・オールディーズ
・60s-70s
・80s
・90s以降
・プログレッシヴロック
・グラムロック
・フォーク・ソフトロック・AOR
・コンピレーション
・アーティスト別
・輸入盤
・BOXセット
・限定盤
・LIVE盤
ライズ・アンド・フォール、レイジ・アンド・グレイス(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
オフスプリング(アーティスト)
「こんなオフスプもあり♪」「非常に鮮やか。」「何だか複雑な気持ち」「年をとってもかっこよさは健在」「ファンだから星4ですが…」
MINMI BEST 2002-2008(初回限定盤) (詳細)
MINMI(アーティスト), VADER(アーティスト), RUDEBOWY FACE(アーティスト), m-flo(アーティスト), KENTY GROSS(アーティスト), INFINITY 16(アーティスト), JUNIOR(アーティスト), 湘南乃風(アーティスト), MOOMIN(アーティスト)
「元気になれる☆」「リラックスして聴ける28+1曲はとてもお買い得」「捨て曲以外集めました」「みーんみっ♪〃」「全体的に良いです」
これがSHM-CDだ!ロックで聴き比べる体験サンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), ムーディー・ブルース(アーティスト), KISS(アーティスト), スリー・ドッグ・ナイト(アーティスト), レインボー(アーティスト), エルヴィス・コステロ(アーティスト), ザ・スタイル・カウンシル(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), エクストリーム(アーティスト), ヴェルヴェット・アンダーグラウンド(アーティスト), ロッド・スチュワート(アーティスト)
「本当の価値」「ターゲットが判らない」「K2HDとSHM-CDを聴き比べてみました。」「1000円ですか!? これをきっかけに…。」「★サンプラーですが最高のコンピ★」
ストレンジャー(30周年記念盤)(DVD付) (詳細)
ビリー・ジョエル(アーティスト)
「★ビリー・ジョエルの出世作★」「さっそく予約させていただきました」「泪モノです・・・」「ご存知!Billy Joelの傑作の一つ"Stranger"Albumの拡大版。貴重なLive音源が収録。但し..」
姫トラ・ベスト (詳細)
オムニバス(アーティスト), HEAVENS WiRE vs.ZODIAC FORCE(アーティスト), KEI(アーティスト), Gavin feat.Aya(アーティスト), MISA(アーティスト), MIU MIU(アーティスト), デラクション feat.チカ(アーティスト), mint(アーティスト), THE HEARTLAND(アーティスト), Dank-One feat.ari(アーティスト), MARI OHTA(アーティスト)
「こういうベストを待ってました☆彡」
MINMI BEST 2002-2008 (詳細)
MINMI(アーティスト), VADER(アーティスト), RUDEBOWY FACE(アーティスト), m-flo(アーティスト), KENTY GROSS(アーティスト), INFINITY16(アーティスト), 湘南乃風(アーティスト)
スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付) (詳細)
マイケル・ジャクソン(アーティスト), ヴィンセント・プライス(アーティスト), ウィル・アイ・アム(アーティスト), エイコン(アーティスト), ファーギー(アーティスト), ポール・マッカートニー(アーティスト)
「同日発売の「2つの限定盤」の違いは,ブックレートとパッケージ内容です。_ややこしい!」「圧倒的である。」「いちリスナーとしての感想です。」「デジタルリマスターで見れるスリラー!」「なぜMJは凄いのか?を知りたければコレを!」
ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2008 (詳細)
