「藤田麻衣子待望のファーストアルバム」「予約しました!」「これは期待の星です」「大ファンになりました!」「雪と、夏祭りと、思い出と。」
Message (詳細)
MONGOL800(アーティスト), Kiyosaku Uezu(その他)
「プロポーズ大作戦」「照れくさいかも」「困ったな・・・」「3/小さな恋のうた」「恥ずかしいアルバム」
1/6の夢旅人2002 (詳細)
樋口了一(アーティスト), 本田優一郎(その他), 河野圭(その他), 岡本洋(その他)
「車で熱唱すると心地いいです(笑)」「世界中を僕らの涙で埋め尽くして……」「どうらーには必須アイテムです。」「侮れない」「どうでしょうの応援歌」
映像のための音楽~平沢進サウンドトラックの世界 (詳細)
平沢進(アーティスト)
「お買い得です」「すごい!!」「映画のお供に」「個人的には・・・」「購入に、迷う必要なし!」
MELODIES MELODIES (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(アーティスト), COLDFEET(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト), Kat McDowell(アーティスト), Roland Clark(アーティスト), Chieko Kinbara(演奏)
「馬鹿につける薬はない(笑)」「ジャケ買い。」「ありあり。突き進んでくれ!」「奇麗」「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」
耳噛じる (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他), ダイスケはん(その他), Nobodys(その他)
「腹噛じる」「いわゆる「青春パンク」は全然聴きませんが」「これぞマキモンワールド!」「素敵」「すげぇ。。。」
Essence of life (詳細)
SOTTE BOSSE(アーティスト)
「マイナーなのにここで30件近いレビューが並ぶ等ネットのあちこちで名が挙がるのも、この音楽が世の日常に根付いている証拠だろう」「私にとっては」「カラオケに行きたくなるアルバム!!!」「涼やか」「20代後半〜30代にはツボでしょう。」
糞盤 (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「一粒で何度もおいしい」「マキシマム・ザ・ホルモンのジャンルは「マキシマム・ザ・ホルモン」」「前作に引き続き漫・F・画太郎先生描き下ろし」「音楽じゃない?寝言は寝てから言え。」「」
Saturday 8:PM (詳細)
コブクロ(アーティスト)
「この1枚ははずせない!」「第一作目である…」「コブクロの原点。」「2人が通ってきた道と、これからとおりたい道」「ライブに行く前にぜひ」
「大好きな一枚」「とにかく心が癒される」「心が癒されます」「かなりおすすめ!」「心に沁みる一枚」
●会いたい
・「藤田麻衣子待望のファーストアルバム」
人気急上昇中の実力派シンガーソングライター藤田麻衣子待望のファーストアルバムです。彼女ならではの世界観から描かれた、厳選された選曲による充実度は期待通りでしたが、予想を上回る出来栄えにビックリさせられたの一言です。1曲目の「あなたが私の頬を触れるとき」、23声を重ね合わせたアカペラは期待を裏切らない出来栄えです。本当に驚いたのは2曲目の「ベイブリッジ」、キラーアレンジと言うだけあって、ライブハウスで披露されていた原曲のイメージを忘れさせるぐらいの出来栄えには驚きました。(原曲も好きだったのですがね)そして、彼女ならではの視線から描かれた「ただいま」、「夜明け前、君と」、今後注目されるであろう「水風船」、表題作「会いたい」、既にシングルで発表された代表曲の「忘れないで」、「恋に落ちて」まで、どの曲もシングルとしても通用するであろう充実した内容です。そして何より、ここまで成功した要因としては、才能に溢れるアレンジャーの起用でしょう。男性と女性のそれぞれの視点からアレンジすることにより、彼女の素晴らしい曲の幅を広げてより洗練させたことが、アルバムとしての完成度をより高めています。ファーストとはとても思えないこの作品は、多くの人に聴いてもらいたい、自信を持ってお勧め出来るアルバムです。
