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▼歌謡曲・演歌:商品カテゴリー

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BalladeBallade (詳細)
布施明(アーティスト), 槇原敬之(その他), 桑田佳祐(その他), 小田和正(その他), 阿久悠(その他), 井上陽水(その他), 福山雅治(その他), 平井堅(その他), 尾崎豊(その他), 草野正宗(その他), 小渕健太郎(その他)

「ちょっと退屈」「元祖カバー歌手?」「選曲がよくない」「やっぱり素敵でした。」「どうして」


ROCK’N ROLL MARCHROCK’N ROLL MARCH (詳細)
沢田研二(アーティスト)

「沢田研二の「声」と「歌」を聴け!」「メッセージを受け取って」「やさしくも、強く、かっこいい。」「感涙!」「ROCK'N'ROLL MARCH」


哀愁の湖哀愁の湖 (詳細)
氷川きよし(アーティスト), 仁井谷俊也(その他), かず翼(その他), 伊戸のりお(その他)

「31歳、大人の味です。」「しっとりと心に響く、低音の魅力」


情継 こころをつぐ情継 こころをつぐ (詳細)
さだまさし(アーティスト)


愛のままで・・・愛のままで・・・ (詳細)
秋元順子(アーティスト), 花岡優平(その他), 花岡美奈子(その他)


Second StorySecond Story (詳細)
秋元順子(アーティスト), 上田紅葉(その他), 森田由美(その他), 花岡優平(その他), ちあき哲也(その他), 花岡美奈子(その他), 石森ひろゆき(その他), 矢野立美(その他), 藤田明夫(その他), 若草恵(その他)

「びっくりしました、素晴らしい」


綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第3集綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第3集 (詳細)
綾小路きみまろ(アーティスト)

「きみまろさんはまた進化した。60分ノンストップ爆笑スーパーライブ」「爆笑、爆笑、大爆笑」


吾亦紅吾亦紅 (詳細)
すぎもとまさと(アーティスト), すぎもとまさと&KANA(アーティスト), ちあき哲也(その他), 建石一(その他), 星川裕二(その他), すぎもとバンド(その他), 千代正行(その他)

「母を想う歌に、泣けました。」「号泣」「聴けば聴くほど味がある」「心にしみます」「はじめて聴きました」


『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎 (詳細)
有山じゅんじと上田正樹(アーティスト)

「曲目です」


VOCALIST 2VOCALIST 2 (詳細)
徳永英明(アーティスト), 伊勢正三(その他), 富田京子(その他), 松本隆(その他), 大津あきら(その他), Satomi(その他), 谷村新司(その他), 荒井由実(その他), 吉田美和(その他), 中島みゆき(その他), 来生えつこ(その他), 坂本昌之(その他)

「普通だけど普通ではないカバー集!」「前作に負けず劣らず味がある」「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。」「8曲目の「あなた」」「心に残る唄」


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▼クチコミ情報

Ballade

・「ちょっと退屈
 個人的にははさすが!と思わせられる曲も多いのだが、全体的に同じようなテンポ同じような歌い方で退屈。 若いころからもっと色々な歌い方ができる人なだけに全ての楽曲をスローテンポにする必要もないし、楽曲のオリジナルキーにこだわってファルセット多用で歌う必要もないのではないか。 選曲が各年代にまたがるので、各世代に聞いてもらえるきっかけになるかも知れないが、今後のファン層拡大も狙っているならば、若い世代にウケるテンポや歌い方も必要ではないか? このアルバムのテンポや歌い方では、若い人たちの歌もこうやってゆったりと聞けばいいものでしょ、という氏自身の世代に対して最近の楽曲を紹介するためにアレルギーを起こさないよう、ちょっと古い楽曲も混ぜておきました、というだけに終わってしまう。 さらに言えば、氏はコンサートで最近は裏声で歌う人が多いが自身は地声にこだわりたい、といった旨の発言をしていたはず。しかも、その例として平井堅さんの名前をあげていた。それならば、楽曲のオリジナルキーにこだわらず氏自身のキーで歌い、氏特有の崩し方で(このアルバムでも崩しまくっているが)地声で歌うとこうなるのだ!というのを見せつけて欲しかった。以前から若干言動がぶれる人だが、芸能界というミズものの世界で生きていくにはある程度は仕方なかろう。しかし「歌」についてはぶれて欲しくない。 歌手布施明のファンでなければ星1つ。 それでも・・・これだけ歌える人はいない!