オムニバス(アーティスト), ステレオフォニックス(アーティスト), ストレイテナー(アーティスト), サード・アイ・ブラインド(アーティスト), トクマルシューゴ(アーティスト), THE YOUNG PUNX!(アーティスト), 8otto(アーティスト), 9mm Parabellum Bullet(アーティスト), ASIAN KUNG-FU GENERATION(アーティスト), アナログフィッシュ(アーティスト), ART-SCHOOL(アーティスト)
ヒア・アンド・ゴーン (詳細)
デヴィッド・サンボーン(アーティスト), デレク・トラックス(アーティスト), エリック・クラプトン(アーティスト), ジョス・ストーン(アーティスト), サム・ムーア(アーティスト)
●ライズ・アンド・フォール、レイジ・アンド・グレイス(初回生産限定盤)(DVD付)
・「こんなオフスプもあり♪」
良くも悪くもオフスプリングです。今回は全体を通して音にシリアスな雰囲気も感じられとてもかっこいい曲ばかりで充実しています!今までの若々しいはっちゃけたオフスプを期待していたりスピード感のある曲を期待しすぎている方は肩透かしを食らうかもしれませんがこれはとても聴きやすいので新参者にもお勧めできます。少し音楽的に大人になったような印象を受けました。こんなオフスプリングもありだと思います。オフスプリング最高ーー!※あとDVDの評価ですがこれは満足できる内容ではありませんでした(もっと今回のニューアルバムについて触れて欲しかった。字幕も欲しかった)DVDはあくまでオマケと考えて居た方がいいです。
・「非常に鮮やか。」
前作から5年振り、8作目のフルレンス。ジャケも、ブックレットも、曲までも全部鮮やかに感じます。挿絵を見ただけで今までとは何か違うというのが直ぐ分かる作品。今までの7枚のオリジナルアルバムとは一線を画します。
Hammerheadをフリーダウンロードしたときから薄々感じていましたが、音楽性が非常に変わりました。実際、今までの音楽性の延長とは考え難いです。デクスターの歌声の素晴らしさは未だ衰えることを知らない、むしろより良くなっているとも言って良いと思います。問題はサウンド、曲の展開。前々作のConspiracy Of Oneでさえ、新しいアプローチを掛けて賛否を巻き起こしていましたが、今回の変化はそのレベルではないです。率直な話、#2、#6、あと・・・ギリギリ#4くらいしか前作以前のオフスプを感じられる曲は無いと言っても良いです。自分たちでもGreen Dayっぽい曲もある、とか言ってただけあって、そのまんまGreen Dayな曲も(汗今までのお決まりのメロコアスタイルが何よりも好きならばこの作品は受け入れられない気もします。逆により新しいメロコアスタイルとしてならば、本当に素晴らしいアルバムだと思うのですが。
個人的には#5が一番気に入りました。これはかなりの名曲だと思います。ただ今作も極めて素晴らしい作品だと思いますが、これだけを聴いてオフスプリングを分かったつもりになって欲しくない、とも思いましたね。
・「何だか複雑な気持ち」
少なくとも、前作よりはずっといい。スピード感もあるし、ギターのリフも聴いていて気持ちいいし、デクスターの声を聴ける事がやはり嬉しい。ただ、他の人が書いているように新しい試みがちりばめられていて、それはそれで良いのだが、残念なのが、「その試みの第一人者になり得ていない」というところだ。どこかで聴いた事のあるメロディ、どこかで聴いた事のあるストリングス…。それは彼らにとっては新しい試みでも、現代ロックシーンでは特に新しい試みではないような気がする。オフスプの一ファンとして、少し複雑な気持ちになる。
・「年をとってもかっこよさは健在」
音楽について小難しいことは語れませんが、すごく聴きやすくて良い出来です。おふざけがなくなって、真面目な歌が増えた印象はありますが、オフスプリングらしさはしっかり残ってます。(以前の作品と部分的に似た曲もチラホラ…)やっぱデクスターって、その名のとおり賢い人なんだなぁ〜。知的な男の余裕が歌声や歌詞から伝わってきます。私は1994年のSmashからのファンですが、Offspringが老けた分、私も老けたので、特に違和感を感じずにすんなり聴けるアルバムです。ファン歴の浅い若い坊や達が聴くと物足りないのかな?
