Trinka Trinka(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
OLIVIA(アーティスト)
Rodrigo y Gabriela (詳細)
Rodrigo y Gabriela(アーティスト)
「熱い!!」「激しさと美しさの調べ」「スパニッシュメタルアコースティックギターデュオ」「アグレッシブなプレイです。」「絶対に映像つきのほうがいい」
ゼノギアス オリジナル・サウンドトラック (詳細)
ゲーム・ミュージック(アーティスト), ジョアンヌ・ホッグ(アーティスト), グレート・ボイセス・オブ・ブルガリア(アーティスト)
「時代を超えて愛され続ける作品です。」「マジうれしい」「最高です!」「ゲーム音楽を超えた、音。」「語りつくせません!」
「新たな一歩と確信しています」「シンプルに感じられる大切なもの」「いよいよ本物です。」「美しい歌声」
ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス (詳細)
ジプシー・キングス(アーティスト)
「キングオブ空耳です。」「なんて情熱的なの!!」「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。」「これこそベスト盤」「ベストと呼べる,ラストかもしれない。」
シンクロナイズド・ロッカーズ (詳細)
オムニバス(アーティスト), Mr.Children(アーティスト), YUTA.TOSHI.CHIHO and JIRO’S SESSION(アーティスト), ストレイテナー(アーティスト), ELLEGARDEN(アーティスト), The ピーズ with クハラカズユキ(アーティスト), noodles(アーティスト), YO-KING(アーティスト), 佐藤竹善(アーティスト), GOING UNDER GROUND(アーティスト), SALON MUSIC(アーティスト)
「邦楽トリビュートアルバムの最高傑作」「バンプが一番好きなんだけど 揺らぐくらいの本物がそこにいました」「参考にして下さい」「幅広いアーティストによるトリビュートアルバムです。」「好き嫌い」
ベスト・オブ・ケルティック・ミュージック (詳細)
オムニバス(アーティスト), キース・ロックハート(指揮), カルロス・ヌニェス(演奏), アンドルー・ロレンス・キング&ザ・ハープ・コンソート(演奏), ブライアン・ケネディ(演奏), カパーケリー(演奏), ナイトノイズ(演奏), フィル・コウルター(演奏), エミリー・ミッチェル(演奏), リチャード・ストルツマン(演奏), チェリッシュ・ザ・レイディーズ(演奏)
「お気に入りの一枚ですv」「素晴らしいの一言!」「ケルトのベスト」「ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム」
激情ギターラ! (詳細)
ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ(アーティスト)
「ラテンの血が騒ぐ」「エレキなくともこのド迫力☆☆☆☆☆」
● CDっていうお宝
● 癒し系音楽を始めてみようかな・・・。という方へ。仕事勉強のBGMにも。
● 細野晴臣関連商品
● 思案中
● 神曲集
● 音楽ゲーム
● 俺を育てた作品郡
● 音楽最高なゲーム
・「熱い!!」
YouTubeで演奏を見て、一発で気に入りました。ダブリン在住のメキシコ人ギターデュオということぐらいしかバイオ的なところは知りませんが、これくらいギターの音とメロが同時に「立っている」スパニッシュギターの作品、聴いたことなかったですね。ギターミュージック好きの人、もちろんメタルギターが好きな人からジャズギターファンまで、何かしら得られるところがあるものかと思います。
・「激しさと美しさの調べ」
ジャケがメタルっぽいので?ですが、中身は一級品の美メロ満載。
・「スパニッシュメタルアコースティックギターデュオ」
この感情に訴えかけてくる旋律。。。 情熱的に、切なく儚い感じ。。 玉の様な音色のギター。。 ギター兼コンガ(ギターを叩く音)担当の人の荒々しさがまたイイ!! 生のグルーヴって大人な感じです。トライバルサイケtechnoってネーミングしてみました。5曲目美しい。。これは、一種の心の旅。。
I like track seven...and eight...the scrach noise with the strings...