・「元祖カバー歌手?
前々から、ご自身でよくそう言っていらっしゃいますね。随分前から、コンサートなどでは外国曲に自分で歌詞をつけて、解釈を加えて唄っている布施明さんだからこその新譜だと思いました。10数年前に「ふたたび愛の唄を」でも、カバーに挑戦していたと思いますが、今回の方がオリジナルのキーで唄ったり、全てスローバラード調にアレンジしたりと、一層冒険をしていたように感じます。今回も選曲は多岐にわたったジャンルからでした。統一性が無いと評されるのかもしれませんが、この選曲の世代のバラツキが飽きずに聴くことが出来たような気がします。全体的に珍しくファルセットの部分も多く、抑え気味に唄っているのが印象的です。「桜坂」と「瞳をとじて」は、元歌もあまり得意な歌ではなかったので、期待していなかったのですが、個人的には好きな感じで聴くことができました。

・「選曲がよくない
選曲がセンス悪い。「空も飛べるはず」「桜坂」「世界に一つだけの花」なんて、それぞれのファンの購買欲をそそるだけの選曲。カラオケかよ!

布施明にはジャズやシャンソンのスタンダードをカバーしてほしい。

・「やっぱり素敵でした。
布施明さんのバラード。カバー曲として聴くより、彼の歌として聴くと、全く違う世界に引き込まれていく気がしました。インタビューで布施さんが「空も飛べるはず」は、意味がよく分からず難しかった。そう言っていましたが、私は涙が出そうになりました。それだけ、布施明さんの歌が素晴らしいのでしょうね。ジャズも良かったし… これからも心に響く歌声を届けて欲しいと願っています。

・「どうして
選曲、編曲、演奏良し。なのに肝心の歌唱がイジリ過ぎの自己陶酔で、曲が伝わって来ませんでした。んーファンなだけに残念。

Ballade (詳細)

ROCK’N ROLL MARCH

・「沢田研二の「声」と「歌」を聴け!
ベルベット生地をなめらかになぞっていくような声の伸び、艶。時に翳りを帯び、切なく語りかけ、なまめかしい吐息を放つ。絞った時の2重・3重に響く独特の声、語尾の母音の伸びの色っぽさ、明確に発音される一つ一つのはっきりした歌詞の美しさ。誰とも似ていない、ジュリーでしかない、ジュリーにしかない、これぞジュリー!の声と歌い方。充実の作家陣による、元気なロックから切ないバラードまでのさまざまなタイプの曲に、今年還暦を迎える沢田研二=ジュリーがその変幻自在な稀有の歌声をもって応えています。若い頃の甘くハスキーで伸びやかな声に、年齢と経験を重ねた重厚さと熟成が加わり、このアルバムでのジュリーの声は、59歳のこの期に及んで、むしろ近年より若返り、みずみずしさを増したように思えます。全11曲。タイトル曲「ROCK'N ROLL MARCH」−図太くて繊細で迷い迷わず、現実を受け入れながら抗い続ける。沢田のおっちゃんが皆に元気をくれます。さあ腕を突き上げご一緒に。ギターかっこいい。「風に押されぼくは」−甘く柔らかな囁きが、一転、愛に苦しむ男の激しい叫びに変わる。その表現の変化の見事さ。「神々たちよ護れ」−軽快かつ明快なロック。殺伐たる当世にあっても自分を見失わず生きようと叫ぶ本人作の歌詞に、つややかな声とシャウトが冴え渡る。「海にむけて」−メロディそのものに海を感じさせる。かけがえのないパートナーとの別れ、人生の後半に向き合う世代に贈られた曲。「Beloved」−ギター1本で歌うアコースティックナンバー。都会の喧騒から遠く離れ、初夏の緑あふれる中にたたずむような言葉と声の広がりが詩的な美しさ。「ロマンスブルー」−のんびりと歌われる、静かな日常、穏やかな愛情・・・なのに声の切なさ色っぽさは全曲中随一!「やわらかな後悔」−せつなく苦しい恋をブレス音も生々しく歌い上げる。「TOMO=DACHI」−いくつになっても同世代の友達ができるのは嬉しい!関西のオッサンの嬉し恥ずかし?な友情賛歌のロックナンバー。友達とは本人と同じく頑固親父な大阪のあの人です。ロックシンガー・ジュリーのかっこよさを堪能できます。「我が窮状」−格調高い、クラシカルな美しい曲。柔らかに伸びるジュリーの深みのある声はこの曲のメッセージを聴く人の心に沁み入るように伝えています(メッセージそのものについては賛否両論あると思いますがネ)。「Long Good-by」−歌詞の「僕らはきれいな大人になれたかな・・・」というつぶやきは、先の見えない世界で先駆者として幾つもの壁にぶち当たりつつ闘いつづけてきた中で、今日まで常に自問自答していたところのものでしょう。優しいメロディーとコーラス、会えない友への想いを訥々と語る歌詞が非常に切ない曲です。「護られているI love you」−歌い出しから愛・生・死の悠大な世界観へいきなり引き込まれ曲の終わりまで帰してもらえません。後半部のたたみかけるような展開がスケールが大きく素晴らしい。泰輝さんは前アルバムの「そっとくちづけを」といいこの曲といい、ドラマティックで心を揺さぶる曲を書かれますね。個々の曲の完成度が高く、何度も何度もリピートしてしまう中毒性のあるアルバムに仕上がっています。これまで毎年欠かさずアルバムを発表し続けてきたジュリーですが、このアルバムは還暦記念盤にふさわしい大傑作だと思います。たくさんの人に、このジュリーの声と歌を聴いて欲しい。そしてまた、ジュリーの真骨頂であるライブにもどんどん足を運んでもらいたいと思います。今年のライブツアーでは往年のヒット曲とともにこのアルバムの曲を全曲歌っていますが、CD上でも十分魅力的な曲たちが、舞台上で表現者・ジュリーの刻々と変化する表情と声、練られたパフォーマンスを与えられて更なる完成品へと磨き上げられていく瞬間をぜひ目の当たりにしてみてください。

