タイトル未定(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
電気グルーヴ(アーティスト)
「今年の電グルはどうしたの?」「爆走中!!」「期待!」
We ate the show!!(DVD付) (詳細)
POLYSICS(アーティスト)
Sugarless GiRL (詳細)
capsule(アーティスト)
「往年のcapsuleファンには辛い」「プラスチックガールあたりが好きな人には辛い、か…?」「新しいcapsule?」「お蔵入り」「続 capsule 。」
赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロリータ18号(アーティスト), ECD(アーティスト), 曽我部恵一(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), デブパレード(アーティスト), HALCALI(アーティスト), ミドリ(アーティスト), 電気グルーヴ×スチャダラパー(アーティスト), Hair Stylistics(演奏)
「ヘビメタの歌が下手」
FLASH BACK (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「前作の流れだとこうなりますよね。」「capsule最新作」「レトロかつスタイリッシュな?」「ダイナミズムがcapsuleの本質」「テクノ博物館」
MELODIES MELODIES (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(アーティスト), COLDFEET(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト), Kat McDowell(アーティスト), Roland Clark(アーティスト), Chieko Kinbara(演奏)
「馬鹿につける薬はない(笑)」「ジャケ買い。」「ありあり。突き進んでくれ!」「奇麗」「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」
the P.I.A.N.O.set (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(その他), Joi Cardwell(その他), Tomoharu Moriya(その他), STUDIO APARTMENT(その他)
「ハウスの顔をした歌謡曲」「メロディアス&フロア対応ハウス・トラック」「涙モノの佳曲揃い!」「日本ハウスの達成」「良盤」
FRUITS CLiPPER (詳細)
capsule(アーティスト), 中田ヤスタカ(その他)
「今までとは方向性が完全に違う」「最高です。」「今回はカッコイイ路線かな?」「渾身の最新作」「新しく一歩飛び出しましたね」
ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー (詳細)
YMO(アーティスト)
「ymoとの出会い!」「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」「一般受けという意味で一番YMOらしい」「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」「一時代の金字塔」
capsule rmx (詳細)
capsule(アーティスト)
「capsule中級者以上向け。」「最初の一枚目はこれ」「踊っちゃう!」「中毒になるアルバム」「切れ目が無いのが良い。」
● 広く浅いヒト
● A-Inst
● うぉ
● iroiro
● 気になる!音楽
● 最近買ったCD
● 聞けよ国民
● おすすめ#2
・「今年の電グルはどうしたの?」
前のアルバム「J-POP」はシングルを2枚リリースしてからの発売だったのですが、今度はいきなりアルバムリリースですか。「J-POP」が思っていたより売れなかったから急遽リリースということになったのか、「J-POP」リリース前から今年中にもう一枚アルバムをリリースすることが決まっていたのかは、これから雑誌などのインタビューで明らかになると思いますが。何にせよ、長年の電グルファンとしては嬉しいことです。出来れば、ゴールデンタイムに放送している歌番組に出て歌って欲しい。ラジオだけでは大した宣伝にならないし、テレビで歌っている彼らを見たい!
・「爆走中!!」
早くも今年2枚目!DVDは4月に行われたリキッドでのライブDVDです。 J‐POPからのライブ映像が収録されるでしょう。 夏フェスではJ‐POPからはほとんど演奏が無く N.O. 虹などベスト的な内容でした。 いよいよ ツアーも始まると思います。 過去最高のツアーになること間違いなし!! ツアーでは新曲はもちろん。 Shangri‐La も見たい! お願いします!
・「期待!」
「Jーpop」がちょっと微妙だったので(先のシングル2枚で十分だったと思う)期待したいです。もっとはっちゃけてもいいんじゃない?
できれば「VOXXX」みたいなクレイジーでオモロいやつがまた聴きたい!!
