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ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
オアシス(アーティスト)
「オアシスの進化とは」「スター・ウォーズは進化しない」「あと声も若くなったような」「比べない方がいい」「('Д`)」
紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【初回限定盤デジパック仕様】 (詳細)
GLAY(アーティスト), TAKURO(その他), デヴィッド・ボウイ(その他), 佐久間正英(その他)
「タイトルに騙されてはいけない」「GLAYキタァー☆☆」「楽しみです☆」「カッコいいじゃないの」「最近のGLAYは良くないです。」
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), マリアンヌ・フェイスフル(アーティスト), ハウリン・ウルフ(アーティスト), マディ・ウォーターズ(アーティスト), トム・ウェイツ(アーティスト), KISS(アーティスト), フェアポート・コンヴェンション(アーティスト), ザ・ジャム(アーティスト), スモール・フェイセス(アーティスト), スペンサー・デイヴィス・グループ(アーティスト), エリック・バードン&ジ・アニマルズ(アーティスト)
「SHMは極悪商法」「前作よりは良い。」「目の覚める音の違いに驚き」「確かに音の違いはわかるが・・・」
Beautiful Songs~ ココロデ キクウタ~ Vol.3 (詳細)
オムニバス(アーティスト), メイヤ(アーティスト), アラニス・モリセット(アーティスト), レジーナ・スペクター(アーティスト), ウィルコ(アーティスト), ケヴィン・マイケル(アーティスト), ベット・ミドラー(アーティスト), エヴリシング・バット・ザ・ガール(アーティスト), ジェイムス・ブラント(アーティスト), マリア・マルダー(アーティスト), イノセンス・ミッション(アーティスト)
Blow in the Wind (詳細)
Me First and the Gimme Gimmes(アーティスト)
「キテる!最高にかっこいいーー!」「かっこいい!」「名盤だね」「素晴らしい!」「たんなるカヴァーではない!」
The Shock of the Lightning (詳細)
Oasis(アーティスト)
Modern Guilt (詳細)
Beck(アーティスト)
「ローファイ的でモダン☆」「ベックのロック」「やりたい放題」「ベック00年代の代表作」「驚き!凄い!いい!」
スマイラーズ(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
エイミー・マン(アーティスト)
ザ・スリップ(DVD付) (詳細)
ナイン・インチ・ネイルズ(アーティスト)
Dig Out Your Soul (詳細)
Oasis(アーティスト)
「シングル聴いて」
●ディグ・アウト・ユア・ソウル(初回生産限定盤)(DVD付)
・「オアシスの進化とは」
オアシスに進化は求められているのでしょうか。というか、進化とは何なのでしょう。ハードロック的(3rd)なことをやれば音が分厚くてダメと言われ、がっつりサイケ(4th)に走ればもう終わったと言われ、せっかく2ndに少し回帰(5th)したのにリアムの声がダメだのノエルが歌いすぎだのと叩かれ。6thでは60年代サウンドに挑戦し、全員作曲という前進に加え、Lylaという久々のビッグアンセムを生み出したのに、しかも「今回は今までのオアシス節はやってない」とノエルが言っていた、にもかかわらず旧来のファンには相変わらず叩かれ。。振り返ればオアシスはいろいろやってきたのがわかります。結局今のオアシスがダメだと言う人は、きっとブリットポップ期をオアシスとともに過ごした人じゃないですか?だから人気絶頂の初期に思い入れが強いために、オアシスが初期と全く同じ音、メロディを鳴らさないと納得しないんだと思います。