・「メッセージを受け取って
一貫して伝えたいことは「愛と平和」だと思う。ジュリーの言葉は心の奥深いところに届きます。曲の完成度も高く、1曲1曲すべてが素晴らしい世界を作り上げています。聴かなければ後悔、聴かなければ損をすると思う。この記念アルバムは一生もんですよ。

・「やさしくも、強く、かっこいい。
つい数ヶ月前に沢田研二にハマり、コンサートに行くための予習と思いおそるおそる買った新譜「ROCK’N ROLL MARCH」。最初は変なイメージで”懐メロ歌手のアルバムなんて、たいしたことないんだろうな”なんて不安があったのですが(コレまでの沢田研二氏の活動歴史を全く知らなかったための無礼な考えでした。申し訳ございません!!)まったく違った!!もう”ごめんなさい!”土下座状態です。とんでもないです。この人化け物か!レベルに、かっこいい。・・・かといって、無理して若作りをしてROCKな音を演っているのではなく、しっかり今のジュリーでちゃんとかっこいい音・歌、やさしい詩を歌い上げていらっしゃるなぁと感じました。我々若造では到底叶わない重厚さでした。

私は中学生から 洋楽ばかり聞いていましたから、日本のミュージシャンの音楽がこんなにステキだとは、初めて感じたかもしれません。言葉が丁寧に唱われ、やさしくも、強さを感じました。日本語って いいなぁって思いました。

今もなお進行形の攻めている姿勢、全くこびていない姿勢に、正直感動しました。子供では味わい尽くせなかった沢田研二の魅力を、大人の今、絶賛しながら味わっている最中です。

今年一番のオススメアルバムです。

2008.9.27すみません。一言だけ追記させてください。ジュリーのライブコンサートは最高です。ぜひ皆様も機会ありましたら生の歌声もお聞きください。

・「感涙!
タイガースのメンバーだった瞳みのるさんへの想いをうたった曲思わず目頭が熱くなってしまいました。大野克夫さん作曲の反戦歌「我が窮状」もとても感動的です。この曲はシングルバージョンの方がスケールが大きくて個人的には好きですが是非沢山の人に聴いてほしいと思うジュリーからのメッセージです。

