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・輸入盤
・BOXセット
・限定盤
・LIVE盤
これがSHM-CDだ!2 ロック/ソウル/ブルースで聴き比べるサンプラー (詳細)
オムニバス(アーティスト), マリアンヌ・フェイスフル(アーティスト), ハウリン・ウルフ(アーティスト), マディ・ウォーターズ(アーティスト), トム・ウェイツ(アーティスト), KISS(アーティスト), フェアポート・コンヴェンション(アーティスト), ザ・ジャム(アーティスト), スモール・フェイセス(アーティスト), ザ・スペンサー・デイヴィス・グループ(アーティスト), エリック・バードン&ジ・アニマルズ(アーティスト)
CDツイン いーっぱい! 英語のうた 全60曲 (詳細)
英語の歌(教材用)(アーティスト), St.John Fisher R.C.J.M.I School’s Children(アーティスト), クロイ・マリー・マクナマラ(アーティスト), Lisa Wilkinson(アーティスト), Catherine McMahon(アーティスト), William Comer(アーティスト), Daphne Shepherd(アーティスト), デイビット・ルイス・ブルックス(アーティスト), ジェリー・ソーレス(アーティスト), 羽生未来(アーティスト), Croi Marie McNamara(アーティスト)
「とても楽しめました!」「楽しい曲ばかりです」「初めての英語にぴったり」「お買い得だけど・・・」「「何か子どもに英語の歌のCDを」とお考えなら、おすすめです」
ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック (詳細)
サントラ(アーティスト), ハンク・ウィリアムス(アーティスト), シェリル・クロウ(アーティスト), チャック・ベリー(アーティスト), ラスカル・フラッツ(アーティスト), ブラッド・ペイズリー(アーティスト), ジェイムス・テイラー(アーティスト), ザ・コーズ(アーティスト), ジョン・メイヤー(アーティスト)
「楽しい気分になれます!」「カーズ最高!!」「音楽も、楽しめる」「ドライブにおすすめ♪」「もう少し・・・」
スターダスト (詳細)
ウィリー・ネルソン&ウィントン・マルサリス(アーティスト), ウィリー・ネルソン(アーティスト), ウィントン・マルサリス(演奏), ダン・ニマー(演奏), カルロス・ヘンリケス(演奏), アリ・ジャクソン(演奏)
「今度のグラミー賞取るのでは?」
カラフル・ライフ (詳細)
ケイジャン・ダンス・パーティ(アーティスト)
「なんかイイ!」「アンファン・テリヴィル(恐るべき子ども)の習作」「勢いを感じます」「純粋に良いと思えるが…」「皆さんこれは買っときましょう」
コンプリート・レコーディングス (詳細)
ロバート・ジョンソン(アーティスト)
「古くて懐かしくて新しい、奇妙な音」「まさしく至高の音楽」「最初は失敗だと思った・・・」「ブルースの血」「漫画にもなってますが・・・。」
Live at the Regal (詳細)
B.B. King(アーティスト)
「鮮麗されていてしかも迫力のライブアルバム」「この頃のBB Kingは・・・」「ブルースの名盤」「ブルース入門者に!」「Everyday I have the blues.」
Dreamgirls [Music from the Motion Picture] (詳細)
Harvey Jr. Mason(Bass), James Johnson(Bass), Nathan East(Bass), Daniel Smith(Cello), Jennifer Kuhn(Cello), Larry Corbett(Cello), Rudolph Stein(Cello), Stephen Erdody(Cello), Suzie Katayama(Cello), Vanessa Freebairn-Smith(Cello), Henry Krieger(作曲), Anthony Moore(Drums), Glendon Campbell(Drums), Gordon Campbell(Drums), Harvey Mason(Drums), Richy Lawson(Drums), Darrell Crooks(Guitar), Eric Jackson(Guitar), Michael Thompson(Guitar)
「Amazing!!」「Superb!!」「打ちのめされた日に聴けば」「ドリームタイムをもう一度!」「映画の感動がよみがえります!!」
ザ・ベリー・ベスト・オブ (詳細)
ダリル・ホール&ジョン・オーツ(アーティスト), D.ホール(その他), S.アレン(その他), P.スペクター(その他), J.アレン(その他), J.オーツ(その他), W.パッシュ(その他), B.マン(その他), S.ホール(その他), C.ウェイル(その他)
「絶対買い!最高なCDです☆ミ」「あざとい選曲のベスト盤」「80年代を代表する名曲が多数収録されたアルバムです」「世界最高の男性デュオ!!!」「強力アルバム!」
ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T. (詳細)