・「予約しました!」
緋色の欠片・緋色の欠片〜あの空の下で〜の主題歌を歌っている藤田麻衣子さんのファーストアルバムです。私は透明感のある歌声とゲームの世界観が味わえる歌詞が好きです。8月9日発売の翡翠の雫緋色の欠片2でもOPとEDを歌われていて、このアルバムにその2曲水風船・あなたが私の頬に触れる時も収録されてます。翡翠の雫をプレイ前にこのアルバムを聴くと、世界観を味わえるんじゃないかと思います。
・「これは期待の星です」
まず歌声が透き通ってて綺麗な事、そして、その声に合った歌詞、曲。どれか一つでも欠けてしまっては意味がない。そんな彼女の歌に魅せられたのはきっと私だけではないはず。タイトルを見ればお分かりの通り、恋愛を主にテーマとして引っ張ってきていますが、それぞれ色んな恋愛があって、それぞれの雰囲気があります。それがどれも本当にヤバイ。良い意味で。個人的には”この白い雪と” ”水風船” がお気に入りですね。ゲームで使用されている曲のせいか、他の曲に比べて楽器が多いです。でもその分、盛り上がりが鳥肌モノ。静かな曲でありながら鳥肌が立つことって殆どないですよね?どれだけ鳥肌が立つかは、聴いた貴方次第です。いつか大きなコンサート会場で、じかに彼女の歌を聞いてみたいものですね。
・「大ファンになりました!」
『恋に落ちて』がゲームの主題歌になった事で藤田麻衣子さんを知りました。透き通った歌声と飾らない素直な歌詞…メロディーも凄く好み。一気にこの曲が大好きになりました。
・「雪と、夏祭りと、思い出と。」
恋人、家族、友人。会いたい人がいます。ただ、会って一緒に話すだけでいい。ただ、その時を共有するだけでいい。それだけでも、それでさえ、かなわない。だからこそ会えた時の喜びは言葉では表しきれない。
…表してくれましたよ!藤田麻衣子さんが。
これを聴いて、千分の一、万分の一の出会いに、今一度、期待してみませんか?
・「プロポーズ大作戦」
プロポーズ大作戦で長澤まさみさんが演じる礼が山下智久くんが演じる健にこのアルバムをプレゼントしていました。「小さな恋の歌」もつかわれました。昔にも聞いたことがあって、また大ヒットの予感です。
・「照れくさいかも」
息子が持っていたのをこっそりと聞いてほしくなり、自分も買ってきて車の中でいつも聞いています。私のような50近いおじさんでも、聞いているとジーンときて、ハンカチを用意しなければなりません。
歌詞、メロディ、ハーモニー どれをとってもそれほどうまいものではないのですが、なぜか自分のハートにこれでもか、これでもかと突き刺さってくるのです。モンパチを好んで聞いている今時の若者は捨てたもんじゃないなーと思うようになってきました。
妻に言われて分ったのですが、我が家にはこのCDが3枚あります。息子二人と自分の分です。それぞれに宝物です。
・「困ったな・・・」
はっきり言って、これを初めて聴いた時は困ってしまった。友達が薦めるので仕方なく聴いたんだけど、どうも・・・・。そりゃあ、分かり易いメロディに、当たり障りのないボーカル、敵をつくりにくいサウンドと、万人受けするのは確かだと思う。
でも、ちょっと言い方を変えると、単純なメロディ、個性が皆無のボーカル、イモ、ド下手・・・と、弱点が多すぎる。親しみ易いのはいいけど、こういう音楽が流行りすぎて、本当に良い音楽というものが衰退しつつあるのは、どうもいただけない・・・・
・「3/小さな恋のうた」
最高です。聴けば聴くほど深い曲です。何度聴いても飽きず、聴く度に歌詞の意味が深まって本当に素敵な曲です。下手にひねってなくて、本当にまっすぐな曲です。言葉では言い表せないのでとにかく一回聴いてみることをオススメします!!泣きます!!!!!!!!!
・「恥ずかしいアルバム」
ろくに歴史や世の中の成り立ちを勉強せずに、自分の欲望と戦後民主主義に毒された安易な考えで構成したアルバムです。歌詞は曲ごとに言ってる事に矛盾が生じたり、年輩の方に対して失礼な表現もあり非常に浅い。綺麗事と責任転換のかたまりのアルバムだと思ってください。演奏も下手で曲もダラダラしています。
しかし、このアルバムは売れているので、今の日本人の無意識からくる左翼的考えやこのアルバムを好んで聴いてる若者の思考停止した現状を知りたければ迷わず買いましょう!
