First Sound Story (詳細)
19’s Sound Factory(アーティスト)
「待望のCD化。」「はっきり言って想像以上!」
カンテ・ディアスポラ (詳細)
ソウル・フラワー・ユニオン(アーティスト)
「21世紀最高傑作!!!」「名もなきおっぱい !!!!」「魂」
Message (詳細)
MONGOL800(アーティスト), Kiyosaku Uezu(その他)
「プロポーズ大作戦」「照れくさいかも」「困ったな・・・」「3/小さな恋のうた」「恥ずかしいアルバム」
「藤田麻衣子待望のファーストアルバム」「予約しました!」「これは期待の星です」「大ファンになりました!」「雪と、夏祭りと、思い出と。」
8-9-10!!(Ver.2) (詳細)
JITTERIN’JINN(アーティスト)
「懐かしい」「ノリノリ♪」
赤塚不二夫トリビュート~四十一才の春だから~ (詳細)
オムニバス(アーティスト), ロリータ18号(アーティスト), ECD(アーティスト), 曽我部恵一(アーティスト), 矢野顕子(アーティスト), こおろぎ’73(アーティスト), デブパレード(アーティスト), HALCALI(アーティスト), ミドリ(アーティスト), 電気グルーヴ×スチャダラパー(アーティスト), Hair Stylistics(演奏)
「ヘビメタの歌が下手」
MELODIES MELODIES (詳細)
DAISHI DANCE(アーティスト), Lori Fine(アーティスト), COLDFEET(アーティスト), arvin homa aya(アーティスト), Kat McDowell(アーティスト), Roland Clark(アーティスト), Chieko Kinbara(演奏)
「馬鹿につける薬はない(笑)」「ジャケ買い。」「ありあり。突き進んでくれ!」「奇麗」「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」
糞盤 (詳細)
マキシマム ザ ホルモン(アーティスト), マキシマムザ亮君(その他)
「一粒で何度もおいしい」「マキシマム・ザ・ホルモンのジャンルは「マキシマム・ザ・ホルモン」」「前作に引き続き漫・F・画太郎先生描き下ろし」「音楽じゃない?寝言は寝てから言え。」「」
1/6の夢旅人2002 (詳細)
樋口了一(アーティスト), 本田優一郎(その他), 河野圭(その他), 岡本洋(その他)
「車で熱唱すると心地いいです(笑)」「世界中を僕らの涙で埋め尽くして……」「どうらーには必須アイテムです。」「侮れない」「どうでしょうの応援歌」
Presente De Natal~bossa nova Christmas~ (詳細)
naomi&goro(アーティスト)
「クリスマスはお家で」「気持ちが安らぐ音楽 naomi&goro」「心地よい冬の日。」「☆あったかいクリスマス☆」
・「待望のCD化。」
ニコニコ動画で好評の19's Sound Factory待望のCD。一曲ずつでも良い曲ですが、全曲通して聴くことをオススメします。mp3が公開されていますが、やはりモノとして持っておきたいという方や高音質でという方は是非。
・「はっきり言って想像以上!」
つい先ほど届いたので、早速レビューさせて頂きます。
まず、ヴィジュアル面に手間掛けてますね。CD・ジャケットの見た目がやたらと良い。肝心の中身ですが、結論から言うと音質の向上が素晴らしいの一言です。ちなみに再生環境はPS2からアンプを繋いでヘッドフォン(ATH-M50)に出力しました。今までは19's Sound Factoryのサイトで公開されているMP3をi-pod classicに入れて聴いてたので、CDと聴き比べたところ音質の向上に驚きました。全体的に音に深みが出て、mp3にあったノイズが消えています。また、特徴としてヴォーカルを少し引っ込めてオケを前面に出している雰囲気があります。CDで聴いたら配布されているmp3を聴く気が無くなりますね。
VOCALOID作品のCDは以前に「歌に形はないけれど」と「夕日坂」で思っていた様な音質の向上が感じられず、今回もそこまで期待していなかったのですが良い意味で完全に裏切られました(笑)6曲入り1600円と、同時期に発売の「Re:Package」に比べると割高感はあります。しかし、私としてはこのCDは非常にクオリティーの高い物だと思いました。(特にGroove noteから出た2枚に比べると・・・)初めて「買って良かった!」と思えたCDです。VOCALOIDファンにはぜひオススメの一枚!!
