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▼演歌:人気ランキング

ROCK’N ROLL MARCHROCK’N ROLL MARCH (詳細)
沢田研二(アーティスト)

「沢田研二の「声」と「歌」を聴け!」「メッセージを受け取って」「やさしくも、強く、かっこいい。」「感涙!」「ROCK'N'ROLL MARCH」


哀愁の湖哀愁の湖 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 仁井谷俊也(その他), かず翼(その他), 伊戸のりお(その他)

「31歳、大人の味です。」「しっとりと心に響く、低音の魅力」


愛のままで・・・愛のままで・・・ (詳細)
秋元順子(アーティスト), 花岡優平(その他), 花岡美奈子(その他)


時の忘れ物時の忘れ物 (詳細)
堺正章(アーティスト)

「究極の「癒し」アルバム」


ありのままでそばにいてありのままでそばにいて (詳細)
郷ひろみ(アーティスト)


人間万葉歌~阿久悠作詩集人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)
オムニバス(アーティスト), 森進一(アーティスト), 藤圭子(アーティスト), 鹿内孝(アーティスト), ちあきなおみ(アーティスト), 八代亜紀(アーティスト), 井手せつ子(アーティスト), 桂銀淑(アーティスト), 日高正人(アーティスト), 水前寺清子(アーティスト), 小林旭(アーティスト)

「日本歌謡のおいしいところ満載」「名前は間違えないで!!。」「アンソロジーとして」「阿久悠さんの5枚目への気持ち」「音量レベルが均一だったら・・・」


琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)
CMソング(アーティスト), サイラス・モズレー(アーティスト), 小林亜星(アーティスト), 石川さゆり(アーティスト), 布施明(アーティスト), 日野皓正(アーティスト), ロンドン・フィルム・フェスティバル・オーケストラ(演奏), デュエットゥ(演奏), マリア・クリーゲル(演奏), ロン・カーター(演奏), チャバ・オンツァイ(演奏)

「癒しビックリ」「そしてまた『夜が来る』…」「過去のCMを見ていないと…」「ノスタルジックな時を過ごしませんか」「懐かしい」


タモリタモリ (詳細)
タモリ(アーティスト)

「文化。」「祝!再発」「密室芸人と呼ばれていた時代」「遂に・・・!!!」「そば屋復活!」


歌謡紀行VII~輪島朝市~歌謡紀行VII~輪島朝市~ (詳細)
水森かおり(アーティスト)

「全国を歌で旅するアルバムシリーズの第7弾、今年も輪島からスタート」


ゴールデン☆ベストゴールデン☆ベスト (詳細)
日野てる子(アーティスト)

