男たちの旅路 オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様) (詳細)
ゴダイゴ(アーティスト)
「秀逸なTVサウンドトラック」「伝説のサウンドトラック!」
ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), ピートマック・ジュニア(アーティスト), 水木一郎(アーティスト), Sandi A.Horn(アーティスト), Tommy Snyder(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)
「思い出箱みたいな復刻版♪」
ルパン三世 カリオストロの城 オリジナル・サウンドトラック BGM集(紙ジャケット仕様) (詳細)
サントラ(アーティスト), ボビー(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)
ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック2(紙ジャケット仕様) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), Sandra Hohn(アーティスト), Tommy Snyder(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)
「わぁ〜懐かしいー♪」
ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック3(紙ジャケット仕様) (詳細)
アニメ主題歌(アーティスト), 木村昇(アーティスト), ボビー(アーティスト), YOU & THE EXPLOSION BAND(演奏)
「ルパン三世 オリジナル・サウンドトラックの名盤 復刻」「かなりお洒落・セクシーな音♪」
ルパン三世~山下毅雄・オリジナルスコアによる「ルパン三世」の世界~(紙ジャケット仕様) (詳細)
TVサントラ(アーティスト), チャーリー・コーセイ(アーティスト)
「天才,山下毅雄音楽によるルパンの原点。哀愁漂う大人のムード。1stシリーズ,緑ジャケルパンのBGMがデジタルリマスタで甦る!」「はやりの紙ジャケです。」
ダーティ・ハリー・オリジナル・サウンドトラック 完全版(紙ジャケット仕様) (詳細)
ラロ・シフリン(アーティスト)
「ラロ・シフリンと聞くだけで私の心は燃えてしまいます」
「いつも2人で」オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様) (詳細)
ヘンリー・マンシーニ楽団(アーティスト)
卒業-オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様) (詳細)
サイモン&ガーファンクル(アーティスト), サントラ(演奏)
「永遠の名作です。」「本作でしか聴けない「サウンド・オブ・サイレンス」の別ヴァージョン」
シャドー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ゴブリン(アーティスト)
「ゴブリン後期の代表作」「当時最先端のサウンドしかし今となれば・・・」
● ゴダイゴ関連商品
●男たちの旅路 オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)
・「秀逸なTVサウンドトラック」
1978年のオリジナル・アナログLPのクレジットは、●作曲・編曲:ミッキー吉野●演奏:ミッキー吉野グループ(ゴダイゴ)●曲目:男たちの旅路/吉岡司令補のテーマ(哀愁)/若者のテーマ/若者のテーマ(朝)/ 追想/走れ!!陽平/冬の樹/悦子のテーマ/海(釧路まで)/シルバー・シート/ ガードマン出動/墓場の島/海(夕日)/真夜中の警備/吉岡司令補のテーマ/ 若者のテーマ(回想)/別離。 シリーズ第3部までの9作からのサントラ。何度もレコードに針を落とし、CD化を30年待ちました。清々しく軽快な「若者のテーマ」、夕陽の中に立つ吉岡司令補のイメージ「吉岡司令補のテーマ」、悦子との「別離」は美しく胸に迫る曲。 とにかく、リイシューが嬉しい。 この他にも、シリーズ第4部「流氷」で、根室発列車の中で使われた曲や、「車輪の一歩」で効果的に使われた「THE SUN IS SETTING ON THE WEST」など、良い曲がまだまだあります。いつかCD化を、ぜひ。お願いいたします。
