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▼スラッシュメタル:人気ランキング

守護神伝 完全版守護神伝 完全版 (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「メロディックスピードメタルの最高峰!」「色々な意味でお買い得の一枚」「ハロウィンといえばこれ!」「これこそがHelloween」「HELLOWEENの黄金期」


カウボーイズ・フロム・ヘルカウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)
パンテラ(アーティスト)

「脳が占拠されます」「気持ちいい作品」「まさに、メタルなマジック成り・・・」「90年代の幕開け」「90年代ヘヴィロックの名盤」


Vulgar Display of PowerVulgar Display of Power (詳細)
Pantera(アーティスト)

「5つじゃ到底足りっこありません…」「パワーメタルの申し子」「死ぬ前に一度は聴いておくんだな!」「ザクザクギター音」「音楽シーンを変えた名作」


ラビット・ドント・カム・イージーラビット・ドント・カム・イージー (詳細)
ハロウィン(アーティスト)

「よくぞここまでやった」「聞き込んでも「いい」と思えない・・・」「何となく予想通り…」「原点回帰?」「う~ん…」


Individual Thought PatternsIndividual Thought Patterns (詳細)
Death(アーティスト)

「美デスメタル」「確かに内容は最高だが・・・」「凄いアルバムDEATH」「超絶!!」「まさにオーバーアクティブ!!!」


Spreading the DiseaseSpreading the Disease (詳細)
ANTHRAX(アーティスト)

「スラッシュ4天王の人気アルバムです」「スラッシュ・メタルの名盤」「最高傑作」「私の中の1枚」「ハマります」


Among the LivingAmong the Living (詳細)
Anthrax(アーティスト)

「べラドナでなくちゃならん。」「「ザクザクギター」」「録音と相談(テスタメントと同じ:笑)」「必聴盤」「昔のなのに」


Forbidden EvilForbidden Evil (詳細)
Forbidden(アーティスト)

「これぞスラッシュ!」「古き良きスラッシュメタル」


Fabulous DisasterFabulous Disaster (詳細)
Exodus(アーティスト)

「この時期がピークかと・・・」「切れ味抜群!!」「スラッシュ名盤」


The LegacyThe Legacy (詳細)
Testament(アーティスト)

「良質スラッシュメタル」「驚愕の1st」「歴史の残る一枚」「スラッシュ・メタルの名作」「最初で最後の名作」


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▼クチコミ情報

守護神伝 完全版

・「メロディックスピードメタルの最高峰!
KEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1とPART2がセットになって完全版になった。伸びやかでかつパワフルなキスクのヴォーカルがマニアのみに注目されていたHELLOWEENを一気にメジャーに押し上げたメロディックスピードメタルの最高峰といえる作品。

この十数年間、様々なアーティストがメロディックスピードメタルのアルバムを発表しているが、いまだこのアルバムを超えるものは無いと断言できます。このアルバムをこれを聞かずしてメロディックスピードメタルは語れない!とにかくまだ聞いたことがない人には、この完全版がおすすめ!

・「色々な意味でお買い得の一枚
HELLOWEENの代表作であるKEEPER OF THE SEVEN KEYSのPART1,2を二枚組みセットにして発売したアルバム。内容は当時の売りであったスラッシュメタルっぽい楽曲から、ジャーマン・メタルを確立したメロディック・パワー・メタルまで広域です。ボーカルは若き天才、マイケル・キスクだけにどの作品も聴いていて安定感がたっぷりあります。スタイルの好みはあるかもしれませんが、カイやヴァイキーのメロディをしっかり堪能するには抜群のボーカリストだと思います。また、カイとヴァイキーのギターの絡み合いも抜群です。このジャンルの音楽が好きな人や、アンディ以降のハロウィンからファンになった人にも最適のセットだと思います。ボーナストラックとして当時のシングルのB面収録曲だったハロウィンらしいDON'T RUN FOR COVER、高いポップセンスを垣間見せるLIVING AIN'T CRIME、そしてパワー炸裂のSAVAGEが収録されています。

