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▼ジャズ・フュージョン:商品カテゴリー

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▼ジャズ・フュージョン:人気ランキング

Worrisome HeartWorrisome Heart (詳細)
Melody Gardot(アーティスト)

「ジャズィ〜」「ノラ・ジョーンズが好きな方へ」「いいですねえ」「倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・」「N.Jの次に来る!? 」


Somethin' ElseSomethin' Else (詳細)
Cannonball Adderley(アーティスト)

「jazzを聴いてみたい人に」「マイルスの親分肌と心遣いを感じさせるキャノンボールの出世作」「本当に「枯葉」の決定的名演?」「ピンと来なくてもジャズ・ファンを名乗って問題なし」「名盤中の名盤」


Cool Struttin'Cool Struttin' (詳細)
Sonny Clark(アーティスト)

「クールなハード・バップ ホットな哀愁」「悲しい陽気」「疑問」「名盤?」「これぞまさにハードバップジャズの名盤!!'must listen'!」


A Good DayA Good Day (詳細)
Priscilla Ahn(アーティスト)

「んー…」「オススメ♪」「癒し系」


The Melody at Night, With YouThe Melody at Night, With You (詳細)
Keith Jarrett(アーティスト)

「キース・ジャレットの最高傑作!」「ハッキリ名盤です。」「一生ものの1枚です。」「ピアノの音が他のアルバムと違う」「これはちょっと...」


UndercurrentUndercurrent (詳細)
Bill Evans(アーティスト)

「耳馴染みよく、抜けづらい至高の逸品」「Under Current B.Evans & J.Hall」「真夜中の対話」「シンプルかつ上品」「静かなる競演 汝心の耳で聴け されば多くを得られん。」


12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付)12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付) (詳細)
童子-T(アーティスト)

「坊やスイーツ向けの軽薄な中身のないアルバム」


四季のソナタ四季のソナタ (詳細)
Ryu,ユナ,ユジン 女子十二楽坊(アーティスト), ユジン(アーティスト), ユナ(アーティスト), Ryu(アーティスト), 女子十二楽坊(演奏)

「感性の共有」「穏やかに緩やかに」


Maiden VoyageMaiden Voyage (詳細)
Herbie Hancock(アーティスト)

「「海」を見事に表現したジャズアルバム」「曲・演奏ともに秀逸なアコースティックハンコックの名盤です」「新しい論理で捉えようとする自然」「処女航海は60年代新主流派ジャズの船出の象徴」「ストーリーのあるこのアルバムは新しいことを始める時に☆」


Blowin' the Blues AwayBlowin' the Blues Away (詳細)
Horace Silver(アーティスト)

「踊りたくなるジャズ」「解り易いジャズ表現」「この安さは素晴らしい!」「安心して聴ける50-60年代のジャズ」「身体に沁みます」


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▼クチコミ情報

Worrisome Heart

・「ジャズィ〜
Nora Jones、Diana Krall好きな方へお奨めします。アルバムの完成度は高いです。この値段なら絶対に買って損はしません。ブランデー片手にしっとりした雰囲気を味わいましょう。Melody Gardotのホームページで全曲聴けます。

・「ノラ・ジョーンズが好きな方へ
ノラ・ジョーンズの最初のアルバムに似ています。曲調も声も。ジャンルはやはりジャズになるのでしょうね。クラッシクジャズ派の人には少し軽く感じるでしょうが、音楽性は確かなものを感じます。聴きやすくてムーディーで、今時の、おしゃれなバーでかかっていそうな曲ばかり。はっきり耳に残るような声ではないし、ソウルフルな部分もない。でも飽きてこなくて、30分少々のCDを何度も続けてかけてしまう魅力があります。

・「いいですねえ
このあたりの層の暑さ、アメリカの音楽シーンは、すごいなぁ。都会のジャズシーン、そのもの、というかんじで、素敵です。まさに聞き飽きない。で、耳障りなところが全くなくなんともメローな感じになります。

ちょっと大人な女性と、一杯飲みながら。深夜に一人で、ベランダから夜のビル群を眺めながらでも。何と言うか、素敵な時間をくれますね。

ホント、何度も聴きあきない。

・「倦怠と孤独、でもあまり暗くない・・・
まず1曲目その他幾つかを聞いて感じていたのは、もしもっとノイズがかかっていてラジオから聞こえてきたら、ビリー・ホリデイとかの結構昔のジャズシンガーにもっと似てくるだろうなぁということ。もし昔のジャズをかけるような、どこかバーなどのお店でそんな昔のナンバーに混じって聞いたとしてもあまり違和感が無いと思いました。(しつこいですが)例えばOne Dayなんかも、昔のレコードを聞いているみたいにノイズっぽかったら、もし昔のモノクロ映画のバックで流れていたら似合うだろうなぁと思います。こういうのを現代のシンガーで聞くとは!!かえって何だか珍しい感じがしたというか、あれ?これは何?と、思わず聴き入ってしまいました。

