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▼ブラックコンテンポラリー:人気ランキング

Here I StandHere I Stand (詳細)
Usher(アーティスト)

「アッシャー最高!!!」「判断に迷いが」


In My Own WordsIn My Own Words (詳細)
Ne-Yo(アーティスト)

「ソーシック」「待ってました!」「So Melodious & Sexy」「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作」「ずっと聞ける。」


Songs in the Key of LifeSongs in the Key of Life (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)

「スティービーの全盛期の勢いが余す所なく発揮されたアルバムです」「音楽の喜びを知る鍵」「まだ聴いたことのないあなたへ」「ソウル・ミュージックの「ホワイトアルバム」」「今聞いても、名曲です」


What's Going onWhat's Going on (詳細)
Marvin Gaye(アーティスト)

「ソウル史上最高傑作」「時代を超越した完璧なアルバム」「至上の名作」「愛の贈り物」「全音楽ファン必須の1枚。」


Killing Me SoftlyKilling Me Softly (詳細)
Roberta Flack(アーティスト)

「「アバウト・ア・ボーイ」のヒュー・グラントに負けじと歌ってる今日この頃。」「夜の海」「邦題がすばらしい」「どこかで必ずメロディーを耳にしてるはず」「涙が止まらなかった。」


Amazing Grace: The Complete RecordingsAmazing Grace: The Complete Recordings (詳細)
Aretha Franklin(アーティスト)

「Jaspella.com 2000年10月推薦盤」「神の声・・・」「ディープ・ソウル」


Sean KingstonSean Kingston (詳細)
Sean Kingston(アーティスト)

「今夏最も熱い男!!!!!!!!!!!!!!!!」「Beautiful Girls 最高!」「おばあちゃんが…」


Earth Wind & Fire - Greatest HitsEarth Wind & Fire - Greatest Hits (詳細)
Earth Wind & Fire(アーティスト)

「もうノリノリ!」「ディスコ好き集まれ!!!」「Earth Wind & Fire最高!!!」「Earth Wind & Fire World」「1級品のポップ・ミュージック」


ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+2ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+2 (詳細)
アース・ウィンド&ファイアー(アーティスト)

「買って持ってないと人生損します」「ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+1」「買って持ってないと人生損します」「最近のEW&Fは知らないけれど」「古さを感じません!」


Talking BookTalking Book (詳細)
Stevie Wonder(アーティスト)

「大躍進の前兆」「黄金の3部作、第1弾!」「Talking book」「最高作」「最高傑作」


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▼クチコミ情報

Here I Stand

・「アッシャー最高!!!
今までのアルバムで一番いいと思います!!前回のアルバムより全然いい!!大人になったなぁ〜。アッシャーて感じです。

・「判断に迷いが
前作とは違うが、その違いがいいのか否か?アルバムの作り方も LIL WAYNE の新作と似ているし…評価に困る。もう少し抑えても良かったのでは…と思う。折角の歌唱力が存分に活かされたとも言えない。それでも評価は★四つ。これでいいのかなあ…疑問は残る。

Here I Stand (詳細)

In My Own Words

・「ソーシック
Def JamからリリースのR&Bシンガーということで、リリース当初の各レコード店の宣伝のうるささもあり、なんだか買うのを敬遠していたこの新顔Ne-Yo。以前から色々なアーティストの出す作品にクレジットされていたらしいが見たことはなかった。本名でクレジットされていたからだ。マリオの『Let me love you』を書いて、ビッグヒットをさせている。内容はというと、やはりなによりそのソングライティング能力が個性を放っている。全体的に良い曲が目立ち、キャチーだがポップではないという路線を狙っているようだ。その線において、特に「So Sick」は白眉モノであり、リピートし続けてもなかなか飽きがこない曲だ。歌唱力は無難という感じで、その曲作りのように繊細という感じではない。その声質にかなり助けられている。伸びやかな高めの声で、自らつくりこんだ曲の邪魔をしないようにと歌う。それが心地よい耳あたりで、何度でも聞いても旨みはでないが嫌味も出ない。Def Jamからのリリースということで、毎度おなじみ、装飾の結構うるさい曲が多いのが残念だ。そのため、Ne-Yoの曲書き能力を邪魔している反面、大衆ウケはよくなったといえる。印象が軽くなるからだ。売れる為には2作目もこの路線でいいかもしれないが、個人的には次作はもう少し掘り下げた作品にしてほしい気がする。彼の能力がそういった期待をさせるのだと思う。ここで才能ではなく能力と言う言葉を使うのは、その曲書き能力は努力によって培われたものだからだ。