・「21世紀最高傑作!!!」
ソウル・フラワー・ユニオンの最新作。新しいソウル・フラワーの音がここにある。全15曲ハズレ無し、ダマし無しの快作である。歌詞はかつてなく深くしかも明快に、サウンドは純化され、ある種の「かろみ」さえ身に着けつつある。強烈に「現実と向き合う」ための方策を音楽という形で提示する、ソウル・フラワーからの贈り物である。
・「名もなきおっぱい !!!!」
幾世紀にも渡り語り継がれる名盤、いや、バンドだ。シングル曲は全曲NEWリミックス。ソウルフラワーの歴史は進化を遂げ、個人的には伝説のバンドになる。チャールズ・スペンサー・チャップリンの映画『独裁者』が好きな方、ソウルフラワーが少しでも気になる方には是非とも聴いてほしい。荒んだ街でソウルフラワーのうたが流れたら街中が輝くと信じたい。なぜなら彼らの音楽には誠実なひたむきさがあるから…。
・「魂」
あの中川敬自身のすべてを詰め込んだような大作「ロロサエ・モナムール」から3年・・・SOUL FLOWER UNION待望のニュー・アルバム。その名も「カンテ・ディアスポラ」。今回は陽性のビートとサウンドが耳に残る割りと軽快なアルバムに仕上がっている。ここからソウルフラワーを聴き始めるのもいいのではないか、と思うくらい開かれた楽曲たち。シングル曲もコンスタントに切っており、その意味でも入り口としては最適だと思う。
世界情勢や人間の根本的な醜さにスポットをあてつつも、最終的には「生きていこう」というポジティブかつ原始的なメッセージが心に残る、個人的にはソウルフラワーにはそんなイメージを抱いていて、そしてそれは今作でも健在している。 どの楽曲も「本音のポジティビティ」に満ちていてそこに無責任や安易さは存在していない。 それがよく伝わる歌い方をされている。 シングルにもなった「ラヴィエベル〜人生は素晴らしい!」にそれが最も顕著に表れていると思う。人生は素晴らしい、と言い放った後で人生はクソったれ、と否定してみせる。矛盾のようにも思えるが個人的にはそれこそが本質だと思った。素晴らしいがクソったれ、クソったれだが素晴らしくもある。と。
童謡や民俗音楽のエッセンスを入れ込みつつも、歌詞やサウンドから発せられるバンドアンサンブルの素晴らしさ。そして楽しさ!「スクリューボール・コメディ」の時はまだ形容できた気もするが、前作と今作を聴いた感じ、正直これはオリジナルというか、どの枠にも当てはまらない感じがした。(実質的にはロックバンドだと思うが) つまりはソウルフラワーの音楽としか言えないというか。 唯一つ確実に思うのは「素敵な歌が存分に響いてる」、ということ。ほぼ全曲アップテンポなこの作品は、過去最大限に「歌」の力が発揮されていると感じた。
「月光ファンファーレ」の不穏でもあり希望も感じさせる力強さ、「寝顔を見せて」の圧倒的な心地よさ、「パレスチナ」のまるで呪文を唱えるように歌われる歌詞の妙、また「非公式な夜」は精一杯の希望を貰えるような歌が響いている。ゴスペルの要素を感じさせる部分もあり、音楽的な幅はこれ以上ないくらい広く深い。