血が熱い人の為の一枚☆♪〜
・「アグレッシブなプレイです。」
ネットのレビューを見て、たどり着きました。
カフォンのように、ギターのボディーを叩きながらスパニッシュのリズムを刻むのが印象的です。特に、リズムギター担当Gabriela氏の情熱的な演奏、リズミカルで派手に動く右手にしびれます。
こういう魅せる音楽の場合、DVD付きって良いですね。
また、Rodrigo氏の弾くシンプルなメロディーと、ダララ〜パララっと弾く小気味良いパッセージが醸し出すスパニッシュは日本人にも非常にわかりやすい。
こんな音楽が普通に街中に流れてれば、お酒も食事ももっとおいしくなるかも。
BGMとしても、鑑賞(おまけDVD)としても楽しめます。
・「絶対に映像つきのほうがいい」
CDだけでもすごいコトしてるのは伝わりますが、絶対にDVDで映像を見たほうがいいです。ガブリエラ嬢の右手は別の生き物ですね・・・。
Fujirock08で初めてライブを見てきました。わずか45分(予定は20分)でしたが大満足です。テクニックもすごいですが、メロディが秀逸です。Metallicaのカバー「Orion」が特に好きですね。
もっと評価されていい2人だと思います。
・「時代を超えて愛され続ける作品です。」
このサントラの一番の魅力は、すべての曲に世界を感じることだと思います。
普通、ゲームのサントラの場合、戦闘の曲は割合よく聞くのですが、イベントシーンなどの落ち着いた曲は飛ばすこともしばしばあります。
しかし、ゼノギアスのサントラは、落ち着いたテンポの曲であっても飛ばそうなどという気は微塵も起きません。
なぜなら、すべての曲に固有の世界を感じるからです。
それは、私自身がゼノギアスのファンであるという理由もありますが、それ以上に、芸術として高い完成度を誇る作品であるということが一番大きいです。
時代が変わっても色あせない、そんな魅力に満ちた作品だと思います。
・「マジうれしい」
ギアスの曲の良さに買った当時は気づかずに最近なんとなくやってみたら曲の良さに気づきましたしかし時既に遅し・・・探し回っても見つからず・゚・(つД`)・゚・諦めてたのにさりげなくギアスで調べたら再版!!!!キタ━━━━ヽ(T∀T)ノ━━━━!!!!絶対買いますよ聴きまくる!!!!!!
・「最高です!」
独特の宗教感に満ちたゲームの音楽、何度聞いても聞き飽きません。買ってから随分たちますが、絶対に手放したくないCDです。ゲームをやっていない方も、作曲された方の満ち溢れる才能に驚かれることと思います。
・「ゲーム音楽を超えた、音。」
生まれて初めて、ゲームで使用されている音楽をもっと日常で聞いてみたいと思ったのがこのゼノギアスだ。どこかで聞いたことのあるような、懐かしい、それでいて新鮮で斬新な音。一度聞けば、不思議と覚えてしまうのが光田氏の魅力である。ゲーム中ではムービーと合わせて、この音楽が非常に効果的に使用されていたと思う。冥き黎明、神に牙むくもの など、今までのゲーム音楽に対する観念を一層するには十分過ぎるほどの威力を持った曲が多い。またどこかノスタルジックで、憂いを秘めた穏やかな曲など本当に満足できるアルバムだ。(これは私のお気に入りの一つで、外出の際は必ず持ち歩いています)ゲームをプレイした事がなくても、この音楽には十分満足して頂ける事と思います。私としては、ゲームと合わせて楽しんで頂ければと思うのですが・・。とにかく、サウンドトラックCDでこれほど満足できるのは、そうそうないと思います。
・「語りつくせません!」