・「ハロウィンといえばこれ!
やはり名盤であるこのアルバムを聴かないうちはHELLOWEENを語れないでしょう~。カイ・ハンセン、マイケル・キスク在籍時、別々に発売されたKEEPER OF THE SEVEN KEYS PART1、PART2が一つになり、さらに未発表曲3曲を追加した完全版。やっぱりこれを聴いてしまうとアンディ・デリスは歌えてないな~と思ってしまうし、当時からのファンにしてみれば最近のハロウィンは目も当てられないと思ってしまう気持ちも残念ながらよくわかる。正直、こんな素晴らしいジャーマンメタルが1986年頃レコーディングされていたなんて信じられない。もちろんどの曲もあまりにも有名だし今でもライブでプレイされているものも多いが、強いてオススメを挙げるとすれば、キーがとてつもなく高いI'm Alive、テーマ曲とも言えるHalloween、あらゆるモンスターを造る博士の話Dr.Stein、サビのドラムと伸びの良いメロが印象的なMarch Of Time、15分にも及ぶが飽きないKeeper Of The Seven Keys、そしてボーナストラックなのにシングルかと思ってしまうSavage。もしこれからハロウィンを聴こうとしてる人がいたら、最近のアルバムを聴くよりもまずはこの完全版を聴きなさい。実はあたしもこの守護神伝のPart1だけ最初持っていてPart2は聴いたことがなかったのだけど、後にPart2を聴いたときかなりの衝撃が走り、もっと早く聴いておけば良かったと後悔したものだ(笑)

・「これこそがHelloween
まず、曲が素晴らしい。イントロからそれぞれ、Part1はI'm Alive、Part2はEagle fly freeと最高傑作オープニングチューンで幕をあける。これだけで買う価値がある。その他の曲もバライエティに跳んでいて、当時はこればっかり聞いていた時期があった。

もともと2枚組みで出たアルバムではないですが、バンドメンバーはもともと2枚組みで出したかったというエピソードもあるので、これから買う人はこの完全版のほうがいいのではないでしょうか。ボーナストラックも素晴らしいですからお得です。

やはりHelloweenはキスクの超ハイトーンがないと。正直今のアンディはカイハンセンよりも下手になっているので・・・

・「HELLOWEENの黄金期
カイ、キスク、インゴが在籍時の作品。間違いなくメンバー的にも楽曲的にもHELLOWEENの黄金期でしょう。しかし、今から考えると凄いですね。なんせカイ・ハンセンとマイケル・ヴァイカートが同じバンドでプレイしてたんですから・・・。曲作りもPART.1はカイ、PART.2が主にヴァイキーが担当している。当然のごとく、この2人から作られる曲は名曲ぞろいです。特にヴァイキー作のPART.2の②は、超名曲。この曲を聴いて、音楽人生が変わった人も少なくないのでは・・・。かくゆう私もその1人です。他にも、彼らの代表曲がたっぷりと収録されており、初期のベスト盤といってもいいくらいの内容だが、マイケル・キスクの作った曲は、ボーナストラックの⑬を除いてメロディーが中途半端で蛇足。それでも、星5つの評価です。とにかく、このアルバムが現在のジャーマン・シーンに与えた影響は、はかり知れないものがある。多くのHELLOWEENフォロワーを生んだことが、このアルバムの素晴らしさを証明しています。

守護神伝 完全版 (詳細)

カウボーイズ・フロム・ヘル

・「脳が占拠されます
はっきりいってボーカルが咆哮型のメタルは好きではないが、彼らは別格。スピード感溢れる強烈なリフと、ブリブリの重低音サウンドがストレスを忘れさせてくれる。それでいて勢いだけはなく、ちゃんと引きの部分やバランスも計算されており彼らのセールスポイントでもあるキャッチーな部分をかもしだしている。

また、やりつくされた感のあるこのジャンルに、新しいスタイルを開拓したと言っても過言ではないだろう。彼らのアルバムは何枚か持っているが、個人的にはこの作品がNo1。

・「気持ちいい作品
このアルバムはまさにヘヴィーメタルだ。特に4曲目「HERESY」と7曲目「SHATTERED」は名曲。フィル・アンセルモのヴォーカルスタイルは咆哮型だが、後者ではロブ・ハルホードばりの高音シャウトを轟かせている。そして切れ味鋭いギターリフ、疾走する超重量級のリズムは聴いていて爽快である。パンテラはモダンヘヴィネスというジャンルに括られることが殆どだが、自分の中では紛れもないヘヴィーメタルであり、「俺たちはメタルバンドだ」と、公言するメンバーはカッコイイと思う。

・「まさに、メタルなマジック成り・・・
 最高にキッズ受けする奴だった。とにかく、ティーンエイジャーのアンテナに引っ掛かる「何かしら」の要素を持ち合わせたギタリスト、ダイムバック。「爆音」「変形ギター」「酒オクスリ」「タトゥー」「長髪」「ヒゲ」・・・片田舎の「オラが町のヒーロー」だったアンチャンは、ギターに関しては「本気」だった。

 正直、ダイムバックのクラシカルフォームでの演奏を初めて見た時は「ブッタまげた」。しかも、本人がランディローズの影響下にある事を知った時「二度ビックリ!!」。「西海岸三人集も世代交代だな・・・」と、印象をもった憶えがある。機材に関しても、彼のポリシーが貫かれており、職人気質な一面も垣間見れた。