ザ・ローリング・ストーンズ(アーティスト), バディ・ガイ(アーティスト), ジャック・ホワイト(アーティスト), クリスティーナ・アギレラ(アーティスト)
「真っ向勝負のストーンズ(もちろん大勝利)」「腹筋、鍛えなきゃ・・・・」「映像までの我慢」「ただのライブ盤、サントラとは明らかに一線を画する!」「チャーリー・ワッツ!!」
● ブルースマン
● いまでも新鮮
● なんでもあり2
● ブルースの名盤
● 解体
● The RS 500 Greatest Albums of All Time (Part 6: #126-150)
● ブルース&ソウル
・「とても楽しめました!」
英語の歌といっても耳なじみのある曲もたくさんあり、60曲という曲数も飽きることなく楽しめました。ボーカルは、クロイ・マリー・マクナマラさんという女性の方のほかに男性ボーカル、子どものコーラスなど、それぞれの曲の雰囲気に合っていると思います。アレンジは、子どもが聞いて楽しめる感じですがうるさすぎるということはなく、正統派という感じです。最後の5曲は、日本の童謡を英訳して歌ったものです。「いぬのおまわりさん」の猫の鳴き声を真似して歌ってやるとうちの子どもにはウケました。私のお気に入りは「There Were Ten In The Bed」と「Wee Willie Winkie」です。どちらも子どものボーカルでとてもかわいらしいです。こういった子供向けの英語の歌のCDを買うのは初めてだったので、かなり迷ったのですがこのCDを選んでよかったと思います。
・「楽しい曲ばかりです」
マリーさんがなつかしくて買いました.収録されている曲のうちの 1/3 ぐらいの曲で,94 年ぐらいに,NHK の「英語であそぼ」で,マリーお嬢様役をされていた,クロイ・マリー・マクナマラさんが歌っています.マリーさんが歌っている曲の大部分は,NHK の番組ですでに聴いたことがありますが,この CD で再び楽しめました.1 枚目の 27 の原曲は,映画 「サウンド・オブ・ミュージック」で,ジュリー・アンドリュース さんが歌っている美しい曲で,この CD では マリーさんが歌っています.また 1 枚目の 「7 ほ」では,数字の 1 から 7 の単語のみを用いた美しい曲で,すぐに覚えることができると思います.英語の歌詞と日本語訳の大意がついているので,この CD で楽しみながら英語を学べると思います.
・「初めての英語にぴったり」
5歳と7歳の子供に自然に英語を覚えさせたかったから注文しました。普段遊んでいるときに、BGMでかけたり、長距離のドライブにかけておくと自然に口ずさんでいます。
・「お買い得だけど・・・」
この曲数が入っていて、このお値段はお買い得!!・・・なんですけど、もともと私自身がそれほど英語の歌を知っているわけではなく、英語も得意とはいえないのでわたしが歌を覚えるのが大変です(苦笑)それでも3ヶ月の娘に毎日聞かせていたところ、2枚目1曲目"How do you do?"を歌うと多少ご機嫌になります娘のため!わたしも頑張って英語の歌おぼえます!
・「「何か子どもに英語の歌のCDを」とお考えなら、おすすめです」
実は、このCDの購入は2回目。一回目は息子が9か月の頃購入。大のお気に入り。現在2才3か月で、やんちゃざかりでCDを2枚とも傷付けてしまいました。本人が、1枚目の2曲目の「ビンゴ!ビンゴ!」とおねだりをするので、再度購入。お気に入りのCD、特にビンゴが聴けて大喜び。他にも英語の歌のCDはあるのですが、このCDを何度も何度も聴きたがります。教えたわけではないのですが、英語で歌っています。編曲や音質もよいので、大人も聴いていて楽しいですよ。
●ディズニー・ピクサー カーズ オリジナル・サウンドトラック
・「楽しい気分になれます!」
前半はロックナンバー、後半はインストゥルメンタルで構成されたサントラです。映画のサントラとしては非常に聞きやすく、長く楽しめると思います。
前半はアメリカっぽい雰囲気全開で、聞いててとてもハッピーな気分になれます。アメリカの荒野を走る真っ直ぐな道をかっ飛びたくなる・・・ような曲ばかり!ドライブに最高の選曲です。1曲目のReal goneはシェリル・クロウらしい格好良さ。彼女の可愛らしいのにパワフルな声が活きています。チャック・ベリーの隠れた名曲Route 66は、オリジナル版とカバーバージョンが併せて収録されています。3曲目はトム・コクランの名曲Life Is a Highwayのカバー曲。これもノリノリで超格好いいです!その他にもバラードやオールディーズっぽい曲などが収められていて飽きさせません。
後半の歌無し部分は、映画を見た人なら「あっ、あのシーンの曲だ」なんていう楽しみ方ができますね。映画音楽というと好きな映画でもちょっと手を出しづらい気もしますが、このサントラは2部構成になっているおかげで取っ付きやすいと思います。
映画を見た方には超おすすめですし、これからDVDで見るという人はこのサントラも併せて是非!
・「カーズ最高!!」
試写会見ました。BGMがすごい映画に合っていて、よりいっそうおもしろく感じました。ハエも車だったりして,本当に車の世界に行ったようでした。CGもすごかったので,迫力がありました。この映画をみたら,あのBGMは何なんだろう?と思って,CDがほしくなります!本当に歌が映画に合っていて,最高でした!