「やはりハワイアンがベスト」


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▼クチコミ情報

ROCK’N ROLL MARCH

・「沢田研二の「声」と「歌」を聴け!
ベルベット生地をなめらかになぞっていくような声の伸び、艶。時に翳りを帯び、切なく語りかけ、なまめかしい吐息を放つ。絞った時の2重・3重に響く独特の声、語尾の母音の伸びの色っぽさ、明確に発音される一つ一つのはっきりした歌詞の美しさ。誰とも似ていない、ジュリーでしかない、ジュリーにしかない、これぞジュリー!の声と歌い方。充実の作家陣による、元気なロックから切ないバラードまでのさまざまなタイプの曲に、今年還暦を迎える沢田研二=ジュリーがその変幻自在な稀有の歌声をもって応えています。若い頃の甘くハスキーで伸びやかな声に、年齢と経験を重ねた重厚さと熟成が加わり、このアルバムでのジュリーの声は、59歳のこの期に及んで、むしろ近年より若返り、みずみずしさを増したように思えます。全11曲。タイトル曲「ROCK'N ROLL MARCH」−図太くて繊細で迷い迷わず、現実を受け入れながら抗い続ける。沢田のおっちゃんが皆に元気をくれます。さあ腕を突き上げご一緒に。ギターかっこいい。「風に押されぼくは」−甘く柔らかな囁きが、一転、愛に苦しむ男の激しい叫びに変わる。その表現の変化の見事さ。「神々たちよ護れ」−軽快かつ明快なロック。殺伐たる当世にあっても自分を見失わず生きようと叫ぶ本人作の歌詞に、つややかな声とシャウトが冴え渡る。「海にむけて」−メロディそのものに海を感じさせる。かけがえのないパートナーとの別れ、人生の後半に向き合う世代に贈られた曲。「Beloved」−ギター1本で歌うアコースティックナンバー。都会の喧騒から遠く離れ、初夏の緑あふれる中にたたずむような言葉と声の広がりが詩的な美しさ。「ロマンスブルー」−のんびりと歌われる、静かな日常、穏やかな愛情・・・なのに声の切なさ色っぽさは全曲中随一!「やわらかな後悔」−せつなく苦しい恋をブレス音も生々しく歌い上げる。「TOMO=DACHI」−いくつになっても同世代の友達ができるのは嬉しい!関西のオッサンの嬉し恥ずかし?な友情賛歌のロックナンバー。友達とは本人と同じく頑固親父な大阪のあの人です。ロックシンガー・ジュリーのかっこよさを堪能できます。「我が窮状」−格調高い、クラシカルな美しい曲。柔らかに伸びるジュリーの深みのある声はこの曲のメッセージを聴く人の心に沁み入るように伝えています(メッセージそのものについては賛否両論あると思いますがネ)。「Long Good-by」−歌詞の「僕らはきれいな大人になれたかな・・・」というつぶやきは、先の見えない世界で先駆者として幾つもの壁にぶち当たりつつ闘いつづけてきた中で、今日まで常に自問自答していたところのものでしょう。優しいメロディーとコーラス、会えない友への想いを訥々と語る歌詞が非常に切ない曲です。「護られているI love you」−歌い出しから愛・生・死の悠大な世界観へいきなり引き込まれ曲の終わりまで帰してもらえません。後半部のたたみかけるような展開がスケールが大きく素晴らしい。泰輝さんは前アルバムの「そっとくちづけを」といいこの曲といい、ドラマティックで心を揺さぶる曲を書かれますね。個々の曲の完成度が高く、何度も何度もリピートしてしまう中毒性のあるアルバムに仕上がっています。これまで毎年欠かさずアルバムを発表し続けてきたジュリーですが、このアルバムは還暦記念盤にふさわしい大傑作だと思います。たくさんの人に、このジュリーの声と歌を聴いて欲しい。そしてまた、ジュリーの真骨頂であるライブにもどんどん足を運んでもらいたいと思います。今年のライブツアーでは往年のヒット曲とともにこのアルバムの曲を全曲歌っていますが、CD上でも十分魅力的な曲たちが、舞台上で表現者・ジュリーの刻々と変化する表情と声、練られたパフォーマンスを与えられて更なる完成品へと磨き上げられていく瞬間をぜひ目の当たりにしてみてください。

・「メッセージを受け取って
一貫して伝えたいことは「愛と平和」だと思う。ジュリーの言葉は心の奥深いところに届きます。曲の完成度も高く、1曲1曲すべてが素晴らしい世界を作り上げています。聴かなければ後悔、聴かなければ損をすると思う。この記念アルバムは一生もんですよ。

・「やさしくも、強く、かっこいい。
つい数ヶ月前に沢田研二にハマり、コンサートに行くための予習と思いおそるおそる買った新譜「ROCK’N ROLL MARCH」。最初は変なイメージで”懐メロ歌手のアルバムなんて、たいしたことないんだろうな”なんて不安があったのですが(コレまでの沢田研二氏の活動歴史を全く知らなかったための無礼な考えでした。申し訳ございません!!)まったく違った!!もう”ごめんなさい!”土下座状態です。とんでもないです。この人化け物か!レベルに、かっこいい。・・・かといって、無理して若作りをしてROCKな音を演っているのではなく、しっかり今のジュリーでちゃんとかっこいい音・歌、やさしい詩を歌い上げていらっしゃるなぁと感じました。我々若造では到底叶わない重厚さでした。

私は中学生から 洋楽ばかり聞いていましたから、日本のミュージシャンの音楽がこんなにステキだとは、初めて感じたかもしれません。言葉が丁寧に唱われ、やさしくも、強さを感じました。日本語って いいなぁって思いました。

今もなお進行形の攻めている姿勢、全くこびていない姿勢に、正直感動しました。子供では味わい尽くせなかった沢田研二の魅力を、大人の今、絶賛しながら味わっている最中です。

