Yours (詳細)
Sara Gazarek(アーティスト)
「傑作デビュー作」「素敵なジャズの若手が出現した」「脱力系ながらスイング感は最高!」「耳年増族にも面白く聴ける」「いい声してます」
Come Away with Me (詳細)
Norah Jones(アーティスト)
「春の宵に」「思ったのとは違う。」「自分だけの贅沢な時間を・・・。」「少し休みが必要になった時に」「ノラジョーンズ!!!!とにかく買って損はない!!」
ノット・トゥ・レイト (詳細)
ノラ・ジョーンズ(アーティスト)
「NOT SO BAD ?」「安心して聞ける」「ノラの “声” が、すき。」「残念…。」「規格内のCDだそうです。」
The Very Best of Julie London (詳細)
Julie London(アーティスト)
「Not only "Cry Me a River"」「魅了される事間違いなしです。」
Live in Paris (詳細)
Diana Krall(アーティスト)
「嗄れ声に癒されて」「すばらしいのひとこと」「臨場感とスウィング感のタンゴ」「現代白人女性ヴォーカルのトップ」「静と動 彼女の魅力があふれる1枚」
Lady Day: The Best of Billie Holiday (詳細)
Billie Holiday(アーティスト)
「ビリー初期の代表作を集大成」「奇跡の記録」
All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trio (詳細)
Diana Krall(アーティスト)
「本当にいいアルバムです。」「すばらしい」「とにかく、かっこいいです!」「クラールの代表作」「いてもたってもいられなくなって」
Not Too Late (詳細)
Norah Jones(アーティスト)
「ますますチャーミングに!」「前の2つのアルバムとはかなり違う内容」「必聴のアルバム。強いメッセージ!」「前2作よりフォーク、カントリー寄り。曲調も少し変化」「ノラネコジョーンズ」
Feels Like Home (詳細)
Norah Jones(アーティスト)
「購入するならこのUS盤のみ!」「いい音楽はCCCDでない輸入盤!」「輸入版がお勧め」「やっぱりCCCDとは違います。」「輸入版(US盤)がおすすめ」
Pure Ella: The Very Best of Ella Fitzgerald (詳細)
Ella Fitzgerald(アーティスト)
「是非!!」「エラの魅力が濃縮された1枚」「ベスト版です!」
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ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Diana Krall
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ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Billie Holiday
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・「傑作デビュー作」
アメリカの美人歌手サラガザレクのデビュー作。スタンダードを中心に自作曲をおりまぜながらつづる50分。ノラジョーンズ風の自然な発声が特長的だが、カントリー臭がない分ジャズボーカル好きとしてはこちらの方に軍配が上がる。でだしの一曲目、マイシャイニングアワーから素晴らしい。アップテンポからミディアム、またアップに、と自由自在。ジョニミッチェルのサークルゲームなどレパートリーの広さも垣間見せる。くせのないディクションが耳に心地よい。内容に比例してか、ジャケットもよい。
・「素敵なジャズの若手が出現した」