「歌は自由をめざす!」、かつてのキャッチコピーの通り、現実を生き抜くための歌と、既存の枠からはみだした自由で柔軟なサウンドメイクはむしろ勢いを増している。で、前述の通り元気一杯でウキウキできる楽曲が沢山詰まっているので、ここから聴いて欲しい、とも思います。初心者にもオススメ。こういう歌が売れなきゃ駄目な気もする。
最後に、「もっとおっぱい」の歌詞には共感せざるを得なかった。
・「プロポーズ大作戦」
プロポーズ大作戦で長澤まさみさんが演じる礼が山下智久くんが演じる健にこのアルバムをプレゼントしていました。「小さな恋の歌」もつかわれました。昔にも聞いたことがあって、また大ヒットの予感です。
・「照れくさいかも」
息子が持っていたのをこっそりと聞いてほしくなり、自分も買ってきて車の中でいつも聞いています。私のような50近いおじさんでも、聞いているとジーンときて、ハンカチを用意しなければなりません。
歌詞、メロディ、ハーモニー どれをとってもそれほどうまいものではないのですが、なぜか自分のハートにこれでもか、これでもかと突き刺さってくるのです。モンパチを好んで聞いている今時の若者は捨てたもんじゃないなーと思うようになってきました。
妻に言われて分ったのですが、我が家にはこのCDが3枚あります。息子二人と自分の分です。それぞれに宝物です。
・「困ったな・・・」
はっきり言って、これを初めて聴いた時は困ってしまった。友達が薦めるので仕方なく聴いたんだけど、どうも・・・・。そりゃあ、分かり易いメロディに、当たり障りのないボーカル、敵をつくりにくいサウンドと、万人受けするのは確かだと思う。
でも、ちょっと言い方を変えると、単純なメロディ、個性が皆無のボーカル、イモ、ド下手・・・と、弱点が多すぎる。親しみ易いのはいいけど、こういう音楽が流行りすぎて、本当に良い音楽というものが衰退しつつあるのは、どうもいただけない・・・・
・「3/小さな恋のうた」
最高です。聴けば聴くほど深い曲です。何度聴いても飽きず、聴く度に歌詞の意味が深まって本当に素敵な曲です。下手にひねってなくて、本当にまっすぐな曲です。言葉では言い表せないのでとにかく一回聴いてみることをオススメします!!泣きます!!!!!!!!!
・「恥ずかしいアルバム」
ろくに歴史や世の中の成り立ちを勉強せずに、自分の欲望と戦後民主主義に毒された安易な考えで構成したアルバムです。歌詞は曲ごとに言ってる事に矛盾が生じたり、年輩の方に対して失礼な表現もあり非常に浅い。綺麗事と責任転換のかたまりのアルバムだと思ってください。演奏も下手で曲もダラダラしています。
しかし、このアルバムは売れているので、今の日本人の無意識からくる左翼的考えやこのアルバムを好んで聴いてる若者の思考停止した現状を知りたければ迷わず買いましょう!
●会いたい
・「藤田麻衣子待望のファーストアルバム」
人気急上昇中の実力派シンガーソングライター藤田麻衣子待望のファーストアルバムです。彼女ならではの世界観から描かれた、厳選された選曲による充実度は期待通りでしたが、予想を上回る出来栄えにビックリさせられたの一言です。1曲目の「あなたが私の頬を触れるとき」、23声を重ね合わせたアカペラは期待を裏切らない出来栄えです。本当に驚いたのは2曲目の「ベイブリッジ」、キラーアレンジと言うだけあって、ライブハウスで披露されていた原曲のイメージを忘れさせるぐらいの出来栄えには驚きました。