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▼90s以降:人気ランキング

ベスト・ダム・シングベスト・ダム・シング (詳細)
アヴリル・ラヴィーン(アーティスト)

「Rock Avrilはどこへ???」「これはクリーンバージョンです。」「安っぽい。」「ヘヴィロテ出来ない悲しさ…」「AVRILのアルバムならヒット確実??」


ネヴァーマインドネヴァーマインド (詳細)
ニルヴァーナ(アーティスト), カート・コバーン(その他)

「俺は大好きだぜ!」「何なんでしょうか、」「正直な感想」「仮面の告白」「名盤には違いない」


ハープ(DVD付き)ハープ(DVD付き) (詳細)
ミューズ(アーティスト)

「DVD付きのCDではなく、CD付きのDVDだ。」「ケタ違い!!」「ここまで出来るのネ!な高品質ライブ盤」「安くない?」「すさまじい完成度のロックオペラ」


ホワットエヴァーホワットエヴァー (詳細)
オアシス(アーティスト), ノエル・ギャラガー(その他), レノン=マッカートニー(その他)

「オアシス史上最も普遍的な名曲」「やはり特別な楽曲」「oasisの別格の曲」「OASISの最高傑作」「思い入れのある曲-3年越し-  」


Oracular SpectacularOracular Spectacular (詳細)
MGMT(アーティスト)


The Best Damn ThingThe Best Damn Thing (詳細)
Avril Lavigne(アーティスト)

「皮肉にも…自分が一番なりたくないと言っていた安いセレブアイドルへ。」「大衆音楽へ☆」「変化」「なんだよこれ…」「3年も待ったのに・・・」


LovelessLoveless (詳細)
My Bloody Valentine(アーティスト)

「参考までに。」「愛無き世界…」「90年代のベストアルバム!!」「少しマニアックな比較」「素直に。」


How to Save a LifeHow to Save a Life (詳細)
The Fray(アーティスト)

「アメリカってやっぱりいいな」「ジワジワと…!!」「最高です。」「こりゃぁイイ!!」「シンプル」


It Won't Be Soon Before LongIt Won't Be Soon Before Long (詳細)
Maroon 5(アーティスト)

「良い!」「マイ・ウェイ。」「前作の延長線上ですね。」「前作をはるかに凌ぐ大作」「買ってよかった」


モダン・ギルドモダン・ギルド (詳細)
ベック(アーティスト)

「最高傑作」


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▼クチコミ情報

ベスト・ダム・シング

・「Rock Avrilはどこへ???
Avrilの大ファンなので正直に書きます!

普段はパンクロック・メタル・スクリーモばかりでガールズロックなんてほとんど聞かない私が唯一ハマったのがAvrilだったので、1stのポップさと2ndのダークさからして3rdのこのアルバムには期待していたのですが、"Girlfriend","Everything Back But You","I Can Do Better"を聞く限り、正直言って『残念』です。"Girlfriend"はHilary DuffやLindsay Lohanが歌ってもイケると思う。この曲は小中学生のティーンエイジ向けに書いたと言われていますがまさにそんな感じです。チアガールっぽい。後者の2曲は"sk8er Boi"や"He Wasn't"のポジションを狙った曲だと思うんですが、"sk8er Boi"や"He Wasn't"程リフもキャッチーではないし確かにある意味“ロック”だけど安っぽい。昔Avrilがあれほど嫌っていた"アイドル"意識としか思えません(^_^;)"When you're gone"はButch Walkerと共作なだけあってButchらしいバラードになっていて、万人受けすると思います。1st、2ndの様なかつてのロック・アヴリルを求める人にはおススメしません。でもSkye SweetnumやAshlee Simpsonあたりのガールズアイドルポップが好きな方にはいいかも。ただこのアルバムを聞いて言えるのは、「Avril今が一番幸せなんだろうな」って事です(笑)とにかくハッピーでポップなアルバムです。ロックではない。

・「これはクリーンバージョンです。
知らずに買ってしまいましたが、国内盤はクリーンバージョンです。

歌詞の一部が編集されて聴こえなくなっています。

中のライナーにしか表記がなかったので購入するときは注意してください。

・「安っぽい。
今までの曲は明るさの中にも深さを感じる作品が多かったが、

今回は先行シングルのPVを見た時点で覚めました...

キャッチーな曲って、簡単に覚えられてもカッコよかったり、単純な中にも魅力が詰まってるはず!

