キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディション (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト)
「We are the worldデモだけでも十分価値のある1枚」「過去のベスト盤を一度も買っていない人は買い」「正直・・・」「安い!」「ウィ・アー・ザ・ワールドのデモ・バージョンが聴ける!」
kiss (詳細)
Chara(アーティスト), ハナレグミ×Chara(アーティスト), Martin Charnin(その他), Robert Hyman(その他), Keisuke Kuwata(その他), Hitomi Kanehara(その他), Cyndi Lauper(その他), Zentaro Watanabe(その他), Makoto Minagawa(その他)
「早く聴きたい!」「名曲Break These Chain を彷彿とさせる曲。」「復活の兆し」
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), マリアンヌ・フェイスフル(アーティスト), ハウリン・ウルフ(アーティスト), マディ・ウォーターズ(アーティスト), トム・ウェイツ(アーティスト), KISS(アーティスト), フェアポート・コンヴェンション(アーティスト), ザ・ジャム(アーティスト), スモール・フェイセス(アーティスト), スペンサー・デイヴィス・グループ(アーティスト), エリック・バードン&ジ・アニマルズ(アーティスト)
「SHMは極悪商法」「前作よりは良い。」「目の覚める音の違いに驚き」「確かに音の違いはわかるが・・・」
究極ベスト(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
シンディ・ローパー(アーティスト)
「確かに究極ですが…」「とにかく懐かしい。」「初心者には」
Beautiful Songs~ ココロデ キクウタ~ Vol.3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), メイヤ(アーティスト), アラニス・モリセット(アーティスト), レジーナ・スペクター(アーティスト), ウィルコ(アーティスト), ケヴィン・マイケル(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), エヴリシング・バット・ザ・ガール(アーティスト), ジェイムス・ブラント(アーティスト), マリア・マルダー(アーティスト), イノセンス・ミッション(アーティスト)
DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
DJ MAKIDAI(アーティスト), ザ・ゲーム(アーティスト), ブラック・アイド・ピーズ(アーティスト), ルミディー(アーティスト), メンフィス・ブリーク(アーティスト), イヴ(アーティスト), ジャ・ルール(アーティスト), NE-YO(アーティスト), マライア・キャリー(アーティスト), NAS(アーティスト), DJ MAKIDAI feat.DOUBLE(アーティスト)
「別にとやかく言う程でも無いですが…」「個性がない」「カッコイイですょ?!」「意図はなに?」「EXILE」
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ヴィンセント・プライス(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), エイコン(アーティスト), ファーギー(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト)
「同日発売の「2つの限定盤」の違いは,ブックレートとパッケージ内容です。_ややこしい!」「圧倒的である。」「いちリスナーとしての感想です。」「デジタルリマスターで見れるスリラー!」「なぜMJは凄いのか?を知りたければコレを!」
R35 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ボビー・ブラウン(アーティスト), プリンス(アーティスト), デュラン・デュラン(アーティスト), デヴィッド・ボウイ(アーティスト), ブライアン・フェリー(アーティスト), ジェネシス(アーティスト), ファイン・ヤング・カニバルズ(アーティスト), プリテンダーズ(アーティスト), ウイングス(アーティスト), ヴァン・ヘイレン(アーティスト)
「誰にも「懐メロ」なんて言わせない、心の中のロングセラー」「買って正解(^^)」「純粋に楽しめます。」「35歳未満でもダイジョウブ!」「かなりレベル高いご機嫌なコンピ集です!!」
ビリー・ザ・ベスト (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「昔、発表された時に聴きたかった」「名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです」「ビリー・ザ・ベスト1&2というタイトルじゃなくなったの」「タフでなければ、優しくなければ……。ビリーの歌にはそれがある」「どこを切っても輝く名曲」
・「We are the worldデモだけでも十分価値のある1枚」
マイケルの代表曲で、自身でも好きな曲の1番に挙げているWe are the worldがファン投票上位に入り収録されることになったようです。このデモバージョンは幻の曲で日本版では限定2万部完売のアルティメットコレクションにのみ収録されています。USA for AFRICAチャリティー曲のWe are the worldは有名ですがこちらはそのデモになり実際皆さんが耳にしたことのあるメロディとほぼ同じですがテンポなども違い歌詞が最終変更されています。
