ビューティフル・ソングス~ココロ デ キク ウタ~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロブ・トーマス(アーティスト), オアシス(アーティスト), ダミアン・ライス(アーティスト), リサ・ローブ(アーティスト), R.E.M.(アーティスト), クレイグ・デイヴィッド(アーティスト), ジュエル(アーティスト), キャスリン・ウィリアムス(アーティスト), ジェット(アーティスト), ボー・ヤング(アーティスト)
「毎日こればかり聴いています! 特に就寝のとき・・・」「リラックス♪」「ゆっくりしたいときに」「1枚持っておく事をオススメします!」「きっかけ」
サイモン&ガーファンクルのすべて (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト), ポール・サイモン(その他)
「不満はない。しかし、同じようなタイトルでの販売は許せない。」「時は流れても、その輝きは色褪せない」「OLD FRIENDS」「時代を超えて永遠に残っていく、究極のベストアルバム」「永遠のベスト」
Beautiful Songs ~ココロデ キク ウタ~VOL.2 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジュディ・シル(アーティスト), クリス・レア(アーティスト), グー・グー・ドールズ(アーティスト), エリック・ジャスティン・カズ(アーティスト), コリーヌ・ベイリー・レイ(アーティスト), ピーター・シンコッティ(アーティスト), リトル・フィート(アーティスト), ジョシュ・グローバン(アーティスト), ボウ・ヤング(アーティスト), ジュディ・コリンズ(アーティスト)
「この夏、イチオシ!」「選曲者の意図を深読みしたくなります」「耳で「聞く」歌。」
ベスト・オブP.P&M (詳細)
ピーター・ポール&マリー(アーティスト)
「「悲しみのジェット・プレーン」をご存知ですか。名曲ですね」「世界は、僕たちの手の届くところにあった」「フォーク好きなら誰でも知ってる曲ばかり」「心あらわれる曲ばかりなので」「あの時海の向こうでは 」
スムース・ジャズ 4CD輸入国内盤 (詳細)
オムニバス(アーティスト), チャーリー・ハンター with ノラ・ジョーンズ(アーティスト), サンジェルマン(アーティスト), ボビー・マクファーリン(アーティスト), ニーナ・シモン(アーティスト), ナット・キング・コール(アーティスト), Us3(アーティスト), ロニー・ロウズ(演奏), ポール・ジャクソンJr.(演奏), アール・クルー(演奏), バディ・リッチ(演奏)
「まさしくお買い得です」「スムース・ジャズ?フリーソウル?」
ベスト・オブ・ジョン・デンバー (詳細)
ジョン・デンバー(アーティスト)
「選曲には少し不満だけど。」「70年代初期のベスト盤」
明日に架ける橋 (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト)
「不朽の名作」「不死鳥のように輝く名作」「S&Gが遺してくれた永久不滅の名盤です」「ベストアルバム」「サイモン」
フレンチ・ファイン-TVヒッツ・アンド・フレンチ・ポップ・ミュージック (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジゼル・マッケンジー(アーティスト), ピエール・バルー(アーティスト), モニック&ルイ・アルドゥベール(アーティスト), エリ・セムーン(アーティスト), ダイアナ・クラール(アーティスト), マルレーヌ・ジョベール(アーティスト), エンゾ・エンゾ(アーティスト), レ・ヌビアン feat.カゼイ(アーティスト), コールドカット feat.ジャニス・アレキサンダー(アーティスト), トゥーツ・シールマンス(演奏)
「他にも・・・・」「フレンチポップス事始(ことはじめ)」「懐かしいCM・・」「フレンチPOPを一枚で触れる。」「すごく良い!!!」
ボン・ボン・フレンチ (詳細)
オムニバス(アーティスト), クロディーヌ・ロンジェ(アーティスト), ジュリエット・グレコ(アーティスト), 加藤登紀子(アーティスト), セルジュ・ゲンスブール(アーティスト), ブリジット・バルドー(アーティスト), アリゼ(アーティスト), シャルロット・ゲンズブール(アーティスト), ダリダ(アーティスト), マリー・ラフォレ(アーティスト), ダニエル・ヴィダル(アーティスト)
「洒落た包装紙にくるまれたフランス語の詰め合わせセット」「ボンボンフレンチvsラ・ムールvsフレスカフレンチ」「ヴァラエティ度の高さを買う」「空間演出に最適!」「とっても楽しい1枚」
<STAR BOX>ブラザーズ・フォア (詳細)
ブラザーズ・フォー(アーティスト)
「1960年代を思いだす曲が揃っています」「サイコー!!!」「サイコー!!!」
● 親父のレコード棚
● フランスを満喫♪
● 聞かせたい洋楽
● 欲しいもの
● オリコンTop5アルバムチャート 2006年7月31日付(7/17〜23集計分) 第2位 ビューティフル・ソングス
● オリコンTop20 アルバムチャート 2006年8月21日付
● ☆洋楽初心者☆
● オンガク?
