オペラ座の夜(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「紙ジャケ」「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」「時代も時空も超越する名盤!」「驚いた!!!」「名盤」
世界に捧ぐ (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです」「気高く、美しい「本気さ」」「誰が何と言おうが「QUEENの最高傑作!」」「最高に好きなアルバムです!」「最高に好きなアルバムです!」
クイーンII (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「紙ジャケ=レコードジャケット」「クイーンの最高傑作。」「クイーンのエッセンスが凝縮されている」「様式美」「女王様的名盤」
白蛇の紋章~サーペンス・アルバス(紙ジャケット仕様) (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「SHM-CD仕様に関して」「厳しい・・・」「Guns&Rosesのブレイクはこのアルバムから始まった!?」「白蛇の世界的大ヒット作」「そんなに酷い音質なのだろうか?」
スライド・イット・イン(紙ジャケット仕様) (詳細)
ホワイトスネイク(アーティスト)
「最高傑作です」「SHM-CDの成功例」「曲順のみ並べ替えれば、完璧なSHM-CD(US盤)です」「音質最高、でもUSヴァージョンか・・・」「恐るべし、コージー・パウエル!」
デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)
「なぜ1994年リマスター音源使用なのか?」「音質よりジャケットでしょ」「待つべきだった…」「音の渦に身を任せて。」「2008年SHMのZEP音源」
ジャズ (紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「JAZZはクイーンの隠れた名盤です!!」「バラエティに富んだ傑作!」「音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか」「女王様的マンネリ」「りぼんたーいむ、りぼんたーいむ」
華麗なるレース(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「ヘヴィイなサウンド」「当時レコード買って、」「QUEEN成熟期アルバム」「紙パッケージだと何が違うのか?」「初期クイーンの集大成か!?」
シアー・ハート・アタック(紙ジャケット仕様) (詳細)
クイーン(アーティスト)
「指を鳴らした思い出」「最初のクイーン」「中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。」「これでもかと見せつけられるバラエティ感」
地獄のハイウェイ(紙ジャケット仕様) (詳細)
AC/DC(アーティスト)
「これぞHM/HRの名盤」「本物」
● 紙ジャケ万歳!
● QUEEN,You Take My Breath Away
● 素敵なCD達
● QUEEN
● 永久的良質群
● 運動会日和
● 名盤(順不同)
● QUEENIE
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>V-Z>Whitesnake
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>K-L>Led Zeppelin
ハードロック・ヘヴィーメタル>アーティスト別>A-B>AC-DC
Custom Stores>By Formats>国内盤>ロック
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Custom Stores>By Formats>限定盤>ハードロック・ヘヴィーメタル
Custom Stores>By Formats>紙ジャケット>ロック
・「紙ジャケ」