とは言え、声の出し方(ビブラート)なんかが、も少しナチュラルで時々フォーク歌手っぽいところもあったりして面白いなぁと。ちょっと都会の倦怠がかっている、といって投げやりでもない、不思議な孤独感みたいなのを感じさせる曲なんて、素晴らしいですよね〜。例えばLove Me Like A River Doesなんかも凄くいいと思いました。

スタンダートナンバーのカバーではなく、彼女のオリジナルということが凄いです!最近、ジャズっぽい感じの女性ヴォーカリストって、少しずつ趣が違って面白いなぁと思いますが、彼女もこれから楽しみです。

・「N.Jの次に来る!?
某ミュージックストアではイチオシシンガーとして売ってました。目新しい感じはまるっきりしませんが…そんな所がかえってすごい事なのかな?

Worrisome Heart (詳細)

Somethin' Else

・「jazzを聴いてみたい人に
東芝EMIのアンケートで、「初めてブルーノートを聴く友達に勧めたいアルバム」の一位になった。私も、ジャズを聴いてみたいという友人に勧めてきた。ジャズの楽しみがギュッと濃縮されているからだ。そして何よりカッコイイ。 ピアノとトランペットの印象的な前奏から「枯葉」が始まる。薄暗い中で色彩が踊るように、音がつながって行く。黒を基調としたジャケットと雰囲気が似る。全体的に抑制が効いている。マイルス・デイビスの色だ。キャノンボールが対照的に、クールでありながらエモーション豊かなサックスを吹く。華麗なピアノが彩りを加える。

「ジャズでも聴いてみよう」という初めての一枚に最適だ。クラシック好きから入るなら、情動のストレートな表現が新鮮に響くだろう。リズムが鮮明で、揺れる様なノリもある。 ロックやポップス好きから入るなら、知的な印象を持つだろう。音のつながりに、理論を感じるだろうか。楽器に注目した聴き方も新鮮で面白い。洗練された楽器の声を感じて欲しい。

購入して、とにかくも繰り返し聴いて欲しい。気に入った曲だけを繰り返しても良いだろう。まずは音にのめりこんでみることだ。これが駄目ならば、悲しいけれど、いわゆるジャズは難しいだろう、と思う。しかし、幸いジャズは奥深い。ラテン、ファンキー、フリー、スウィングなどへ行く手もあるが、まずはこのアルバムは試金石だ。

・「マイルスの親分肌と心遣いを感じさせるキャノンボールの出世作
そうです。キャノンボールアダレイという人は、早くに亡くなったこともあるけど、いまでは人気のないファンキージャズの権化、とされているので、れっきとした巨人なのに、ちゃんとしたリーダー作でさえ現時点で人気の人がサイドにいる場合、そっちのコーナーにCDが置かれちゃったりします。このアルバムも「実質的にマイルスのリーダー作」とされ、ショップによってはマイルスのコーナーに置いてあります。そりゃ、いつどんな時代にもキャノンボールがマイルスに指図することなんてできないのは明らかですが、このアルバムは普通に言われる「契約の都合上、キャノンボールをリーダーにした」なんてモノではなくて、明らかに親分マイルスがワカイシのアダレイの男を上げるために用意してやったミュージシャン/セッションであって、マイルス自身のためのものではない。すなわちキャノンボールのための、彼のリーダー作であるのは間違いないと思うのである。それはまず、他のメンツを見てもわかるでしょ、本来ならフィリージョーやガーランドでイケイケの音楽をやっていた当時(マイルストーンズと比較してみればよい)目立たない演奏も地味にならずにできるハンクジョーンズや意外に縁の下力持ちをさせたら世界一のブレイキーを持ってきたのはひとえにキャノンボールのサウンドをじっくり聞かしたろう、というマイルスの強力な意思を感じさせる。そう、マイルスのセクステットでははちゃめちゃなコルトレーンに煽られてアダレイの一種助平な持ち味はいかしきれていない。そのためにはこのアルバムに並ぶミディアム䡊??下のねっとりした演奏が必要だったのである。ところでSomethin' Elseというとたいてい「枯葉の名演が」という話になるが、そんなにいいだろうか?ワタクシにはどうにももったいつけすぎのように感じるのである。それよりもLove For Saleのがかっこいい。ハンクジョーンズのイントロの後、いかにもブレイキーなラテンタッチのフィルインでスタートするこの曲のイントロもしかしてオリジナルラブがBlue Talkでパクッたのではないか、