・「車で熱唱すると心地いいです(笑)」
もちろん北海道テレビ制作の人気深夜番組『水曜どうでしょう』のテーマソングです。今や幻の前バージョンとは全く違った良さのある曲だと思います。歌詞はほぼ同じはずなんですけど、こうも印象が違うものか、と。なんていうんですかね、私なんかはこれを聴くと、出演者2人、ディレクター2人のゲラゲラ笑ってる姿が浮かんでしまって、
それだけでなんか嬉しくなっちゃうんですけど、純粋に楽曲として、あの駆け抜ける感じがとても気持ちいいと思いますよ。「どうでしょう」を知らない方々も、元気になれる曲だと思います。そして『word of life』はなんか涙腺を刺激されてしまうんですよね。歌詞に癒されてしまうなぁ。曲もきれい。CD EXTRAの「どうでしょう同窓会」もゆるくていいですよ(笑)。
・「世界中を僕らの涙で埋め尽くして……」
ランブータンレコード第1号歌手(笑)の樋口サン、ついに全国発売へ!2003年3月、北海道限定でインディーズ発売(or全国のローソンで予約発売)されたマキシシングルの全国展開です。
タイトル曲は、HTB「水曜どうでしょう・原付ベトナム縦断」エンディング曲として、名作「1/6の夢旅人」を、今風のアップテンポな曲にアレンジしたもの。心のどこからか勇気が涌いてきて、「さぁ、頑張らねば! 頑張れるよね?」と思わせてくれる一曲。カップリングの「words of life」「きみへのうた」は、これまた樋口節炸裂の、心にジ~ンとくるスローバラード。
どうでしょうマニア・樋口さんファンの人も、そうじゃない人も、絶対買いの一枚!
・「どうらーには必須アイテムです。」
このCDは「水曜どうでしょう」が大好きな全ての人々にとって欠かせないCDなんです。このCDを聞くとベトナム横断のあの困難な道のりと、6年間を思い出し涙ぐむ事請け合いです。「1/6夢旅人」も忘れられないけど2002もなんのなんの最高です。
・「侮れない」
知るひとぞ知る、水曜どうでしょうには欠かせないテーマソング。別ver.の先入観があり、初めは聴き慣れるまでに時間がかかると思ったが侮れない、心配無用だった。
カップリングのwords of lifeも、心に打たれるものがある。贈り物に最適な商品ではないでしょうか。
・「どうでしょうの応援歌」
『水曜どうでしょう』のテーマ曲であり、『どうでしょうリターンズ』のエンディング曲でもあった「1/6の夢旅人」。その後、<原付ベトナム縦断>に合わせて作られたニュー・バージョン。「どうで症」にかかってしまっている人の必須アイテムでしょう。CDエクストラ映像も必見。
・「お買い得です」
曲目は以下の通りです。
1. デトネイター・オーガン/OVA「デトネイター・オーガン」テーマ曲2. カムイ・ミンタラ/カムイ・ミンタラ〜嶋田忠・森のメッセージ3. ロタティオン(LOTUS-2)/劇場アニメ「千年女優」EDテーマソング4. NATION-F/未発表曲(製作中止となったゲームのテーマ曲)5. INDRA/「ベルセルク 千年帝国の鷹篇 喪失花の章」ゲームサウンドトラック6. 夢の島思念公園/「妄想代理人」OPテーマソング7. Sign/「ベルセルク 千年帝国の鷹篇 喪失花の章」ゲームサウンドトラック8. 白虎野の娘/劇場アニメ「パプリカ」EDテーマソング
平沢さんが音楽を担当された作品のテーマ曲を集めたCDです。未発表曲以外は、今までそれぞれのサントラにしか入っていなかった曲ばかり(しかも「デトネイター〜」と「カムイ〜」は現在入手不可能)のようです。『平沢さんの歌が聞きたいけど、作品ごとにCDを買うのはちょっと大変…』そう思っていた人は、思わず「待ってました!」と歓声をあげられたのではないでしょうか。かくいう私もその一人です。発見して即購入しました。NATION-Fを聴きながら、どんなゲームができる予定だったのだろう…と想像をめぐらせています。お手ごろ価格なので、平沢音楽初心者の方にもお勧めできる1枚。
・「すごい!!」
ゆったりした曲から迫力のある曲まで幅広く収録されています。「ベルセルク」など人気ゲームで使用された曲や「千年女優」などアニメ作品で使用された曲など、メロディーもキャッチーなので非常に聴き易かったです。男性の高い声が苦手な人でもあまり抵抗無く聴けると思います。
・「映画のお供に」
サントラなので今まで打ち出して来たメッセージは感じ取れなかった 悪く言うと「余り物の寄せ集め」しかし一曲の為にサントラを「買わなかった」自分にはありがたいサービスCD
ちなみに映画「パプリカ」を見た友人がエンディングの「白虎野の娘」をいたく気に入り貸してくれ、と 曰く「空を飛んでる気分になる」
・「個人的には・・・」
「この曲のためにアルバムを買ってもいい」と思える曲が4曲もあったので、迷わず即買いしました。(3、6、7、8曲目)
楽曲としても優れていて、なおかつ劇伴(あるいは主題歌)としても優れている。そういう曲が集まった、非常に良心的なアルバムです。
曲だけ聴いたらスケールや雰囲気が測れない部分が少なからずあるので、それぞれアニメや映画を見ることを強くお勧めします。
・「購入に、迷う必要なし!」
平沢進が好きでずっと聴いているが、購入時にやはり迷う事もあります。(ライブ物とか)ですが!!このCDだけは迷う必要なし! ・NATION-F/未発表曲 ・INDRA/「ベルセルク 千年帝国の鷹篇 喪失花の章」ゲームサントラ (歌モノ!) ・夢の島思念公園/「妄想代理人」OPテーマ(歌モノ!!!)どこでも聴けないこれらの曲が、このCDで聴けます。なお、Sign は2もあり、エピローグ的な2は平沢hp WORLD CELLにて有料D/Rすれば、完璧になります!(勿論どちらも歌モノ!)