ジャケットが素敵で、と言う理由だけで手に入れた友人から借りて聴いてみて。いやぁ、びっくりしたなぁ。これはなんとも、ジャケットのかわいい系とは随分違って、いい意味でオーソドックスな素敵なジャズボーカルが聴けた。クラシカルなとも言える名曲にオリジナル曲が混じって、落ち着きとちょっとしたチャレンジとこれで20代前半とは、欧米の底力と言うか、層の厚さに驚かされる。白人系のジャズボーカルと言っても、決して軽い単なる癒し系ではありませんね。とても自力を感じる、しかも伸びやかで。掘り出し物(おっと、前からサラをご存知の方にはすみません)。これからを期待して見守りましょう。
・「脱力系ながらスイング感は最高!」
一曲目の「my shining hour」からやられてしまいました! ジャケットはポップで若々しい感覚なのですが、ジャズにおける天性のスイング感は本物です。何といっても清々しくのびのびとしたボーカルが素敵。彼女の声が気に入って買ったといってもいいくらい。主張しすぎることなく、肩に力が入ることなく、心地よく流れるサウンドに絶妙に溶け合っています。「cheek to cheek」や「bye bye blackbird」など、おすすめの曲も多数。洗練を感じさせます。夜のドライブにはもちろん、けだるい夏の午後のBGMとしても最高! とにかく期待以上のアルバムです。
・「耳年増族にも面白く聴ける」
収録曲全てが二捻り半以上の凝ったアレンジで、大概のボーカルもの大好き耳年増にも飽きることなく面白く聞けることでしょう。勿論御本人の歌の上手さも必要十分以上。欠点があるとすれば、ちょっと頭デッカチなムードが漂ってるぐらいか。黒人系マッチョ音楽が好きな方には向きません。それにしても最近こういう傾向のボーカルアルバムが増えてきて耳年増オジサンのお財布はいつもカラッポです。
・「いい声してます」
癒し系を感じさせながらも、透き通った張りのある声です。また、スローな曲で力を抜いていながらも、とてもいい味を出していると感じさせるところはノラ・ジョーンズを連想させる部分もありますがが、もっとジャズっぽくて、テンポの良い"My Shining Hour"や"Cheek to Cheek"などでは気持ちよくスイングしています。また"Bye Bye Blackbird"は、伸びのあるヴォーカルが拡がっていく感じと、バックのピアノの息がぴったり合っていて絶妙です。弱冠23歳のvocalistとは思えない、落ち着きと才能を感じさせます。
・「春の宵に」
ホリーコールのようなスモーキーな歌声。それでいて華のある歌いまわし。久々にウェルメイドなJazzを聴いた気がします。特に1.Don't know Why/2.Seven Yearsなどは落ち着いて聴ける名曲です。春の宵にお酒を飲みながら、花をみながら どうぞ。
・「思ったのとは違う。」
いわゆる、ジャズっぽい渋い女性の声ではなく、そのまんまですが、若い女性の声です。悪いということはまったくないのですが、ジャズという分類(わたし素人のですが)で、ジャケット買いすることはできない気がいたします。とりあえず、輸入版のページにあるサンプルを聞かれてはどうでしょうか。
・「自分だけの贅沢な時間を・・・。」
春は気ままな一人旅に・・・。夏は気だるい蒸し暑さの残る深夜に窓際で団扇で扇ぎながら・・・。秋はひとり深夜に雑誌を見ながら・・・。冬は心やすらぐ誰かと一緒に・・・。心にやさしい素直になれるそんな歌声です。
・「少し休みが必要になった時に」
少し疲れていたりするときに、身も心もこのCDに委ねてみると、気持ちがうんと楽になるので、この音楽で心身を保養してリフレッシュしたらまた頑張ろうという気にされてくれます。なんといっても彼女の落ち着いたきれいな歌声と心にすんなり入ってくるメロディーに救われる思いです。
・「ノラジョーンズ!!!!とにかく買って損はない!!」
はじめまして^0^ノラジョーンズとにかく最高!!なにがいいかって言うとジャズなんだけど、そのほかにもいろいろなジャンルの音楽が混じっている
そして、ノラジョーンズの甘い声が最高!!朝起きて聞いてもよし!夜お酒を飲みがら聞いてもよし!とにかくどの雰囲気にもマッチする声!! リッキーリージョーンズ系が好きな人は大好きだと思います。アルバムの中に入ってるone fligt down この曲がもうたまらなくよすぎる。買ってから、毎日のようにノラのアルバムを聞いてます。なぜだか飽きないんですよねーアメリカのジャズ界の大物になる!!確信しました^0^ぜひぜひ皆さん買って下さい!よろしくお願いします