・「音楽も、楽しめる」
子供と映画を見に行って、オープニングの音楽が一聴で気に入り、勢いで購入。1と3のビートの効いた曲が印象に残っていたのですが、4、5、8のしみじみとした曲もいいですねえ。歌詞カードを見てみると、その内容に改めて驚いた。アルバム後半はミュージックスコアですが、映画の場面を思い浮かべながら楽しんでいます。16の軽やかな音楽は、ドライブにぴったりですね。個人的には12のユーモラスな雰囲気も大好きですが。総じて大人向きの内容と思われますが、個人的には文句なしの星5つです。(6歳の長男は、1から3がお気に入りで踊っています)
・「ドライブにおすすめ♪」
初めてピクサー映画を見た夫(34歳)が、映画視聴後にサントラ盤を即購入しました。「オープニングの曲が鳥肌が立つほど気に入った」と言っていました。
映画冒頭でかかる1の "Real Gone" は、映像の美しさ・スピード感を更に増幅させる曲でした。大のお気に入りです。3の "Life Is a Highway" も、すごく素敵です。
私はピクサー映画を全て映画館で見てきました。新しい映画が出るたびに、その映像技術と脚本の質の高さに驚かされてきました。「カーズ」は加えて曲も素晴らしく、本当に心地の良い映画でした。
「カーズ」のサントラ盤は、さすがにと言いますか、ドライブにピッタリな曲が多いですね。時にはスピード感あふれ、また、時にはのんびりと。飽きのこないCDです。
・「もう少し・・・」
1曲目のReal GoneやLife Is a Highway、Sh・Boomなどは好きだが高速道路で始めにDJが流していたラップ調の曲がないのががっかりしたがでもCDの出来としては非常に良く、20曲もあるので何回聴いても飽きにくい所はよかった。 また寂しい所の場面を思い浮かばせる曲があれば広く大きいアメリカの雰囲気にピッタリ合わせた元気な曲などいろいろバリエーションがあるのよかった。あと1つの曲がなかったのが残念だがいろいろ豊富でけっこう満足している。
・「今度のグラミー賞取るのでは?」
ジャズとクラシックのトップトランペット奏者ウィントン・マルサリスとカントリーミュージックの人間国宝的存在のウィリー・ネルソンの共演という、普通なら思いつかない企画です。しかし考えてみれば、ウィリー・ネルソンは、以前からカントリー仲間のメール・ハガートやフレディー・パワースらとナッシュビルのステージでスイングジャズの曲を演奏していましたし、自らもオール・オブ・ミーなどのスタンダード曲ばかりを歌ったアルバムを出しています。黒人のゴスペルやブルースがジャズの要素を成したように、カントリーミュージックも白人のブルースのようなものでジャズとの融合がなされており、事実、ディキシーランドジャズはカントリーミュージックと共通するところがあります。前置きが長くなりましたが、こんなに楽しく、ほのぼのとした、且つ深みのある作品はめったにないでしょう。共演者二人がお互いをリスペクトし合いながら、楽しそうに、なごやかに演奏しているようすが目に浮かびます。1曲目のBright Lights Big Cityでは、早速ノリのよい演奏で後に続く作品をワクワクしながら期待してしまいます。Caldoniaはウッディ・ハーマンの演奏がポピュラーですが、これまた自然と足で床を踏み、からだが動いてしまいます。Stardustは今まで数え切れない数の録音がありますが、その中でベストになるでしょう。Basin Street Bluesはディキシーブルースの雰囲気がすごく出ていて渋いなあと関心させられます。My Bucket's Got a Hole in itではウィントンも歌っていますがなかなかいいです。という具合にどの曲もうならされる出来です。音楽のジャンルを超えたアメリカンミュージックの真骨頂です。是非購入してください。
・「なんかイイ!」
これといって強烈な個性があるわけではないと思う。リズムが面白い曲もあるが、もっとリズムがすごいバンドは他にいくらでもあるだろうし、メロディーも確かに良いのだが、言葉を惜しまず絶賛したくなる程ではない。
でも、なんかいい。なにがいいのか正直よく分かんないけど、なんかいい。
こんな音楽を作れる人のことをもしかしたら天才と呼ぶのかもしれない。
今思えば、後で成功するUKの新人の音楽に出会うときはいつもそんな感じな気がする。radioheadにしろarctic monkeysにしろファーストアルバムはそれほど音楽的にシーンから浮いたものではなかった(少なくとも表面的には)。でもなんかスゴイ、その程度の感覚だった。
このバンドもいずれ唯一無二の存在になるのだろうか、そんな期待をふと抱いてしまうアルバム。
・「アンファン・テリヴィル(恐るべき子ども)の習作」
2008年の新人の中でも非常に前評判が高かった5人組の初作。ということで、けっこう話題になっていますが、シングルの時に比べると、楽曲にばらつきは感じます。
アルバムのリードトラックになっているカラフル・ライフ、ザ・レース辺りは彼ら特有のスミスを彷彿させるギターサウンドとストリングスが絡み合った名曲。
カラフル・ライフのエヴァーグリーンなメロディには普遍性と大器を感じます。ネクスト・アンタッチャブルのイントロが叩き出されるケイジャン印のリフは絶品。アミラーゼのイントロのストリングスとリフが絡み合ったもなかなかです。
今まで聞いた事のないタイプのリフがゴロゴロしてます。タイプ的にはジョニーマーとバーナード・バトラーに近いのかな。そういえばプロデューサーもバーナードでした。
ノー・ジョアンナなどより研ぎ澄まされれば、すごい曲になりそうなものもチラホラ。
1stアルバムは大体荒削りなものですが、その中でも名曲とダイヤの原石が一緒になってる感じです。名盤ではありませんが、次のアルバムに大きな期待を持てるアルバムだと思います。今年の冬に出るという2NDに期待ですね。
ともあれ、エヴァーグリーンなロックと弦楽が融合した彼らのサウンドは得がたいものだと思います。幅広い音楽ファンにオススメしたい一枚。
・「勢いを感じます」
バーナード・バトラーのプロデュースと言う事もあって期待していました。スエードの様な、所謂キンキーな音ではありません。なるほど、若いバンドならではの勢いが沢山迸っています。音的には、昨今のブリットポップです。直球勝負しています。9曲目の女性ボーカルの部分が特に良いです。もっと聴きたい。
・「純粋に良いと思えるが…」
シングルを聞いたときのアルバムに対する高い期待に答えてくれるものではありませんでしたf^_^;やはりシングルが良すぎたのかなアルバム曲が少し霞んで見える…(ギターの子はどの曲も才能が溢れ出てますね!)
