Ambient 1: Music for Airports (詳細)
Brian Eno(作曲), Robert Wyatt(Piano), Christa Fast(Vocals), Christine Gomez(Vocals), Inge Zeininger(Vocals)
「音を環境のためにデザインし配置するという発想」「アンビエント音楽の傑作。」「良く眠りたい人に」「インテリア・ミュージック?」「聞き込んでもいいの」
The Velvet Underground & Nico (詳細)
The Velvet Underground(アーティスト)
「ロックの宝」「改めて聴くと60年代?」「」「アナログなら何万もするアルバム」「飽きる」
Loveless (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)
「参考までに。」「愛無き世界…」「90年代のベストアルバム!!」「少しマニアックな比較」「ノイズの向こう側」
20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig) (詳細)
Marc Bolan(アーティスト), T-Rex(アーティスト)
「お得なベストアルバム」「グラムの雄」「常に輝き続けること[M107]」「偉大なり・・・マークボラン」「いいですよぉー!!」
Tremolo (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)
「もうひとつの「loveless」」「是非とも…」「宇宙の音楽」「是非」「買って損なし」
(What's the Story) Morning Glory? (詳細)
Oasis(アーティスト)
「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」「名作アルバム」「ロックンロール アルバム!」「大学受験の時によく聴いた」「Don't Look Back In Anger!」
「新しいポップの開拓」「ブリストル・サウンドの先駆者」「すごくいい」「暗さと同居するアルバム」「久しぶりのヒット!」
ホワットエヴァー (詳細)
オアシス(アーティスト), ノエル・ギャラガー(その他), レノン=マッカートニー(その他)
「オアシス史上最も普遍的な名曲」「やはり特別な楽曲」「oasisの別格の曲」「OASISの最高傑作」「思い入れのある曲-3年越し- 」
Nevermind (詳細)
Nirvana(アーティスト)
「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「正直な感想」「仮面の告白」「名盤には違いない」
Glider (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)
「愛がないから美しい」「淫靡かつ上品」「Don`t Ask Why」「是非!!」
●Ambient 1: Music for Airports
・「音を環境のためにデザインし配置するという発想」
1978年リリース。イーノのオブスキュア(あいまいな)・シリーズに続くアンビエント(囲まれる)・シリーズの第一弾。AMBIENT 1として発売された。曲名も『1/1』、『1/2』、『2/1』、『2/2』と無機質極まりない。全てイーノ自身のオリジナルだが、『1/1』のみこの中でアコースティック・ピアノをとつとつと弾いているロバート・ワイアットとの共作になっている。ここでの音楽は『無視出来る』を一歩踏み出して、音を環境のためにデザインし配置するという発想に到達している。あたかも映画の為に映画音楽や映画のための効果音があるように、その環境にふさわして音楽を作り配置するという発想である。その最初の環境として選ばれたのが『空港』だったということだろう。それを1978年に到達しカタチにしたイーノはやはり天才と言わざるをえないだろう。この発想は今では携帯電話の着信音にまで波及している。どのような空間であっても心地よく空間に溶け込む音が必要な時代を今まさに迎えている。着信音を選択する行為と同じように聴く音楽。それがイーノの考えるアンビエント(囲まれる)だ。
時に僕らはその心地よさに眠りについてしまうこともある。それこそがイーノの術中に落ちたということなのだ(●^o^●)。
・「アンビエント音楽の傑作。」
これ以上記憶に残る音も無いし、これ以上気にならない音も無い。注意すれば聞こえてくるし、意識しなければ聞こえてこない。アンビエント音楽の傑作。
・「良く眠りたい人に」
私はこの CD を最後までどころか1曲目も通して聴いた事がありません。途中で必ず眠ってしまいます。そのくらい心地良い音楽です。寝付きの悪い人には寝酒代わりにお薦めします。
