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・輸入盤
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ラヴ・ソング100 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ジェイミー・カラム(アーティスト), ザ・スタイル・カウンシル(アーティスト), クール&ザ・ギャング(アーティスト), ライアン・アダムス(アーティスト), グレン・メデイロス(アーティスト), スモーキー・ロビンソン(アーティスト), エミリア(アーティスト), ジャクソン5(アーティスト), ABC(アーティスト), レヴェル 42(アーティスト)
「決定版!!」「素晴らしいアーティストによる曲が一杯詰まっています。コスト・パフォーマンスは最高でしょう。御存知の方もそうでない方も是非、これらの「ラヴ・ソング」に触れてください。」「良い曲がいっぱい♪」
カラ KALA (詳細)
M.I.A.(アーティスト), ティンバランド(アーティスト), アフリカン・ボーイ(アーティスト), ウィルカンヤ・モブ(アーティスト)
「頭、大丈夫?」「世界中のあらゆる音の素材をサンプリングしてるのに、アルバムとしては奇妙なほどの整合感」「リボルバーがキャッシャーと同じ音に聞こえる現実」「鳥肌もの。」「戦闘的」
Preemptive Strike (詳細)
DJ Shadow(アーティスト)
「カッコイイ」「全人類必聴(本気で)」「一家に一枚」「Don't miss it!!」「わぁい」
スムース・ジャズ 4CD輸入国内盤 (詳細)
オムニバス(アーティスト), チャーリー・ハンター with ノラ・ジョーンズ(アーティスト), サンジェルマン(アーティスト), ボビー・マクファーリン(アーティスト), ニーナ・シモン(アーティスト), ナット・キング・コール(アーティスト), Us3(アーティスト), ロニー・ロウズ(演奏), ポール・ジャクソンJr.(演奏), アール・クルー(演奏), バディ・リッチ(演奏)
「まさしくお買い得です」「スムース・ジャズ?フリーソウル?」
locoHAMA CRUISING mixed by DJ PMX(DS 455) (詳細)
オムニバス(アーティスト), オジロザウルス(アーティスト), DS455 + BIG RON(アーティスト), DESTINO(アーティスト), Mr.OZ(アーティスト), HOKT(アーティスト), BIG RON(アーティスト), DJ PMX(アーティスト), KALASSY NIKOFF(アーティスト), S.S.G(アーティスト), MACCHO(演奏)
「こりゃひどい」「LocoHAMA CRUISING」「日本のDR.DRE!」「マジで良い」「なんと言っても」
The Miseducation of Lauryn Hill (詳細)
Lauryn Hill(アーティスト)
「骨が1本通っているファンクアルバム」「「伝える」強さ」「一家に一枚、必需品です!」「ここ20年で最高の洋楽アルバム」「動かされる!」
Endtroducing... (詳細)
DJ Shadow(アーティスト)
「これは純粋で良心的なHIP HOPです」「時代を超える大傑作」「伝説はここから始まった…」「革命」「ヒップホップについて」
CM TUNES (詳細)
CMソング(アーティスト), モービー(アーティスト), ザ・ポリフォニック・スプリー(アーティスト), スクイーズ(アーティスト), ジージージー(アーティスト), Rdj2(アーティスト), ジ・オーブ(アーティスト), M(アーティスト), ザ・フラテリス(アーティスト), ベント・ファブリック(アーティスト), プロトタイプス(アーティスト)
「クールに決める」「ノリノリ」
ミスエデュケーション (詳細)
ローリン・ヒル(アーティスト), メアリー・J.ブライジ(アーティスト), ディアンジェロ(アーティスト), カルロス・サンタナ(アーティスト)
「90年代最高のアルバム」「アムナミさんが」「ちょっと面食らったかも」「涙しました」「見習え、ラッパーよ」
Elephunk (詳細)
The Black Eyed Peas(アーティスト)
「Let's Get It Started」「好きですね」「ぎっしり」「black eyed peasにはまったきっかけ」「よく分からないナー」
