ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト), ハロルド・バッド(演奏)
「オブスキュアとアンビエントの完全復活を望む」「オブスキュアとアンビエントの完全復活を望む」「美の極地」「まどろみ 旋律のノック」「もう30年前になるイーノの環境音楽シリーズですが、癒しの音楽以上に癒されるこの事実!」
ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)
「血の通った生命の環境音楽。」「ありふれた日常の場を生きたアートに変える魔法」「誰もいないゆりかもめに乗っているような。」「ゆったりとした、空港のBGMにふさわしい作品」
ディスクリート・ミュージック(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)
「イーノがイーノになった瞬間」「ターラーラー」「最高です」
トロピカルダンディー(紙ジャケット仕様) (詳細)
細野晴臣(アーティスト), M.Gordon(その他), 矢野誠(その他)
「R&B、ニューオーリアンズ音楽」「new orleans music~」「トロピカルなムードと東洋と異国の音楽の出会いが最高」「日本ロック&ポップスの最高峰」「気分はほんとに…あーとけるぅ」
泰安洋行(紙ジャケット仕様) (詳細)
細野晴臣(アーティスト), Hoagy Carmichael(その他), Freddy Morgan(その他)
「私はあなたのファンです」「マルチミュージシャン細野晴臣」「早すぎた天才」「SWING & ROLL」「RHYTHM、リズム、拍子(りずむ)ッ!」
SIT DOWN THINK (紙ジャケット仕様) (詳細)
タルク(アーティスト)
「一生オカズの銘盤。」「出来すぎ」
Future Listening!(紙ジャケット仕様) (詳細)
TOWA TEI(アーティスト), Bebel Gilberto(アーティスト), J.Cardwell(アーティスト), N.Diggs(アーティスト), 野宮真貴(アーティスト), A.Lindsay(アーティスト)
「TTの原点」「テイトウワ」「Future now!!!」「今でもたまに聴いてます」「やっぱりテイさん!!!!!!!!!!!!!!」
Super Elegant Christmas-luxe house music-(紙ジャケット仕様) (詳細)
オムニバス(アーティスト), STALKER STUDIO(アーティスト), MAKAI(アーティスト), JAZZIDA GRANDE(アーティスト), M-SWIFT feat.Vanessa Haynes(アーティスト), COLDFEET(アーティスト), KOKI TAKAI feat.MAKI MANNAMI(アーティスト), THE PLEASANT GROOVE MINSTRELS(アーティスト), THUMB TRIBE(アーティスト), LATE NIGHT ALUMNI(アーティスト)
ビフォア・アンド・アフター・サイエンス(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)
「A→BのギャップがBefore And After Science」
ザ・フィフス・ミッション(リターン・トゥ・ザ・フライトパス・エステイト)(紙ジャケット仕様) (詳細)
トゥ・ローン・ソーズメン(アーティスト)
● background music♪ in my room
● Quiet Quotations Best Music 2007
● よく聴く
● 浄化のための音楽
● 夢中にさせた、音
● cd リスト
● 癒されちまえ
● 踊りましょう
● 買う予定
● なごみ系、とか
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・「オブスキュアとアンビエントの完全復活を望む」
邦題「鏡面界」。オブスキュア・レーベルに続くアンビェント・レーベルの第二弾として発表された。無視できて意識できる音楽を目指していたこの頃のイーノの一つの結論がここにある。しかしながらイーノの主張を把握するにはオブスキュアからアンビェントに続く全作品を聴かなければ理解できないと思う。現在の評価よりも未来においてこの作品群は現代音楽の金字塔として評価される日が来ると僕は思う。レコードでは持っているが是非ともリマスターされたCDでの全シリーズ完全復活を望んでやまない。
・「オブスキュアとアンビエントの完全復活を望む」