・「ファンだから星4ですが…」
少しガッカリしました。他の方が書かれている様に、大人っぽくて格好良いです。が、前作迄のオフスプリング特有の耳に残る気持ち良いメロディが少ない気がします。歌詞カードがアメリカーナやコンスピラシー・オブ・ワンの様な絵に戻ったのは嬉しいです。
・「元気になれる☆」
minmiの曲は、朝通勤時に聞くととても元気になれます☆そんなに詳しいわけでもないのですが、いつもアルバムが出るたびにチェックしてしまいます。何も考えなくても聞けるというか・・・あの声に癒されるんでしょうね。minmiを聞いた事がない友達にアルバムを貸してあげると、ノリノリ系ばっかりかと思ったら、バラードもあって意外で良かったって言ってました。夏に聞きたくなる曲もたくさんあります。聞いた事がナイ人、オススメします☆
・「リラックスして聴ける28+1曲はとてもお買い得」
ぜんぜんMINMIさんのこと知らずに発売日だったのか、店に並んでるCDに妙に惹かれるものがありました。試聴コーナーで聴くととてもテンポがよくポジティブな楽曲にグッときました。多分彼女のスタイルは聴く人を選ばないと思います。みんな元気になってポジティブに進んでいこう。これがこのBESTに溢れています。500円差ですがこちらを買わないと聴けないタイトルがあるので限定版をおススメします。
・「捨て曲以外集めました」
シングル曲数から考えると基本2枚組で27曲(リミックス除く)というのはかなり曲数多く、それぞれのアルバムから半数ぐらいは収録されている感じになってます。なので厳選されたベスト、というイメージには到底ならないのですが、気楽に流すにはちょうどいい濃度とも言えます。どの曲もそれなりにはつくりこまれているので聞きこむのもアリだと思いますし。
個人的にMINMIのアルバムはどれも結構好きなのですが、例外なく捨て曲も含まれているのでアルバム通して聞くのが好きな自分にはそこまでの高評価は出来ませんでした。かねてからMINMIのマイベストをつくりたい気持ちもあったので、公式ベストが出たのはやはり嬉しいです。内容的にも自分が好きな曲は大体入りいらない曲はしっかり除かれているので、満足度高めです。特にDisc 2[HAPPY]はかなり気持ち良く聞けますよ!最後のリミックスは体温低めのアレンジで流れ的にお茶を濁してますが(リミックスの出来自体は嫌いじゃない)
ボーナスディスクは独自のアレンジがされている訳ではなく、既存のアレンジで22トラックがつながっているだけなので、500円分の価値があるかどうか判断はお好みで。個人的にはたまに聞きたくなりそうなので初回盤を推しておきます。切れ目無く続いていくのはなかなか気持ちいいです。
BGM的に流したりドライブ中に流したり、とりあえず持っておくと幅広い場面で活用できそうな一枚なのでオススメMINMI独特の艶のある歌声を存分に堪能出来るだけでも満足です
・「みーんみっ♪〃」
夏だねっ(o^^o)ゃっと購入したぁ★MINMIききまくるぞぉー☆☆☆☆☆☆☆
・「全体的に良いです」
The Perfect Vision -Shinichi Osawa Remix-Remixの仕方がイマイチでした。これなら原曲の方が良かったです。
・「本当の価値」
購入しました。まず我が家のシステムは詳細な部分まで描き分けられるグレードだと思っています。結果、前後で聞き比べれば、違いを感じ取れます。しかし、音の変化と言う事では、10年以上前のCDと最近リマスタリングし直したモノ違いの方がはるかに大きいです。SHM-CDの存在意義はなし。と言うのが私の感想です。これを出すならSACDのマルチバージョンを出してくれと言うのが私の希望です。今回、比較盤を安価で提供するメーカーの姿勢は評価します。しかし、それ以上に次世代CDとしてSACDやDVDオーディオを出しておいて、それが売れないから(特にPOP、ROCK、JAZZにおいては、そして本気で市場を開拓しようとする努力も見せないで)と言って、帯域の狭いCDを高音質だと唱って売り直す姿勢=マーケティング手法は消費者をバカにしていると感じます。そして最近の紙ジャケ、新素材CDなど、同じコンテンツの買い直し戦略を進めるメーカーに強い疑問を感じます。まぁ、それだけ最近の音楽には魅力が無い=旧譜でしか売上が得られないという事でしょう。SHM-CD、ほんのわずかな音が差だけで、旧譜に二千数百円お金を出し直す価値があるとメーカーの人自身も考えているとは思えません。SHM-CDはそういう商品だと思っています。