● 癒される音楽
● favorite bollywood india bharat
● Surf/SkateビデオのBGMに使われていた、もしくは使われてそうな音楽
● 不滅の名盤
● この一曲!その8
● いまどきのロック
● ガールズ最高☆
● 2007
● お薦めの音楽
● 耳をすませば
・「決定版!!」
ボーイズ2メン、ダイアナロス、フェイ・ウォンなど、ごちゃまぜにいろんな曲が詰め込まれた、夢の共演CDです。ディスコブームのころに聞いた、あの懐かしいテーマも収録。「君の瞳に恋してる」も、カバーバージョンで入ってるので新鮮さがありあます。あの頃を懐かしむことのできるスーパーセレクションです。
・「素晴らしいアーティストによる曲が一杯詰まっています。コスト・パフォーマンスは最高でしょう。御存知の方もそうでない方も是非、これらの「ラヴ・ソング」に触れてください。」
本来なら曲の解説、感想を書くべきでしょうが、これだけの名曲が100曲収録されているわけですから、それらをご紹介するにはあまりに字数が限られています。大好きな曲が一杯収められていることを考えますと、多くの人にとって大変有用なCDだと思います。収められている歌詞カードや解説もしっかりとしていましたので、親切なコンピレーション・アルバムだと思いました。
エルトン・ジョン「YOUR SONG(僕の歌は君の歌)」、ルベッツ「シュガー・ベイビー・ラヴ」、ライチャス・ブラザース「アンチェインド・メロディ」、ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズ「愛と青春の旅立ち」、ダイアナ・ロス「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」、ダスティ・スプリングフィールド「恋の面影」、シャーリーン「愛はかげろうのように」、リタ・クーリッジ「ウィアー・オール・アローン」、プラターズ「オンリー・ユー」、ルイ・アームストロング「この素晴らしい世界」など、21世紀に残る名曲の数々です。
それ以外に、コニー・フランシス、ライオネル・リッチー、ジャクソン5、シーナ・イーストン、ヴァネッサ・ウィリアムス、ドナ・サマー、ロッド・スチュワート、マイケル・ジャクソン、マーヴィン・ゲイ、クインシー・ジョーンズ、グラディス・ナイト&ザ・ピップス、スティーヴィー・ワンダーなど、キラ星のごとく、20世紀のポップスを飾った素晴らしい歌声に触れてください。
・「良い曲がいっぱい♪」
このてのコンピレーションアルバムは、たくさん持っていますが、これは手軽で、なおかつ良い曲が100曲入っています。洋楽初心者の方にもおすすめできる1タイトルだと思います。どれもこれも、聞き覚えのある1曲。じっくり1枚ずつ楽しむのもよし、少しずつ曲順を追って行ってから聞き始めるのもよし、名曲がそろっています。ここを入り口にして、好きなアーティストを発見してみては?
・「頭、大丈夫?」
面白い音が好きで、いわゆる「第三世界」の売れてる曲をよく聴いていますが、MIAはそうした世界中の伝統的な音を集めて曲を作ったはずなのに、結局この世界のどこにもない音楽がそこにあると思います。どこかどれも似たような曲ばかりの欧米のミュージックシーンに食傷気味の人には特にオススメデス。また、強烈なオリジナリティで華々しくデビューを飾っても、巨大な市場に合わせてしだいにその魅力的な個性が薄れていってしまうアーティストが多い中、MAIは…ジャケットの鮮やかでクレイジーなアートワークが彼女のパワーアップを如実に表している気がする。まるで彼女の心臓の鼓動のようなビートにヤミツキです
・「世界中のあらゆる音の素材をサンプリングしてるのに、アルバムとしては奇妙なほどの整合感」
この作品の音の素材を得るために世界中を旅して、娼婦たちのコーラスから、それこそ銃声までをレコーディングそしてサンプリングしたらしい。そのため、村落など僻地での収録もあったらしいから、聴く前は必然的にちょっと劣悪な音〜言い換えれば「ローファイ」みたいな〜にもなるかな、とも予想もしたが、どうしてどうして、かなりクオリティの高い音質だ。よほど質の良い機材を持って世界各地を巡ったか、それとも今現在のデジタル編集技術の飛躍的な向上のお陰か。。。驚きである。