ある意味、古い演歌しか聴けないお年寄りと同じって感じです。人気と音楽性で思い描く最高のオアシスが今でも1st,2ndだから、自分たちの中のオアシス像がいつまで経っても成長できないんだと思います。だから僕みたいに後期のオアシスから聴き、さらに過去の作品も愛する21世紀以降のファンからすれば、こういった批判(もはや毎回虚しい愚問)はほんと迷惑です。文句言いながらも結局聴いてるんですからね。自分たちが待ってるオアシスが帰ってくるまで聴かなきゃいいんですよ。ノエルもリアムも聴かなきゃいいとインタビューで言ってるし。僕はこのアルバムに期待してますよ。falling downとかノエルの王道メロ(覚えやすいサビ)なのに、サウンドはかなり新境地じゃないですか。これが進化と呼ばれないなら、オアシスはほんとにかわいそうだし、進化するって一体何なんだろうと真剣に考えてしまいますね。「進化」という面を引き合いに出してこの作品が批判されるなら、もうオアシスには…レゲエとかヒップホップをやるしか手段はないのでは。。。笑
・「スター・ウォーズは進化しない」
The Shock of the LightningのPVが頭から離れない。オープニングは、Rolling StonesのHot Rocksまんまだし途中、お決まりのJohn Lennonショットもありいつもと変わらないオアシス節。でもいい曲だと思う。
大学生の時にデビュー・シングル「Supersonic」を聞いて衝撃を受けて以来、全シングルを買い続けて「ヒンドゥ・タイムス」からレンタル待ちになってしまったかつてのファンとしては、久しぶりに欲しくなる1枚だ。
出すシングルすべてにそれまでなかった(どんなにビートルズだと言われようとも、やはりあの曲たちはオアシスでしかなかった)メロディをこれでもかと溢れ出していたころの面影は確かにない。でも、英国伝統のサイケデリアがまぶされた曲はどれもいい。
そもそもプライマルもブラーも進化とか変化でもないと思う。だって、いろんなジャンルの音楽が好きだっていう自分はデーモン・アルバーンもボビー・ギレスピーもトム・ヨークも昔から何にも変わっていないはずで、マンネリを嫌っていろんなスタイルでレコーディングするだけでしょ?
はるか以前のロック・ジャイアンツの人たちはレコーディングの技術がすごい速さで(それこそ)進化するから常に新しい挑戦ができたわけで、今みたいにありとあらゆるメディアからバラ売りで音源が手に入る時代に変化する意味があるのか?オアシスは偉大なマンネリ・バンドであって、Stonesなんかと同じだ。
嫌なら聞かなければいい。音のスタイルは変えてもいいメロディの書けない凡百のバンドよりは百倍マシである。もちろん、ブラーもプライマルもレディオヘッドも間違いなく偉大だ。でも、どんなものを出しても「最高傑作」とか「英国最高の新人」とか持ち上げて売らんとするマスコミの新し物好きからそろそろ離れてスター・ウォーズのように、壮大な物語が変化のないシナリオで描かれるのを見続けるのもいいんじゃないかと。
イマイチなら売れない。いいリード・シングルがあれば売れる。神格化されたかつてのバンドたちも、意外と当時はそんな感じだったはず。
・「あと声も若くなったような」
みんな大好きオェーィシスの新作。兄貴曰く「今回はグルーヴにフォーカスした作品になる」「今までのようなヴァースとコーラスはっきりした典型的アンセムは少なくなる」
なるほど。既に世に出ているいくつかの音源を聞く限りではその話は嘘ではないようです。つまりは、トニックをあんまり動かさず、少ないコードパターンの中で緩急を付けていくタイプの曲作りになっていて、専売特許のアンセムバラードからは二歩ぐらい離れた作風。
まぁ簡単に言えば、従来のオアシスにサイケデリアロックやシューゲイザー的要素をひとまぶしした雰囲気ですな。
元々、この兄貴は音重ねたい気質がある人間で、実は初期衝動満載の1stでさえもそんな作風が垣間見られる部分があります。そこではただただ未熟に終わっていて、珠玉のメロディーを邪魔することにしかなってないんですけど。リヴフォーエバーとかさ。