・「往年のcapsuleファンには辛い」
往年のcapsuleが築いた世界観は一切姿を消している。そのため,ピコピコカワイイ系の音を求めている人には「こんなのcapsuleじゃない!」と感じるだろう。その先入観がなければ,テクノとして聞ける音ではあるのだが。しかし,単なるテクノ系の音であれば,既にたくさんの作品がある。
capsuleが築いた世界観に,沢山のファンが共感してきた以上,この作品はcapsuleの名をつけて発表する音ではない。
・「プラスチックガールあたりが好きな人には辛い、か…?」
まず、昔のCapsuleではない、と。LDKやS.F.くらいから露出も増えてファン獲得、というか、一気に知名度は上がったのですが…。いや、確かに中田さんのサイノーは素晴らしいと、思う、し、たまたまやりたいものが今までより顕著にクラブ系にシフトしていってるだけ、というのもわかるんですが。それじゃ、こしじまさんの存在は?っていう。彼女あってのCapsuleだと思うので今回のアルバムはCapsule名義というより中田ヤスタカ名義でよかったんでは、と思います。古いファンからは割と残念がる声が聞かれますが、新たなファンは「カッコイイ!」って喜んで聴いてるし、まあ好みの問題っちゃそれまでなんですけど。アルバム全体としては完成度もまあ高いし1曲1曲のレベルも高いんですが…前ほどインパクトないっていうか、正直薄いよね?っていう感が否めません。
・「新しいcapsule?」
こしじまさんが歌ってる曲については、文句無しに☆5つです♪ただ・・・その曲数が少なくて本当に残念。
その他の曲はcapsuleって感じがあまりしません。でも、ノリが良いので好きですけど(笑)
Perfumeもそうですが、最近の作品は中田ヤスタカの色が強すぎると思います。好きなものを創る、という姿勢は良いと思いますが。
あと、ジャケットですが・・・デザインは好きですし、ストラップが入ってるのも可愛いです。しかし、素材をそのまま使っちゃってるのが。
何だか、今までで一番薄っぺらい気がしました。
・「お蔵入り」
購入1週間くらい毎日聴いていた2曲目と4曲目以外さっぱり忘れ去っていました。全曲通して聴かされてしまうアルバムではなかった。ところが最近改めてちょろっとかるーい気持ちで聴いてみたところ、なんかしらないが病み付きになってしまいました。今までのcapsuleが結構好きで聴いていた者にとっては確かにしっくりこない、というかあれ?っという印象もあるけれどもそういう思い入れ抜きに。やっぱかっこいいです。
・「続 capsule 。」
ALBUM【FRUITS CLiPPER】+ カッコイイ− カワイサ= ALBUM【Sugarless GiRL】
前作【FRUITS CLiPPER】で capsule デビュー。キャッチー + カワイイ + オシャレそんな素敵なディスコサウンドの虜になり今回のALBUMを手にしました。
キャッチー・カワイイといったTypeの曲が少なくなった反面、カッコよさがUPしそれぞれの曲の表情が豊かになった印象ですね。例えば、2.Starry Sky はスピード感がある曲。流れ星が次々と降るように様々な音が流れていきます。心地良い。そして気持ち良い。4.Sugarless GiRLオシャレでカワイイ。そしてちょっぴり大人な甘い感じの曲。9.Sound of Silennceとってもオシャレ。なんか爽やかな気分になれます。
評価:前作から進化したカッコイイ ディスコサウンド。カワイイ感じの曲は減ったと思います。ただ、その分色んなTypeの曲が増え表情豊かになった感じですね。ですが、前作同様 物足りなさを感じたのも事実。なんか「これだ!」って思える曲がない。ボリューム不足な感も否めません。ただALBUM全体の完成度は高いですよ!