・「インテリア・ミュージック?」
~元ロキシー・ミュージックのブライアン・イーノによる、アンビエント・シリーズの1作目。そのタイトルどおり(たしかドイツの)空港で実際にBGMとして流されていたというこのアルバム、実に心地いい音が入っている。ポップスではもちろんなく、またいわゆるBGMでも実験音楽でもない、環境音楽=インテリアとしての音楽というイーノの発想は発明と言えるほど画~~期的なもの。元祖アンビエント音楽作品だが、筆者は今だにこれより心地いい音に巡り合ったことはない。ショップのBGMとしてもオススメします。~
・「聞き込んでもいいの」
様々なパターンを周期の異なるテープに乗せて各々を永延とリピート再生するという作品。もちろんそのタイトル通りアンビエントとしてかけ流してもよいが、単純なシステムによってもたらされる複雑な時間のズレであるとか2~3の音の間の相互作用として生まれる響きをひとつひとつ聞き取るだけでも相当に趣き深く楽しめる作品である。曲は長いが一つとして同じ響きが聞こえることはないので飽きは来ない。
●The Velvet Underground & Nico
・「ロックの宝」
60年代のニューヨークが生んだ奇跡がこの作品。アンディ・ウォーホルの印象的なバナナジャケットは、本作を知らない人でも一度は見たことがあるに違いないでしょう。ルー・リードとジョン・ケイルという、ニューヨークを代表する二人の天才が在籍していたという事実だけでも十分な奇跡だと言えるでしょう。
彼等の織り成すメロディの上に乗る、ニコの危ういヴォーカルも印象的。珠玉の名曲⑦『HEROIN』を含む。正に万人必聴の名盤。彼等が、いやこのアルバムがなければ、TELEVISIONもパティもRAMONESもTALKING HEADSも、そしてSTROKESも現れ得なかったと思うし、以降の世界のギターロックに与えた影響力も計り知れない。
これぞ正しくロックの基本であり、永遠の名作として語り継がれる魅力を備えていると言えよう。
・「改めて聴くと60年代?」
ってぐらいグランジな音楽ですよね。アンディ・ウォーホルは先進的な音楽だと見抜いたらしいですが、その先見性に感服です。全曲通して聴き応えがありますが、僕はJ.ケイルのやりたい事とか、ルー・リードやニコのヴォーカルとか、S.モリソンのギターより一番好きなのはモーリン・タッカーの洗濯物を叩くかのごとくのドラミングなんだなぁ。Velvet Undergroundの不思議な陶酔感はやっぱこのドラミングが大きいんじゃないかなー。間違ってもこんな叩き方する人はそうそういないからなぁwまだ聴いたことない人是非この不思議な陶酔感に浸ってみて!
・「」
気だるく美しい『Sunday Morning』からこのアルバムははじまる。薬が身体にまわるようかのように、音は歪んでいき、曲の端々から薬の匂いが漂ってくる。そして、その匂いは『Heroin』で最高潮となり、次の曲で完璧に堕落と崩壊の道を辿る事となる。
このアルバム、内容、バナナジャケット、ともに傑作であり、ロック史上に残る名盤であるらしい。
冗談じゃない。こんな危険で、堕落してて、非合法的な匂いがプンプンするアルバムが有名になるなんて。
・「アナログなら何万もするアルバム」
誰もが名盤ベスト100という本などでこのジャケットを1度は目にしたことがあるのではないだろうか? アンディ・ウォーホールがデザインしたジャケット、アナログ盤はバナナの部分がシールになっていて剥がすとバナナの中身が出てくるというアイデアとともに有名なVELVET UNDER GROUNDの1STアルバム、ルー・リードが捨てられたSM雑誌から名付けたというこのバンドは退廃したニューヨークの暗闇に潜むヘロイン中毒者、同性愛者、SMセックス等をテーマにした曲がずらりと並んでいる、どの曲もシンプルなコード進行と構成で成り立っているのに妙に何か落ち着かない、気分を落ち込ませ不安にさせる曲ばかりである 発売当時はTOP100にも入らなかったこのアルバムは70年後期のパンクムーブの中数々のバンドにカバーされ今ではロックファンのマストアイテムになっている
・「飽きる」
売れなかった名盤って言われるようですが、私は内容が思わず中だるみするような曲しか入ってないから売れなかった駄作にしか聞こえません。ダラダラ演奏してくれちゃってますね。歴史上凄い盤というなら何とか理解できますが、だからってそんなに褒めるような作品ではないでしょ。ペットサウンズとかの方が100倍まし。私は批判しすぎだけど、みんな凄い凄いって言われてるからって変な先入観持って聴いてしまってるんじゃないですか?あとあのダークかつタルい音にニコの痩せ細ったような声ときちゃ・・・。ファンの方ゴメンチャ〜!