・「伝説のサウンドトラック!」
伝説のTVドラマ「男たちの旅路」。山田太一描く人間味溢れる登場人物たちのドラマを彩ったのがこのサウンドトラックです。このサウンドトラック自体が、LPで一度出たきり、長い間CD化されず、伝説の一枚でありました。鶴田浩二演じる吉岡司令補のテーマ曲は、渋い大人の男の哀愁と誇りを表現し、別離と名付けられたアルバム末尾のナンバーは、桃井かおり演じるヒロインとの別れのドラマを盛り上げました。一曲一曲の完成度が圧倒的に高く、サウンドトラックという枠組みを超える素晴らしさを持つアルバムです。個人的には長年のマストバイ・アイテムでした。CD化されてとても嬉しいです。星5つではとても足りない。
●ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック(紙ジャケット仕様)
・「思い出箱みたいな復刻版♪」
で、で、出てたんだ?こんなの!?すっごいビックリしました。懐かしいなー。懐かしいよー。(T。T)と思わず涙目。このジャケットのモンキー・パンチさんの絵、とにかく懐かしいです。忘れてたのを一気に思い出しました。ああ、このレコード(当時はCDなんぞ無かったんです)が欲しくてお小遣い貯めた。それで買って大事に大事に胸に抱いて家に帰ったこと。確か「抱いて、ルパン」の前に、山田康雄さんと増山江威子さんの掛け合いがはいってたっけなあ〜。ほんでもってラヴィンユーを歌ってる人って???あれれ?トミー・スナイダーさんって、この人「西遊記」の音楽やってる人じゃないの?と疑問に思ったことか・・・いろいろ思い出しちゃいました。ひゃ〜。78年代のルパンを知ってる私たちの世代には思い出箱みたいな復刻版です。曲目も当時と同じような気がします。宝物ですね。とにかく懐かし過ぎます。あーレコードをどこかにやっちゃったのが惜しい。でも、こうして復刻版が出てくれて、嬉しい♪
●ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック2(紙ジャケット仕様)
・「わぁ〜懐かしいー♪」
ジャケットを見て思いました。これって、小学生の頃、がんばってがんばってお小遣いを貯めて買ったレコードじゃないかしら?やっぱりそうだよー。わぁ懐かしい♪モンキー・パンチさん描くジャケットの絵が、テレビで見ていたルパンとは違う大人っぽいルパンで、特に不二子ちゃんは可愛くてセクシーでちびの子供ながらドキドキしたのを覚えてます。このジャケットだけでも価値がありますねー。曲選も「螺旋飛行‾黄昏のサンジェルマン 」(←ヨーロッパ的な音が大好きでした)「オアシスへ… 」としっとり目が多いのが好みです。この頃の大野雄二さんの音って凄く乗っていて「旬」だった気がします。もう一回お小遣い貯めて買おうかしらん?40才以上のテレビルパンファンにはお勧めの復刻版ですね。
●ルパン三世 オリジナル・サウンドトラック3(紙ジャケット仕様)
・「ルパン三世 オリジナル・サウンドトラックの名盤 復刻」
ルパン三世のサウンドトラックは素晴らしいものが多いですがその中でもサウンドトラック3は最高の作品のひとつでしょう。
アナログレコードを失くしてしまって、探し回っていたのですが「サウンドトラック3」は中古CD店やネットにもなく途方に暮れていました。この発売を知ったときには感激しました。う、うれしい(ToT)
ちなみに「炎のたからもの」を歌ったボビーさんは、現在ソウル、ロック、ジャズが中心のバーをやってやっていらっしゃるとか。なぜ、女性なのにお名前がボビーなのかというとジャニス・ジョプリンのME AND BOBBY McGEEが好きだからだなのだそうです。あの素敵な歌声は今も聞けるのでしょうか?
