ベスト・オブ・グレン・ミラー (詳細)
グレン・ミラー楽団(アーティスト)
「ポップなジャズ」「グレン・ミラーの名演奏の数々、懐かしいですね」「永遠のスタンダード」
ベスト・オブ・ベニー・グッドマン (詳細)
ベニー・グッドマン(アーティスト)
「間違いなく名演奏・・・ですが」「スウィング全盛時代のヒット曲集」「スウィングの神様」「スウィングの神様」「1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めています。」
スターダスト (詳細)
ライオネル・ハンプトン(アーティスト), ウィリー・スミス(演奏), チャーリー・シェイヴァース(演奏), スラム・スチュワート(演奏), バーニー・ケッセル(演奏), トミー・トッド(演奏), リー・ヤング(演奏), ジャッキー・ミルズ(演奏), コーキー・コーコラン(演奏)
「色っぽい」「素晴らしい一言です」「スウィングの王者ハンプトンと、モダンのケッセルのギター」「ジャズのすべてがここにある」「すばらしい」
ベスト・オブ・デューク・エリントン (詳細)
デューク・エリントン楽団(アーティスト)
Masterpieces by Ellington (詳細)
Duke Ellington(アーティスト)
「豪華絢爛な音楽絵巻。傑作アルバムが55年前の録音とは思えないリアルさでよみがえる!」「全てのジャズファンに聴いてもらいたい名盤」
Straight Ahead (詳細)
Count Basie(アーティスト)
「休日のスタートはこの1枚で」「ベイシー入門に最適な一枚」「音楽の素晴らしさに感動、感謝…」
Big Bad Voodoo Daddy (詳細)
Big Bad Voodoo Daddy(アーティスト)
「指が自然に鳴り、数秒後には体が動きだす様な・・・」
The Complete Atomic Basie (詳細)
Count Basie(アーティスト)
「これまた傑作」「パワフルかつ繊細」「日本人なら、人間なら」「パワフルかつ繊細」
Breakfast Dance and Barbecue (詳細)
Count Basie(アーティスト)
「必聴!超絶ライブ!」
Live (詳細)
Big Bad Voodoo Daddy(アーティスト)
「ハズレ無し」「泣く子も踊るSWINGですよ!!」「迫力満点!!」「ライブそのまま!」
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>G-I>Glenn Miller
Custom Stores>By Formats>国内盤>ジャズ
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Benny Goodman
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>J-L>Lionel Hampton
オルタナティヴロック>アーティスト別>S>The Smiths
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>D-F>Duke Ellington
Custom Stores>By Formats>輸入盤>All US Titles
ジャズ・フュージョン>アーティスト別>A-C>Count Basie
Custom Stores>By Labels>ジャズ・フュージョン>Verve
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Swing>General
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Swing>Piano
Custom Stores>By Formats>輸入盤>Jazz>Big Band>Traditional
・「ポップなジャズ」
優美な「ムーンライト・セレナーデ」、OPからEDまで、息をつかせない迫力の「イン・ザ・ムード」、楽しい「チャタヌガ・チュー・チュー」「カラマズー」というふうに、一曲一曲が個性的で、しかも聞きやすいです。1940年代のポピュラー・ミュージックとしても極上の一品と思います。
・「グレン・ミラーの名演奏の数々、懐かしいですね」
グレン・ミラーの演奏するスウィング・ジャズが大好きな50代の者です。このCDは、『ベスト・オブ・グレン・ミラー』というコンセプトの名の元に、オリジナル・サウンドの演奏を20曲集めていますので、これ1枚でグレン・ミラー楽団の歴史的名演奏に出会えますよ。