なのに今回の曲って、簡単に覚えられてもカッコ悪いし、単純な中に安っぽさしか感じない!

このアルバムが売れるのは確実。でもそれは知名度が一種のブランド者みたいになってるだけになっちゃったなって。

これじゃー、シーバングやアリー&AJ、スカイ・スウィートナム(アブリルのガールズロックの流行りに乗って乱発された歌手たち)と同レベルじゃないの?

先輩なんだからしっかりしてよ、アブさん!

・「ヘヴィロテ出来ない悲しさ…
今作は「AVRIL LAVIGNEの新作」として買いました。試聴もせず、前評判も気にとめず、良いはずだと思い切っていたから。しかし内容はと言えば…SUM41風味(?)パンク混じりのポップソングばかりで、Butch参加のバラードも今一歩掴みが足りず、通して聴くには疲れます。この選曲を「Best damn thing!!」な出来と判断し発売したのでしょうか…(商業的には成長したといえそうですが…。。)何者にも媚びず、シンプルなスタイルを貫く姿が、親しみやすく好きでした。アイドル路線を毛嫌いしていたのに、まるでそれを売りにしているかのよう。進化・退化以前の地点に回帰してしまったようですね。期待していただけに残念です。否定的ですが、ファンとして本音を書かせて頂きました。

・「AVRILのアルバムならヒット確実??
Girlfriend聴きましたが、AVRILもう終わったと思いました、、他の曲もちょびっと聴いたけど、何これ?って感じでしたm(__)m これがAVRILが言う最高傑作なんて信じたくない!日本語で歌うGirlfriendとか存在して、ポップアイドル化まっしぐらだし。。

ベスト・ダム・シング (詳細)

ネヴァーマインド

・「俺は大好きだぜ!
私は勿論リアルタイムでニルヴァーナを聴いてましたが、正直言ってグランジという言葉がいまいち馴染めません。単にアメリカンロックとして聴いて気に入っただけのことなもんで。だいたいパンクにしろグランジにしろマスコミが勝手にあおっていただけでしょ?そんなもんに振り回されているような奴は真のファンとは言えないと思うよ。このアルバムはそんなもんとは無関係によく出来たアルバムだと思う。でもいろいろな人が指摘しているように、このアルバムがニルヴァーナのすべてではありません。彼等の魅力のほんの一部分でしかないし、このアルバムだけを聴いてニルヴァーナをかたり尽すことは出来ないと思います。もしこのアルバムを聴いてニルヴァーナが気に入ったら他のアルバムも是非聴いてみてもらいたい。このアルバムとずいぶんと違う感想を持つかもしれないが、それもまたニルヴァーナの魅力の一部分なのです。

・「何なんでしょうか、
いったい。ロックを分かるというのは。もし、ロックを分かるという事がニルウ゛ァーナを分からなくなるという事なら、その事程哀しい事はないと思いました。

・「正直な感想
POPうけを狙ったグランジ風ロックアルバムです。「自分は他人のとは一味ちがう感じのを聴きたい!」という人に狙いを定めたアルバムでしょう。とても出来のいい商業ロックです。ROCK、または歴としたグランジが好きな人は定価で買うまでもないアルバムだと思います。ただPOP ROCKとしてなら完璧なので全く問題ありませんが、おそらく、これからこれをROCKアルバムとして聴こうとしてる人がこのアルバムを買おうとしてる人の大半なのだろう。と考えて、この評価にしました。あと、信者の方はこのアルバムをマイナス評価にした人をいちいち叩かないで下さい。ここはあくまで個人が持った感想を載せる場所ですよ

・「仮面の告白
90年代ロックの伝説となった2ndアルバム。

前作の荒削りなサウンドは一変。磨き上げられた大理石のようにシャープでソリッドな音に仕上がっている。

(1)Smells Like Teen Spiritから(12)Something In The Wayまでの全12曲は、質の高さ、音楽的な幅広さ、緩急の妙、どこを取っても間然とするところがない出来栄えで、まさに名作と呼ぶにふさわしい。

スタジオアルバムとしての完成度は次作『IN UTERO』をも凌ぎ、本作品をもって、NIRVANAの最高傑作と言っても差し支えないだろう。

一方で、この作品で聴かれるNIRVANAは本来の姿とは全く異なるという批判も多い。他の音源を聴けば、その批判が正しいことはすぐにわかるだろう。

しかし、『NEVERMIND』が本来の姿であろうとなかろうと人々は『NEVERMIND』のNIRVANAを求め続けた。このアルバム最大の誤算はまさにこの点にあった。

・「名盤には違いない
若干過大評価だと思いますが個人的にはインユーテロの方が好きです 「ロック史上最大の名盤」とか言われて聴いた方の中には期待が大きすぎて聴いた後拍子抜けした方もいたのではないでしょうか?