・「待ってました!
So SickのLL Cool Jをフィーチャーしたリミックスが収録されてます!これは、So Sickのレコード盤、LL Cool Jの国内盤アルバムnapsterなどのダウンロードでも聞くことができますがNe-Yo名義の日本国内盤では初登場だと思います。

SWVの"Right Here[Human Nature Radio Mix]"に通じる爽やかな仕上がりです。SWVもLL Cool Jも好きな自分にとって夢のような曲です!So Sickはオリジナルが最高の出来なのは皆さんもわかってると思いますがちょっと違う方面から聞いてみたい人にはオススメです。

・「So Melodious & Sexy
全米で9週間1位を固守したMarioの「Let Me Love You」をはじめ、Mary J. BligeやChris Brown、Rihannaなど、様々なアーティストに曲を提供し、今ノリにノッっているプロデューサーNe-Yoのデビューアルバム。

プロデューサーが自身の曲を書く場合、誰よりも最も深く知っている存在のために書くわけですから、その人のもつ世界が明確にあらわれます。それを顕著に表しているのは、大ヒットした「So Sick」。失恋の喪失感を歌ったこの曲は、寂しさや淡い明るさを感じさせるハープの音色から、生ぬるくうねる電子音、詩世界まですべてが切ない。この手のバラードが自分の魅力を最大限に活かせるということを知っていたが故に生まれた曲です。「When You're Mad」は、「So Sick」の流れを継いでいるものの、難解なメロディーラインと、独特の浮遊感がある変調的なリズムが癖になる、爽やかでポップな曲。

一番のおすすめは、メロウなバラードソング「Sexy Love」。弾けるクラップビートに乗せた切ないメロディー、エネルギッシュに重なるコーラス、そして何よりもエロティックな雰囲気とセクシーなヴォーカルが最高です。

カットされる曲はバラードばかりですが、勿論それだけではありません。デビューシングル「Stay」など、アップテンポでノレる曲も多数収録されているこのアルバム。プロデューサーとしても、シンガーとしても、今後が楽しみなアーティストです。

・「ピュアで透明感のあるソウル・ミュージックが満載の秀作
 ピュアで繊細なメロディーを書ける人だ。今時のR&Bアーティストだからヒップホップ色が強いのは当然だが,この人の場合,ヒップホップ色の強い曲でも何処となく透明感があって胸に染みる。ヴォーカルも軽めの声質ながら爽やかでソウルフルだ。 デバージの「Stay With Me」をサンプリングしたメロウ・グルーヴに,Peedi Peediのラップとスクラッチ音でヒップホップ的彩りを添えた「Stay」や,流れるようにスムースでグルーヴィーな「When You’ve Mad」もいいが,秀逸は「So Sick」,「I Ain’t Gotta Tell You」,「Sexy Love」の3曲。「So Sick」は,クラップ・サウンドと流麗で感傷的なピアノのメロディーの組み合わせが絶妙。クールで何処となく哀感を帯びたヴォーカルが印象的だ。「I Ain’t Gotta Tell You」は,ピュアで郷愁を誘うメロディーのミッド・テンポ。感傷的なトランペットの響きが胸を打つ。「Sexy Love」は,透明感のあるバラード。マイケル・ジャクソンの「Human Nature」を一瞬想起させるピュアで何処となく感傷的なナンバー。この他にも,’70年代あたりのオーセンティックなソウルにも相当思い入れがあるようで「Get Down Like That」という力作があるなど,駄曲が1曲もない完成度の高いアルバムだ。 いかにもディープなUrban Mysticやビタースウィートなジョン・レジェンドとは少しタイプが違うが,これからが楽しみな逸材。

・「ずっと聞ける。
最近ずっと聞けるようなアーティストがいない中、やっと飽きずに聞けるアーティストが出てきたって感じです。

しかも、シングルカットされた曲以外にも良い曲が多く、ドライブなどにも爽やかで良いと思います。

In My Own Words (詳細)

Songs in the Key of Life

・「スティービーの全盛期の勢いが余す所なく発揮されたアルバムです
76年にLP2枚、EP1枚の大作で発表され、グラミー賞も受賞し、彼の最高傑作に押されることも多いアルバムです。70年代のスティービーといえば、TALKINGBOOKから始まる3部作以降、出すアルバムがベストセラーになるだけでなく、グラミー賞も総なめという、まさに飛ぶ鳥を落す勢いの時期。そんなスティービーだけに、恐らく、当時湧き出てくるアイディアを実現するためには、この枚数でも足りなかったのではないでしょうか。そういう時期の作品だけに、2枚組とはいえ、捨て曲がないだけでなく、魅力的にして、しかもバラエティに富んだ曲の数々が楽しめます。音楽ファンであれば、是非、一度は聞いておきたい魅力的なアルバムです。