・「過去のベスト盤を一度も買っていない人は買い」
過去に3作もEPIC時代のベスト盤がリリースされているので他国では2枚組リリースが殆どだが、日本は1枚にして低価格で勝負らしい。セールスポイントは「Thriller mega mix」とマイケルのアルバムで「Say Say Say」が聴けることくらいてす。個人的にはUK盤3枚組をお薦めいたします。
・「正直・・・」
なんか中途半端・・・シングルVerで収録するのなら、全てシングルVerで収録すべきでは?「BLACK OR WHITE」なんて特にシングルVer(プロモでいう最初子供と親のやり取り音削除)のほうがすっきりしていて聞きやすいのだが・・おまけにUKだったら3枚組でも発売されますが・・・国内盤はこの1種類のみ発売で、今頃「Say Say Say」収録されても、PaulのBEST購入してしまったし・・・誰がこんなBEST欲しがるのだろ?個人的には「The Ultimate Collection」再発してくれたほうが購入するのに・・・
・「安い!」
1曲約100円というのは分かりやすい安さだ。結構、この手のレジェンドアーティスト!?は高めのセットものでう〜ん。ということも正直あるが、そこまでのファンじゃなくてもこの金額なら手が出しやすい。
・「ウィ・アー・ザ・ワールドのデモ・バージョンが聴ける!」
国内のファンによる投票から選曲されているだけあって、日本人にとっては大変聴きやすい曲が並べられていると思う。コアなリスナーの中には、ここ数年にリリースされたマイケルのベストも持っている人も多いと思うが、それらに収録されている曲とかぶらないものを!というファンによる投票も多少は反映されているのでは!?マイケルだけのヴォーカルによるウィ・アー・ザ・ワールド(デモ)や、ポール・マッカートニーとのデュエット・ソングのセイ・セイ・セイなんかは、人気曲でありながらファンにとっては案外貴重なトラックかと。このアルバムが日本での人気曲で構成されているという点と、何より税込1890円という価格設定は、これからマイケルを聴いてみたいという向きにはモッテコイでしょう。
●kiss
・「早く聴きたい!」
活動を再開して以来ずっと活発に動いていっぱいリリースしてくれてて嬉しいです。僕はTomorrowが特に楽しみです。きえるの歌詞もCHARA節が効いててとっても切ない。音楽ば〜かでもたくさん宣伝してほしいです。
・「名曲Break These Chain を彷彿とさせる曲。」
アルバムタイトルにもなっている「Kiss」は、名曲Break These Chain を彷彿とさせるような曲だと思う。Charaの一番の持ち味であるせつなさ(私はそう思っている)でいっぱいの曲。映画『蛇にピアス』の主題歌「きえる」と同じメロディなんだけど、歌詞が異なるので沸いて来るイメージも全く異なります。
Break These Chain を愛する初期からのCHARAファンは是非とも聞いてみてください。
・「復活の兆し」
オリジナルのアルバムとしては、『マドリガル』以降、売れ筋の安いポップス風な楽曲とアレンジからは何も『伝わらず』すっかりChara離れしてしまっており、最新アルバム『honey』にもがっかりさせられっぱなしだったのですが、今回の『kiss』で、かつてのChara、復活の兆しありです!私もCharaの音楽は『切ない』が最大の魅力だと思うからです。それが明るい曲調だろうとなかろうと、あの『泣き』の魂にヤラレルのです!最近のカラオケ風カバー曲にもウンザリでしたが、『kiss』の中のカバー曲(2、3)は良かったです。強いて言えば、サザンのカバーがカラオケ風かな。でもアレンジは前よりマシです。
●これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー
・「SHMは極悪商法」
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。
盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから
それでもいいや、という方のみお楽しみください
・「前作よりは良い。」
前作に引き続きレヴュー。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。
前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが聴き取りやすくなった。
オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。
1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「目の覚める音の違いに驚き」
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。
・「確かに音の違いはわかるが・・・」
ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・
聴き比べると・・・『うん!!確かに』・・・となるが
なんか変な感じがする。テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・
僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!!・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった!