・「馬鹿につける薬はない(笑)」
まずタイトルを聞いて苦笑してしまった。性懲りもなくそう来るかと。
一般に、2ndは「俺はこんなこともできるんだぜ」と手数を増やして失敗する場合も多いものだが、どっこいこの男、迷いのない美メロ一心流の太刀筋でひたすらに打ち込んできた。
やや大味でやはり腰にくるようなビート感はないもの、どれもこれも粒揃いの美しい楽曲群。いい音楽。買って損なし。
余談だが、彼は本職のDJでは経験に裏打ちされた巧みなスキルで、オーディエンスと対話するようにハートフルでいてアグレッシブなプレイを見せてくれる。本物の、愛すべき馬鹿野郎なのである。
・「ジャケ買い。」
タイトルとジャケットのイメージ通りで、個人的には期待以上。どちらかと言えば胸キュンHOUSEにカテゴライズされるのかな。DEEP HOUSE好きな私ですが、この切なくキラキラした明るめの展開は意外にハマりました。冬の札幌の、鼻がツンとくるような寒い日、Precious Hallから出てきた時に明るくなった空を見上げて白い息を吐く、そんな瞬間を味わったことのある人には是非聴いてみて欲しい。
・「ありあり。突き進んでくれ!」
もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。そのぎりぎりのライン。
・「奇麗」
ファーストが気に入ったので買いましたが、とにかく奇麗なメロディーが秀逸。特に8曲目のバイオリンの音が本当に美しい。売れるためではなく音楽のためのストリングスを久々に聴いた気がします。ハウスミュージックの枠を超えて多くの人の心を捉える名盤ではないでしょうか。
・「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。
楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。
基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。
●耳噛じる
・「腹噛じる」
最初っから最後まで、ぶっ飛んだ「暴力的な癒し」!全曲に平和のメッセージが・・・込められてるわけないだろう!調子に乗るなこの野郎!
・「いわゆる「青春パンク」は全然聴きませんが」
荒々しい日本人離れしたレベルの迫力と相当意味不明な日本語詞のコントラストが悔しい程にカッコイイ。ポップな歌メロディーとゴリゴリなメタル音を1曲の中に心地よく組み込んであるものが多く、飽きない。
外国発祥ジャンルの音楽をやりながら日本人の良さをエッセンスとして加えることはナカナカ難しいようで、あまりそれを達成していると感じるバンドを見つけられないでいたところで発見したバンドがマキシマム ザ ホルモン。
そしてこのアルバム、最高です。
日本のラウドミュージックを諦めて聴いてない人、90年代日本のハードコアを聴いていたけど離れちゃった人、そんな人たちに聴いてもらいたい名作です。
・「これぞマキモンワールド!」
ナンじゃこりゃ!?ジャケット見たらまずこれです。ナンじゃこりゃ!?歌詞カード見たらまた言っちゃいます。とにかくかっこよくて面白くて飽きない!長く聞けるし値段もお手ごろなので即買いです。個人的には「薄気味ビリー」が好き。まずは歌詞カードなしで聞いてみるのがお勧め。一回聞いて、歌詞カードひらいた瞬間マキモンワールドへ突入だ!