☆4オススメです。
・「ヘビメタの歌が下手」
15曲入っているアルバムCDだが、あまりいい曲はないというのが感想。14番のBAKABONは聞いてよかった。これは歌がうまい。15番の元祖天才バカボンの春は、懐かしい。アニメを見ていた時はバカボンより年下だったのに、今ではパパの年齢になったのか・・・と、しみじみと考えされられたが、それ以外の曲は大したことがないと感じた。特にヘビメタの歌い手が下手くそ。1回聞いて、もう聞かない。
・「前作の流れだとこうなりますよね。」
capsuleのゆるいポップさが好きだった人は、もう別モノではないでしょうか。昔よくあったような曲のが並び、ボーカルこしじまとしこはほぼ不在。アナログ盤で出して、CDにする必要なかったのではと思いました。試聴してから買うことをおすすめします。
以前のような曲を望むわけではないですが、ボーカルを立ててあげても良いのではないかと思いました。
・「capsule最新作」
今やPerfume大人気で知名度も大上昇の中田ヤスタカ氏率いるcapsuleの最新作です。前作・前々作の流れを引き継ぎ、シンセをフルに生かした音とその複雑さは過去最大でしょう。メロディーラインもさることながら、その楽曲センスには毎度感心しますが今作は過去作に比べ、ボーカル・インスト共にハードでディープな世界に仕上がってます。
例えば『dreamin dreamin』『Sugarless Girl』の様なポップで中毒性のあるカワイイ曲が中田氏の代名詞でしたが、今作には見当たりません。過去2作のアルバムにハマり、今作も購入した私ですが正直以前ほどハマれません。ボーカルこしじまさんの曲も少なく残念です。なのでcapsuleを初めて聴こうと思った方は過去作から入るべきでしょう。好みにもよると思いますがエレクトロサウンドが好きだという方なら大満足の内容だと思います。
個人的にはPerfumeや鈴木亜美に提供している様な明るいポップな曲をあと2曲程収録して頂きたかったですね。
・「レトロかつスタイリッシュな?」
前作"Sugerless GiRL"や、その前の"FRUITS CLiPPER"よりもずっとストイックな感じの、ギンギンのテクノサウンドになってます。
capsule自体に音があるわけではなく、その時その時の音を出すのがcapsuleだということは、中田ヤスタカ本人が言っていた気がしますが、まさに昔と今との変遷がその言葉を体言してると言えるかもしれません。
昔のポップな曲調が好きだった人には取っ付きが悪いかもしれませんが、中毒性はかなり高い曲ばかりです!
自分のオススメはやはり"FLASH BACK"、そして"Eternity"や"MUSiXXX"なんかも好きです。
・「ダイナミズムがcapsuleの本質」
まるで長い川のように姿を変え風景を変え、進むcapsule。「××の段階のcapsuleが好きだ」と言える人も立派だが、流れのダイナミズムそのものを楽しめる人はもっと多くを得るだろう。小舟に乗って悠々と、「そう来たか」などと微笑みながら。
中田ヤスタカ氏の諸実験に対しただ"No"と答えるだけでは彼との旅を十分に楽しむことは難しい。
このところの旅は甘く享楽的な感じはしないが、よく噛めばドライフルーツみたいで相変わらず美味しい。振り返ったり先を予想するのもすごく楽しい。
・「テクノ博物館」
古いものを素直に真似する方が、変に新味を出そうとしたものよりも新鮮に聞こえるということか。その割り切りは良いと思うが、物真似は物真似。これまでの作品にあった、模倣部分と独自要素の微妙なバランスを捨てたことは良かったのか悪かったのか・・・。大昔にどこかで聞いた音の羅列ばかりなので、正直聞き通すのが辛かった。20代のリスナーには無条件でお薦めしたい。
・「馬鹿につける薬はない(笑)」
まずタイトルを聞いて苦笑してしまった。性懲りもなくそう来るかと。
一般に、2ndは「俺はこんなこともできるんだぜ」と手数を増やして失敗する場合も多いものだが、どっこいこの男、迷いのない美メロ一心流の太刀筋でひたすらに打ち込んできた。
やや大味でやはり腰にくるようなビート感はないもの、どれもこれも粒揃いの美しい楽曲群。いい音楽。買って損なし。
余談だが、彼は本職のDJでは経験に裏打ちされた巧みなスキルで、オーディエンスと対話するようにハートフルでいてアグレッシブなプレイを見せてくれる。本物の、愛すべき馬鹿野郎なのである。
・「ジャケ買い。」
タイトルとジャケットのイメージ通りで、個人的には期待以上。どちらかと言えば胸キュンHOUSEにカテゴライズされるのかな。DEEP HOUSE好きな私ですが、この切なくキラキラした明るめの展開は意外にハマりました。冬の札幌の、鼻がツンとくるような寒い日、Precious Hallから出てきた時に明るくなった空を見上げて白い息を吐く、そんな瞬間を味わったことのある人には是非聴いてみて欲しい。