LP発売当時のジャケットが再現されており、2つ折になっていて、開くと歌詞やメンバーの写真が印刷されています。CDはLPの様に差し込まれて入っています。LP版を見たことのない方もLP発売当時にちょっぴり思いをはせる事ができるのでは。歌詞カードはライナーノーツと一緒に入っており、ライナーノーツは発売当時のものではなく、2001年11月発売CDと同じです。CDはジャケット表紙のイラストがプリントされています。あと、CDを入れる為と思われる紙袋が入っていて、それもクイーンのライブの写真がプリントされています。多分その中にCDを実際に入れる人はいないと思いますが、良く出来ています。LP版をもっているとしても、ミニチュア版として、かわいい。まだオペラ座の夜を持っていなかったファンは、紙ジャケの方を買った方がお得な気がします。開けるのがもったいない感じがしてしまうかもしれませんが。ファンとしてはお宝の一つになりそうです。
・「やはりクイーン、というより、ロック名盤といえるアルバムです」
75年発表の4枚目のアルバムにして、彼らの最高傑作といわれることも多いアルバムです。確かに、彼らのサウンドの特徴というべき、ドラマティックな楽曲、華麗なギターオーケストレーション、分厚いコーラス、そしてノーシンセサイザーに加えて、メタルっぽいハードなものからアコースティックなバラード等のバリエーション豊かな楽曲、そして何といっても、大名曲ボヘミアンラブソディが入っているのですから、最高傑作といわれても頷いてしまう内容になっています。夏休みの今、何かロックアルバムを聞きたいのだけれどもといった初心者の方にもお奨めできる、ロックミュージックの名盤といえるのでないでしょうか。
・「時代も時空も超越する名盤!」
説明不要のロック・アルバムの名盤中の名盤!そして、これこそ「クイーン」と云うバンドの集大成。四半世紀以上前の作品とは、思えない全く色褪せない楽曲とアプローチは、今聴く者にも大きな衝撃と感動を与えてくれるでしょう。1st~7th「ジャズ」まで「NO SYNTHESIZER」と表記し、このアルバムでも10曲目でギターが、クラリネットやトロンボーンの音を再現するなど彼等4人だけで色々な音を創り上げていた誇りと力量にも驚かされます。今回、紙ジャケでの再発でジャケ=プログラムと云う元々のコンセプトを完全再現。メンバーをキャストとして紹介するその世界感を楽しんで頂きたい!(=今回の再発で最も紙ジャケとしての意味を成す)これを聴かずクイーンを、ロックを語るなかれ!「クイーンⅡ」「イニュエンドウ」もお薦め。この3枚こそクイーンです。
・「驚いた!!!」
ロック・ミュージックとして、サウンド、制作、録音、コンセプト、楽曲、演奏、プロデュース、ミックス、メンバーのヤル気と根気と熱意!!!どれを取っても最上級でアルバム全体でフル・コース状態です。何がロックアルバム?と、聴かれたらこれ【オペラ座の夜】と答えておけばまず間違い無しなのでは?アルバムの内容は先述した通りコンセプト~制作~演奏(楽曲)とすべてが聴き応えあるのですが、紙ジャケしかもリマスターが掛かってまたこの世に現れてしまったワケなのです!この紙ジャケの表現は(クィーンのアルバム)素晴らしいです。今回のリマスターも色々な所の評判も悪いと云う所はまず聴いていません。アルバム自体間違え無く”名盤”ですし、紙ジャケと云う点でも好印象です。やはり音楽好きな一家に一枚はあっても不思議では無いですよね。このアルバム聴くと”ロック・ファン”で良かったぁ~と、本当に思います♪アルバムの全体的流れ(①から順番に聴いて行って・・・)があって、さらにその流れが”ボヘミアン・ラプソディ”の1曲に凝縮されている表現には驚き&感動で自分の(ロック)音楽に対する想いが、どこか孤高の彼方へと連れて行かれた満足な状態になります!アルバム内の楽曲を残さず平らげた後には、至福の時が待っているハズなのです!どうぞ、召し上がれっ♪
・「名盤」
ハードロックな曲かと思ったらヴォードビル調の曲あり、ポップナンバーあり、アコースティックなものありとバラエティに富んでいる。そしてその全てが「オペラ座の夜」という一つの作品に仕上がっているからすごい。しかも今回の「オペラ座の夜」は紙ジャケ!!ただ紙ジャケにしたのではなく、
英で発売当時のLPを再現している。LPや通常版の「オペラ座の夜」を持っている方でもこれには食指がのびるだろう!!星5つでは評価できない、最高の名盤を紙ジャケで楽しもう!!「オペラ座の夜」あなたも一枚いかがですか??