在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよくのれています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。
「茶色の小瓶」、「タキシード・ジャンクション」、「ペンシルバニア 6-5000」、「アメリカン・パトロール」など、魅力的なメロディとハーモニーとリズムを兼ね備えた名演奏が次から次へと続きます。これを聴いていますと、本当に至福の一時を迎えることができますね。
どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかりますね。
・「永遠のスタンダード」
グレン・ミラーを聴いたことがないという人はまずいないだろう。彼のポピュラリティーはルイ・アームストロング、エルビス・プレスリー、ビートルズなどに負けないくらい浸透している。ムーンライト・セレナーデのイントロがかかったとたん、我々は古きよきアメリカの大人の世界に誘われる。茶色の小瓶、イン・ザ・ムード、ペンシルバニア 6-5000、真珠の首飾りなど彼の代名詞となった名曲名演がベスト盤という最上のオムニバスで聴く事が出来る本アルバムは、グレン・ミラーファンならずとも、是非持っておきたいアイテムである。スターダスト、星へのきざはし、私の青空、ダニー・ボーイといったスタンダード・ナンバーは時代性を伝えながらも、それが永遠の価値を持ち聴き継がれるという2面性を保っている。疲れたとき、自分を見失いそうになったとき、安らぎのひと時に愛聴する古典的名作のひとつだといえる。
・「間違いなく名演奏・・・ですが」
親父の代(進駐軍世代)から受け継がれたジャズファン、言うなればトム&ジェリー(古いもの限定)にジャズで育てられた世代から申し上げますと、このCDはベニー・グッドマンの良いとこどり、すでにスウィングに首までつかろうという心意気のある方にはぜひとも聞いていただきたい演奏です。本当にお買い得だと思います。
が・・・、ただ、しかし。
手入れの悪いLPレコードでプチプチノイズが当たり前のアナログ世代ならいざ知らず、デジタル音源が普通の時代にあっては、いくらリマスタリング盤と言えども、この音質は無いんじゃないの?と感じる次第。
グッドマンの時代は、LPどころかSPの時代で、レコード針にしてもダイアモンドと鉄というくらい素材の良さにの変化がありまして、その時点で音質が大きく変わっております。さらにアナログからデジタルへと変化しているとあっては、その音質に過大な期待は禁物です。
わかっている方には味があると感じることと思いますが、現在のCDの音質が当たり前の方には、このCDは相当ノイジーでしょう。
そういった意味で、星ひとつ減点です。演奏は、もうこれがお手本となっているような、誰も文句がつけられないようなスウィング感あふれるあの心地よさでいっぱいです。減点しようがありません。
蛇足ながら、グッドマンの頃は、解説にもあるようにメインの楽器は金管(=ラッパ)じゃなくて木管(=笛)です。ラッパの好きな方は、サッチモ(=ルイ・アームストロング)や、グレンミラーあたりのほうがとっつきやすいかもしれません。
スウィングガールズに触発されて、このCDにたどり着いた方々には、まず「スイング・ジャズ」のような最近のなおかつ元演奏に忠実な演奏を聞いて、さらにその中のグッドマンのリカバーにほれ込んでからこのCDを購入されることをお勧めします。
・「スウィング全盛時代のヒット曲集」
デジタル時代には、名演奏ではあっても音の悪いモノは推薦しにくいのかもしれないが、クラシック・ファンとしてバイロイトのフルトヴェングラーのベートーヴェン第九をこよなく愛する者としては、録音の悪さを超えて人の心に訴えかけるものは、やはり演奏内容であると堅く信じて疑わない。さて、ここに収められた演奏はそのような古色蒼然としたモノばかりだが、いずれも往時のグッドマンの勢いを証明する曲ばかりである。12.のバニー・ベリガンのソロはあまりにも有名。グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」と並んで、スウィングと聞けば15.を思い浮かべるファンも多いと思う。もっともドラム・ソロ自体は驚くようなモノではない。なお、このアルバムでグッドマン・ファンになったという人は是非とも"On the Air 1937-1938" というエア・チェック集を聴いて欲しい。スタジオ録音では望めない、のびのびとした、生きの良い演奏がたくさん集められている。
・「スウィングの神様」