邦題「鏡面界」。オブスキュア・レーベルに続くアンビェント・レーベルの第二弾として発表された。無視できて意識できる音楽を目指していたこの頃のイーノの一つの結論がここにある。しかしながらイーノの主張を把握するにはオブスキュアからアンビェントに続く全作品を聴かなければ理解できないと思う。現在の評価よりも未来においてこの作品群は現代音楽の金字塔として評価される日が来ると僕は思う。レコードでは持っているが是非ともリマスターされたCDでの全シリーズ完全復活を望んでやまない。
・「美の極地」
「美しい」という言葉は単純には定義しずらいもので、例えばリチャード・クレイダーマンのピアノだって「美しい」と言えるかもしれません。このアルバムを「美しい」の言葉で片付けることはできるでしょうが、それはこのアルバムを表す言葉ではないでしょう。
敢えて言えば、「これは、“アンビエント”の方向性での、美しさの極限に溺れたい方に捧ぐアルバム」と言えばいいのでしょうか。“メロディの美しさ”、というよりは“音場としての美しさ”。そしてその中に漂う宝石のような硬質な、しかし優しさも含まれたピアノの音の美しさ。
ジョン・セリエの曲が外に向かうアンビエントだとすれば、バッドの曲は、内に向かうアンビエント。しかしメディテイション・ムージックではなく、美しい過去への憧憬、記憶への回帰、つまりノスタルジア。それをかもし出す音空間の構築、といえるでしょう。
まずは1曲目をお聴きください。そうすればここに書かれている言葉より雄弁に、音自らが語ってくれるはずです。
・「まどろみ 旋律のノック」
数多くのミュージシャンからリスペクトされている、ふたりの巨匠によるある意味運命的なコラボレーション。バッドの美しく儚い旋律を、裏方に徹したイーノのトリートメントが包み込んでは開花させるというパターンが、雪の結晶のように次々と舞い降りてきます。『アポロ』や『パール』といったイーノ(&バッド)の近年の作品と最も異なる点は、バッドのピアノが刹那的な響きを持っているため、ずっと漂い続けることが難しく、よい意味での緊張感を保っている事ではないでしょうか。
・「もう30年前になるイーノの環境音楽シリーズですが、癒しの音楽以上に癒されるこの事実!」
ブライアン・イーノはロキシー・ミュージックを退団(実質上はブライアン・フェリィからの解雇)した後、ソロアルバムの名作数々を作成し、その後キング・クリムゾンのロバート・フリップとのコラボレーションを始め、'70年代後半はデイヴィッド・ボウイーのベルリン3部作にも大きく関わっていましたが、他方、この "AMBIENT MUSIC" (日本語では当時「環境音楽」と訳される)シリーズを4作出しております。
中でも、この「ザ・プラトウ・オブ・ミラー」(2作目)は…名盤だと今でも確信しておりますし、確信の度合いが近年の癒し音楽ブームなるものと比較して益々、深まってまいりました。
確か、耳障りにならない音楽を創ることが、当時のイーノの AMBIENT MUSIC に込められたコンセプト、と記憶しておりますが、昨今発売され売れている癒しの音楽以上に「癒される」という現実に気づき、改めて名盤として皆さんに聴いていただきたい音楽です。
・「血の通った生命の環境音楽。」
イーノ環境音楽の最高傑作。まさにエアポートにぴったりの音淡々とした音のなかに広い空間を感じます。反復される音に不思議な空間が形成されていくが決して無機的なものではなく、血の通った生命の環境音楽。
・「ありふれた日常の場を生きたアートに変える魔法」
音楽とはまさに一つの環境であると実感させてくれるこの上ない1枚。空港以外にも人工的な空間、例えばビルの中や国際展示場といった広さを持つ空間にはことの他マッチするが、いつもの歩き慣れた場ですら、これがあると思考が異空間へと飛び、自分以外の全てがスローモーションで動いているかのような不思議な感覚が味わえるだろう。ミュージック・フォー・エアポーツ。これはせわしない日常が繰り返されるありふれた場を一瞬にして生きたアートに変える魔法だ。
・「誰もいないゆりかもめに乗っているような。」
今風の言い方をすれば、ENOは音楽にビジネスチャンスを見つけるのがとてもうまい人だ。サイレンス/ヒ-リング系の音楽の中のなかではENOのアンビエントものには特に人工的な感覚を強く感じる。だからENOが「オンランド」をやりたかった理由も、失敗した理由も何となくわかる、ような気がする。ENOはセザンヌの絵が好きだそう。エコ-のかけ方のファジ-な感覚なんか確かにそんな感じ。
・「ゆったりとした、空港のBGMにふさわしい作品」