・「参考までに。」
日本版にも歌詞はついてませんから輸入版でいいと思いますよ。
・「愛無き世界…」
Creationが、インディーレーベルとしては会社が傾くほどの大金(約5千万円!…破産寸前)を費やして完成「させた」、この大名盤にして超問題作。その裏には、レコード発売を迫るCreation総帥アラン・マッギーと、超(スロー)マイペースで制作に没頭するマイブラの頭脳・ケヴィン・シールズとの、こんな激しい戦いがあったという。
外界からの一切を断絶し、スタジオに篭もりっきりのマイブラ。会社が傾くほどの大金を費やしながらも、音源のひとつも届かない…。文字通り「音沙汰無し」の状況に、業を煮やしたアラン・マッギー。
「おい、いつ出来るんだ!?」と聞くと、
先行シングルには「soon(すぐ)」という曲名が。・・それから更に10ヵ月後。「アルバムはいつ出来るんだ!?」と聞くと、
次のシングルには「to here knows when(いつなのかと聞く)」という曲が。・・そして、さらに9ヵ月後。もうノイローゼ寸前のアラン。だが、全ての曲が終わり、ようやくアルバムは完成。
そこには『loveless(愛が無い)』ときたもんだ・・・。(アラン・マッギーとケヴィンの関係はボロボロだったらしい)
事実は小説よりも奇なり。嘘のようなほんとの話。
★詳しくは、「クリエイション・レコーズ物語(原題~This Ecstasy Romance Cannot Last)」を読みましょう!!(^-^)
・「90年代のベストアルバム!!」
2001年6月現在、My Bloody Valentine 最新アルバムとなってしまっている10年前にリリースされた作品。10年たっても色あせることのない美しく壮大な音の洪水が五感を刺激する。90年代のみならずここ数十年の中で誰もがこのアルバムから影響をうけているに違いない。多くのミュージシャンや音楽愛好家に多大な影響を与えてしまった、そんな罪作りなアルバムを残してケビンは何処に行くのだろう・・・・。
・「少しマニアックな比較」
このアルバムが、音楽が、如何に素晴らしいかの説明は他の方に譲るとして、少しマニアックかつちょっと気になる事について書こうと思います。
このアルバム「loveless」は曲間がほとんどなく、曲の終わりと始まりが重なり合っている曲もあります。Sire盤は曲の頭がきっちりタイミングが合っていますが、現行のsony邦盤はややタイミングがずれています(旧コロンビア邦盤はほとんどタイミングが合っていて、大元のcreation盤が一番ずれています…)アルバムを最初から最後まで通して聴くのではなく曲単位で聴くとなると、これが案外気になります。
それと、Sire盤はジャケットが鮮明できれいです。裏ジャケットでは他の盤には見られない補色である青を重ねてあります。それに比べ現行のsony邦盤はカラーコピーしたようなぼやけた感じになっています。レコードではなくCDですがジャケットも重要だと考える人はちょっと注意です。
・「ノイズの向こう側」
このアルバムの特徴は凄まじいノイズ、というのは聴きさえすれば誰でもわかる。ノイズの洪水をありのまま受け止めることもできるけど、その「向こう側」にひそむ絶妙なポップセンスを味わえるかどうかが重要だと思う。
まずは一切の色眼鏡を取り払って、このなんとも奇妙な音世界を体験してほしい。堅固な理論武装はないから、何も考えずに。重たいし、ボーカルの声さえノイズの一部と化しているけど、その奥から甘美でわかりやすいメロディーが聞こえてくる。ここだ。ここにラブレスというアルバムの到達点がある。深い霧のような多量のノイズと聴きやすいメロディーが噛み合う。「Psychocandy」の比じゃない。わからなさそうで実はわかるという絶妙なバランスをとっているわけだ。曲中心主義の今にあって、アルバム全体の統一感で攻めた本盤を聴くのは正直異端だろう。でもラブレスが傑作というのは、動かしようのない事実なのだ。
●20th Century Boy: Ultimate Coll (Dig)