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ-・グッドマンの「シング・シング・シング」などはかなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見て「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば、「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズに詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。
・「スウィングの神様」
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ-・グッドマンの「シング・シング・シング」などは、かなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見てその「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズにあまり詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。
・「1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めています。」
1930年代から40年代に大変人気があったベニー・グッドマンは、"キング・オブ・スウィング"と呼ばれ、スウィング・ジャズの黄金期を築きました。
彼が率いるビック・バンドもいい雰囲気です。そのバンドをバックにベニー・グッドマンが華麗な演奏を繰り広げます。クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家ですね。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。
彼らの大ヒット曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、今聴いても感動します。
“ドンドンズトドコ”というドラムは強烈です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴いていると、ジャズ本来のエネルギーを感じます。9分という当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛り上げているクルーパは、さすがに伝説のドラマーです。
70年近く前のSP時代の録音で音は決して良くありません。今の若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしい。
そしてラストを飾るのはベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッド・バイ」です。哀愁を帯びた曲調ですが、これも良い雰囲気をたたえています。
・「色っぽい」
タモリ氏も、死ぬ前に一枚だけ聞くとしたら「このアルバム」と言っていた。むべなるかな。聞く者を包むような色気ある音が「JAZZを聞きたい」欲望に応えてくれるでしょう。どれを聴こうか迷っている人にも、色々聴いたけど、まだこのアルバムは聴いていないと言う人にも、絶対お勧めです。「よく聴くCDのローテーション」に入ること請け合い。
人の声も色っぽ過ぎる。
・「素晴らしい一言です」
このCDには、1947年8月4日、カリフォルニア州のロスアンゼルス郊外にあるパサデナ市公会堂でのライオネル・ハンプトン・オールスターズのライヴ録音が収録されています。
ジャズ・ファンにとって、この時のライヴは歴史的な名演奏だとずっと言われてきました。ヴィブラフォンをジャズにおけるソロ楽器として確立したライオネル・ハンプトンの演奏の素晴らしさが、今尚、語り継がれているわけですね。
この時の「スターダスト」には、セッションの各人のソロが次々と繰り広げられていきます。ウィリー・スミスのアルトー・サックス、そしてチャーリー・シェイヴァースのユーモアたっぷりのトランペット、コーキー・コーコランのテナー・サックス、そして、スラム・スチュアートのベースとメロディをなぞるような彼のボーカルがとても印象的ですね。トミー・トッドのピアノ、バーニー・ケッセルのギターと続き、その終りを待ちかねたようにヴィブラフォンの真打・ライオネル・ハンプトンが登場します。