・「バラエティに富んだサウンドが楽しめるアルバムです」
77年発表のクイーン6枚目のアルバムです。「世界に捧ぐ」といえば、スポーツアンセムとして名高い、T1、2があまりにも有名になってしまいましたが、これまでのアルバムの派手さがいくぶんナリを潜めたとはいえ、クイーンらしいギターオーケストレーション、コーラス、そしてドラマティックな曲作りは健在です。また、とりわけこのアルバムでは、パンクムーブベントが吹き荒れる中、クイーン流パンクともいうべきT3を始め、ハードバラード、ジャズ、ブルース、そしてハードロックナンバー等々、サウンドがバラエティに富んでいるもの特徴でしょうか。初期の派手さと、中期に繋がるポップさを併せ持った、楽しくて聞きやすいアルバムです。
・「気高く、美しい「本気さ」」
極寒のロケーションで凍えるメンバーの中ただひとり、エルトン眼鏡のフレディだけが寒さを意にも介しない力強い様子で歌い上げる。これはプロモーションビデオでの姿が感動的な「永遠の翼」。勿論映像なしでもその限界的な熱唱を耳にすると、クイーンからは遠く離れてしまった今でさえ心の底がぷるぷる震えるような感じがしてしまう。当時周囲からは茶化されることが多かった彼のパフォーマンスだが、今となって彼のあの「本気さ」はあまりにも気高く、美しい。また「マイメランコリーブルース」はキャンプのクイーン、'ライザ'フレディの芸術のひとつの到達点である。この方向で1枚アルバムを作って欲しかった。
・「誰が何と言おうが「QUEENの最高傑作!」」
私は、それまでのQUEENが大いなる拘りを持って非使用としていた「シンセサイザー」を安直なオモチャのように使い始めた「THE GAME」以降の作品を勝手に「後期の別物」と定義して敬遠している古くて頭の硬いファンなので、この「世界に捧ぐ」は実質上「QUEEN最後の名作」という事になる(「JAZZ」も佳作だが)。中でもLIVE一発録りのような「うつろな人生」から、QUEENが本物のハードロックバンド(表現古いか?)である事を証明する「IT'S LATE」までの流れが凄い。特に後者では、LIVEでは再現不能だった「フレディの鬼気迫る人間離れしたハイトーンVo」が堪能出来る。私は、後期作品やLIVEでのフレディは好きではなかったが、この一曲があるからこそ彼を「最高のヴォーカリスト」と認識している。もちろんジョンの「永遠の翼」も名曲。他の作品と比べて明らかに毛色が違うためか、一般的な評価は高くない。が、先入観として世間に定着しているような「美麗な装飾」を剥いだ「素」の生々しいQUEENがここにあるように思う。現在巷で流行っている「QUEEN」のイメージが欲しい人にはお勧めしないが、アーティスト名に左右されず「優れたROCKアルバム」が聴きたい人には◎。TPOが許す限りの大きな音で聴いて欲しい。私は運転中に大音量で聴いてその迫力に酔っていたが、危険なので最近は控えている。真似しないように。(笑)
・「最高に好きなアルバムです!」
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「レッツ・レイト」。
「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。是非とも聴いてみてください!
・「最高に好きなアルバムです!」
オープニングの「ウイ・ウィル・ロック・ユー」と「伝説のチャンピオン」は特に有名で、勇気が湧いてくる曲なのですごく好きです。が、なんと言ってもその曲間の間(ま)が最高です!是非2曲セットで聴いてください。 その他、私のお勧めの曲は、「オール・デッド」「永遠の翼」「恋のゆくえ」「イッツ・レイト」。
「オール・デッド」のボーカルはギターのブライアン・メイですが、「39」に次ぐ名曲ですね。 「永遠の翼」は最もクイーンらしい曲で隠れた名曲。 「恋のゆくえ」の優しいギターの音色からと続く「イッツ・レイト」はとてもハードですごくかっこいい曲です。是非とも聴いてみてください!