・「素敵」
ハードコアですけどポップなんです。メロディーが頭から離れないです。歌詞が自由でいいんです。逆空耳アワーなんです。素敵なんです。
・「すげぇ。。。」
普通に聞くとパンクでポップなメロディー、そんなミクスチャー系ロックバンドかなって思うんだけど、歌詞カード見たらそんな事言ってられないです。エライ事になってた。漫画太郎がジャケ書いてるとこからもうエライ事になってるんだけど、一曲目の「握れっ!!」はあのメロディーでこんな歌詞歌ってたのかよっ!と突っ込みを入れたくなる内容です。
ボーナストラックとかも爽やかなメロディーに乗せて警察への憎しみをぶつけてます。心の叫びを歌う、これぞロック!?
歌詞カードについてる曲解説も絶品です。マキシマム ザ ホルモン万歳!
・「マイナーなのにここで30件近いレビューが並ぶ等ネットのあちこちで名が挙がるのも、この音楽が世の日常に根付いている証拠だろう」
1.島唄(ザ・ブーム)2.接吻Kiss(オリジナル・ラヴ)3.Everything(MISIA)4.真夏の果実(サザン)5.春の歌(スピッツ)6.未来予想図2(ドリカム)7.one more time,one more chance(山崎まさよし)8.世界に一つだけの花(SMAP)9.ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)
i-depというクラブシーン系のジャズバンドリーダー、ナカムラヒロシによる新ユニットで、ここで作られるカバーアレンジほどユーモラスな楽曲変身は他者には見られない。耳に優しいだけでなく知的好奇心をあおる音楽だ。i-depのラヴリーVo.Canaはそのカフェ的な空気を壊さない融和的な声質を旨とする。SMOOTH ACEのVo. に近く、上手さより身近さで曲の核を再構築するタイプ。
優しいアコギまでもが寄せる波のような「島唄」のボサノバから、ゆっくりクラブ的な要素が入る「接吻」そして何とテンポアップで魅せる「Everything」と前半の展開は好奇心を掴まれる。「真夏の果実」はサビで鳴るバックのベース音による空間作りが主旋律の切なさをひきたてていた。「春の歌」はゆっくり押し寄せるピアノソロから始まり、Canaのミスト声が水面の霧のように満ちるバラードに。一方軽い声色で歌うPOPな「未来予想図2」は初めて聴いた。「one more time,one more chance」はシンプルなピアノアレンジが喪失感を表すよう。次第に盛り上がるセンチメンタルはサックスソロ、ストリングスなど様々な楽器にリレーされる。静かな「世界にひとつだけの花」は言葉の実感が更に引き立つ。そして最後まで驚くのはトロピカルな「ガラス越しに消えた夏」。レゲエのリズムなのだ。間奏の宇宙観はまるで夜空のよう。こうした中盤以降の充実度が更に彼らの音へのめりこませる理由だった。
・「私にとっては」
みなさん絶賛されてますが、私にとっては好みではありませんでした。最近の歌い手さんってみんなこんな感じ・・・鼻声がけて、フレーズの終わりごとに乾いた感じに息をしぼる。これではみんなモノマネです。個性を出そう出そうと歌いグセつけても、心が伝わってこない。感情込めてるフリをしてるだけ。もっと自然に透明な声をだしたらいいのに・・・逆効果。私にとってはね。もちろん、こういうのがかっこいいと思う人達にとっては、きっと気に入ると思います。当たり前ですが、みんながみんな好きというわけではないという事。自然体でないものを敏感に感じ取って鼻についてしまうというタイプの方にはおすすめしません。公式サイトでも視聴できますので、まずはご自分の好みか確かめてから購入なさる事をオススメします。
・「カラオケに行きたくなるアルバム!!!」
「世界に一つだけの花(SMAP)」から「ガラス越しに消えた夏(鈴木雅之)」までとても幅広い選曲ですが、「島唄(THE BOOM)」や「接吻 KISS(オリジナル・ラブ)」、「未来予想図(two)(DCT)」辺りは20代後半〜30代半ばの方たちにとっての青春期(・・・)に何度も耳にし、思い出も詰まっている曲ではないでしょうか・・・どの曲もガラッとイメージが変わるほど心地よくアレンジされています。特に「未来予想図U(DCT)」はボサノバ風に、「one more time, one more chance(山崎まさよし)」はよりシックに。どの曲も生まれ変わっていて聴き応えがあります!!