 発売当時はリズム隊の音録りに不満を感じたが、今ではコレも有りかなと思える。Atcoだしレーベルは・・・う〜ん、出るのかな?風説の流布じゃないけど、そろそろでしょ「紙ジャケ・リマスタ」・・・ライノに期待してます。解説じゃねぇ・・・申し訳ない

・「90年代の幕開け
「俗悪」が最高傑作であるというのは、世間一般でも、個人的にも疑っていないが、この作品も、歴史的な意味合いからいって名盤だろう。まず、ギターのダウン・チューニングによる徹底した重さの追求、それでいて、スラッシュ由来のスピード感をもったアルバムである。Cowboys From HellやDominationなど、攻撃性に富んだ曲が多い中で、本作品の最大の聴き所は、5曲目のバラードだろう。その後のパンテラが書いてないバラード曲で、この曲がなければ、このアルバムは淡白なものになっていたと思う。また、曲自体も、テクニカルなギターや、複雑なリズムなどを使いながらも曲自体はストレートなので、聴きやすいと思う。ボーカルのフィリップ・アンセルモが素晴らしい歌唱を聞かせてくれるのも◎

・「90年代ヘヴィロックの名盤
パンテラの記念すべきファーストアルバム。このアルバムにより、彼らは一躍有名になるだけでなく、当時のヘヴィロックシーンに多大な影響を与えることになる。

カウボーイズ・フロム・ヘル (詳細)

Vulgar Display of Power

・「5つじゃ到底足りっこありません…
もう言うことはないでしょう。信じられないほどの作品です。人類史上に永遠に残るべき…。ダレル、ありがとう。本当にありがとう。心の本当に底から感謝します。素晴らしい作品と心をありがとう。天国でロックし続けて!!

・「パワーメタルの申し子
スラッシュメタルにどっぷりで、好みが片寄りつつあり、行き詰まりを感じていた時に、そんな気分を吹き飛ばしてくれたのがこのアルバムでした。 バンドが放つパワーは圧巻であっとゆー間に惹き込まれてしまいました。中でも、パワフルかつソリッドでテクニカルなリフメイカー、ダイムバック・ダレルのプレイには、度肝を抜かれました。まさに、不世出かつ稀代の天才ギタリストと言っても過言ではないでしょう。個人的には、ヴァン・○イレンやイン○ウェイといったギターヒーローと肩を並べてもおかしくは無いと思っています。(個人的ですよ) 惜しむべくは…彼が他界した事…この悲報を私は仕事場で目○ましテレビのニュースで知りました…人目もはばかり涙した事を覚えています。 この場を借りて、あなたと同じ時代に生まれた事を心から誇りに思います。どうか安らかに…

・「死ぬ前に一度は聴いておくんだな!
90年代に入ってメタルというのを変えたPANTERAの2stアルバム。デビュー作『COWBOYS FROM HELL』も衝撃でしたが、『VULGAR DISPLAY OF POWER』の方が衝撃度は高いです。Philp Anselmo(現SUPERJOINT RITUAL〜DOWN)(Vo)の歌い方がデビュー作にくらべてドスがきいています。更に今は亡きDimebag Darrell(DAMEGEPLAN)(G)のギターが最高です。そして、何よりも四曲目の“Fucking Hostile”を聴いてブッたまげました。このアルバムは名作ですよ。うん。メタラーならば一生において聴いてください。そして、死んだら一緒に棺桶に入れましょう(笑)。僕は絶対そうします!星は☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆以上です!

・「ザクザクギター音
ファーストアルバムが今一つ物足りなかっただけに、期待してたんですが、やってくれました。ちょっとくせがあるけどvoの声もいいし、ギターもザクザクですよ。1,2,3、特に2曲目が気にいってます。b、drのリズム隊もうまいですねぇ。

スラッシュ・メタルの入門盤として、お勧めできるアルバムだと思います。

・「音楽シーンを変えた名作
今聴いても全く色褪せていない名作。発表当時初めて聴いた時の衝撃は今でも忘れられません。「モダンヘヴィネス」「パンテラ以降」などという言葉を生み出した偉大なバンドの大ヒットアルバムであり、ラウドロック好きなら是非とも聴いてもらいたい。

Vulgar Display of Power (詳細)