・「毎日こればかり聴いています! 特に就寝のとき・・・」
「ジェームス・ブラントとダニエル・ダウパーが両方聴ける!」というミーハーな理由で購入したのですが、大当たりでした。どの曲も外れがないんです。どれもこれも自然に身体の中に沁みわたってくる感じ。1日に何回聴いても飽きない。特に寝る前は心地よく、このCDなら自然に夢の世界に入れる感じ。とにかくオススメです。
・「リラックス♪」
ダニエルパウターのアルバムを買おうと思っていた時にグッドタイミングで発売されたこのアルバム。
いろんな人の曲がぎゅっと詰まってるコンピアルバムは大好きです^^
心地よい歌が多いので毎朝、支度中に聞いてます♪
おうちでのんびり過ごす時にはもってこいの1枚。
・「ゆっくりしたいときに」
最初は、テレビで流れていた曲に惹かれこのCDを買いました。
全体を通して聞いていると心が透き通るような感覚になります。現実を忘れたいとき、イライラしているときなんかに良いかもしれませんね。
さらに日本語訳が英語の歌詞とともについているので聞きながら歌詞の内容を理解することも可能。流して聴くのもあり、歌詞を本気で聴くのもありの内容に仕上がっていますよ。
・「1枚持っておく事をオススメします!」
ビューティフル・ソングス‾ココロ デ キク ウタ‾だけあって、本当にどれも美しくて、心に響く歌が多い。これを持っていたら、いろんな場面で活躍することだと思います。
・「きっかけ」
このCDに関してだけじゃないが企画意図がよくわからないコンピは嫌いだ。BGMには向いているがアルバム通して真剣に聴くようなもんじゃないから。確かにお得だし、音楽を聴く入り口としてよい。普段あまり音楽を聴かない人にも手を出しやすい。ただオリジナルのように全体を通して伝わってくるものがない。違うパターンで同じようなものが量産できててしまうし個性が感じられない。特に自分はテーマを決めたりして編集するのが好きなほうなのでこういうのは自分で作れてしまう気がする。そうなるとレコード会社の金儲けに思えてならない。このCDに関して言えば、入っている曲はとてもいい曲。やっぱダニエル・パウターはジーンとくる。ヒットするのもわかる。でも、できればこのCDで触れたアーティストに興味を持ったなら是非オリジナルアルバムを聴いてあげてほしい。こういうオムニバスの存在理由はオリジナルを聴く「きっかけ」であってほしい、と個人的には思う。
・「不満はない。しかし、同じようなタイトルでの販売は許せない。」
Sound of Silenceを買ったのは、1967年、中学2年のときだった。深夜放送で聞いて‾今話題のニッポン放送の「オールナイトニッポン」で‾買った。当時は、Beatles一辺倒人間だったので、当時400円のシングルを買うのは、小遣い的に厳しかった。
笑われるかもしれないけど、ジャケットを見て、Beatlesと比べて、「ダサい」おじさんだと思った。
でも、このシングル盤は文字通り、レコードが擦り切れるくらい聞いた。変な例えだけれど、「世の中Beatlesだけではない」と思いなおした次第。ロック系の音楽だけでないことも知った(多くの人が知ってると思うけど、最初の録音には、エレキギターは入っていなかった)。
その意味で、僕は、S&Gに対しては、感謝の気持ちを持っている。
しかし、このレビューの対象商品だけでなく、S&Gの商品は、あまりにダブりや名前を変えただけのものが多い。ろくに調べずに買ったほうが悪いと言われればそれまでだけど、ジャケットのデザイン以外は全く同じと言う商品をどれくらい買わされたことか?安い奴は、クルマのCDチェンジャーに積んでるけど、何か悔しい。
皆さん注意しましょう。
・「時は流れても、その輝きは色褪せない」
このアルバムに収められた20粒の宝石達はいずれも劣らぬ名曲揃いです。20世紀最高のデュオの美しいハーモニーを、詩の世界も味わいながら、静かな部屋でじっくりと感じてもらいたいです。
収録曲について少し補足しますと、「The Sound Of Silence」はエレクトリック・バージョン。「For Emily, Whenever I May Find Her」はライヴ録音、そして「Fakin' It」はモノラル・ミックスのシングルバージョンです。S&Gは他にも多くのベスト盤がありますが、「Fakin' It」のモノ・バージョンが収録してあるものは、この作品くらいではないでしょうか。初めてS&Gに接する人には勿論、S&Gのファンの方にもオススメの一枚です。