(原曲も好きだったのですがね)そして、彼女ならではの視線から描かれた「ただいま」、「夜明け前、君と」、今後注目されるであろう「水風船」、表題作「会いたい」、既にシングルで発表された代表曲の「忘れないで」、「恋に落ちて」まで、どの曲もシングルとしても通用するであろう充実した内容です。そして何より、ここまで成功した要因としては、才能に溢れるアレンジャーの起用でしょう。男性と女性のそれぞれの視点からアレンジすることにより、彼女の素晴らしい曲の幅を広げてより洗練させたことが、アルバムとしての完成度をより高めています。ファーストとはとても思えないこの作品は、多くの人に聴いてもらいたい、自信を持ってお勧め出来るアルバムです。
・「予約しました!」
緋色の欠片・緋色の欠片〜あの空の下で〜の主題歌を歌っている藤田麻衣子さんのファーストアルバムです。私は透明感のある歌声とゲームの世界観が味わえる歌詞が好きです。8月9日発売の翡翠の雫緋色の欠片2でもOPとEDを歌われていて、このアルバムにその2曲水風船・あなたが私の頬に触れる時も収録されてます。翡翠の雫をプレイ前にこのアルバムを聴くと、世界観を味わえるんじゃないかと思います。
・「これは期待の星です」
まず歌声が透き通ってて綺麗な事、そして、その声に合った歌詞、曲。どれか一つでも欠けてしまっては意味がない。そんな彼女の歌に魅せられたのはきっと私だけではないはず。タイトルを見ればお分かりの通り、恋愛を主にテーマとして引っ張ってきていますが、それぞれ色んな恋愛があって、それぞれの雰囲気があります。それがどれも本当にヤバイ。良い意味で。個人的には”この白い雪と” ”水風船” がお気に入りですね。ゲームで使用されている曲のせいか、他の曲に比べて楽器が多いです。でもその分、盛り上がりが鳥肌モノ。静かな曲でありながら鳥肌が立つことって殆どないですよね?どれだけ鳥肌が立つかは、聴いた貴方次第です。いつか大きなコンサート会場で、じかに彼女の歌を聞いてみたいものですね。
・「大ファンになりました!」
『恋に落ちて』がゲームの主題歌になった事で藤田麻衣子さんを知りました。透き通った歌声と飾らない素直な歌詞…メロディーも凄く好み。一気にこの曲が大好きになりました。
・「雪と、夏祭りと、思い出と。」
恋人、家族、友人。会いたい人がいます。ただ、会って一緒に話すだけでいい。ただ、その時を共有するだけでいい。それだけでも、それでさえ、かなわない。だからこそ会えた時の喜びは言葉では表しきれない。
…表してくれましたよ!藤田麻衣子さんが。
これを聴いて、千分の一、万分の一の出会いに、今一度、期待してみませんか?
・「懐かしい」
リアルタイムで見てはいませんが、どこかで聴いたことがある曲が多い我々の層には「ホワイトベリー」名義で有名な「夏祭り」も勿論収録ただし、音質的には時代の古さを感じたこの機会に再録して欲しかったと思うのは自分だけ?
・「ノリノリ♪」
懐かしのイカ天ですな。夏祭りが聴きたくて購入した。1・5・7・8曲目はすんばらしい。耳障りのいいギターとリズミカルなドラム。スカパンク最高!俺好みの音楽です♪歌詞は思春期っぽいものが多いかな?