この作品で、彼女は現ダンスシーンのオリジネーターとしての評価を一段と高め、他者を二歩も三歩もリードする存在となるだろう。そこには、もちろん唯一無比の存在ゆえの孤独も付きまとうだろうし、まだタフな女戦士としてのイメージが先行していて、か弱い女の子としての素顔(?)はあまり見せない彼女だが、インタビューを読む限りではメディア戦略などもしっかりしてるし、今後本格的な成功を収めたとしても、それに付随してくるプレッシャーに押し潰される事は無い、と見る(希望的観測も含めて)。今後もそのユニークな音楽性をどんどん突き詰めていってほしい。
あと、彼女がこのようなユニークではあるが、手間のかかる録音形態を敢えて選んだのは、スタジオにこもり、延々と作業を続けるだけという凡庸な方法論では、もはや新しいダンスミュージックを生み出す事は困難である、という切実な“事実”を本能的に感じ取ったからかもしれない。
・「リボルバーがキャッシャーと同じ音に聞こえる現実」
耳にした、ということは、同じ空間にいること。話されている内容、物音、どんな響きであれ、鼓膜を揺さぶられて音と認知するには、同じ空間にいることが前提だ。耳にした、というだけであって、自分にとって全く無関係かというと、必ずしもそうではない。電車の中で仕事の話しをしている会社員同士の話を耳にして、何かしら意識の中でイメージしている、あるいは、イメージを喚起させられてしまっているのではないだろうか。MIAのアルバムに溢れる音。その音が私に喚起させるものは、壮絶で凄惨な現実。といって、そこに感情はない。楽曲はむしろ明るく、キャッチーでポップだ。歌もまた、どこかしら飄々としている。それがMIAの世界に対する愛だと思う。ともすれば「うるさいな」で一蹴されてしまう無関係さでもって、世界に溢れている音=現実を聞かせてくれるのだ。発展途上国のゲリラ部隊や貧困、差別など私には関係ない。MIAはそれを嘆いたり煽動しようとしたりはしない。だからこそ、私はMIAの曲を耳にする度に、「うるさいな」で終わらせてはいけない同時性を痛いほどに感じてしまう。M11にサンプリングで挿入されている銃声。その銃弾は、いつも装填されたばかりの真新しいものであって、今ここにいる私の空間を揺らし、私の鼓膜を振動させるのだ。
・「鳥肌もの。」
MIAはニルヴァーナ以来最高のアーティストである。多くの新人アーティストたちはその才能を開花させては散りつつあるが、MIAだけは違った。前作「ARULAR」の衝撃を上回る傑作だ。よりポップでキャッチーであるがだたの乗れる音楽では無い。歌詞は攻撃的で、哀愁さえ感じる曲もある。こういう曲のほとんどは作り物に見えてしまうが、MIAは違う。それは彼女の生い立ちが関係しているのだろう。つまりMIAはリアルなのだ。音楽を聴いて鳥肌が立つという衝撃は久しぶりだ。ビョークやマドンナはもちろん、KGBだって手が出ない。星5個では足りない、歴史的名盤である。
・「戦闘的」
すんごいごった煮。血沸き肉踊り尻の穴も全開。ティンバランドが全編支配してんでよかった。クラッシュをサンプリング(それも“コンバット・ロックから)!おかげで戦闘モード。
・「カッコイイ」
この音は単純にかっこいい!High Noonなんてもう痺れっぱなしですね。DJ shadowって名前や音楽のジャンルだけで敬遠しているあなた、これ聴けばもっと幅が広がりますよ~
・「全人類必聴(本気で)」
DJ SHADOWのアルバムは非正規盤を含めて10枚近く持っていますが、このアルバムが一番リピート率が高いです。まあ、この人の作品にハズれなど有り得ないんですが。。。
、こういった音楽に疎い方でも必ず分かると言って良い程の、このドラムの音色の違い!①、②の冒頭でいきなりガツンとやられます。そしてその上をループしていく、ベースラインと控えめな(でも存在感のある)上モノ。本当に完成度の高い(編集盤なのに)飽きさせない作品です。
「打ち込みの音楽は生演奏に比べると迫力が…」と思っている方にこそ、このアルバムを聴いてほしい訳です。このダイナミズムに溢れた音楽を、クラブ周辺だけの物にしておくのは、音楽シーンにとって大きな損失だと思います。
Good Musicを愛する総ての方々は、迷わず1-Clickしちゃってください☆(決して回し者ではありません 笑)
・「一家に一枚」
「DJなんとか」はたくさんいるけど、Shadow は音楽的な質がすごく高いクリエーターだと思う。このアルバムでは特に High Noon が衝撃。人間のものとは思えない打ち込み。既存の音楽の枠にはめることのできない名作です。
・「Don't miss it!!」