しかし曲が素晴らしいのには違いない、このアルバムが売れないわけないですよw 新しいことを演るのが全てじゃないわけで、それを言ったらエアロやガンズも「新しかった」わけじゃなく「かっこよかった」から人気が出たわけで、そういう批判は当たらない叩くところがあるとすればコアな、本来のファンから見て「ニルヴァーナらしくなかった」ってところくらいでしょう

それともう1点、所謂「信者」化して周りに押し付けたり「アンチ」化して忌み嫌ったりする人が多いのがこのバンドの特徴でもありますそういう人はもっと冷静に音楽を聴いて、その上で人に勧めるにしろ止めとけと言うにしろ、相手が先入観なくアルバムを聴けるようにした方がいいと思いますよ

ネヴァーマインド (詳細)

ハープ(DVD付き)

・「DVD付きのCDではなく、CD付きのDVDだ。
CDの存在意義を忘れるほど、とにかく、DVDの出来が良い。アブソリューションツアーDVD以上の内容。『プラグ・イン・ベイビー』はDVDにしか入っていないし。思わずニヤリとしてしまう、カッコ良さと完成度の高い演奏。そして、ウェンブリースタジアムの観客の興奮がうまく伝わってくる映像編集。ボクは初っ端『ナイツ・オブ・サイドニア』のギターパートの大合唱で早くもヤラれてしまい、最後は、映画を観た後のようにボーッとしてしまった。

こんな値段でこんなにも充実したDVDを買えるなんて。いい意味で期待を裏切られました。

・「ケタ違い!!
発売一週間前に予約したときには、この値段で売るのだからどこかに裏があるのではと思ったのですが、家に送られてきてDVDを再生したらそんな不安も最初の「Knights Of Cydonia」でどっかに逝ってしまいました。とにかくすごすぎる!三人の演奏は言うまでもなく、ステージの演出もスンバラシイです。ステージ後ろの巨大なLEDが幻想的でまるでPVのようになっていました。鳥肌必至ですのでぜひ買ってみてください。

・「ここまで出来るのネ!な高品質ライブ盤
プロコイエフのバレエ組曲「ロミオとジュリエット」より"モンタギュー家とキャピュレット家"が流れる中、オーディエンスでぎっしり埋まったスタジアム中央から、3人のメンバーがせり上がってくる。色調補正された画面が、会場に充満する熱気をバッシバシに体感させる中、いきなりの"Knights Of Cydonia"!宇宙を翔ける勇壮なギター・リフ、イントロの合唱、サビの大合唱。狂喜する群集が織り成すスペクタクルな音場は、全身の毛穴が全開しそうな強烈な昂揚を醸している。

前回のライブDVD/CD"Hullabaloo"の異常な熱気/テンションも強烈だったが、今回はそれに別方向からタメを張る素晴らしい内容になっている。パフォーマンスそれ自体は当然として、それを記録するハイレベルなカメラ・ワークは驚き。動き回る複数の視点はどれも、ここまで出来るのか!と唸るほどにエキサイテイングな"画"を連続して叩き出す。臨場感溢れるショットから、当日その場に居てはは絶対に目にすることの出来ない超広角のスペクタクルまで、過剰なまでに目まぐるしく転換する視点はやたらと攻撃的。最近のライブ映像を観慣れてないこともあってか、こうした映像作品の良さみたいなものを実感できたスンゴイ作品。

・「安くない?
これは安すぎやしないか?この値段でこのボリューム。ありがとうワーナー。内容は圧巻。世界最高のライブバンドというのは伊達じゃないね。

・「すさまじい完成度のロックオペラ
現在、世界最高峰のライブバンドのライブ盤ってことで巷でも話題なってますが、とにかく凄い。

去年のフジロックのライブもぶっとんでてかなりやばかったんですが、このライブ盤はその倍ぐらいの衝撃。

イントロからして、もうロックオペラって感じ。そこからナイツ・オブ・サイドニアに突入するんですが、あまりのかっこよさに笑った。

完成度高すぎて、感動通り越して笑いが出てくる瞬間ってなかなかないと思います笑。基本的には今までの総括盤ということでベスト的な選曲。

音的にはけっこうオーソドックスですが、かなりギターが前に出てます。逆にドラムはちょっと弱いかなという感じ。もうちょっとラウドなミキシングでも良かった気がしますが、非常にバランスは良いです。

DVDでは演出から彼らの衣装まで強いこだわりが感じられます。一緒に見た友達が、「オペラみたい」と言ってましたが正しくそんな感じ。

クィーンのようにどんどん豪華絢爛になる三人の究極の形です。ミューズファンはもちろん、音楽ファン必携のライブ盤でございます!