・「NOT SO BAD ?」
日本同様アメリカでもこのアルバムに関して意見がわかれている。グラミー賞を含む多くの評価を受けた全2作に対して、内外のファンは相当の期待を込めて、このアルバムを待っていたはずです。でも、結果としてそれほど良くないと考えている方が圧倒的に多いのも事実でしょう。しかし、良く考えてください。第一作「Come Away With Me」がリリース直後に聞いてみた方は憶えているかと思いますが、「これってジャズ?それともカントリー?」などと不思議なノラの音楽に惹かれていったものでした。どうしても、今回は前例との比較となりますので失望感が漂ってしまうのではないか。私はもう何度もこのアルバムを聴いていますが。だんたんとノラの魅力が見えてきています。特に「Thinking About You」「My Dear Country」「Rosie's Lullaby」などは私は好きですね。ただ、アメリカではすでに発売されているDVD4曲が入っているデラックス盤が日本でも来月リリースされますので、価格的なこともあるがどっちが良いかは考えたほうが無難でしょう。視聴だけではノラの音楽を理解することは困難ですよ。
・「安心して聞ける」
Norah Jonesの3枚目。相変わらず安心して聴けるクオリティ。
アンニュイな気だるさのあるジャジー&ソウルな作品がらも、この手の音楽にあまり触れたことのない人にも訴えかけれるようなキャッチーさと、歌声の説得力があります。にこやかに演奏しているNorah Jonesの顔が浮かんできそうな、なんとも優しい、心地良い音楽。ジャジーな中に見えるポップスの香りとカントリーな空気が、なんとも心つかまれます。
暖かい癒される歌声と、和やかな音楽を聴きたい人に、一度お薦めしたい1枚。
・「ノラの “声” が、すき。」
ノラ・ジョーンズのちょっとかすれた、でも、あったかい “声” が好きです。今作は、ノラのオリジナル曲(共作あり)のアルバムということで、“ノラ・ジョーンズ” その人を知るには、最高の作品でしょう。
そして、ウォン・カーウェイ監督、初の英語の映画『My Blueberry Nights』の主役に抜擢されたノラ。共演は、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズ、ティム・ロス。こちらも、日本公開が待ち遠しいです。
・「残念…。」
2作目からカントリーの匂いは感じられていましたが「リトル・ウィリーズ」は完全にカントリーでパスしました。今回もカントリー色が強い感じですね。1作目の都会的で落ち着いたジャズから、段々遠ざかってるようで残念です。カントリーが悪い訳では無いけど、1作目のノラの世界に惹かれた人には軽くなっていく感じは否めず期待外れの作品です。今世紀を代表するジャズヴォーカリストになって欲しかった(涙)CDは即売りしました。当分は様子見に徹します
・「規格内のCDだそうです。」
前作はCDではなかったため、輸入盤を購入しましたが、東芝EMIに問い合わせたところ、今作はCDだそうです。安心して、日本盤ボーナストラックを聴けます。まだ聴いていないので、評価は期待値です。
●The Very Best of Julie London
・「Not only "Cry Me a River"」
全50曲の超お得なベスト盤として購入されるのも結構ですが、Julieファンとしては是非お手元に置いておきたいアルバムです。収録状態もとても良く、誰が聞いてもダイアナ・クラールが歌っていると錯覚するぐらい完成度の高いRemasterdです。そして、誰もが、「もっと早くJulieをしっていたら」と悔やまれることでしょう。でも、Julieはアメリカを代表する永遠のスターです。これからも、彼女のSmokyな歌声に酔いしれてください。きっと幸せな気持ちにしてくれますよ。特に、Julieの“MISTY”は他に類を見ない美しさです。では、今夜は140分間Julieと一緒に如何ですか?