・「OLD FRIENDS」
まず、このCDは聴いたことがないことを断わっておきます。でもみな馴染みの曲ばかり。S&Gにはベスト物が多いようですが、この盤には私の好きな曲がほぼ網羅されているので、レビューを書かせてもらいます。 最近特に「S&Gがポップス界にいて本当によかった」と思っています。S&Gの音楽はどんな時でも暖かく迎えてくれる。我が家に帰りついた時のようなくつろぎがあります。 ポール・サイモン、アート・ガーファンクル、解散後のそれぞれのソロ作品も味わい深い名作ぞろいだけど、やはりポールの発想・作曲センスとアートのボーカル、両者そろったコンビでの作品の数々にはかなわない。'75に5年ぶりにコンビを組んで「マイ・リトル・タウン」を発表してくれた時は感涙ものでした。 中でも「アメリカ」と「ニューヨークの少年」は切なくなるくらい好きです。「アメリカ」の詞のスタイルは太田裕美が自身の曲で取り入れていました。 人生上でS&Gにめぐり会えて本当によかったです。
・「時代を超えて永遠に残っていく、究極のベストアルバム」
30数年前の曲なのに、今聴いてもあの当時初めて聴いたときの衝撃と、新しい感動がよみがえってきます。もっとも本当の名曲とはそういうものなのでしょうが・・・「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」「スカボロー・フェア」では映画「卒業」の名場面が懐かしく思い出され後にドラマ「人間・失格」で「冬の散歩道」がテーマソングになったときもとても新鮮な驚きがありました。
昔は哲学っぽい部分もあって難しいと思った詩の曲もあったのですが、今改めて訳詩を読むと実に奥が深くただメロディとハーモニーの美しさに、ひたすら聴き入っていたころに比べると、今はじめて深い部分で理解できた気がして、しみじみと感動を覚えました。
ベスト集というと、ライブからの収録が多い場合があり、拍手の音が気になったりするものですが、このアルバムでは、ライブ・ヴァージョンは「エミリー・エミリー」一曲のみなのでほとんど気にならないと思います。本人自らが選んだ選曲というだけあり、どの曲も素晴らしく「明日に架ける橋」、「ボクサー」など、すべてが珠玉の名曲ぞろいなので、本当にお勧めです。
・「永遠のベスト」
この20曲は、誰もが馴染むことができる曲ばかりです。ヨーロッパで発売された40曲CD2枚組みも手元にありますが、海外のものは「水曜の朝、午前3時」から以降、宗教やお国柄を反映したセレクトがされています。これはポールによるセレクトのため、過去のアルバムから厳選された感じを受けますので、日本では本ベスト盤が適当だと思います。過去何度もベスト・アルバムが発売されましたが、今までに余りセレクトされなかった「動物園にて」「旧友」「ニューヨークの少年」などが収録されています。これは、「オールド・フレンズ・コンサート」で歌われていたことも関係しているのかもしれませんね。
●Beautiful Songs ~ココロデ キク ウタ~VOL.2
・「この夏、イチオシ!」
じっくりと聴かせる楽曲を集めたベストセラー『Beautiful Songs 〜ココロデ キク ウタ〜』の第2弾。コンピレーション・アルバムというと賛否のあるところですが、このシリーズ、なかなかいいです。今を時めくDaniel Powter、James Blunt。。そしてThe Bee Gees、Judy Collinsに感涙です。新しい曲だけでなく懐かしい曲も織り交ぜて、今回もじっくりと聴かせてくれますよ。
・「選曲者の意図を深読みしたくなります」
友人の車に乗ったときにたまたま聞いたのですが、最初の方に入ってるJ・BさんとかD・Pさんは正直苦手で、「まあU2のボサノヴァ・カヴァーとか聞かされるよりはましか」と思って聞いてたらコステロの比較的マイナーな曲(なんで「she」とかじゃないんだろ)に続いてジュディ・シルの歌声が。数年前まで「70年代幻のSSW」だった人の曲がなんでこんなコンピに?と困惑していると、その後もエリック・カズにリトル・フィートときてラストは何故かラモーンズ!もう訳が分からない!