今年一番のオススメアルバムです。

2008.9.27すみません。一言だけ追記させてください。ジュリーのライブコンサートは最高です。ぜひ皆様も機会ありましたら生の歌声もお聞きください。

・「感涙!
タイガースのメンバーだった瞳みのるさんへの想いをうたった曲思わず目頭が熱くなってしまいました。大野克夫さん作曲の反戦歌「我が窮状」もとても感動的です。この曲はシングルバージョンの方がスケールが大きくて個人的には好きですが是非沢山の人に聴いてほしいと思うジュリーからのメッセージです。

・「ROCK'N'ROLL MARCH
幻の「tea four three」、久々の大野さん、加瀬さんの参加で…祝!!還暦!!モード最高です!しっとりとした曲調が多かったので、しみじみと聴かせてもらえます。

ROCK’N ROLL MARCH (詳細)

哀愁の湖

・「31歳、大人の味です。
哀愁の湖は氷川が初めて深い演歌に挑戦したと言っていました。実際、箱根八里の半次郎のような派手な演歌ではなく、じっくりと聴かせてくれる大人の味だと思います。31歳になった氷川だからこそ歌える、大人の演歌だと思います。

・「しっとりと心に響く、低音の魅力
昭和のにおいのする懐かしい曲調…思わず口ずさみたくなるメロディにのり、切々と愛を歌い上げるきよしくん。二度と会えない愛する人、という設定に何度聞いて涙腺がゆるんできます。

突き抜けた高音ももちろんきよしくんの魅力ですが、この曲は安定した低温が響いてなんともオトナな雰囲気です。デビュー9年目の豊な表現力に、31歳の落ち着きも加わってとても素敵。

男っぽい生き方に心をこめた「玄海船歌」そして男の深い愛を歌いきった「哀愁の湖」良い楽曲に恵まれて、ファンもうれしい年でした。

さぁ、来年のデビュー10周年、きよしくんはどんな歌声を聞かせてくれるのでしょう。楽しみです。

哀愁の湖 (詳細)

時の忘れ物

・「究極の「癒し」アルバム
15年ぶりのシングル「忘れもの」がオリコン最高位13位のスマッシュヒットしたマチャアキのアルバムです。近年、コロムビアとビクターからベストアルバムばかりで少々寂しい思いをしていたところにニューアルバム。うれしい限りです。「忘れもの」「サイケなハート」の最新シングル曲はもちろん、「北風小僧の寒太郎」など意外な選曲あり、マチャアキのちょっとハスキーボイスで味のある歌唱がマッチして非常に心地よいです。ただ残念なのは、10曲で収録時間が約35分とちょっと短めであったこと。あと2〜3曲新曲もしくは往年のヒット曲をニューテイクボーカルで収録してほしかったです。

時の忘れ物 (詳細)

人間万葉歌~阿久悠作詩集

・「日本歌謡のおいしいところ満載
~このボックスセットだけで、70年以降の昭和歌謡史(その終焉まで)を、俯瞰した気になれます。たったひとりの作詞家なのに。このボリュームは多いか少ないか、意見の分かれるところでしょうが、この4枚8400円という価格設定は、購入しやすい密度だと私は思います。(5枚目は私もオプションと考えています)

編集者の意図通り連続で聞きますと、「~~同じ作詞者である」という共通点はあまり認められない、カタログ的驚きがあります。しかしこれだけ曲調が離れていても、歌詞では共通に流れる作家性を感じます。さすがです。

歌謡曲が世相に入っていけた頃の、管楽器や弦楽器を中心としたアレンジは、どれも好感が持てます。今回あらためて完成度の高さを感じたのが、八代亜紀とピンクレディーの収録~~曲。「雨の慕情」は、詞(『くもり空ならいつも逢いたい』!)/曲/アレンジとも計算以上、パーフェクトです。ピンクレディープロジェクトが爆発するにつけ、当事者である歌手ふたりの役割が変化していく過程、そのオペラをも思わせる楽器の混じり具合は、映像無しでも堪能できます。

付録は、阿久悠インタビュー/北沢夏音の収録曲解説/年表などで~~す。作詞全曲リストじゃなく、代表曲だけです。せっかくの紙箱も、外側の帯ジャケットが入りません。残念。~