・「魅了される事間違いなしです。」
ANAのCMで彼女の声に魅了され、CDを購入しました。これはその中でもとてもお得で素晴らしい一品です。疲れ果てた心に甘く切なく響く彼女の声にどうぞ、存分に酔いしれて下さい。
・「嗄れ声に癒されて」
2002年10月発表。1~11がパリ・オランピア劇場でのライブ。最後の1曲だけがスタジオ録音。彼女の魅力は何といっても、嗄れた声だけれど、本作ではピアノも素晴らしい。ギター入りのジャズをこんな素敵なピアノと声で聴けたのはホント久しぶりな気がする(●^o^●)。すごーく癒されるアルバムだ。
個人的には11と12が一番好き。ボーナス・トラックのようになっている12はかのビリー・ジョエルの名曲だけど、マイケル・ブレッカーまで入っていてもう最高!必聴盤です。
エルビス・コステロが羨ましい!!
・「すばらしいのひとこと」
タイトル通りパリでのライブを収録したアルバム。1曲目から自然なスイングと躍動感のある即興部を聞かせてくれる。ライブならではのリズム感と熱気を感じさせつつも、ゆったりリラックスしながら聞けるのが素晴らしい。きっとDiana Krall自身もリラックスしながら歌っているんでしょう(歌いながら笑っていたり、曲と曲の間に話す様子もリラックス感が漂っています)。彼女のハスキーな歌声にピアノとギターが絡まる構成には感銘をうけた。ギターの味わいが特によい。ヴォーカルもいいしバックの楽器もいいし、すばらしいのひとこと。
・「臨場感とスウィング感のタンゴ」
ダイアナ・クラールの勢いをまざまざと感じさせてくれる快心作。1曲目から躍動感に満ちたステージが展開されます。バックバンドとの相性もよく大きなグルーブ感とシルキーヴォイスにやられます!ボーナストラックのビリー・ジョエルのカバーも数多あるカバーでも上位にくる出来です。さて次は、コステロとどんなハーモニーを聞かせてくれるのでしょう?
・「現代白人女性ヴォーカルのトップ」
カナダ出身のナット・キング・コールを尊敬する女性歌手。声はほんの少しかすれた黒人ぽい感じもほんの少しする。弾き語りのピアノもうまい。歌もいい。おまけに美人。こんな人っているんですね。さて、ライヴですが、他のアルバムのスタジオ録音にはないノリのよさ、スイング感がある。スタンダードナンバーは「アイヴ・ゴット・ユー・・・・」など、どれもいいけど「ス・ワンダフル」に独自の解釈を見せる。ダイアン・クラールはまちがいなく現代の白人女性ジャズ・ヴォーカルのトップである。(松本敏之)
・「静と動 彼女の魅力があふれる1枚」
前作ではすべての作品が静かな流れの曲であった。それはもう静謐と言っていいほどで、聴いているうちにその感性は何処か別世界を彷徨ってしまい、現実世界が遠い様な気さえさせられたものだった。
さて、本作の彼女は動いている。クスッと笑い、聴衆の前で、お互い静かにエネルギーを感じあっている。その空気感は映像ではないだけに目を閉じるとよけいリアルに感じてしまう。
またスリリングなアドリブもききごたえがある。微妙なコード進行の変化がまた絶妙なのである。そう、忘れてはいけない。この作品はライブにもかかわらず、おそろしく音が良い。これも感動ものだ。 何はともあれ、この秋色づくのは木々だけではすまされそうにない。
●Lady Day: The Best of Billie Holiday
・「ビリー初期の代表作を集大成」