・「紙ジャケ=レコードジャケット」
これは、普通のCDでは説明のできないことだ。なんたって、紙。透明なプラスチックトレイみたいに頑丈な物じゃない。そうなると、CDを扱う手つきが異様に慎重になる。この緊張は、プラスチックのCDケースでは説明できない。しかも、発売当時のレコードジャケットを忠実に再現した、日本限定生産版!持つ手がもっと緊張で打ちひしがれる。
表装は、上に有る画像ですが、ぱかっと、折り畳まれているのを開くと白い画面が現れ、白クイーンが現れます。中身は、レコードの代わりにCD。でも、レコードを入れるための袋も再現されています。CDは今売っている物と音は代わりませんが、CDに印刷されている画像は、違います。
これは多分(いや、本当に)珍品です。お金の余裕のあるファンは、買った方が良いかも。百聞は一見にしかず…
・「クイーンの最高傑作。」
真のクイーンファンがこの2作目を最高傑作にあげる理由は聴きこむとわかる。3作目はいろいろとやりすぎてる感があり、4作目は個々の曲は確かに良いがアルバムとしての流れやテンションやサウンドやアルバムの持つ力というものがこの2作目に比べると弱い気がする。つまりクイーンはこの2作目で完成していたんだろう。ヴァレンタインもヴァレンシアも、このアルバムが一番好きなんではないだろうか。
このアルバムは、流れがすばらしい。何回も聴いてしまうほど無駄がない。ロイトーマスベイカーのプロデュース力もすばらしい。サウンドも完璧にクイーンの世界観になっている。「ファザートゥーサン」「オウガバトル~マーチの組曲風の流れ」といった名曲は、ベストアルバムに入れれない名曲なのである。この2枚目からベストアルバムに入ってる曲は、小曲の一曲だけだ。その理由は聴けばわかるだろう、どの曲もそこになければならないからだ。個人的には、その小曲すらこのアルバムには必要ないくらいである。
これほど個々の曲ではないアルバムという力を持った作品が他にあるだろうか・・?TNTの「インテュイション」モトリーの「DRフィールグッド」ANGRAの「リバース」など少数しかないはずである。
真のクイーンファンなら4枚目ではなく、2枚目に彼らの力とすばらしさを知るに違いない。
・「クイーンのエッセンスが凝縮されている」
このアルバムには、クイーンのすべての魅力が凝縮されているといってもいいかもしれない。個々の曲は決してベストアルバムにはのることのないものだが、それらがうまい具合にバランスを保っている。前半のブライアンの曲でリラックスした後、後半はフレディの強烈な世界にどっぷり浸かる・・。そこには、無駄な流れが一切ない。すべてが調和し、そこにクイーンという美しい世界がある。実に、計算されつくした素晴らしいアルバムだ。
・「様式美」
これほどまでに様式にこだわったアルバムもないでしょう。LPならばブラックサイドとホワイトサイドの分かれていたアルバムです。心臓の音のような始まりから最後まで、息がつけないアルバムです。3rd,4thで世界的な名声を得ることになるのですが、このアルバムの世界が彼らを強烈に印象づけました。今見ても最高のジャケットです。
・「女王様的名盤」
「オペラ座の夜」をロックの名盤とするならばこの「Ⅱ」は、クイーンとしての名盤!初期の彼等の作品中、女王様ファン・マニアに最も人気のある作品でGUNS 'N' ROSESのアクセルも最も影響を受けたアルバムとして挙げています。
アナログ時代は、1曲目~5曲目をサイドホワイト、6曲目~11曲目をサイドブラックとし静と動、正義と悪、生と死の様なコンセプトを持たせていました。CDになりその明確さが希薄になってしまった事は否めませんが、それでも妖艶で切なく高貴な様式美には圧倒されます。9曲目は、紛れも無くあの名曲「ボヘミアンラプソディ」の布石たる曲。
「オペラ~」「イニュエンド」もお薦めです!