・「名前は間違えないで!!。
このBOXは本当に永久保存盤です。聞き応えがあり、これも!あれも!「阿久悠」さんの作品かと思うと驚愕と感動を覚えます。でも惜しい事が1つあります、阿久さんが初めてオリコン1位を獲得した「白い蝶のサンバ」言わずと知れた「森山加代子」さんですが、インジェクトでは「森山加世子」と誤記がありました。

・「アンソロジーとして
阿久氏逝去を機に購入した一人だが、残念な点は以下の2点。

最後のCDが、おまけ感覚を受ける事。

ピンクレディーと沢田研二の曲が他のアーティストと比べて、多く収録されていて、全体のバランスを崩している事。

ただ阿久氏の作詞家人生の現時点の集大成であるBOXである事に間違いはない。

・「阿久悠さんの5枚目への気持ち
5枚目は「おまけ」なんて感想もあるみたいですが。阿久悠さんの生前のインタビュー(「中洲通信」2005年8月号)に「最後の5枚目にはそれほど売れなかったけれど、自分として『これをやっておきたい』という気持ちから書いたものを集めました」とあります。つまり、他の4枚は阿久悠さん以外のスタッフ、5枚目だけは阿久悠さんの意見100パーセントにより選ばれているわけです。例えば、「モンキー・ダンス」は最初に商品化された作品で価値があるから阿久悠さんは選んだとのこと。5枚目を「おまけ」なんて思わないで〜。「特別記念盤」ですよ。 ちなみに、全108曲は煩悩の数に合わせたわけでなく偶然だそうです。

・「音量レベルが均一だったら・・・
還暦の母に頼まれて購入。「阿久悠を歌った100人」と迷ってましたが、一人一曲以上収録され、一箱にまとまっているのでこちらを購入。紙箱の中に歌詞・解説・年表等の書かれた小冊子とCDが5つの紙ジャケに個別に入ってます。5枚目はボーナス(=オマケ)と商品にも記載されてます。各CDにバラけて入っているわけではないので、不要なら聞かなければ済む事です。5枚全ての曲名一覧のある外ジャケは無理やり箱の蓋の裏に詰め込みました。

欠点は、曲ごとに音量がかなり変わる点。デジタル音楽プレーヤーなら音量均一化するソフトが入ってますが、CDをそのまま(ちなみにシャープのワンビットラジカセ←オススメ)聞く母には音量調節が難しそうです。

音量均一化&デジタル・リマスタリングして収録した完全版が出たら買い直します。

もしくはSONYあたりから音量均一化機能付HDDコンポが出てほしい・・・。

人間万葉歌~阿久悠作詩集 (詳細)

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~

・「癒しビックリ
早速聴きました。どの曲も「癒される~」といった感じでした。注目は石川さゆりの「ウイスキーが、お好きでしょ」。「えっ、これ石川さゆり!?」と思ってしまいました。

普通、演歌歌手の方はどんな唄でも軽くこぶしが入っていたりするのですが、これは全くありません。とてもあっさり歌い上げていて、「このままジャズ界にデビューしてもいいのでは」と思ってしまうくらいです。とてもオススメのアルバムなのでみなさん一度聴いてみてください。

・「そしてまた『夜が来る』…
小学生の頃、ビール党の父親は戸棚の奥にウイスキーを常備していた。飲んでいる姿は見たことはなかったが、こっそりと飲んでいるようだった。父親には父親だけの時間があったのだろう。今、あの頃の父親の年齢になった自分もまた、妻と子供が寝静まった後、グラスにウイスキーを注いでいる。違うのは相棒の音楽があることか。『夜が来る』から始まるこのCDだ。父親も『夜が来る』はCMで聴いてたかな。癒されるのだ。ロン・カーター、『いっそセレナーデ』、そしてまた『夜が来る』…。是非ウイスキーを飲みながら聴いてみて欲しい。

・「過去のCMを見ていないと…
各曲ともまさに「サントリーウイスキー」って感じです。

そう「サントリーウイスキー」だけです。リビングでウイスキーを飲みながらしみじみと・・・ではなく

こんなCM曲だったなぁ と思い出すためのCDのように感じました。私の親はビール党だったんで、「夜が来る」以外の曲にあまりピンと来ませんでした。ウイスキー党の方にお勧めかも。

・「ノスタルジックな時を過ごしませんか
夜がくる は、ウィスキーのCMで有名なんですが、一人でのんびりとした時間に飲むお酒ならば、ビールでも焼酎でも、何にでも合うと思います。

好きなお酒をグラスに注いだら、好きな場所で、音無のテレビでも、窓から夜景でも、webを見ながらでも、邪魔せず寄り添うように聴かせてくれる曲たちです。

お酒を片手に、ノスタルジックなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか...