あまりヒップ・ホップは好きでなかったので敬遠していたのですが、聴いてみて、なんでもっと早く聴かなかったのかと後悔してしまいました。聴いていると何か、自分の芯からじわじわとこみ上げて来るものがあります。まさにPRIMITIVEという言葉が合うと思います。 HIGH NOONと、GROAN DONORのドラムは特にかっこいいです。70年代の音楽のドラムソロを聴いているような気分になります。
このアルバムのおかげで音楽の聴き方も変わりました。世の中にはミクスチャーとか、クロスオーバーといわれている音楽はたくさんあるけど、これほどその言葉があっているものはないと思いました。(いわゆるミクスチャーな曲ではありませんが)
ビョークが好きな人でこのアルバムを聴いたことがない人、聴いてみてください。目からうろこが落ちますよ。
・「わぁい」
スピーカーで聴いてるとかっこ良さに痺れるヘッドホンで聴くと鼻血でそうになる
星7つ
・「まさしくお買い得です」
「スムース・ジャズ」とは、70年代後半から言われだした「フュージョン」という音楽ジャンルで、その方が馴染みがありますが、「イージーリスニング的なジャズ」だと言われています。実際、4枚組のCDの中には、有名なジャズ・アーティストだけでなく、R&Bやポップスからも収録されていますので、とても幅広い選曲だと言えるでしょう。
輸入国内盤として歌詞と解説つきで4CDで、2500円の値段で発売されました。68曲という曲数をカバーし、オリジナル・サウンドで聞くことが出きるわけですからお買い得だと言えます。録音状態も良く、「肩のこらないジャズ」を聴きたい時にはピッタリのCDですね。
1枚目は、「夢のカリフォルニア」、「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、「ハートに火をつけて」等が収めらており、2枚目には、ナット・キング・コールの「アンフォゲッタブル」や、「イパネマの娘」、「マシュケナダ」、3枚目には、キャノンボール・アダレイの「マーシー・マーシー・マーシー」、サラ・ヴォーンの「ラウンド・ミッドナイト」等が収録されていました。
4枚目は、チェットベイカーの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」が1曲目でした。トランペットでの演奏ですが、ヴォーカルも聞きたかったですね。あの中性的な声に妙に惹かれるのです。ビートルズの「サムシング」をシャーリー・バッシーが歌っています。これはこれで結構でした。マイルス・ディヴィス&キャノンボール・アダレイの「枯葉」は、あまりに有名です。ジャズの定番ですね。
ボビー・マクファーリンの「シンキング・アバウト・ユア・ボディ」のライヴも収録されていました。いつ聴いてもいいですね。「怪演」です。アール・クルーの曲は、いつ聴いても「癒し」のサウンドですね。
本当に幅広いジャンルからの収録です。「ジャズ」という狭い概念とは全く違ったアプローチの選曲ですので、万人に愛されるのではないでしょうか。
・「スムース・ジャズ?フリーソウル?」
コンセプトは近いんでしょうか?実際アメリカのFMスムース・ジャズ・ ステーションは知りませんが、打ち込みに楽器を奏でるタイプじゃない(あのグルーブは好きですが)です。あるコンピの"フリーソウル"ににありそうな曲ばかりです。音質良し、歌詞、解説付き 。これだけ名曲集めること考えればお得ですよね。個人的ミニーの曲がフェイドアウトじゃなくよかったな…。
●locoHAMA CRUISING mixed by DJ PMX(DS 455)
・「こりゃひどい」
昔からPMXのMIXを聞いてる人はわかると思うけど今回は選曲、繋ぎともに失望させられました。邦の方は仕方がないと思うんですが(選曲ね)洋の方は全体的に年代も新しめで万人ウケ抜群な曲ばかり。あのイナタイG-FUNKな選曲はどこにいってしまったんだろうか・・・まあこれも時代の流れとPMX氏の地位を考えたらしょうがないと思いますがね。あと今回一番言いたいのは繋ぎ!いちいちDJ KAORIみたいにRADIO風にMIXされていてあのPMXの芸術とも言えるミキシングそしてGROOVE感は台無しです!他の方のレビューも見たんですがこの作品を絶賛している人の気が知れませんね。まあその人たちは最近PMXが大手CDショップで置かれ始め最近知った人でしょう。昔からのファンは買わないほうがいいですよ。
・「LocoHAMA CRUISING」
日本の最新のWESTからアメリカのWESTをDS455のDJ PMXがMIX!!