文句のつけどころがありません。私はゼノギアスで光田氏のファンになりました。このCDを買ったのは7年位前で、ゲームを少しやったあと、直ぐにCD屋に走りました。ゲームの世界観と物凄くマッチしています。ゲーム抜きでも素晴らしいですがやはり世界観を知っているともっと楽しめます。このCD発売以降も光田氏の音楽というとゲームをやらずとも買っていましたが未だにこのゼノギアスが一番だと思っています。壮大さ、美しさ、豪華さ、素朴さ、熱さ、威圧感、その全てがそろっています。一枚のCDに色んな要素がつまっていて、一曲一曲が他の素晴らしい曲を裏切る事がありません。こんなに満足させてくれるCDは今でもこれ以外にありません。歌入りもとても素晴らしいですし、語りつくせないくらい好きです。
・「新たな一歩と確信しています」
どうも吹っ切れたような・・・。インディーズからメジャーに移籍した直後のセルフタイトルアルバムやその後のシングルなどから感じられた一種の気負いが薄らいだように感じられ、聴いててとても安心出来、また本当に心地よい作品に仕上がっていると思います。
なるほど、商品紹介やCD帯に書かれている「もう一度時分の唄声、気持ちとじっくり向き合い〜」といった彼女の内なる想いはそのまま楽曲にも反映されていて、敢えて例えるならいくつかの曲については「逆上がりの国」前後の作風に感じられることは確かです。しかし、単に以前の姿に立ち戻ったと言うより、むしろ一旦心の中を整理しまっさらな状態にしてから新たなスタートを切りたいという想いがこのアルバムから感じられて仕方ありません。間違いなく成長している彼女の今の素直な気持ちがそのまま反映されているようなものです。
ごくごく自然に心の中にスゥ〜っと入ってくるこの新作、聴きこむ毎に嬉しくなってきます。
・「シンプルに感じられる大切なもの」
本当に清々しいアルバム。
ジャケットも本人の油絵という事で「逆上がりの国」を想起させます。
音も声もとてもシンプル。そして、とても温かい。
あの頃に戻った、というよりはぐるっと廻って一回り大きくなったり削ぎ落としたりした結果このアルバムも戻ってきたような感じがします。
ロンドンの郊外でゆったりとした時間の中で、風を感じ、木漏れ日の中で自然と対話し出来てきた曲たちはとても心地よく、何度も何度も聞いてしまいます。
こういう温度と空気感を感じるアルバムはきっと聴く人にとってとても大切なものになるでしょうね。彼女には永く聴き続けられるような音楽をずっとマイペースに活動しリリースしてほしいです。
メリー・ホプキンの「Voyage of the Moon」は何かようやく収録された感じですが嬉しいですね。とても彼女らしいカヴァーなので。
・「いよいよ本物です。」
以前からファンでしたが、この作品の1曲目の彼女の歌声を聴き、知り得た時以上の衝撃を受けました。本当に美しい。今までの作品でも素晴らしい美声を聴かせてくれていましたが、彼女の主張なのか、特徴的であろうとしていたのか、少し癖のある歌い方だと感じる方もおられたと思います。しかしこの作品では「いかに美しく歌えるか」または「美しいと感じてもらえるか」という点に注力したかのように、とても丁寧な歌い方に徹している点が好印象です。また、私は彼女の「詩」の寓話的でメランコリックなのに、時に衝動的・刹那的で危うい感じがとても好きなのですが、今回はやや柔らかい表現になっている点も、作品の牧歌的な雰囲気にマッチしていて素晴らしいと感じました。聴いたことの無い人もぜひこの作品の第一声を聴いて欲しい。震えます。そして彼女の詩がすーっと心に流れてきます。間違いなく一生ものの作品となることでしょう。
・「美しい歌声」
声がすごく美しいです。そこらのアーティストよりも2、3枚抜けていますね。夏の暑い日に、郊外の静かな公園に行って、湖に浮かぶ白鳥とか見ながら聞くととってもいいです。
一般受けはしないでしょう。いや、しない方がいいです。いつまでも、いつまでも、このこのままでいて下さい。
9月の名古屋のライブ、絶対見に行きますよ!!
