純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤) (詳細)
ヘイリー(アーティスト), 本田美奈子.(アーティスト)
「ヘイリーからの贈り物」「期待大!!」「アメイジング・グレイスはいらない」「タイトルはクサいが、中身は聴かせるぞ!!」「また新しいヘイリーの魅力に感激・感謝です」
太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付) (詳細)
久石譲(アーティスト), ジュンソ(アーティスト), 東方神起(アーティスト), Lim bo Kyung(その他), Jeong hoon Ann(その他), In young Park(その他), Maestro-T(その他), TVサントラ(演奏)
「ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!」「DVDにもう一工夫ほしかった」「「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。」
自律神経にやさしい音楽 (詳細)
広橋真紀子(アーティスト)
「これはなかなか優れものの1枚!」「知らぬ間に眠れます」「体と心のコリがほぐれます」「心地の良い音楽」「買ってよかった」
太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.1 (詳細)
久石譲(アーティスト), TVサントラ(演奏)
「フルオーケストラによる壮大な交響詩」
TEMPEIZM(CD+DVD) (詳細)
天平(アーティスト)
「何の抵抗もなく涙があふれてしまうような」「19歳から・・・」「きらきらした音の粒。」
純~21歳の出会い (詳細)
ヘイリー(アーティスト), 本田美奈子.(アーティスト)
「天使の歌声」「癒される」
Piano Stories Best’88-’08 (詳細)
久石譲(アーティスト)
「気持ちが落ちつきます」「あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪」「ぜったいに欲しかった」「楽曲は良いものづくし」「とにかく深い」
expectation(初回生産限定盤)(DVD付) (詳細)
NAOTO(アーティスト)
メンタル・デトックス (詳細)
広橋真紀子(アーティスト)
「一日の疲れをリフレッシュ」「ココロからリラックス♪」「リラックスへと導いてくれます」「ボーッとしていたいときには、最適!」「体の芯までゆったり・・・」
I LOVE TM NETWORK (詳細)
KEI KOHARA+LIFE(アーティスト), KEI KOHARA(アーティスト), LIFE(アーティスト)
「コレ、イイです!」「もっと大胆なアレンジが欲しかった」「新鮮!」「切ない「SELF CONTROL」に感涙」「cat primeの続編?」
●純~21歳の出会い~ヘイリー・ミーツ・ジャパニーズ・ソングス-デラックス・エディション(初回限定盤)
・「ヘイリーからの贈り物」
今回のアルバムを通して感じるのは、ヘイリーの声ってこんなにも可愛かったのかという驚きである、今までは可愛いというより美しいという印象だったから。これは歌っているのがポピューラーソングで、あまり高音域を使わないせいもあるのだろう。そうしたなかでも「ハナミズキ」「雪の華」が一番ヘイリーらしい美しさをたたえている。英語詩も違和感無くピッタリしてそのままヘイリーの新曲と言っても良いくらいの見事な出来である。
最初のアメイジング・グレースでもわかるが、ヘイリーの日本語はほとんど日本人の発音に近いので、できれば丸ごと日本語で歌っても良かったのではとさえ思う曲がある。見事な歌い出しで魅了される「時代」だが、この最後の部分の日本語が実に自然でしっくりとして、これなら最初から日本語でも良いと思った。
限定盤のボーナス曲「白い色は恋人の色」は全部日本語で歌っているが、これは何とも言えないくらい可愛いくて清清しい歌だ。ヘイリーが日本人だったら良かったのに・・・と思いたくなるほど。
このアルバムは日本のファンへのヘイリーからの贈り物といえよう。幸せなひとときを私たちに与えてくれる歌姫に心から「ありがとう!」
・「期待大!!」
今日(5/23)朝の番組「とくダネ!」で、このアルバムの紹介をしており、1曲目の「アメイジング・グレイスwith本田美奈子」をかけていました。私は会社へ行く準備をしていてTVは聴いてただけなんですが、この曲がかかったとたんに動きを止めて聴き入ってしまいました。それぐらい、二人のハーモニーが素晴らしかったんです。私はこの方を知りませんでしたが、検索したら元ケルティック・ウーマンのメンバーだったようで納得。他の曲はまだ聴いてはいませんが、どれも有名な日本のヒット曲を英語になおして歌っているとのことで、どう変わってるのか楽しみですね。とにかく、この1曲だけでも買う価値があると思います。
・「アメイジング・グレイスはいらない」
と言いたいくらい、その他のカヴァー曲の出来が良い!