・「涼やか」
大好きな本屋さんで手持ち無沙汰にうろうろしていたとき、このCDが大音量で流れていました。ものすごく好きでした。そのときは山崎まさよしさんのカバー"One more time,one more chance"が流れていたのですが、思わずその場にじっと佇んで聞き入ってしまいました。
声にアクが無いのがいいです。いい意味で軽やかで、さわやかで、涼やかな歌声。原曲には込められすぎている個性的な表現が削り落とされ、それだけで十分すてきなメロディーそのものを聞かせてくれます。山崎まさよしさんの原曲は聞いていて泣けますが、こちらのカバーはそのうつくしいメロディーに心奪われます。
みなさん言われているように、本当にドライブにいい!ドライブだけではなく、「何かをしながら」聞くのに、いい意味で疲れず、何も残さないので、聞きやすい作品。
・「20代後半〜30代にはツボでしょう。」
もうね、オリジナリティとかどうでもいいのよ。この歳になると。歪んだギターと扇情的な歌詞で人生観を揺さぶる音楽なんてもう要らない。日々の暮らしで擦りきれそうになる心の糧があればそれでいい。ジャズのスタンダードよろしく邦楽のスタンダードたる素晴らしい楽曲があって、歌うのがcanaちゃんときたら言うこと無いでしょう。霊的な域に達している原田郁子、土岐麻子クラスまではあと一歩だけど、キュートでありながら希望を感じさせる声は稀有。同志よ、今すぐゲットせよ。
●糞盤
・「一粒で何度もおいしい」
ビートルズの「赤盤」「青盤」に対抗して「糞盤」だそうである。馬鹿です。でもカッコいい。
音はへヴィなんだけどポップ。曲調が途中で変わったりデス声になったり、女声が入ったり、とにかく聴き易く、聴いてても飽き無い。わざと崩した日本語で歌っているが、ラブサイケデリコのようなおしゃれで鼻につく感じではない。作曲者の曲解説も入っているので、変な日本語歌詞に対する違和感も感じないだろう。バンドのメンバーもキャラが強く、ほとんどマンガの世界だ。
お店で手に取りにくいジャケットにしてるのとか口にしにくいタイトルが多いのはどうなんだろう。それがバンドの魅力だし、それによってわかってるファンが集まってくるのも事実だと思うがこんなカッコいいのに敬遠してる奴らもいるんだろうなと思うとちょっともったいない感じもする。
・「マキシマム・ザ・ホルモンのジャンルは「マキシマム・ザ・ホルモン」」
初めてこのバンドを聴いたのは、友達がカラオケで歌っていた時でした。その時は歌っている友達に対して「合いの手もいれらんねー!」なーんて言ってたんですよ。所が、どうも友達が歌っていた曲が頭から離れなくて、ヌケなくて・・・。「恋のスウィート糞メリケン」この曲でした。 実はこの出来事の前に、このアルバムジャッケトにひかれて視聴していたんですけど、ここまでの印象はなかったんですけどね~。改めて聴いてみたらこれがはまりにはまっちゃったんですよ。めでたく全曲通して聴けるアルバムの1枚になっちゃいました。亮君が一曲一曲に解説入れてるんですけど、これもまた面白い。 このバンドの特徴としてまずメロディーが抜群に良く、聞いてて心地いいくらいです。「セフィーロ~」や「祟り君」などなど、メロコア節全開です。なのになんで歌詞がこんなん・・・。でも、今後もしホルモンが真面目(?)な歌詞に切り替えでもしたら、聴くのやめますけどね!変態っぷりも含めてホルモンなんだと。どうせバカなことやるならとことんやってほしいです。でもホルモンみたいなバンドはもういらないので、ホルモンだけでいいです。 このアルバム問わず、ホルモンのアルバムを聴く人!もしくは聴いてみようかなっと思っている人!!歌詞は絶対に手元において聴いてください。。。歌詞がないと何言ってるのか全く分かりませんので・・・。
・「前作に引き続き漫・F・画太郎先生描き下ろし」
やっぱかっちょえぇですな!ダイスケはんのデス声、ナヲのかわいい声&女とは思えぬパワフルなドラム、上ちゃんのテクニカルなベースがマキシマムザ亮君の歌声、そして曲とマッチしまくっとります。
普通に聴いてみたら英語に聞こえるのに歌詞カード見てみたら日本語やった!
とりあえず聴いてみて下さい。
この良さが分からん人は延髄突き割る!