2枚組で洋と邦楽の一枚ずつ!個人的にこのアルバム聴いてまた洋楽に興味もちだしたわ!
・「日本のDR.DRE!」
選曲が素晴らしい!邦楽と洋楽で二枚組になってます!メジャーからちょいマイナーまで入ってるのでウェッサイしらない人も入門にもってこいだと思います!車でかけっぱなしでCruisingしたくなります☆
・「マジで良い」
かなりメローな曲からウェッサイの繋げ方('∀`)自分的にゎ惚れました(*'∀`*) ロコハマ万歳ローライダーゎ見逃してゎいけませんな自分ゎローライダーちゃうけどね('Д`)
・「なんと言っても」
選曲の良さです。また、大半の曲(トラック)はPMXのトラックという所に注目です。アラが目立つMCも居ますが、トラックだけを取ったら超一級品です。
派手なテクニックはあまり見せないものの、選曲の良さ、アルバム一枚(正確には二枚ですが)を通しての流れ、これは他の追随を許さないと思います。派手なテクニックを敢えて使わないことにより、曲自体のポテンシャルを十二分に引き出しています。
このアルバムを聴いて、そこから(気に入ったアーティスト別に)掘り下げていって欲しいというような意図が汲み取れます。
以上の理由から言っても、WEST COAST HIPHOPを知らない(もしくは毛嫌いしている)人にもおススメできるMIX CDだと自分は思います。
●The Miseducation of Lauryn Hill
・「骨が1本通っているファンクアルバム」
間違えてこれを買わないでください。これは『ラップ』アルバムです。ブラコンというよりも、語りが多いと言う印象です。決して口当たりのよいものが連続するわけではありません。エンターテーメント要素よりも、彼女の歌声の素晴らしさが、このアルバムを際立たせている印象です。アレサフランクリンを出すまでもないが、彼女の声はかなりソウルフルでディープで彼女のトレードマークです。
一般の洋楽ファンというよりは聞き込んでるブラック音楽ファンのかたにおすすめするアルバムです。わたしでさえもなんだかとっつきにくい印象を持ちましたからね。馴染むのに時間がかかるアルバムといえましょう。するめアルバムなのだと思います。むしろレゲエファンにこのアルバムはアピールすると思いますね。
・「「伝える」強さ」
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。
そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。
HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
・「一家に一枚、必需品です!」
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。
・「ここ20年で最高の洋楽アルバム」
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。
なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか,自分でも良く分からない。詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さとサンタナのギターのソウルフルさと,人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くしてしまっている。
価値とは何か? 音楽とは?多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは超えていると思う。
・「動かされる!」
まず、かなり良いですよ! 思わず体が動いてしまうようなリズムにのって、一緒に歌いだしたくなるような強く深い歌声、体と心を動かされる1枚です。局の感じは、レゲエからヒップホップまでいろんなブラックミュージックのテイストがいい感じにミックスされたかんじです。特に“EX-FACTOR”の後半から“TO ZION”にかけてが気持ちいいです。じっとして聞いているよりも、散歩やドライヴのパートナーに良いと思います。
・「これは純粋で良心的なHIP HOPです」
シャドウは紛れもなく純粋にヒップホップをやっている。
そうでもなきゃ、スタインスキーのlesson3をオリジナル盤でライブをしたり、 7inch盤だけでライブするなんて提案はしないだろう。過去の様々な音源に対して敬意が払われていることが聴けばすぐ解る。
オーナーが亡くなったことにより今はもう閉鎖されてしまったが、シャドウの行きつけのレコード屋には地下室があり、ホコリまみれの50万枚以上のレコードがあった。忘れ去られた音楽の墓場ともいえるだろう。シャドウはその倉庫から丹念にネタを選び出し、大半の曲を作っていった。
曲制作は主にProToolsというPCの作曲ソフトと、MPC3000というリズムパッド付きのシーケンサー2台で行われている。徹底してサンプリング音源のみで曲を作る機材構成だ。
その構成にしたのも、そのまま消え去る運命にある音楽を、彼のフィルターを通してアーカイブ(書庫)化するためだったと思われる。そんな行為のためなら、テクノロジーを駆使して何の咎があろうか?
