっていると思います。 唯一の新メンバーmimi役のロザリオの歌声は、今までのmimiのイメージより大人っぽい。 削られた曲のシーンが、どう演技されるか楽しみです。 個人的にタンゴ:モーリーンのアレンジ大好きです。

・「RENTパワー!!!
舞台版のサントラとは歌い方や雰囲気が違うものの、伝わってくるパワーはさすが!!!ボーナストラックのLOVE HEALSも最高です。ただ舞台版に随所で収録されていたクリスマスベルが入ってないのが寂しいです。あの歌、好きなのに・・・。舞台のRENTが好きな人は「買い」の作品です。NYで観た舞台が脳裏に蘇ります!!!映画の公開も是非、日本でやって欲しいですね。

・「■素晴らしいですよ〜
映画を見て少しでも心揺さぶられた人はこのCDは「買い」ですよ。映像無しで聴くことで改めて曲の素晴らしさを感じることができますし、それぞれのシーンが強烈に頭の中に浮かび上がってきます。「Seasons Of Love」ももちろん良いけれど、個人的に「You'll See」「One Song Glory」あたりがカッコ良くて好きですし、 「Light My Candle」「Will I」「La Vie Boheme」「Take Me or Leave Me」なんかもインパクトを受けたシーンだけに好きだったりもします。 輸入版なので歌詞カード無いかも?なんて心配しましたが、映像の写真付きカードがちゃんと入っていて良かったです。(当然日本語訳はありませんが・・・)ただ曲と映像が強く結びつく作品なので、写真を載せる場所にもう少し配慮が欲しかったですね・・・歌詞と写真の場面が合わないところがあるので。

それにしても名曲揃いの良い作品だと思います。BDやDVDを買った方はセットでどうぞ!みんな本当に歌が上手いですよね。羨ましいです。

Rent [Original Motion Picture Soundtrack] (詳細)

アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集

・「おすすめです!
コンサートの終わりにアンコールでよく演奏される小品を集めたアルバムです。収録された28曲のすべてが3分から五分の短いものばかりです。アンコール曲に使われるだけあってどの曲も演奏時間は短いけれどつかみが早く印象的な作品ばかりです。勢いのある曲あり、しみじみと聴かせる曲あり、前衛的で高い技術を要する圧巻!な曲などうまく構成されており、何回聴いても飽きないです。本当にみどりさんは天才だと思います。力強い音、甘くて切ない音、はじけるような覇気のある音、様々な音の万華鏡のようです。バイオリンを習っている小学生の息子も大好きです。

・「価格も安くなりましたし持っていて損はありません
昔は3千円近くしましたが、ベスト100の再発売ということで、半額近くなりました。曲はアンコール用の小曲ばかりですが、単独コンサートを開くときにも選ばれる選曲ばかりです。ソリストとしての力量は、このようなソナタ集のようなもので判ると思います。とてもうまいバイオリニストです。

・「通して聴きたい
1つ1つが短い曲なので、通して聴きたいCDです。ヴァイオリンは協奏曲もよいですが、こういった小品集も曲が並べば聴き応えがあります。私のお気に入りは、エルガーの曲で「愛の挨拶」と「朝の歌」です。どちらも落ち着く演奏です。

・「奏者、選曲も別格の小品集!!!
最近イヴリー・ギトリスの小品集を聴いて触発され、改めて五嶋みどりの『アンコール!』を耳にした。何よりも選曲がよい。ギトリスのディスクは演奏自体凄いものだが、レコード会社の注文に応じてポピュラー作品を弾いてみましたという感じだ。五嶋のは違う。選曲に相当な思い入れや周到さを感じさせる。この手の小品集にありがちな狎れがないのだ。そのため何度聴いても飽きが来ない。勿論、お決まりの有名曲も入っているが、ショスタコーヴィチの前奏曲やバツェヴィッチの『オベレック』というものなど、このディスクで初めて聴いた。何よりも高級な響きと音色による格調の高さと秒殺的と言いたいピアニッシモ! ハッキリいって最早聴き飽きたエルガーの『愛の挨拶』やクライスラーの小品でも、ゾクッとするような瞬間がいくつもある。それには収録されている作品の順番も大きい。愛の挨拶→ウィーン風小行進曲と来て、ショスタコーヴィチの前奏曲冒頭のピアニッシモが始まると驚かされる。全曲の白眉がこの『4つの前奏曲』だろう。確かなテクニックと融通無碍な表現力! しかもどんなに激しい表白をしても格調を損なうことはない。五嶋自身はどの曲にも顔を出さない。音楽だけが現われ、奏者は背景へと隠れるのだ。これこそ音楽。五嶋は紛うかたなき天才である。

アンコール小品集もいろいろと聴いたが、本ディスクは別格の1枚といえよう。

メータの指揮で入れたシベリウスのコンチェルトはいまだに同曲のベスト盤だと思うが、五嶋は結構レコーディングに慎重なのか、ベートヴェンやブラームスのものはまだ出ていないようだ。ひょっとすると自ら適性を疑っているのだろうか? そろそろドイツ物も期待したいところだ。ブラームスのヴァイオリン・コンチェルトでは久しく「本物」を聴いていないように思われるのだが。

アンコール!~ヴァイオリン愛奏曲集 (詳細)
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