6thがそういう気性を意識的に抑圧してシンプルな作風だったのに対して、真逆の舵取り。でも今作は同じく作り込み型の3rdのような嫌らしい仕上がりになってないとこがイイ。シングルカットの兄貴の曲聞けば一目瞭然なように、音は重ねてますがささくれだったサウンドは全くない。かなり上手くやってます。
「ドンルク」のようなサビ爆発アンセムを求める人には、今作はそんなにピンとこないかもしれません(オアシスに求められるのは実際そこですし、ある意味思いきった舵取り)。でも「サウンド練ってる」方向性のアルバムとしてはキャリア屈指のものが出来上がったんじゃないでしょうか
プロデューサーがインタビューで「一瞬で書き上げた衝動重視の作風」なんて嘘八百こいてますが(アレンジじゃなくメロディーのことかもしれませんが)、俺は去年リアムが「兄貴がいつまでも音をいじくってるから新作は来年夏になる」とか言ってたの忘れてないぞ(笑)
・「比べない方がいい」
オアシスの新作が出るたびに、『モーニンググローリーを越えていない』と言う人がいます。しかしどうでしょう。オアシスに限らず、他のアーティストのアルバムと比べても『モーニンググローリー』を、いわゆる『越える』アルバムは決して多くないと思います。(人には好き嫌いがあるのでこれはあくまで自分の意見ですが) なので何かと比べるのではなく、アルバム1枚1枚を1つの作品として見ると、オアシスというバンドは毎回なかなかの出来(またまた自分としての意見)だと思います。新曲も聴きました。なので期待も込めて5。
・「('Д`)」
過去がどうとか…どうでもいいじゃん?オアシスを否定するなら買わなければいい。肯定するなら買えばいい。俺は買う。
●紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる【初回限定盤デジパック仕様】
・「タイトルに騙されてはいけない」
そのCDのタイトルだけを見て、"この曲は多分駄曲だ"とか"聴くに値しない曲だろう"とか判断するリスナーがよく散見される。しかしながら、(一部系列アーティストを除いて)その仮説は簡単に覆される。その頂点を極めるのがGLAYだと私は思う。確かに、これまでの彼らの楽曲を振り返ってみると、「ビリビリクラッシュメン」「ピーク果てしなく ソウル限りなく」のような、一瞬聞いただけではよく意味の分からないタイトルや、「都忘れ」「生きてく強さ」のようにいかにも演歌っぽいもの、「pure soul」「BEAUTIFUL DREAMER」といった世間でいう所謂"ダサい(?)"タイトルまで様々だ。しかしながら、これ等の楽曲は、現在でもライヴでの人気が非常に高く、リスナーに長く愛され続けているものが多いのが事実である。今作の新曲『紅と黒のMATADORA/I LOVE YOUをさがしてる』も、上記の楽曲に肩を並べ、名曲群の仲間入りを果たす可能性は十分にあろう。特に『I LOVE YOUをさがしてる』は、日本語に直訳してもまず意味不明だし、普通のアーティストなら「I LOVE YOU」と無難なところで落ち着くのではないだろうか?誰も思いつかないようなタイトルを敢えてつけ(そこがGLAYらしいし、GLAYの持つ魅力の一つだと思うのだが)、他アーティストとの差別化を図り 我が道を極めていくGLAYの姿勢は、"当たり障りのないタイトル=常識的=よく聴かれる音楽"になりつつある現在の日本音楽界において、大いに評価すべき点だと思うのだ。
・「GLAYキタァー☆☆」
ニューシングルのリリースが決まったGLAY!!Ashes.EPにVERBとここ最近の曲は完成度も高く聞きやすいし良い傑作ばかりで次の曲も期待大ですね☆☆ 両面シングルみたいで映画とドラマの主題歌なので楽しみです☆★
・「楽しみです☆」
最近の曲は何だか一昔前のような、勢いが感じられますね。新曲も楽しみです。
「MATADORA」ってどんな意味だろうと調べたら、スペイン語で「殺人者」でした。英語だと「MATADOR(闘牛士)」というのが近いですが…やはり上記の意味でしょうか?