実際シャドウが通っていた店は閉店したし、ゴミ同然の扱いで処分されかかったレアヴァイナルがあると聞けば、遠い所でも駆けつけて「救う」そうだ。
ドラムが上手い知人がいるにもかかわらず、丹念にレコードからチョップされたドラムで生演奏のようにリズムを打ち込み、時に痙攣するようなズれたビートを挟んでリスナーをドキッとさせるあたりが、トラック・クリエイターとしての面目躍如といったところだろう。
スクラッチも声ネタの鳴りがかなり良く、スキルの高さを堪能できる。10年が経とうとしているのに全く色褪せることのない作品だ。
・「時代を超える大傑作」
痙攣するようなビートにのせられた美しくも不気味なサウンド、そして激しい転調、複雑な曲構成、そしてなぞめいた詩的なタイトル。すべてがカオスのように相俟って疾走していく音像は、どこでも聴いたことがありません。しかし心に突き刺さってきます。
(いちおうことわっておくと、巷で言うヒップホップとはまるで別次元の音楽です。作者のフィルターにヒップホップを通すと、このようなアウトプットがでてくるわけです)内省的であり、攻撃的でもあり、憂鬱にとりつかれてもいて、また愛も憎しみも怒りも感じられます。つまりすべてがこのアルバムの中に封じ込められています。
4年も前に買ったのにいまだに聴きつづけていて、新しい発見も多い。日常において頭の中で鳴り止まないこともしばしば。人生を変えたアルバムの一つです。
・「伝説はここから始まった…」
発売当初、このアルバムはロックファンに受けていた。NME誌のアルバム・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、「ターンテーブル界のジミ・ヘンドリックス」なんて形容もされてたっけ。レディオ・ヘッドのオープニング・アクトを務めていたのも記憶に新しいところだ。ただロック寄りとはいっても、今時のミクスチャーなんかとは全く異なる(そもそも比べ物にならない)、本当に高度な音楽だ。それ故に、当時レコード店では「トリップ・ポップ」だの「ヘッヅ系」だの「アブストラクト・ヒップホップ」だのと、随分訳の分からないジャンルに置かれていた。しかし、このアルバムは間違いなくヒップホップだ。シャドー本人が言うのだから間違いない。とにかく聴こう。聴けばわかる。
・「革命」
今でこそ当たり前になっているが、当時インストのヒップホップというのはメジャーではなかったと思う。その中でモワックスが一般的なB-BOYといわれた者たちから疎外されていたのも分からなくはなかった。しかし本物のヒップホップが好きな者たちは分かっていただろう、このアルバムが真のヒップホップアルバムだと言う事は。ヘッズ?アブストラクト?何それ?どう聞いてもヒップホップでしょ。2003年の今に出たとしても衝撃を与えるであろうクラシック。ヒップホップが進化し続けた一つの到達点だと思う。
・「ヒップホップについて」
このアルバムは好きだ。ファンキーなビートを映像的な次元に展開しているからだ。だけどこのアルバムがコンピューターを通して制作されているという こととヒップホップがCDにコンパクトに収まってしまっていることに悲しみを感じる。そういう意味で90年代に純粋で良心的なヒップホップをやっていたのはターンテーブリズムの奴らだったんじゃないかと今は思う。このアルバムがターンテーブリズムの成果だったとしても。どうだろうか?