1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。
2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!?
携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。
結果、同じに聞こえる。
以上
楽曲としては☆5をやりたいところ!!!
だって古い音楽が好きだから!アニマルズが入ってるのは良い!!
・「確かに究極ですが…」
ファンなら、もう死ぬほど聴いている名曲の詰め合せ。間違いなく全曲知ってるし、全曲もってるし、今までのベストと何が違う!?
でも、CDを1枚も持っていなくて久しぶりに聴いてみたい人や初めて聴く人には、その名のごとく"究極のベスト"と言えるでしょう。全曲、名曲です。
これを聴いてCyndyファンになったら、ベストじゃないアルバムも聴いてください。昔のもいいけど、最近のは味わいがさらに増していて個人的に好きです。
・「とにかく懐かしい。」
何だ、来日してたんだ。前回の来日は武道館だったけど初日行ったもんで、セッティング不完全で特に音響PAが酷かった。今回も知っていたらコンサートに行っていたのに残念、という訳でDVD付き(有名な4曲のビデオ)でもあるので買いました。とにかく懐かしい。ほとんど知っている曲だし、別のベスト版を買っているのだけど、こうして心新たに買ってみるという気分にしてくれるのがいいですね。こういう雰囲気は、まだ物としてCDを買うという行為を楽しい経験にしてくれてますね。
・「初心者には」
選曲がエッセンシャルとほぼ同じなのが残念。ファンなら全部持ってる人が多いのでもう少し凝ってほしかったです。shineからも入れて欲しかったですね。でも初心者は満足できる内容になってると思います。
●DJ MAKIDAI MIX CD Treasure MIX(初回限定盤)(DVD付)
・「別にとやかく言う程でも無いですが…」
MAKIDAIはもともとDJだったので真正面にDJやってる人に失礼という事はないと思うのですが… クラブでもDJしてたみたいですし… EXILEという名前も使ってないと思いますしねf^_^; EXILEのMAKIDAIファンなら実力を知っているから買うかもしれませんが、EXILEのMAKIDAIを知らない人は実力をちゃんと見てから買うと思いますよ(-.-;) でも自分は余り興味が無いので星半分で(v_v)
・「個性がない」
DJやってたから何?今リリースするその目的ってやっぱり金儲けにしか思えない。一曲目のメアリーのカバーは恥ずかしくて聴いてられない。選曲は当たり障りがなく最近のヒット曲等を聴いてる人なら知ってるミーハー臭がして微妙。選曲をもっとMAKIDAIが好きな曲やMAKIDAIのルーツの曲、マイナーだけどジャンル問わず聴いて欲しい曲とか収録なら個性的な感じがして面白いのに。他の日本人DJにも言えるけどこれなら公式で出す必要ないと思う。次出るなら我が強いくらい攻めて来て欲しい!