・「音楽の喜びを知る鍵
1976年発表の2枚組作品。収録された各曲は余りに多様で、一言では容易に表現できません。言い方を変えるとそれだけの豊かさが溢れているソウルミュージックだと思います。凝った曲、情緒的な曲、クールな曲、憂いを含んだ曲、人によって推す曲はきっと異なると思います。それは後年、この作品から幾多の引用が見られたことからも明らかです。しかし圧倒的に魅力あるボーカル、メロディ・メイカーとしての才能、そしてそれを最大限に活かす当時としては新しいテクノロジーを用いながらも「あたたかみ」あるサウンド、全編を貫くそうした魅力に異論を唱える人はごく少ないのではないかと信じます。

・「まだ聴いたことのないあなたへ
ビートルズが開放したポップスの可能性を一気に花開かせたのは、ソウルミュージックの伝統を背負って登場した盲目の天才だった。このアルバムは数十年に1枚の傑作。

まだ聴いたことのない人がうらやましい。これから新鮮な気持ちでこの宝石たちに触れられるなんて!

収録曲のすべてが、独特の光を放っている。「この音色は面白いね」「これも使ってみよう」と取り入れた新しい楽器やエキセントリックな音色が、すべて曲の中身にびしりとハマって違和感がない。

歌詞もメロディもヴォーカルもバンドもコーラスもエンジニアリングも、すべてが魔法にかかったように光を放ち、渾然一体となっていてつやつやと輝いている。

どの曲も素晴らしいが、アメリカ人の心にいちばん響くのは「I Wish」(回想)かも知れない。子どものころのふとした、思い出すと鼻の奥がツンとくる情景が、独特のにおいをもった歌詞でつづられる。この曲の歌詞だけでも、また「Isn't She Lovely」のハーモニカソロだけでも(吹き損じのフレーズが入っているにもかかわらず!)、スティーヴィー・ワンダーの名前はポップ史に刻まれただろう。

そのレベルの傑作曲が21曲も集まっているのだから、ミューズの神が彼にもたらした1976年の奇跡を感謝するほかない。

本当に、まだ聴いたことのない人が、うらやましい。

・「ソウル・ミュージックの「ホワイトアルバム」
スティービーも名作が多くてなかなか1枚を決めるのは難しい。70sから80s前半の作品はどれもフェイバリット作品だ。実は長いこと、"Innervisions"をベストに挙げていた。今でも迷うほどなのだが、最近、リマスター版を聴いたこともあり自分の中で"Songs in the Key of Life"を再評価しつつある。よって今回はこちらを選ぶことにした。70sの作品はどれを聴いても外れはない。 70s三部作が持っていた「深さ」は若干薄らいだものの、やはり2枚組+ボーナスシングルというボリュームは圧巻だ。'Love's In Need of Love Today''Sir Duke''I Wish''Isn't She Lovely''As''Another Star'…、有名曲が目白押し。 特にCDの2枚目、Isn't She Lovelyに始まり、'As''Another Star'につながる流れは最高。 最近は一時ほどの勢いは見られないが、ジョンやジョージが亡くなりビートルズの再結成が叶わない今、現存する最重要ミュージシャンはスティービー・ワンダーなのではないか。最近、そう確信しつつある。とにかく神がかり的な素晴らしさ。 これはソウルの「ホワイト・アルバム」だね。 来月の来日公演も期待!

・「今聞いても、名曲です
20年前に、夢中で聞いていたスティービーワンダー。彼の音楽的センス、メッセージ性は、今、聞いてもやはり、すごいものがあります。しみじみするもの、あったかーいもの、そして、実に情熱的なもの、心が疲れた時に、おすすめのCDです。歌詞が実にいいので、じっくり味わってほしいです。

Songs in the Key of Life (詳細)

What's Going on

・「ソウル史上最高傑作
マーヴィン・ゲイの最高傑作はベストセラーとして長く売れ続けているが、今回はとうとうでジタリ・リマスタリングされて破格の価格で再登場。21世紀以降の様々なアルバムと聴き比べても目劣りしない他、アイデアが非常にエヴァーグリーンで全く色あせていないので、古い作品を聴くつもりで聴かなくても充分に楽しめる。長いことモータウンレコードのお抱え作家陣のプロデュースでヒットを連発していた彼だが、今回はセルフプロデュース。ここから魂のマーヴィン・ゲイの快進撃がスタートする。アルバムとしては最後まで一続きになっており、まるで絵巻のようなアルバム。ラストでは再び最初のWHAT'S GOING ONのコーラスが流れ、ループするようになっている。途中もまるでメドレーかMIX CDのような曲の繋がり方が、今でこそ誰もが行っているインタールードを交えた曲の繋がり方の原型とも言える手法だ。70年過ぎにこれをやっていたマーヴィン・ゲイはさすがだ。アレンジはかなり豪華で、沢山のコーラス隊がいるのでゴスペル的で、楽器のバリエーションも非常に多い。自らの多重コーラスも聞き所。やはりこの時代に多重コーラスを取り入れていた点も特筆すべき点だ。今活躍しているシンガー達では手も足も出ないほどのずば抜けた傑作をどうぞ。