・「クールに決める」
久しぶりに洋楽のCD買いました。
良かったです。全て最近のCMで使われた曲ばかりですね。ipodやソフトバンクに使われていた曲もあり、なんか・・・カッコいいですね。選曲がいいんでしょうか。
ほとんどの曲がノリやすい、明るい曲です。
若者向けって感じですかね。あ、ワイルドなオジ様にも合いそうです(笑)車の中とかでかかってたらカッコいいですよ!
個人的には3番の曲が好みですね。
ただ、このCDって歌詞カードが付いてないんですよね。そこがな〜って感じです。あと、後半は何て言うんかな、歌詞のない曲?みたいのが多い気がしました。キューピーの曲とかね。
でも曲がカッコよくて良いので☆5つです
・「ノリノリ」
CMの曲で「いいな」と思っても何の曲かわからない…な感じの曲がいっぱい入っていて満足でした★値段も手頃で満足。ただ歌詞カードがない…値段の点でそこは我慢できますが。。
全体的にノリノリで聞ける曲ばかりです。ipodのCM曲がほぼ入っています。ipodの曲は個人的に好きな歌手ばかりなのでipodのCMが好きな方にはお勧めです。U2とかまだ入っていない曲もありますけど。このアルバムで知った歌手もあったりして、その人のアルバムをこれをきっかけに買ったりと音楽の幅が増えました。落ち込んだ時とかに聞くと元気になれそうです♪
・「90年代最高のアルバム」
このアルバムは90年代を代表するに相応しい、歴史的名作である。グラミー賞の5部門のタイトル(Album of the Year, Best New Artist, Best R&B Album, Best Female R&B Vocal Performance, Best R&B Song)、1,200万枚ものセールス(日本だけでもミリオンセールス)といった歴史的な記録。しかし、そんなことよりもこのアルバムをまずは聴いて欲しい。軽快なラップミュージックの中に、彼女の感情のこもった歌声が広がる。そして彼女の歌声、メロディー、そして歌詞が一体になって絶妙なハーモニーとして響き渡る。でも、それは当然のことなのかもしれない。彼女自身こそが、この名作を生みだしたシンガー・ソングライターなのだから。才能に溢れる彼女こそが、ラップという「Music」を「Song」に変えた最初の人である。
・「アムナミさんが」
「RESPECTしてま~す」とか言ったおかげで、そこら中のガキンチョどもまでこのアルバムを買ったことだろう。
初めてCD通して聞いた時、クレジットに無い「ビックリおまけ」があり、なんとそれがSSJが昔ユーロビートとかで聞いていた「君の瞳に恋してる」だった。あの時の「ビックリ」は過去最高級だったな~
MTVでアンプラグドも見たがカッコ良かった。
・「ちょっと面食らったかも」
ローリンヒルのことは、映画の「天使にラブソングを2」を見て知って、それが理由で買ってみようかなと思って、このCDを購入しました。
聞いてみたらラップが多くて、R&Bが好きな私は、「こういうのなんだ…」と、ちょっと面食らってしまいました。
でもずっと聞いていたら、だんだん慣れてきたというか、曲にのれる感じになってきました。ずっと聞いてみるといいのかもしれないです。
でもよく知らずに買うと、私みたいに、ちょっと違ったかも…ということになりかねないです。
・「涙しました」
『天使にラブソングを2』ですばらしい歌声を披露した彼女が妊娠、出産を経て出したアルバム。‘ザイオン’とは天国であり彼女の息子の名前だ。アーティストとして脚光を浴びる中での恋愛と妊娠。彼女の心の内を歌にしたこの曲は日本訳を見たら一目瞭然。さびで繰り返される‘ザイオン’という言葉には深い愛情が込めれていることがわかる。そんな背景を浮かべながらコレを聞き、初めて音楽で涙をした作品である。
・「見習え、ラッパーよ」