・「ターゲットが判らない」
聞き比べて既存のCDより音がいいのは判ります。でも我々にはSACDというフォーマットがある訳ですよね従来の機材で再生可能な事がセールスポイントの様ですが、通常のCDに+1000円払ってまで良い音を聞きたい人に対して魅力があるのか正直疑問ではないでしょうか
特に音質に興味が無い人は従来のCDの方が価格的に魅力でしょうし、こだわりを持つ人にはSACDが既にある訳です 正直誰に売りたいのか今ひとつ不明瞭であいまいな商品だと思います
あまりひねくれた物言いはしたくは無いのですが、このCDのアオリのあまりにも無責任で調子のいい文章には辟易しました 「SHM-CDを聞くと、既存のCDを廃棄したくなります。 SHM-CDの開発者にノーベル賞を!」----編集者、音楽雑記家、DJ 酒井康「CDの音が限界を超えて新たなる次元に足を踏み入れた。」----AUDIO BASIC編集長 金城稔
ただし、メーカーの1000円と言う良心的な値段でなんとか消費者の関心を引こうとする営業努力は評価に値する事だと思います
・「K2HDとSHM-CDを聴き比べてみました。」
まず、SHM−CDと通常CDを聴き比べてみました。正直に感想を言いますと、「全く違う!」とまでは言い切れませんでした。ただし、『違い』を感じることは出来ました。音の一つひとつの輪郭がハッキリしていると感じました。通常CDとの価格差分の『違い』は十分に有りました。
つぎに、SHM−CDとK2HDを聴き比べてみました。比較対象したトラックは、 Elvis Costello 『Alison』です。こちらは、『違い』を確認するのが非常に難しかった!なんとなく違うんだけれども、どちらが良いか、と言われると難しいです。好きか嫌いかのレベルになってしまう。ブラインドテストしたら、私は正解を出す自信がありません。
SHM−CDは、ユニバーサルミュージック株式会社と日本ビクター株式会社の共同開発であり、製造工場はビクタークリエイティブメディア(株)林間工場とのことです。 ということは、しばらくしたら、『K2HDマスタリング仕様のSHM−CD』が発売されるような気がしてなりません。いや、是非発売してほしいです!
なお、比較する際にはヘッドホンを用い、SONYのモニター用ヘッドホン MDR-Z900を使用しました。 アンプとCDプレーヤーはそれぞれ、10万円クラスの機器にて再生しました。
・「1000円ですか!? これをきっかけに…。」
音質の話は詳しい方にまかせておいて…。
ただ単純にオムニバス盤として、これをきっかけにいい音楽を幅広く聴いてくれる人口が増えれば、いいと思いました。なんせ、1000円ですから。
私は音楽が好きですが、金持ちではないので、このくらいの音質の違いだったら持っているアルバムの買い直しは、はっきり言ってしません。音質が良いにこしたことはありませんが、このようなキャンペーンもの以外で今後どういう価格に落ち着くのか、そしてすべての新譜にいずれ導入され価格は上乗せされてゆくのか、それが気になります。
メーカーはもう若い世代よりもマニアなアナログ世代をターゲットに絞るというのでしょうか? そうでなければ、これでまたリマスターが1700円とかで買えていたものが2500円以上に落ち着いたら、またまた若い客層はCDから離れていってしまうと思います。
情報は溢れて便利であるようで、多すぎてつかみどころがない。若い世代は、カバー曲という媒体でしか、名曲を知るきっかけがほとんどありません。
ならばいっそのこと、たまにこんな1000円という中学生でも思わず買ってしまう値段で名曲オムニバスを提供してくれた方が、リスナーの裾野を広げるという点で購買層が増えるのではと…。
あ、そもそも別にCDをいかに売るかっていう商品ではないですから、脱線しました。ただ、中学生の頃ラジオからテープに録って毎日毎日聴いた曲が入っていたので、ちょっと個人的に、音楽は音質よりも聴く心だよなぁ…と思い出しました。
※歌詞カードは入っていません。オリジナルを収録してあるアルバム名は記載されています。
・「★サンプラーですが最高のコンピ★」
(スーパー・ハイ・マテリアル・CD)また新しいフォーマットの登場です。多数のアーティストが過去の作品をSHMでリリース開始していますが、このフォーマットに疑問のある方々はこのCDで体験してみましょう。ユニバーサル系列のアーティストによるコンピレーションです。これオススメ!!