・「時代を超越した完璧なアルバム
MOTOWN初の「コンセプトアルバム」にして、最大のベストセラーアルバム。同時代の、いわゆる「ロックの名盤」といわれているものの多くが現在では色褪せて陳腐なものに成り下がっているのに、この作品が今なお色褪せることなく光り輝いているのはなぜか?

答えはマーヴィン・ゲイの歌唱およびコーラスが完璧かつユニークであること。彼には、奥深いテナー、ギザギザのシャウティングヴォイス、艶っぽいファルセットと三つの声があり、これらを縦横に、さらにはバックコーラスにも使い分けるという技をこのアルバムで完成させている。

さらには、アール・ヴァン・ダイクやジェームズ・ジェマーソンといったおなじみのMOTOWNのハウスリズムセクションに加え、ジャズ・ミュージシャンを中心にしたサウンドクリエイトが、完璧!!

しかもこのリマスター盤は従来の国内盤に比べ、音質が大向上して、ボーナストラックもついて、バックバンドのパーソネルと歌詞もついて、この値段なんだから買わないと損します!

ちなみに当時のMOTOWNの社長のベリー・ゴーディJRはこのアルバムを「コンセプトアルバム」にするのと、雨のジャケットに大反対だったそうです。

・「至上の名作
この作品は、不滅の傑作です。繊細な感覚が精巧な音作りの中に昇華されている魂の一枚です。これを聞かねば、ブラックミュージックは語れません。いやいや、ブラックミュージックという範疇に留まらない音楽史上の金字塔たる作品といえます。

・「愛の贈り物
今年で亡くなって20年、余りにも悲劇的な死を遂げた。マ-ヴィンステ-ジ中にデュエット相手のタミ-テレルの死、身内がベトナムから帰還兵としてベトナムの戦乱の話を聞かされて、其れまで、愛とセックスをテ-マに歌ってたマ-ヴィンが反戦的なメッセ-ジ、環境問題、1曲目のWHAT`S GOING ON  歌詞に 母さん こんなに多くのものが、貴方に涙の雨を降らせるんだね、同胞よ仲間が次々と死んでゆく、だから 今 ここで 愛を降り注ぐ方法を考えよう、6曲目のMERCY MERCY ME トヨタ ラウムCMで流れている名曲--歌詞は、なんて事だろう大地も空も熱で覆われてしまっているんだ、この地に生息する動物達や鳥達は瀕死の状態 何て事だろう 何もかもが昔と変わってしまった。この作品は社会問題に対するマ-ヴィンからの提言全人類的な愛をテ-マにした。音楽史に残る名作です。マ-ヴィンを知らない

人はこの作品から聴く事をお薦めします。

・「全音楽ファン必須の1枚。
このアルバムを説明するのに長い文面は必要ありません。

あなたが「音楽」が好きで、「愛と平和」を少しでも望んでいらっしゃる方であれば、間違いなく”感動”するアルバムです。

タイトル曲「What's Going On」。

ジョン・レノン「イマジン」と同等に語り継がれるべき音楽界最高峰の「宝」。

シンディ・ローパーやホール&オーツの継承もまた素晴らしい...

とにかく、他のどんな作品を差し置いてでも即買いして下さい。

それだけです。

What's Going on (詳細)

Killing Me Softly

・「「アバウト・ア・ボーイ」のヒュー・グラントに負けじと歌ってる今日この頃。
~killing me softly が聴きたくてこのCDを発見して、ロバータ・フラックという名前を初めて知ったです。the closer I get to you や tonight, I celebrate my love~~ などなど、この歌も同じ人が歌ってたんだ~がいっぱいだった。甘くてスモーキーな声の懐かしソングはおうちでのんびりする時のBGMにぴったりですな。そして時々熱唱して楽しんだりもできるし、これで1000円ちょっとはお買い得だ。~

・「夜の海
表題曲はもちろん、2曲目の、静かに、熱く歌い上げる感動は、何ものにも変えられないものがあります。このアルバムを聴いていると、真夜中に大海原を大きな船で漂っているような、不思議な感覚におちいります。ああ、これがクワイエット・ストームなのか、と身体で感じてしまう一枚。今の季節なら、ベランダでお酒でも飲みながら聴きたいですね。