彼のアドリブの素晴らしさは、実際の演奏を聴いてもらうしかありません。最初から、とてもテンションが高く、快調に飛ばしていきます。とても気持ちが良いのでしょうか、彼の唸り声も収録されています。
次から次へと披露される疾走感あふれるフレーズの塊、輝くばかりの音の洪水。ライオネル・ハンプトンの圧倒的な存在感が感じられます。他のメンバーは、本当に固唾を飲んでこの彼の演奏を見守っているという感じが伝わってきます。そして全員の参加による大団円。ジャム・セッションの醍醐味を如何なく体験できる歴史的名演奏は、今宵1回限りのものでした。
まさに「真夏の夜の夢」とでもいうべき、記念碑的セッションでしたね。
・「スウィングの王者ハンプトンと、モダンのケッセルのギター」
1940年代に始まった人気のJazz Concertが2つあります。1944年7月2日に始まる、ノーマン・グランツ率いるJ.A.T.P.と、1947年に始まったジーン・ノーマン主催のJust Jazz Concertです。両者ともSwingからModernに変わっていく時代にあって、出演者もバップ派、スウィング派が入り乱れた名演が聴けます。
この1枚は、1947年8月4日にパサデナで開催されたジャズ・ジャスト・コンサートでの演奏の実況盤です。
聴き所ですが、ウィリー・スミスのアルトは、Swing時代のBenny Carter, Johnny Hodgesと合わせて、3大アルト奏者といわれた名人ですが、甘いトーンは良きSwingの香りを楽しませてくれます。
チャーリー・シェイバースのトランペットは、しっとりとしたトーンと甘美なメロディにちょっぴりおふざけを加えた名人芸を聴かせてくれます。
ピアノに続いて飛び出してくるバーニー・ケッセルのギターは秀逸です。短いソロですが、シングル・トーンでモダンな香りが他の演奏者との違いを引き立たせてくれます。
もちろん、ケッセルのソロの最後を奪い取ってしまう勢いで始まるライオネル・ハンプトンのバイブラフォンのソロは圧倒的です。SwingとかModernとかいう枠を飛び越えて、メリディの組み立て方、クライマックへの道のりなど、まさに名人芸を聴かせてくれます。
コールマン・ホーキンス的なコーキー・コーコランのテナー・ソロと、口ずさみながらベースを弾くスラム・スチュアート、テディ・ウィルソン的なトニー・トッズのピアノはそれなりに楽しませてくれます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~Willie Smith (as); Corky Corcoran (ts); Charlie Shavers (tpt); Lionel Hampton (vib); Barney Kessel (g); Tommy Todd (p); Slam Stewart (b); Lee Young (d). Lionel Hampton All StarsPasadena, Aug. 4, 1947
・「ジャズのすべてがここにある」
ジャズとは何かを知りたくば、この「スターダスト」を聴くがいい。ウィリー・スミスのアルト、チャーリー・シェイバースのトランペット、ベースのスラム・スチュアートらが、一人づつ順番に噛んで含めるように教えてくれる。なかでもハンプトンのビブラフォンが凄い!'47年のライブ録音。ジャズのすべてがここにある。文句なしの五つ星!
・「すばらしい」
ウェブサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」の中の企画で、タモリ氏(※ジャズ評論家の顔も持つ)が大絶賛していたので購入した。期待は少しも裏切られなかった。あまりにもパーフェクトなジャム・セッション。切れのあるアドリブ、余裕たっぷりの曲進行、どこまで行っても切れ目のない円熟感で満ちている。いつまでもウットリ聞き惚れることができる。
・「豪華絢爛な音楽絵巻。傑作アルバムが55年前の録音とは思えないリアルさでよみがえる!」
1950~51年の録音。古い。すごく古い。33 1/3回転のLPという新技術が確立して間もない頃の録音、しかも(当然ながら)モノラルである。それまでコンサートでしか聴けなかったMood Indigo, Sophisticated Lady, Solitudeという過去の名曲の長尺アレンジを、これでようやく記録できるようになったという、LP黎明期の録音である。それが2004年の最新技術によって、誰もが気軽に聴けるCDというフォーマットで見事な音質でよみがえった。