・「カッコイイですょ?!」
色んな批評があるようですが…MAKIDAIさんのラジオで聞いたら良かったですよ♪私はファンという事もありますが、PVもカッコ良く仕上がっているようですし、買うつもりですっ!個人的には、次があるならEXILEの曲のアレンジもあるといいなぁ…と期待してます^^
今回のCDを迷っている方は、先行で着うた・着うたフルの配信をやっているので、一曲でも聞かれてみたらいかがでしょうか??★+゚
私もまだ全曲聞いていないので、星4つにしておきます〜。
・「意図はなに?」
何故、洋Hip-Hop/R&BのMixなんだろう。全く関係ないね。EXILEファンを洋楽に興味持たせるため?繋ぎも特別上手いとも思えないし、選曲もベタすぎる。Fergie、Ne-yo、Will I amに「マキダイ」って言わせてるのも逆効果。
邦楽含めるとか、もっとEXILEらしい選曲にすべき。
・「EXILE」
EXILEだからといって、何でも売れると思えば大間違い。 真正面にDJをやっている人に失礼。
●スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
・「同日発売の「2つの限定盤」の違いは,ブックレートとパッケージ内容です。_ややこしい!」
ソニー・ミュージックさんのHP情報によると,定価3570円の本商品は,2008年度末までの「期間限定生産盤」で,・MJメッセージ入り20Pブックレット・ホログラフィック・スリーブケース付_仕様です。
・「圧倒的である。」
基本的に天才という存在はなるべく認めたくないな、と思ってたりします。環境と親と運のめぐり合わせによって人は形作られいき、ドラマみたいな運命的なものを夢見ながら、次第にすべてにおいての虚しさに気づきつつ、それでもなんとかやっていくわけじゃないですか。才能がある、天才だという表現そのものが、そうした事実からの逃避、あるいはライターの安易な賞賛に思えてしまう。その人の内側に、あたかも前人未到の未知のフォースが隠されているかのような錯覚を与えてしまうわけです。そういわれて持ち上げられている「ただの人」が今どのくらいいることか。
そんなひねくれた考えを持つ俺にとってマイケル・ジャクソンみたいな存在は非常に困る。彼のパーソナリティーは多分他の誰にも持ち得ないし、彼の存在そのものが絶対に代替のきかないものである。それをCD一枚聴き、DVD一本鑑賞したすべての人間に納得させてしまう。彼はそういう絶対的なアイコンとして存在しているスーパースターなのです。悔しいことに、彼に対しては私もその未知のフォースとやらに酔いしれてしまうんですね。
で、スリラー。彼の作品の中で一番好きです、とはっきりいえてしまう。色々マニアックな音楽をきく自分ですが、このアーティストに関してはマニアとしての気構えみたいなものは全く関係ないところで楽しめちゃう。「デンジャラスが最高傑作だろ」「いや1stだよ」みたいに通ぶったりすることもなくこれを推します。マイケル聞いたことないんだよ、という人には、今回のリリースは本当にいい機会だと思う。殆ど話題に上ることのない「baby be mine」が大好きだったりする。他にも「P.Y.T」とか。コレを聞く前にHIStoryを手に取っていたので選曲からはずれたこれらが印象に残ったんでしょうが、はっきりいってクオリティーはどの曲であれ最高位に位置する形で肩を並べてる。売り上げ一億を立証する隙の無さ。それでいて息苦しさは全く無い。ブラックとしてのファンクネス、ポップスターとしてのポップネスの完全なる融合。地球表土全体を興奮させる音楽です。
洋楽を聴いたこの無い人に通は決まって「まあビートルズは聴いときな」としたり顔でいうのですが、なぜマイケルを併せて薦めないのか、不思議です。意外と聴いてなかったりするのかもしれない。だとしたら勿体無いぞ。ビートルズやプレスリーと比類しえる、音楽界においてなんの留保もない天才。圧倒的ですよ。ダンス映像と併せてご賞味を。
・「いちリスナーとしての感想です。」