・「本当に「枯葉」の決定的名演?
 これは「枯葉」の決定的名演でしょうか?僕はどうしてもこのアルバムが好きになれません。ジャズ初心者の頃、このアルバムを聴かされて「これが分からないと駄目だ」と無言の圧力を受けたためかもしれませんが・・・・それにしても、今でもイントロはダサいと思います。マイルスのミュートも、曲のテーマも、別に感動しません。マラソン・セッションのどのアルバムよりも劣ると思うのです。もうジャズを聴いて20年経つし、千枚以上のジャズのレコードを持ってますが、「ジャズの名盤」と言われる物にはこうした違和感を感じるものがたくさんあります。 ちなみに、「枯葉」自体があまり好きな曲ではないのですが、強いてあげれば秋吉敏子"Four Seasons"収録のものが一番好きです。ほかC.Bakerの"She Was Too Good To Me"収録のもの、"The Incredible Jimmy Smith"収録のものも、多少はこれよりもいいような・・・。

・「ピンと来なくてもジャズ・ファンを名乗って問題なし
 この盤のよさがわからなかった、と言って、決して悲観してはいけません。ジャズの本当の醍醐味はマイルスではわかりません。パーカーのダイヤル&サボイ盤を聴きましょう。 だけではあまりにそっけないし定番に過ぎるので、ここでのあまりにちぐはぐなマイルスとキャノンボールのふたりを笑うのもいいでしょう。「枯葉」がやりたいのなら、いくらなんでもキャノンボールと一緒に演る必要はなかったのに・・・ なぜキャノンボール? と今は亡きマイルスに小一時間問い詰めたい。

・「名盤中の名盤
傑作中の傑作、名盤中の名盤とはこのアルバムのことだ。キャノンボール・アダレイ(アルト・サックス)ハンク・ジョーンズ(ピアノ)サム・ジョーンズ(ベース)にアート・ブレイキー(ドラム)。加えてマイルス・デイビスと豪華キャスト。ブルーノートレーベルで最も売れた一枚だろう。表題曲「サムシン・エルス」や「ラブ・フォー・セール」もごきげんだが、やっぱり一曲目の「枯葉」。マイルスのトランペットを聴くと涙が出る。ジャズファンでなくとも必聴の一枚。(松本敏之)

Somethin' Else (詳細)

Cool Struttin'

・「クールなハード・バップ ホットな哀愁
ドラッグのやりすぎにより、わずか31歳の若さで他界したピアニスト、ソニー・クラークの代表作。50年代のファンキーなムードをたたえながらもどこか、知的で複雑な要素を持ったアルバムだ。Cool Struttin'というタイトルとジャケットのおしゃれなセンスはおよそファンキーな土くささと相容れないし、Blue Minorの哀愁を帯びたテーマはホットに語りかけ、心を熱くさせる。米国におけるクラークの人気は意外なほどないという。日本ではマイナー好みな日本人の感性にフィットしたのかジャズ喫茶の超人気盤であった。アート・ファーマー(tp)、ジャッキー・マックリーン(as)というフロントラインも、哀愁とファンキー、知性など複合的なムードを引き出すことに貢献している。また、P・チェンバース(b)、F・J・ジョーンズ(ds)といえば当事のマイルスのリズム陣。後乗りのビートで全体をぐいぐい引っ張り、フロントラインを煽っている。58年といえばハード・バップが熟成しファンキーな色合いのジャズが絶頂期を迎えつつあったが、カーティス・フラーの「ブルースエット」やジャズ・メッセンジャーの諸作と並ぶ名演であろう。しかし、あえて単なるファンキージャズと一線を画したくなるのはクールなハード・バップという形容矛盾を犯してしまうほど、ソニー・クラークの美的で底知れぬ才能のゆえである。60年代、70年代、80年代のジャズシーンの中で、ソニー・クラークがどのような演奏をしていたか、聞いてみたいと思うのは僕だけではないだろう。だが、短い時間に生き急ぐようにして吹き込まれたクラークのキラ星のような作品の生命は永遠の輝きを放ち続けるに違いない。

・「悲しい陽気
古いアルバムだけど,今でも一番のお気に入りです.深い悲しみを奥底にたたえたリズミカルなソニ-のピアノ,ジャッキ-の心に沁みるようなサックス. どれをとっても素晴らしい. このアルバムを見出した日本人のジャズ鑑賞力ってやはり凄い. 本場米国より上だね.

