琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), サイラス・モズレー(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 布施明(アーティスト), 日野皓正(アーティスト), ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏), デュエットゥ(演奏), マリア・クリーゲル(演奏), ロン・カーター(演奏), チャバ・オンツァイ(演奏)
「癒しビックリ」「そしてまた『夜が来る』…」「過去のCMを見ていないと…」「ノスタルジックな時を過ごしませんか」「懐かしい」
「壮大な宇宙…」「心に満天の星空が」「宝石のような音楽。」「待ってました!このコラボレーション!!」「静かで深みのある曲」
JET STREAM FOREVER(1)「サンマルコの恋人」 (詳細)
ジェット・ストリーム・オーケストラ(アーティスト), 城達也(アーティスト), マントヴァーニ・オーケストラ(演奏)
「悪くは無いけど…」
コンプリート[世界遺産]テーマ曲集 (詳細)
鳥山雄司(アーティスト)
「世界遺産テーマ曲の集大成」「世界遺産の心象風景」「このテーマは忘れられない名曲だ」「全体的にはgoodしかし・・・」「コンプリート[世界遺産]テーマ曲集」
ピアノできく青春メロディ ベスト100 (詳細)
角聖子(アーティスト)
ジャズで聴く古内東子作品集 (詳細)
KENNY JAMES TRIO(アーティスト)
SMAPPIES~Rhythmsticks (詳細)
インストゥルメンタル(アーティスト), ナタリー・カーティス(アーティスト), パメラ・ディグス(アーティスト), リンダ・フェンネル(アーティスト), ハイラム・ブロック(演奏), Nobuyasu Horikoshi(演奏), ニック・モロック(演奏), フィリップ・サイズ(演奏), 森村献(演奏), バンガード・ジャズ・オーケストラ(演奏), デビッド・スピノザ(演奏)
「こんなメンバーは2度とあつめられね~~~~~~~~~~~~~よ」「空前絶後のスーパー・フュージョン・アルバム!」「理屈ぬきにスゴイ!」「カッコよくて、オシャレ!」「 匠 NewYork Sound」
WORKS II Orchestra Nights (詳細)
久石譲(アーティスト), 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団(演奏), 関西フィルハーモニー管弦楽団(演奏)
「良い映画音楽は、人々の心に「思い出」を残します」「コンサートの高音質録音CDです。」「よいですよ。」「Joe Hisaishiファン必須の一枚」「久石マニアには嬉しい豪華な仕上がり−透明な音」
JAZZで聴く桑田佳祐作品集 (詳細)
トーマス・ハーデン・トリオ(アーティスト), 神山純一(その他)
「優れたメロディメーカの曲をJazzでゆったりと聴こう」「聞けば聞くほど・・・」「ふぞろい世代の 夢よもう一度...」
ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ (詳細)
ヘンリー・マンシーニ(アーティスト), ヘンリー・マンシーニ楽団(演奏)
「ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ」「ピョーヨーヨ、ピョーヨーヨ」「「刑事コロンボ」のテーマ曲が聞きたくて」
●琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~
・「癒しビックリ」
早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。
普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。
・「そしてまた『夜が来る』…」
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。
・「過去のCMを見ていないと…」
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。
そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく
こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。
・「ノスタルジックな時を過ごしませんか」
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。
好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。
お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...