ラビット・ドント・カム・イージー

・「よくぞここまでやった
ここ数年のHELLOWEENを支えてきた2人が脱退してのこのアルバム、正直言って期待度は星1つでした。「まあ、それなりには作ってくるだろうが・・・」というところですね。そんな気持ちで聴いたこのアルバム、先行シングルである「Just a little sign」でいきなりパワー炸裂です。そしていつも通りの構成で2曲目に入ると思いきや、2曲目の「Open your life」は今までのアルバム構成とは違っていました。これも速い曲でコーラスがきれいという典型的なHELLOWEENサウンドです。そして圧巻は5曲目の「Liar」です。どちらかといえばHELLOWEEN的ではない、むしろThrash Metalに近い曲です。今までのアルバムでもあったのですが、「聴けば聴くほど味が出る」性質のものです。1回聴いてがっかりしてしまった方も、何度でも聴いてみて下さい。きっとなじんでくるはずです。

・「聞き込んでも「いい」と思えない・・・
 はっきりいって「本当に原点回帰したのか?」と疑いたくなるような出来です。前作においてHELLOWEENサウンドを完全に飲み込み、かつ、それを進化させたローランドと、秀逸な作曲センスを持っていたウリを脱退させた「ツケ」がまわっています。 特に8曲目「Do You Feel Good」と12曲目「Nothing To Say」には大きく失望。作詞・作曲ともにヴァイキーなのに… ただ、まったくの駄作ではなく、新メンバー、サシャの可能性の大きさを感じるには十分で、6曲目「Sun 4 The World」は疾走系ではありませんが、非常に印象的です。本当は星2つと言いたいところですが、サシャが起こす新しい風とヴァイキーの「復活」に期待して、3つにしました。

・「何となく予想通り…
下記のカスタマーです。また書かせて頂きます。å¾...ちにå¾...った発売æ-¥ã§ã™ï¼

æ­£ç›'な感想ã‚'言いますが…

予想通り、やはり可もなく不可もなくって感じ。ã"ã"数å¹'の作å"ã«æ¯"べ、æ¼"奏の安定性、正確さに欠ã'(ãƒ'ァイキー本人は感æƒ...、と言ってるが…)è'振りなサウンド。メロディもæ-¢å­˜ã®ãƒ•ァンの期å¾...はたぶã‚"裏切られる、なã‚"とも形容ã-がたいå†...容。ダークライドよりもハードな反面、æš-いような…感æƒ...が沸き立つ曲風がå°'なくひっかかる。逆に、ãƒ'ァイキーの曲は今までのあのメロディはå°'なく、明らかに「お前の趣å'³ã ã‚?!」って思ってã-まう、コミカルな曲風。アンディは相変わらず。マーカスは若干ãƒ'ンクからé-‹æ"¾ã•れたのか、何となくハロウィン的。でもã"れが…噂の本å½"の原点回帰なの?!何となくå...¨ä½"的にBç!'šè‡­ã•が感じられるとã"ろが原点回帰なのか…とç-'ってã-まう。

が、悪い尽くã-じゃない。æ-°åŠ å...¥ã®ã‚µã‚·ãƒ£ã®ã‚½ãƒ³ã‚°ãƒ©ã‚¤ãƒ†ã‚£ãƒ³ã‚°ã«ã¯å¥½æ„ŸãŒã‚‚てる。今までのハロウィンに無かったメロディã‚'独裁åŒ-するã"と無くå"作ã-あい、メンバーのいい所ã‚'引き立てあってるとã"ろが嬉ã-い。

メンバーチェンジでæ-°ã-い風がå...¥ã£ã¦ããŸåé¢ã€å¤±ã£ãŸã‚‚のの大きさã‚'感じてã-まう、本人é"が話す「å...¨ã¦ãŒå‰å'きな作å"ã€ã¨ã¯è£è...¹ã«æ„Ÿã˜ã¦ã-まうのが辛い。ã-かã-、彼らの音楽が本å½"に大好きだから、星は5、å½"たり前!普通のファンがè'いたらって考えると、勧めるæ°-持ちに責任がもてない。(脱退ã-たウリ、ローランドのファンは特に。)

最後に…いくらè'いてもFAST AS A SHARKのカバーは頂ã'ない。何が良くてã"れã‚'収録ã-たのか俺にはわからない。

・「原点回帰?
GとDrを入れ替えたカボチャ軍団の記念すべき10th。初っ端の先行EP①はパワー・スピード・メロディーの3要素がうまく混ざり合ったアンディらしい佳作で、この段階で既に名作の香りが漂っていたのだけど...。②③あたりまではいい感じで続くのだけど、どうも後半にいくにつれて緊張感が薄れていってしまう。⑧の「I Want Out」風の展開や⑫のレゲエちっくなメロディなんかはおもしろいとは思う。ただ、バンド方向性が全く見えないのも確か。前作で提示したヘヴィネスとの融合を更に進化させたものを期待していたのに、これでは本家が後続に抜かされるのは時間の問題。ヘヴィネスよりもメロディアスが好まれる日本では歓迎されるのだろうけど...。1つ明るい話題といえば新加入のサシャ。いいセンスしてますなぁ。