とにかく冒頭のムード・インディゴを大音量で浴びるほど聴いて欲しい。まずピアノとベースのイントロでは、指板のビリつきが伝わってくるベースのリアルな音に驚かされる。そして2本のトロンボーンとバスクラによるメロディがあらわれ、幻想的なハーモニーと、それを実現する完璧な演奏に感心していると、Russell Procopeのクラリネット・ソロがぐーんと飛び出してきて、ノックアウトされる。
それ以降は、まさにエリントンでなければ考えつくことのできない、そしてこの楽団でなければ実現することのできないハーモニーが、見事なソロが次々と展開していく。音楽による色彩表現があるとしたら、これほど複雑な、そしてこれほど変化に富んだ、見事なタペストリーを僕は他に知らない。まさに豪華絢爛な音楽絵巻である。ジャズファンなら必ず持っておくべき大傑作だ。
・「全てのジャズファンに聴いてもらいたい名盤」
エリントンが最強のメンバーを揃えていたのは39年〜40年頃だと思います。しかしその頃の録音技術では3〜4分の録音が限界でエリントンが本当に自分の音楽の全てをレコードに残せていたとは思えません。それに比べこのアルバムは長尺の録音が多く、良い意味でエリントンの平均的な良さが出ています。クーティー・ウィリアムス、ベン・ウェブスター、バーニー・ビガードといった強烈な個性を持ったプレイヤーはこの頃にはもういませんが演奏の質は非常に高いです。日本のジャズファンはモダンジャズ以外は認めない人が多いですが、そういう人にこれを是非とも聞いてもらいたいです。また録音状態が良いのであまりジャズを聴いたことがない人にもお勧めです。
個人的に一番良かったのは「Sophisticated Lady」でのローレンス・ブラウンのトロンボーン・ソロ。わずか1コーラスのソロですがとても美しくスマートで哀愁があります。
・「休日のスタートはこの1枚で」
サミー・ネスティコの作編曲になるこの1枚は,今でも多くのアマチュア・ビッグバンドが取り上げる親しみやすい曲で構成されています。ジャズというと,どうしても夜の音楽というイメージですが,この1枚はいつもより遅く起きだした休日のスタートにピッタリ。騒々しくなく絶妙のドライブ感に溢れ,「今日は何かいいことありそう」と思わせてくれるゴキゲンな1枚です。
・「ベイシー入門に最適な一枚」
一口にジャズと言ってもスタイルが多岐に渡りすぎてどれから手をつけたらいいかわからないものですが、実際のところ歴史とか理屈とかはあまり関係なく、聴いて心が動かされるかどうかだと思います。そういった意味ではジャズの取っ掛かりとしてベイシーを聴いてもらいたいな、と思います。なんかイメージ的にビッグバンド構成よりもビバップとかの方が黒っぽくソウルフルで魂に訴えるようなイメージがありますが、実際のところバップ以降のモダン・ジャズは音楽的に非常に洗練されて理論的であり、私的にはベイシーのビッグバンドの方がずっと「思わずノッてしまう、体がリズムを取ってしまう」感が強いような気がします。
ベイシーのアルバムで名盤といわれるものは多くありますが、このアルバムはベイシーの色々なタイプのサウンドが楽しめるカタログ的な一枚だと思います。例えばアップテンポでノリノリな <5>「Magic Flea」が気に入ったら、次は『Basie Big Band』の「The Heat’s On」や『Atomic Basie』の「Whirly-Bird」を楽しむ、とか <2>「It's Oh, So Nice」や <9>「The Queen Bee」のようなムーディーなスロー・ナンバーが好みなら(もしかしたら入手困難かもしれませんが)アルバム『Dance Along With Basie』のメロウなコンセプトに浸るのも至福のひと時かも。ベイシーの魅力はこの一枚では表わしきれないのですが、とりあえず取っ掛かりとしては最適だと思います。五ッ星評価:★★★★☆
・「音楽の素晴らしさに感動、感謝…」
70年代のCDとはいえ、今なお多くのジャズリスナーに評価され、今日のビッグバンド界に強く影響を与えている一枚。4ビートの王道THE QUEEN BEEは今までに何百回と聴きました。また、スタンダードなテンポのStraight AheadやアップテンポのMagic Flea等、いろいろなテイストが楽しめるので、ジャズを初めて聴くような人にもオススメです!実際ぼくもこのCDをきっかけにジャズのCDをいろいろ聴こうと思いました。数あるベイシーの名作の中でもとりわけインパクトのある作品です。
・「指が自然に鳴り、数秒後には体が動きだす様な・・・」
映画・スウィンガーズにもフィーチャーされたバンド、BBVD. 一言で彼らの存在を形容すると、「こじんまりとしたバーにあるダンスフロアの雰囲気を伝えるのに最適な」