リアルタイム世代ではないので、マイケル・ジャクソンといえば、「奇行の人」というイメージで、音楽はまともに聴いた事はありませんでした。そんな折こちらが発売になって、DVDも付いてお得だし、と軽い気持ちで購入しました。売り上げ1億枚以上ですって・・・すごすぎ。
・「デジタルリマスターで見れるスリラー!」
これだけで価値がある!というのは言うまでもないでしょうけど、特典のマイケルのメッセージカードが泣かせます。なにかと取りざたされた彼ですが、このメッセージには飾り無く、今の彼の気持ちがつつと綴られています。是非、手にとって読んで頂きたいです。そしてあらたに発表された7曲の新曲! 昔に戻ったかのような、でも新しい世界にいる、そんな不思議な感覚を味わえます。このリミテッド・エディションのスリーブに使われているホログラム印刷は今でこそ当たり前になり、使われなくもなりつつあるものですが、良き80年代をしのばせる、当時の最新技術でした。ホログラムに使用される7色と、7曲の新曲 っていうのは、もしかしたらかけあわせもあるのかもしれませんね。とにかくお勧めの一枚です。
・「なぜMJは凄いのか?を知りたければコレを!」
マイケル・ジャクソンを聴かずして80年代は語れない、いや、「スリラー」に代表されるマイケルのPV映像を観ずして、80年代は語れない…そう言われる。しかし、リアルタイマーでない自分にとって、MJがポップスの帝王と言われてもピンと来ないし、スキャンダルまみれの有名人、という印象を、30歳以下の多くの人が持っているのではないか。
しかし、そんな自分にとって格好のMJ入門盤となったのが、このDVD付き「25周年記念盤」だった。
サウンドは確かに80年代だが、意外と古さを感じない…ばかりか、いやこれ結構、カッコ良い!特に「スリラー」と「ビート・イット」の中毒性は高い。さらに今回は、ウィル・アイ・アムやカニエ・ウエストといった現代のポップ職人のリミックスによる、名曲の2008年バージョンを収録!これがなかなか良い。MJと現代のブラック・ミュージックが地続きであることが、はっきりと確認できる。
そしてDVDに収録されている映像。これを観て、MJが人類最強のパフォーマーであることを瞬時に理解した。ステージでの「ビリー・ジーン」…「もの凄いギターの速弾きを聴いて、驚きを通り越して笑ってしまう」というあの感覚を、歌とダンスを見て初めて感じた。特に(余りにも有名な)ムーン・ウォークをキメてからコマのようにクルクル〜と回るあの動き、とても人間技とは思えないぞ(笑)「スリラー」でのダンスもカッコイイ!
なぜマイケル・ジャクソンがポップスの帝王と呼ばれ、世界中からリスペクトされ、支持され続けるのか…それを知りたい方は、ぜひこのアルバムを手に取ってみてはいかがだろうか。
●R35
・「誰にも「懐メロ」なんて言わせない、心の中のロングセラー」
いつからか、FM放送で流れる「枠にはまったヒット歌手や新人の“予定調和”のような曲」に耐え切れずチャンネルを変えてしまうことが増えた。いつからか、FMの洋楽は英語を母国語としない人間にとっては苦痛なラップや甘ったるいR&Bばかりになった。時代の波に乗らなくなった点では、確かに自分は年輪がついたのかもしれない。 しかし、それは決して老いではない。 年輪とともに、「本当に良いもの」にはピピッと反応できるようになったと思っている。
そして今、僕はこのアルバムを手に入れた。 この曲たちは'70〜'80年代にかけてひとつの時代や価値観を作り出し、僕の血肉にもなったものだ。楽器屋でシンセに向かった時についつい弾いてしまう「ジャンプ」「ファイナル・カウントダウン」の一節、ギターのチェックでついつい弾いてしまう「ロングトレイン・ランニン」、言葉より先にサウンドのシャープさに眠っていたアドレナリンが騒ぎ出してしまう「レッツ・ダンス」「マイ・シャローナ」、かめばかむほど味が出る「心のラヴ・ソング」「スタンド・バイ・ミー」etc.。 リアルタイムで聴いたことがない世代にも、きっとフレーズのいくつかが耳に残るはずだ。