・「タイトルはクサいが、中身は聴かせるぞ!!」
今や音楽業界の中で、ひとつのジャンルとして確立された感のあるカバー・アルバム。さすがに、食傷気味の気もするが、かつて「アメイジング・グレイス」でブレイクしたヘイリーが、キラ星の如く輝く日本のシンガーたちの名曲の数々を英詩で歌っているのに興味を覚えたのと、やはり本田美奈子とのコラボが聴きたくて購入した。収録されているのは、「アメイジング・グレイス」と10のカバー曲。もともと、美しく透き通るようなソプラノ・ヴォイスだけに、「ハナミズキ」や「雪の華」、「千の風になって」は見事に填まる。「翼をください」や「卒業写真」は、赤い鳥やハイ・ファイ・セットのリード・ヴォーカルとして、かってこの曲を歌っていた山本潤子の歌声がちょっと甦ってくるし、「白い色は恋人の色」にいたっては、オリジナルのベッティ&クリスより日本語のイントネーションが上手いし、実に懐かしい。そして、英詩について触れると、これが意外なほど違和感がない。オリジナルの楽曲たちがどれも繊細で情感的な日本語の機微を生かした味わい深い歌詞なんだけど、英詩は敢えて意訳に走らず、原語の言葉尻を残している。中学の英語の教材にも使えそうな明瞭さで好感を持った。夭折した記憶も新しい本田美奈子とのハーモニーは、暫し時間が静止してしまったような感覚に捉われ、安寧と静寂の世界に誘ってくれる。ヘイリーの歌唱力の素晴らしさはもちろん、併せて、若くして散ってしまった本田の才能を惜しまずにはいられない。
・「また新しいヘイリーの魅力に感激・感謝です」
Treasureの涙そうそうで彼女の日本曲の英語カバーの魅力は示されていましたが、今回のカバーでさらに彼女の歌声の素晴らしさに感嘆しました。クラシック・ミュージカル・ポップスそして今回のジャパニーズカバーを歌うときで絶妙な変化を見せる彼女の歌声は、ミュージシャン・ボーカリストとして成長・進化を続ける奇跡のPure Voiceです。カバーの基本を原詩に忠実な英語訳で彼女の曲として歌っているところに感嘆します。そして彼女の日本語の美しいことにも驚きます。声質の違う中島みゆきの「時代」を彼女の楽曲として歌い上げたのはすごいです。「白い色は恋人の色」の可憐さは英・日のどちらもキュートです。全曲素晴らしいカバーです。彼女は日本の素晴らしい曲たちを英語で世界に送り出してくれました。私たちも海外で英語で歌えるようになりました。感謝です。
●太王四神記 オリジナル・サウンドトラック Vol.2(DVD付)
・「ぜいたくなOST、どれを買うか迷ってしまう?!」
本編がドラマの枠を超えているだけに、このOSTも映画並みの豪華さ。 久石譲&フルオーケストラなのだから当然といえば当然。 映像に寄り添うように効果的にドラマを盛り上げており、期待を裏切らない満足のいく内容です。 私は待ちきれずに韓国版を買っちゃいました。 40曲あまり録音されたうちの19曲入りではありますが、ドラマのダイジェスト映像とともに流れる東方神起の「千年恋歌」とメインテーマの2曲入りのDVD付きでした。 国内版はVVol.1、2に分けてかなりの曲数を網羅しているようですね。ちなみに韓国版はケースがトールサイズの観音開き仕様、ピクチャーディスクで15ページのブックレット付きでした。 日本語解説はありませんが、値段も一番リーズナブルながらなかなかの豪華版で満足しています。
・「DVDにもう一工夫ほしかった」