・「音楽じゃない?寝言は寝てから言え。」
まず、このテのジャンルを毛嫌いする『自称・音楽好き』達に言っておく。『音楽が好き』と自負するには、『総てのジャンルの音楽が好き』であるという事が絶対条件ではないのか。どんなジャンルであれ、個人の好き嫌い関係無く、総てひっくるめて『音楽』だと思うのだが。つまり、あのジャンルは嫌いこのジャンルは嫌い、そう言った時点で、そいつは『音楽好き』ではなくなる。『エセ音楽好き』とでも呼ぼうか。『クラシック好き』とか『ロック好き』とか、特定のジャンルを指して言うなら話は別だが。結局何が言いたいのかって?『 言 葉 は 選 ん で 使 え 』って事だよ。本気で音楽好きを目指すのなら、総ジャンルの音楽を愛する覚悟で挑め。
話は逸れちまったが、こいつは良いぞ。何となくガムシャラな曲の仕上げ方だが、聞いていて物凄く心地良い。歌詞を見ていないと何て言っているのか解らないが、それでも伝わってくるものがある。このバンドを紹介してくれた友人に激しく感謝している。もう5年は自己ベスト3に留まるだろう。
ちなみに当方、ロック大好き人間。嫌いな物は『ヌルイ曲』だ。
・「」
音の種類としては低音の効いていないポップで毒気のないミクスチャーでありきたりな雰囲気なのですが、メロディセンスがとてもよくてデス声であっても女性ボーカルであっても聴きやすくてすんなり耳に入ってきます。
そしてぱっと聴いただけでは解らないのですが、歌詞をよく聴くと小学生の下ネタをパワーアップさせたような下ネタ(下品な表現で失礼)で、この手のネタが好きな人にはたまらないのではないでしょうか、ちなみに僕はツボでした。
・「この1枚ははずせない!」
コブクロファン必須の1枚ですね!ライブでアンコールのコール代わりにみんなで歌う「ストリートのテーマ」。一度聞けば、感動必死の「遠くで・・」など全5曲が収録されてます!とにかく本当に良いので、コブクロのファンでならずともぜひ一度聞いてみてください。歌詞や力強い歌声にきっと、なんらかのものを感じ取れるのではないでしょうか。最近、こんなに歌うことで感動を伝えられるアーティストって少ないんじゃないかと思います。まずは、一度ご自分の耳で確かめて欲しいですね。
・「第一作目である…」
メジャーデビューしてからコブクロを知った方、そして好きになった方は、まずこの『Saturday 8:PM』を聴いて、コブクロの原点に戻って頂きたい。なぜなら、この『Saturday 8:PM』はコブクロがインディーズ時代に発売した初めてのCDだからだ。そもそも『Saturday 8:PM』とは、土曜の夜8時から堺東の商店街でストリートを始めていたことから、その名が付けられた。その中でも『遠くで・・・』がお気に入り。小渕さんが亡くなったお母様へ書いた一曲。涙ボロボロ出ますよ(笑)
・「コブクロの原点。」
今やめっちゃ有名なコブクロ。その、インディーズの1stアルバム。少し声は違うような気もするけど、二人の熱い想いは変わらない!
●ボクノイバショ ちょっぴり切ない、可愛い曲。遠距離恋愛なのかな?すごく優しいです。●夢唄落ち込んでるときに励ましてくれるのはいっつもこの曲でした。力強いメッセージ! ●ストリートのテーマ ライブのアンコールで使われてる曲。ストリート時代の雰囲気そのままなんだろうなって思います。 ●虹の真下これにもかなり励ましてもらいました。優しく、力強く心に響きます。 ●遠くで…大ッ好きな曲。小渕さんの歌声が切ない切ない。これ聞くと、母親の偉大さを感じます。涙誘われます。
という風に、どの曲も聞き逃せない。コブクロの原点であり、土台なんだろうな。
・「2人が通ってきた道と、これからとおりたい道」
これを録った時点の2人は、これまでの2人の力を精一杯出している。だけれど、決して完成度は高くない。言うなれば、数多いるストリートミュージシャンの1組。
では、今のコブクロをして似非ミュージシャンとしてとらえられる論は無い。このアルバムから聴き取れる2人の歌は、さして現在と変わっているとは感じない。要は"未来"が見えているかいないか、いやいや、目元と目先のどちらを見ているのか程度。
小渕の輝き方が素晴らしい。決して負けない、強い歌い方だ。自分の意思を前面に出して、入魂の曲作り。これが、ひとりよがりにしない黒田の存在が「浸透しつつある」未完成な状態が良い。1曲1曲ごとにどう表現してくるのか、こんなにしっとりと優しいのに、挑発的で聴き手を逃さない。
限界を感じさせない、斬新さではなく自分らしさを出し切ろうとする2人の融合直前の記録。今ではもう戻れない時代の記録。わずかにずれているテンポ、合い切れないユニゾンの多用、ずれた調弦、少し足りない抑揚さ。それが、今のコブクロの未だに完成しないままでいながら、魅力的でドキドキさせる要素である。
2人が通ってきた道は、これから通っていく道へつながっていて、それは恐らく間違っていない。こういう強い意志の示し方もあることを聴いて欲しい。
・「ライブに行く前にぜひ」
インディーズとは思えない出来映えです!5曲しか入ってませんが、どれがと言えないくらい全曲すばらしいです。もちろん、音とかハーモニーとかは今の方が進化していますが…。
ライブに行く前に「ストリートのテーマ」を聴いて行ったらライブの楽しさが増すと思います。ライブに行く予定の方はぜひ聴いて行ってください!