・「SHM-CD仕様に関して」
果たしてSHMで名盤サーペンスがどこまで音質向上されているのか。皆さんの関心はそこだと思われますが、元々ドラム含めたリズム隊が中域が抜けたドンシャリ系なので限界があるということ、カヴァの歌に奥行きと広がりはありコーラス再現などはクッキリするも、各楽器群に至ってはSHMの良さが余り反映されていないようです。
・「厳しい・・・」
まず、この「紙ジャケ」新規格CDを「リマスター」と謳うのは、少々危険な気がする。前出のご指摘もあるように、私も「サーペンスが新規格CDで・・・」と、妄想を勝手にしてしまったクチだが、非常に残念な後味が残ってしまった。
確か、ゼップクローンみたいなパクッたパクってないとか、そんな話題がこのアルバムには発売当時付きまとった記憶がある。まぁ、本家(笑)ゼップの国内盤32シリーズはともかく、いち早く輸入盤のプラケースに「リマスター云々・・・」のシールを見つけ、興奮して宅で愛聴した感動はこのアルバムには「無い」。
「何が」よく解らないかというと・・・追加のクレジットも意味不明だ。思うに、新規格CD用に「日本側主導で」凝りに凝ってやりましたという事なのだろうか?これで、この値段はどうなのでしょう・・・リマスターなのか、タダのマスター底上げなのか7曲目は「非道ィ」の一言だ。
この「素材」は難しい。ましてや、歌謡曲な我が国でやるのはもっと・・・。熱いモノは感じるが、それは肝心の「音」以外で発揮されてるように思う。残念です・・・
・「Guns&Rosesのブレイクはこのアルバムから始まった!?」
ゲフィンはこのアルバムの大ヒットで当時新人Guns&Rosesのプロモーションに力を入れたとか入れなかったとか…。ナルシスト、デビ・カバ氏は元祖「ラーメン・つけ麺・僕イケメン」。このアルバム、9曲だけってのが良いです。それも究極の…。お後がよろしいようで。
・「白蛇の世界的大ヒット作」
このアルバムを聞いた瞬間、「これは売れる!!」 そう思った。どう言葉で表現していいか分からぬが、当時のホワイトスネイクの勢いが、このアルバムからひしひしと感じられる。それと、KISSの’82年作品「CREATURES OF THE NIGHT」に近いかな、という気がしている。「サーペンスアルバス」が世に出た’87年当時、デフレパードの「HYSTERIA」と共にチャートを賑わせていたとのこと。なんていい時代だったんだと、思わず羨ましくなってしまう。さて、作品のほうであるが、気に入った曲をいくつか紹介しよう。
「CRYING IN THE RAIN」、「HERE I GO AGAIN」、「GIVE ME ALL YOUR LOVE」の3曲は、いずれもハードなサウンド作りで、間違いなく名曲と言えるだろう。その一方で、「IS THIS LOVE」ではしっとりとしたバラードを味わえる。他の曲も完成度が非常に高く、どれをシングルカットしてもおかしくないくらいの出来栄えだ。’80年代を代表するアルバムの中の一つに挙げてもいいだろう。
ホワイトスネイクとデフレパードと言えば、今年(’08年)秋に来日の予定だとか。地方公演もあるらしいので、今後の彼らの動向に目が離せない。もしライブに足を運びたいのであれば、それぞれのバンドの新作も出ているので、そちらのほうも聞いておくと良いだろう。
・「そんなに酷い音質なのだろうか?」
サーペンスアルバスSHM-CD仕様の本作の音質が当サイトで酷評されているが本当にそんなに酷いのだろうか?