・「疑問
ジャズ名盤集や初心者におすすめのジャズ、といった本の中で必ず挙げられるこの作品ですが、首をかしげてしまいます。批判を覚悟でいうと、聴き所の無い作品だと思います。スタンダードなスタイルでやることに全く問題はありません。しかしその中で生きる各人の個性、情感などが感じられる曲がありませんでした。なんというか、無作為に選別した人々に「ジャズってどういう音楽だと思いますか?」と問うて得られた、最小公倍数の答えといった音だなと僕は思いました。ナイトアットバードランドやソウルステーションとこのアルバムが同等に扱われるのは少し・・・と思います。ジャケットは良いので、なおさら残念な作品です。

・「名盤?
一般的に名盤といわれている作品を聴くと「これはすごい!何度聴いても素晴らしい」と思うものばかりでした。(サキコロやワルツフォーデビィ、その他色々・・)  しかしこの作品だけは、何度聴いても良さが分からないんです。  ひどい作品とは思いませんが、名盤と評価されている事も「なぜ?」という感じです。  他の方からは怒られてしまいますが、普通じゃないですか?  好みの問題かもしれませんが、ピリッとした所が無いし、美しさや切なさも無いような・・。  はっきり言うと、いわゆる名盤と呼ばれている他の作品と同じラインに並べないで欲しい、そのくらいに過大評価されている気がします。  反感を抱く方は、あくまで私の感想なので人は人とお許しください。

・「これぞまさにハードバップジャズの名盤!!'must listen'!
とても言葉じゃこのアルバムの素晴らしさは表現し切れません!とにかく聞いてみてください!!A.ファーマー(トランペット)とJ.マクリーン(アルトサックス)の超豪華&超ファンキーな金管に、控えめながら流れるような、それでいてカウンターとエッジの効いたS.クラークのピアノが絶妙に絡み合って...とにかく最高にhappyになれる1枚です!この3人をしっかり引き立てながら職人技でリズムを刻むP.チェインバー(ベース)とJ.ジョーンズ(ドラムス)もしっかりと脇を固めてます。3.4.5.6.のたたみかけるような連続攻撃は、もうほんとーうに必聴ですよっ!

Cool Struttin' (詳細)

A Good Day

・「んー…
正直、買うCDを間違えた。そんな感じです、私にとっては。

歌声もキレイやし、全体として曲もキレイだとは思いますが、どれを聴いても同じに聞こえてしまうし聴いてると少し疲れてしまう。「聴く」より「聞く」のほうが良いかもしれません。

「当たり障りない」そんな感じでした。

・「オススメ♪
絶対聴いた方が良い!!素晴らしい☆捨て曲ナシ!!癒されたい方、是非聴いてみて下さい♪

・「癒し系
疲れた時に聴きましょう 癒されます。

これからに期待☆

A Good Day (詳細)

The Melody at Night, With You

・「キース・ジャレットの最高傑作!
文句なく、本作品はキースの最高傑作だと思います。5 - 7分程度のスタンダート曲が淡々と演奏されていきますが、自宅での録音であるためか、または病気療養中であったためか、いつもの唸り声も聞こえません。しかし、その演奏の精神状態は内的にとてもintensiveなものであることが、それぞれの曲のメロディの訴えかけてくる強さから分かります。Blame It on My Youthはライブ盤のものよりさらに美しく、青春を回顧させます。Shenandoahは訥々とでも激しく新たにチャレンジする勇気を与えてくれます。何度聴いても、心が和らぐと同時に、希望を与えてくれます。私の幼い子供もなぜかこのCDを聴くと、機嫌が良くなります

・「ハッキリ名盤です。
キースジャレットと言えば、ケルンしか好きになれないアンチジャズファンも、このCDは絶対好きになれるでしょう。メロディが心に突き刺さる感じがします。でも少し悲しすぎるかも?横にいる音楽に疎い家内も、「この人はきっと死ぬことを考えて、子供の時のことなどを回想しながら弾いている」と言ってましたが、後で病気療養中の録音と聞き納得しました。ある意味、悲しいですが、癒されます。ハッキリ名盤です。

・「一生ものの1枚です。
1曲目I Love you porgyのはじめのFの音を聴いた瞬間に、体中に音が響き渡るような感じがしました。私にとってはとても聴き慣れたピアノの音ですが、このようにピアノが鳴らされていて、音色が心の芯に染みこんで来るようなものは聴いたことはないと思います。

タイトルにも通じる、夜の静けさに透き通るような音で、自分の体も透き通っていくような、心の芯に染み込んでいく音色に知らず知らずのうちに涙が出ていました。そして、とても上品であり、大好きな人にI Love you って囁かれているようで、官能的でさえありました。キースジャレットの愛情が溢れていますね。

ピアノ教室の教え子の進学のプレゼントに、迷わずこのCDを送りました。やはり、良い意味でのショックを受けたそうです。映画 Nuovo Cinema Paradisoを見た時、最後に涙が止まらなかったことがあるのですが、それと同じ感じです。お婆さんになっても聴いていたい、一生ものの1枚だと思います。