・「ありあり。突き進んでくれ!」
もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。そのぎりぎりのライン。
・「奇麗」
ファーストが気に入ったので買いましたが、とにかく奇麗なメロディーが秀逸。特に8曲目のバイオリンの音が本当に美しい。売れるためではなく音楽のためのストリングスを久々に聴いた気がします。ハウスミュージックの枠を超えて多くの人の心を捉える名盤ではないでしょうか。
・「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。
楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。
基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。
・「ハウスの顔をした歌謡曲」
自分はテクノからダンスミュージックに入っていて、最小限の音数によりグルーヴを生むシャープネスを経験しているだけに、本作は随所で「惜しい」感が拭えない。他のレヴュアーの方も書かれているとおり、メロディの出来は秀逸だが、いかんせんリズムトラックが単調過ぎる。
まあ、雑念を捨てて純粋に音楽作品として聴けば平均以上。まだまだいける。
・「メロディアス&フロア対応ハウス・トラック」
あるお店で流れていたのを聞いてびびっときました。メロディアスなので、耳にやさしく、長く聞いていても心地いい。
・「涙モノの佳曲揃い!」
北海道発、超メランコリア系ダンスミュージックプレイヤー現れりです。札幌を拠点に10年以上DJ活動を行っているDAISHI DANCE(以下D.D.)が、ついに全国展開を成し遂げました。かのSTUDIO APARTMENTが主宰する、出来立てホヤホヤ新レーベル「Apt.」から。
ブースを所狭しと踊りながらプレイするDJスタイルから、いつしかD.D.の名が付けられたそうで。「おー、出た〜。ダイシダンスだぁ〜!!」ってな具合いに。そんなちょっと軽い(?)感じのジョッキーネームとは裏腹に、彼の生み出す音楽たるや、涙腺ゆるむ佳曲のオンパレード。
美しいピアノと躍動感あふれるビートが魅力のM1には、Lori Fins(COLDFEET)をゲストヴォーカルに迎えて抜群の高揚感を演出。D.D.自身、「歌(ヴォーカル)は曲に高揚感を出す最強のツールだ」と語っています。
静かな雨音から始まるインストのM5は、胸熱くなるドラマティックな展開が素晴らしい美メロ。
こみ上げてくる疾走感、迷いなくかっこいいです。ダンサブルでメロディアス。何気ないようで凄く難しいこの両立。大物です。
・「日本ハウスの達成」
私が日本人だからかもしれませんが、驚くほど肌に合うし完成度が高いですね。泣きのメロディとハードな打ち込み、所々でクールダウンする緩急のつけ方は絶妙です。フロアでも踊れるし、1人家で聴くこともできる、普遍性を持っている楽曲群だと思います。かつてかっこいい輸入モノであったハウスが、POP、ジャズ、ブラジルなどの要素を取り入れ、Kawasaki、Studio apartmentなどに見られるように真に日本人の音楽になってきた、そんな歴史の一つの成果でしょう。北海道から発信しているということも、ハウスの日本への定着を物語っています。アルバムとして完成されているので、丸々聴くことをお勧めします。
・「良盤」
所謂、ハウスなんだけど、ピアノとバイオリンの音色が美しく切ない、、、
良盤デス。
良〜く聴くと、ギターのアルペシオが打ち込みだと解る。
多分バイオリンも同じ。
ピアノだけが手弾きという寸法。
製作風景が手に取るように想像できる…笑
だけどこのプライスで提供してくれる姿勢は高感度大。
なにより聴きやすいので◎
・「今までとは方向性が完全に違う」
今回は完全フロア対応ということでよりクラブミュージックらしくなっています。
いままではテクノやフレンチボッサ、ジャズティックなものまで、一本のアルバムにさまざまなジャンルのものが混在していましたが今回はハードな感じの曲が大半を占めています。逆にかわいらしい音楽というのは一切なくなっているので注意が必要です。
capsuleにどんな音楽を求めているかによって完全に評価は分かれるように思います。
個人的には大満足でした。
・「最高です。」
capsuleのアルバムの中で一番好きです。
「路線が変わった」というような否定的な見解の方もいらっしゃるようですが そんなに変わってますかね?極めて表層的な部分に惑わされていませんか?これをハードと言うなら“L.D.K.”のタイトル曲とか 既に十分ハードじゃなかったですか?
クラブ寄りが苦手なら“5iVE STAR”とか、メロディーもアレンジも素敵でポップですよ!