まぁ偏質的なオーディオマニアの皆さんが言うのだからそうなのだろう(笑)
しかしラジカセやミニコンポで本作を聴くのであれば全く問題ありません 僕自身はというとオンキョーの(オーディオ専門の製造、販売する会社なので高音質)ミニコンポで本作を聴いています 内容は今さら言うまでもなく80年代のHR/HMを代表する名作です もう一度、言いますがラジカセやミニコンポで本作を聴くのであれば何の問題もありません 以上
・「最高傑作です」
WHITESNAKEがアメリカに行く前、本当にWHITESNAKEだった頃の最高傑作です。WHITESNAKEアルバムから入った人にはわかりづらいかもしれませんがこれこそがブリティッシュロックです。ブルージーでハードで。各国でバージョンがちがうのはご愛嬌です。COZYも俺様ぶりが少し押さえられて(MIXのせい?)バンドとして曲としてこれを凌ぐものはないと思っています。
・「SHM-CDの成功例」
「SLIDE IT IN」がリマスター、しかもSHM化と聴いて絶対にUS盤のほうでやってくれと思ってはいたが、こうして実際聴いてみると素晴らしいダイナミズム溢れる音場再現で歓喜している。
・「曲順のみ並べ替えれば、完璧なSHM-CD(US盤)です」
当時のMSGから大スタードラマー:コージー・パウエルを引き抜き、 イギリスでオリジナル盤(UK盤)作成発売後、 アメリカ進出を視野にプロヂューサーにマーティン・バーチ、 ベースにニール・マーレイを再度迎え入れ、 ギター(そのほとんどはサイドギター)をミッキー・ムーディーから 解散直後のシン・リジーからジョン・サイクスに交代し、 各パートのみ再録音〜ミキシングをした記念すべき傑作アルバム。 この後のツアーでは当初リードギターだったメル・ギャレーが怪我で脱落しますが、 このUS盤で味付け効果が絶大だったジョンがギターパートを独り堂々とこなしました。 ツアー後はニールと共にホワイトスネイクに残留し、 あの次作“サーペンス・アルバス”が生まれるのです。 このUS盤の唯一惜しむべきは点は曲順にメリハリが無くなってしまったこと…。 2枚買いそろえたLP時代には、UK/US盤どちらを聴こうか迷った記憶があります。 CD〜デジタル機器で曲順を以下のUK盤への並べ替えての鑑賞をお勧めします。
★UK盤のオリジナル曲順:5→1→10→8→3→2→9→4→7→6
価値ある一枚なので、レインボウのRisingの様に追加プレス希望します。
・「音質最高、でもUSヴァージョンか・・・」
1984年のリアルタイムにLPを購入し聴きまくった愛聴盤で、重厚な『GAMBLER』で始まり軽快な『GUILTY OF LOVE』で終るUKヴァージョンの曲順がわれわれ日本人ファンには慣れ親しんだ感がある。USヴァージョンではこの2曲が5曲目と6曲目で連続している。この違和感はアルバム全体を通して聴くにあたりなんとも居心地というか聴き心地が悪い。もともと『GUILTY OF LOVE』はアメリカでのチャートに載せるため無理やりキャッチーな曲として作られたもので、アルバムの中では完全に浮いている。だからこそ今で言うボーナストラック的な扱いでB面の最後に付け加えられたような印象だったのだ。実際のところ当時のデビカバもインタビューではそう認めるような発言をしていた。ホワイトスネイクというバンドは当時のハードロックの中ではブルージーで硬派な印象であったが、それまでの作品は地味な面も持ちながらアルバムとしてはそれぞれしっかりとまとまっていた。本作はこの『GUILTY OF LOVE』を収録したためにわざとらしい印象をファンに与えてしまったことが失策ではあったが、今回のリマスターにより時代を感じさせない高級感のあるハードロックを再認識できたという意味においてはやはり傑作である。かなり音質はいい。アナログ時代を知っている私には物足りないが・・・。
・「恐るべし、コージー・パウエル!」