・「キングオブ空耳です。」
ジプシーキングスといえば1に空耳2に「キリン・淡麗」のCM曲というイメージが強い人が多い。
このアルバムは今までCMやテレビに使われた曲は全て収録されています。もちろん、「第1回空耳アワード」にも輝いた名(迷)曲「ベンベンマリア」も入っています。
今回の「いい味出している曲」は「ホテル・カルフォルニア」のカバーです。
もしかして、このアルバムをハガキとペンを片手に耳がダンボになるまで聴きまくり、空耳に投稿する人がいるのでは…。(手ぬぐい欲しさに)
そんな中「空耳アワー」を見たらそのとおりのことが起きてしまいました。(大爆笑)
それぐらいジプキンのアルバムには人を引き付けるパワーがあります。
・「なんて情熱的なの!!」
GKのCDを初めて購入しました。キリン淡麗のCMでお馴染みの曲から、聞いた事のある曲などが満載で、とてもパワフルでラテンの陽気なノリが最高です!中には夕日を見ながら、しみじ~み聞いていたいと思う曲まであり、まさにBESTだと思います。真夏のGKも最高だけど、秋の夜長の涼しいシーズン、友達とワイワイ集まりながら飲むお酒のBGMに絶対オススメの1枚。踊りたくなるかも・・・。また、元気のない時は超オススメです。情熱的なパワーがどんどん身体に入ってきますヨ!
・「おばさんのハートもグリッと握られ、痺れましたフグ状態。」
探した、探した、探しまくって見つけたのはアマゾンの中。もう、初めからここにくりゃ良かった。待った、待った、待ちまくって(二日でしたけど)聞きましたよ。もう、かっこ良すぎ。でも、ジャケット見て驚きました。あらあ、そのあたりにいそうなおっさんの集団やんか。こんなおっさんの手から奏でられるギターの音色の耳に響くこと!!!!!しゃがれた声のセクシーなこと!!!!!近頃はやりのチョイ悪オヤジなんか、鼻くそ坊主に思えまっせ!!!!どんなんやろなあ、と思った人、キリンのコマーシャルソングの、♪ボーラーレ、ボーラー、カンターレ、♪のフレーズ知りませんか?それそれ、それですがな。結構テレビ関係で使われてますから、買っても絶対損はありませんで。一度聞いて、買ってな。
・「これこそベスト盤」
今まで何枚かのベスト盤が出ているが、構成とかに少し不満があったが、これは、期待を裏切らない構成となりました。彼らの音楽は、CMとかでよく使われるけれど、短い時間にインパクトのある部分が凝縮されているからだと思います。ワールドミュージックで、無国籍風の音楽もなかなか良いものです。
・「ベストと呼べる,ラストかもしれない。」
麒麟 端麗から鬼平犯科帳までビール・車・ドラマ・化粧品・・・・これらのCMやエンディングなどに使用されている曲多数!ボラーレ♪ベン・ベン・マリア♪などなどこういえば、もうノリのよさ!インパクと!間違い無しといってもいいでしょう。バイラ・メ♪ジョビ・ジョバ♪とにかくアツイ!はじけます!
一気に聴く場合は覚悟してください。休ませてくれませんから(笑)とにかく、そうとうな思いものも、元気に吹っ飛ばしてくれますよ!
メンバーが入れかわりたちかわりしているジプシー・キングス。今ではもう、聞けなくなってしまったメンバーのものも多くあります。このベストアルバム。本当にベストと呼べるラストかもしれません。逃さないでください。
・「邦楽トリビュートアルバムの最高傑作」
あなたはthe pillowsというバンドをご存知だろうか?1989年9月16日に結成されたこのバンドが歩んできた道程は決して楽なものでは無かった。リーダー脱退、バンドサウンドの転換、伸び悩むセールス、某音楽雑誌による酷評・・・しかし、それでも彼らは音楽を止めることは無かった。
彼らは、己自身が信じる「ロックミュージック」をただひたすら追い求め続けた。そして本当に多くの、素晴らしい曲を世に送り出した。
2004年9月16日、この日彼らは結成15周年を迎えた。バンドとしてはもはやベテランの域に達している。しかし今なおセールスやライブの動員数は右肩上がりに伸び続けてるという。
彼らの音楽がようやく認められてきている。時代がやっと彼らに追いつこうとしているのだ。
参加アーティストを見てもらいたい。非常に豪華な面々に驚かされるだろう。彼らもまた、この「ロックミュージック」を追い求める姿勢に魅了され、尊敬し、影響を受けているのだ。
このトリビュート盤を聴いてみる。
原曲の良さもさることながら、参加アーティストのthe pillowsに対する愛情が強く心に伝わってくる。どの曲も本当に素晴らしい!