・「ヘビメタの歌が下手」
15曲入っているアルバムCDだが、あまりいい曲はないというのが感想。14番のBAKABONは聞いてよかった。これは歌がうまい。15番の元祖天才バカボンの春は、懐かしい。アニメを見ていた時はバカボンより年下だったのに、今ではパパの年齢になったのか・・・と、しみじみと考えされられたが、それ以外の曲は大したことがないと感じた。特にヘビメタの歌い手が下手くそ。1回聞いて、もう聞かない。
・「馬鹿につける薬はない(笑)」
まずタイトルを聞いて苦笑してしまった。性懲りもなくそう来るかと。
一般に、2ndは「俺はこんなこともできるんだぜ」と手数を増やして失敗する場合も多いものだが、どっこいこの男、迷いのない美メロ一心流の太刀筋でひたすらに打ち込んできた。
やや大味でやはり腰にくるようなビート感はないもの、どれもこれも粒揃いの美しい楽曲群。いい音楽。買って損なし。
余談だが、彼は本職のDJでは経験に裏打ちされた巧みなスキルで、オーディエンスと対話するようにハートフルでいてアグレッシブなプレイを見せてくれる。本物の、愛すべき馬鹿野郎なのである。
・「ジャケ買い。」
タイトルとジャケットのイメージ通りで、個人的には期待以上。どちらかと言えば胸キュンHOUSEにカテゴライズされるのかな。DEEP HOUSE好きな私ですが、この切なくキラキラした明るめの展開は意外にハマりました。冬の札幌の、鼻がツンとくるような寒い日、Precious Hallから出てきた時に明るくなった空を見上げて白い息を吐く、そんな瞬間を味わったことのある人には是非聴いてみて欲しい。
・「ありあり。突き進んでくれ!」
もう一歩いくとですね。アニメとかゲームとか、歌謡曲っぽくなっちゃう。でもわたくしおしゃれハウスでございますの、って。そのぎりぎりのライン。
・「奇麗」
ファーストが気に入ったので買いましたが、とにかく奇麗なメロディーが秀逸。特に8曲目のバイオリンの音が本当に美しい。売れるためではなく音楽のためのストリングスを久々に聴いた気がします。ハウスミュージックの枠を超えて多くの人の心を捉える名盤ではないでしょうか。
・「ストイックに「聴かせる」ハウス。。」
「へぇ、これもハウスなんだ」というのが第一印象(よい意味で)。ソングライティングの段階から「踊らせる」ことよりも「聴かせる」ことを重視していると思われ、ハウスの定番的な要素は押さえているものの、それ以上のことには踏み込まないスタンスがはっきりしている。
楽曲の編成がいたってシンプルで音数がかなり少ない。ある意味「物足りない」とも思える程に手数も粘りも少ないリズムに、上モノはアコースティック系音色で背景を作り、メロディをとるのは基本的にピアノかバイオリンという具合。さらに、派手な仕掛けやギミック的な飛び道具もない。その結果、腰にくるような粘り強さはないものの軽快なスピード感がある。極端な話、リズムセクションを少々引っ込ませれば、ヒーリングか歌ものポップスのコーナーに置いてもいいくらいに耳馴染みがよい。要は(大括りの)テクノ系音楽にみられる「サンプリングネタを切ったり貼ったりの複雑なリズム」「フィルターのカットオフやレゾナンスをうりゃうりゃ(笑)させたシンセ音色」「圧倒される程の音数・音圧」などは避けて、シンプルに、誰にでも聴きやすいハウスを目指した好例といえると思う。
基本的な作りは前作「the P.I.A.N.O. set」と同じで、よりメロディに磨きがかかっているので、前作が気に入った方は本作もOKでしょう。収録曲のイメージは「冬」の印象が強く、シチュエーションは粉雪舞う冬のリゾート。ゲレンデに向かう車の中で聴きたい1枚です。
●糞盤
・「一粒で何度もおいしい」
ビートルズの「赤盤」「青盤」に対抗して「糞盤」だそうである。馬鹿です。でもカッコいい。
音はへヴィなんだけどポップ。曲調が途中で変わったりデス声になったり、女声が入ったり、とにかく聴き易く、聴いてても飽き無い。わざと崩した日本語で歌っているが、ラブサイケデリコのようなおしゃれで鼻につく感じではない。作曲者の曲解説も入っているので、変な日本語歌詞に対する違和感も感じないだろう。バンドのメンバーもキャラが強く、ほとんどマンガの世界だ。
