20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig) (詳細)
Marc Bolan(アーティスト), T-Rex(アーティスト)
「お得なベストアルバム」「グラムの雄」「常に輝き続けること[M107]」「偉大なり・・・マークボラン」「いいですよぉー!!」
Avalon (詳細)
Roxy Music(アーティスト)
「Roxy Musicの最高傑作をSACDで!」「ボブ・クレアーマウンテン、入魂の5.1chリミックス。」
Avalon (詳細)
Roxy Music(アーティスト)
「「出ました。究極ボブ・クレアーマウンテン入魂の5.1chリミック」「あっぱれな最期」「Dance-Pop」「これってロキシーですか?」「ロキシーの最後に相応しい昇華されたアルバム」
New York Dolls (詳細)
New York Dolls(アーティスト)
「ロンドンパンクの雛形」「こんなにイカしたバンドはいない。」「NYパンク不滅の名作」「ストーンズもどきに非ず!!!」「パンク?」
Give Us a Wink (詳細)
Sweet(アーティスト)
「うれしい再発、actionは2バージョン収録」「アクション!」「SWEETの最高傑作」
Desolation Boulevard (詳細)
Sweet(アーティスト)
「ハード&ヘビー」「sweet sweet sweet」「ファンクラブ会員証の表はユニオンジャックだった・・・SWEET」
Acoustic Warrior (詳細)
Marc Bolan(アーティスト)
「時代の輝き」
The Best of Sparks (詳細)
Sparks(アーティスト)
Electric Warrior (詳細)
T. Rex(アーティスト)
「魅惑のエレクトリック・ブギー」
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オルタナティヴロック>アーティスト別>M-O>The New York Dolls
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●20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)
・「お得なベストアルバム」
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。またシングルカットさえされませんでしたが、T.rexの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。紙ジャケットでセンスの良さも感じます。買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。
・「グラムの雄」
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
・「常に輝き続けること[M107]」
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。
このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
・「偉大なり・・・マークボラン」
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
・「いいですよぉー!!」
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。ジャケットもセンスいいですww
・「Roxy Musicの最高傑作をSACDで!」
1982年発表のロキシー・ミュージック8枚目のアルバム:AVALONが発売20周年を記念して"21st Anniversary Edition"としてCD/SACDのHybridで再発されました。今回の再発に際して、Bob Clearmountain(!)とBob Ludwig(!!)が新たにRemixed/Remasteredしており、またSACDにはExtra Tracksとして"AVALON"録音時のアウトテイクと思われる"Always Unknowing"(Ferry)が新たに追加されています。ブックレットには録音当時のProducer:Rhett DaviesとEngineer:Bob Clearmountainからのコメントと、メンバー3人(Ferry,Manzanera,Mackey)の録音当時の若々しい写真も収録されています。
このアルバムの評価については今更何も申しませんが、まだこのアルバムをお持ちでない方は勿論のこと、既にお持ちの方にも購入することを是非お薦め致します。(音楽も音質も)最高に気持ちの良い音です!以上
・「ボブ・クレアーマウンテン、入魂の5.1chリミックス。」
渋谷HMVで何気なく買ったSACD版『AVALON』。家に帰って聴いてみたら驚きました。最初に聴いたのが、アルバムのラストを飾る珠玉の逸品「TARA」。冒頭の波音は5.1chマルチで広がり、私は波に包まれてしまった。そこで響くサックスの音と遠くから聞こえるピアノの響き。これは違う。何かが起こっている!「INDIA」では、サウンド全体がリスナーのまわりを回り、まさに“象の行進”が行われるのです。中のライナーノートを読んで分かりました。これはあの達人サウンド・エンジニア、ボブ・クレアーマウンテンが、自ら5.1CH用に新たに入魂のミックスを施しています。この1枚は、SACDと5.1chマルチの可能性の表現として、PF『狂気』を超えています(いやホント)。メキシーミュージックの最高の音源と、SACD 5.1chマルチという手法を手に入れたボブ・クレアーマウンテンがクリエイティブ職人魂全開で創りあげた、まったく新しい音楽体験です。SACDをお持ちの方は、すぐさまこの1作をゲットして、彼らの音世界に全方位でおひたりください。