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ第二弾。作曲は久石譲氏。Vol.1の曲は勇壮で壮大な曲ばかりだったが、Vol.2はそれとは打って変わって、落ち着いた静かな曲で占められている。これは、力強い「タムドクのテーマ」のアレンジが多かったVol.1に比べ、Vol.2では哀愁帯びた「スジニのテーマ」のアレンジが多い為だろう。中でも、「かなわぬ恋」や「スジニのテーマ〜Love Theme〜」の、美しくも切ない旋律が印象的だ。他の曲も、「悲劇的」や「運命-ストリングバージョン」など、静かで物悲しい調子のものが多い。また、このVol.2には主題歌「千年恋歌」や「許して」も収録されている。特にスジニのテーマをボーカライズした「許して」が素晴らしい。ジュンソの歌声が心に染み入ってくるようだ。ライナーに歌詞の日本語訳が記載されているのは、国内盤ならではのうれしい特典だ。
なお、同梱のDVDは、ミュージックビデオとなっている。ドラマ本編の映像をバックにオーケストラや主題歌が流れる構成で、3曲収録されている。残念ながら、東方神起やジュンソのプロモーション映像は入っていない。オーケストラのレコーディング映像もなかった。このあたりについては、もう一工夫が欲しかったかも。
・「「冬のソナタ」の感動が蘇りました!!。」
「すごく面白いよ!!。一緒に見ない?。」
女房に進められて見始めたのが、「冬のソナタ」。ほんの少し付き合うつもりで見始めたのが間違いでした。
面白い!!。
じれったい!!。
何でこんなに苦しめられなければならないのか??。
そして、挿入歌も良い!!。
この場面は、あの曲が入るよね。
と思った時に、その曲が流されるのです。
そして、「CD」が売り出されていると聞き、その日に、買いに行きました。
また、「冬のソナタその後」(?)と題名の「本」も出版されそれも買ってしまいました。
「便乗商売」と分かっていても、買わずにはいられない。そして、買ったもの全てが「嬉しい」。
それが、「冬のソナタ」でした。
「太王四神記」は、その「感動」が蘇る作品です!!!。
「スジニ」のテーマに「良いね」と言い合い。
「キハ」のテーマに「悲しいね」と目を交わし。
「ホゲ」には、最後「タムドクのみかたになってほしい」
このCDを聞きながらこんな会話が自然と交わされる作品です。
・「これはなかなか優れものの1枚!」
眠れるCDとか心が安まるCDは、何枚も聴いてきた。私自身、睡眠障害だし常に抗不安薬(精神安定剤)を手放せない。自律神経はかなり乱れていることは事実だ。このCDは、確かに「効いた」。
ピアノ中心で自然音がバックに流れる。曲調も明るいが決してうるさくない。テンポもゆるやかだ。7曲が、流れるようにつながっていく感じでセラピーを受けているみたいでもある。仕事中に聴いていると、うっかりすると眠くなったりする。
読書中に聴いても邪魔にならない。最近は毎日就寝前にこれを流している。約1時間……たしかにリラックス効果はある。こわばりが取れる感じである。
数あるヒーリングCDの中でも、かなり優れものの1枚だと思う。
・「知らぬ間に眠れます」
やさしい音楽というタイトルどおりゆったりとした気持ちにさせてくれる音作りピアノやハープ?をつかったメロディに小鳥のさえずりや小川のせせらぎが重なり森の中を歩き空を見上げると木々の合間から光が差し込む・・・そんな風にイメージしている間に眠ってしまっています。
眠れない夜やストレスを感じているときなどに必ずチョイスする1枚です。
・「体と心のコリがほぐれます」
このCDをを聞くと、ふわ〜っと力がぬけてゆったりできます。自分でも気づかないうちに、無意識のうちに、どこかに力を入れ緊張して固くなってすごしてたのでしょうね。デラCDからリリースされてるアルバムの中でもかなりお気に入りの1枚になりました。自然音が入っていますが気に障るような音は入ってませんでした。BGMとしてもさりげなく流し聞くことができます。