母子家庭が多い黒人アメリカ社会にあって、ローリンは高らかにライムする。この人はラップ特有のウーフィング、キリスト教を基盤にした思想(アメリカ系黒人では当たり前かも)、コミュニティーの女性への警告、大卒、歌も歌えるという全てを兼ね備え、グラミー賞をこの作品で制覇。次作が大幅に遅れているのはプレッシャーだろう。 土着性のあるサウンドを基盤に高らかにライムしているが、アメリカの黒人女性は辛い立場にあることがよくわかる。ここまで強い口調で言わないと、もしくは言ってもボケ―っとしたやつが多すぎることがよくわかる。とくに黒人男性が子供の面倒を見ないでフラフラしているというのも女性が強くなる原因だろう。これじゃー、マルコムⅩの言ったとおりの世界になっている。 ただ、あまりにも狭い世界でのリリックなので正直言うと歌詞を読もうがよくわからない。スラム出身でもない日本人には分からないし、次作でよりスケールアップするなら、リリックをより昇華して、アンセムクラスに高めて欲しい。規模は脱アメリカを狙う曲も欲しい。 ローリンの姿勢を見習う人が出てきてもいい(スラング以外に語彙の学習や言い回し)んだが、この頃とんと出てこないな~。KRS-ONE、クール・モー・ディーがなつかし~よ。今のヒップホップのリリックを変えられる力を持っているのは今、彼女だけなので期待は高まる。
・「Let's Get It Started」
3人の時から知ってたんですけどとにかくLet's Get It Startedは最高!聞きやすいけどノリノリって感じ。HIPHOPって若者世代って感じだけどうちの親のはまりました(苦笑HIPHOPって同じようなノリばっかりになってしまうんですよね、特にアルバムとなると同じ様な感じばかりでm(_)mHeymamaはちょっとレゲエ調だしWhere Is The Love?はめっちゃ聞きやすい!だからBEPのこのアルバムは飽きないんです。
・「好きですね」
Monkey Businessと比べると私はこちらのアルバムの方が好きです。というのは、こちらの方が録音状態が良い事(最新アルバムは音がシャカシャカ気味)、そして曲のテンポに統一性があり、ビートが効いている事です。音質については私の場合オーディオに結構投資していますので、録音時の音がリアルに聞こえてしまう分、他の方より酷評となっているかもしれません。その辺りはご配慮下さい。
私は普段余りHIPHOPは聞かないのですが、このアルバムはビートが気持ちよいので偶に流しています。やはり一番のお勧めは、Where is the love.です。私はニューヨークのマディソンスクエアガーデンで実際に彼らの新曲のコンサートを見に行ったことがあるのですが、ジャスティンがゲストで登場しこの曲を歌ったときは会場が割れんばかりの歓声につつまれていました。ニューヨーカーの間でも抜群の人気のようです。この曲は是非聞いてみて下さい。記憶に残る名曲です。
・「ぎっしり」
TVでプロモを見てから気になって購入してみたらすごくよかった。
3曲目のLet's Get Retarted はもちろん大好きなんだけど、Where Is Love?の歌詞の内容には訴えるものがあって名曲です、もちろん曲もよい。もっと日本のテレビとかで取り上げてもいいのに、といつも思っています。
・「black eyed peasにはまったきっかけ」
たまたまMTVか何かでlet's get it~…を聞いてエレファンクを買ってみました。輸入版ならお手ごろ価格だし、いいかな~って思って。そしたら結構良かったのでびっくりしました!!where is the love?など、メロディだけ知っている曲がいくつもあって、black eyed peasにはまったきっかけになりました。聞けば聞くほどはまっていく!おすすめです。
・「よく分からないナー」
BEP初心者ですので大目に見てくださいね。「MONKEY BUSINESS」を先に聞いてからこれを聞いたせいか、今いち好きになれませんでした。ヒップホップグループには珍しい白人女性VoのFergieが、「MONKEY~」ではとてもなじんでいてよかったのですが、このアルバムではまだ良さが十分出ていないような…。また「MONKEY~」では、「他のヒップホップグループとは違う!」と感じたのですが、このアルバムはそこまでは感じませんでした。総じて、よく分からないナー、という感じでした。
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