・「邦題がすばらしい
ロバータ・フラックといえば、この一枚、この一曲。とてもやさしいメロディがピアノで奏でられ、私にとってコーヒーの香りが思いだされ、とても豊かに、ゆったりした気分になる曲です。このアルバムではロバータ・フラックの大人な曲の数々が聴けて、情感あふれます。

・「どこかで必ずメロディーを耳にしてるはず
最近見た映画「アバウト・ア・ボーイ」の中で、助演の男の子が口ずさんでいた「Killing Me Softly」。何だか急に懐かしくなって、買ってしまいました。最近では、ネスカフェのCMソングにも使われていて、ときどき耳にしますが、前々から気になっていて、ようやく手に入れた~!という感じ。お気に入りの一枚です。

・「涙が止まらなかった。
Killing Me Softly With His Songを耳にすると,いつも,これは誰が歌っているんだろうと思っていました。ついつい曲名も忘れてしまい,この曲を耳にすると,思い出し,その繰り返しで,いつまでたっても自分の手元にはない状況でした。

今回偶然アマゾンで見つけ,もうこの機会は逃してはいけない,と購入しました。他の曲も何度も何度も耳にしたことがある曲で,こんなすばらしい歌声とメロディを奏でる人物がいるのか,と,体がしびれる思いで,気づいたら涙が出ていました。

このCDに出会えてよかった,宝物のCDの一つとなりました。

Killing Me Softly (詳細)

Amazing Grace: The Complete Recordings

・「Jaspella.com 2000年10月推薦盤
意外かもしれないが、アレサ・フランクリンら、女性ソウル・R&Bアーティスト達の多くはゴスペル出身である。教会で賛美をしていてスカウトされたというケースも少なくない。このアルバムはフランクリンが60年代に「ソウルの女王」として一世を風靡した後に作られたもの。「ゴスペル音楽の王」と呼ばれるジェームス・クリーヴランド師の率いるクワイアとの共演は、現在でもフランクリンのアルバムの中で最も人気がある一つである。「Amazing Grace (驚くばかりの)」や「What A Friend We Have In Jesus(いつくしみふかき)」などの有名な賛美歌の数々に加え、キャロル・キングの「You've Got A Friend (君の友達)」の替え歌にトーマス・ドーセイの「Precious Lord (慕いまつる主なるイエスよ)」をミックスさせたバージョンも収録されてある。

・「神の声・・・
 ゴスペルということで、本来は神を称える歌なのですが、アレサ・フランクリンの声自体がもはや神の声といっても過言では無い様に思えます。CDに付いている解説書には、「もし神が女性ソウル・シンガーであったなら、その声はアレサ・フランクリンの声と全く同じだったに違いない」と書いてありますが、まさにそう思わせるほどにこのCDに録音されているアレサ・フランクリンのパフォーマンスは素晴らしいです。 中でも素晴らしいのは、やはり月並みですが一枚目に収録されている、Amazing Graceでしょう。全部で十分を越える仕上がりになっているのですが、もうこれが本当に「素晴らしい!!」の一言に尽きます!普通、短い曲をあまり長く歌うと何となく中だるみするのですが、このAmazing Graceにはそれがありません。最初から最後まできっちり聴かせてくれます。 それから、個人的に気になったのは、二枚目に収録されているOld Landmarkです。この曲は映画『ブルース・ブラザーズ』でジェームス・ブラウンがものすごくソウルフルに歌っているので、ソウルの王様とソウルの女王の二人を聞き比べてみるのも面白いです。個人的には、このOld Landmarkに関してはジェームス・ブラウンの方が勝っているかなぁ、という気がするのですが・・・ 音源がライブなので、ゴスペルコンサートの臨場感もそのままに味わえる素晴らしい作品だと思います。