・「心地の良い音楽」
広橋真紀子さんのファンで 購入しました曲調はどれも明るく穏やかで聴いていて気持ちがほぐれましたお昼寝の時にCDをかけるとわたしはよく眠ってしまいます
・「買ってよかった」
今まで、ヒーリングミュージックをたくさん聞いてきたけど、これがベスト。癒される。耳に痛い音はないし、音と音の間が狭すぎることもない。聞き流しができる音楽。今もこれを聞いて癒されてました。
・「フルオーケストラによる壮大な交響詩」
ペ・ヨンジュン主演の韓国の大河ドラマのサントラ。神話を基にしたスペクタクル超大作ということで、音楽のほうも壮大かつ重厚な出来栄えとなっている。作曲はスタジオジブリや北野武監督作品でおなじみの久石譲氏。
すべての楽曲がフルオーケストラで演奏されており、どの曲も聴き応えがあるが、中でも特筆すべきは「タムドクのテーマ」である。導入部は美しい笛の音で始まるが、途中から一転して勇壮なメインテーマが立ち上がる。徐々に力強さを増しながら繰り返されるメインテーマは鳥肌ものである。また、「聖戦」や「敵軍の攻撃」、「勝利へ」などの曲も、非常に高揚感のあるパワフルな曲だ。他には、太鼓の音にコーラスが混じる「神々の戦い」や、ブラスの重厚な唸りが魅力的な「団結」が素晴らしい。いわゆる”燃える曲”ばかりである。一方、「スジニのテーマ」や「キハのテーマ」など、落ち着いた静かな曲もある。特に「スジニのテーマ」は、メロディーがとても美しい。他にも、「運命」の木管バージョンや「スジニのテーマ」のピアノソロは、美しく繊細な旋律をじっくり聴かせてくれる。
太王四神記のサントラは日本版と韓国版がリリースされているが、実はこの2つは収録曲や曲数に違いがある。この日本版には主題歌「千年恋歌」は入っていない。(韓国版には収録)なお、「千年恋歌」は2008年一月下旬に発売されるVol.2に収録される。Vol.1とVol.2はぜひセットで揃えたい。
・「何の抵抗もなく涙があふれてしまうような」
普段の視聴環境で3曲目まで聴いてから、あわてて止めて、しまい込んでいたオーディオセットを引っ張り出してき始めから聴き直しました。何の抵抗もなくあっさり涙があふれ出てしまった。こんなことは何年ぶりだろう。懐かしい匂いのする優しい旋律。鬼神の如く力強いタッチ。満天の星々が一気に降り注ぐような繊細なスピード感。なにより、これほど「風景」の思い浮かぶ音楽はそうお目にかかれないと思う。特に、組曲「夏の記憶」はものすごい。息もつかせず最後まで聴ききってしまいました。しばし放心状態。なにかもったいなくて二回目を聴くのに躊躇してしまった。
そしてなんと聴きやすいことか!あふれんばかりの個性を易々と受け入れてしまえている自分に驚いています。クラシックファン、ジャズファン、ロックファンから情操教育用まで、万人にお勧めします。
・「19歳から・・・」
今日、たまたまお昼前のニュース番組で特集をしてました。破天荒な青春時代を送りながら、19歳からはじめたピアノ・・・型破りなタッチとスピード感溢れる音をTVからズシィーッと胸に響いてきました・・・早く、このCDが手元に届く日を指折り数えて待つしかないなぁ〜
・「きらきらした音の粒。」
TVの番組で特集が組まれていたのを見て、その演奏に引きこまれ、CDを購入しました。独特なタイトルの曲たちは、時に疾走感に満ちていて、時に穏やかで、様々な表情を見せます。天平さんの演奏は情熱的で、どことなく武骨なようでいて、でも繊細さと優しさを秘めていると感じます。すごく、音楽に真っ直ぐに向き合っているような印象を受けました。