・「かなりお洒落・セクシーな音♪」
↑こんな風に思ってたような気がします。このジャケットのレコードを聞いてたとき。テレビのルパンの画風は少しづつ変わっていっても、やっぱり私たちお子ちゃまが見て安心できるような感じだったと思います。ただ音楽がもう大人でセクシー。特に、このサウンドトラック3は「貿易風」「そよ風の誘惑」「モンマルトルにて」そして「サンバ・テンペラード」!と大人っぽいお洒落な曲が満載です。音としては紙ジャケット復刻版の中では一番好きな曲が多いです。
そして「ラヴ・イズ・エヴリシング」木村昇さん、いーいですねえ!「木村昇さん、好きだあ〜」と叫んでしまうのでした。
エンディングがサウンドトラック1が水木一郎さん。2がサンドラ・ホーンさん3が木村昇さん、と、しっかりついているのは、このシリーズの「買い」だと思います。これ本当に懐かしいよね。私はこのお三方が歌ってる時のテレビシリーズのエンディングの画面まで覚えてるんで、本当に嬉しい復刻版です。わーい♪
●ルパン三世~山下毅雄・オリジナルスコアによる「ルパン三世」の世界~(紙ジャケット仕様)
・「天才,山下毅雄音楽によるルパンの原点。哀愁漂う大人のムード。1stシリーズ,緑ジャケルパンのBGMがデジタルリマスタで甦る!」
TVアニメ『ルパン三世』最初のシリーズである、1971年第1シリーズ=緑ジャケルパンの音楽集。
正式なタイトルがどこまでかよくわかりませんが、ライナーには、「1st TV新規録音アルバム テレビオリジナルBGMコレクション・ルパン三世 〜山下毅雄 オリジナルスコアによる「ルパン三世」の世界〜ルパン三世 生誕40周年記念 紙ジャケットシリーズ」とあります。
オリジナル音源は、当初、1980年テレビ・オリジナル・BGMシリーズでサントラのリリースが企画されたがマスターテープが紛失していたため(未だに紛失のまま)、仕方なく新録音したLP用の音源であるためサントラではなくセルフカヴァー、当時の新録音、といえますが、これまでも、LPレコードからCDへ、CDも数回再リリースされ、デジタルリマスタリングも2度目という超人気盤です。もちろんステレオで、マスターがあったら録音されなかった企画と考えると、複雑な心境ですが、オリジナルの録音時にはチャーリー・コーセー、伊集加代子 嬢も参加し、あのオリジナルの雰囲気とスキャットがステレオ、デジタルリマスタリングで聴けるだけで幸せ。
今回のリリースは、解説では「紙ジャケット・リイシューにあたっては。初期CD化商品に比して音量感をアップさせるとともに、各楽器のアレンジを解像度良く鑑賞できるようリマスター」(Co-Director高島幹雄 氏)とあるように、全体的に音が強く、個々の楽器の音が前面に出ていて良い感じがします。また、今回のリリースではLP発表曲に、ボーナストラックとしてチャーリー・コーセイの主題歌テレビサイズ1(SEなし)・2(SE入り)を追加。紙ジャケット仕様として、LP発売時のジャケット+帯+ライナーノーツをCDサイズでそのまま再現、読めない小さい解説文の文字も別途新規に追加したライナーに掲載し、なるべく当時の情報を再現しようとしています。
ある年代以上は、セカンドシリーズ=赤ジャケルパン(大野雄二氏の音楽の赤いジャケットを着たルパン)より、やはりオリジナルはファーストシリーズに限るという人は多いでしょう。特にその前半は、大人向けのムードがイカシテル。セカンドシリーズのマンネリの悪ふざけの部分がまったく無いところがいい。けっして大野雄二氏の音楽を否定しているわけではありませんが。
音楽は、ルパンではこのファーストシリーズのみ参加の山下毅雄 氏。山下氏特有の、けだるいヨーロピアン?な哀愁漂う大人の雰囲気、チャーリー・コーセーと伊集加代子 嬢の歌声は、大野雄二氏の音楽とは大きく異なるムードです。ルパン音楽のムードは、同氏の『プレイガール』『プレイガールQ』(現テレビ東京製作テレビドラマシリーズ)の音楽にも非常に通じるものがあり、こちらもあわせて聴き比べるのも一興です。こちらにも伊集加代子 嬢が参加しています。(CD発売日:2007/3/14)
・「はやりの紙ジャケです。」
『ルパン三世』生誕40周年記念の紙ジャケットシリーズ名盤復刻!!ルパン / ザ・紙ジャケ!