だが彼らはまだ17歳!これからもっともっと成長してくれると思われます\^o^/これからにまた期待して5つ星!
素人のレビューなので参考になるかわかりませんが…
とりあえず何も考えず晴れた日チャリンコこぎながら聞くには最高のアルバムかも!
・「皆さんこれは買っときましょう」
このバンドはきっとセカンドでとんでもないことになります。他のバンドからリスペクトされ、シーンに大きな影響を与える存在になっていくのは間違いありません。
この作品は後に「セカンドの圧倒的な曲世界の片鱗がファーストでも荒削りながら既に随所で感じられる」とかいう感じで振り返って評価されることになるはずです。
今のうちにチェックしておきましょう。
・「古くて懐かしくて新しい、奇妙な音」
ブルーズに興味を持ってマディ・ウォーターズやアルバート・キングを聴いてみたんだけど、ぼくには良さがわからなかった。ロバート・ジョンソンに至ってはさらにマニア向けの、聴きづらいアーティストだと聞いていたので期待はしてなかったんだけど、これにはやられた。美しいとは間違っても言えないけど、なぜか胸を締めつけてやまない声。
ひとりで弾いてるのに音を重ねているように聴こえるギター。しかもそれはテクニックを見せつけるような曲芸的なギターテクではなく、あくまで音楽のために弾かれるテクニック。70年も前の音楽なのに、斬新な印象を受ける。初めて聴く曲なのに、懐かしい印象を受ける。
たぶん彼の音楽がいろんなアーティストに影響を与えていて、無自覚のうちに間接的に彼の音楽を聴いてきたからなんだろう。
・「まさしく至高の音楽」
このアルバムを購入したのは確か高校生の頃でした。例によってアメリカルーツ音楽のディスクガイドを読んで、硬質でワケの分からない文章を書く評論家の「ブルース聞くならまずはマディかロバジョンだ!」「ロバートの音楽が理解できない奴はロックとは何たるかを理解することはできない!」みたいな宣伝文句に乗らされて購入したのですが、音楽的知識も素養もなく、あまり耳の肥えていない高校生にその価値が理解できるはずもなく、モノラルでノイズが入る上に、アコースティック・ギターの弾き語りで「kindhearted woman」のダウナーなイントロを聴いた瞬間、「とんでもないもの買ってしまったなぁ…」と後悔した記憶があります。 ロバート・ジョンソンはロックに関わらず、全てのポピュラーミュージックのルーツをたどって行けば必ず到達する人物でありますが、その音楽は非常に排他的だと思います。クラプトンやレッチリのカヴァーを聞いて、いきなりこのアルバムを購入された方は、困惑された方も多いのではないでしょうか? 多くのディスクガイドでブルース初心者に購入が必須とされるロバートジョンソンのアルバムですが、決して初心者向けの音楽ではないように思います。 「今朝起きたら、ブルースが人間みたいに歩いていた」(preachin blues) まだ僕は朝に目が覚めてもブルースを見たことがありません。修行が足りないんでしょうか?―でもロバートは説教する。 「ブルースは寒気をもよおす嫌なヤツ。まだ経験ないんだね、経験しない方がいいよ」
ロバート・ジョンソン―それは、ブルースのみならず、ロック、ポップス、ジャズ等、多様な音楽を消化し、そして、奥深いロバートの「詩歌」を理解するには多くの人生経験が要求されるであろう―至高の音楽であることに間違いありません。
・「最初は失敗だと思った・・・」
CDを買って1年半…良さが分かってきた気がする。聴いているとなぜか落ち着く。
・「ブルースの血」
国内盤に付属している数十ページにも及ぶ分厚い解説書やクラプトン、キース・リチャーズの称賛のコメントを読むと、このミュージシャンの偉大さとブルースの生い立ちが良く理解できます。実際の音は「歴史資料」的でそれ以上でも、それ以下でもありませんでした。つまり、言葉では理解できましたが、音では理解できなかったのです。ブルースが生まれ、連綿と受け継がれてきたその歴史をクラプトンやストーンズからイッキにロバート・ジョンソンまで(1930年代)さかのぼっても理解できなくて当然かなとも思います。ギターを弾く方やブルースに深い造詣がある方には意義のあるアルバムだと思います。