・「懐かしい」
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。
・「壮大な宇宙…」
久石譲の音楽性は多くの人が認めるところでしょう。銀河に向かい浮かぶ列車、無重力でたゆたう列車、窓から見える白鳥座、ゆれるジョバンニの心…宮沢賢二の本を片手に、物語の世界を体感できる一枚です。
・「心に満天の星空が」
このアルバムとの出会いは、とあるCDショップのイージーリスニングのコーナーの試聴器に入っていたのを聴いたことである。初めの曲のイントロを聴いた瞬間、このアルバムを買おうと思った。美しい。メロディが美しい。そして買って中に入っている歌詞カード(って言うんだろうか?)のイラストの美しさにまた感動。夜、静かに仕事をしたい時、またくつろぎたい時に聴くと満天の星空が心に描かれるような気がする。偶然出逢えた音楽に感謝したいと思える一枚だ。
・「宝石のような音楽。」
私は宮沢賢治に関して詳しくないので、この場面とこのメロディーは合わない、とか言えませんし、言うつもりもありません。ただ、純粋に音楽としてきいたとき、このアルバムは「すばらしい」の一言に尽きます。
シンセの奏でる宇宙空間に、散りばめられているオルゴールの星たち。ゆっくりとしたピアノの列車に乗りながら、思いにはせる・・。鳥を捕る人、カンパネルラ、はなんとなく物悲しい。三人の漂流者、天気輪のワルツは、ワルツ調で心が弾む。どの曲も美しく、幻想的で、切ない。久石譲らしさのにじみ出た、珠玉ぞろいの10曲。久石譲が好きな人は絶対聞くべきです。そして、宮沢賢治を知らなくても満足できるアルバムだと思います。
・「待ってました!このコラボレーション!!」
〔宮沢賢治〕& 〔久石譲〕この両方のファンとしては何とときめくアルバムだろう!!アニメ映画「銀河鉄道の夜」〔細野晴臣〕盤 も大好きだが、これはこれ。オリエンタルな細野に対し、ファンタスティックな久石の勝負。どっちもいい!!!!(って別に闘わせる必要は無いのだが・笑)
初っ端の ~テーマソング(銀河鉄道の夜)~が ステレオから響いた時天空にほっぽりだされたような感覚になった。キラキラと輝く音々があふれている。壮大な宇宙を浮遊している感覚。銀河を眺めながら聴きたいアルバム☆彡
ちょっとキレイ過ぎる嫌いはあるが、美しいものは誰もが好きなのだ。理屈ぬきで。
・「静かで深みのある曲」
前々から久石さんの音楽は「いいなぁ・・」と思ってたんですが、このCDで完全にノックアウトされましたよ・・・。「銀河鉄道の夜」子供の頃から好きだったこの本を見事に音楽で表現できていて今更ながらすごいなぁ・・・と感じました。聞いて損はないですよ。
●JET STREAM FOREVER(1)「サンマルコの恋人」
・「悪くは無いけど…」
当年とって54歳。独身の頃、カセットの録音してはカーステレオで聴きながら走ったものです。その立場からすると、全体の流れや曲目はとっても懐かしく、シミジミするものがありますが、どうしてもオリジナルと違うオケの演奏であることが気にはなります。ただ、放送を聞いたことが無い女房は、とっても雰囲気のあるよいCDだと絶賛してました。最近、多分オリジナルのオケで集めた全集が出ましたが、価格的にはこのCDの倍近い金額ですが、完璧を期するのであれば、そちらの方がよいのかもしれません。
・「世界遺産テーマ曲の集大成」
鳥山雄司のアルバムで、「世界遺産」と銘打ったものはこれで3枚目となりますが、ロイヤル・フィルとの共演バージョン、打ち込みとエレキ・ギターを中心とした初代のバージョンなど、「世界遺産」番組テーマ曲の網羅度がもっとも高いのがこの1枚です。番組開始前、鳥山氏に作曲依頼があった際はサンプル映像も何もない状況での制作となったそうですが、そんな状況で作られた楽曲が、これほどまでに広がりを見せることになるとは、ご本人も考えてはいなかったのではないでしょうか。リラクゼーション、オーディオチェック用など、幅広いTPOにあわせて、末永く聴いていけそうな1枚です。
・「世界遺産の心象風景」
世界遺産という恍惚たる、広大な風景を見事に表現している曲ばかりでした。テレビやDVDでしか見たことがない風景は、やはり見たときの感動を風化させてしまうものですが、その感動をピンポイントに鮮明に脳裏に浮かび上がらせてくれます。また、世界遺産を見たことがない方でもムード音楽として、その旋律に身を任すのにもうってつけだと思います。