●ダーティ・ハリー・オリジナル・サウンドトラック 完全版(紙ジャケット仕様)
・「ラロ・シフリンと聞くだけで私の心は燃えてしまいます」
私がラロ・シフリンという作曲家の名前を知ったのは確か小学校3、4年生の頃で、きっかけはあの“燃えよドラゴン”でした。 有名なスパイ大作戦(=ミッション・インポッシブル)や“ブリット”“暴力脱獄”といった60年代後半から70年代前半にかけての良質なアクション映画のサウンドの多くを彼が手がけていたことは後になって知りました。 とにかく彼の音楽が持っているアクの強い押し出しと、強烈なラテン系のリズム(彼はアルゼンチン生まれ)に魅せられている人は私だけではないはず。
“ダーティハリー”はまさにそういったアクション映画音楽の決定版なのですが、この映画においてシフリンは、いつまでも耳に残る、前述の作品の様なインパクトの強いテーマ曲は用いずに、映像の伴走者たる映画音楽の領分を忠実に守ろうとしているようです。 それでいてサントラを聴いてみると、一曲一曲の完成度はかなり高く、ノれます。 エンドタイトルのしみじみとした感じもグッド。 とにかくサントラ盤が、映画の内容とは関係のないポップソングのよせ集めになってしまった昨今、彼のサントラ復刻には、そういった風潮に喝をいれてくれる役目を期待したいものです。 また蛇足ながら、映画音楽ではない彼のジャズ系オリジナル曲を集めた“ラロズ・ボサノヴァ”というCDも素晴らしいカッコよさです。 機会があれば聴いてみて下さい。
・「永遠の名作です。」
DustinHoffman主演の永遠の名作ですね。Simon & Garfunkel による音楽が最高です。「♪THE SOUND OF SILENCE」や「♪MRS ROBINSON」は、有名なところですが、個人的には、DustinHoffman演ずる青年が、MRS ROBINSONの邸宅に、パーティを抜け出されて、愛車のアルファロメオで、送らされてカクテルを飲まされる時に、誘惑をこめてMRS ROBINSONがレコードをかけたシーンに使われる、「♪SUNPORCH CHA-CHA-CHA」がお気に入りです。永遠の名作です。あと、DustinHOffmanプールで漂っているシーンの「♪SCARBOROUGHFATR/CANTICLE}もなんともいえません。如何ですか?
・「本作でしか聴けない「サウンド・オブ・サイレンス」の別ヴァージョン」
「卒業」という映画は何度も名画座で見た好きな映画だ。アメリカン・ニュー・シネマを代表する作品と誰もが認めるだろう。そして、この2007年デジタル・リマスターのサントラ盤もそこそこ面白い作品だと思う。ジャケットにS&Gの名が大きくフィーチャーされているが、半分弱はD.グルーシンの曲で、当時の有閑マダムの世界を彩るBGM的な役割を果す。それらの曲とS&Gの名曲とが同居して映画の世界を象徴している。ただ、私は本作でのD.グルーシンの曲はそれほど好みではない。
S&Gの名曲を目当てにするのなら、オリジナル・アルバムあるいはベスト・アルバムを求めればよい。なお、本作に収録されている「ミセス・ロビンソン」は断片であって、この名曲のフル・ヴァージョンはS&Gの次作「ブックエンド」に収録されているので、S&G初心者は注意を。S&Gの曲では「サウンド・オブ・サイレンス」が本作の最初と最後に2度登場するが、最初のものは大ヒットしたフォーク・ロック・ヴァージョン。最後のものは、「水曜の朝、午前3時」版と同様のアコースティック・ヴァージョンだが、曲の終末部で詞を歌わず、ハミングしている。スタジオ録音のものとしては、この曲の現在入手可能な第4のヴァージョンということになる。この貴重なヴァージョンがあるので、少しおまけして星4個の評価とする。S&Gファンとして彼らの作品を揃えるときには本作を一番後回しにして構わないだろう。
・「ゴブリン後期の代表作」
映画を見ると画面と音楽が計算されたようにマッチしており驚きます。サスペリアの頃のような悪魔的なサウンドではないですが、サントラだけ聞いてもゴブリンファンには堪らない出来です。
・「当時最先端のサウンドしかし今となれば・・・」
ゴブリン関連作品7作品が紙ジャケット仕様デジタルリマスターで復刻されました。その中で一番新しい作品(といっても82年)です。アルジェント映画シャドーのサントラで、ゴブリン得意の超絶技巧は全く影をひそめ、ひたすら打ち込みサウンドに徹しています。流石にリマスターされてるので音質は素晴らしく、小さな音でもちゃんと聞こえます。80年前半当時はシンセサイザーからキーボードへの転換期でもあり、流行の最先端をいくサウンドだったのですが、今となれば古臭さだけが耳につく・・時代の変遷は残酷です。全部生楽器で録音されてればと思うと悔やまれる作品です。ちなみにボーナストラックはリミックスバージョンばっかりで、なんてことないものです・・
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