もしあなたがより良い「音楽」を聴きたいと思うなら是非これを手にとって聴いてみていただきたい。
「シンクロナイズド・ロッカーズ」は間違いなく、邦楽トリビュートアルバムの最高傑作だ。
・「バンプが一番好きなんだけど 揺らぐくらいの本物がそこにいました」
僕はBUMP OF CHICKENが大好きで、このCDに入ってる「ハイブリッドレインボウ」が聞きたいがためだけにこのCDを購入した。そこに待ってたのはたくさんの出会いだった。
ELLEGARDENストレイテナーYO-KINGMr.ChildrenThe ピーズ
今も物凄く好きになって聞いてる人たち。
でも、一番大きな出会いはThe Pillows。BUMP OF CHICKENの「ハイブリッドレインボウ」も大好きだけど、本舗の方の強さには及ばないかもしれない。これは僕の意見だから、聞く人は自分で判断して欲しい。
ということで、このCDとともにPillowsのCDも買うことをオススメする。
・「参考にして下さい」
過去のレビューも見てもらえば分かる通り、まさに賛否両論。そう、否が多いのです。僕も否ですが。賛の人は、それで良いです。ただ、これはピロウズを知らない、これから聴いてみようかなぁ、と言う人の為に書きます。
参加アーティストは一流です。疑う余地はありません。その一流アーティストが認める、名曲なんです。少ない時間で、オリジナルを超えるアレンジは至難なのです。解り切った事なのです。それでも僕も買ってしまいましたが。やっぱ、一度は聴いてみたいし。ミスチルの、バンプのファンの方、どうぞ買ってみて下さい。でも、なんだピロウズ大した事ないなー、なんて思わないで。トリビュートされるバンドより、参加するバンドの方がメジャーなんて事、ないんですよ。普通、逆ですよ。
だから、オリジナルも聴いて下さい。
過去のレビューも見てもらえば分かる通り、オリジナルに否の意見、ほとんど無いですから。
・「幅広いアーティストによるトリビュートアルバムです。」
前からピロウズは好きで、MDなんかに入れて持ち歩くと楽しい音楽ばかりでよく聞いています。メッセージも熱いし、メロディも他には無い感じの、独特な雰囲気なバンドと言えばそうなのだけど、ポップセンスも抜群なロックバンドだと思う。the pillowsは記録的なヒットはしていないのに、
これだけ幅広い、多くのアーティストそしてファンに支持されている。ミスチルが「ストレンジカメレオン」バンプが「ハイブリッドレインボウ」をカヴァーしていることが意外だった。「ゴーイング・・」のカヴァーはさり気無く切ない感じの美メロがグット。どのアーティストも持ち味を出している。
アニメ「フリクリ」でも絶妙なBGMとして使用されているし、そんな事からもその実力が伺える。ピロウズの結成15周年という記念するべき年に相応しいトリビュートアルバムなのではないでしょうか。ピロウズを知らない人も、是非とも聴いてほしい一枚です。
・「好き嫌い」
pillowsファンは賛否両論だと思います。彼らの世界観が好きな人には消化不良な感じがするかもしれません。でも、これだけいろんなアーティストがpillowsを愛し、影響を受けているというその事実は感じることができるように思います。