ボブ・ディランやブルース・スプリングスティーンを世に送り出した米コロンビアの名プロデューサー、ジョン・ハモンドによって見いだされたビリー・ホリデイは、初吹き込みを終えると、ブランズウィック・レーベルで企画されたテディ・ウィルソンのピック・アップ・コンボの一員に抜擢された。それと並行して自身の名義による吹き込みも行われたが、基本的なメンバー構成はほとんど変わらない。それらの演奏の中から選りすぐった曲で構成される本アルバムでも、イントロのあとにすぐ歌が入るのがビリーの名義、先に演奏が入るのがウィルソン名義と思って間違いない。ウィルソンは悪声のビリーを嫌っていた由だが、演奏内容からはそうした裏話は想像も出来ない。冒頭の1.はあまりにも有名な演奏だが、渋るグッドマンをハモンドがどやしつけてスタジオに来させたなどと言うことは、この演奏からはとても思いつかない。全身これスウィングの権化とはこのことをいうのだろう。ディスク1の11.や14.におけるレスター・ヤングとのコラボレーションは、ミューズの化身と呼ぶに相応しい出来映え。ディスク2の13.はビリー作の名唱。個人的には、歌、演奏とも出色の"When You're Smiling"を入れて欲しかったが、10枚組の全集まではどうも、という人には絶対の推薦作だ。
・「奇跡の記録」
本作は6年ほど前に米国でリリースされて、一部で大変な話題になったビリー・ホリデイのCOLUMBIAの10枚組のボックスセットからの選りすぐりでお徳用盤。
1933年から44年までの録音で、プロデューサーはジョン・ハモンド、音楽監督にテディ・ウィルソンを起用している。この一連のセッションの特徴は、バックのメンバーを固定していないこと。すなわちニューヨークを拠点とし、カウント・ベイシーがNYに来ればレスター・ヤングやバック・クレイトンを起用し、エリントンが来ればジョニー・ホッジスやベン・ウェブスターを、さらにはベニー・グッドマンやアーティー・ショウなど、当時の名だたるジャズメンの多くがレコーディングに参加して、まさに絢爛たるスーパーセッションの趣がある。しかもビリーはもちろん、バックの連中もキャリアの全盛期のひとがたくさんいて、聴き応え十二分、奇跡のセッションといっても大げさではないだろう。
音質的にもリマスターが入念にされていて、音質が従来のものに比べるとかなり向上しているのも嬉しい(フレディ・グリーンのリズムギターがビンビンに聴こえるんだよね)。
この盤の姉妹盤として、当時恋愛関係にあったとされるレスター・ヤングとの共演のみをセレクトした「MUSICAL ROMANCE」もまだ入手可能。このアルバムも素晴らしい編集で必聴。そしてできれば本家の10枚組ボックスの入手をオススメいたします。
●All For You: A Dedication To The Nat King Cole Trio
・「本当にいいアルバムです。」
この作品は発売前から話題を呼んだアルバムで高い評価を受けており、その仕上がりは、ただものではなかった予想どおり最高の出来です。彼女のヴォーカルは卓越してるだけに留まらず実にジャズ・ヴォーカルとして才能振りを発揮しています、持ち前の美しいヴォイスは聴いている私達にとっては度肝を抜かす程素晴らしい!特に彼女の甘いトーンは魅力的です。ギターとピアノ演奏も見事だ!
素敵なジャズのアルバムが楽しめます、どうぞ彼女のピアノとヴォーカルお聴きになってみては如何でしょうか。
・「すばらしい」
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ.
・「とにかく、かっこいいです!」
『オール・フォー・ユー~ナット・キング・コールに捧ぐ』が、全米売り上げ10万枚を突破する実績で出世作(ジャズではかなり売れているほうです)当時、クラークを知っている人は居なかったのに・・・。弾き語りの男性アーティストに影響を受けたスタイルは、女性らしいしなやかさを持つ一方で、力強さも兼ね備えた躍動的なもの。
特に1、7曲目のスイング感覚は軽快で楽しくなります。
あまりジャズを知らない方でも、聴き応えのある一枚。
と言うより、クオリティ高いので買って損しません!!