・「お得なベストアルバム」
№12 RAW RAMP は、71年当時GET IT ON のB面としてシングルカットされました。3部構成からなるこの曲はA面にも負けない名曲だと当時から思っていました。またシングルカットさえされませんでしたが、T.rexの名曲THE SLIDER がちゃんと入っているところも流石です。紙ジャケットでセンスの良さも感じます。買って損しないアルバムだと個人的に思いますよ。
・「グラムの雄」
グラムロックは、T REXで始まりT REXで終わったと思っている。単純でいてかっこよすぎるメロディー。そしてマークボランの美しさ。23曲収録されているが、1曲1曲が割と短く、あっという間にI LOVE TO BOOGIEにたどり着く。曲の構成といい、音の良さといい最高のアルバムである。伝説のロックバンドとしてT REXは永遠に輝き続けるだろう。そしてリアルタイムで若かりし時に彼らの曲を聴けたことを誇りに思う。
・「常に輝き続けること[M107]」
T-REXはグラムロックのリーディングエッジだ。多くのグラムロックが、皮肉なことに今聞くと古さを感じ得ないけれど、不思議なことにT-REXは常に新鮮さを失わない。最近でもタイヤのCFで"SOLID GOLD EASY ACTION"のカバーが使われてたりするので、やっぱり、良い曲はクラッシック化していくんだろう。
このアルバムは、ベストにふさわしく魅力的な曲で満ちているので、聴いていて本当に楽しくなれる。春から夏にかけて気分の良いドライブのお供にすると、街でも海でも山でも最高に気持ちが良い。車の窓を全開にして大きめのボリュームで楽しみたい。
・「偉大なり・・・マークボラン」
一言でただ単純にカッコイイ作品だと思います。年齢層もあまり関係なく幅広く鑑賞出来ると思います。 往年の名曲がズラリならんだりなんかしているし・・。 アルバムの良い評価の時には簡単に2通りあります。第一印象でビビッてくる作品と徐々に好きになっていって行く末にはハマってしまう作品とありますがこのアルバムはあきらかに後者だと思います。
・「いいですよぉー!!」
今T.REX始めるんだったら、コレ聴きましょう。ティラノ時代のから入ってるし、買って損はしませぬ。ジャケットもセンスいいですww
・「もうひとつの「loveless」」
マイブラといえばクリエイション。アンタイトルの2枚のシングルは入手困難の上に素晴らしい内容…。でも、この「tremolo. e.p.」は簡単に入手出来ます。しかも、名盤「loveless」の兄弟みたいな素晴らしい内容で、「loveless」同様曲間が無く、最後までひとつの流れで聴けるのも素敵です。完成度、という点ではマイブラ最高のシングルではないでしょうか。
①to here knows when「loveless」でもお馴染みの1曲です。とにかく音の揺れ具合が凄いです。緻密さと混沌、理性と狂気の境界線ギリっギリのバランス感覚…。そして強烈な酩酊っぷりと、 眩暈と、 恍惚と…。そりゃもう恐ろしいまでに夢幻的なサイケデリア。こんなのシラフではとても作れないでしょう(苦笑)。
②swallowフルートだかオカリナだかの怪しげな笛(?)と、民族音楽的なパーカッションがインパクト大。マイブラ的にはかなり異色な1曲ですが、これがまた気持ち良いのです。本編も然ることながら3曲目「honey power」への繋ぎ部分がヤバイです…!!血管をドゥクドク流れるような…、眩暈を起こしそうです。
③honey powerギュンギュン唸るギターと心躍る疾走感…!マイブラにはこーいうロックな面もあるんだよねっ!と思い出して嬉しくなる1曲ですが、やっぱり「loveless」色に染まっているので普通のギターロックでは無いのです。これまた4曲目への繋ぎ部分もいいです。
④moon song枯れたような懐かしいメロディと声色。しかしその上に降り注ぐ、月の光のようなキラキラした音が生命感を与えます。うっとり…。名曲!!