本心ではあまり知られたくはないCDです。独り占めしたいですね。
・「このテーマは忘れられない名曲だ」
ご存知のとおり、TV「世界遺産」のテーマ曲や挿入歌を集めたものであるが、とにかく、そのスケールの大きな曲作り、完璧とも言えるサウンドに驚かされる。特にこのテーマ曲「The Song of life」はまさに一度聞いたら忘れられないような名曲だ。かつて、ソロアルバム「Deep City Traveller」にも収められてあったが、ここでは、なお一層の磨きがかかっており、挿入歌の「Away from Home」、「Sea Foam」等も、メインテーマとのバランスを決して崩すことなくサウンドは冴えを見せていて、彼の並々ならぬ才能を知ることができる。 さらには、ロイヤルフィル等が奏でるまろやかで雄大な音楽には、どこかにメッセージ(要するに「自然や遺産を大切にしろ」ということ)を感じ取れるようにも思えるのだ。 鳥山雄司はサウンドプロデューサーとして、これまでに何枚もソロアルバムを出したり、アレンジャーとしても活躍してきたエライ人なのだが、あまりつかみどころの無い、というよりほとんど知らないミュージシャンの1人だった。サウンド(特にフュージョン)的には既に完成したものを持っているのに、肝心のメロディに今ひとつ親近感を持てなかったというのが正直なところだったのだが、今回のこの企画には本当に驚かされるものがあった。個人的には、彼の今後の曲作りに、このテーマ曲のイメージをどこかに持ち続けていってほしいものと考える。ぜひそう願いたい。
・「全体的にはgoodしかし・・・」
世界遺産のテーマ曲は素晴らしいメロディーであり、それが色々なアレンジで聴くことができる面白さがあります。また、鳥山氏、世界遺産のテーマのどちらも知らなくても楽しめるCDだと思います。
ただひとつ残念なのは1曲だけ世界的に有名なギタリストであるパットメセニーが弾いているのではないか?と思わせる、アレンジ・メロディー・音色の曲があり、その曲だけかなり浮いた存在であるのが残念です。ただパットメセニーを知らなければ、これはこれで面白いと思えるかも知れませんが・・・
・「コンプリート[世界遺産]テーマ曲集」
世界遺産の番組で流れるテーマ曲でイメージを高めていたが、CDの場合は音質も更に良く全体を聞けるので、曲の良さがしみじみと分かる。
・「こんなメンバーは2度とあつめられね~~~~~~~~~~~~~よ」
やっていることは、とにかく熱い演奏だ。信じられないドリームチームが集まり、とんでもない演奏をやっている。信じられないくらいにソリッドでヘヴィーなフュージョンアルバム。なぜなら。
ヴィニーカリウタ(ドラム)ウイルリー(ベース)ハイラムブロック(ギター)ジムビアード(鍵盤)そんでもってアレンジがロブマウンジー/フィリップセス
こんなすんげえメンバーは2度と集められね~~~~よ。コレ聴かないやつはまぬけだと思うよ。
だってやりたいほうだいやってるあらさ。
・「空前絶後のスーパー・フュージョン・アルバム!」
94年の『006』以来の、豪華な顔ぶれを集めてのニューヨーク録音(バックトラック)により、SMAPのアルバムの《音》は、ちょっとうるさい音楽ファンの間で無視できない存在になっていた(らしい)。これは、そんなバックトラックを極力活かしつつ、新たなソロの追加、あるいは完全新録音などにより作り出された『超POPなフュージョンアルバム』(アルバム帯より)、なのだ。
収録曲の内訳に目をやると、2(「働く人々」)はその『006』、1-これは、ほぼこのままの形で(!)『007』ラストに収録。はじめて聴いた時の衝撃は忘れられない。ここではそこへ、ブレッカー兄弟によるソロ等が追加されている-、3(「雨がやまない」)、4(「切なさが痛い」)、9(「ルーズなMorning」)は名盤の誉れ高い『007』、そ!して6(「わかってほしい」)は『008』にそれぞれオリジナルが収録されており、また5(シングルでも出た「君色思い」)と8(「ギョーカイ地獄一度はおいで」)は『005』、7は『002』、10は『003』にそれぞれ収録されていた楽曲を、まったく新たに録音したもの。これらの収録曲からもわかる通り、ヒットしたかどうかにはこだわらず、「この形にした時、カッコいいか、どうか」を重視したセレクトとなっている。冒頭から2曲続けてブレッカー兄弟が、そして3ではマイク・マイニエリが……、といった具合に、いや、そういったメンバーのスゴさを知らずに聴いたとしても(オレもそれに近かった…)、次から次へと飛び出すカラフルなサウンドのとりこになってしまうことは確実だ。