収録曲
◆ディスク.11 Sunday Morning / The Velvet Underground 2 Maggie May / Rod Stewart 3 Hideaway / John Mayall & The Bluesbreakers 4 Victoria / The Kinks 5 Who Knows Where The Time Goes? / Fairport Convention 6 Sweet Home Alabama / Lynyrd Skynyrd 7 All Right Now / Free 8 John Barleycorn (Must Die) / Traffic 9 Light Flight / The Pentangle 10 Nights In White Satin / The Moody Blues 11 Detroit Rock City / Kiss 12 Joy To The World / Three Dog Night 13 Since You Been Gone / Rainbow 14 Alison / Elvis Costello 15 Shout To The Top / The Style Council 16 Soak Up The Sun / Sheryl Crow 17 More Than Words / Extreme ◆ディスク 2 1 Sunday Morning / The Velvet Underground 2 Maggie May / Rod Stewart 3 Hideaway / John Mayall & The Bluesbreakers 4 Victoria / The Kinks 5 Who Knows Where The Time Goes? / Fairport Convention 6 Sweet Home Alabama / Lynyrd Skynyrd 7 All Right Now / Free 8 John Barleycorn (Must Die) / Traffic 9 Light Flight / The Pentangle 10 Nights In White Satin / The Moody Blues 11 Detroit Rock City / Kiss 12 Joy To The World / Three Dog Night 13 Since You Been Gone / Rainbow 14 Alison / Elvis Costello 15 Shout To The Top / The Style Council 16 Soak Up The Sun / Sheryl Crow 17 More Than Words / Extreme
・「★ビリー・ジョエルの出世作★」
Billy Joelが1977年9月にリリースした5作目にして大傑作。1年遅れになりましたが、CD2枚組みの"Legacy Edition"と、これに加えてDVDを付けた"Limited Deluxe Edition"という二つの仕様で30周年記念盤がリリースされることになりました(後者を「4disc;3CD+DVD」と記載しているサイトも多いですがこれは誤り)。ちなみに2枚組のアナログも出るようです。 1枚目はアルバムのリマスター盤。リマスターはオリジナル・アルバムでのプロデューサーPhil Ramoneが行っています。2枚目はアルバム"The Stranger"のレコーディングの約1ヶ月前の6月3日にカーネギー・ホールで行ったライヴで、公式発売は初めてです(上記の"「ストレンジャー」リリース1ヵ月後ぐらい"というのは誤り)。3枚目=DVDは、MTVの雛形とも言われる"The Old Grey Whistle Test"というBBC2(英国の公共放送)の音楽番組用に収録されたライヴで、1978年3月13日のロンドンのBBCシアター(中規模コンサート・ホール)での演奏になります。数年前にNHKで「BSサタデーライブ」で全曲放送されたことがありますが(最後の曲が一部欠けていました)公式発売は初めてで、この時代にしては綺麗な録音・映像で申し分のない貴重なライヴ映像です。なおこのDVDにはオマケに"The Stranger"と"Just The Way You Are"のライヴPVも付いています。
・「さっそく予約させていただきました」
そうですか、あれからもう30年も経ってしまったのですね...「ストレンジャー」そしてビリー・ジョエルが私が洋楽ロックにのめり込むきっかけを与えてくれました。すでに衛星放送などでオンエアされた内容も含まれている様ですが、こうしてちゃんとしたメディアの形でリリースされるのはとてもうれしいことですね。未発表音源、ブックレットも楽しみ。これからは初期のライブ音源または映像などをぜひ発掘して欲しいですね。
・「泪モノです・・・」
このアルバム、中学・高校時代に何度聴いたものか・・・。ビリー初のグラミー受賞曲の「素顔のままで」を筆頭にクオリティの高い楽曲が並ぶ、個人的には「イノセント・マン」と並ぶビリーの代表作です。もう多くを語る必要など無いでしょう。こんな素晴らしいセットをリリースしてくれてありがとう!