たしか、ダラスかジョン・F・ケネディだったと思います。ピアノを中心とした音の微妙なズレが、これまでのイーノのアンビエントシリーズにはない、都会的でコンサバティブな楽曲に仕上がっています。ただ、もともとBGMとして作曲されているので、アルバム全体には変化があるがどこか単調で、聴いているうちに眠くなります。慌ただしい空港の中でもリラックスさせるのが狙いにあったのかもしれませんが、あまり寝付きが良くないときに聴くと効果的、かもしれません。
・「イーノがイーノになった瞬間」
1973年発表。イーノが現在の知的にしてコンセプチュアルなイーノになったのが本作だと思う。イーノが自らのコンセプトに基づいて立ち上げたレーベル、オブスキュアからの3番目のアルバムが本作『ディスクリート・ミュージック』である。オブスキュア(あいまいな)は聴きながら無視できる音楽を目指している。そしてこのコンセプトは進化拡散し、次のアンビエント(囲まれる)へと繋がって行く。本作『ディスクリート・ミュージック』は、イーノのオリジナルの表題作と有名なパッヘルベルのカノンをモチーフとした作品が、実にオブスキュアなスタイルで拡散して行く。それは見事なまでに聴きながらにして空間に溶け込み、無視できる音楽である。1973年にこのコンセプトをポップ・ミュージックの世界に持ち込んだイーノはやはり天才と言わざるを得ないだろう。そしてもっと特筆すべきはこのイーノのコンセプトに引き寄せられて、素晴らしいミュージシャンが彼の元に集まり始めたということである。オブスキュアではNo.7の『ミュージック・フローム・ペンギン・カフェ』のペンギン・カフェ・オーケストラとジョン・ケージの曲を取り上げたロバート・ワイアットが最高だったと思うがどうも今は廃盤のようで大変残念だ。ファンク・ロックなブライアン・イーノは死に、触媒としてのブライアン・イーノがここに誕生した。ポップ・ミュージックのひとつのキーになる作品が本作である。
・「ターラーラー」
70年代中期、環境音楽としては初期の作品。アナログレコードではA面1曲、B3曲という構成で、A面はごくごく短いフレーズが延々30分繰り返され、B面はパッヘルベルのカノンをものすごーく遅く演奏して、さらにコラージュしたような作品です。こう書くと、とてもつまらなそうに思われるかもしれませんが、ツボにはまるとこれがとっても心地いいんです。イーノの環境音楽作品の中ではいまでもこれがベストです。イーノはこの作品を聞こえるか聞こえないかぐらいの小音量でかけることを推奨していましたが、個人的にはもう少し音量を上げて、ボーっとしているのがオススメ。あと、パッヘルベルのカノンは、よくドラマのBGMや結婚式とかで聴くことのある曲なのですが、イーノ版をきくと、通常の速度での演奏がとってもカッコわるくマヌケに聞こえてきます。
・「最高です」
今も聞いています。やはり最高です。enoは天才です。確信します。このdiscrete musicとthursday afternoonがあればいつでも、どこでも涅槃にいけます。
一口にアンビエント系とか環境音楽とか言っても、ものすごくいろんな種類の音楽がありますね。必要なものを探したり、見つけたりすることは結構難しいなと思いました。(ゆえにはまってしまうものでもありますが)
だいぶいろいろ聞きましたが、一番良く聞くのはこの2枚です。大好きです。
上手く伝えられませんが、音(音楽?)としてのパワーそのままに、聞き手の思考や感情が縛られすぎない、もっていかれすぎない感じといったらよいでしょうか。とても抽象的だという事なのかもしれません。
おすすめします。興味を持った方は、ぜひ聞いてみてください。
・「R&B、ニューオーリアンズ音楽」
はじめてこれ聞いた時には正直自分の音楽理解力が追い付いていなかった。ニューオーリアンズ音楽を聞くようになってから、この人のセンスのぶっとび具合に気付き。それ以来愛聴盤になった。天才でないとできないしわざ。西洋音楽の美味しい部分をくりぬいてバランスよく快適で生命力あるものに仕上げている。こんなことができる料理人は細野氏以外にいないのである。ある意味日本のDr.ジョン。音楽に精通している部分とセンスはぶっとんでいる。10点中10点
・「new orleans music~」
ニューオーリアンズの音楽そしてエキゾチックな音楽を消化するのが非常にうまい人物。その研究成果がこれだ。腰抜かすはずだ。 10点中10点
・「トロピカルなムードと東洋と異国の音楽の出会いが最高」
私はこのCDは持っていませんが、アルバムで聴いていました。一番のお気に入りは『熱帯夜』。暑い夜、うぶ毛がそよぐのを感じさせられながら外に出た時、思わず「アスファルトも溶け」る東京の夜の一節を思い出してしまいます。