・「ピアノの音が他のアルバムと違う
難病復帰からの第一作。第一印象は「ピアノの音が違う」だった。おそらくヴェゼンドルファーと思われるピアノからは、まったく装飾というものを払拭した「素」の美しさが出ている。静かな静かな作品。

・「これはちょっと...
このアルバム、世間の評価か異常に高いなかこういうことをいうのもなんだが、個人的には「キースも年をとちゃったのかな」ということ。キースが難病を克服したの、すべったのころんだのだとして語られるアルバムだが、私の耳にはただのイージーリスニングにしか聴こえない。ソロで初めてスタンダードを演奏したというが、いまさら「それが、どーした」というのだ。スタンダードを聴きたければ、トリオでさんざんやってるし、アルバムもくさるほどある。さらに問題なのは、スタンダーズにおける、いつものスタンダード曲をクールかつ独創的に切り刻むという、厳しい視点も全く感じられないという点だ。要はただ、一人でピアノを弾きました、スタンダードを演奏しました、それだけのことであり、そりゃいくらコンディションが悪いからといって、キースがピアノを弾けばこの程度の演奏はいつでもできるのは当たり前だ。私が期待しているような「ケルン」や「フェイシングユー」または他のアルバムで聴かれるようなキース独自の圧倒的な個性、独自の視点、震えるような緊張感は全く感じられない。このアルバムを絶賛している方々は、キースという男を過小評価しすぎているのではないか?本物のキースはこんなものではない!!

The Melody at Night, With You (詳細)

Undercurrent

・「耳馴染みよく、抜けづらい至高の逸品
ビル・エヴァンスといえば、「ワルツ・フォー・デビー」や「ポートレイト・イン・ジャズ」など傑作を遺した、ベースにスコット・ラファロ、ドラムにポール・モチアンを迎えたピアノトリオというのが世間の相場。しかし、ともに白人ジャズプレイヤーとして最高峰と呼ばれる二人によるこの作品こそそれぞれの最高傑作だと思う。

「カインド・オブ・ブルー」発表直後に結成したピアノトリオ結成時、ビル・エヴァンスが持ち込んだインタープレイと呼ばれる手法はしかし、わずかの歳月を経てここに完成する。ここでは、どちらが主役というわけではなく、二人の紡ぎだす音は完全に融合している。今にも涙を落としそうなギターに心を奪われていると、次の瞬間突然バッキングをとっていたピアノがソロに躍り出てきて度肝を抜かれる。そしてまたギターがそんな瞬間に!と思う間もなく、スッッとごく自然に入ってくる。

しかし二人が目指したのはそんなテクニックお披露目大会なんぞではなく、実は叙情性の追及なのである。

アップテンポな「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という斬新な解釈。ドビュッシーをはじめとするクラシック音楽の素養を窺わせる「ドリーム・ジプシー」。このアルバムで私が最も好きな「スケーティング・イン・ザ・セントラルパーク」で遂に二人の感情表現はクライマックスを迎える。ゆったりと楽しげに奏でられていくのだが、実はとても切ない。セントラルパークでスケートする事に何ゆえ胸を軋ませられるのかがよく分かりませんが。

似た個性を持ち合わせたこのデュオだからこそ実現できた極めてシンプルな構図は、耳に馴染みやすいが飽きにくく、いつでも胸深くに入り込んで静かに胸を打つのである。

・「Under Current B.Evans & J.Hall
最初の音からすでにJAZZの真髄がぎっしりと詰まっており、しかもビルもジムも歌う事の大切さを理解している。JAZZを演奏するものにとって座右に置くべき一枚である。当然、リスナーにとっても常に新鮮に響き、当時の二人の演奏に対する取り組みは真摯なものでありまたひとつの音に対しても細心の注意を払い、それが曲全体を素晴らしいものにしている。更にそれがアルバム全体の統一感となり、発売当初に受けた五つ星という評価となった。このことは現代のあふれる様々な音楽に対してもその評価はゆるがず、まさにジャズクラシックの一枚、と断言できる。ジャズを聴いている人は是非とも入手すべき一枚である。値打ちとしてはレコードのほうが格上なのだが、次善のものとしてCDで聴いていただきたい。

・「真夜中の対話
ギタリストのジム・ホールとのデュオ作品。二人のデュオはまさに会話と言えるような滑らかなもの。その流れには淀みや不自然さは一切ありません。リラックスしたムードですが、その裏には常人が想像もつかぬ様な鍛錬があるのでしょう。エヴァンスのピアノはいつもより抑制が効いたもので、低いキーの音が目立ちます。ジム・ホールのギターもリズムを繰り返しながら、ゆっくりとうねってゆく感覚。聴く前は一方がリズム、もう一方がメロディの応酬なのかなと思っていたけど、そうではなく噛み砕いたメロディを少しずつ吐き出してゆく感じです。枯れた情感、穏やかさがあります。丁度今の時期に合う作品だと思います。ピアノトリオの作品は勿論のこと、こういった比較的型にはまらぬスタイルでの作品でもエヴァンスの叙情性は堪能できます。またエヴァンスの作品はジャケットも素晴らしいものが多いですが、その中でも本作はトップレベルの美しさでしょう。