・「ROCK'N'ROLL MARCH
幻の「tea four three」、久々の大野さん、加瀬さんの参加で…祝!!還暦!!モード最高です!しっとりとした曲調が多かったので、しみじみと聴かせてもらえます。

ROCK’N ROLL MARCH (詳細)

哀愁の湖

・「31歳、大人の味です。
哀愁の湖は氷川が初めて深い演歌に挑戦したと言っていました。実際、箱根八里の半次郎のような派手な演歌ではなく、じっくりと聴かせてくれる大人の味だと思います。31歳になった氷川だからこそ歌える、大人の演歌だと思います。

・「しっとりと心に響く、低音の魅力
昭和のにおいのする懐かしい曲調…思わず口ずさみたくなるメロディにのり、切々と愛を歌い上げるきよしくん。二度と会えない愛する人、という設定に何度聞いて涙腺がゆるんできます。

突き抜けた高音ももちろんきよしくんの魅力ですが、この曲は安定した低温が響いてなんともオトナな雰囲気です。デビュー9年目の豊な表現力に、31歳の落ち着きも加わってとても素敵。

男っぽい生き方に心をこめた「玄海船歌」そして男の深い愛を歌いきった「哀愁の湖」良い楽曲に恵まれて、ファンもうれしい年でした。

さぁ、来年のデビュー10周年、きよしくんはどんな歌声を聞かせてくれるのでしょう。楽しみです。

哀愁の湖 (詳細)

Second Story

・「びっくりしました、素晴らしい
仕事の合間にチラっと見たテレビの紹介番組で知りびっくりして、即注文しました。久しぶりに大人の鑑賞に堪えうる素晴らしいアルバムです。これからの秋の夜長グラスを傾け聴くもよし、一人あるいは二人でドライブしながら聴くもよし。歌唱力をひけらかすわけでもなく、気張ることなく、温かく、余裕すら感じさせるこの歌唱は、惚れ惚れとしてしまいます。たとえば「ちあきなおみ大全集〜黄昏のビギン〜」に代表される、2000年以降の ちあき のアルバムがお好きな方には絶対にオススメです と言えばなんとなくこのアルバムの雰囲気が判ってもらえるでしょうか。とにかく、楽曲、アレンジ、歌唱、すべてにわたり、非のうちどころのない、文句なしの5ツ星。これからの活躍が楽しみです。

Second Story (詳細)

綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第3集

・「きみまろさんはまた進化した。60分ノンストップ爆笑スーパーライブ
きみまろさんの「爆笑スーパーライブ第3集」が発売された。3集の特徴は1集2集と比べて9割が新ネタであることと、いままで聞いたこともないほどの滑舌の迫力加え、緩急自在のきみまろ節は冴えわたり、抜群のおもしろさなのだ。きっと、ニューヨークライブ直後に録音されたから、きみまろさんの高揚感もあり、気合が一段と強まったのではないか。60分ノンストップの名盤で、私には奇跡的な録音とすら思える。きみまろさんはまた進化したのだ。 ネタも抜群におもしろい。ますます深く男女の心の機微にふれている。おもわず、「そうなんだよね」とうなずいてしまう。しかし、ネタのそこに流れるのは、すぐれた観察眼に裏打ちされた人生哲学なのだ。 きみまろさんの本によれば、ライブ後は、その日の録音テープを聞いて、笑いの大きさで、ネタの受け方をチェックして、次のライブにそなえているという。この笑いの名手にして、その精進に驚かされるが、それが今回のCDにも反映されていると思う。 その上、添付されている舞台写真が臨場感を盛り上げる。ライブの最前列の席は奇跡でもなければ取ることができないが、至近距離のきみまろさんの実演写真が何枚もはいっている。こんなナイスショットのイケメン写真は、マルベル堂にもなかった。 川島隆太さんも近著のなかで「笑いのネタで人と笑顔でコミュニケーションする習慣をつくりましょう」といっている。遺伝子研究の村上和雄さんは、「笑い」で血糖値を下げる遺伝子が活性化したという実験結果を得て、アメリカの権威ある糖尿病雑誌に採用された。古代のギリシャの医者たちは患者の治療に「笑い」や「音楽」や「演劇」を使ったとも聞く。そういう意味でもきみまろさんのCDは私の生活必需品となっている。