・「う~ん…
「待ち焦がれてた故に期待度は300%オーバー!!!」のつもりだったけど、先行シングルを聴いてガックリ…。いや、わかりますよ、やりたい事もそれに傾けるメンバーの情熱も…。だけど、新しいギタリスト(元フリーダムコール)そして、連続交代劇(御愁傷様です)のドラム、この二人の選考は失敗の感がある。まず、曲のアレンジが単調、というか面白くない(やや無理やりすぎる)。メンバー交代時必ず言われる「??が抜けた穴は大きい…」って今回も言わなきゃいけないのか。新しい二人はまあほっといても、残りの3人、もっと素晴らしい曲をたくさん作ってきたじゃないですか!残念ですが、現状は不安と不満でいっぱいです。

ラビット・ドント・カム・イージー (詳細)

Individual Thought Patterns

・「美デスメタル
DEATHの最高傑作。チャック、アンディ、スティーブ、ジーンの4人の超絶プレイが織り成す孤高のデスメタル。メロデスが1ジャンルとして認知される前にこんなにもメロディアスなデスメタルをやっていた。高速変則リズムのドラムにねばっこいフレットレスベースが絡み、そこに2本のギターが美旋律を奏でる。

デスメタルといってもどヘヴィではないしデス声も聞き易いほうなので、メロデスやテクニカルメタルが好きならば、デスメタルということで敬遠しないで是非聴いてもらいたい一品です。

・「確かに内容は最高だが・・・
しかし、音質がよくない。みなさん歴史的名盤とおっしゃいますが確かに音が軽く、ややこもっている以外はそのとうりだと思います。ゆえにとても残念でなりません。‘SYMBOLIC’でみせたような音質でリミックスしてほしいです。

・「凄いアルバムDEATH
メロディアス・デス・メタルの名盤中の名盤。バックの演奏が凄すぎます。特にベース。あんなベースライン聞いた事がありません。凄すぎます。ボーカルはいわゆるデス声。しかしながら音の凄さと、非常にマッチしています。個人的に初めて購入したデスメタル。しかしながら初体験が本作で私は幸せでした。聞かず嫌いの方、騙されたと思って聞いてください。

・「超絶!!
前作“HUMAN”に続き一層複雑な構成の曲が展開されるアルバムです。メンバーもDEATHの歴代メンバーの中では一番強烈な猛者ばかりでやりたい放題の感じになっています(笑)。特にドラムのジーンホグランが凄い!ストラッピングヤングラット在籍の今よりもベードラは凄いんじゃないかな。

・「まさにオーバーアクティブ!!!
 私の中でデス最高のCDはこれだ。Symbolicも良いのだが、曲で言えば圧倒的にこちら。

 音質は良くない?違う。収録されている音が小さいだけ。試しにステレオのボリュームをぐっと上げてみると良い。 

 1曲目から超速、超絶のデスラッシュが迫り来るだろう。

 今日も電車の行き、帰りで聴いた。おかげで日々、何の迷いも無く過ごしている(笑)。

Individual Thought Patterns (詳細)

Spreading the Disease

・「スラッシュ4天王の人気アルバムです
スラッシュ4天王の1つアンスラックスの3rdと並び、人気のある2ndアルバムです。アンスラックスのサウンドの特徴といえば、ヘヴィでタイトなリズムワーク、攻撃的なツインギターリフ、ハイトーンで伸びのあるボーカル、全体を貫くスピード感に加えて、メンバーの音楽経歴を反映し、ハードコアのフレイバーが加わっていることでしょうか。

パワーメタルあるいはスピードメタルともいえるサウンドになっていますので、「スラッシュはどうも」というHMファンも、このアルバムあたりから聞かれてみてはいかがでしょうか。

・「スラッシュ・メタルの名盤
ニュー・シンガーにジョーイ・ベラドナを迎えて制作された彼らの2nd。前任シンガーのニール・タービンもパワフルな声の持ち主で悪くはなかったが、ベラドナと比較してしまうといささか役者が違う。

強烈なハイトーンを武器にしたベラドナの歌唱はバックのスラッシュ・サウンドとはミス・マッチになるかと思いきや、ANTHRAX唯一無二の個性を作り上げることに成功している。ベラドナの資質とバンドの音楽性が一番マッチしていたのはこのアルバム。