友人に聞くとこのCDは何十万枚も売れてるそうで、ジュディ・シルの(曲が入った)CDを何十万人もの人が所有していると思うとなんだかそれだけで興奮してしまいます。J・Bさん、D・Pさん目当てで買った人はこういう曲を聞いてどう思うんでしょうか?万が一気に入ったら是非オリジナル・アルバムで聞いてみてください。
・「耳で「聞く」歌。」
知人から贈られて数ヶ月放ってあったのを、ふと見つけて今聞いてみました。
私、コンピレーションが大嫌いで。別に勝手に集めてもらわんでも自分で好きなん探しまんがな、と思うので。まあ、邦楽から洋楽への橋渡しの一助ではあるんでしょうけど。
通しで聞いてみたけど、こんなにチグハグでいいんでしょうか。Better Days や Put Your Records On がこんなに浮いて聞こえたのははぢめての経験(笑)
iPodで持ち歩くとか、カーオーディオとかなら万人受けかも?オーディオで腰を据えてじっくり聴くもんじゃないなあ。洋楽好きにはオススメしません。
・「「悲しみのジェット・プレーン」をご存知ですか。名曲ですね」
日本のフォークは、ピーター・ポール&マリーのカバーからスタートした、と言っても間違いではないと思います。「パフ」なんかは、アマチュアのフォーク・ソンググループの定番曲だったと言えるでしょう。みんな、コピーしようと努力しましたが、このステキなハーモニーはなかなか産み出せなかったと思いますよ。アメリカン・フォーク・ミュージックの最高峰ですよね。とても上質のハーモニーは、思い出と共に色あせないものになっています。
個人的には、「悲しみのジェット・プレーン」が大好きです。1969年に全米で第1位になった曲です。リアルタイムに深夜放送で聴いていた曲なので、今でも気にいっています。もともとジョン・デンバーの曲だったそうですが、PPMの歌声だからヒットしたと思います。
最愛の恋人と別れを惜しみながら、ジェット機に乗って飛び立っていくという歌です。1969年当時、ジェット機は軍用機しかなかったそうですね。当時の社会情勢をご存知の方はその時代背景が良くわかると思います。アメリカの多くの若者がベトナムに連れていかれました。すなわち、ベトナム戦争真っ只中の「反戦歌」の意味合いが含まれていたこともあり、若者の支持を集めたのでしょうね。ちょうど日本では大学紛争が激化した頃です。
男女三人のハーモニーとギターで奏でられるサウンドは、「フォーク」という一大音楽ジャンルに燦然と輝きを持って今も存在しています。エバーグリーンミュージックと言えましょう。マリーさんは来年70歳になります。
・「世界は、僕たちの手の届くところにあった」
このアルバムを聞くと、穏やかな気持ちになれる。反戦の歌が多く、決して恵まれた時代ではなかったのだろうと思う。けれど、今よりも世界は、僕たちの手の届くところにあった。戦争に反対すれば、そこにはもう少し具体的な手ごたえがあった。音楽は、音楽を通じて時代にコミットしていた。それはまるで、ぴったりと息の合ったハーモニーを聞かせる彼らの歌声のようだ。そういう意味では、いい時代のいい音楽なのかもしれない。ファンにも、そうでない人にも、自信を持ってお勧めできる。
・「フォーク好きなら誰でも知ってる曲ばかり」
日本人が好きなP.P&Mの曲は入っている。今でも活動は続けているし、たまに日本に来日することもある。
日本ではPUFFなんかが有名だと思うが(小学生のときに学校でかかっていたりした)P,P&Mも変換期がありフォークからフォークロックと呼ばれるものに影響され、音の中にエレクトリックサウンドが入ってきたりする。それでも有名なのはフォーク時代のものでこのアルバムもその頃から選ばれている曲が多い。フォークのカバー曲も多いがオリジナルもある。でも何よりP.P&Mの売りは三人のコーラスワークである。ステージでのポールの声帯模写も面白かったがこれには入っていない。三人の掛け合いが上手くいっている曲ほど名曲になっている。だからカバーとかオリジナルとかこの人たちには関係ない。作り出す雰囲気こそこの人たちの効くべきところである。
・「心あらわれる曲ばかりなので」
いつもは、のび太君なのですが、珍しく、午前3:00過ぎまで夜更かしをしていました。
いろいろ考えごとをしていたのですが、ふと、ラジオをつけたくなり、ラジオを聴いていると、流れてきたのが、彼らの曲です。
実は、全く知らないアーティストだったのですが、
Puff (The Magic Dragon)や、Blowin' In The Windは、聴けば、「あ~、知ってる、知ってる!」という曲です。
不覚にも、Puff (The Magic Dragon)を聴いたときに、涙があふれてきて仕方がなかったので、とうとうBEST版を買ってしまいました。
もう一度、聴きなおしてみたところ、Puff (The Magic Dragon)は子供向けの曲らしく、もしかしたら、子供の頃に聞いたのかな?