ハープ(DVD付き) (詳細)

ホワットエヴァー

・「オアシス史上最も普遍的な名曲
オアシスファンにとってはそれぞれ好きな曲があるとは思うのですが、個人的には『ホワットエヴァー』が最高の1曲だと思います。もはや“ブリットポップ”というムーヴメントが過去となった今、若いロックファンにとってはオアシスの楽曲にそれほど斬新さや先鋭的な何かを感じるということはないのかもしれません。いや、むしろ当時においてもオアシスの楽曲の本質とはエヴァーグリーンとなり得る普遍性の追求にあったのではないでしょうか。そしてこの作品ほど、それに成功している楽曲は他にないように思います。ストリングスが大胆に導入された見事なアレンジに、リアムの穏やかで神々しいまでのヴォーカル。そしてノエルのソングライティングはもはやブリットポップだのギターロックだのといった枠を超えた普遍性を獲得しています。まるで天から降ってきたかのような光に満ちた豊穣の音楽。当時洋楽などほとんど聴かなかった私でさえ、これを聴いた瞬間、初めて純粋に音楽と呼べるものに触れた感じがして、ものすごく興奮したことを今でも思い出します。これから100年経とうが、1000年経とうが永遠に残り続ける不朽の名曲です。

・「やはり特別な楽曲
オアシス・ファンが人気投票をすれば、確実に1、2を争うほどの高い指示を得るだろう曲。この曲からファンになった方も多いはず。

壮大なストリングスが印象的で、バンド結成初期から存在していたが、金銭的な問題からイメージ通りのストリングス・アレンジができないとして、1stからは外された。94年末のクリスマス・マーケットに向けてリリースし、チャート3位を記録。その後の2ndアルバムの世界的大ヒットの布石となった。アレンジは明らかにビートルズ(というかポール)への憧れが見てとれる。

2ndが好きな方なら、間違いなく気に入ると思う。B面も質が高いので、「マスタープラン」を購入されないなら、日本盤をオススメしたい。

・「oasisの別格の曲
そもそも、この曲はノエルがデビュー前から温存していた曲で、アルバム未収録シングルとしたのも、クリスマス前にリリースしたというのも、いかにノエルがこの曲に思い入れと自信があったかがわかる。世間的にoasisを代表する曲かと言われるとちょっと違う気もするが、誰もが大好きな曲。この曲しらないとoasisファンではない。

・「OASISの最高傑作
この曲は、数あるOASISの楽曲の中でも最高傑作といえるのではないだろうか。私自身、デビュー当時からOASISを聞きつづけているが、未だにこの曲を超える楽曲を超える曲は無いと言い切れる。有名な話だが日本の某バンドがこの曲を聴いた感動とエッセンスとしてを曲に表し、その年のナンバー1ヒットを獲得したと言う話もあるくらいである。更にこの曲はアルバムには入っておらずシングルのみの展開となっている。OASISはカバー曲についてはシングルのみの展開をするが、オリジナル楽曲についてはアルバムからのカットである。しかしこれについては、シングルのみである為、買って損は無いと言い切れる。

発売されて長い時間がたっているが、2002年某CMに使われたのも評価の高さを表していると考えてよいだろう。

・「思い入れのある曲-3年越し-  
初めてこの曲と出会ったのは2002年のこと。当時私は中学生で、洋楽の「よ」の字も知りませんでした。が、某社のパソコンCM曲としてお茶の間に流れ出したこの「Whatever」はそのサビのメロディラインがとても好きで、印象に残りました。それまで使用されていたのがダフトパンクの曲でしたので、全く対照的で穏やか(?)な曲調に惹かれたのかもしれません。