お店で手に取りにくいジャケットにしてるのとか口にしにくいタイトルが多いのはどうなんだろう。それがバンドの魅力だし、それによってわかってるファンが集まってくるのも事実だと思うがこんなカッコいいのに敬遠してる奴らもいるんだろうなと思うとちょっともったいない感じもする。
・「マキシマム・ザ・ホルモンのジャンルは「マキシマム・ザ・ホルモン」」
初めてこのバンドを聴いたのは、友達がカラオケで歌っていた時でした。その時は歌っている友達に対して「合いの手もいれらんねー!」なーんて言ってたんですよ。所が、どうも友達が歌っていた曲が頭から離れなくて、ヌケなくて・・・。「恋のスウィート糞メリケン」この曲でした。 実はこの出来事の前に、このアルバムジャッケトにひかれて視聴していたんですけど、ここまでの印象はなかったんですけどね~。改めて聴いてみたらこれがはまりにはまっちゃったんですよ。めでたく全曲通して聴けるアルバムの1枚になっちゃいました。亮君が一曲一曲に解説入れてるんですけど、これもまた面白い。 このバンドの特徴としてまずメロディーが抜群に良く、聞いてて心地いいくらいです。「セフィーロ~」や「祟り君」などなど、メロコア節全開です。なのになんで歌詞がこんなん・・・。でも、今後もしホルモンが真面目(?)な歌詞に切り替えでもしたら、聴くのやめますけどね!変態っぷりも含めてホルモンなんだと。どうせバカなことやるならとことんやってほしいです。でもホルモンみたいなバンドはもういらないので、ホルモンだけでいいです。 このアルバム問わず、ホルモンのアルバムを聴く人!もしくは聴いてみようかなっと思っている人!!歌詞は絶対に手元において聴いてください。。。歌詞がないと何言ってるのか全く分かりませんので・・・。
・「前作に引き続き漫・F・画太郎先生描き下ろし」
やっぱかっちょえぇですな!ダイスケはんのデス声、ナヲのかわいい声&女とは思えぬパワフルなドラム、上ちゃんのテクニカルなベースがマキシマムザ亮君の歌声、そして曲とマッチしまくっとります。
普通に聴いてみたら英語に聞こえるのに歌詞カード見てみたら日本語やった!
とりあえず聴いてみて下さい。
この良さが分からん人は延髄突き割る!
・「音楽じゃない?寝言は寝てから言え。」
まず、このテのジャンルを毛嫌いする『自称・音楽好き』達に言っておく。『音楽が好き』と自負するには、『総てのジャンルの音楽が好き』であるという事が絶対条件ではないのか。どんなジャンルであれ、個人の好き嫌い関係無く、総てひっくるめて『音楽』だと思うのだが。つまり、あのジャンルは嫌いこのジャンルは嫌い、そう言った時点で、そいつは『音楽好き』ではなくなる。『エセ音楽好き』とでも呼ぼうか。『クラシック好き』とか『ロック好き』とか、特定のジャンルを指して言うなら話は別だが。結局何が言いたいのかって?『 言 葉 は 選 ん で 使 え 』って事だよ。本気で音楽好きを目指すのなら、総ジャンルの音楽を愛する覚悟で挑め。
話は逸れちまったが、こいつは良いぞ。何となくガムシャラな曲の仕上げ方だが、聞いていて物凄く心地良い。歌詞を見ていないと何て言っているのか解らないが、それでも伝わってくるものがある。このバンドを紹介してくれた友人に激しく感謝している。もう5年は自己ベスト3に留まるだろう。
ちなみに当方、ロック大好き人間。嫌いな物は『ヌルイ曲』だ。
・「」
音の種類としては低音の効いていないポップで毒気のないミクスチャーでありきたりな雰囲気なのですが、メロディセンスがとてもよくてデス声であっても女性ボーカルであっても聴きやすくてすんなり耳に入ってきます。
そしてぱっと聴いただけでは解らないのですが、歌詞をよく聴くと小学生の下ネタをパワーアップさせたような下ネタ(下品な表現で失礼)で、この手のネタが好きな人にはたまらないのではないでしょうか、ちなみに僕はツボでした。
・「車で熱唱すると心地いいです(笑)」