スウィング・バンドとなるだろう。決してスタイルは古くないが、新しすぎてジャンルを逸脱してもいない。 軽快なドラムス、冴えたサックス群、コロコロとしてまたこれが小気味良いギター、流れるようなベース、ジャックの色濃い歌声と、ブライアンセッツァーオーケストラとはまたひと味違った小バンドの音が存分に味わえる一枚。 飲み物を片手にどうぞ。
・「これまた傑作」
ニール・ヘフティをアレンジャーに迎えた58年の作品。ベイシーのピアノをメインに置いたアップ・テンポの"The Kid From Red Bank"から、人気曲"Flight Of The Foo Birds"、超スローテンポの"Li'l Darlin'"まで、親しみやすい小品の揃った傑作アルバム。できれば"Lil' Darlin'"が最後になるように、ボーナス・トラックのないCDで聴きたい。
続けて発表された、同じくヘフティ編曲の58年のアルバム"Basie Plays Hefti"も傑作。個人的にはこっちの方が好きなんだが、なぜかCD化されない・・・LPで見かけたら是非聴いてください。
・「パワフルかつ繊細」
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。
ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。
・「日本人なら、人間なら」
このジャケットは絶対許せない。音楽の内容以前の問題だ。
・「パワフルかつ繊細」
ホーンが弾けまくる“THE KID FROM RED BANK”から「超しっとり」でムード満点な“LI'L DARLIN'”まで、モダン・ベイシーの魅力を味わい尽くせる一枚です。特にお奨めは“FLIGHT OF THE FOO BIRDS”と“TEDDY THE TOAD”。前者は軽妙なSaxソロが、後者はちょっととぼけたトロンボーンのソリが聴きどころです。
ベイシーはビッグ・バンドのレパートリーとしてもメジャーなものが多いですが、これは特にアマ・オケの音源としては欠かせない1枚のようです。
・「必聴!超絶ライブ!」
時は1959年5月31日、NYのバードランドでのステージを終え、疲れを知らないベイシー御一行はそのままマイアミへ、その深夜のLIVEです。通称アトミック・バンドと呼ばれていた時期のもので、不動のメンバー達の恐ろしいほどの一体感から生み出される緊張感!リラックスしているのにすごいドライブ感!細かい曲目の説明は不要です。まず聴いてください!ベイシーをはじめとして、とんでもない連中です。きっと、あなたは中毒になります。LP盤にプラス10曲というのもウレシイです。
●Live
・「ハズレ無し」
Big Bad Voodoo Daddyのアルバムはどれもハズレが無い。そんな彼らのライブアルバムです。しかも全く同内容のライブDVD付。
収録曲はライブだけあって、ノリノリで踊れる曲ばかりで、やはりハズレ曲は無い。日本に来日すれば是非行きたいなぁ。
DVDは5.1chで収録、少し音に違和感を感じたが、多分AVアンプの所為だと思います。リージョンはフリーなので、問題無く楽しめます。バンドのドキュメンタリーみたいなのも収録。もちろん輸入盤なので、日本語字幕は無いのですが。
星4つなのは、次に期待ということで。
・「泣く子も踊るSWINGですよ!!」
BBVD待望のLIVE盤!!CDと同内容のボーナスDVDまで付いて、この価格は非常にお買い得です。やっぱり、SWINGはLIVE映像を見なくっちゃね。文句無しの星5つ!こりゃあ、泣く子も踊るわい。
・「迫力満点!!」
「Save My Soul」などのCDを持っていたんですけど、このCDが出た時に「DVDもついてこの値段!!」と、思って見た瞬間に注文してました。DVDを見た時にCDではわからない迫力満点で、躍動感たっぷりのこのDVD。DVDを見た人はわかると思いますが、観客になった気分になり、思わず歓声をあげたくなったり、拍手をしてしまうこの作品。BBVDが好きでも嫌いでも、この作品を見れば必ずといっていいほど好きになってしまう一押しの作品です。
・「ライブそのまま!」
2001年の来日ライブが忘れられなくてまた見たいなあと思ってたらこのDVD&CDの存在を知りさっそく購入しました。DVDになると音はやっぱり物足りないですが、でも楽しさは本当にライブそのままです!踊りださずにはいられない曲ばかり!
ドキュメンタリーもBBVDの歴史みたいな感じで若いときのメンバーの様子が見られるのも嬉しいです。
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