・「漫画にもなってますが・・・。」
ロック好きなら思わず遡ってしまう、ある意味「元祖ロック(的)ミュージシャン」ロバジョン。イスラーム原理的立場からすれば、アメリカ文化など、すべてが頽廃文化なんだろうが、そういう意味で、アメリカ文化の最初期に「頽廃文化」としか呼び様のない、空恐ろしいまでに荒んだ情念を歌に託した希有の人物。ところが聴いてガッカリ。だって1930年代の音楽で、特に田舎の黒人がギター一本で演ってた音楽など、今聴いたら「民謡」以外の何物でもないのだから・・・。
なのでロック好きは要注意。三味線弾き語りを聴くような音楽体験を想像して聴かず、間違ってもCREAMの「CROSSROAD」なんかを想像して聴くと、本気でガッカリします。でもそれは、マディ・ウォーターズとか、そういったシカゴブルーズとかすっ飛ばして聴くからそうなるわけです。ストーンズやディランから、いきなりロバジョンに行くのはやめましょう。でも外堀から埋めて行くと、その孤高の音楽的レベルの成熟ぶりがジワジワわかっていくはずです。
シカゴブルーズと、チャーリー・パットンやらのデルタブルーズを繋ぐ、驚異のミッシングリンクこそがロバジョンなのです。ミッシングリンクだけ知っても、「意味がわからん」で当然。ヘヴィメタルばっか聴いてて、ジミヘン聴いても面白くないのに、ビートバンドとハードロックを繋ぐ存在としてジミヘン聴くとその存在の巨大さがわかる、というのに似てるかも。
最近はロバジョンをネタにした「俺と悪魔のブルーズ」というまんま題名の漫画もあるぐらいなので、音楽わからなくても、こちらは楽しめるかも。ロックファン人気No.1のブルーズマンだけに、ロック好きな人向きの漫画ですね。読んでるうちにロバジョンの偉大さに気づいてもらえれば、それはそれで最高ですね。
・「鮮麗されていてしかも迫力のライブアルバム」
アマゾンのレビューに書いてある通り、BBキングの最高傑作アルバムの一つ。艶があり迫力のボーカルは素晴らしいの一言。この時期のBBはまさにブルースの王様の声!!明るい歌も暗い歌も完璧に表現している。そして、流れるような美しくも悲しいリードギター。数あるBBキングのライブアルバムの中でも特に光る演奏です。
メジャースケールでの泣きのギターは彼の真骨頂。最近のマイナースケール主体泣きメロディを多用するロックギタリストにはお勧めの一品。かなり勉強になります。
・「この頃のBB Kingは・・・」
62年シカゴのリーガルで繰り広げられたライブ音源。ABC移籍後の2枚目であり、確かライブ音源としては初リリースにあたる。まぁファンの間でも名盤として永く愛されてきている作品であり、文句のつけようが無い充実した内容。ジョン・リー・フッカー、メンフィス・スリム、エルモア等当時のヒット曲をBBらしい解釈でプレイしいている。バンドスタッフも素晴らしく個人的にはSonny Freemanのドラムが好き。この後からどんどん大物ブルースマンとしての地位をより強固なものにしていき、若手バンドメンバーが萎縮しているように感じるライブもあるが、この頃の魅力はバンドスタッフとBBが対等にわたりあっていることから生まれるスリリングな掛け合い。最近のリラックスしたBB Kingも好きだけど、この60年代前半のブルースギターリストらしい彼が一番かっこいいと思ってしまう。
・「ブルースの名盤」
クラプトンやブルースをしていた白人はみんなBBのライブ・アット・リーガルをすり切れるまで聞いてコピーしたのですよ。コレクションにどうぞ。
・「ブルース入門者に!」
「キング・オブ・ブルース」ことB.B.キング。でもロック・ファンにはマディほど受けが良くないみたい。そんな人にこそこのアルバムを無理にでも聞かせたい。1.5.のテンションの高さなんて、パンクそこのけですぜ旦那!それがスローでは一転、緊迫感の中にスウィートなメロで女の子悶絶!そして曲間、バンドの一瞬のブレイクをついてキース・ムーン真ッ青のドラム・ロールが!とにかく「ブルースを聞いてみたいけど」っていう初心者にはオススメ!これ一枚でブルース通を気取れます!