このアルバム、当時レコード屋で予約してから2年近く待たされた記憶がある…というわけで、私が持っているのはCDではなく、アナログ・レコード盤。ただ、待たされた甲斐のある内容であったし、未だに聴けば聴くほど、好きになっていく作品だ。
WHITESNAKEらしいデヴィッド・カヴァーデイルのソウルフルなヴォーカルを軸に据えた作品であるが、コージー・パウエルのドラミングが楽曲を数段パワー・アップさせている。どちらかと言うとスーパー・ギタリストとの激しいプレイで名声を獲得してきたコージーのドラミングが、WHITESNAKEにここまでハマるとは思わなかった。
軽快なロックンロール10を除けば、全てミドル・テンポの楽曲で占められている中、シンプルながら力強いビートを叩き出すコージーのドラミングのお陰で、収録曲全てが名曲に昇華されていると言っても過言ではない。
楽曲も叙情的な1、3、5、6にその他パワフルなロックンロールと捨て曲なし。これぞ大英帝国が誇るべきブリティッシュ・ハード・ロックの逸品だ。
●デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット)
・「なぜ1994年リマスター音源使用なのか?」
一つ星の理由は、タイトルの通り、なぜ、もう彼此14年前の「1994年リマスター音源」を使用するのかわからないからです。 『マザーシップ』の2007年リマスターに度肝を抜かれた私としては、是非ペイジ翁に、もう一仕事やってもらって全作品を2007年リマスターレベルにしてほしいと願うばかりです。 今回の再発はなんとなく「SHM−CDありき」っぽいなぁ。
・「音質よりジャケットでしょ」
CDは怪しいSHM−CDです。私の感想は値段を吊り上げてるだけで音質の違いはほんと微妙なんですよ。リマスターCDのがよく聴こえたりしますし。ただ今回の目玉はジャケです、初のUK仕様を採用したことです。紙ジャケはジャケが命ですから音質は2番目なんですよZEP紙ジャケは何度も手直ししてますけどいい加減これで最後にしてほしいですね。集大成に相応しい出来を期待しています。
実際今日届いたけど何枚か紙ジャケの作りが雑うーん、ボックス買ったのは失敗だったかもよく考えて買った方がいいかもねやっぱメーカーはまた作り直して出すつもりかもしれんだとしたらいやらしい商売だね
・「待つべきだった…」
Also sprach Zarathustra氏が述べておられるように音源が1994年リマスター…昨年のマザーシップで聴かせてくれた音質で全曲聴きたい所。
アートワークについては申し分ないのでは?しかし旧譜は旧譜 ソニーさんのように1枚もの1890円が妥当かと思いますが、ファンは買っちゃうんだろうな〜。
・「音の渦に身を任せて。」
リマスターズ〜マザーシップを経てこのボックス購入となりました。初めてのボックス買いは正直その価格に考えましたが,この際だからと思いでした。
音の分離というか解像度は良くなっていると思います。ボンゾのドラムが聴いていて非常に楽しいです,これから聴いている内に新たな発見もありそうです。マザーシップ並の音質をという声も有りますが,このSHMもなかなかではと思います。ボックスで無理に買わなくても,どれか試しに一枚試してみる価値はあると思います。
紙ジャケ自体の作りには少し雑な所も有ります(真ん中の折り目の所とか・・・)あとCD自体が取り難い・戻し難いかなと(ジャケが小さめ・・・)聴く頻度が高い人にはわずわらしいかも知れません(鑑賞メインなら問題無しですが・・・)
でもこの圧倒的な音の渦に身を任せていると,どうでも良いことかなと思います。私的には購入して正解でした。
・「2008年SHMのZEP音源」
往年のファンからは、色々な意見がありますが、実際に購入して音を聴いたら音質は思った以上に良かったです。私は、93年発売のコンプリートスタジオの10枚組を持ってますが聞き比べたら、コンプリート〜より音は遥かに良いです。以前のリマスターより音のコモリが無くなって、スカっ晴れた感じの音です。ベースとドラムが前面に出てる音となってます。各アルバムの仕様も凝った作りとなってますので、購入を迷ってるZEPファンは買いだと思います。値段は高いですが、ZEPの素晴らしいアルバムが良い音で聴けると思えば買って良かった!と思います。限定品ですので、ファンの方はお早めに。