ANTHRAX入門者はこのアルバムか次の「AMONG THE LIVING」がお薦め。

・「最高傑作
 当時ジョーイ・べラドナのクリーンボイスが話題になったが、やはり何よりも前作の比較的正統派スラッシュからハードコア色を強めて個性を確立させた事が一番の注目点だろう。パンキッシュなのりでスラッシュ独特の疾走感は確かに他にはない唯一無比の存在感があった。名作と呼ばれる3rdは確かにアルバムの完成度でいえば上かもしれないが、やはりライヴで直に演奏してもらいたい曲はこのアルバムからを望む。この後の作品の評価基準がこのアルバムになっている人も多いのでは?少なくとも私はそうだし、だからこそ最高傑作だと思う。

・「私の中の1枚
スピードと、重たくて切れのいいリフを信条に全米アルバム・チャートをも、にぎわせたアルバム。2本のギターとベースとが同じリフを刻み、伸びがあってしかも決して声が細くならないヴォーカル。爆発的な疾走感が堪能できる好アルバムです。

・「ハマります
スラッシュなのかスピードなのか、ハードコアなのか?それらを融合させた様な重く早いスラッシーなサウンドは聴きごたえ十分。ツインギターでメタル感を出していますが、これがまたバッチリ決まっています!とにかく聴くべき。スレイヤーと比較するのも良いと思います。

Spreading the Disease (詳細)

Among the Living

・「べラドナでなくちゃならん。
どう考えたってアンスラックスたるものはゴリゴリバッキングギターと硬質ベンベケベースと天才的ドラムが繰り出すヨダレが出ちゃう程かっちょいいリズムチェンジとリフの応酬にべラドナさんの「べしゃり」的な歌声が絶妙な絡みでブレンドされなくてはなりません。このアルバムを大音響で聞きながら当時よくMTVなんかで見たスラッシュメタル特集でのアンスラックスのビデオクリップ映像を思い出しています。彼らの超~楽しそうな風貌と裏腹なバリバリテクニカルな演奏。絶対的な男の魅力に溢れていたものです。当時中学生の多感な時期にこんなの聞いてごらんなさいよ?いまだに聞いちゃうんですから(笑)。

・「「ザクザクギター」
スラッシュ・メタル四天王と言えば、スレイヤー、メタリカ、メガデスとこのアンスラックスだが、今でもスラッシュとして、頑張っているのはスレイヤーだけになってしまった。少々寂しい気もするが、その中で当時、良く聞いていたのがこのアンスラックスだ。これは、3枚目のアルバムなのだが、このアルバムでアンスラックスの名が結構広まった重要なアルバムではないだろうか。正確無比なDrに、ザクザクと押し寄せて来るギター、柔と剛のその展開力の凄まじさに最初聞いた時は全身鳥肌モンだったことを覚えてる。中でも⑥の「インディアンズ」という曲はシングルカットもされて、MTVでやってたこのPVを見て、一瞬で虜になってしまった。だが、もしその最初に見ていたバンドがスレイヤーだったり、メガデスだったりしたら、多分そっちに夢中になっていただろうが。まぁ、何でも最初が肝心だと言う事なのだろう。収録曲の②③、先ほどの⑥はアンスラックスの定番中の定番なので一度聞いてみると良い。

・「録音と相談(テスタメントと同じ:笑)
1980年代後半に一世を風靡したスラッシュ・メタル(死語)には,四天王と呼ばれた4組の看板グループがいた。メタリカ,メガデス,スレイヤー,アンスラックスの4組だ。その中で当時最もパンク色が濃く,陽気なアメリカン路線だったのがアンスラックスだった。彼らは『狂気のスラッシュ感染(Spreading the Disease)』という,恐怖以前に笑いしか出てこない邦題を冠されたアルバムで有名になったが,のちに炭疽菌(アンスラックス)テロ騒ぎでシャレが現実になってしまい,「俺たちは関係ありません」なんて,冗談なのか本気なのか分からないコメントを出す羽目に陥ったのは記憶に新しい。

本盤は1987年に発表された第三作で,愛好家の間では今なお彼らの代表作として知られる。疾走感は前作のほうが上なのだが,いかんせん録音が酷い。翻って次作はポップな方向へ舵を切りすぎ,失速してしまう。パンキッシュで野放図な自前の音と,ポピュリズムへの色目が最も幸福にバランスしていたのは,やはり二者に挟まれた本盤だろう。シングル化された「俺が法律」は,リフが凝っていた反面メロディックでテンポも遅く,今にして思えば,彼らのつまづきの予兆が既に含まれていた。それでも,シンプルなメロディとスピード感溢れるテンポが衒いなくマッチして,真っ直ぐ快楽中枢を刺激する大半の曲は,小賢しいところのない彼らの美点が良く出ているのでは。