そして何といってもラストの“dreamin dreamin”!個人的にはここ近年最大のヒット曲です。メロディー、アレンジ、ヴォーカル、歌詞、全ての要素が一体となってとにかく「胸キュン」(←・・・。でもそうとしか言いようがない)。個々の音はチープっぽいけど出来上がった曲はゴージャス。この曲だけでもこのアルバムを買う価値があります。
・「今回はカッコイイ路線かな?」
Capsuleといえば、キュートなイメージですが、今回はかっこよくまとまってます。キュートを期待してる人には合わないかなぁ…
相変わらず電子音は大量にありますが、何かサイバーっぽい気がしました。ジャケットがすごくかっこいい!部屋に飾っちゃってます!難点は、今回は全体が銀色で統一されてるので、CDの裏表がわかりづらい。よく裏表をまちがえました。
個人的には今回のアルバムは大満足です。キュートもいいけど、ちょっと趣向が違うCapsuleもGOOD!!
CDが届いたときのワクワク感は、今回も健在でした!クセになります…
・「渾身の最新作」
ぶっとんだ リズム と ビート・サウンド に溺れさせられる快作!
・「新しく一歩飛び出しましたね」
まず自己評価は、私はL.D.K.が10点満点のアルバムだと思っていたんですが、早くもその一歩上を行く11点を付けられるアルバムです。これはあくまで私の評価で、今までのcapsuleの流れを期待する人は3点くらいしか付けられないはずです。そのくらい、良くも悪くもガラっとイメージを変えてきています。うまく表現できませんが今回は、今までのアルバムにはなかった『全ての曲を通して聞いて、初めて1つの曲が完成する』というようなつくりになっています。全体的に、ダフトパンクっぽい曲が多いなぁと感じました。今までのcapsuleのイメージを打ち破り、中田ヤスタカさんのDJの才能も伺えるものとなっています。ジャケットは曲にピッタリはまっていると思います。
・「ymoとの出会い!」
事件が小学6年生の時に起きた。1つ上の従兄弟が、家の泊まりにきて、夕飯をとり、寝る時間に母親が、「あんた達、そろそろ静かに寝なさいよ!」といわれ、部屋に行き布団に入った時に、従兄弟がおもむろにカバンの中から、1つのカセットテープを取り出した。
「これ、聞かない?」
これから寝る時に音楽を聴く??親に叱られるのではないか??
そんな思いをよぎらせながら、カセットテープにスイッチオン!!そこに流れ出して来たのは、演奏ではなく、ロボットの声で
「ト・キ・ヨ、、、、ト・キ・ヨ」
そして、演奏が流れ出すと、ピュン、ピュン、チュン、チュンと不思議な機械音。
「なんじゃこりゃぁ〜!!!!」
びっくりして、従兄弟に質問をする
「これは、なぁに?」すると、「これは、テクノっていう音楽さ」
「何人のグループ??日本人なの??」
「フッ」
彼はそんな事も知らないのかとでも言いたげな、軽いため息をついた後、語り出したが、今思うと彼の知っている情報も、自分と同じ位しか解っていなかったみたいだ。
「このグループは、3 人の時もあれば、5人の時もある。人数は決まっていない、今までとはちがう新しいスタイルなんだよ」(後で知ったのだが、正式メンバーは3人である)
「へぇ〜、日本人なの??」
「いや、顔は日本人っぽいが、ジャケットをよ〜く見てごらん。服が赤いの人民服を着ているので、中国かもしれない。でも、歌詞は英語なので、明らかに日本人ではないんだ」(これも後で知ったのだが、明らかに日本人である)
「へぇ〜、この不思議な音はなんていう楽器なの??」
「これは、シンセサイザーという機械の楽器なんだ。機械で色々な音を作れるので、シンセサイザーで出せない音はないんだよ!!」
ス、スゴイ!きっぱり、言い切ったのである。
「スゴイね。さっきのロボットの声も、そのシンセサイザーで作っているの??」