マイブラ「loveless」にゾッコンで、まだ未聴の方は絶対オススメ!!マイブラ初めての方にも絶対オススメ!!
・「是非とも…」
LOVELESS以前に先行EP(マキシアルバムorミニアルバムの位置付け)として発売され、名曲To Here Knows Whenを収録した作品です。このEP(曲一つ一つも)の完成度は非常に高く、4曲が自然に移行していく流れが凄く良いです。私はOnly Shallowを聴いてかつて無い衝撃を受けた人間なので、2.Shallowも自然に好きになりましたが、Only‾より輪郭がハッキリしていて、バグパイプらしい音色が心地良いです。3.Honey Powerは展開が凄く凝っていて、完成度抜群の曲だと思いますし、4.Moon SongもKevinのVoが童話の語りみたいに響いて、とても心地良いです。2‾4.まではLovelessに入れるとなると違和感が残る作風ですが(Soonはかなり違和感ありましたが)とても素晴らしい名曲だと思います。Lovelessとはまた違った、蜜のように甘くて温かい世界観を持った傑作です。
・「宇宙の音楽」
20世紀を代表するアルバム「LOVELESS」の先行シングル。「LOVELESS」に入ってない曲が3曲も!「LOVELESS」でも異質な光を放っている「to here knows when」、アジアンテイスト漂う「swallow」、スピード感のある「honey power」、本当に月まで逝っちゃいそうな「moon song」。「glider EP」と合わせると、もう1枚「LOVELESS」ができちゃいます。
・「是非」
4曲入りシングルでアルバム未収録の曲が3曲入ってる。Gliderとこれに数曲付け加えるともう1枚の大傑作アルバムが出来るというくらい傑作がそろってる。東洋的で不思議な音にマイブラテイストが加わった素敵な世界が繰り広げられる2曲目。疾走感があり、わりとポップな感じの3曲目。そしてこれぞマイブラという雰囲気の4曲目。どれも聴かずには惜しい音達。
・「買って損なし」
四曲入りのマキシシングルですが、一曲一曲が個性的で、とても完成度が高く今聞いてもぜんぜん色あせてないです。「loveless」しか聞いたことのない方、ぜひ聞いてみて下さい!特に三曲目のhoney powerはお勧めです。
●(What's the Story) Morning Glory?
・「野性味と口ずさめるメロディーの組み合わせ!」
1995年、オアシスのセカンド・アルバムで彼らの最高作の一つ。世界的なベストセラーとなり、オアシスの人気が爆発した。パンクロックとビートルズの合体と呼ばれたが、まさに言いえて妙。60年代からのロック・ファンでも納得出来るのでは。
オアシスの音楽は、パンクの持っていた野性味、荒っぽさと口ずさめるようなメロディーを兼ね備えていて、それが新鮮な感じがする。これを聴けば、ロック・フィーリングが甦ってくること請け合い。このアルバムは、曲のイントロが巧みに作られていて、曲から曲への流れが飽きないように編集されている。
90年代のロック名盤をお探しの人には、お薦めのアルバム。
・「名作アルバム」
やっぱり、このアルバムは最高だと思う。アルバムを1つの曲として聴けてしまう流れの良さ。そして全部の曲が名曲だし。マジで捨て曲がない!これほどのアルバムはなかなか作れるもんじゃない。全曲オススメだけど、特にオススメなのは、Wonderwall,Don't Look Back In Anger,Some might Sayかな?オープニングのHelloで幕をあけて、Champagne Supernovaで幕を閉じる。
やっぱりこの流れのよさは最高!一気に聴けてしまう。しかも繰り返し。このChampagne Supernovaは本当に感動します。このアルバムの最後にふさわしい名曲です。とにかく、このアルバムは絶対に聴かなきゃダメ!