・「必聴盤
スラッシュが好きなら必聴盤。”slayerは厳しいけどmegadethとか昔のmeatllicaは好き”という場合も買って損しないと思う。

・「昔のなのに
直接的なスラッシュ世代ではない私ですが、このアルバム聞いた時は素直にカッコ良いと思いました。自分としてはモダンヘヴィネスをメインに聞いてましたが意外にもスラッシュ以降の音楽もヘヴィ差では負けてません。特に当時スラッシュ4羽カラスなどと言われたメタリカ、スレイヤー、メガデスの中で

唯一東海岸出身のバンドでもありサウンドもやはりNYを中心として感じです。一番メタル的と言ったらいいでしょうか。。メロディーが一番しっかりしてます。テクニック的にはやや後れを感じますが歌詞のメッセージ性などはかなり直接的な感じで好きです。アンスラックスに興味あるならこのアルバムは是非聞いて下さい。

Among the Living (詳細)

Forbidden Evil

・「これぞスラッシュ!
サンフランシスコ出身のスラッシュメタルバンド、FORBIDDENの1st。独特の翳りのあるリフと華麗さを併せ持つ、個性的なスラッシャーでした。2ndのほうがしばしば名盤として紹介されていますが、個人的にはこちらを推したいですね。湧き出るアイディアを衝動のおもむくままに全部ぶち込んだようなアルバムです。

彼らはテクニカル志向のバンドなのですが、無闇に変拍子を入れたり難解なフレーズを弾きまくるのではなく、むしろ曲を盛り上げるためにテクニックをフルに活用する、というようなスタイルですね。よくよく聞けばかなり無茶苦茶なことを随所でやりまくっているんですが、サラッと聴いただけでは、それを感じさせないような曲を作っている。それだけ全てのパートが違和感がない、ということでしょう。恐るべきセンスです。また疾走パートでもソロでも、別段弾きまくったりしているわけではありませんが、緩急の構成の方法によって、凄まじいスピード感を感じさせるように作られているようです。じっくり聴くことはもちろん、軽い気持ちでヘドバン用にもかけられます。捨て曲一切無しの名作です。個人的には1,3,4曲目が好きですね。いまだによく聴きます。

しかし3rdでのモダンヘヴィネス化の後、そのまま解散してしまったことが惜しまれる……。1st、2ndのスタイルの続編的に進化していたら、メタルの歴史が大きく変わっていたかも。

・「古き良きスラッシュメタル
 Forbiddenのデビューアルバム。メタルの時代史的にも、1980年代といえばスラッシュメタルが流行していた時代であったが、その流行にもかげりが見え始めた頃に出されたスラッシュ超名盤。 まず「これぞスラッシュ」というときに欠かせない、突撃型の姿勢が評価できる。別に四天王と比べるわけではないが、あえて大胆に比べるとするなら、リズム(楽器)はSLAYER、メロディーはANTHRAXと言ってもよいだろう。複雑なリフ構成、随所随所に現れるツインギターソロ、ひたすら速いドラムをバックに、伸びのある艶やかな声で歌い上げる。高音域のシャウトがきれいなのだ。もちろんそうではなく地声でがなりたてる曲もあるが、総じて言うと、乱暴な楽器隊にしっかりした歌、と言えるだろう。これが1988年の作品か、しかもデビュー作品なのか、とは思えないほどの完成度である。聴かずには理解できないだろうが、聴くときっと良さを分かっていただけるだろう。

Forbidden Evil (詳細)

Fabulous Disaster

・「この時期がピークかと・・・
楽曲の質の向上、更なるBANDの円熟、ギターの凶暴性爆発、と、文句無しに彼らの代表作であり、最高傑作であります。今作を聴かずにEXODUS、ベイエリア・スラッシュシーンは語れませんよ。個人的に、最もスラッシュメタルの本質を体現していたのが彼等だと思います。特に、当時を知らない若者達に聴いて欲しいなぁ~。

・「切れ味抜群!!
とにかくギターリフとリズムの切れ味が素晴らしいアルバム!特に2曲目は神掛かっていますね。スラッシュファンはマジでこの一曲のためだけにアルバム1枚買っても損はしないでしょう! また、カバー曲のセンスも抜群で、ゼトロ・サウザのヘタウマ声を最大限に生かした作曲のポップセンスも侮りがたい。中盤以降、若干中だるみするのが残念だけど。 それにしてもこのバンドはリズムやポップセンスもそうだけど、どのアルバムも曲展開が絶妙で、飽きずに聴けますね。スレイヤーはおどろおどろしすぎる、メガデスは難解すぎる、という人でもじっくり聴けるんじゃないでしょうか?