・「爆笑、爆笑、大爆笑
第3集も買ってしまった。またもや、大爆笑してしまった。今回は、会場の声もうまく入っていて、死にそうなくらい大笑いしているおばちゃんの声が、これまた、笑いを誘う。

綾小路きみまろ 爆笑スーパーライブ第3集 (詳細)

吾亦紅

・「母を想う歌に、泣けました。
 NHK「歌謡コンサート」で、初めてこの歌を知りました。これまで数多くのヒット曲を手がけている作曲家の杉本眞人さんが、亡き母に捧げるために作った哀悼歌とのことです。作詞は、ちあき哲也さん(杉本眞人さんの友人)ですが、亡き母に対して詫びるその詩の世界に、私は大変感動し、テレビを観ながら思わず涙がこぼれてしまいました。 2年前に母親が他界し、親孝行らしいことを特別何もしてあげなかったことを、心の片隅でずっと悔いている私にとって、この歌は深く心に染みました。 『千の風になって』の歌の世界に感動された方であれば、この歌も一度お聴きになることをお勧めいたします。千の風になってとは、また違った感動があると思います。

 ちなみに、吾亦紅(われもこう)とは、バラ科の植物で秋の高原などに咲き、十五夜のお月見にはススキとともに欠かせない野草だそうです。 杉本眞人さんのお母様が、好きだった花だそうです。

・「号泣
以前に1度だけちらっと耳にした事があって、ずっと聴きたくて聴きたくて・・・でも曲名も歌手も判らず・・・・それが大晦日の紅白でこれまた偶然にスイッチを入れたらこの曲が歌われていた。早速今日買ってきました。正月早々のめでたい時に「来月で俺、離婚するんだよ」の曲で泣くのは無いと思うけど、もう・・・号泣です。

親の思いは永遠の片思い・・・・その子がやっと親の思いに答える事が出来る年齢に成った時には親はいない

一生懸命生きたけど、髪に白髪の生えた頃、「初めて自分を生きる」という息子。母はどれほど心を痛めていた事だろう同じ団塊の世代、そろそろ人生の結果の見える頃、それぞれの身につまされ心に沁みる歌だと思う。

久しぶりに名前をお聞きした名作詞家ちあき哲也さんの胸打つ詩とすぎもとさんの渋いボーカルに泣かされます。

・「聴けば聴くほど味がある
「マッチを擦ればおろしが吹いて」で始まる切ない鎮魂歌です。すぎもとまさとさんが母親に捧げる曲として描いたと言われています。さびの「貴方に貴方に謝りたくて」は切なく胸に迫るものがあります。「髪に白髪が混じり始めても俺一生貴方の子供」という締めくくりも余韻に浸ってしみじみします。聴けば聴くほど味のある一曲です。

・「心にしみます
親の愛、子知らず…親が生きてる間は、甘えても良いですよでも、親孝行せんとなあご先祖様有り難う御座います。

・「はじめて聴きました
ショッピングなどしていると有線のらしい曲がながれていた。誰だかぜんぜんわからない。声からすると演歌ののようだがそうでもない。なんか懐かしいメロディーなのだ。 今は2008年1/1つまりおしょうがつなのだが、昨日偶然TVでこの声の主がわかった。そーだったのかー彼の年輪がある声、静かな曲、情景のある詩一度聴いてみてください。 なにか再発見したように、こころがあたたかい。

吾亦紅 (詳細)

『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎

・「曲目です
01 俺の借金全部でなんぼや02 あこがれの北新地03 買いもんにでもいきませんか04 なつかしの道頓堀05 梅田から難波まで

『ぼちぼちいこか '08』フューチャリング くいだおれ太郎 (詳細)

VOCALIST 2

・「普通だけど普通ではないカバー集!
 前回の『VOCALIST1』でも書いた覚えがあるけど、「徳永英明さんがこの曲を歌ったらこうゆう風になるだろう」という予想が見事に当たる!予想そのまま期待通りの歌唱が繰り広げられる。肩に力が入ることなく、感情が入りすぎることもなく、歌い上げる事もなく・・そんな印象で最初の試聴が終わる。 しかししかしかし、『VOCALIST1』で実証済みなのだがこのCDをあらゆるタイミングで愛聴する事になるのは目に見えている。いろんなタイミングでこのCDに手が伸びるであろう。 ただ懐かしの名曲が並んでいるだけではないのだ。しっかりと蘇らせているのだ。しかも歌い方やアレンジに特別なマジックは施されているわけではない。しいてあげれば徳永英明のもってる「味わい」なのだ。 「味わい」が深いのだ。