・「Everyday I have the blues.」
B.B.Kingを代表するライブアルバムです。ギーターはもちろんのこと、ホーンと野太いボーカルが最高のブレンドで迫ってきます。私も何回聴いたことか・・・?Everyday I have the blues.と言って、毎日Bluesを聴こうと思いましたが、なかなかできるものではありません。B.B.Kingもアルバムが多過ぎるため全部を集めるわけにはいかないと思います。このライブと日本公演のライブ・イン・ジャパンをまず聴いて、それから少しずつ揃えていくのが正解かなと考えます。Bluesは最初にライブを聴くのが良いかなと思います。
●Dreamgirls [Music from the Motion Picture]
・「Amazing!!」
今日映画を見てきて心から感動しました!!さっそくサントラを購入し聞いています。ジェニファーハドソンが歌い上げる10曲目は本当に素晴らしく映画の内容を思いながら聞いていると本当にせつない思いになり涙が出てきそうになります。
またビヨンセもこんなに歌が上手かったの?と思えるほど1曲1曲しっかり歌い上げていて個人的にはLISTENが大好きです、他にも3人で歌っているFAMILYもいいし本当に素晴らしいアルバムになっています。
映画を見た人はほとんどの人が買いたくなるのでは?パワフルな歌声に元気をもらいます!
・「Superb!!」
自分の中では劇場公開を心待ちにしている作品の一つです。ダイアナ・ロス&ザ・シュプリームスの実話を参考にしたミュージカルの映画版であり、そのダイアナ役をビヨンセが務め、またエディー・マーフィーやジェイミー・フォックスが共演ということでかなり話題となっていました。ですがいざアメリカで公開されると、あのビヨンセよりもグループの一員でポッチャリのエフィー役を演じた「アメリカン・アイドル」シーズン3のファイナリストであったジェニファー・ハドソンの評価が非常に高いとのことです。実際アルバムでも完全にビヨンセを喰ってしまってる感があります。10曲目の一曲だけでもこのアルバムを買う価値は十分にありますね。もちろん他の曲も文句なしに素晴らしいの一言です。
・「打ちのめされた日に聴けば」
映画が最高で早速購入しました。
打ちのめされた日、自信をすっかり失ってしまった時に10曲目And I am telling you I'm not goingを聴くと明日を信じられるような心もちになります。アカデミー賞にノミネートされた(なんと5曲のうち3曲がドリームガールズから)Patience,Listen, Love you I do の3曲ももちろん最高です。
歌詞カードは入ってませんので、歌詞をじっくり読みたい方は日本版が良いかもしれません。
・「ドリームタイムをもう一度!」
劇場(日劇、マリオン)のロビーで惹きつけられるように購入。しかも並んで!……こんなことは全く初めての体験で、当方同様、観た人の多くがいかに映画で歌われた楽曲に魅了されたか、ということの証明でもありましょう。
音だけで聴くと、オスカー助演女優賞を獲得した、ジェニファー・ハドソンの迫力(曲目リスト10、15)に、改めてノックアウトされます。ビヨンセも勿論いいです。特に「リッスン」は名作かつ名唱。文字通り、夢のような映画の感動が甦ります。ちなみに劇場では、プログラムも10人以上並んで購入しました。
・「映画の感動がよみがえります!!」
映画は2回観ました!サントラを買わずにはいられないほどハマリました。(夢にまで曲が流れてくるくらい^^;)DVD付きのDX版とこちらを悩んだのですが、主要な楽曲は全て入ってるのでこちらに決定!満足です。聴きながら映画のワンシーン、ワンシーンが順番に蘇り、うるうる涙状態です。ONE NIGHT ONLYはエフィのバージョンはジーンと心に染み入り、ディスコバージョンは踊り出したくなり、同じ楽曲でもこうも違うものかと改めて感動!AND I AM TELLING YOU I'M NOT GOING、と LISTEN はもちろん外せないです。LOVE YOU I DO はエフィのカーティスへの情熱的な想いが伝わり大好きです。あ〜〜また、観たくなってきた〜〜
・「絶対買い!最高なCDです☆ミ」
このCDはホール&オーツの入門としても、もちろん前からのファンの人も楽しめる一枚だと思いますっ!初めてホール&オーツを購入するっていう人は、まずこれを買ったほうがいいかも。それは、ヒット曲ばかり入ってるから、「あたりはずれ」がほぼないこと!買ってからあまり良い曲じゃなくてショックを受ける可能性はないです。
前からのファンの人は、この一枚でホール&オーツの歴史(?)を振り返れます!ほぼ年代順に曲が並んでいるので(最初の方は除く)、色んな意味で便利です。個人的に髭を生やしたジョン・オーツの写真が載っていて欲しかったです・・。ちなみにわたしのお勧めは「プライベート・アイズ」、「シーズ・ゴ―ン」、「アウト・オブ・タッチ」です♪゛ぜひ購入してみて下さいねっ。
・「あざとい選曲のベスト盤」
「Kiss on my list」のヒットで彼らのポップさと切なさに魅了され、アルバム「Voice」、「Private eyes」そして「H2O」へと熱心なファンとなってしまった当時、貪るように過去のアルバムを全て聴き漁っていました。
しかし、あれから20年あまり、前述の3枚のアルバムならばCDで買い直しても聴くに堪えうるでしょうが、それ以前のものを通して聴くには、もはや熱も冷め、パワーがありません・・・(それ程、「Voice」で彼らは「大化け」したわけですが)。