・「ロックンロール アルバム!」
ロックのファンであるならば、避けては通れないオアシスの代表作。最高傑作という言葉を使わないのは、私にはどれもが最高に思えるからだ。オアシスを聴いたことのない方にはまずこれだろうという意味で代表作という言葉を使ったのです。このアルバムに収録されているワンダーウォールとドントルックバックインアンガーは、ライヴでは会場全体で大合唱になるオアシスの曲のなかでも最も人気のある曲です。個人的には、タイトルナンバーのモーニンググローリーも前述の二曲に負けず劣らずのいい曲だと思います。このアルバムはやわなポップアルバムではありません。骨太のロックアルバムです。ロックファンなら避けては通れないアルバムです。ぜひ聴いてみてください。
・「大学受験の時によく聴いた」
オアシスの中でこれは別格。これは買っても損はしません。
しかし、オアシスってほんとオワってるバンドだよね。どれも同じようなアルバム(最近は知らんけど)1stと3rd聴いてからカスさがわかりそれ以来全く興味ないです。
・「Don't Look Back In Anger!」
1995年リリース。オアシスの2ndにして3rdの『Be here now』を発売した1997年8月の段階で1,250万枚を売った大ヒット作(●^o^●)。彼らの代表作のオンパレードの様なアルバムで全曲シングル・カット計画もあったようだ。ノエルの創り出すシンプルにしてストレートなメロディは、 鬱屈した日常を吹っ飛ばしてくれる詩と混じり合い僕らのハートを掴んで離さない。『Morning Glory』、『Wonderwall』、『Don't Look Back In Anger』とぶっ続けで聴くと効果抜群である(●^o^●)。
街並を歩くジャケットと11曲目の題名無し40秒は何を意味するのだろう、とか不思議さも満載の必聴盤である。
・「新しいポップの開拓」
94年デビュー&リリースのポーティスヘッドはヒップホップ、ブルース、ポップ、ダブ、これらをうまく消化し、イギリスの天気のようなどんよりとしたダークさを前面に"トリップホップ"などといわれた同じブリストル出身のマッシブアタックとともに、流行に終わらない説得力を持ち合わせた音として、すっかり定番化した実力派ユニットだ。
サウンドで際立つのは、切なく繊細なヴォーカルダークなメロディー、色気ある音色、ドープなリズム、そして絶妙な空間の使い方、この組み合わせをうまく構成し、成功を勝ち取った素晴らしいアルバムである。
このアルバムはイギリスでのベストアルバムなどで頻繁にあげられる、ロングセラーアルバムであり、流行などではない、
本当の実力が備わったものにしか奏でられない存在ではなかろうか。
・「ブリストル・サウンドの先駆者」
94年にリリースされたポーティスヘッドの衝撃のデビュー・アルバム。重く沈み込むようなビートに地を這う太いベースライン、そしてペス・ギボンズの妖艶で厳かなヴァーカルが溶け込む。DJミュージック的手法によって作られた音楽なのにもかかわらず、そこにはダンサンブルな要素はほとんど見当たらず、一般的なクラブ・ミュージックの概念をバッサリと切り捨てるような斬新さがある。より洗練された攻撃的なアレンジを聴かせる2ndよりもラフで荒削りな本作の方が個人的には好み。
・「すごくいい」
初めて聴いたポーティスヘッド。もっと早く出会っていたかったと思えるほどのセンスを感じたDummy。
なんか感情が音になったようでもあり素晴らしい曲のセンス。全体的に暗いイメージなのだが、そこに快感を求め惹かれてしまう。雨の中車で聴きたいと思いました。
もっともっとポーティスヘッドを知りたくなった1枚です。
・「暗さと同居するアルバム」
これほどまでに怪しげで妖しげなアルバムは聴いたことがない。まるで泥の中にいるような感覚。ある意味画期的だったのだろう。徹底的なダウナーサウンドを演出するのは、巧みなサンプリング技術とボーカルのつかみどころのない歌唱。特にその細い声は哀しげであり、悲痛だ。曲も混沌としていながらジャズやロックなど様々な音楽を内包し、非常に可能性に満ちている。中には「Sour Times」のような名曲も収録されている。曲同士に相関性はないが、アルバム全体は微妙な緊張感に支配され、一貫したサスペンスのような印象を受ける。聴いて救われるような音楽でもない。逆説的だが、憂鬱な時にこそ聴くべき音楽だろう。深い謎に包まれたこの音楽を感傷的に理解する良い機会だ。
・「久しぶりのヒット!」