・「前作に負けず劣らず味がある
徳永英明が女性歌手のバラードをカバーしたCDとして「Vocalist」が有名だが、その第二弾「Vocalist2」が出たのでさっそく買ってみた。第一弾もなかなか味があるCDだなあと感じていたが、第二弾も負けず劣らずなかなかの出来である。元々バラード歌手であった徳永英明のもの悲しい声と歌い方が女性歌手のバラードでもうまくマッチしているだけでなく、これまで女性の声で聴き慣れていた曲に違う息吹が与えられたことによる意外感と相まって、矛盾するようだが定番の曲が新鮮かつ自然に聞こえる。個人的には、特に「なごり雪」「M」の2曲が気に入っている。ところで、この一連のCDを世に出したプロデューサーは天才だと思う。きっとカラオケか何かで徳永英明が女性バラードを歌っているのを聴いて閃いたのだろうと推測するが、誕生の裏話を一度聞いてみたいもの。

・「オリジナルとは違うけれどとてもいいな、と感じました。
 徳永英明さんが『カバーした曲はどれも“国歌”級の名曲だから、自分の解釈はいっさい入れずに、敬意を表して元歌に忠実に歌おうとした。』と言っていたのを読んで、なるほど、と思い購入して聴いてみました。 とても心がこもったアルバムだと思いました。プリンセス・プリンセスの『M』など少しPOPで聴きやすい曲もあるし、バラードの曲も編曲が素晴らしく、オリジナルとは雰囲気が違うけれどとてもいいな、と感じる曲がたくさんありました。お奨めできるアルバムです。

・「8曲目の「あなた」
以前、福山雅治が自身のカヴァーアルバム「The Golden Oldies」のライナーノーツで、「良いカヴァーは、往年のメロディーが今の時代にも有効に機能し、時には元の楽曲が持っていた別の魅力さえ聞き手に教えてくれる」と書いていた。

「あなた」のオリジナルは、1973年に当時16歳だった小坂明子がリリースした200万枚を超える大ヒット曲。小坂明子の若い風貌と少女趣味な歌詞の内容、オーケストラの仰々しい伴奏で、当時の自分は、いい曲だとは思いつつもあまり好きにはなれなかった。それが、今回その印象を全く覆させられた。

坂本昌之によるピアノ、ドラム、ベース、ギターのジャジーな編曲と、徳永英明の乾きと艶を合わせ持つボーカルにより、大人の曲に仕上がっている。

主人公は30歳位の活発な女性。周囲からは「あなたは一人でも生きていけるよね!」と言われ、本人も「そうそう」なんて言っている。でも実は以前、本当に好きで結婚の約束までしたのに別れてしまった相手がいて、その彼をたまに想い出す。少女のようなことを考えていた頃があったんだなぁって。そんな自分を懐かしみ、でもまだ心がちょっと痛い。

以上、勝手な想像でした。

カヴァーアルバムって当たりハズレがあるけど、カヴァー好きの自分には「当たり!」の一枚でした。

・「心に残る唄
彼の歌は、「レイニーブルー」「壊れかけのRadio」「最後の言い訳」等のオリジナルの歌が一番好きだ。オリジナル曲のベストアルバムINTOROシリーズを良く聴いていました。

彼が他の人の歌を続けてアルバムとしてリリースするなんて思っても見なかった。昔の声を聴き比べると、高音を強く張りすぎる感じがなく、何か大人の男性として、しっとりと名曲を唄っていて、彼の歌声は年を取るにつれて優しい声になってきたのかと感じた。

自分のオリジナルを主張していた時代もいいなと思っていたが、昔の名曲に敬意を払ってのアルバムのリリースも好感が持てた。

最近の彼のオリジナル曲「happiness」も今の彼の声に合ったじんわりとする曲。オリジナルも平行して期待してます。

VOCALIST 2 (詳細)
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