何よりもまず、音楽というものの楽しさを味わえる名盤として、心からおすすめしたい。
・「理屈ぬきにスゴイ!」
まず、1曲目のジェームス・ボンド・テーマがカッコイイ!これは、007というSMAPのアルバムにも収録されています。すべてが「これがアイドルの曲?」と思わせるくらい、クオリティの高いアレンジ&演奏です。これは、SMAPファンでなくてもおすすめです。一度聴いてみて下さい。
・「カッコよくて、オシャレ!」
数年前、手に入れました。どこで買ったのか忘れてしまいましたが「おっ、SMAPの曲のインストがある。車で聴こう。」と軽い気持ちで買ったことだけは、なんとなく覚えています。中身の豪華さなどまったく知らず・・・。すでにSMAPのアルバムで演奏は聴いていたので、カッコよさは知っていたものの、ド素人の私は失礼ながら「ふーん、外人アーティストねー。」ぐらいにしか思っていませんでした。クレジット(?)を読んで、初めて海外の有名なフュージョンアーティスト達の演奏であることを知りました。
ド素人の私は演奏についてどうのこうのと語れませんが、素人でもわかるほどすばらしい演奏です!(アーティストのすごさを語るほどの知識が無いのが悲しい・・・)
知人が私の車に同乗するときなどによく聴くのですが、必ず「これ、いいね。なんていうアルバム?」と聞かれます。「SMAPの曲のインストよ。」と答えると決まってビックリされますが。
オシャレでカッコいい演奏ですから、デートにもお勧めですよ!!
・「 匠 NewYork Sound」
NewYorkを中心とした世界的トッププレイヤーアーティストの最高のアルバムといえる1枚ではないでしょうか。 全演奏曲は"SMAP"の代表曲。J-POPが最上のインストウルメンタルとなっても生きる楽曲はジャンルの括りを超えています。
素晴らしいアルバムです。
・「良い映画音楽は、人々の心に「思い出」を残します」
久石譲さんは、宮崎駿監督作品の音楽をずっと手がけてこられました。今回の『ハウルの動く城』でも素晴らしい映画音楽を多数披露されています。映画そのものも大変素晴らしいのですが、その映画の価値を音楽によってぐっと高めていると思われます。
この『WORKS II』は、久石譲さんが書いてこられた宮崎駿『もののけ姫』や北野武監督の一連の映画音楽を、作曲者自身のピアノとフル・オーケストラをフューチャーしたライブ演奏です。このCDのために新たにアレンジを変えられたものもあり、映画を見た方は勿論、ご覧になっていない方でも十分楽しめるアルバムとなっています。
久石譲さんの作品とそのオーケストレーションを聴いていますとマーラーの交響曲の影響を音楽の中に見ました。所謂「ロマン派」の音楽の影響ですね。その繊細で優雅なメロディーは、とても美しく、豊かなハーモニーを伴って抒情的な音楽になっています。少しも難解な部分はなく、万人に愛される作品に仕上がっています。
良い映画音楽は、作品と共に永遠に人々の心に「思い出」を音のイメージとして残していってくれます。
・「コンサートの高音質録音CDです。」
このCDは、久石譲さんのコンサートを録音したものです。高音質で採音してあり、聞き苦しさは無いと思います。コンサートの雰囲気を楽しむのにはベストです! ただし、コンサート特有の雑音が(微妙に)入りますので、そのような音が気に入らないという方は買わない方が良いかと思います。
・「よいですよ。」
ものもけ姫の交響組曲にはじまり、ソナチネ・ハナビ等を収録。 1999年発表。この時期になると、久石氏は国内外で映画音楽家としての地位が磐石になってしまっています。実際映画音楽としての質は非常に高いと思います。前回のWorksも非常に完成度の高い映画音楽ばかりが収録されていたわけですからね。
基本的に大人向けのアレンジです。ほんと落ち着きます。
・「Joe Hisaishiファン必須の一枚」
誰でも一度は聞いたことがあるであろう、映画音楽の第一人者Joe Hisaishiのフルオケによるアルバムである。このアルバムのはじめから終わりまで一つの音ももれなくJoe Hisaishiの魂を反映し手いるものと私は信ずる。Joe Hisaishiファンを自称するものでこのアルバムを持っていないというのは、ソースなしのお好み焼きを食すのと同等であると断じる。是非持っておきたい一枚である。間違いにゃい!!