・「ディープ・ソウル
私は通常盤でこのアルバムを聴いてきました。アリーサの歌唱力のもの凄さに取り憑かれ、以来深く彼女をアーティストとして愛するようになりました。ただ、この完全盤を聴いて、このアルバムについての印象がずいぶんと変わりました。通常盤はアリーサの歌を中心に編集されていましたが、この完全盤は実際の教会でのパフォーマンスを最初から最後まで収録しているところに凄さがあります。通常盤でもアリーサと聴衆とのやりとりの生々しさに驚きましたが、完全盤ではそれ以上です。しかも収録は2日にわたり、CD1枚目が1日目、2枚目が2日目にあてられています。J.クリーヴランド牧師の信徒たち(ただの「聴衆」ではないのです)とのおしゃべりから始まって、合唱団紹介があってから、「これは最初のアリーサの教会ライヴです。皆さんとのやりとりを生で伝えたいということでライヴ録音です。なにかあったらまた最初から録らなきゃいけなくなるよ」という牧師の味わい深いシャベクリ、アリーサのパフォーマンス(マーヴィン・ゲイの"Wholy Holy"から)、最後のオルガン演奏"My Sweet Lord"まで全く飽きさせません。まるで教会の集会の現場に今いるかのようです。「明日のほうがもっとスゴイから見逃しちゃダメよ」という牧師の言葉で1日目が終わります。2日目の圧巻はアリーサの御父様C.L.フランクリン牧師が登場し、娘の小さい頃一緒に教会で歌ったこと、娘とヨーロッパ公演に行ったときの思い出などを語るところ。アリーサのみならず、牧師、御父様、合唱団、信徒たちの言葉と歌が一つになって、こうして一つのアルバムになっています。イージーに聞き流すのでもなく、批評的に構えるのでもなく、頭から"Spirit"に浸らされて踊らされてしまう、そんなアルバムです。アリーサの歌はもとより、クリーヴランド牧師のシャベクリと信徒たちの反応に、ものすごくディープな「ソウル」を感じました。まさしく「神への捧げもの」です。超オススメ。

Amazing Grace: The Complete Recordings (詳細)

Sean Kingston

・「今夏最も熱い男!!!!!!!!!!!!!!!!
もう皆さんご存知ですよね!POWER106でのヘヴィー・プレイから火が着いた、ベンEキング”STAND BY ME”ネタの”BEAUTIFUL GIRLS”!今やクラブでもプレイされれば大合唱のそのホット・ナンバーを収録した、1990年生まれ(!)SEAN KINGSTON君のフル・アルバムが遂にドロップ!今POWERでは次にキテル”ME LOVE”も激キャッチーなラガ・ポップ・チューンだった為、アルバム全体そんな感じかと思いきや、めっちゃバンギンなシリアス・チューン群から、人気歌姫PAULA DEANDAと掛け合うキュートなナンバー”THERE’S NOTHING”、また感動的な”CHANGE”等といったメロウ楽曲まで、さすが全米のトップ・プロデューサー、J.R.ことJONATHAN ROTEMフル・プロデュースの幅広い強力作揃い!SEAN君のラガ・テイストなヴォーカル、ラッピンも素晴らしく、こんな若き才能が突如登場するUSシーンにまたも感服!(

・「Beautiful Girls 最高!
R&Bというカテゴリィが我が国に登場したのは1960年代のことだ。その後、モータウン・サウンドと呼ばれたり、また70年代に入るとディスコ・ミュージックとして一般大衆化され、今日HIPHOPやレゲエなどの新たなジャンルを確立しながら進化している。だが、R&Bのルーツは言うまでもなくゴスペルとドゥワップだ。そして彼の「Beautiful Girls」は、まさにそのR&Bの進化を、絵巻物を見せるが如くに表現しているのである。ゴスペル特有のシンプルで美しいフレーズのリフレイン。名曲「ステンバイメィ」を彷彿とさせる洗練されたサウンド。加えてミュージック・ビデオが最高だ。そこには1950年代後期〜60年代初頭の若々しく希望に満ちた古き良き時代のアメリカが登場する。2007年度R&Bの最高傑作。

・「おばあちゃんが…
もっとも熱い?or もっとも厚い?面白い声だな〜と思ってきいていました。おばあちゃんになったジャイアンのリサイタルってとこですかね。

Sean Kingston (詳細)

Earth Wind & Fire - Greatest Hits

・「もうノリノリ!
アース、ウィンド&ファイアーの究極のベスト盤です。過去にもVol.1,2としてベスト盤は出ていますが、これはそれらを集大成したお徳度バッチリの選曲となっています。だれでも一度は聴いた事のある曲が目白押しなので、飽きるという事はまずありません。それどころが思わず身体が動いて踊りだしたくなってしまうこと必須です。

現在はモーリス・ホワイトは病気で入院、フィリップ・ベイリーも昔のハイトーンヴォーカルが出せずという状態なので、このベスト盤を聴きながら全盛時の彼等に思いを馳せるのも良いかも知れません。

・「ディスコ好き集まれ!!!
このアルバムは70年代の感じが好きな人は、本当にこの1枚を買わなきゃ損ですよ!全ての曲が粒揃いなんです!皆さんも、どこかで一度は聴いたことがあるくらい、名曲ばかりですよ!一番のお薦めの曲はなんと言っても「September」です。やはりフォルセット・ボイスがすてきですね。友達とPARTYする時には欠かせません!