・「ご存知!Billy Joelの傑作の一つ"Stranger"Albumの拡大版。貴重なLive音源が収録。但し..」
ここ近年、ジャンル問わず名作のArchive版(拡大版)が多くリリースされているが、遂にBilly Joelの"Stranger"Albumもきたか!と言う感がある。Bruce Springsteen"Born to run"拡大版(その時代のHammersmith公演のCD,DVDの凄い事!)も驚いたが、これも凄い。2CD+1DVDのSetだが、CD1は、当時のProducer,Phil Ramone(あの時代、相当売れっ子の名Producer)による新規Remaster(どうなるか?聴きものだろう)。当時のBilly Joel Bandを基に、Jazz/fusion系の著名Musicianが大挙参加のRecordingでしたし、アナログ盤も時間制限もあり、泣く泣くAlbumから外した楽曲もあり得る様ですが、但し、Billy Joelの意向か?未発表曲が入る事は無さそうです。CD2はカーネギーホールでのLive録音で、この時代、Liveの充実ぶりに反比例してBilly JoelがLive盤制作を拒否していたので、非常に貴重。音質は非常に良い。(多分、ラジオ用の録音でしょう)。Billy Joel(vo,p,syn),リバティー デヴィート(ds),リッチー カナータ(sax,org,vo),ダグ ステグマイヤー(b),ラッセル ジェイバース(g,vo)の"準"全盛期Line-up(David Brown(g,vo)未加入の為)で、演奏もアンサンブルも素晴らしいものと断定できます。(あの"E-street band"と比較される程でしたから) 彼のファンのタイプによっては、意外な曲も聴かれる様。そして、名手Steve Khan(g,Brecker brothers等で知られ、後にアイウィットネスで成功を収める)"他"(..これが重要!)参加があるのか?非常に楽しみなLive録音であるが、どうも参加は無さそうです。DVDは、WOWOW,NHKBSで放映されたイギリスの"BBC OLD GREY WHISTLE TEST"でのLiveの完全版でしょう(line-up及び収録曲は放映時と同じ。"The entertainer","Ain't no crime"等、上記のLiveCD未収録曲も収録)。又Promotion Videoは"Stranger","Just the way you are(確か、Steve Khan参加の)"のLive映像でしょう。48PのBookletが付く様ですが、"Just the way you are"でWill Lee(b,当時24th street band)が弾いている等、明らかになるのでしょうか? 関係者の証言を含む様ですから、読み物としても興味深い。いずれにせよ、楽しみな拡大版ではある。"52nd street"album等、続けていただきたい拡大版である。
・「こういうベストを待ってました☆彡」
自分的には今までの姫トラベストということで最初の姫トラしか持ってない自分としては大満足です。トランス好きの姫トラもってない人なら満足するはずです。
●スリラー 25周年記念リミテッド・エディション(DVD付)
・「同日発売の「2つの限定盤」の違いは,ブックレートとパッケージ内容です。_ややこしい!」
ソニー・ミュージックさんのHP情報によると,定価3570円の本商品は,2008年度末までの「期間限定生産盤」で,・MJメッセージ入り20Pブックレット・ホログラフィック・スリーブケース付_仕様です。
・「圧倒的である。」
基本的に天才という存在はなるべく認めたくないな、と思ってたりします。環境と親と運のめぐり合わせによって人は形作られいき、ドラマみたいな運命的なものを夢見ながら、次第にすべてにおいての虚しさに気づきつつ、それでもなんとかやっていくわけじゃないですか。才能がある、天才だという表現そのものが、そうした事実からの逃避、あるいはライターの安易な賞賛に思えてしまう。その人の内側に、あたかも前人未到の未知のフォースが隠されているかのような錯覚を与えてしまうわけです。そういわれて持ち上げられている「ただの人」が今どのくらいいることか。
そんなひねくれた考えを持つ俺にとってマイケル・ジャクソンみたいな存在は非常に困る。彼のパーソナリティーは多分他の誰にも持ち得ないし、彼の存在そのものが絶対に代替のきかないものである。それをCD一枚聴き、DVD一本鑑賞したすべての人間に納得させてしまう。彼はそういう絶対的なアイコンとして存在しているスーパースターなのです。悔しいことに、彼に対しては私もその未知のフォースとやらに酔いしれてしまうんですね。