・「クラールの代表作」
今日ピアノ・トリオというとp,b,dsと相場は決まっているのだが、この編成はバド・パウエル辺りから始まったもので、スウィング時代にはベースとギターがサポートする方が一般的だった。アート・テイタムもそうだったし、ナット・コールもしかり、である。クラールのパフォーマンスは、ピアノ演奏も含めてこのアルバムがベストではないか。本CDは三作目のリーダー・アルバムだが、グラミーを受賞して売れっ子になってからは、この頃のジャズ・スピリットが失われたようで、残念でならないと感じているのは私だけではないと思う。
・「いてもたってもいられなくなって」
このCDが発売された当時、私は彼女の名前もしらなかったのですが、いつもJAZZが流れているいきつけのレストランで一曲目のI'm an Errand Girl for Rhythmが繰り返し繰り返しかかっていて、その声とピアノに魅了されて「これ誰のCDですか」と確認し、その足でショップに走って購入した覚えがあります。その他の曲もすごく良くて、その年の私のお気に入りの一枚になりました。超おすすめですよ。
・「ますますチャーミングに!」
3年のインターバルをおいて待ちに待った3枚目。前2作(とくに1st)から比べるとやや透明度は落ちるかもしれませんが決してにごってはいません。むしろ硬さが取れ、生き生きした雰囲気があります。全曲自作でポップな曲も多く、あるいは、身売りしたかと思われる方もいるかもしれませんが、私はそうは思いません。むしろ、彼女なりの自分の音楽をいよいよ見つけ出しているように思います。1stのスタイルにとどまることぐらいは彼女には簡単なことだったでしょう。今作ではピアノだけでなく、ギターを手にしているところも多く、こういうところからも前向きさを感じます。 シングル曲の「シンキング・アバウト・ユー」は曲も、PVも非常にチャーミングで、ああ、この人も人間だったんだと言うか、うら若い女性だったんだとなんだかほっとするところもあります。 ジャズだ、カントリーだ、ポップスだと騒いでいるのを横目に、歌はこれまでの2作よりいよいよ深い静けさを感じさせるほどになっていて、こんなにチャーミングなのに意志の強い人なんだなと思います。
・「前の2つのアルバムとはかなり違う内容」
前の2つのアルバムとはかなり違う内容。特に1枚目にあったジャズっぽさはこのアルバムには全然なく、カントリーのアルバムという趣すらあります。そういう意味では肩すかしをくらいましたが、何度か聞いていると、この人独特の心地よさが滲み出てきて、これはこれでいいのかもしれないなと思うようになりました。はやくも次のCDはどうなるんだろうと楽しみになりました。プロモーションビデオも楽しめるのでぜひおすすめ。
・「必聴のアルバム。強いメッセージ!」
とても聞き心地のよいアルバムです。買っても後悔することはありません。 アルバムタイトルの"Not too late"というタイトル(まだ手遅れじゃない!)や、2曲目の"Sinkin' Soon "の歌詞(船長がダメな奴だから、もうすぐ船が沈みそうだ!)など、ブッシュ政権への痛烈な批判がアルバムの裏テーマとしてあることが読み取れます。現在のノラの心境やアメリカの雰囲気を感じ取れるところも興味深いアルバムです。ノラは、ただ心地のいいラブソングを作るだけのミュージシャンとは一線を画している強いメッセージを持ったアーティストなのです! その一方でちょっと気になるのは、楽曲というか、メロディーの魅力が過去の2作品の水準には今一歩、達していません。全曲ノラ・ジョーンズによる作詞作曲という点が、その理由かもしれません。思えば名盤Come Away with Meでも、本当にいいトラックは、定番の曲を彼女の声に合わせて編曲したものでしたよね。これはこれで十分素晴らしい作品ですが、数年後?、シンガーとしてのNorahの魅力を十分に感じられる次回作を作ってくださることを期待します。
・「前2作よりフォーク、カントリー寄り。曲調も少し変化」
前2作の甘めでおしゃれなジャジー・ブルージーな味わいと比べると、アコースティック・ギターをメインにしたフォーク寄りで、前作までのおしゃれ系を期待した人には、若干の戸惑いと「とっつきにくさ」を感じるかも知れない。かつてのDon't know whyみたいな感じはあまりない。全体的には「こんな曲も過去にはあった」という範囲内のレパートリーではあるが、最後に持って行った表題曲など渋目の歌が目立つ。スモーキーで酒場っぽい感じは前2作にもあったが、南部ブルースの生活感みたいな味が出てきて、ドライブ中のBGM用としての優先度は下がったかも知れない。ノラはよいボーカリストだと思うし、さらに可能性を広げて欲しい。でも、前2作が日本で支持されたのって、おしゃれBGM的な用途だったのでは?