久しぶりに本気でよい!!と思って何度も聞いたCD!このエモーショナルなボーカル&純粋に良い曲たちはかなりハイ・クオリティ!リブ・タイラーの「魅せられて」のサントラにも使われたラストの曲、Glory Boxはもちろん、Sour Times,Wondering Starは名曲です。
・「オアシス史上最も普遍的な名曲」
オアシスファンにとってはそれぞれ好きな曲があるとは思うのですが、個人的には『ホワットエヴァー』が最高の1曲だと思います。もはや“ブリットポップ”というムーヴメントが過去となった今、若いロックファンにとってはオアシスの楽曲にそれほど斬新さや先鋭的な何かを感じるということはないのかもしれません。いや、むしろ当時においてもオアシスの楽曲の本質とはエヴァーグリーンとなり得る普遍性の追求にあったのではないでしょうか。そしてこの作品ほど、それに成功している楽曲は他にないように思います。ストリングスが大胆に導入された見事なアレンジに、リアムの穏やかで神々しいまでのヴォーカル。そしてノエルのソングライティングはもはやブリットポップだのギターロックだのといった枠を超えた普遍性を獲得しています。まるで天から降ってきたかのような光に満ちた豊穣の音楽。当時洋楽などほとんど聴かなかった私でさえ、これを聴いた瞬間、初めて純粋に音楽と呼べるものに触れた感じがして、ものすごく興奮したことを今でも思い出します。これから100年経とうが、1000年経とうが永遠に残り続ける不朽の名曲です。
・「やはり特別な楽曲」
オアシス・ファンが人気投票をすれば、確実に1、2を争うほどの高い指示を得るだろう曲。この曲からファンになった方も多いはず。
壮大なストリングスが印象的で、バンド結成初期から存在していたが、金銭的な問題からイメージ通りのストリングス・アレンジができないとして、1stからは外された。94年末のクリスマス・マーケットに向けてリリースし、チャート3位を記録。その後の2ndアルバムの世界的大ヒットの布石となった。アレンジは明らかにビートルズ(というかポール)への憧れが見てとれる。
2ndが好きな方なら、間違いなく気に入ると思う。B面も質が高いので、「マスタープラン」を購入されないなら、日本盤をオススメしたい。
・「oasisの別格の曲」
そもそも、この曲はノエルがデビュー前から温存していた曲で、アルバム未収録シングルとしたのも、クリスマス前にリリースしたというのも、いかにノエルがこの曲に思い入れと自信があったかがわかる。世間的にoasisを代表する曲かと言われるとちょっと違う気もするが、誰もが大好きな曲。この曲しらないとoasisファンではない。
・「OASISの最高傑作」
この曲は、数あるOASISの楽曲の中でも最高傑作といえるのではないだろうか。私自身、デビュー当時からOASISを聞きつづけているが、未だにこの曲を超える楽曲を超える曲は無いと言い切れる。有名な話だが日本の某バンドがこの曲を聴いた感動とエッセンスとしてを曲に表し、その年のナンバー1ヒットを獲得したと言う話もあるくらいである。更にこの曲はアルバムには入っておらずシングルのみの展開となっている。OASISはカバー曲についてはシングルのみの展開をするが、オリジナル楽曲についてはアルバムからのカットである。しかしこれについては、シングルのみである為、買って損は無いと言い切れる。
発売されて長い時間がたっているが、2002年某CMに使われたのも評価の高さを表していると考えてよいだろう。
・「思い入れのある曲-3年越し- 」
初めてこの曲と出会ったのは2002年のこと。当時私は中学生で、洋楽の「よ」の字も知りませんでした。が、某社のパソコンCM曲としてお茶の間に流れ出したこの「Whatever」はそのサビのメロディラインがとても好きで、印象に残りました。それまで使用されていたのがダフトパンクの曲でしたので、全く対照的で穏やか(?)な曲調に惹かれたのかもしれません。
当時は「この曲好きだなー」とは思いながらほとんど洋楽に興味がなかったコトもあり、CMの曲が変わって以降「Whatever」の曲名も知ることなく、サビのメロディラインだけ記憶の奥へとしまわれてしまいました。
その3年後、友人から借りたBE HERE NOWと(What's the story)Morning Glory?が気に入ったことがきっかけで、CDレンタルショップにあるOasisのCDを全部借りることに。
そこで再会した(いや、一曲通して聴くのは初めてなので初見した?)Whateverこそ、僕がOasisファンになる決定打となったといっても過言ではありません。
・「俺は大好きだぜ!」