ちょっと「ん?!何だろう…?」とか考えてしまう、謎があるタイトル。期待して待ってます☆
・「カッコいいじゃないの」
GLAYが2008年に発表した両Aシングル。カップリングにはデヴィット・ボウイの曲がカヴァーとして収録されている。
まず「I LOVE YOUをさがしてる」についてだが、良く言えばGLAYらしさが前面に出たナンバー、悪く言えばマンネリな曲と言ったところ。ただ最近のミディアムバラードの中では個人的には一番良い。ポイントは歌詞だろう。「それぞれに所帯をを持ってしみじみ思うこと」といった感じで、大人な歌詞だと思う。目新しさは無いが、やっぱりGLAYはこういう曲の「利かせ方、響かせ方」を心得てるなぁと感心する。で、「紅と黒のMATADORA」についてだが、個人的に非常に癖になる情熱疾走系の良曲だと思う。引き出しとして彼らに無かったかと言えばそうでは無いけれど、意外とGLAYが多くは表現してこなかった系統に思える。聞き込んでいるうちに、個人的に何となく「真夏の扉」を思い出した。、サビが若干弱い気もするが、エキゾチックな中にもGLAY節が垣間見れるサウンドにカッコよくてヤラれた。大胆なストリングアレンジとそこに突っ込んでくるベースの音が良い感じだ。
前回のVERBといい、最近のGLAYはなかなか良い感じに思える。温かさばかりではなく、やっぱりGLAYには多少とげとげしい部分もないとね。次のアルバムがどんなものになるか、実に楽しみだ。
・「最近のGLAYは良くないです。」
昔のGLAYは好きでした。たとえば、「Winter again」。最高でした。「Way of difference」も、「Winter again」ほどではありませんが、素晴らしいと思いました。引き込まれるようなものが、あったと思います。
でも、今のGLAYはあまり好きではありません。どれも、似たような曲に聴こえます。新しさがないんです。それに、インパクトがないと思います。もっと、引き込まれるようなメロディーが欲しいです。 歌詞も…微妙です。
引き込まれるような良い曲が出れば普通に買います。でも、そうじゃないから、買いません。
次に、期待します。
●これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー
・「SHMは極悪商法」
SHMは読み取りエラーが多い。そのエラー補正で音が変わる。過剰に謳われた『高音質』というコピーとありえない値段による『良いはず』と思う心理を巧みに利用してます。『やけにキンキンして聞こえる』『人工的すぎる』と聴くとあら不思議、そう聞こえます。
盤によって効果がまちまちなのは盤によってエラー度合いがまちまちだから
それでもいいや、という方のみお楽しみください
・「前作よりは良い。」
前作に引き続きレヴュー。
「SHM-CDの良さを知ってもらう」ことを前提とした場合、☆2の評価になる。
前作と比較して、古い楽曲が多かったので少し違いが見えてきた。音がクリアになり(これはリマスターされた点が大きいのか?)、音一つ一つが聴き取りやすくなった。
オリジナルのCDと、サンプラーCDと、SHM-CDの3種類で聴いてみた結果を書く。
1.オリジナルCD(既発)と比較して、リマスターされている為、音は良くなっている。 これは、サンプルCDと比較しても同様。2.SHM-CDとサンプルCDとの音の比較でも、前作よりはクリアになった感じ。3.ヘッドフォンで聴いた場合、前作よりもクリアな感じ。4.今主流のiPodに入れて聴いた場合は違いは無い。(これは前回と同様。音圧はあがっているが) 5.音楽を聴き込んでいる人(オーディオを組んでいる人)はSACDの購入を推奨。 6.この楽曲のコンピを1000円で購入できるお買い得感(☆1追加) 7.コンピレーションとしての選曲を考えると、前作より劣る。8.SHM-CDということで価格を300〜1000円上げる程の価値は感じられない。 9.SACDの音の厚みやクリア感を体験してしまっているので、正直目新しさはやはり感じられない。