・「久石マニアには嬉しい豪華な仕上がり−透明な音」
「聞いたことあるのにー」と悩んでいて、しばらくしてから「もののけ姫だー」と気が付いたみたいなので、大人の味付けともいうべきオーケストレーションは、6歳の娘には、少々敷居が高かったようです。 個人的には、5のノスタルジアと13のアジアンドリームソングが好きです。雪の日の朝、気ぜわしい通勤途上、この1枚で狭い車内が緑の空間になるような、そんな感じ。透明な音が、柔らかなひと時を演出してくれるのです。
・「優れたメロディメーカの曲をJazzでゆったりと聴こう」
これも、夜しみじみと聴くには良いですね。
Jazzにしたときの編曲者も良いのでしょうが、やはり桑田佳祐は優れたメロディメーカだなと感じます。
ピアノ・ドラム・ベースの優しいタッチがゆったりした気分にさせてくれます。
#これも、缶ビール片手に聴くのは似合わないかぁ。
・「聞けば聞くほど・・・」
JAZZは初体験!!最初少し期待していた感じとは違ったけれど、聞いていくうちに気持ち良いと言うか、ピアノの音が何か心地よくてまさに“癒し”です。
・「ふぞろい世代の 夢よもう一度...」
TBSドラマ“ふぞろいの林檎たち”の世代には切っても切れない桑田メロディ。熱かった・若かった時代の思い出を解きほぐしつつクールダウンさせる切ないピアノタッチ。アレンジは本格ジャズファンも満足させるはず。 あの頃の夢をもう一度...
・「ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ」
ベストオブだけあって 数々の作品が目に浮かびますおしゃれな映画 シャレード いつも二人で もの悲しい映画の ひまわりアクション映画のピターガン ハタリ ピンクパンサー アラベスク等 1960年代を代表する サウンドトラックです ヘンリマンシーニの音楽は心を和らげてくれる作品が 多いです 他にエリックカンゼルによる
ヘンリーマンシーニ作品もありますが 新しい編曲 による 演奏もすばらしいですが やはりオリジナルの曲想が 良くないと だめですねオリジナルを聞きたくて買いました
・「ピョーヨーヨ、ピョーヨーヨ」
刑事コロンボのテーマが聴きたくて買いました。「ミステリームービーズ」というコロンボを含むテレビドラマのテーマ曲だそうです。それ以外も「ピーターガン」や「ひまわり」「ロミオとジュリエット」など耳にした事のあるよい作品ばかりですが、これを1枚の作品としてとおして聴くには、ちょっと寄せ集め集といった感がぬぐいきれません。トータル収録時間も短いし。特定の曲を聴きたいひとにおすすめ。
・「「刑事コロンボ」のテーマ曲が聞きたくて」
前回amazonで購入した刑事コロンボのDVD-BOXには収録されておらず「刑事コロンボ」のテーマ曲を聞きたくて購入しました。正式には「ミステリー・ムーヴィーのテーマ」という曲です。このCDには他にもピンクパンサーなど有名な映画音楽が収録されていますが「刑事コロンボ」のテーマ曲が最も良いですよ。
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