・「懐かしい
石川さゆりの「ウイスキーがお好きでしょ」が聞きたくて購入しました。いいです。昭和的な懐かしさがあって、落ち着きます。ウイスキーにぴったりです。

琥珀色の時間~THE COLLECTION OF SUNTORY WHISKY CM~ (詳細)

タモリ

・「文化。
 いい大人が寄り集まってこんな馬鹿馬鹿しいことを真面目にやってていいのか。 もちろん、いいんです。文化なんてそういうものなんだから。

【SIDE A】タモリの大放送

(1) 序曲“タモリのテーマ”   Overture:Tamori's Theme(2) ハナモゲラ相撲中継   Sumo Tournament a la Hanamogera(3) 教養講座“日本ジャズ界の変遷”   Lecture on Culuture:History of Jazz in Japan(4) CMブラジャー・ミシン   TV Ad Presented by Brassiere Sewing Machine(5) 世界の短波放送   World's BCL(6) お昼のいこい   Lunch Time Show(7) 歌舞伎中継“世情浮名花模越”   Kabuki Hour:Yo-wa-Nasake Ukina-no-Hanamokoshi(8) 料理の時間〜大混線   Cooking of the Day〜Great Confusion

【SIDE B】タモリのバラエティー・ショー

(1) FEN<ニュース〜スリラーアワー〜コミックショー>   FEN News, Thriller Show and Comic Show(2) 第1回テーブル・ゲーム世界選手権大会 於青森   1ST.International Table Game Tournament at Aomori(3) “武蔵と小次郎”part1〜討入り前の蕎麦屋の2階   "Musashi and Kojiro"part1〜   Akoh Samurai at the "Soba" Noodle Shop(4) “武蔵と小次郎”part2〜演歌“けねし晴れだぜ花もげら”   "Musashi and Kojiro"part2〜   Japanese Popular Song:Keneshi-Bare-Daza Hanamogera(5) “武蔵と小次郎”part3〜町の民謡教室   "Musashi and Kojiro"part3〜   At Classroom of the Japanese Folksongs(6) “武蔵と小次郎”part4〜アフリカ民族音楽“ソバヤ”   "Musashi and Kojiro"part4〜   Aflikan Folk Song: "Sobaya"(7) “武蔵と小次郎”part5〜中国語のハワイアン・メドレー〜終曲   "Musashi and Kojiro"part5〜   Medley of Hawaiian Songs as Sung in Chinese〜Finale

・「祝!再発
中古市場で馬鹿みたいな値段で出回っているこの作品が復刻してくれるのは大変有り難いです!

もちろんそれだけの価値が充分ある作品だと認識していますが、この作品だけに限らず中古市場を管理している方々は悪戯に市場価値を吊り上げず自制して頂きたい!

さて内容についてですが、これはただのタモさんのネタCDでは無くちゃんと音楽してます。歌詞も皮肉たっぷりで人を喰った様な物ばかりだしテキトーな言葉で外国語を無理矢理ねじ伏せる…、勘違いかも知れませんがここで無茶苦茶やっている様に見えるタモさんですが実はJAZZの本質を充分ついているのでは無いのでしょうか?