・「Earth Wind & Fire最高!!!
Earth Wind & Fire好きなら絶対持ってなきゃいけない一枚です!私のオススメは『AFTER THE LOVE HAS GONE』です★バラードなんですけどとてもいいですょ!!あと盛り上がりたい時には『september』をオススメします。これは結構耳にしている人も多いのでは?ポピュラーな曲の一つですね!この一枚にEarth~の全てが詰まってるって感じですね♪

あまり興味がない人でも聴いたら絶対良さがわかると思います。これなしでEarth Wind & Fireは語れないです!Earth Wind &Fireの世界へ行きましょう・笑(o^▽^o)

・「Earth Wind & Fire World
Earth Wind & Fire の入りがここでした。気が付けば彼らの世界に引き込まれてました。彼らでしか出せないこのグルーブはまさに神がかりなもの。世代をこえて幅広い人たちに楽しい音楽ライフを提供していることでしょう。Earth Wind & Fireの名曲たちを抑えたこの一枚はまさに一生ものです。部屋でも、ドライブでも実力を十分に発揮するでしょう!

・「1級品のポップ・ミュージック
 1970å¹'代後半から1980å¹'代前半のæ'‹æ¥½ã‚'語る上で絶対にはずせないバンドでありながら,ã"れまた最è¿'まで持ってなかったã‚"ですよね(^^;)

 というのも,やっぱり時代のせいですね。1970å¹'代後半から1980å¹'代前半といえば,ä¸-はまさにãƒ'ンク&ニュー・ウェイãƒ'のå...¨ç››æœŸã§ã™ã‹ã‚‰ï¼Œå½¼ã‚‰ã®ã‚ˆã†ãªãƒ'ット・チャートの常連で,ã-かもディスコで人æ°-のあるようなサウンドは惰弱でå"¾æ£„すべきであるものである....なã‚"て思っていたã‚"ですよ(実のとã"ろサウンドそのものは嫌いではなかったのですが....(^^;)。

 ちゃã‚"とè'いてみれば,彼らのサウンドもまたï¼'ç'šå"ã®ãƒãƒƒãƒ-・ミュージックなã‚"ですよね。ファンカデリックのようなドロドロã-たファンク(一応誉め言è'‰ã ã¨æ€ã£ã¦ãã ã•い(^^;)が好きな人からすれば物足りないのかã!‚‚ã-れませã‚"が,私はã"のくらいポッãƒ-なæ-¹ãŒå¥½ã¿ã§ã™ã€‚もっとも,ポッãƒ-だからã"そ大ãƒ'ット曲ã‚'出ã-続ã'るã"とができたのですã'れどね....

 ã"のベスト盤にもãƒ"ートルズのカãƒ'ァー曲がï¼'曲収録されているのだã'れど,その「Got To Get You Into My Life 」は正ç›'言ってãƒ"ートルズのオリジナルよりもカッコイイと思います。特にãƒ-ラス・セクションの格好良さがたまりませã‚"ね。

Earth Wind & Fire - Greatest Hits (詳細)

ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+2

・「買って持ってないと人生損します
値段が1900円でこの中身!ちょっと前までベストって名ばかりのベストが多かったと思いますが、これはマジ・ベスト。アースファンの初心者にも親切な解説もあり、至れり尽くせりです。ビルボードのチャートまで書いてあるのでマニアとしても楽しめます。で、曲は20世紀の名曲ばかり。70近くなるうちの母も毎晩このアルバムを聴いて、アースの偉大さにようやく目覚めた模様です。ああ、アースと同じ時代に生きてて良かった・・・。

・「ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+1
やっぱりアースはいい!!熱くなれる『セプテンバー』今聞いても、色褪せないメロディーそして『宇宙のファンタジー』綺麗なハーモニーで心を癒されるアースを知らない世代でも充分に聞き応えありまだアースウインド&ファイヤーを知らない人是非聞いてみて下さいお奨め度100%

・「買って持ってないと人生損します
ちょっと前までベストって名ばかりのベストが多かったと思いますが、これはマジ・ベスト。アースファンの初心者にも親切な解説もあり、至れり尽くせりです。ビルボードのチャートまで書いてあるのでマニアとしても楽しめます。で、曲は20世紀の名曲ばかり。70近くなるうちの母も毎晩このアルバムを聴いて、アースの偉大さにようやく目覚めた模様です。ああ、アースと同じ時代に生きてて良かった・・・。

・「最近のEW&Fは知らないけれど
このベスト盤はベストだと思います。あくまでも私的なHIT曲ということですが、ほぼEW&FのHIT曲が詰め込まれた1枚です。ノリノリの曲が盛りだくさんです。ドライブには最高の1枚です。もうクルマの中でミラー・ボール回して即席ディスコに早替わりです。

あと考えられるとすれば…絶対あり得ないのだけれど…フィリップ・ベイリーとフィル・コリンズの「二人のフィル」による『イージー・ラヴァー』が収録されていたりなんかするともう「涙そうそう」になりそうですが、ありえませんね。だってEW&Fの曲じゃないものね。

※EW&Fはこの1枚で抑える!(というか家にあるEW&FのCDはこれっきゃない!レコードはあるけどね^_^;)

・「古さを感じません!
どの曲も30年も経ったとは思えないほど洗練されています!セプテンバーや宇宙のファンタジーとお馴染みのヒットナンバーからカリンバ ストーリーなどのヒットソングに埋もれがちな曲も入っているのが良いと思います。アースをディスコグループだと思っているあなた!このアルバムを聴けばこのアーチストに対する見方が変わるはずです!