参考データ(当方システム) スピーカー : JBL(1台20万代) プリメインアンプ及びSACD Player : Denon(各20万代) ヘッドフォン:BOSE ノイズキャンセル
・「目の覚める音の違いに驚き」
うちはONKYOの5.1chのオーディオセットで、それほど高価なものじゃないので、全然音の違いが出ることなんて期待していませんでしたが、もう、全然違うのが分かりました。特に19曲目の『River Deep Mountain High』には息を飲むくらい、音の違いに感動しました。1,000円で、こんなに気持ちいい音楽が聴けて、買って良かったです。
・「確かに音の違いはわかるが・・・」
ホントに自然なものなのか人工的に作り上げたものなのか・・・・
聴き比べると・・・『うん!!確かに』・・・となるが
なんか変な感じがする。テレビなんかでもっと詳細を言えばわかるが・・・・
僕は聴き比べる以外に、指先で軽く叩いたり、すかしてみたり、してみた・・・。 違いは無い!!!!!・・・・・・・・・・と思ったが、びみょ〜にあった!
1.SHM-CDと普通CDをすかしてみたら、普通CDのほうが若干透けて見えた。
2.SHM-CDと普通CDを軽く叩いてみたら、SHM-CDのほうが音が高い・・・!?
携帯オーディオプレーヤーのリマスターモード(D-snap)でリマスターCDをかける。SHMでも同じことをする。
結果、同じに聞こえる。
以上
楽曲としては☆5をやりたいところ!!!
だって古い音楽が好きだから!アニマルズが入ってるのは良い!!
・「キテる!最高にかっこいいーー!」
なにを隠そうあの「NOFX」のメインボーカルのファットマイクや、今売れに売れてる「FOO FIGHTERS」のメンバーなど全員が有名なバンドから集まって、ボブ・ディランやエリック・クラプトンなど昔の名曲をロック調にアレンジ、カバーしてます。なんとアルバム全曲カバー!!キテます。オリジナルとはまた違った曲のカッコ良さ、ヤバイです!メロコアが好きな人は必聴!マストです。
・「かっこいい!」
全曲カバーですが、もうオリジナル級の素晴らしさ。元の楽曲のメロディアスさだけをそのままに、あとは完全にポップ・パンクにシフトしてしちゃってます。どれもとてもよく作られてるので、聴く人によって好みがわかれるかもしれませんが、個人的には#6「My Boyfriend's Back」#10「I Only Want to Be With You」#12「Will You Love Me Tomorrow」が気に入りました。
・「名盤だね」
これはやばい!!ギミギミズの中で最高のアルバムだと思います。特に「Sloop John B」「Wild World」「Blowin' in the Wind」「Stand by Your Man」など名曲揃いです。これは本当にいいと思いますよ。
私はFATマイクさんの「NOFX」がきっかけで聞き始めたのですがかなりかっこよくて感動したのを覚えています。ほんと175Rなんかきいてないでギミギミズを聞けばいいと思いました。
・「素晴らしい!」
彼らのカバーセンスには毎回圧倒されるけど、中でもこのアルバムの選曲、聴き応え感‥パーフェクトだと思います!誰にも真似出来ないはず‥このセンスだけは‥捨て曲全く無し!必聴です!