・「「出ました。究極ボブ・クレアーマウンテン入魂の5.1chリミック」
最初に言っておきますが、これはスーパーオーディオCD 5.1ch版の『AVALON』です。通常盤のレビューではありません。
渋谷HMVで何気なく買ったSACD版『AVALON』。家に帰って聴いてみたら驚きました。最初に聴いたのが、アルバムのラストを飾る珠玉の逸品「TARA」。冒頭の波音は5.1chマルチで広がり、私は波に包まれてしまった。そこで響くサックスの音と遠くから聞こえるピアノの響き。これは違う。何かが起こっている!「INDIA」では、サウンド全体がリスナーのまわりを回り、まさに“象の行進”が行われるのです。中のライナーノートを読んで分かりました。これはあの達人サウンド・エンジニア、ボブ・クレアーマウンテンが、自ら5.1CH用に新たに入魂のミックスを施しています。この1枚は、SACDと5.1chマルチの可能性の表現として、PF『狂気』を超えています(いやホント)。メキシーミュージックの最高の音源と、SACD 5.1chマルチという手法を手に入れたボブ・クレアーマウンテンがクリエイティブ職人魂全開で創りあげた、まったく新しい音楽体験です。SACDをお持ちの方は、すぐさまこの1作をゲットして、彼らの音世界に全方位でおひたりください。
・「あっぱれな最期」
スティーリー・ダンの「ガウチョ」と双璧を成す、ロック史上に残る「達成」。幽玄の境地と形容される音世界は、磨き抜かれた素材で手間暇かけて丁寧に発酵させた、極上のワインを思わせる。流麗な構成も、俳句のようにミニマムに言葉を絞った歌詞ももはや巧の技。これを最後にロキシーは解散するが、「ロック・バンドはかくありたい」と素人も玄人も唸らせるあっぱれな最期。全曲非の打ち所のない素晴らしさだが、個人的には「True to Life」の何処か遠くへ運ばれていくかの如く夢幻のたたずまいに浸るたび、人の世の無常を思う。
・「Dance-Pop」
体制はブライアンフェリー+バックバンド。比重は完全にブライアンのみ。ソロアルバムと中身はほぼ変わらない。軟弱なボーカル中心。もはやこれはロックではない??。ダンスポップだ。洗練を極めて行ってゴージャスなアレンジが施されているがこれによって失ったものはかなり多いことも否定できない。バンド終結にふさわしいエレガントでスタイリッシュでロマンテックなサウンドという側面から考えれば評価は高い。 10点中9点
・「これってロキシーですか?」
私は今でもこの作品が好きになれません。ロキシーはヴィヴァで終わった気がしてなりません。これは別物と考えます。強いて言えば復活作のマニフェストはそれなりきに理解できるのですがやはりバンドである以上個々のメンバーの存在がいかに大切なものなのか・・・そこが欠けています。これは80年代の上品なポップスアルバムです。
・「ロキシーの最後に相応しい昇華されたアルバム」
ロキシーはファーストアルバムから、メンバーチェンジと変遷を重ね、全てを吹っ切らせて辿り着いた到達点。最もポップで、耳に心地よい音楽を届けてくれます。こんなにポップになっていいのか?というファンの声が聞こえそうですが、良いものは良い!1曲目から、ジャケット写真の冷たい水面のイメージを伝える「Tara」まで、一気に聴けます。必携!
・「ロンドンパンクの雛形」
後追い世代にとっては、セックスピストルズの何年も前にこのアルバムが出ていたことを知った時は驚いた。強烈なルックスから聴く前にグラムロックという先入観をもってしまうが、一曲目『人格の危機』(カッコいいタイトル!)を聴いてみよ!マルコムマクラーレンが彼らに接触してきたが象徴しているように、この時すでに(少なくともピストルズのファーストに代表される)サウンドスタイルとしてのロンドンパンクの雛形は完成をみていたのである。
・「こんなにイカしたバンドはいない。」
本物のロックンロールバンド。僕なんか30年ちかくずっと聞き続けているよ。Mr.Johnny ThundersもDolls時代がいちばんカッコイイと思う。AEROSMITHやKISSはDOLLSの前座だったりしてたらしいからね。Johnny Thundersがいたバンドなんだ!70年代のNEW YORKのバンド。"NEW YORK DOLL"バンドの名前もイカしてる。
・「NYパンク不滅の名作」
70年代初頭にケバケバしいメイク、ド派手なファッションで登場した「早すぎたパンクス」ニューヨーク・ドールズ。当時はほとんど評価されなかったが、今となってはこの作品の重要性は周知の事実。
このバンドの、このアルバムなくしてセックス・ピストルズの衝撃はあり得なかったし、NYパンクの系譜において、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドとテレヴィジョン、パティ・スミスらの間をつなぐ重要な役割を果たしたのも彼らの功績。ブロンディのデボラ・ハリーが彼らの追っかけをしていたことも有名だ。
「パーソナリティ・クライシス」をはじめ、名曲多数!パンクが好きなら絶対に持っていなければならないアルバムです。
・「ストーンズもどきに非ず!!!」
これが三十数年前の作品?と疑ってしまう。見かけ派手だが、基本はシンプルなロックンロールです。え?ストーンズみたいな音じゃん、って?失礼な!ストーンズよりは格段にウマい、って!!ボーカルのデビッド・ヨハンセンは現在もソロで活動してますが、彼の原点は、ニューヨーク・ドールズ!!
本アルバム第1曲目を聴いたなら、「ああ、これ買って良かった!」と痛感すること必定!!!