・「シンプルかつ上品
初めて聴いた時、古いという印象でした。当然悪い意味ではありません。聴く回数を重ねるほど良くなってきました。

恐らく2人は互いの息遣いを感じながら、時に見つめあいながら、絡み合うように、そして相手を思いやるかのように演奏したのではないかと感じました。

とてもシンプルです。とても優しいです。とても上品です。

「どれかジャズを一枚」と言われたらこれを勧めたいです。

雨の午後には欠かせない一枚になっています。

以前は、6曲だけのものを所有して聴いていましたが、そちらの方がなんとなく濃密で全体としての完成度が高かったような気がします。

・「静かなる競演 汝心の耳で聴け されば多くを得られん。
それにしても、なんと美しいジャケットデザインだろうか。

CDはLPに比べて皆さんご存じの小ささとなり、ほとんどの人はもうジャケットデザインの素晴らしというものを語ることはなくなってしまいました。何とも言えない残念な気持ちです。

LP時代の昔は今と違って「ジャケ買い」という言葉をよく使いました。アーティストの名前を曲を知らなくとも、アルバムのジャケットを見て気に入れば購入するという「一種の賭け」です。しかしあにはからんや、これが意外と当たるものなのです。ジャケの良いアルバムは、曲も良いことが多かったのですね。

さて前置きが長くなりました、本作はエヴァンスとギターのジム・ホールのふたりによるデュオアルバムです。とてもシンプルな構成でありながら、実に味わい深く心に染み渡る名演奏です。

トリオ演奏が好きな方は、二人の演奏家の内にひっそりとしかし強く燃える青白い炎を中々感じ取れずに、「ダイナミズムが感じられない」と言って敬遠する人もいるでしょう。

しかし、じっくりと「心」でこの演奏を受けとめれば、その良さが分かってもらえると私は思います。

「体」で受けとめる音楽が多い昨今ですが、上記のようなことをぜひご自身で試してみてください。

きっと、音楽を聴くという行為を超えた、大きな何かが得られることと思います…。

Undercurrent (詳細)

12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付)

・「坊やスイーツ向けの軽薄な中身のないアルバム
もう笑うしかないくらいのMr.セルアウトになられた童子さんのスイーツや中坊に向けて作られた売れ線アルバムです。童子さんはもはや完全にリアルなヒップホップは捨てられました。だからヒップホップ界では童子さんは笑われ者です。一時期のドラゴンアッシュのようなものです。いや、ドラゴンアッシュより今の童子さんの方が、セルアウトに徹しておられるぶんタチが悪いのかもしれません。アルバムを一通り聞いてみましたが、予想通りの軽薄な、うわべだけの愛を歌った中身のない商品でした。作品ではなく。

少年Aは金のために悪魔に魂とヒップホップを売りましたとさ。

12 Love Stories(初回限定盤)(DVD付) (詳細)

四季のソナタ

・「感性の共有
ある中国人映画監督が「日本は地理的に近いだけでなく感性も近い。欧米人には理解できない感性が、日中間では共有し合える」と語っていたが、この作品もまさにそれを実感できる。中国民族楽器と現代音楽との融合により、まったく新しい音楽ジャンルを切り拓いてきた女子十二楽坊。そして何年か前の爆発的ブームを経て、今やすっかり日本に定着した韓流ドラマ。このCDは、その両者が結び付いた究極の“ニュー・アジアン・エッセンス”と言える。そして、日本人こそそのデリケートな感性が理解できるのだと思う。

・「穏やかに緩やかに
「冬のソナタ」をはじめとした韓国ドラマ「四季シリーズ」のヒットソングをテーマに11曲、さらにボーナストラックとして日本の「涙そうそう」「Flower(日本語詞)」の2曲がセットされている。全体に緩やかな曲調、Ryu・ユナ・ユジンのボーカルを女子十二楽坊の流麗な演奏が受け止め、見事に融合している。女子十二楽坊のみの演奏が9曲あるが、どの楽器もでしゃばることなくハーモニックにまとまっている。「始まり」から「すみれ」の3曲は二胡が主旋律を担っており、しっくりとし、落ち着いて聴ける。「My Memory」「Flower」「涙そうそう」はぜひお勧めしたい。

四季のソナタ (詳細)