音楽にあまり詳しくない僕には、どう表現して良いのか分からないのですがクラシックのようでもあり、ジャズのようでもあり、映画音楽のようでもありゲームミュージックのようでもあり……たくさんの要素が含まれているように思いました。他の方も仰っているのですが、情景が浮かぶ音楽だな、と思いました。それは、自然の風景であったり、きらきらした音の粒であったりします。曲の雰囲気にかかわらず、聴いていてとても心地よいです。
もしかしたら違うと感じる方もいらっしゃるかもしれませんがウォン・ウィン・ツァンさんや、久石譲さんが好きな方は、特に気に入るかもしれません。
素晴らしいCDです。
・「天使の歌声」
このアルバムには「卒業写真」や「時代」など、結構昔の曲も入っていますが、ヘイリーが歌うと全然違う曲みたいで新鮮に感じます。ちゃんと自分の曲にしている感じですね。「涙そうそう」が特に良かったです。
・「癒される」
基本的に激しい系の曲ばっかり聴いてるんですが、やっぱり疲れるときもあります..そんな時にふと聞くと癒されますねぇ.. 昔聞いてた曲も新鮮に感じますよ。
・「気持ちが落ちつきます」
久石譲のアルバムは購入済みの曲もあり、耳慣れた曲がたくさんあります。でもなぜか今回のアルバムには新鮮味を感じてしまいます。ピアノの弾き方に魅惑され、音楽の調べに魅惑され、一粒で二度美味しい内容となっていてお薦めの一枚です。
・「あっという間に聴き終わる気持ちの良い1枚♪」
久石さん、素晴らしいです。数多くのCM曲、スクリーンサントラを手がけているのでアルバム自体誰でもすんなり入っていくことができます。ただ違うのはその音楽と演奏でイメージされる舞台が本当に浮かぶ点です。個人的に一番感じるのはこのアルバムには収録されていませんが「菊次郎の夏」サントラ収録、Summerです。音楽を聴いているだけで初夏を感じ、懐かしさを感じ…このように全ての作品を作りあげるなんて本当に尊敬します。
タイトルにもあるように(そこまで考えているのかは??)単なるピアノソロではないストーリー集です。心地よいのでたまにテレビを消してBGMとして聴き入る、またはさりげなく流しているのがオススメいうかなりの価値あり作品。
結婚式披露宴の歓談用BGMとしても活躍しそうな作品ですね。
・「ぜったいに欲しかった」
聞いてみてやっぱり素晴らしいと思います。ジブリの映画も好きだけれど、ハウルの曲、ナウシカの曲。涙が出そうなほどです。最近自分の周りでピアノ付いているせいもあるけれど、伊右衛門の曲も好きです。中でも私の一番のお気に入りは金曜ロードショーのシネマノスタルジア。ぜひ聞いてみて!
・「楽曲は良いものづくし」
金曜ロードショーのオープニングで流れる、「シネマノスタルジア」が聴きたくて購入しました。これは予想通り良い曲で癒されました。
このpiano storiesのシリーズは初めて聴きましたが、その名の通りピアノメイン(ピアノソロもあり)なので派手な曲はあまりありません。もう少しバックの演奏があるのかと思ってたのでナウシカ、ラピュタ、ハウルは物足りなさも感じました。
久石譲氏のピアノに味があると感じる方には大いにオススメです。
・「とにかく深い」
私が久石譲さんを知ったのは「銀河鉄道の夜」のイメージアルバムでした。友人に勧められ、貸してもらったのを覚えています。元々から名前だけは知っていたものの、サントラ以外のアルバムがあるなんて知りませんでした。(ファンの方、ごめんなさい)さっそく借りたその日に聴き、衝撃を受けました。透き通るような、体に染み込むような、不思議な感覚です。
その後、ほかのアルバムを集めてみようかな、と思い始めたときです。音楽のランキングの上位にベストアルバムがあるではありませんか!