心あらわれる曲ばかりなので、お奨めです。
・「あの時海の向こうでは 」
イラク戦争の時、改めて戦争の空しさ、悲惨さを知った。それと同時に反戦の心を持っている人が沢山いるということも分かった。そんな時このアルバムを聴いた。その中で「悲惨な戦争」という曲がある。恋人が戦争に行ってしまうという内容なのだが、戦争というものの情報を得ようとした時、私たちはそのほんの一部分しか分からない。たとえ子供が一人死のうともその子供の名前すら知ることはない。 反戦歌、という堅苦しい曲ではない。でもなぜか戦争の情景が少しばかり私には浮かんだ。 もちろんほかの曲もいい曲ばかりです。
・「まさしくお買い得です」
「スムース・ジャズ」とは、70年代後半から言われだした「フュージョン」という音楽ジャンルで、その方が馴染みがありますが、「イージーリスニング的なジャズ」だと言われています。実際、4枚組のCDの中には、有名なジャズ・アーティストだけでなく、R&Bやポップスからも収録されていますので、とても幅広い選曲だと言えるでしょう。
輸入国内盤として歌詞と解説つきで4CDで、2500円の値段で発売されました。68曲という曲数をカバーし、オリジナル・サウンドで聞くことが出きるわけですからお買い得だと言えます。録音状態も良く、「肩のこらないジャズ」を聴きたい時にはピッタリのCDですね。
1枚目は、「夢のカリフォルニア」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「ハートに火をつけて」等が収めらており、2枚目には、ナット・キング・コールの「アンフォゲッタブル」や、「イパネマの娘」、「マシュケナダ」、3枚目には、キャノンボール・アダレイの「マーシー・マーシー・マーシー」、サラ・ヴォーンの「ラウンド・ミッドナイト」等が収録されていました。
4枚目は、チェットベイカーの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が1曲目でした。トランペットでの演奏ですが、ヴォーカルも聞きたかったですね。あの中性的な声に妙に惹かれるのです。ビートルズの「サムシング」をシャーリー・バッシーが歌っています。これはこれで結構でした。マイルス・ディヴィス&キャノンボール・アダレイの「枯葉」は、あまりに有名です。ジャズの定番ですね。
ボビー・マクファーリンの「シンキング・アバウト・ユア・ボディ」のライヴも収録されていました。いつ聴いてもいいですね。「怪演」です。アール・クルーの曲は、いつ聴いても「癒し」のサウンドですね。
本当に幅広いジャンルからの収録です。「ジャズ」という狭い概念とは全く違ったアプローチの選曲ですので、万人に愛されるのではないでしょうか。
・「スムース・ジャズ?フリーソウル?」
コンセプトは近いんでしょうか?実際アメリカのFMスムース・ジャズ・ ステーションは知りませんが、打ち込みに楽器を奏でるタイプじゃない(あのグルーブは好きですが)です。あるコンピの"フリーソウル"ににありそうな曲ばかりです。音質良し、歌詞、解説付き 。これだけ名曲集めること考えればお得ですよね。個人的ミニーの曲がフェイドアウトじゃなくよかったな…。
・「選曲には少し不満だけど。」
ベストと言うなら落として欲しくない曲がいくつか落ちてるんだけど、「我が故郷アスペン」とか、「フォレストローン」とかね。ま、他はちゃんと網羅されているし、贅沢は言えないかな。 何にしても、ジョン・デンバーは不滅です。
映画「アルマゲドン」でも、中盤のクライマックスで、乗組員達が出発に際してみんなで「悲しみのジェットプレーン」を歌ったり、ジブリのアニメ「耳をすませば」で「カントリーロード」が歌われたり、ジャズの綾戸智恵が「ミスター・ボージャングル」をカバーしたり、歌い継がれる名曲はジョンの歌声で聴くと、本当に心に届きます。
カントリーロードしか知らないという人も、まあ聞いてみて下さい。ジョンデンバーの名を忘れられなくなりますから。で、カントリーにはまったら、次は取りあえずはトリーシャ・イヤウッドあたりをどうぞ。
・「70年代初期のベスト盤」
選曲は1969年〜1976年に発表された曲で、代表曲は一通り網羅されているので、選曲は合格点かな。「故郷へかえりたい」「太陽を背にうけて」「悲しみのジェット・プレーン」「緑の風のアニ−」「バック・ホーム・アゲイン」といった代表曲はもちろん、
1973年のTV映画『サンシャイン』で使われ多くの人の涙を誘った名曲「マイ・スウィート・レディ」、『警部マクロード/コロラド大追跡』で歌い多くの人を魅了させた「彼はコロラドにいるだろう」といった長年のJDファンを喜ばせる名曲も収録されているのが嬉しい。
選曲のほとんどがジョンの70年代初期のLiveやTV番組で歌われているもので、「70年代初期」としてはベスト盤だと思います。意外に、1976年発表の「モンゴメリーの天使」「愛の河は流れる」といったマイナーな選曲があって面白い。
「オールド・デキシー・ダウン」「ミスター・ボージャングル」「シティ・オブ・ニュー・オーリンズ」を選曲するより、今回1曲も収録されていない1975年発表の代表曲を優先して選曲してほしかった・・・。
・「不朽の名作」
不朽の名作
'93年以来の再結成,さらには,'82-'83年以来20年ぶりの本格的なツアーを開始したサイモン&ガーファンクルの不朽の名作が,再販となりました! 内容的には,先ごろ(2003/10/22)発売された紙ケース仕様の限定盤と,パッケージを除けば変わりありませんが,全曲二人の監修のもとデジタル・リマスタリングを行った音源は非常にクリアで,旧盤しかお持ちでない方にはお勧めです.