でも、やっぱり「Sara's smile」や「Wait for me」は諦めきれない!むしろ彼らの代表作とされる「Private eyes」などよりも聴きたぁい!!そんな私のような「我儘なオールドファン」を見透かしたような「あざとい」選曲のベスト盤です。迷わず「買い」でした。
もちろん、Hall & Oatesの、そして洋楽初心者の入門盤としても最適です。
また、リズム&ブルースとポップスの見事なブレンドを背景とし、後期には更にテクノ(死語~埋葬済み!)な要素をも取り入れてきた彼らの音楽スタイルの変遷は、そのまま当時のアメリカ(特に東部)のミュージックシーンを反映していますね(あ、だからDoobie BrothersとシーラEそして彼ら、という摩訶不思議な「バリューセット」で来日公演しても、あまり違和感がなかったのか?!恐るべし!)。
・「80年代を代表する名曲が多数収録されたアルバムです」
デビューから88年までのヒット曲を集めたベストアルバムです。ホール&オーツの曲は、近年もCMに使われたりすることが多いことから、どこかで聴いたことのある有名曲のオンパレードになっています。全米チャートで見ても、NO1獲得曲が6曲収録されているという豪華さです。ただ、ホール&オーツの場合、そういう記録も大変素晴らしいのですが、洗練されたメロディに当時注目されだしたデジタルエレクトリック感覚を取り入れた最初のサウンドの1つということで記憶に残る面の方が大きいのではないでしょうか。80年代の音楽シーンを代表する名曲の数々が収録されたアルバムであり、多くの音楽ファンに聴いて欲しいアルバムです。
・「世界最高の男性デュオ!!!」
長身でめっちゃ男前のダリル・ホールと小さいけどギターが上手いジョン・オーツのデコボコ・コンビのコラボレーションが堪らなく嬉しくなる世界最高の男性デュオであると思います。特に「プライベート・アイズ」が最高に良いですね!!この1曲を聴くだけでもこのベスト盤、買う価値がおまっせ~!!このコンビの為に「ブルー・アイド・ソウル」と言う言葉があると言っても過言ではありません。あと、ブルー・アイド・ソウルでお勧めなのが、ポール・ヤングとシンプリー・レッドの2人で、この2人の曲も最高に良いで~!!超お勧めやで~!!
・「強力アルバム!」
最近テレビのCFなどで使われたりして再度脚光を浴びてますけど、久しぶりに聞いて見てやはりこのデュオのすばらしさを再認識しました。ヒット曲のオンパレード、どれも聴いたことあるキャッチーなフレーズにあふれていますよ。
●ザ・ローリング・ストーンズ×マーティン・スコセッシ「シャイン・ア・ライト」O.S.T.
・「真っ向勝負のストーンズ(もちろん大勝利)」
いや、驚きました。順に書いていきます。まず、音質。普通のライヴ・アルバムでは考えられないほど優れています。それから、曲目。真っ向勝負。過去の大ヒット「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「悪魔を憐れむ歌」など、「真っ向勝負」の曲群。まれに「シー・ワズ・ホット」などのレアな曲があったりしますが、「どうだ、これがストーンズの地力だぞ」と言わんばかりの選曲には驚きました。最後に、ゲスト・ミュージシャン。クリスティーナ・アギレラ、バディ・ガイらとの掛け合いが素晴らしい。アギレラとの「リヴ・ウィズ・ミー」が特に素晴らしい。それにバディ、トシだっていうのに、声がすごくデカイ。ジャック・ホワイトはやや控えめに参加しているのですが。以上、「驚いたこと」です。余談ですが、一番最初に聴いて「シャッタード」(ジャンピン・ジャック・フラッシュの次に)が出てきたとき、「あれ?どこかで聴いたような・・・」と感じた(方、私だけじゃないでしょう!)ら、「ああ、そうだ、(スティル・ライフ)だ!」と気がつき(?)ました。「スティル・ライフ」にも、前半に「シャッタード」が出てきたことを思い出しました。メンバーはよほど、このアルバムに自信を持っているのでしょう。でなければ、あの名盤「スティル・ライフ」と似た展開で、曲を選ばないでしょう。ディスク2は、先ほども書いた通り、「名曲群」です。「これでもか!」と言わんばかりに、過去の、超強力なナンバーが炸裂しています。「サティスファクション」「黒く塗れ!」「ブラウン・シュガー」・・・凄いなあ。やっぱり、ストーンズはライヴなのだ・・・と、改めて感じました。ライヴをやってこそのストーンズなのだ、と。日本盤には「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」(ライヴヴァージョン)が、ボーナス・トラックとして収録されていますので、これを聴きたい方は、日本盤を購入するとよいでしょう。映画は冬になるらしいですね。楽しみだなあ・・・
・「腹筋、鍛えなきゃ・・・・」
自分は今40を過ぎたおっさんだが、ストーンズをリアルタイムで聞いたのは「Tatto You」から。そう、ストーンズの長〜い歴史からみたら、これでもほんと後半からなんだよね。どれだけ長くやってるのさ!。
来日するたびに勇んで東京ドームに足を運んでいるけど、普通他のアーチストだと、ライブが終わった後って、「家に帰ったら、あのアルバム引っ張り出そう」とか思うもんだが、ストーンズの場合「腹筋やらなきゃ・・・」って思っちゃうんだよね(笑)。とにかくその節制ぶりにはいつも驚かされる。特にミック!「ルパンかよ!?」って突っ込みたくなるほどの、原色ジャケットに細い足!あなたすご過ぎ!!