個人的には佐藤竹善氏のCARNIVALがどのようになるのか、一見ルーツの違う彼らがどのような接点をもつのか楽しみでしたが、pillowsとはまた違ったかっこよさを感じました。あれはあの歌唱力、リズム感があるからこそのかっこよさかもしれない。
ミスチルのストレンジカメレオンはミスチルらしいPOPな感じでした。個人的には人間の弱さみたいなものを淡々と歌う、でも憂いを含んだ原曲の感じが好きだったのでちょっとイメージが。。。ただミスチルも好きな私としては全然別の楽曲としては楽しめました。
バンプのハイブリットレインボウはハマリすぎ。バラードというか、少し押さえた感じになっていました。スノースマイルのような感じ?これはこれで心地よい。ただ、原曲のようにサビに一気に歌い上げるような感じがあってもよかったかなあと。BUMPの曲を聴いていると、原曲通りそういう感じになるだろうと想像していただけに予想外。藤原さんならそういう歌い方もサマになりそうだけど、そうすると完全にコピーになってしまう気もするのであえて終始押さえた感じにしたのかも?とにかくBUMPによく似合うし、これはこれでアリだと思いました。
pillows好きの人の感じ方はさまざまと思いますが、私は結構良かったように思いました。こういうのもありかなあと。pillowsを知らない人はこれを機にぜひ原曲に耳を傾けてほしいと思います。
・「お気に入りの一枚ですv」
ケルト音楽には詳しくないのですが興味があり、入門がてらに購入してみたのですが、見事に当たりでした!!
それぞれ違うアーティストによるヴォーカルあり、器楽のみなど様々な曲が楽しめ、繊細で、素朴で、なんだか懐かしさを覚えてしまうようなアルバムです。曲によって好き嫌いはあると思うのですが、聞いていて心が穏やかに、もしくはウキウキとしてくるこのアルバム、いつもドライブのお供にしています。
・「素晴らしいの一言!」
私はオンヤ・ミノーグの歌声が大好きです。透き通るようなクリスタルボイスの彼女の曲はとても美しく、聞き惚れてしまいます。私的にはケルト音楽はハープとソプラノの静かな調子の曲が好きなので、とても満足しています。
もちろん音楽だけの曲もあるので、飽きることはありません。私のオススメの曲は16曲目の『ジョニーは戦場に行った』で、とても印象的で一度聞くとなかなか頭から離れません。ケルト音楽は聞けば聞くほど味が出てきます。本当に素晴らしい曲ばかり!!癒し系のアルバムを買うなら、ケルトを買え!ってくらいケルト音楽はよいですよ!!
・「ケルトのベスト」
ケルトというと、今のアイルランド・スコットランド・マン島・ウェールズ・ブルターニュあたりです。いわゆる「北欧」とは地理的には近いですが、別の文化圏です。
ケルトを文化的なバックグラウンドにした世界的なミュージシャンには、エンヤさんやビョークさんなどがいます。このCDには、あえて有名どころを収録していないところに、こだわりを感じます。
ケルト音楽は、おおまかに2つの系統があって、「ゆったり系」と「ハイテンポ系」。このCD1枚で、どちらもバランスよく聴けます。
何曲か紹介。
1曲目『ケルティック・メドレー』アイリッシュ音楽には欠かせないフィドルの楽曲です。ヴォーカルなし。イントロからかなりのハイテンポな、踊りだすような曲です。メドレーですし、この最初の1曲だけでもケルト音楽の魅力に惹き込まれるのでは?