アルバム自体について,改めてここに説明するまでもないでしょう.1970年に発表されたサイモン&ガーファンクル5作目にして最後のオリジナル・アルバムとなった不朽の名作です.全米チャートでは10週間トップを維持し,この年のグラミー賞で最優秀アルバム賞をはじめ6部門を総なめにしました.
「1. 明日に架ける橋」は,ポールだからこそ生み出すことができた曲であり,アートだからこそ歌えたといえる,名作中の名作.繊細でありながら力強いメロディと詩は,挫折や落胆ですべてを投げ出したくなるようなそんなときでも,明日へ歩むことを鼓舞してくれます.そしてフォーク・ロックというジャンルにカテゴライズされるサイモン&ガーファンクルにあって,その完成度を極めた曲であり,ロックの力強さとフォークの繊細なメロディとメッセージが融合した傑作が「5. ボクサー」.
全体的に,このころ徐々にそれぞれの道へと進みつつあった二人にあって,ポールのアートに対する気持ちの込められた曲もあったりするわけですが,そんなことは感じさせられない曲それぞれ,そしてアルバムとしての完成度は非常に高く,まさに不朽の名作であるといえるでしょう.
・「不死鳥のように輝く名作」
本作(当時アルバム)を聴いたのは中学生の頃。アルバムは大ヒットし、グラミー賞も受賞した。収録曲も秀作が多い。
南米音楽を大胆に取り入れ話題となった「コンドルは飛んで行く」。恋人のゴキゲンを取る様を陽気に描いた「いとしのセシリア」。スラム街出身の少年の半生を哀感溢れる詩で描いた「ボクサー」。コンサートで場の盛り上げに良く使われる「バイ・バイ・ラブ」。
そしてハイライトはタイトル作の「明日に架ける橋」である。P.サイモンの絶望・孤独から一転して希望・夢への飛翔を描く情感溢れる詩、A.ガーファンクルの透明感と力強さとが共存する奇跡的なボーカル。アレンジの良さも手伝って、本曲は20世紀を代表する名曲となった。
あの9.11事件が起こった際、一度は放送禁止になったものの、その後「明日に架ける橋」はニューヨークの人々を勇気付ける役割を果たしたそうである。まさしく、人々が打ちひしがれていた時、夢と希望を与えたのだ。私が中学を卒業した時の寄せ書きの中央には「明日に架ける」の大きな文字が。
・「S&Gが遺してくれた永久不滅の名盤です」
グラミー賞を独占したS&G最後のこのオリジナル・アルバムには、壮大で感動的なタイトルチューンや「ボクサー」などS&Gを代表するヒット曲が満載です。「セシリア」「バイバイラブ」もシングルヒットとなりましたし、南米民謡がモチーフの「コンドルは飛んでゆく」も日本では特別に大ヒットしました。これらはベスト盤にもはいっているでしょう。
・「ベストアルバム」
もう、説明不要のモンスターアルバム。このアルバムから、殆どの曲がベストアルバムへ選ばれると言っても過言ではない。特に、表題になっているバラード曲はS&Gの代表曲で、ニッキー・ホプキンスのピアノが、アート・ガーファンクルのボーカルを後押ししています。僕にとっては、永遠のフェイバリットアルバム‥。
・「サイモン」
ジャケ写真を見て私は最初、爆笑問題の漫才のCDだと思い購入したが、いい意味で期待を裏切られ涙した。いいな?これはサイモン&ガーファンクルのCDだ。爆笑問題のCDではない。私と同じ過ちの轍を踏まないでほしい。しかし爆笑問題のファンも聴くといい。本当に素晴らしいのだ。わかるな?アーティの声は勿論最高だ。だがポールの孤軍奮闘で作られたこのアルバムを、もし誰かに「好きなアルバムだ」と紹介する時は、一瞬だけでもポールの顔を脳裏に思い浮かべなければいけないだろう。荒れる海に身を横たえても、ポールに足を向けて寝てはいけない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!いいな?わかるな?もう一度訊くがいいな?わかったな?聴こう。
●フレンチ・ファイン-TVヒッツ・アンド・フレンチ・ポップ・ミュージック
・「他にも・・・・」
どうして?フレンチのオムニバスは同じ曲ばかり使うのかな?あなたのとりこや、夢見るシャンソン、哀しみの・・・白髪に・・ホントにいい曲です。好きです。でも、日本にあるフレンチのCDはどれも同じ?のようで・・・フランス人おすすめのこの歌手、この曲みたいなのがあればいいな!もっとたくさんフランスの曲が聴きたいっ!