・「大好きな一枚」
インディーズ時代最後のアルバムです。 完成度はメジャーになってからのものと遜色なく、中にはメジャーアルバムやシングルの中に入っているものもあります。 聞き比べるのもなかなか面白いと思います。 「ここにしか咲かない花」「桜」でコブクロを聴きはじめたという方は一回聴いてみてください。1.遠回り 2ndシングル「轍」のカップリングです。それより素朴でかわいらしいアレンジ。 初恋を思い出し、心があったかくなります。2.光 2ndアルバムにも収録されています。こちらもメジャーのものより素朴であったかい感じに仕上がっています。 歌詞がとても優しくて、お二人の歌声の違いが楽しめる一曲です。3.心に笑みを 黒田さん作詞作曲なので、小渕さんの作られる曲とは一味違うコブクロが楽しめます。 男らしい、力強い歌声がコブクロの新しい面を見せてくれます。4.坂道 小渕さんが歌う、とっても素敵なバラード。 「2つに1つの答えを 聞くのが少し怖くて」という歌詞で切ない恋を思い出します。5.神風 今でもライブではおなじみの、ポップな曲。 これも「ここにしか咲かない花」や「桜」の優しいバラードとは違うコブクロが見れます。6.そばにいれるなら コブクロの数ある名曲の中でも、人気の高い曲。 片思いしている人には絶対に聴いてほしいです。 泣けます。7.Moon Light Party! これもライブにいかれた方にはおなじみの曲。 盛り上がります。
・「とにかく心が癒される」
とにかく黒田君の声量は聞いていて心地よい、小淵君のギターも熱が入り上手です。又、歌詞がすばらしいので涙も出ますし、元気もくれます。この若い二人がこんな詩が良く書けるなーと感心します、きっと心優しい人達だと思います。最近には無い心に残る曲を歌うお二人です。是非聴いてみて下さい。
・「心が癒されます」
とにかく歌詞、メロディーとお二人のハーモニーが心地よく聞こえます。又、お二人の声がごく自然で非常に聞きやすいので親近感があります、歌詞を聞いていると涙が出ます,元気も出ます,そんなコブクロの歌を聴いて感動しています。せちが無い世の中ですが二人の歌を聞いていると自然な自分が蘇ってきます。そんな時間が有ってっも善いと思います。一度聴いてみて下さい、私はコブクロの関係者でもなんでもありません。
・「かなりおすすめ!」
このアルバムは彼らがインディーズの頃に出した物ですが、そうとは思えないほどの出来映え。彼ら得意の軽いポップスからロックまで幅広い楽曲が入っています。「コブクロって癒し系の曲ばかりだと思っていた」なんていうアナタ。是非『神風』を聞いてみてください!ノリがよくって目からウロコ☆ライブには欠かせないナンバーです。そのほかカバーされる前の『光』など、コブクロにしかない力強く、優しい歌が満載です。バックミュージックが少ない分、小渕さんの優しく、切ない歌声、黒田さんのソウルフルな声が響きます。コブクロに興味を持った方は是非!!ますます彼らが好きになると思います。買って損はないですよ!!
・「心に沁みる一枚」
「遠回り」や「心に笑みを」は聴けば聴くほど好きになる… そんな名曲ですその中でも「そばにいれるなら」はコブクロの曲の中でも大好きな一曲です何故か着歌やカラオケにも無いのが不思議なんですが…切ない泣けるバラードです。
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