当時は「この曲好きだなー」とは思いながらほとんど洋楽に興味がなかったコトもあり、CMの曲が変わって以降「Whatever」の曲名も知ることなく、サビのメロディラインだけ記憶の奥へとしまわれてしまいました。

その3年後、友人から借りたBE HERE NOWと(What's the story)Morning Glory?が気に入ったことがきっかけで、CDレンタルショップにあるOasisのCDを全部借りることに。

そこで再会した(いや、一曲通して聴くのは初めてなので初見した?)Whateverこそ、僕がOasisファンになる決定打となったといっても過言ではありません。

ホワットエヴァー (詳細)

The Best Damn Thing

・「皮肉にも…自分が一番なりたくないと言っていた安いセレブアイドルへ。
ブランド化したセレブアイドルに同列したAvrlの…無惨な姿。売れっ子プロデューサーを使い、ただ乗りのいい曲ならパリ○ルトンにも今は出来るよ…。カラフルなら良いとか、ノリノリだから良いとかの問題はアイドルだけに通用するものでは?Avrilがアーティストであったなら今回のアルバムは違っていたでしょう。1作目が世界で爆発的に売れてしまったが故に結果として、有名プロデューサーや、大物アーティストが付くようになり、何かAvrilの一番大切なものが欠けてしまったのではないでしょうね。いい意味での成長を願っていましたが、ドップリと業界につかり過ぎて完全にアイドル化している。このアルバムが例え売れに売れたとしても、虚しいだけかも…。(hey hey ho〜ヘイヘイホーってギャート○ズ?GirlfriendのPVはゴ○エでも出来るよね)

・「大衆音楽へ☆
今までのアヴリルは一体どこへ?ファッションも音楽性も1st2ndとは全く異なる方向へいってしまった。。なんだかなぁpopが好きな人にはお勧めだと思います☆

・「変化
聴く人によって評価が分かれるアルバムだと思います。Avrilの楽曲の持つポップ性を求めていた人にとってはいいアルバムだと思います。キャッチコピーにもある通り、ハッピーな時に聴けばもっとハッピーにしてくれそうなアルバムです。今の彼女が幸せであることもよく伝わってきます。

しかし、私はAvrilにロックを求めていたので非常に残念でした。1stを聴いたときの衝撃は今でも忘れません。「自分はロックしてるのよ」とうわべだけ取り繕ってどこかのお偉いさんからもらった曲で売り込みに来たアイドルと違うことは、ジャケットと楽曲が証明していました。ライブでギターをかき鳴らしながら歌う姿を見たとき、「彼女は本物だ」と思いました。2ndでもその期待が裏切られることはなく、これからどう成長していくのかとても楽しみでした。そして今回届いた3rdアルバム...愕然としました。まず、彼女のスタイルがロックからアイドルへと変わったということ。シングル曲とプロモを見て思いました。自身はそうは思っていないかもしれませんが、明らかに変わった。確かにノリはいいかもしれない。けれど、何も心に残らない。反アイドルであったはずなのに...またプロモについていうならば、彼女は「攻撃」の対象を間違えているのではないでしょうか?以前のAvrilならば間違えたってこんなプロモを作らないでしょう。うわべ・見た目だけのアイドルになってしまったとしかいいようがありませんでした。

私のような意見を持っていた人にはおすすめできません。

・「なんだよこれ…
が、感想です。1stがあまりにもよすぎて、あのころの内から出てくる歌詞や世界観がなにも感じ取れませんでした。私が一番よ!私はプリンセスよ!って、だからなんだよって…。一人聴きながら呟いてしまいました(笑)また聴きたいって曲もない。ヘイヘイホー!には正直ひいてしまうし、彼女からロックという言葉を聞くとイラッときてしまいます。パワーポップだろこりゃ。日本で売れるのは確実だけど、なんか音楽の道、間違ってませんか?よけいなお世話だけど。 セレブアイドルまっしぐら!