それを聞いたとたん、彼の顔色が急に変わり、「それぐらい、自分で調べれよ!!」
怒られた.........。先程の親に叱られるかも、という気持ちも重なり、「わっ、わかった。」そう言うと、慌てて布団にもぐりった。
そして、布団の中でワクワクしていた。
それから、数日後、シンセサイザーを探しに楽器屋にいった。するとシンセサイザー・コーナーがあり、さわってみると、ピュン、ピュン、チュン、チュン音が鳴る。
ワクワクした。
すると、自分が触っていた楽器の隣に、大学生風のおにーさんがきて、キーボードにマイクがくっついている機械に向かい、ヘッドフォンを付け、そして、なんとマイクに向かい
「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
「これだ!!例の機械は、これだなぁ〜、ナニナニ、ボコーダー??そういう名前の機械か。よし、隣のにーちゃんが終わってからやってみよう」
そして、自分の番が来て、ヘッドフォンを付け、マイクに向かい、同じように
「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
ちょっとは、生の声より、音は変化しているものの、あきらからにロボットの声ではない。色々付いているツマミをいじってみる。
もう一度「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
さらに遠のいて、肉声に近くなった。すぐに飽きて、先程のピュン、ピュン、チュン、チュンの機械に戻る。
すると、違う人が来てまた、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
首をかしげて帰っていく。
すると、また違う人が来て、「ト・キ・ヨ」「ト・キ・ヨ」
またもや首をかしげて帰っていく。
「ははぁ〜ん、これは、使いこなすのが難しいんだな。よし、買って家でゆっくり覚えよう」
そう思い値段をみると、
295,000円。
値がはっている事は分かっているが、小学生の自分には、いまいち解っていなく、楽器屋からカタログを貰ってきました。
それから新聞配達を始め、夜自分の部屋で電卓片手に何ヶ月したら、買えるのか計算して、ため息をついたのを覚えています。
そんな思い出深く、懐かしいYMOですが、今も色あせる事なくよく聞きます。
ちなみに、ボコーダーは、買っていなく、今も欲しいです。
・「あぁぁ、こんなことがあっていいのだろうか。」
音楽を聴き始めて10年くらい経ちますけど、ここ最近「うおぉぉぉぉ!!こいつはやばい!」とおもうほどの衝撃を味わった事がなかったんですね。なんていうか、倦怠期みたいな感じでした。
近くのレンタルビデオ屋に友達といったときの事。そこにはポピュラーなアーティストのビデオがいっぱいならんでるコーナーがあって、そこで「YMO伝説」っていうビデオを発見して、「そういえばちゃんと聞いたことなかったな、ライディーンさえちゃんと聞いてないなぁ、ちょっと観てみるか」これがすべての始まりでした。
それにどっぷりはまってしまった私はこの作品を聞いてみました。「!!!」TECHNOPOLISの第一声、「TOKIO」というフレーズが始まった瞬間虜になっていたのかもしれません、「なんだ、いままでに聞いたことのないこの新鮮さは!」まさにTECHNOPOLISという題名にぴったりの曲展開、他にもBEHIND THE MASKや、ABSOLUTE EGO DANCE、SOLID STATE SURVIVOR・・・などなど捨て曲なんて一切ないのです。一気にあの長く続いた倦怠期を吹き飛ばしてくれたのです。
時を越えて彼らの作品に出会えた事を心から感謝すると共に、生まれてきてよかったなぁ、と素直に感じさせてくれました。
ジャンル、古さなんか気にしないで、是非聞いていただきたいと思います。是非!!