もちろん北海道テレビ制作の人気深夜番組『水曜どうでしょう』のテーマソングです。今や幻の前バージョンとは全く違った良さのある曲だと思います。歌詞はほぼ同じはずなんですけど、こうも印象が違うものか、と。なんていうんですかね、私なんかはこれを聴くと、出演者2人、ディレクター2人のゲラゲラ笑ってる姿が浮かんでしまって、
それだけでなんか嬉しくなっちゃうんですけど、純粋に楽曲として、あの駆け抜ける感じがとても気持ちいいと思いますよ。「どうでしょう」を知らない方々も、元気になれる曲だと思います。そして『word of life』はなんか涙腺を刺激されてしまうんですよね。歌詞に癒されてしまうなぁ。曲もきれい。CD EXTRAの「どうでしょう同窓会」もゆるくていいですよ(笑)。
・「世界中を僕らの涙で埋め尽くして……」
ランブータンレコード第1号歌手(笑)の樋口サン、ついに全国発売へ!2003年3月、北海道限定でインディーズ発売(or全国のローソンで予約発売)されたマキシシングルの全国展開です。
タイトル曲は、HTB「水曜どうでしょう・原付ベトナム縦断」エンディング曲として、名作「1/6の夢旅人」を、今風のアップテンポな曲にアレンジしたもの。心のどこからか勇気が涌いてきて、「さぁ、頑張らねば! 頑張れるよね?」と思わせてくれる一曲。カップリングの「words of life」「きみへのうた」は、これまた樋口節炸裂の、心にジ~ンとくるスローバラード。
どうでしょうマニア・樋口さんファンの人も、そうじゃない人も、絶対買いの一枚!
・「どうらーには必須アイテムです。」
このCDは「水曜どうでしょう」が大好きな全ての人々にとって欠かせないCDなんです。このCDを聞くとベトナム横断のあの困難な道のりと、6年間を思い出し涙ぐむ事請け合いです。「1/6夢旅人」も忘れられないけど2002もなんのなんの最高です。
・「侮れない」
知るひとぞ知る、水曜どうでしょうには欠かせないテーマソング。別ver.の先入観があり、初めは聴き慣れるまでに時間がかかると思ったが侮れない、心配無用だった。
カップリングのwords of lifeも、心に打たれるものがある。贈り物に最適な商品ではないでしょうか。
・「どうでしょうの応援歌」
『水曜どうでしょう』のテーマ曲であり、『どうでしょうリターンズ』のエンディング曲でもあった「1/6の夢旅人」。その後、<原付ベトナム縦断>に合わせて作られたニュー・バージョン。「どうで症」にかかってしまっている人の必須アイテムでしょう。CDエクストラ映像も必見。
●Presente De Natal~bossa nova Christmas~
・「クリスマスはお家で」
静かなクリスマスの夜にぴったりです。にぎやかな街の喧騒から逃れて、家族を思いながらリースを飾ったり、お料理をしたり…心穏やかにクリスマスを過ごしたい方にお勧めします。
・「気持ちが安らぐ音楽 naomi&goro」
nonaomi&goroさんを最近知りました。聞けば聞くほど、癒される音楽です。また飽きません。買って良かったです。
・「心地よい冬の日。」
クリスマスbossaは何枚か持っていますが、このCDが一番好きです。視聴して一目惚れならぬ一聴惚れでした。naomiさんの歌声が何とも落ち着きます。naomi&goroの全てのアルバムを聴いてみたくなりました。
・「☆あったかいクリスマス☆」
ギターと優しい声にほっとしちゃいます。クリスマスだけじゃなく夜照明を暗くしてあったかい飲み物と聴くのにぴったり!!このCDと出会えてよかった☆(。▽。)ノ゙
ケータイからは、シンプルアマゾン(モバイル版)をご覧下さい。
シンプルアマゾンは、安心・安全のネットショッピングAmazon.co.jpの商品を紹介しています。
簡単アフィリエイト:あなたのAmazonアソシエイトIDをアドレスの最後に付けるだけで簡単キャッシュバック!(例:1sas.net/?yourid-22)一度IDを付ければ、シンプルアマゾン内の全商品が紹介料の対象になります。アソシエイトIDはこちらから登録可。