・「3年も待ったのに・・・
アヴリルがチアガールみたいで、噴いてしまいました。

これは私、個人の感想なのですが、今作はロックでもパンクでもない、一言で言うなら"出来損ないのポップアルバム"だと思います

大衆受け狙いというより、ティーンエイジャー狙いなのでしょう。お子様向けです。

The Best Damn Thing (詳細)

Loveless

・「参考までに。
日本版にも歌詞はついてませんから輸入版でいいと思いますよ。

・「愛無き世界…
Creationが、インディーレーベルとしては会社が傾くほどの大金(約5千万円!…破産寸前)を費やして完成「させた」、この大名盤にして超問題作。その裏には、レコード発売を迫るCreation総帥アラン・マッギーと、超(スロー)マイペースで制作に没頭するマイブラの頭脳・ケヴィン・シールズとの、こんな激しい戦いがあったという。

外界からの一切を断絶し、スタジオに篭もりっきりのマイブラ。会社が傾くほどの大金を費やしながらも、音源のひとつも届かない…。文字通り「音沙汰無し」の状況に、業を煮やしたアラン・マッギー。

「おい、いつ出来るんだ!?」と聞くと、

先行シングルには「soon(すぐ)」という曲名が。・・それから更に10ヵ月後。「アルバムはいつ出来るんだ!?」と聞くと、

次のシングルには「to here knows when(いつなのかと聞く)」という曲が。・・そして、さらに9ヵ月後。もうノイローゼ寸前のアラン。だが、全ての曲が終わり、ようやくアルバムは完成。

そこには『loveless(愛が無い)』ときたもんだ・・・。(アラン・マッギーとケヴィンの関係はボロボロだったらしい)

事実は小説よりも奇なり。嘘のようなほんとの話。

★詳しくは、「クリエイション・レコーズ物語(原題~This Ecstasy Romance Cannot Last)」を読みましょう!!(^-^)

・「90年代のベストアルバム!!
2001年6月現在、My Bloody Valentine 最新アルバムとなってしまっている10年前にリリースされた作品。10年たっても色あせることのない美しく壮大な音の洪水が五感を刺激する。90年代のみならずここ数十年の中で誰もがこのアルバムから影響をうけているに違いない。多くのミュージシャンや音楽愛好家に多大な影響を与えてしまった、そんな罪作りなアルバムを残してケビンは何処に行くのだろう・・・・。

・「少しマニアックな比較
このアルバムが、音楽が、如何に素晴らしいかの説明は他の方に譲るとして、少しマニアックかつちょっと気になる事について書こうと思います。

このアルバム「loveless」は曲間がほとんどなく、曲の終わりと始まりが重なり合っている曲もあります。Sire盤は曲の頭がきっちりタイミングが合っていますが、現行のsony邦盤はややタイミングがずれています(旧コロンビア邦盤はほとんどタイミングが合っていて、大元のcreation盤が一番ずれています…)アルバムを最初から最後まで通して聴くのではなく曲単位で聴くとなると、これが案外気になります。

それと、Sire盤はジャケットが鮮明できれいです。裏ジャケットでは他の盤には見られない補色である青を重ねてあります。それに比べ現行のsony邦盤はカラーコピーしたようなぼやけた感じになっています。レコードではなくCDですがジャケットも重要だと考える人はちょっと注意です。

・「素直に。
とかくギターノイズだサンプラーだと言われる本作ですが、何より楽曲が良いからこそのlovelessだと思うのです。確かに物凄い時間と金をかけて作ったのは聴いていて感じ取れる部分もあるけれど、それは全体ではない気がします。この作品を覆う浮遊感、そこに漂流する美しい歌声と不思議な言葉、その隙間を縫うようにして這う不協のギター、

どれもまさに優れたポップセンスのなせる業です。決して大衆性を失わないところにこそ、この作品のポップアートとしての本質があると思います。

それにしてもこの一貫性と統一感は凄い。唯一無二の音像です。是非初心者の方も気軽に手に取っていただきたい一枚です。

Loveless (詳細)