14曲目『フィヌァラ』これ、何語でしょう?とりあえず古語みたいですが。映画『ロード・オブ・ザ・リング』もケルトの影響の強い物語ですが、それに近い世界観です。何を詠ってるのかは解りませんが、歌とも詩とも思える深さと重さのある曲です。
16-17曲目『ジョニーは戦場に行った』『ダニー・ボーイ』戦争の曲です。特に『ダニー・ボーイ』は、現代でも戦死者の追悼でよく演奏される曲です。ケルトは、他の文化から侵略を受けることが多かったので、出征兵士や帰還兵士をテーマにした曲も多いですね。アイルランド移民は世界中に散らばっています。主な理由は19世紀のジャガイモ飢饉。移住先では過酷な状況に追い込まれることも多く、特に戦時は真っ先に徴兵されて激戦地に送られるというケースがほとんどだったとのこと。
19曲目『リヴァーダンス』現代のケルトに、これだけは絶対に外せない1曲!ミュージカル『Riverdance』のテーマソング。94年の初公演以来、N.Y.、ロンドン、東京などなど世界各国で上演されています。詳しくは公式HPでビデオクリップも見れますので、映像と合わせてどうぞ。
そーいえばこのCDって、バグパイプの曲が収録されてないですね。
・「ケルト音楽の魅力を再認識させられた、質の高いアンソロジー・アルバム」
最後の『リヴァーダンス』の演奏(キース・ロックハート指揮ボストン・ポップス・オーケストラ)に、アルバムの他の演奏とは趣の異なる違和感を感じましたが、それ以外は、とても満足できるハイ・レベルで個性的な歌と演奏揃いで、ケルティック・ミュージックの魅力を存分に味わうことができました。
幻想的な曲あり、リズミカルなダンス曲あり、日本の民謡を思わせる懐かしいメロディーあり、胸にしみじみ沁みる哀愁を帯びたフルートの独奏あり・・・・・・。ケルト音楽の幅の広さと奥の深さが感じられる選集であり、これは実に質の高いアンソロジー・アルバムであるなあと感心させられましたね。
透明な静けさを感じるオンヤ・ミノーグの歌い口に惹かれた『サイレンス』、思い出のアルバムをめくるように懐かしい気分に浸った『キャリックファーガス』(歌うのは、ブライアン・ケネディ)、マジカルな呪文でも耳にするような、印象深い小品『フィヌァラ』(ナイトノイズのコーラス)、この三曲がなかでもよかったなあ。心を揺さぶられるものがありました。
期待以上の聴きごたえがあって、改めて、ケルトの音楽の素晴らしさに触れ得た気がした一枚です。
・「ラテンの血が騒ぐ」
旅先のコザの街を歩いていてパークアベニューのCDショップで偶然手に取った。ショップのおすすめの一枚で、視聴をしてみて驚いた。これはすごい、と即買った。レンターカーで聴けば聴くほどはまったね。これからの季節にぴったり(今は春)でしょう。沖縄ドライブにはもうこれ以上の選曲はなし、なんて気分になりましたね。ラテンにアイリッシュやジプシー音楽の色もはいり、そしてメキシカンらしくマリアッチの香りも。これらが渾然として新しい音楽を作っていると言う感じです。それを支える素晴らしいギターテクニック。
この日本版は、ボーナストラックが付いて全10曲。最後に「セニョリータSenorita」が付いています。注目は、5曲目の「イクスタパ Ixtapa」。飛び入りで、超絶技巧ジプシーヴァイオリン弾きのラカトシュがバイオリンを弾いています。ギターとバイオリンの超絶技巧の掛け合いは、もう、すごいの一言です。
偶然にこんなすごい音楽と出合えてよかったぁ。
・「エレキなくともこのド迫力☆☆☆☆☆」
ちょっとアコギをかじっている私。
なんとなくCDショップの試聴コーナーでややカジョウ気味に書かれた「激情ギターラ」という題名にひとまず目をうばわれた。(まんまとひっかかった。)
あなたは、一度聞いてしまったならば・・・たとえば今までのさわやかな押尾コータローさんのようなアコースティックギターの世界はぶっ飛び、新しい音楽の世界へあなたを招待してくれることでしょう。
そしてYOU TUBEでもなんでもいいから、実際の彼らの演奏スタイルを見てしまうと、そう・・もうこの世界から逃れることはできなくなります!
エレキなぞ使わんでも、人力だけでここまでプレイできてしまうなんて。
驚きと感動と胸騒ぎがいつまでもやまない・・・そういうアルバムです。
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
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