・「ノラネコジョーンズ」
やだやだやだぁー。
どうしてSACD版を出さないんですかー?
みなさん、知らないでしょうけど、CDよりSACDのほうがぜんっぜぇん、音がいいんですよぉお!
・「購入するならこのUS盤のみ!」
第45回グラミー賞主要4部門を含む8部門を受賞したノラ・ジョーンズのまさに待望の2ndアルバム。ただし購入するならこのUS盤が唯一のCDです。ビートルズ、クイーンはおろか、ノラさんまでCCCDで発売するとは。東芝EMIの方針に私は失望しました。ノラさんの美しい歌声、素晴らしい楽曲を規格外CDで聞かされるなんて、私には耐えられません。(ちなみにEU盤もCCCDですので要注意)The BandのLevon Helm(ds)とGarth Hudson(kb)がゲストで参加した2曲目の「What Am I To You」、Dolly Partonとのデュエットが実現した7曲目の「Creepin' In」がこのアルバム最大の聞き所となるでしょう。私はUS盤でノラさんの美しい歌声を堪能します。さらば、東芝EMI殿!!
・「いい音楽はCCCDでない輸入盤!」
第45回グラミー賞の大活躍ですっかり知名度をあげ、洋楽では独擅場といってよかったNORAH JONESの2年ぶりの新作。前作を世襲する癒し系のサウンドは、期待通りの仕上がりといえるでしょう。プロデューサーも前作同様、シンプルに仕上げることには定評があるアリフ・マーディンとNORAHの共同プロデュース。この2年間のレギュラーバンドを中心にすえながら、豪華な顔ぶれが見え隠れしています。The BandのLevon Helm(ds)とGarth Hudson(kb)、最も輝くドラマー、Brian Blade、前作ヒット曲の作者、Jesse Harris(g)、Tony Scherr(g)、Rob Burger(kb)、そして、あのC&W界の大御所Dolly Parton、と、NORAHらしいバックアップ陣となっています。NORAHのオリジナルにDUKE ELLIGTONの作品などバラエティーに富んだ内容。NORAHとベーシストのAlexの共作でシングルカットされる「Sinrise」やブルージーなNORAHの魅力に触れれる「In the Morning」、そして、Dolly Partonとのデュオで、Alexander作「Creepin' In」は見事としかいいようのないコラボレーションです。こんな魅力が詰まったCD。是非、NONーCCCDのUS盤で聞いて欲しいです。日本盤やヨーロッパ盤は残念ながら、CCCD。この論議にはもううんざりですが、みんなが何を求めているか我々が示す良い機会だと思います。純粋にいい音楽をいい音で。
・「輸入版がお勧め」
内容のすばらしさは他の方がかかれている通りです。しっとりとした前作よりもすこし明るめの曲が増えていて、よりバランスのよい出来になってます。問題は、ボーナストラックが入った日本版を買うか、CCCDではなく値段も安い輸入版を買うか、、ですが、僕は間違いなくこの輸入版をお勧めします。今回日本版のボーナストラックは、正直、コレクターズアイテムといったレベルのかなり地味な曲で、通常のファンなら、切ってもよい程度の曲です。(ファーストアルバムの日本版のボーナス曲は結構よかったけど。)それよりも、音質もよく、値段も安い、輸入版の方がお得でしょう。
・「やっぱりCCCDとは違います。」