発売日は3日後だったと思います。なんか運命的なものを感じ、早速予約!
聴いてみた感想ですが、素晴らしいの一言。でも、言い表すのが難しいです。これは聴いてみなければ分からないのではないでしょうか?ジブリ系の主題歌もヘッドフォンで聴くのは初めてだったため、かなり新鮮でした。
特に好きなのが、6,9,10です。最近は本を読むときなどに重宝しています。
最後にもう一度言いますが、この素晴らしさは聴いてみないと分からないと思います。言葉伝えるのはなかなか難しいですよー。
・「一日の疲れをリフレッシュ」
毎日これをBGMにピラティスをしています。水や海の自然音が使われているのでとてもリラックスできます。
dellaのHPで試聴できますよ☆
・「ココロからリラックス♪」
何も考えずにのんびりしたい時の必須アイテム。
休日の朝&午後&寝る前のひととき・・・・。
やわらかなピアノの音色や、水の音。
とっても癒されます♪
・「リラックスへと導いてくれます」
ヨガもピラティスも、そういう健康的なことには利用していませんが、日々のリラックスの為にBGMとして利用しています。音楽に身を任せ、じっくり静かな時間に聴くのが私のお気に入り。また、PC作業のお供としても最高です。デトックス、というよりも「瞑想」という言葉が合うCDだなと思いました。邪魔な音は一つも無く、頭の中をリラックスへと導いてくれます。
・「ボーッとしていたいときには、最適!」
広橋さんの「自律神経にやさしい音楽」は、時にリズミカルだったりするが、こちらはひたすら、ゆったりと、ゆ〜〜っくりと音楽が流れていく。まるで催眠術にでもかかっているように眠くなってくる。眠くならないまでも、こころの奥底にたまっていたものが流れていく感じ。
何かのBGMに流すのもいいが、たとえば眠る前の1時間、部屋を暗くしてこのCDを流す……という使い方のほうがいいと思います。リラクゼーション効果は、私自身、しっかり実感しました。体の芯から余分な力が抜けていく感じでしょうか。
お薦めです。
・「体の芯までゆったり・・・」
このCDを幾度も聴いていると、ゆったりと、上品で綺麗な音色が、疲れた体に優しく染み込んで来るのが解ります。音楽のほかに川のせせらぎ、小鳥の声、海洋動物の声、波の音なども、充分すぎるくらいの安らぎを与えます。・・・目を閉じて聴くと「Horizon」の場合、私は空を優雅に舞っていると、時折小鳥が「遊ぼう」ってせがんで来て、私は微笑みを返しながら、空の彼方の地平線に向かって飛んでいく感じがして気持ちが楽になります。大変気に入っている曲です。・・・このCDは、お風呂に入るとき、BGMとして聴くもの最適ですね。
・「コレ、イイです!」
帰宅してすぐ聴きました…コレ、すっごく良い出来です!何たってアレンジもボーカルも意外な程に耳触りが良くて、何回も繰り返し聴いています…今日届いたばかりだと言うのに(笑)。発売前は、メンバー公認のトリビュートと言われても…なんて正直思ってました。だけど収録されてる8曲全てに溢れる「リスペクト」の概念に、彼等と同じTMファンが賛同しない筈はない…単純にそう感じました。こんな風に、若い世代の人達に彼等の存在・情熱が継承されてゆくのなら、とっても嬉しい。(収録曲)1.Be Together/2.Get Wild/3.Don't Let Me Cry/4.Telephone Line/5.Come on Let's Dance/6.Kiss You/7.Self Control/8.We love the EARTHこの内3と5はボーカル無しですが、本家TMのアルバム「DRESS」を彷彿とさせる創りです。そして何と言ってもRecoの歌声が、心地良い。ウツさんの歌声とはまた違ったアプローチに、彼女の、そして創り手側の愛を感じます。単なる楽曲の難しさだけではなく、TMというユニットが内包している地着かずの浮遊感・先見性がこのアルバムを聴く事でも随所で垣間見る事が出来、私は、まさにコレぞトリビュートだと思うのです。聴いていて更にTMを好きになる。そしてこんなに素晴らしいトリビュートを出してくれた彼等に、同じファンとして心から感謝したくなる。…安価ですし、とにかくオススメです。一度手にしたなら、ヘビーローテーションは間違いないと思いますよ。どれも良いのですが、特に4はアレンジが意外で、なのに凄く素敵な仕上がり。かなりお気に入りです。ウツさんの声でも、聴いてみたいくらい!