How to Save a Life

・「アメリカってやっぱりいいな
米国デンバーを拠点に活躍する2002年に結成された4人組グループのデビュー・アルバム。米国では2005年9月13日に発売されたが、日本では2006年8月9日に発売予定。2006年5月末現在、全米で40万枚を売上げ、20週に渡りトップ50内にチャートイン(最高29位)する。ヴォーカルおよびピアノのアイザック・スレイド(Isaac Slade)とギターおよびヴォーカルのジョー・キング(Joe King)がすべて12曲の作詞・作曲に関与して、グループ名(喧嘩)にそぐわない希望に満ちてせつないムネキュンの美しい楽曲が並ぶ。アイザックのピアノは時には激しく時には情緒的で、ジョーのギターもツボを得て申し分ない。デイヴ・ウェルシュ(Dave Welsch)とベン・ウィソッド(Ben wysodd)のリズム隊もシャシャリ出ず控え目でありながら決めるところは決めてくれる。しかし何と言ってもアイザックのヴォーカルが素晴らしく、情感溢れる歌いっぷりは新人らしからぬ。出だし1曲目「She Is」のイントロの一瞬のギター・リフからノック・ダウンされ、全米9位の大ヒットとなったファースト・シングルの2曲目「想いのすべてを歌にして〜Over My Head (Cable Car)」、そして次のシングルに予定されている3曲目のタイトル曲「How To Save a Life」と続く。個人的なお勧めは4曲目の「All At Once」で、ジャクソン・ブラウンを彷彿させるヴォーカルと旋律が何か懐かしく、軽快でありながらリラックスして心を癒してくれる。“Maybe you want her, maybe you need her 〜”と歌われるサビの部分は最高!最後のヴァーブのスキャット風のコーラスも非常にせつない。本当に個人的な感想で申し訳ないが、デヴィッド・リンドレーのペダル・スティール・ギターまでもが空耳で聞こえてくるようだ。ウィーザー(Weezer)やベン・フォールズ(Ben Folds)の前座などで培われた底力は侮れない。

・「ジワジワと…!!
アーティストにも色々なタイプがあると思いますが,FRAYはジワジワと良さが伝わってくるというか,派手さはないけれど,でも確実に素晴らしい素質を持っているグループです。聴けば聴く程,彼らの音楽の質の高さがうかがえます。特に洋楽好きの方におすすめしたいです。全体的に憂いを感じるというか,雨の日や夜中にも合うと思うので,家でじっくり曲に浸ってみるのも良いかもしれません。曲そのものも勿論ですが,雰囲気で聴くことの出来る,情感が詰まっているアルバムです。FRAYの良さを言い表すことはなかなか難しい…。それくらい彼らには,単純なものではない何かがあります。私はビルボードチャートにランクインした「Over My Head(Cable Car)」でFRAYを知りました。初めて聴いたときはそこまでピンとは来なかったのですが,ジワジワと彼らの魅力にはまっていき,気付いたら曲が頭から離れない状態になっていました。FRAYの魅力とはまさにそういう感じなのです。流行りものとか関係なく,本当に洋楽が好きな方に,声を大にしておすすめしたい…!そんなアーティストです。

・「最高です。
だまされたと思って聞いてみてください。特に②のOver My Headと⑦のLook After Youは聴き応えあります。ボーカルはもちろんのこと、ピアノもいい味出しています。

・「こりゃぁイイ!!
最近のビルボードチャートはつまらないと お嘆きのあなた!安心してください。アメリカでも ヒップホップ系好きばかりではありません(^^; こういう良質なアメリカンロック好きな人も大勢居るのねぇ〜と納得する1枚。12曲全てOK!捨て曲無し。とくに1曲目〜3曲目の流れが最高!メロもすんなり耳に馴染むし 聴いてて癒されます。ピアノが印象的で Bruce Hornsby & The Range なんかが好きな人には まさにオススメ!これ1枚あれば 梅雨のジメジメもふっ飛びますよん!

・「シンプル
シンプルで美しいメロディのアメリカンロック。いいねぇ、時々こういうバンドを聴きたくなる。イメージやファッションが先行したバンドが流行る中、この実直さは貴重。そういう意味ではTRAINが好きな人にはお勧めかもしれない。しかし、TRAINほど玄人受けするタイプではなく、よりポップで聴きやすいから、アメリカンロック音痴の日本人にも受け入れられそう。

How to Save a Life (詳細)

It Won't Be Soon Before Long

・「良い!
メガヒットのモンスター級アルバムとでも言えそうな1stを受けて、この2ndは彼らにとって勝負どころだったのでは?  結論から言うと、商業的には1stほどは行かないだろうけど、決してこけてはいないアルバムである。見事な身のこなしである。  アルバム全体的にダンサブルな楽曲が多く、聴かせるというより、BGMとして流させるアルバムだなと思った。BGMというと語弊があるが、1曲1曲取ってみてもなかなかつぼを得た楽曲が多く、さらには、私らのようなおっさんロッカーにもとっつきやすいような80年代くらいの手触りのある曲が目立つ。そして、それら1曲1曲が小うるさい自己主張をせずすんなりと耳に入ってくるのだ。今現代、ロック云々と聴きこませるというよりもこれくらいのアピールの仕方のほうが効果的なのかもしれない。  買って損はないアルバムだなと思う。