・「一般受けという意味で一番YMOらしい」
ブームを巻き起こしたYMOの最も代表的なアルバム。後の「BGM」以降の音の方が、今のクラブサウンドや実験音楽につながる要素が多く、通の人からの評価が高いのだが、一般にも広く知られている曲は本作に多く収録されているので、未体験の人は、まずこちらから入った方がいい。
サウンドはゲーム音楽的で、良くも悪くも薄っぺらいが、そこが魅力。人気曲が多いのは、やはりメロディが良かったから。そして、あまり凝りすぎた演出をしないで、メロディを最も良く引き出すアレンジをしたから。今でも新鮮。あんなに楽しかった「増殖」の方が今となっては古い、っていうか、時に寒く(笑)感じられてしまうので、こちらの方が普遍性もあるということでしょう。
ライディーンはCMの再録版より、こっちじゃなきゃ。
・「高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル」
高橋ユキヒロ氏のヘニョヘニョのヴォーカル。英国ポップ風メロディ。切れ味バツグンにタイトなのにワイルドさもキッチリもっているドラミング。外人ぽい顔と紳士風だけどインチキ臭い物腰。 YMOのテクノポップを最終的に「ロック」にしているのは高橋ユキヒロです。
・「一時代の金字塔」
今更コメントするのもやや気恥ずかしい気がするアルバムではありますが(苦笑)、しか~しっ!YMOの作品に関してレビューするならば避けて通れぬこの名盤。
・キッチュ感覚の極みにしてオリジナリティ溢れる傑作・シニカルな和製コンピューター音楽・亜州・欧州エスニック感覚とテクノロジーの見事な融合・脅威の全曲捨て曲無し!・BGMとして完璧(但し使用する環境は限られるが・・・)
等など、形容するにはキリがないアルバムですが、さすが時代を作り上げた実力者3人(+名プログラマー&歌詞協力のバラカンくん)の代表作だけはあります。
他のアルバムと比べた時の好みは別にして、完成度で言えば「パーフェクト」と言わざるを得ないんじゃないでしょうか。
今聴くと却っておしゃれだよね。実は今聴いてみて一番のお気に入りがアブソリュート・エゴ・ダンスになってる人って、割と多いんじゃないかな?
・「capsule中級者以上向け。」
せっかくリミックスアルバムを出すなら、もっと初期の曲(ハイカラガール〜S.F. sound furniture)をやったほうが面白かったんじゃないかなぁ、と。
ベストアルバムとして買うのはお勧めできませんが、過去のアルバムを聞いたことのある人には十分楽しめるアルバムだな、と感じました。
・「最初の一枚目はこれ」
Perfumeからの流れでカプセルを聞いてみたいというリスナーには最適でしょう。REMIXアルバムというと入門盤には敷居が高そうで、REMIXってたいがいオリジナルより出来がいいのは滅多になく、あくまで企画モノのイメージが強いですが、本作は中田ヤスタカ自身によるセルフリミックスということで、原曲のイメージを壊すことなく、さらに音がゴージャスになっていて、Perfumeのイメージを求める層にもすんなり入っていけるポップ性満点の仕上がりになっています。カプセルは初期はピチカートファイブっぽかったり、中期は福富幸宏っぽかったりと音楽性が多様かつアルバムが多いので、どれを最初に買えばいいか迷ってる人には本作を推薦します。特にperfumeからの流れでカプセルに入る人には初期のアルバムを聴くと、求めてるイメージの音とかけ離れている可能性が高いです。一種のカプセルのベスト盤だと捉えてもいいでしょう。
・「踊っちゃう!」
とにかく、かっこいいの一言に尽きる!1曲目の「JELLY」イントロやレトロポップな「DESIGNERS〜」にもがつんと来ました。確かに初期の曲を今の中田ヤスタカでリメイク、リモデルしたのを聴きたかったな感はありますが、CD以外はフロアに来てほしいってことなんでしょうね。(PERFUME回したりしてるみたいだし)なにはともあれ、出てから半年経ってるのに飽きない。お薦め!
・「中毒になるアルバム」
capsule初のリミックス・アルバムです!!
最近はクラブ/テクノに思いっきり傾いたcapsuleですが、確かに、ハイカラの頃のcapsuleが好きという人にはとっつきにくいアルバムだと思います。どうせベストと銘打つのなら、デビュー〜現在までの曲をまんべんなくセレクトしてリミックスしてほしかったです。。。
音は低音ビートがバシバシの曲がほとんどですが、もちろん中田さんによるセルフ・リミックスなので、原曲の良さを生かしたアレンジにしてると思います。
特に「Sugarless GiRL」は、「もうこれNGでしょ!」ってくらい聞いたら即ヤラれる中毒系リミックスです。ヘッドホンで聴いたら頭の中がクラブ状態になること間違いなしです!!逆に「Lounge Designers Killer」は、このrmx ver.を聴いて好きになりました。
改めていいトラックをボコボコ作ってはノリノリにしてくれる、capsuleの良さを“リミックス”という形で自分に教えてくれたいいアルバムです。
個人的にツボな音ばかりだったので、星5つとします!!
・「切れ目が無いのが良い。」
普通、曲間てほんの少し空いているのですが、このアルバムは切れ目がありません。まるでフロアでノンストップで流れているような感覚になります。そこがとても気持ちいいんだとおもいます。
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