他では『三時の子守唄』。正月番組に創られたのは聴いていませんが、細野さんの繊細なやさしさが顕れている曲だと思います。インストの曲がついてるのもうれしい。そして『ハリケーン・ドロシー』。 '37の映画 "HURRICANE" をイメージして創られ、ドロシーは主演の Dorothy Lamour 。DVD でも出てる(amazonによる)らしいのでご覧になったら感想を。ただ、このアルバムの最後にカモメが鳴く渚でささやく声、クレア・フランシスというのが映画からなのか、このアルバムのための声なのか、まだわからない。この声を聴かせるだけでも、ちょっと話題。
・「日本ロック&ポップスの最高峰」
多才すぎて、色々やっちゃって、一般にはあまりメジャーな印象の無いハリー細野氏ですが、紛れも無い国内最高レベルのアーティスト。YMO夜明け前のこの時期が、彼の独特の歌声・メロディー・リズム等が最高のフュージョン状態にあるような気がします。
日本で最も最初に、いわゆる日本のロックの壁を越え得た彼。
英語の使い方も、日本語歌詞の曲への乗せ方も、現在のアーティストを遥に凌いでいる(と思う)。
大人の為のアーティストっていう感じ。若い人にも是非一聴をお薦めします♪
・「気分はほんとに…あーとけるぅ」
ジャパニーズロックの神髄、出ましたハリー・ホソノのうだるようなとろけるような名曲たち!祝リマスタリング!でもなんか、ボツボツとノイズの聞こえるLPで聴きたいアルバムでもあります。
・「私はあなたのファンです」
この音楽、すごいことになってます。売れると思っていたのでしょうか・・・。売れる絵を描く画家や、売れ線の小説を書く人気作家がいますが、細野さんは売れるとか売れないとか言う基準で音楽をやる人じゃないんだな。今の時代、売れれば勝ちというか、拝金主義というか、音楽までそんな時代ですよね。音楽までそうなっちゃだめですよね、皆さん!(細野さんのこのページを見る皆さん、そうですよね!)良いものは良い、(良い意味で)ファンを裏切る音楽、ああ、細野さん、本当に時々でも構わないので、あなたの思う通りに音楽を作ってください。私はあなたのファンです。
・「マルチミュージシャン細野晴臣」
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・「早すぎた天才」
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・「SWING & ROLL」
実はわたしは、細野晴臣をボーカリストとしてリスペクトしている。この絶妙の節回し、彼の持つリズムへの感覚は日本人とは思えない。自然体から繰り出される力みのない自由な声に導かれて、どうぞSWING & ROLL な船旅を。
ボンボヤージュ!
・「RHYTHM、リズム、拍子(りずむ)ッ!」
エキゾチックという一言では終わってはいけない名盤。ここには、ありとあらゆる音楽を耳にした若き日の細野氏の意欲的な音楽的試行が繰り広げられている。私見になりますが、この頃の彼ら、はっぴいえんど系の人たちはまだ、商業的に評価は冷遇されていた時代。その中で世間が少しだけ、「商業」フォークソングの次にティンパンアレイの7th9thコードを多用した音楽に目を向け始めた。そしてそこからニューミュージックと呼ばれる範疇が生まれるまでに至るには、やはり細野氏松任谷氏らティンパンアレーのバックでアルバム3枚出すことになる荒井由実のブレークを待っていた時代。
そんな時代に、マーティン・デニー(YMOの"FIRE CRACKER"のオリジナル演奏者)やジャマイカ(カリプソ、スカ)やビギンなど、ありとあらゆるリズムや音楽に断片を取材して独特の感性で紡ぎ合わせた細野ワールドを繰り広げた問題作といえます。
今でこそ、ワールドミュージックというくくりで簡単に音源を求められますがこの当時はまさに新鮮でした。
日本のPOPシーンをひも解く上で欠かせない必聴盤ですよ。これを聞いて元ネタ探しをするのもよし。(POMPOM蒸気は”SEA CRUISE”のナイスなアンサーソングって思ってるのは僕だけ?)
さあ、思わず微笑んでしまう細野流ワールドミュージックの洋行へ出かけましょう。
・「一生オカズの銘盤。」
アルバム全体を通していかにもなAOR/R&B/fusion系タームがギッシリ満載宝石箱なのに、AOR全盛世代を俯瞰で眺める冷静さが2007年にはとても心地良い。2010年代になってもBobby Caldwelは窓全開で聞けないでしょうが、こっちなら彼女もまあ許してくれるでしょう。そういえば、IncognitoにBrand New Heavysでも演ってたのか。納得。。。ギリギリのところで古さや臭さを思い留まらせるアレンジセンスとこなれたテクニックに、百戦錬磨で不感症になった中年男女ともにメロメロです。ごちそうさまでした。じゅるっ!!