蛇足ながら、わが国にドールズと同時代にルージュというバンドがありましたが、彼らの1stアルバムのジャケット写真は、ドールズの本アルバムをモロ意識してます。
・「パンク?」
ピストルズとの関係やいろんなこぼれ話しは他の方が書いてるので置いときますが、DOLLSをパンクの枠に括ろうとすると彼等の良さがなかなか伝わらないと思います。ここで聴かれるのは、紛れもなくグッドロックミュージックです。ジョニーのセンスの良さとヨハンセンのヴォーカルが、上手く融合してとても素晴らしいアルバムになっています。ロンドンパンクはどうも苦手と言う方にも大丈夫です。あと彼等には公式以外に怪しいアルバムがたくさんあるので、あまり手を出さない方が賢明です。ひっかからないようにね。
・「うれしい再発、actionは2バージョン収録」
スイートの一番勢いがあった時期のアルバム4枚とベストがリマスターによりうれしい再発売。シングル先行のグループだったゆえ、日本盤と英盤、米盤の選曲が微妙に異なっています。7分に及ぶ骨太のヘビーロック"healer"がベストトラック。彼らが自分たちプロデュースし始めた頃の作品だけに力が入っています。
・「アクション!」
76年の出世作。テクにウルサイい日本やイギリスのマニアには、POPなバンドとして敬遠されますが、作曲センスとライブのノリは一級品。本作と前作(危険なブールヴァード)は文句なしにHRの名盤です。
・「SWEETの最高傑作」
実はLP盤持ってます(笑)が、しかし、こちらはジャケットが動かない・・・(LP盤はレコード出す時ウインクするんです)全体を通してのドライブ感が最もSWEETっぽいと思わせるのがこのアルバム。個人的には一番好きです。最近はグラムロックという括りで語られるバンドですが、当時はアイドルグループ的な位置でした。その分不安定で当時のクラブ報にもありましたがグループ内で方向性の違いもあったようです。日本でもポジション的にはクィーンに隠れてた感がありましたし・・・ここからGIVE US A WINK〜OFF THE RECORDとプログレ度がアップしシンセを多用するようになります。
このバンドについては知らない方が多いかも知れませんが、もっと聞いてもらって再評価して欲しいバンドですね。
ちなみにファンクラブ会員証の表側はユニオンジャックでした。
・「ハード&ヘビー」
デジタルリマスター&ボーナストラック付きで今回嬉しい再発、以前発売された日本版、アメリカ版CDとは、ジャケットは一緒でも内容は違います。
SWEETのアルバムで一番LIVE感が出ており、とても素晴らしいハードロックアルバムに仕上がっております。6曲目のミックのドラムソロは凄過ぎ、9曲目はWHOのマイジェネレーション、7曲目のフォックスオンザランはスタジオLIVE録りヴァージョン、ボーナストラックの14.15曲目のDEMOヴァージョンは音は悪いがファンには答えられません、しかし演奏が上手いね!!ボーカルのブライアン、ドラムのミックは死んじゃったけど、こんな素晴らしい作品を残してくれて有難う。(1974年作)
・「sweet sweet sweet」
なんと、まあバラエティーに跳んでる曲が多いんだ。グラムロックとして、位置付けられているバンドだが、その幅のある曲達は一ジャンルでは納まらないものであると思う。埋もれた名曲がここにあります。ストーンズや、ツェッペリン、QUEENなどに隠れてしまっては、大変にもったいないバンドであり、聴いて楽しむだけでなく、音楽のアイディアが散りばめられており、聴かせ処を分かっている。 他のアルバムも聴きたくなった、知名度があれば間違いなく、大物バンドの仲間入り。個人的に『I wana be committed』が、かなり好み。
・「ファンクラブ会員証の表はユニオンジャックだった・・・SWEET」
実はLP盤持ってます(笑)が、しかし、こちらは曲数が以上に多い!(お買い得)最近の評ではグラムロックということで括られてる場合が多いのですが、当時はアイドルバンド的な感じでしたね。 でもメンバー間で路線に迷いがあったのも事実(当時のクラブ報にもあったが)日本でもポジション的にクィーンに隠れてましたから。ここからアルバムGIVE US A WINKあたりが最も勢いがあった時代ですが、プログレ化に拍車がかかったアルバムLOVE IS LIKE OXYGENまでこれを機会に聞いて評価を再確認して欲しいバンドですね。
・「時代の輝き」
やはりオリジナルシリーズのTレックスといえばスライダーにとどめを刺します。リンゴスターの取ったジャケット写真も素敵です。今聞いても古さを感じない素敵なロックンロールが詰まっています。ロック少年は、一度聴くと虜になりますよ
・「魅惑のエレクトリック・ブギー」
シンプルだけど単調ではない独特のグルーヴ感とマーク・ボランのスモーキーな歌声がとりわけ素晴らしいです。不思議と何度聴いても飽きることがありません。それどころか聴けば聴くほどズブズブとその世界の虜になっていくようです。僕は最初T-REXを単なるアイドル・グループだと敬遠していましたが
それがいかにもったいないことだったか今になってひしひしと後悔しています。馬鹿みたいだけど2曲目の「Cosmic Dancer」を聴いていたらなんだか死んでもいいような気さえしてきます。
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