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。
・「何なんでしょうか、」
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。
・「正直な感想」
POPうけを狙ったグランジ風ロックアルバムです。「自分は他人のとは一味ちがう感じのを聴きたい!」という人に狙いを定めたアルバムでしょう。とても出来のいい商業ロックです。ROCK、または歴としたグランジが好きな人は定価で買うまでもないアルバムだと思います。ただPOP ROCKとしてなら完璧なので全く問題ありませんが、おそらく、これからこれをROCKアルバムとして聴こうとしてる人がこのアルバムを買おうとしてる人の大半なのだろう。と考えて、この評価にしました。あと、信者の方はこのアルバムをマイナス評価にした人をいちいち叩かないで下さい。ここはあくまで個人が持った感想を載せる場所ですよ
・「仮面の告白」
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。
前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。
(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。
スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。
一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。
しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。
・「名盤には違いない」
若干過大評価だと思いますが個人的にはインユーテロの方が好きです 「ロック史上最大の名盤」とか言われて聴いた方の中には期待が大きすぎて聴いた後拍子抜けした方もいたのではないでしょうか?
しかし曲が素晴らしいのには違いない、このアルバムが売れないわけないですよw 新しいことを演るのが全てじゃないわけで、それを言ったらエアロやガンズも「新しかった」わけじゃなく「かっこよかった」から人気が出たわけで、そういう批判は当たらない叩くところがあるとすればコアな、本来のファンから見て「ニルヴァーナらしくなかった」ってところくらいでしょう
それともう1点、所謂「信者」化して周りに押し付けたり「アンチ」化して忌み嫌ったりする人が多いのがこのバンドの特徴でもありますそういう人はもっと冷静に音楽を聴いて、その上で人に勧めるにしろ止めとけと言うにしろ、相手が先入観なくアルバムを聴けるようにした方がいいと思いますよ
・「愛がないから美しい」
何と言っても3曲めのdon't ask whyが素晴らしい。まさしくあっち側の音。この曲のためだけに買う価値は全然ありです。怪作ラヴレスの曲もみんなタイトルが暗示的ですごい良いんですが、「なぜだかはきかないで」ですよ。かっこよすぎですよ。歌詞はよくわかんないですけどね。あと1曲目はラヴレスの最後の曲のsoonで2曲目はノイズインスト、4曲目はラヴレス路線な曲です。
・「淫靡かつ上品」
名曲、代表曲として名高い「soon」で始まる4曲入りシングル。ただのこりの3曲も相当のクオリティを保っていて、アルバム未収録ではもったいないような気がする。隠れた名曲といわれているdon’t ask whyがあったり、優しく官能的な4曲目があったり。マイブラの曲には上品だけど滅茶苦茶淫靡な、そんな雰囲気を味わえる。
・「Don`t Ask Why」
このEPで特記すべき点はやはり、「Don`t Ask Why」でしょう!
ユラユラしたギターと意味深な歌詞・・・。この曲で初めてKevinの声をはっきり聞きました。単純な構成ながらもここまでアレンジできるのはやはり素晴らしい才能なのでしょう。そして時たま入ってくる女性の声。もうたまりません。ノックダウンです。
・「是非!!」
LOVELESSを最初に聴いていた私としては、“soon”ではじまるこのEPは、すごくワクワク感があると思いました。すごく良いです!!ドラッギーなインストの#2、甘酸っぱくて、はかないかんじの#3、疾走感のある#4と、聴く価値アリです。LOVELESSとはまた一味ちがったマイブラの世界にトリップできると思います★
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。