・「フレンチポップス事始(ことはじめ)」
何かの映画/ドラマ/CMで使われたフランス語っぽい発音の曲が気になる、それも1曲だけじゃない…そんな人が何を聴いたら良いのか? このオムニバスCDは、見事に、その問いかけに答えてくれています。7曲目に収録されたエルザの「哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)」は、エドウィンのジーンズのCMに起用されて有名になったのにも関わらず、版権の問題でレギュラーアルバムに収録されず、1997年のベスト盤でようやく収録されたものの、既に入手困難。その点でもこのオムニバスは有難い構成になっています。
・「懐かしいCM・・」
「哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)」は、エドウィンのジーンズのCMに長年起用された曲ですが、1989年6月にパリ(マレ地区辺り)でそのCMの撮影現場を偶然見かけました。その時は日本のCM撮影だとは思いもしなかったので、映画の撮影かな?と思い、とりあえず写真を撮っておきました。しばらく経って、写真の整理をしていた時に、CMと同じ服を着た女の子が写っていたのでびっくり!それから曲探しに奔走しました。ジェーン・バーキンの映画「悲しみのヴァイオリン」、大貫妙子さん、原田知世さんのCDの中で見つけ、数年後にやっとオリジナルを手にする事が出来ました。そんな訳で大好きな曲が入っているのでお気に入りの一枚です。もちろんその他も素敵な曲ばかりです。
・「フレンチPOPを一枚で触れる。」
今までフレンチPOPに何を買ったらいいかな?、CMとか聞いていてフレンチPOPに興味をもったけど一枚だけでいいけどほしいと思っていた人にはぴったりの選曲だと思います。①シルヴィ・ヴァルタン’「あなたのとりこ」はサントリーのCMソングなどテレビ今もっとも耳にするフレンチPOP。⑦エルザ「哀しみのアダージョ」はジーンズのEDWINのCMで話題になりました。のりのりのフレンチで誰もが耳にした⑤「夢見るシャンソン人形」。他にもスタンダード名曲「バラ色の人生」「愛の賛歌」「枯葉」、「シェルブールの雨傘」「ラスト・ワルツは私と」など、マニアの人から言わせればおいおいこれはほんの一部だと言われそうですが、まず一枚でたくさんの楽曲を知りたいというのには最も適した一枚だと思います。
・「すごく良い!!!」
フランスのポップスやシャンソンは、以外と僕らの生活に溶け込んでる!だれもが、3曲以上は聴いたことのある曲が見つかるはずだと思う。このCDは、フレンチ(シャンソン)初心者から、ベテランまで満足できる逸品。フランスもの・ファンでなくとも、絶対にお薦め出来ます!!!誰にも、どんな人にも、良いBGMになると思うコンピレーション。すごく良い!!!
・「洒落た包装紙にくるまれたフランス語の詰め合わせセット」
おそらくはだれにも聞き覚えがあるフランス発のポップス、シャンソンを各種取りそろえた華やかな詰め合わせセット。
これら収録曲の全部が好みだという人は少ないだろうし、音楽愛好家には、テーマの定まらない泥臭いコンピレーションとして片付けられてしまうかもしれないが、部屋いっぱいにフランス語を流してその雰囲気の中に浸りたいという人にはぴったりのアルバムかも。
ジェーン・バーキン&セルジュ・ゲンスブールの、あの「ジュ・テーム・モア・ノン・プリュ」(!)を含めた全曲の歌詞が仏和対訳でブックレットに掲載されているので、単にBGMアルバムとしてだけでなく、フランス語がぎっしり詰まった語学CDとしても楽しめます。
パッケージも明るく楽しい雰囲気でまとめられていて★ひとつおまけです。
・「ボンボンフレンチvsラ・ムールvsフレスカフレンチ」
ここのところ、上質のフランスもののオムニバスが出ていると聞いて、チェックしてみました。このボンボンフレンチは、一番売れているようだけど、最初の曲から日本だけでヒットしたダニエル嬢のオーシャンゼリゼを入れてるので「ああまた日本のマーケットに媚びてるのか」と愕然。オーシャンゼリゼはフランスではジョー・ダッサンという男性歌手によるヒット曲なのでそちらを入れて欲しかった。ボンボンフレンチでは、ダリダとアランドロンのデュエットとか魅力の曲もあるもののシルヴィー・ヴァルタンも2曲ともオリジナルヒットバージョンでないので半端な感じだ。一方、ラ・ムール〜フランス・ベスト〜というオムニバスではそのジョーダッサンのほかの曲を収録している。小春日和と称しているこの曲は1975年頃全ヨーロッパを一世風靡した曲で本邦初CDというから驚きだ。こちらのオムニバスは、ミシェル・サルドゥー、ジョニー・アリデイというフランス本場のミリオンヒットを多数入れているので、フランス慣れをしている上級者でも聞き応えはありそうだ。もう一つのフレスカフレンチというのは、ジャケットも「フレンチ」らしく人気のフレスカのシリーズという。前者2枚と比べて「おフレンチ色」の強いもので、僕にはわからないアーティストの曲、いわゆるフランスで知られていないアーティストに交えてどういうわけかフランソア・アルディを入れたり最近本国で人気のカミーユを入れている。全体にこちらも日本人受けする内容なのだろうか。ボンボンフレンチ2は、ラ・ムールに近い内容でフランスのヒット曲をメインにしている。クレモンティーヌを入れる必要はあったのだろうか。それも、フランスの曲ではなくスティーヴィー・ワンダーのカバーを。フランス人誰に聞いても普通は知らないアーティストなのに日本で有名なのも「おフレンチ」のなせる業?