・「たんなるカヴァーではない!」
本当のロックカヴァーだと思う。万人にとっても聴きやすいバンドだろう。原曲を崩すのではなく進化させている感じを受けます。かなりオススメ。
・「ローファイ的でモダン☆」
音は骨太で、どこかヴィンテージライクな大人の古着屋さんといった空気感。まるで無駄なく、とても洗練されているので、モダンな印象さえあるように思います。
トーン自体は暗く地味めなんですが、全編通して動きのある重いビートが肝になっていて、気だるくもダイナミックな感じではないでしょうか。
個人的にいうと最近のBeckの作品の中では一番新鮮に入ってきた作品でもあり、またBeckらしい作品だとも思います。
よくまとまっていて、ある意味お洒落でもあり、逆にいうと不器用な勢いといったものはないですが、かっこいいという点では申し分なくかっこいいと思います。クールで渋い味わいがありますね。
聴き込んでいきたいです。
・「ベックのロック」
全体的にビートが重たい。それなのに思わず体が揺れてしまうようなロック。ちょっと聴いただけではオディレイやミッドナイトバルチャーズと同じミュージシャンだとは思えないほど茶目っ気がない。純粋にかっこいい。だけど無性にやるせなさが漂っている。質感的にはメロウゴールドとインフォメーションを足して2で割らない感じ。34分という短時間な内容も、インフォメーションからの情報過多な現状への反骨精神かも。これがベックのロックか。
・「やりたい放題」
まさにやりたい放題なのである。かつてはこういうアバンギャルドなミュージシャンは多くいたが、近頃はリスナーが保守的になってきたのか、BECKのような自由奔放でなおかつ受け入れられる人は少なくなったように思う。優秀な若いミュージシャンは沢山出てきているが、どこかキャッチーな部分がしっかり押さえられていて、マスコミにもそうした部分を中心とした取り上げられ方をされてしまう。本作は隙が無いくらいワイルドなので、今後どう評価されるのかが楽しみである。今の時代にやりたい放題のBECKはある意味恵まれた環境にいるのかもしれない。
・「ベック00年代の代表作」
まずは35分足らずの収録時間。もう少し聴きたいという聴き手の飢餓感を煽るかのような短さは昔々のアナログ盤時代でも割と短い部類に入るのでは?しかも10曲ぴったりの収録曲数にも何がしかの意図を感じる。
どういう経緯でプロデュースを引き受けることになたのか不明だが今旬な(?)デンジャーマウスをプロデューサーを起用するあたりは嗅覚が鋭いと言うべきか。余分なデコレーションをことごとく排除し、結果として完成した本作は『オディレイ』の呪縛から解き放たれたと確信させられる、00年代のベックを代表する傑作です。
・「驚き!凄い!いい!」
ベックの作品を購入するのは、実はこれが初めて。全体に派手さは無いが、グイグイと引き込むこの人の魅力と一体何かを考えつつ、ここ数日すっかりヘビーローテーションのCDに加わった「MODERN GUILT」。味のあるヴォーカルはいうに及ばず、ベックの強さとはやはり音楽性の幅の広さなのでしょう。ロック・ジャズと多くの音楽要素をしっかりと吸収した玄人肌のセンスと楽曲の良さは、思わず魅了されずにはいられない。無駄な音は省きシンプルな音作りが、リスナーを飽きさせず、裏切ることがない作品に仕上がっている大きな要因なのであろう。
・「シングル聴いて」
先行シングルは初期にあったようなサウンドにだいぶ近い気がしますね個人的には新しさないなあ、残念って感じですけど別に嫌いなわけではなく、聴きやすさはあっていいと思います
でも、よく考えてみたら別にオアシスに新しさは必要ないんですよね1st、2ndの成功に追われて迷走を続けてきたわけですけど間違いなくイギリスのみならず世界で最も愛されているバンドなわけで今回だって真新しさが無くともみんあオアシスの曲ってことだけでいい気持になれる変に新しさを求めるよりどれだけ多くの人(ファンとか関係なく)ひきつける曲作れるかってのがやっぱオアシスには求められてるんじゃないかと思う(比較とかじゃなくたとえば)レディオヘッドにはレディオヘッドの進み方があるしオアシスにはオアシスのがあるその起点となるアルバムになってほしいなあ
初めてハマった洋楽アルバムがモーニング・グローリーな奴のふと考えたことです
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