・「出来すぎ」
非常に完成された作品ばかりである。たしかに第一印象は Steely Dan のような である。メロディのつなげ方、リズムの取り方、コーラスワーク等で聞き間違うほど似ている(インパクトは異なるが)。この、“似ている”という点が今後の足かせにならないことを願うばかりである。あとは、Bobby Caldwellのような曲あり、EW&Fを思い出させる曲ありと、聞く人によってはかなり印象が変わるかもしれない。皆さん、騙されたと思って、聞いてみてください。少なくとも退屈はしません。一番の懸念事項は、次の作品って作れるのだろうか・・・。
・「TTの原点」
伝説的モンスターユニット、Deee-Liteを脱退後初のソロアルバム。スペシャルサンクスにDeee-Liteとクレジットされているのはやはり、彼等との決別をはっきりと示したものだろう。 テクノ・ボサと幅広い才能をもつ彼のもとに素晴らしいアーティストが集結した宝石のようなアルバム。(高野寛・坂本龍一・富家哲 他多数)中でもTechnovaとLuv Connection は名曲中の名曲なので是非聴いて欲しい。 現在のTT曰く「癒し系の部分がある」そうなのでお部屋のインテリア、エアーコンデショナーにどうぞ。
・「テイトウワ」
テイトウワさんはいろいろなアーティストのCDに参加しているが、やはりソロ(?)の作品はすばらしい。KOJI1200とGEISYA GIRLSを聴いてテイトウワさんが好きになった。こんな感じでテイトウワさん絡みの曲を聴いてテイトウワさんの曲を聞いてみる人が増えたらいいなと思う。
・「Future now!!!」
1994年の名盤「Future Listening!」の再発(リマスター版)&「Future Recall3」のnew remixも含めたFuture nowな2枚組!!!
「Future Listening!」は音も凄く良くなってって、最高です。若い子世代で、この名盤を知らない人には出会いな1枚になるでしょう。「Future Recall3」は Luv Connection(Soul Central Classic Remix )や Technova(Drumagick Remix)にズキュンです。
青春が蘇り、青春now 2007な2枚組!!!マストーーーーーーーーーーーーー!!!!!
・「今でもたまに聴いてます」
この人について特別詳しくはないけど、2曲目の「テクノヴァ」だけでもこのアルバムは買うだけの価値があると思いました。久し振りに音楽聴いて鳥肌が立ちました。大げさでなく、10年に一度聴けるか聴けないかの名曲だと今でも思ってます。いろんなエッセンスの融合した音楽を作っている人っていますが、この曲くらい見事なバランス(テクノ・ボサノバ・ヒップホップ!?)でのカッコいい融合は僕はちょっと思いつかないなあ。残念ながらこの後以降のアルバムはあんまりときめきませんでした。このアルバムは今聴いてもあんまり色褪せないのもいいね。「オブリガード」もいかにも教授っぽい感じが素敵。日本語と引っかけている歌詞も微笑ましい佳曲。今でもたまに聴いてます。
・「やっぱりテイさん!!!!!!!!!!!!!!」
名盤のリマスター、やっぱり何回聴いても感動します!!!数年前に輸入盤で初めて聴きましたが、今でも何ひとつ薄れることのない楽曲の数々是非色んな人にも聴いて欲しい名盤です!!!これからも僕らに感動を与えて下さい〜♪
●ビフォア・アンド・アフター・サイエンス(紙ジャケット仕様)
・「A→BのギャップがBefore And After Science」
1977年発表。イーノのソロ・ロック・ミュージシャンとしての4枚目にして最後のボーカル・アルバム。ベースにパーシー・ジョーンズ、ドラムにフィル・コリンズなども参加していて目を引く。1曲目はベースがパーシー・ジョーンズ、ドラムがフィル・コリンズなのにトーキング・ヘッズの曲じゃないのかなと勘違いするほどである(●^o^●)。ただ5でロバート・フィリップ御大がでてくると、突っ走りにハイってイーノ・ファンクで突き進むと言う感じになってくる。これが一転、LPレコードで言うところB面、7曲目になると知的にしてコンセプチュアルなイーノに変貌して行く。これが『Before And After Science』かと言う感じである。2人のイーノはこのアルバムで融合し、1人のイーノになる。そしてこれからは今現在の触媒としてのイーノ、オブスキュアにしてアンビエントなブライアン・イーノとなっていく。
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