・「ヴァラエティ度の高さを買う」
フランス映画を子供のころから観て育ったせいなのかもしれないが、フランス語の語感に懐かしさを覚える。 十代のころ、ラジオで毎日のように聴いたフレンチ・ポップスの数々、それに珍しい「アイドルを探せ」のアコースティック・バージョン(シルヴィ・バルタン)がこのCDでは聴ける。 30年前までは、フランスに限らず、イタリアやスペイン語圏のヒット曲が日本でもヒットした。情報の時代といわれながら、現在、そういうことはなくなった。いかにうわべだけの情報社会か、このことだけでもよくわかるように思う。
同第2集と合わせ技で星5つ。しかし、オムニバスでこの価格は高い。
・「空間演出に最適!」
これだけの収録曲を携えたコンピレーションは未だ見た事が在りません!くつろぎの時間に、のんびりドライブのお供に。愛着の沸く必携の1枚になる事間違いありません★
・「とっても楽しい1枚」
私も色々とシャンソンのCDを買っていますが、さほどマニアでもありません。よくあるシャンソンCDは、古い歌が多いのですが、このアルバムは最近よく耳にする歌が多いし、古くささがありません。シャンソンというよりも、フレンチPOPですよね。手軽にフレンチPOPを楽しむ入門にはとても良いんじゃないかなと思います。私は4才の娘と一緒に楽しんでいます。歌の内容が分からなくても、十分にBGMとしても居心地が良いものになってます。
・「1960年代を思いだす曲が揃っています」
日本の60年代のフォーク・ブームは外国の曲のコピーから始まりました。当時、我が国でもピーター・ポールアンドマリーと同様の人気があったのが、ブラザース・フォアでした。ギター伴奏にのせての男声4人によるコーラスは、グループを作りやすいせいか、当時フォークグループの雛型のようになったのも理解できます。
ブラザース・フォアのヒット曲は沢山ありますが、列挙しますと、「グリーンフィールズ」「遥かなるアラモ」「500マイル」「七つの水仙」「花はどこへ行った」「さらばジャマイカ」などが上げられます。どれも日本のフォークグループにカバーされた曲ばかりですので、当時のフォークシーンを辿る上ではずせない曲だと思いますばかりですね。
「トライ・トゥ・リメンバー」を聴いていますと、彼らのハーモニーの美しさは、今でも十分鑑賞に値する歌唱ですね。4人のシンプルなコード進行を伴ったハーモニーの中に、温かさや懐かしさが全て込められています。
「グリーンスリーヴズ」のように、昔から歌われてきた曲も彼らのハーモニーのお蔭でその良さが再認識されたのだと思っています。ジュディ・コリンズやジョニ・ミッチエルの名唱が思い出される「青春の光と影」も男声4人のハーモニーで聴くとまた違った趣が感じられます。
温故知新といいますか、確かにブラザース・フォアの演奏スタイルは古くなりましたが、味わいは今でも十分感じ取ることができます。昔懐かしい曲を久しぶりに聴くとまた違った魅力を発見できますね。
・「サイコー!!!」
とても美しいハーモニーでかなり癒されます(*^-^*)しかも名曲ぞろい!お気に入りの1枚になりました☆
・「サイコー!!!」
とても美しいハーモニーでかなり癒されます(^-^)しかも名曲ぞろいで、かなりお気に入りの一枚となりました☆
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