“なんでこの曲が入ってる?”“なんであれは入ってない?”と言い出せばきりがない(レーベルなどの事情もあるだろう)。 でも、このアルバムを企画した人の気持ちはよーくわかる。 「タイアップやドル箱タレントの歌」なんて言うトリックやシステム・利害を排除した、文字通り“音を楽しめる”音楽に僕等は飢えているんだ。
テレビ・ラジオ・レコード会社等“送り手”の方々に、今以上の感性の切磋琢磨を希望します。
・「買って正解(^^)」
R35(35歳未満お断り)ってタイトルがいいですねぇ〜。青春の〜とか、思いでの〜とか帯に青春の日々が蘇る!なんて書いてあった日にゃ恥ずかしくて買いにくいんだよねぇ。2枚組でdisk1、disk2ではなくPOPdisk、ROCKdiskってなっており、その名称どおり全曲軽快なポップス&ロックばかりです。バラード集ってのはあるけどバラードが一曲も入ってないオムニバスは珍しいかも♪。歌詞カードには1曲ずつの解説が載っており、この曲ってこんなヒットしたんだぁ〜って聴きながら読んで楽しめました♪。曲名をみて知らない曲でも、あ〜!この曲聴いた事ある!って曲ばかりだったのも嬉しい(^^)。このアルバムなんですけど他のコンピアルバムに比べて音質がすごくいいです!なんか技術的処理が施されているのだろうか?。全36曲☆車でドライブしながら一気に聴きたいと思える豪華な内容です。
・「純粋に楽しめます。」
既に35をとうに越えてしまった身ですが、文句なく楽しめました。結構コンピが好きで買ってますが、みんなが知っているベン・E. キング/スタンド・バイ・ミーはもちろんのこと、G. I. オレンジ/サイキック・マジック、ボビー・ブラウン/エヴリ・リトル・ステップ、ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジーなどなど、普段あまり聴けない名曲もきっちり押さえられています。BEST HIT USAやMTVで青春を過ごした方は、全編必聴のマストアイテムではないでしょうか?全36曲収録で3400円。1曲94円とはITUNESで楽曲を買うより安い!デジタルオーディオのネタ不足でお悩みの方には、お買い得のアイテムです。
・「35歳未満でもダイジョウブ!」
R指定されてますが(笑)、洋楽好きなら誰もが知っている名曲揃いで、スゴク嬉しいコンピだと思います。私自身、コンピはほとんど聴きません。というのも、必ず「えー、なんでこの曲入ってるの?!」とか「これがあってあれはないの!?」と思ってしまうことがほとんどなので…しかし「R35」はどの曲を取ってもハズシなしです。2枚組みなのに、ダレないコンピも珍しい。
個人的に、“What a fool believes”はDoobie Brothersのほうが良かったのですが、Matt Biancoもそれなりに涼しげなので、まぁ目をつぶりましょうか…
35未満の1洋楽好き人間としては、星☆5つです。
・「かなりレベル高いご機嫌なコンピ集です!!」
確かに毎度毎度、曲を変え品を変え、これでもか!!っと出ますね80’sコンピ集。しかしマニアは買っちゃうんですよね〜〜。今回のコンピは収録内容、音質ともにかなりレベル高い方だと思います。一部70’sの名曲も含まれているところが、嬉しかったりしますね。自称マニアのボクとしては、デヴィッド・ボウイ/レッツ・ダンスジェネシス/インヴィジブル・タッチ ファイン・ヤング・カニバルズ/シー・ドライヴス・ミー・クレイジーサバイバー/アイ・オブ・ザ・タイガーイエス/ロンリー・ハートブロンディ/コール・ミーザ・ナック/マイ・シャローナKISS/ラヴィン・ユー・ベイビー辺りの収録が嬉しかったです。ちょっと前までは、それぞれの曲入りCDアルバムを購入して、自分で編集しないといけなかったので、その手間を思えば価値ある企画ですよね!!しかし、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド/リラックスは、必ず収録されます。別バージョンで入れるとか、彼らの別の曲にするとか、一考を要しますね。そしたら、また買っちゃいま〜す!!