で、スリラー。彼の作品の中で一番好きです、とはっきりいえてしまう。色々マニアックな音楽をきく自分ですが、このアーティストに関してはマニアとしての気構えみたいなものは全く関係ないところで楽しめちゃう。「デンジャラスが最高傑作だろ」「いや1stだよ」みたいに通ぶったりすることもなくこれを推します。マイケル聞いたことないんだよ、という人には、今回のリリースは本当にいい機会だと思う。殆ど話題に上ることのない「baby be mine」が大好きだったりする。他にも「P.Y.T」とか。コレを聞く前にHIStoryを手に取っていたので選曲からはずれたこれらが印象に残ったんでしょうが、はっきりいってクオリティーはどの曲であれ最高位に位置する形で肩を並べてる。売り上げ一億を立証する隙の無さ。それでいて息苦しさは全く無い。ブラックとしてのファンクネス、ポップスターとしてのポップネスの完全なる融合。地球表土全体を興奮させる音楽です。
洋楽を聴いたこの無い人に通は決まって「まあビートルズは聴いときな」としたり顔でいうのですが、なぜマイケルを併せて薦めないのか、不思議です。意外と聴いてなかったりするのかもしれない。だとしたら勿体無いぞ。ビートルズやプレスリーと比類しえる、音楽界においてなんの留保もない天才。圧倒的ですよ。ダンス映像と併せてご賞味を。
・「いちリスナーとしての感想です。」
リアルタイム世代ではないので、マイケル・ジャクソンといえば、「奇行の人」というイメージで、音楽はまともに聴いた事はありませんでした。そんな折こちらが発売になって、DVDも付いてお得だし、と軽い気持ちで購入しました。売り上げ1億枚以上ですって・・・すごすぎ。
・「デジタルリマスターで見れるスリラー!」
これだけで価値がある!というのは言うまでもないでしょうけど、特典のマイケルのメッセージカードが泣かせます。なにかと取りざたされた彼ですが、このメッセージには飾り無く、今の彼の気持ちがつつと綴られています。是非、手にとって読んで頂きたいです。そしてあらたに発表された7曲の新曲! 昔に戻ったかのような、でも新しい世界にいる、そんな不思議な感覚を味わえます。このリミテッド・エディションのスリーブに使われているホログラム印刷は今でこそ当たり前になり、使われなくもなりつつあるものですが、良き80年代をしのばせる、当時の最新技術でした。ホログラムに使用される7色と、7曲の新曲 っていうのは、もしかしたらかけあわせもあるのかもしれませんね。とにかくお勧めの一枚です。
・「なぜMJは凄いのか?を知りたければコレを!」
マイケル・ジャクソンを聴かずして80年代は語れない、いや、「スリラー」に代表されるマイケルのPV映像を観ずして、80年代は語れない…そう言われる。しかし、リアルタイマーでない自分にとって、MJがポップスの帝王と言われてもピンと来ないし、スキャンダルまみれの有名人、という印象を、30歳以下の多くの人が持っているのではないか。
しかし、そんな自分にとって格好のMJ入門盤となったのが、このDVD付き「25周年記念盤」だった。
サウンドは確かに80年代だが、意外と古さを感じない…ばかりか、いやこれ結構、カッコ良い!特に「スリラー」と「ビート・イット」の中毒性は高い。さらに今回は、ウィル・アイ・アムやカニエ・ウエストといった現代のポップ職人のリミックスによる、名曲の2008年バージョンを収録!これがなかなか良い。MJと現代のブラック・ミュージックが地続きであることが、はっきりと確認できる。
そしてDVDに収録されている映像。これを観て、MJが人類最強のパフォーマーであることを瞬時に理解した。ステージでの「ビリー・ジーン」…「もの凄いギターの速弾きを聴いて、驚きを通り越して笑ってしまう」というあの感覚を、歌とダンスを見て初めて感じた。特に(余りにも有名な)ムーン・ウォークをキメてからコマのようにクルクル〜と回るあの動き、とても人間技とは思えないぞ(笑)「スリラー」でのダンスもカッコイイ!
なぜマイケル・ジャクソンがポップスの帝王と呼ばれ、世界中からリスペクトされ、支持され続けるのか…それを知りたい方は、ぜひこのアルバムを手に取ってみてはいかがだろうか。
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