・「スラッシュ名盤
ツインリードギターのバンドのすごさを知ったのがこのアルバムでした。ゲイリーがアーミングでグチャグチャに暴れた後、リックがお口直しのメロディアスなフレーズを弾く、というちょっとお約束的なところも好きですね。楽曲も、歴史に残る名曲の2、昔は観衆がライヴで狂気乱舞した3、意外なカヴァーの4、ケイジャン・ブルースのテイストを取り入れた5などバラエティにとんでます。名盤です。

Fabulous Disaster (詳細)

The Legacy

・「良質スラッシュメタル
今となっては80年代のスラッシュメタル勃興期を支えた数少ない現存バンドになってしまった彼らの、バンド名をLEGACY→TESTAMENTとしてのファーストアルバム。今は専らデスヴォイスで押すようになったチャックも、この頃は正統派スラッシュメタルシンガーとして迫力ある声を聴かせていた。

しかしそれ以上にアレックス・スコルニックとエリック・ピーターソンいう天才二大ギタリストを擁していたことが、彼らの何よりの魅力であり、両ギタリストによって紡がれるギターの音色は①②③⑥⑧⑨という名作群の彩りを添えている。初期METALLICAやEXODUSなんかが作り上げたスラッシュメタルの名盤に比肩し得るクオリティを備えている作品です。

・「驚愕の1st
 デビュー前よりLegacyの名でスラッシュメタル第三世代の期待の新生として話題になっていたが、まさかデビュー作でこれほどのハイクオリティーな作品を引っさげてくるとは思わなかった。現在聴くとこもったような音質が若干気になるかもしれないが(気になる人は初期の作品群をセルフリメイクした“First strike still deadly”がお勧め)東洋的なドラマティックな曲構成で地に足が着いた演奏力で疾走する楽曲群は明らかに同世代のバンドの中でも郡を抜いていた。現在では脱退し正式メンバーではなくなってしまったアレックスを未だに崇拝する人も数多くいるが、個人的にはやはり要となっているのはエリックの作り出すパワフルなリフであり、彼がいたからこそ現在でも第一線(?)で活躍できている数少ないスラッシュバンドのひとつとして君臨できているのだと思う。聴けばTESTAMENTのサウンドとわかる彼ら本来の個性は2ndより確立されていくがスラッシュの名盤としては絶対にはずせない作品であることは間違いない。

・「歴史の残る一枚
果たして本当にこれがTESTAMENTのデビュー作なのであろうか? 自分はつい、最近になってTESTAMENTに注目をしており初めてこのアルバムを買って聞いて驚いた。デビュー作にして拘らずTESTAMENTは非常にドラマティックな曲を聞かせてくれる。しかし、87年のアルバムなので少しだけ音質が悪く今の人には物足りないだろう。今の人にはデヒュー作と2Stアルバムをカヴァーした『FIRST STRIKE STILL DEADLY』の方がいいだろう。が、そういうのが気にならない人ならば聞いてほしい1枚である。さて、自分が何に驚いたかというと、名曲揃いだったからだ。また、当時はメンバーであったアレックス・スコルニックのギター演奏は美しくてメロディックだ。TESTAMENTは基本的に言えばスラッシュ・メタルなのであるが、デビュー作からにし神秘的で素晴らしい。ファン、スラッシュ・メタルマニアならば是非とも聞いてほしい。この作品を聞かずにしてTESTAMENTを 、いや、スラッシュ・メタルを語る事は出来ないのだから。1曲から最後まで飽きずに聞ける曲がギッシリ詰まった作品である。

・「スラッシュ・メタルの名作
ベイ・エリアのスラッシュ・バンドとして活動していたTHE LEGACYがバンド名をTESTAMENTと改めて'87年にリリースした記念すべきデビュー・アルバム。

METALLICAからあからさまに影響を受けたザクザクとしたリフが特色のスラッシュ・メタルをプレイしているが、スラッシーなナンバーでアルバム全編を統一しながらも全く単調にならないのがこのバンドの凄いところ。

アレックス・スコルニック(G)が持ち込んでいるテクニカル且つメロディックなリード・プレイもサウンドの大きな特色になっているし、"Alone In The Dark"のように叙情的なナンバーもアルバムの中で生きている。

唯一ルイ・クレメンテのドラミングにキレが無いのが残念だが、スラッシュ・メタルの名盤として必ず聴いて欲しいアルバムだ。

・「最初で最後の名作
テスタメントの魅力が満載のアルバム。頭から最後まで捨て曲なし。このあとどんどんだめになっていくテスタメントだがこれは最高のスラッシュアルバム。ていうかテスタメントはこれだけ知っていればいい。

The Legacy (詳細)
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