結局、こちらも購入させて頂きましたが、ノイズはありませんでした。よって、国内版のCCCDが悪かったという事が判り、ほっとしております。ちなみに、周囲の人間にCCCDの音質を聴きましたが、最近のCD Playerで聴く分にはあまり気にならないようですね。EMIさんがどのくらいの評価をしてCCCDを販売しているのか判りませんが、このまま行くと、誰も音楽ソフトを買わないようになるのではないかと思います。最近のFM放送でも、30秒ぐらい曲を流して後は延々とおしゃべりばかりもしくは番組が変わっても一日中同じセットの曲を流しつづけるとか、とにかく音楽が軽く扱われているのも原因と思います。誰もが知っている大ヒットとかがあまり無いのは、音楽が多様化しただけではないと思いますが・・・子供のころ、ステレオの前に正座して音楽を聴いていた世代としては、なんか不安ですね。
・「輸入版(US盤)がおすすめ」
しっとりとした前作よりもすこし明るめの曲が増えていて、よりバランスのよい出来になってます。問題は、ボーナストラックが入った日本版を買うか、CCCDではなく値段も安い輸入版を買うか、、ですが、僕は間違いなくこの輸入版をお勧めします。今回日本版のボーナストラックは、正直、地味な曲で、コレクターズ以外の通常のファンなら、思い切って切ってもよい程度の曲と思います。そもそも「ボーナストラック」というのは本来アーティストが予定したアルバムの形を変えてしまうものなんですから。(ファーストアルバムの日本版のボーナス曲は結構よかったし、得した気分になるときもあるけど。)それよりも、ファンなら音質にこだわりたい。そして、値段も安い、輸入版の方がお得でしょう。
●Pure Ella: The Very Best of Ella Fitzgerald
・「是非!!」
ジャズボーカルに足を踏み入れれば必ず通るエラ・フィッツジェラルドの声。彼女の歌声が多くの人に必要とされる証明として過去数え切れないアルバムがリリースされている。初めて手にしたエラのアルバムがこの「Pure Ella]ならば、それは金脈を掘り当てたに等しい幸運である。
エラ世界を巡り巡って「Pure Ella]にたどりついたならば,暫くこのアルバムに休息を求めるべきである。憎いほど私の心を捉えたこの作品を是非みなさんにも聞いて頂きたい。彼女が何故女王の名を拝しているのかがたった18曲で伝わってくる。彼女が歌う名曲を「心を込めて」詰め込んだ名盤中の名盤だと感じた。
・「エラの魅力が濃縮された1枚」
エラ・フィッツジェラルドの膨大なアルバムの中から、最高のものを選りすぐった1枚である。 澄んで豊かな美しい声、並外れたテクニックとリズム感、日本人には嬉しいはっきりとした発音など全てが心地よい。また、繰り返し聞くうちに、エラのユーモアやおおらかな人柄までもが感じられて、いつしか本当に彼女が好きになってしまう。 曲は、コール・ポーター、アーヴィング・バーリン、ジョージ・ガーシュインらの名曲や、ジャズに詳しくない者にもお馴染みのスタンダード・ナンバーばかりだ。ルイ・アームストロングとの味のあるデュエットや、「マック・ザ・ナイフ」「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」などジャズ史に残るベルリン・ライブでの名唱が楽しめるのも、このCDならではである。
・「ベスト版です!」
全18曲、文句なし!エラの魅力が余すところなく楽しめる一枚だと思います!さまざまな曲が入っていて、購入したときは統一感がないのではないかと思ったのですが、やはりそこはエラ。その実力で、これだけバラエティ溢れる個性の強い曲だらけなのに違和感を感じさせません。
名盤「マック・ザ・ナイフ」のナンバーも入っているし、JAZZを好きに
なったばかりの人には、なかなかよいと思います。
特にオズの魔法使いでも有名な「OVER THE RAINBOW」は、エラのしっとりと優しく、自愛に満ちた声が聞けてよいですよ。色んな表情が楽しめるのもこの一枚ならでは!と思います。
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