・「マイ・ウェイ。
もとより芸暦の長い人たちですし、すでにバンドのグルーブががっちりと固まっているので極端な話、普通なメロでも満足が約束されるバンドなのだが、そんな野暮なことしないのが彼らwwメロはとことん磨き上げ、グルーブも職人的に無駄を排する「何も足さない、何も引かない製法」でまろやか。前作がよかったなら今作もどうぞと言える作品だと思います。

ということで、上質なモルトをどうぞ( ^ ^)

・「前作の延長線上ですね。
ネットで「MAKES ME WONDER」を聴いてカッコいいと思い、アルバムも聴いてみました。基本的に大ヒットした前作を踏襲したアルバムです。それを一番表している曲が第2弾シングルになるだろう「Won't Go Home Without You 」である。「She Will Be Loved 」を思い起こさせるこの曲はチャートNo.1間違いなしの名曲です。日本のCMに使われても全然OK!それとこのアルバムの根底に流れる冷たい鋼にように硬いダンス・ロック(私はこう表現させて頂きました)のリズム・・・。これが妙に心地よい。その主たる曲が#3、#7である。ギターの激しいカッティングで始まるこの2曲がこのアルバムのコンセプトを一番かもしだしているといっていいと思う。これからの季節、ドライブのBGMに最適であるのは言うまでもないであろう。ただ、前作を超える大ヒットになるかというと?であるが、私的には1枚目よりこのアルバムの方が好きである。

・「前作をはるかに凌ぐ大作
これは素直にかっこいいと思えるアルバムです。前作と違い、いろいろな要素がまざっているせいかあまり飽きません。1曲目からノリのいいビートを奏でててくれて、視聴しながら体を揺らしてしまうほどです。2曲目のMakes Me Wonder はシングルカットだけあって聴かせてくれます。個人的には Little Of Your Time とCan't Stop が鳥肌が立つほど好きです。ついつい何回も流してしまいます。

・「買ってよかった
1stアルバムは何度も何度も聞きましたが、それと同じくらい2ndも繰り返し聞いています。

2曲目「Makes Me Wonder」のPVは、空港が舞台でものすごくかっこいい!です。動画サイトなどで見れますが、私はそれを見てそのままCDを買いに走りました。

私はうるさい曲が苦手なタイプですが、ほとんどすべて気に入りました。特に「Makes Me Wonder」「Won't Go Home Without You」「Nothing Lasts Forever」「Better That We Break」がお気に入り。毎朝ウォーキングの時に聴いています。

「This Love」同様、世代を問わずに好まれると思います。

It Won't Be Soon Before Long (詳細)

モダン・ギルド

・「最高傑作
Beck(ベック)の8枚目のアルバム

ここまで言い切ってしまう事に賛否両論はあるかもしれないが、あえてこう表現したい。

「Beckの最高傑作だ!!」

好き好きは人それぞれだろうし、金字塔Odelayとはどう比較すんの?って話はあるかもしれない。まぁ、同じアーティストがやっているとは思えないくらい異ジャンルなので比較してもしょうがないだろう。とにかく個人的な感想としては「最高傑作」

これ程までにBeckの音楽を求め続けた日々は未だかつて無かった。Modern Guiltを聴きたくて聴きたくてしかたがなかった。iTunesで購入した2008/7/15から今までの段階ではずっとそうだ。

60's〜サイケデリック・サウンドをベースとした33分のアルバム。この潔い短さもまた魅力なのだ。

元々、多作な人だけど作っても表に出てこないアルバムも少なくなかったBeck。そんなBeckがここ3年半で3枚ものアルバムを発表している。しかも、それぞれ質が高い。Beckは完全な円熟期を迎えていると言えるだろう。

まさしく天才の一言に尽きる。脱帽です。

以下、全曲解説。

重厚なリズムに乗った堂々としたメロディがかっこいい「Orphans」キレのいいリズムが最高。お手上げのかっこよさ「Gamma Ray」美しいメロディと派手なリズムが絶妙なバランスで奏でられる「Chemtrails」アルバムのタイトルソング。クールすぎる「Modern Guilt」電子音が印象的な「Youthless」何らかの映像が頭の中をよぎる様な雰囲気を持った「Walls」じらす様なリズム「Replica」無機質な感触のある「Soul Of A Man」再びアップテンポで攻めるギターの裏メロがかっこいい「Profanity Prayers」アルバム内で一番ゆっくりとした時間が流れているラストソング「Volcano」

モダン・ギルド (詳細)
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