・「もっと大胆なアレンジが欲しかった」
どれも似たようなアレンジだなぁというのが通して聞いた印象です。(ハウスでトリビュートとのことなので、似たようなものになるのは仕方ないかもしれませんが)それでもあえて、様々なアレンジで聞かせて欲しかった。KeiKohara氏が>ブランドカラーが強烈過ぎて、そこはもう動かしようがないというか、>自分色には染められないのです。そこに恐れ多くも如何に自分なりの個性を入れ込んでいくか〜(略というコメントを歌詞カードでしています。TMは常に時代の先端を取り入れてきたグループ、ということを考えれば今のハウスシーン(クラブシーン)の最先端で勝負して欲しかったなと思います。
女性のヴォーカルは新鮮です。独特の浮遊感がよく合っている。でもTMの曲だからこそ、その浮遊感に違和感を覚えました。どんなアレンジでも地に足の着いたヴォーカルがTMの売りのような気がしているので。
といいつつ、こういうのもありだな。ということで星4つ。
・「新鮮!」
TMワールドはTMでしか表現できないと思ってましたが、このCDを聴いて、その偏見を一新させてくれました。特に女性ボーカルが詩にマッチしており、感動すら覚えました。特に4.Telephone Lineがいい!
・「切ない「SELF CONTROL」に感涙」
アルバムとしてはBGMに最適!これって褒め言葉になってないんでしょうか?なんかこう,聞き流していいよ,こんなもん的に受け取られると,ちょっと違うんだけどなぁって思うのです。さて,このアルバムは80年代に全盛を極めたTM NETWORKを、TMファンを公認するKEI KOHARAとLifeというアーティストがクラブテイストにカバーしているというもの。いいですね。まさにこのタイトルどおりのアルバムです。ちなみに私は「SELF CONTROL」がフェイバリットです。切ないねぇ。ボーカルが実にきれいなハーモニーを聴かせてくれ、声が楽器の一つであるということをひしひしと感じさせてくれます。感涙ものです。「Be Together」も今まさにブレイクしているアイドルグループ「パフューム」のようで往年のFANKSからすると新鮮で素晴らしいです。ただ名前はちゃんと漢字で書いた方がいいんじゃないの(笑)?
・「cat primeの続編?」
エフェクトをかけた女性ボーカルが妙に艶やかで新鮮な印象。ただ、エフェクトをかけない生のボーカル力、そのものの迫力が希薄。
作曲者は、エレクトーン育ちなのか?ベース的なリズムは単調。当たり前だがメロディは原曲そのもの、コード進行のみを守れば、多少冒険的なメロディも許されるかも。できれば、原曲を打破するくらい、暴れてほしかった。
M1.Be TogetherとM2.Get Wildは、作曲者のやる気が伝わってくる良い出来。ただ、途中での度々のボリューム変化が耳障りで聴きづらい。明らかに、TKのツマミ操作の悪影響と思える。
おもしろい作品だとは思う。
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