願わくばCD化されて無い作品も何とかして貰いたいです。唯一無二の才能をこのまま埋めるには惜しい…

・「密室芸人と呼ばれていた時代
今からは想像もつかないが、デビュー当時のタモリさんはかなりコアで狂気すれすれの笑いをやっていた時期がある。僕自身、まだ20代前半なのでイグアナやら4ヶ国語マージャン、ハナモゲラ語などでの活躍は完全に後追いである。しかし、そのコアでカオスティックでインテリジェンスのある笑いは時代を超えた普遍性がある。実際、このアルバムを聞いてみるといい。笑いのセンスもさることながら、音楽的なセンスもかなりいい(もともとジャズメンだけあって、造詣が深いことが分かる)いいともでのタモリさんの大衆的なエンターテイメントとは似ても似つかない、笑いと音楽にはここにはある。若い人こそ聞くべき音楽作品。久々の再販で、金がない僕にもやっと手に入れることができます。

・「遂に・・・!!!
密室芸人と呼ばれていたあの頃のオールナイト・ニッポンを聴き損なった世代にとっては、非常に残念なところ。とにかく過激でカオス満載の芸をやっていた時期の音源は、今となってはかなり貴重だ。たぶんもう二度とお目にかかれない事だろう。とは言うものの、中国語のモノマネなどは時折耳にする。ただ、それだけを聴いただけでは狂気あふれるあの頃を感じ取ることは出来ない。なので是非聴くべし。もうオークションで高い値で買う必要なし!!。

・「そば屋復活!
深夜のオールナイト日本でそば屋を聞いて笑っていた頃がなつかしい。筆者はそば屋会員証をいまだに保存してある。(こんなものにプレミアはつかないかもしれないが)タモリ氏のお笑い哲学通り、いつもその時が最高。この時代もそうでした。今夜は最高!

タモリ (詳細)

歌謡紀行VII~輪島朝市~

・「全国を歌で旅するアルバムシリーズの第7弾、今年も輪島からスタート
・このアルバムは、「ご当地ソングの女王」、「歌う観光大使」との異名をとる平成デビュー女性演歌の若きリーダー、水森かおりさんが、毎年秋に発売する全国を歌で旅するアルバム紀行シリーズの第7弾です。

・水森かおりといえば、2003年に大ヒットした「鳥取砂丘」で有名ですが、その後も毎年1枚づつシングルCDをリリース。「釧路湿原」、「五能線」、「熊野古道」、「ひとり薩摩路」、そして今年の「輪島朝市」と全国をカバー。昨年まで、その年のヒット曲を、5年連続紅白歌合戦で歌っている歌手はほかに氷川きよしがいるくらいで、すでにこの分野で、独自の地位を確保。ご本人はそういわれるのが、どうもあまり好きではないようですが、もはや30代の若さで「女性演歌の大御所」の位置にまで達している歌手です。

・とはいっても、実はデビューは1995年というから、今年ですでにデビュ−13年、そしてデビュー後8年間、スポットライトを浴びるまでの経験を、「初心、そして前進」という価値観をもって、その後の活動の原点として歌手活動を継続しており、歌うときの存在感とは違って、コンサートで見せる彼女の底抜けに明るいトークと性格が、多くのファンの心をしっかりと掴んで離さないところが、好かれるところです。

・歌手のひとつの夢でもある、自身の「コンサートツアー」を、総勢約40名の「かおりバンド」のスタッフとともに、全国各地で「水森かおり歌謡紀行」と題して実施。

・今年のアルバム構成は、自身のヒット曲が5曲、昭和の名曲シリーズが4曲、そしてこの「歌謡紀行」で新たにリリースされる新曲が4曲。「3,000円で全国を旅した気分になれるなんと、お安くありませんか!」というご本人のPRのとおり、楽しみな内容です。

・自身のラジオ番組で、ここまできたらシリーズ第10弾までは走り続ける旨の発言をされていることから、今後とも成長しつづけるシリーズの、そんな今年のアルバムです。

歌謡紀行VII~輪島朝市~ (詳細)

ゴールデン☆ベスト

・「やはりハワイアンがベスト
当時、歌番組で盛んに流れていた「1.夏の日の想い出」は記憶にあるものの、彼女のハワイアンは聴いたことがなくて気になっていました。このCDは歌謡曲、ハワイアン歌謡、ハワイアンと三種類の歌唱が混在しています。一様に評価するのは難しいですが、歌謡曲やハワイアン歌謡は、彼女のやや暗めの中音域が主体になり、テンポも遅いため、今ひとつ乗れません。それに対して、「9.カイマナ・ヒラ」以降のハワイアンないしポピュラーは編曲も良く、彼女の幅広い声域と優れた歌唱テクニックが遺憾なく発揮され、CDジャケットから連想される通り、大いに楽しめました。

ゴールデン☆ベスト (詳細)
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