Maiden Voyage

・「「海」を見事に表現したジャズアルバム
ビル・エヴァンスの後にマイルスバンドにやって来たピアニスト、ハービー・ハンコック。彼はビル・エヴァンスが切り拓いた叙情的な表現やモードの手法を既に完璧にマスターしていた。また、そしてマイルスがそうであったように、70年代にはファンク、そして最近ではヒップ・ホップやドラムン・ベースに至るまで貪欲にジャンルを吸収し、完全に自分の中に取り込み、常に時代の先を見据て行動できる優れた音楽家である。

このアルバム製作時、ハービーはマイルスバンドに在籍中であったがマイルスが療養中であったため各メンバーはそれぞれソロ活動中であった。そのメンバー「+α」でハービーがリーダーを執ったのがこのアルバム。にもかかわらず、マイルスバンドとは異なる感触を持った作品を生み出した。

タイトルが示すとおり、壮大な海をアルバム全体のモチーフとして扱っていて緩やかなトーンに統一されている。いつもは高等数学的で奔放なドラミングのトニー・ウィリアムスのスネアも抑制されていて無数の小波のように散りばめられている。ハービーのピアノも広大な海の息遣い表現すべく繊細なタッチで、ロン・カーターのベースはぴったりそれらにくっついてうねりを生み出す。管楽器陣の紡ぐ音は大海原に反射する太陽光であり、あたかもその上に存在する空間そのものを照らし出してるようだ。

海がテーマとして扱われて、しかもそれが似合うジャズというのは本当に数少ないわけだが、ここではハービーの目論見通り海の雄大さ、そしてそこで育まれる神秘的な生命の流麗ないとなみまでどこまでも美しく描かれている。

・「曲・演奏ともに秀逸なアコースティックハンコックの名盤です
マイルスクインテットを一旦離れた後に発表されたハンコック最初のアルバムで、その心情を表したのか、タイトルはMAIDENVOYAGE(邦題:処女航海)。また、「海」をテーマにしたコンセプトアルバムにもなっています。

アルバムは、海の優しさ、厳しさを表すように静と動の曲が交互に出てきますが、有名な①⑤を初め、ハンコックの作曲能力の高さを示す素晴らしい曲ばかりです。また、演奏面では、ハンコックのピアノももちろんなのですが、それ以上にフレディハバードのトランペットとジョージコールマンのテナーサックが秀逸です。ただ、ハンコックの曲の良さも手伝って、聞きやすいアルバムにもなっており、これからJAZZを聴こうという人にもお奨めの一枚です。

・「新しい論理で捉えようとする自然
ハービー・ハンコック、1965年の録音。

1963年から1968年に至るマイルス・デイビスバンドでの活動において、「ウォーターメロンマン」に代表されるジャズ・ロックの流れから、モード・ジャズへと傾倒していったハービー・ハンコック。

そのマイルス・デイビスバンド加入2年目に録音された本作は、正に1960年代、ジャズの主流となっていったモード・ジャズを代表する作品といえるだろう。

「コード進行からの開放」をテーマにしたモード・ジャズは、奏者の技量を最大限に生かすことが出来る場である。だが、逆に言うとその演奏にはそれなりの力量が要求されるわけで、当時の主流の音といえども、それに携わることの出来る人材はそう多くいなかった。その事は本作の共演者を見てもらえば、分かっていただけると思う。

共演者はフレディー・ハバード(tp)、ジョージ・コールマン(sax)、ロン・カーター(b)、アンソニー・ウィリアムス(ds)の4人。

ウェイン・ショーターがマイルスバンドOBのジョージ・コールマンになった以外は、正に当時のマイルス・デイビスバンドといった面々。

メインバンドとほぼ同じメンバー、クインテットという同じ形態でモード・ジャズが録音されているのである。そういう意味でソロ作品というより、本業を更におしすすめるためのサイドプロジェクトと捉えた方が本作の正しい理解といえるのかも知らない。

そのモード手法のテーマに挙げられたのが、「処女航海」。

動と静。様々な表情を表す母なる海と、それに向かう真新しい船。自然の中に人間の作った真新しい船が浮かび、美しい風景を構築する。

この事は、自然の表す「現象」と人間の理性からくる「論理」の共演を意味するのではないだろうか。新しい技法であるモード手法を音楽にもたらした1960年代の新鮮な空気が伝わってくるようである。