ビガーバンツアーのDVDでは、スタジアムバンドの凄みをこれでもかと見せ付けたけど、このライブCDはもう少し小さい会場での収録。スタジアムの時は演奏は極めてシンプルに、よい意味で客を煽ることに徹していたようだが、箱が小さくなったらなったで、細かなバンドアンサンブルを見せつけてくるところなんざぁ心憎い。
セットリストはまんまいつもの通り。ある意味予定調和なんだけど、一度聞き始めると、やはり最後まで聞き惚れてしまう。これがオリジナルの凄みなんだろうなぁと、勝手に納得。惜しむらくは、久々の快作「Bigger Bang」からの曲も入れて欲しかったが、ゲストもいい味出しているし、減点要素はないよなぁ。
・「映像までの我慢」
ビガーバンツアーのCDですよね.ビガーバンツアーのDVDはかなりハマって見ました.アルバム,ツアー,ライブ盤と恒例のストーンズの流れで,今回は映画の公開とそのサウンドトラック盤ですね.ビガーバンツアーのライブCDが欲しいと考えていたところに、シアター録音のライブの販売です。スタジアム録音のライブ盤に比べて、ストーンズの演奏と、観客の熱狂がより鮮烈に伝わり名作ライヴ盤になるでしょう。バディ・ガイ、クリスティーナ・アギレラ、ジャック・ホワイトとの共演も楽しめます。また、日本版は「アンダーカヴァー・オブ・ザ・ナイト」がボーナス・トラックとして追加収録されてます。残念なのは「ストリート・オブ・ラブ」や「レイン・フォール・ダウン」などのビガーバンに収録された曲がないことです。やはりストーンズはライブバンドなのでシアター録音と音質の良いこのライブアルバムは名盤でしょう。以前のライブアルバムと比較して円熟味があり楽しめます。もちろん、映像が待ち遠しくてでワクワクしてます.日本でのシャイン ア ライトの公開までかなり時間があるので,それまではCDで我慢.だからボーナストラック、シアター録音そしてSHM-CDということで納得のライブCDです。アメリカでは1枚ものも発売されています。これも良いトコ取りって感じですね。.
・「ただのライブ盤、サントラとは明らかに一線を画する!」
4月4日の公開にさきがけ、2006年のニューヨークでのライヴを収録したマーティン・スコセッシ監督の「Shine A Light」が、第58回ベルリン映画祭のオープニング作品として上映された。ストーンズのメンバーも出席。 撮影は『アビエイター』のロバート・リチャードソン。クリスティーナ・アギレラやザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイトらがゲスト出演するはず。この日は往年の名曲ばかりが演奏されたベリーベストライブだ。 そのサウンドトラックはユニバーサルミュージックから発売されるということで、本作は今話題のSHM-CDである。 今回の「ビガーバン」ツアーのライブ盤は、DVDでは発売されているものの、CDではまだない。従って本作が唯一のライブCDとなり得る。通常版ではなく、できたら少々高いがSHM-CDで聴きたいものである。
・「チャーリー・ワッツ!!」
皆さんご存知でしょうが、 チャーリー・ワッツ65歳、ミック&キース63歳、ロンですら59歳の演奏です。なんてぇ奴等でしょう!この元気の秘訣、一度真面目にお伺いしたい。ストーンズはドラムのタイトなビートが肝だと思っているのでチャーリー・ワッツには敬服する。
何も知らないでSHM-CDを購入したが、それで無くてもこの演奏はもの凄い迫力で録音されている。音の分離が際立っていて、自分の好きな人の音だけをずぅっと耳で追っていけるのだ。これは堪らないでしょ。いつも通りの演奏だと斜めに語ったとしても、この迫力は前代未聞のCDだと思う。曲目も不満を言っては切りが無い。ミックも「久々にギミー・シェルター抜きのライブアルバムだぜ」なんてジョークを言っている。
映画を観ていないので判らないのだが、一度興奮が落ち着いてしまうCD2の6から7曲目への繋がりがどのように編集されているのかが興味深々だ。だが、バンドとしての音の厚さには今更ながら興奮して一気に聴いてしまった。
盛り上がってしまったのは、Shatterd,Some Girls,You Got the Silver,とタイトル曲だったが皆さんはどうだろう?ひょっとしてボーナストラックの「Under Cover」もだったりして?実は僕も同じでした。これには感動した。僕は、まだ51歳。
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