ゲッタウェイ~グレイテスト・ヒッツ+2 (詳細)

Talking Book

・「大躍進の前兆
サンシャインなどでポピュラーなアルバムだが、まだまだまだ、前作、心の詩の域を出ず、この後のアルバム群の完成度には遠く及ばず、トータル感もプロダクションも甘いところが多い(それだけこれ以後の作品の密度が濃いのだ)。冗長な曲もあり、だれてしまう。ただ、ベストトラックだと思う迷信などでは後の可能性を暗示し、サンボーンの躍動的なサックスが聞けるのも嬉しい。ただ、このアルバムをして天才スティービーと呼ばれる訳では無い。

・「黄金の3部作、第1弾!
前作"Music Of My Mind"の制作でシンセサイザー等による独自の創作スタイルを確立し、その経験はStevie自身に大きな自信を与える事になった。そして、前作よりもクオリティと完成度のハードルを高く、そしてより多くの聴衆に受け入れられやすいように大衆性も考慮した今作"Talking Book"こそStevie Wonderのキャリアを語る上で欠かせない名盤だ。このアルバムの成功をきっかけに、この作品と並べて「黄金の3部作」と謳われた"Innervisions"と"Fulfillingness' First Finale"、そして2枚組の大作"Songs in the Key of Life"と立て続けに大成功を収める事となる。そしてStevie Wonderが世界的なトップアーティストとしての地位を確立する事となる。

このアルバムも前作と同じく、Malcolm Cesil、Robert Margouleffの2人とコンビを組みシンセサイザーを主体とする制作となっている。そしてソウルやR&Bという枠を飛び抜けて、様々なジャンルの要素を取り入れた強力なサウンドはこれまでのような黒人聴衆のみだけではなく白人達にも訴えかける力があった。作品に込められたメッセージはより内省的な色を帯びStevie自身の言葉が前面に押し出されている。

何よりもこのアルバムに収録されている楽曲が全てシングルになってもおかしくない位の出来映えで、僕個人的に全ての曲が心に残る大事な楽曲でもある。芸術性と大衆性を丁度良いバランスで配置し、そしてStevieが持つ絶妙なメロディメイクがより作品自身の魅力を深めている。"You Are The Sunshine Of My Life"、"Superstition"のような名曲は彼のキャリアの中でも飛び抜けている。そして究極に美しい"You And I"に、甘酸っぱいセンチメンタルな気持ちにさせられる"Tuesday Heartbreak"や"Blame It On The Sun"。どれを取っても見事な出来でこのアルバム1枚の中で何度も感動させられた。人々の心に残る素晴らしい名盤だと思う。

・「Talking book
この作品は、スティーヴィーワンダーの代表曲のひとつ「You Are the Sunshine of My Life」から始まる。バラード系の曲の比率が高い。6曲目の「Superstition]は、元はスティーヴィーがジェフベックに曲提供した曲である。ジェフベックはBBAのアルバムのためにこの曲をレコーディングしたが、スティーヴィーがこのアルバムで先にリリースしてしまったため、ジェフベックが怒ったという曰くつきの1曲。そのジェフベックだが、9曲目の「Lookin' for Another Pure Love 」にギターで参加している。ジェフベックもスティーヴィーの音楽が大好きであるため、とても愛に満ちたギターが聴ける。

・「最高作
この作以降のアルバムから、スティービーはその才能を全開させていますが、結局のところ最もよく出来たのは本作だと思います。この後の『Songs in the Key of Life』(キー・オブ・ザ・ライフ)あたりが技術的にはいちばん熟れているのかもしれませんが、ある意味で演歌チックなスティービー節の世界になり、悪達者な感じは否めません。この『Talking Book』では、良い意味でルーズな拙さのある、固まりかけたプリンのような音が却って彼の非常な才能を示しています。それは生得の官能性溢れる音なのです。

・「最高傑作
「YOU ARE THE SUNSHINE OF MY LIFE」大好きです。私も大切な人にこんな言葉を言ってみたい。

Talking Book (詳細)
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