・「処女航海は60年代新主流派ジャズの船出の象徴
マイルス・コンボに在籍中の若手ピアニスト、ハービー・ハンコックがリリースした60年代ジャズの進路を示した快作。ジャズにありがちな恋や愛の歌ものも黒人の苦しみをプロテストする叫びからも無縁なアウトドア感覚とでもいえそうなタイトルである。マイルス・コンボのトランペットをF・ハバードに変えただけのメンバーだが、マイルス色は一掃され、さわやかで新鮮なモーダルな編曲とアドリブが展開されている。Maiden Voyageはまさに船出のイメージをもった曲だが、おそらくこの新しさは60年代新主流派ジャズの進出の象徴にもなったはずである。The Eye Of The Hurricaneのすさまじさ、Dolphin Danceの楽しさなどきき所がいっぱいである。惜しむらくは録音に迫力がなく、コールマン、ハバードといいソロをとっているのにか細い音に聞こえる。しかし、コールマンのフレーズは実に新鮮だ。マイルス・コンボでも健闘しているが、ハンコックのコンセプションにマッチしている。音色の豪快さには欠けるが、もっと評価されていいサックス・プレイヤーだ。

・「ストーリーのあるこのアルバムは新しいことを始める時に☆
演奏が良く、背伸びしない自分の感覚で聞くことのできる作品なので、ジャズ初心者のうちに手に入れて、ずっと聴いていくことのできるアルバムだと感じます。アルバムの最初の「処女航海」という曲ですが、その緊張感がとてもよく表現されいて、聞いていてドキドキしてきます。それなのに、次の曲は"THE EYE OF THE HURRICANE" 飛ばしますが、さいごは"DOLPHIN DANCE" ・・・古典的なストーリー展開(アーティストの意図であるかは不明)ですが、折々に聞きたくなる内容で、いつの間にか聞き込んでしまう、演奏的にも聞き込んでしまってよいアルバムだと思います。

Maiden Voyage (詳細)

Blowin' the Blues Away

・「踊りたくなるジャズ
これは、シルバーの最高傑作と断言できる。最近モノラル盤(もちろんLP)を購入してあらためて思った。フロントの二人(ブルー・ミッチェル、ジュニア・クック)は彼らのベスト・プレイだし、シルバーのプレイがものすごくスイングしているからだ。また、ルイ・ヘイズの前ノリのドラミングもこのバンドには、良くマッチしている。曲は、やはり1曲目、5曲目が良く、この2曲を聴く為にこの盤はあるといってもよい素晴らしさ。また4曲目の「PEACE」もブルー・ミッチェルは、リバーサイド盤で再演しているが、名曲だ。ちなみに8曲目は、未発表追加曲で日本盤には入っていません。貴重な写真も付いているし、この価格なら、黙って買いでしょう。

・「解り易いジャズ表現
解り易いジャズ表現を具現化するのは非常に難しいと思います。テーマ=アドリブはシンプルにしかし陳腐だとすぐに飽きられてしまうからメロディやコード進行は十分に吟味する必要があるでしょう。ホレス・シルバーはこの解り易いジャズ表現を完成していると思います。どちらかといえば「ファンキー」の部類に入るけれども、独自のハード・バップ路線で本作や「ソング・フォー・マイ・ファーザー」などのヒット作を次々と発表してブルーノートの看板アーティストとなりました。彼の演奏スタイルは現在ではベニー・グリーンが後継者といえるのではないでしょうか。彼は1999年にブルーノートの先輩達へのオマージュ「ブルーノーツ」というアルバムを発表していますが全10曲のうち実に4曲がシルバーの作品なんです。ともあれ、なんと言ってもジャズの楽しさを具現化したこの作品、文句なく5つ星です。

・「この安さは素晴らしい!
ブルー・ノート4017番。オリジナルアルバムは、7曲目までで、8曲目はボーナストラックです。オリジナルアルバムは、チック・コリアの愛聴盤なのです。録音は1959年8月29日(1曲目、6曲目)翌30日(3~5曲目、8曲目)9月13日(2曲目、7曲目)の3日間。ブルー・ミッチェル、ジュニア・クックの2管編成による第2作。このグループは、1963年まで不動のラインナップで活躍、「Sister Sadie」は名曲です。全編通して、ホレスの魅力溢れる傑作アルバムです。ジャズファンなら、この価格で買わない手はないでしょう。推薦盤です。

・「安心して聴ける50-60年代のジャズ
ホレス・シルヴァーのトリオ編成にブルー・ミッチェル(トランペット)とジュニア・クック(テナー・サックス)に2管を加えたクインテットのアルバム。1959年の録音で、踊るようなシルヴァーのピアノにブルー・ミッチェルの軽快なトランペット。50-60年代のよき時代のスウィンギーな黒人ジャズ。テーマのフレーズから変奏、間奏やソロを経てテーマの演奏に戻るというジャズの「お約束」のパターンは安心して聴ける。やっぱりこの時代のジャズはいいなあ。と聴くたびに思う。(松本敏之)

・「身体に沁みます
ピアノの音が演奏する人によってこんなにも違うということを本当の意味で実感させてくれたのは彼が初めてでした。音の一粒一粒が柔らかで、しかし輪郭をはっきりと持っているということに感動した一枚です。

Blowin' the Blues Away (詳細)
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