・「昔、発表された時に聴きたかった」
CMで聴いて、懐かしいメロディーとアーティストを調べたらbilly joelだった。この頃は44歳、入社20年で、音楽を聴く暇も無く走り回っていた。あの頃、このMY LIFEを聴いていたら今と違った自分になっていたような気がする。年老いてセンチになっているのかもしれないが。ゆったりと聴いてください。
・「名曲揃いで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスターです」
2作目の「ピアノマン」から83年の「イノセントマン」までというビリージョエルが最もビリージョエルらしかった頃までのアルバムから選曲され、全米だけで2000万枚以上売り上げたベストアルバムのリマスター盤です。サウンドはジャジーな曲やソウルフルな曲、ロックンロールから美しいバラード等、様々ですが、何れも名曲揃いなのは、さすがにグラミー賞を何度も受賞しているビリーだけのことはあるでしょうか。
ビリーのベストアルバムは本作以外にも「ビリーザヒッツ」等、何種類も出ていますが、ベストアルバムの常で、必ずしも自分のベストアルバムとはなりませんので、微妙に異なる曲やどの時期から選定されているかで選ばれたらいいのではないでしょうか。ちなみに、私は「プレッシャー」が好きだったので、このアルバムにしました。
・「ビリー・ザ・ベスト1&2というタイトルじゃなくなったの」
日本でとてもなじみが深いアーティストという人たちはたくさんいるが、ビリージョエルもその一人。テレビのCMやドラマで曲が使われる人たちは日本でも慕われやすいアーティストになる。オネスティやビッグ・ショットなどが有名なのは日本だからだろう。日本的な訳のタイトルが多いのもそのためだ。個人的にはピアノマンが好きでよく聞いていた。都会に出てきて小さいバーで歌い始め徐々に売れていく、いかにもありそうな話でそのことを経験した人は少ない。数少ない中の一人ビリージョエルがバーでの歌を歌ている。それがいい曲だったためにこの曲が好きだった。他の曲にもいいところがやっぱりビリージョエルといえばピアノマンを思ってしまう。
・「タフでなければ、優しくなければ……。ビリーの歌にはそれがある」
昔、決して安くなかったアナログ盤で、よく聴いていた(発売当時はそっちが主流。CDよりは曲数が少なく、1-2、3、7と2-6の、比較的地味な、じっくり聴かせる初期作がカットされていた)。帯には“日本盤のみ「オネスティ」収録”、と書いてあった。アメリカでは楽曲の評価はともかく、あまりチャートの上位までは行けなかったのだ(「全米トップ40」で上昇が止まった週、湯川れい子さんが「どうしてなんでしょうね……?」と嘆いていたのを記憶している)。その「オネスティ」をはじめ、ここにも多く収められているビリーのバラードを聴いていると、少しだけ大人になったような気分が味わえたもんだった。
さて、今回のリマスター版における、内容に関しての特筆すべき点としては、アナログ盤および旧版にいくつかあった、ショート・エディットもしくはシングル・ヴァージョンで収録されていた曲が、今回のエディションではおおむね、オリジナル・アルバムに収録された際の形で収められている(「さよならハリウッド」はヒットしたライブ音源ではなく、オリジナルのスタジオ録音版で収録)、ということが挙げられるだろう。
それにしても、ビリーという人はもともと、超マイペースな人なんじゃないだろうか。もちろん外的な要因で変わった部分はあるにしても、とにかく自分のペースは崩さずに、今日までずっと来ている感じがする。そんなビリーの精神的なタフさが、オレにはひどくうらやましかったりするのだが。
まぁ、受賞歴や売り上げ枚数で、そのアーティストの正確な値打ちが計れるのかどうかとか、そういうことはオレにはどうも、よくわからないのだが、ここには、たとえばただ、単純に“いい夜”を共に過ごせる、そんな“いい曲”“いい歌”が揃っている(あとは“いい酒”……?! )。しかも、前からするとこんなに安い(!)。これ以上、何を望むことがあろうか。
・「どこを切っても輝く名曲」
2枚組で、かなりボリュームのあるベスト盤なのに飛ばしたくなる部分がない。じっと聞いても、聞き流してもすばらしい。本当に賢い買い物とは、こういった1枚を買って大事に聞くことだと思う。ビリージョエルのファンでない人にも自信を持ってお勧めできる。
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