・「JAZZはクイーンの隠れた名盤です!!」
クイーンの傑作は、一般的には、「オペラ座の夜」や「世界に捧ぐ」をあげる人が多いですが、私は、この「ジャズ」がクイーンの作品の中では、一番気に入っているアルバムです。ハード・ロック、ヘヴィ・メタル好きには堪らない曲が、「デッド・オン・タイム」で、あの疾走感と美旋律を一度に楽しめる最高に良いナンバーですし、「ジェラシー」と言う曲は、フレディーの綺麗な声で聴かすバラード・ナンバーですので、鳥肌が立つほど美しいクイーンの名曲中の名曲です。「ムスターファ」や「バイシクル・レース」などは、大変面白い曲ですがクイーンの美しいメロディーとハーモ二ーが聴けるので大満足です。あと、「ファット・ボトムド・ガールズ」や「レット・ミー・エンターテイン・ユー」などの曲も大変気に入っている曲ですし、何と言ってもクイーンの名曲「ドント・ストップ・ミー・ナウ」が入っている所が嬉しいし、この曲の爽快感と言ったら堪りませんし、つい踊りたくなるような衝動に駆られます。個人的にクイーンの大好きなアルバムは、「シアー・ハート・アタック」、「ザ・ゲーム」そして、この「ジャズ」の3枚です。この3枚は超オススメです。クイーンは、ビートルズに匹敵する、メロディーとハーモニーの美しさを両方兼ね備えた、素晴らしいロック・バンドであると思います。
・「バラエティに富んだ傑作!」
このアルバムは彼らの7枚目のオリジナルアルバムですが1曲目の♪イ~ブラヒ~ムッと言うフレディのアカペラから始まる「ムスタファ」でまず驚かされます!中近東っぽいサウンドでいったいクイーンはどうしてしまったのか?と思うかも知れませんが、2曲目以降ポップな中にもメロディアスな楽曲のオンパレードなのでベスト盤しか聴いた事の無い人にもお薦めの一枚です! 今尚、CMで使用される事の多い「ドント・ストップ・ミー・ナウ」他ホントに佳曲揃いの粒選りの一枚なので是非聴いて下さい!!
・「音楽性の幅の広さをどれだけ許容できるか」
「幅広い音楽性と言っても広げ過ぎ」と言ってしまえばそれまでだし、「様式美のQUEENが好きだったのに」という人からは猛反発を食らうこと必至だが、私はこのアルバムが大好きなのである。ヘブライ語(?)の(1)、コミックソング風の(4)、ハードドライビングチューンの(7)、ブルージーな(9)・・・バリエーション豊富な一方で、美しいバラード(3)、叙情性溢れる(11)も配してあり、バランス感覚も抜群。
本当に各曲バラエティーに富んでいて、飽きさせることなく最後まで進んでいく。このエンターテイメント性がQUEENというバンドの真髄なのだろう。
おそらく本作に収録された曲の中で最も有名な(12)。CMにも使われて有名になったが、実は5小節で1フレーズを構成しているという大変珍しい曲なのである。
・「女王様的マンネリ」
クイーンのアルバムを買ってまず驚かされるのが、1曲目。それは、1stからこの7thまで続いた「お約束」(笑)。ここでは、アラビア語によるフレディの雄叫びから始まりその時点で既に彼等の世界へ誘われて・・・いや、引きずり込まれています。
バンドとして最初のピークを迎えていた時なので少々マンネリ化が、見えますが、そこいらのバンドにしたら最高傑作級な曲のオンパレレードに返って彼等の凄さが、判ります。
アナログ時代は、初回限定で100人の全裸女性が自転車に乗った(収録曲=Bicycle Raceに引っ掛けている)ポスターが、付いていましたが、それも今回、再現されてるのかナ?
・「りぼんたーいむ、りぼんたーいむ」
最近、自分の周りでQUEENを聞く人が多くなった。それの影響ではないけど、久しぶりにQUEENのアルバムを『戦慄の王女』から順番に車と家で聞くようになった。
順番に聞いてて思ったのが、この『ジャズ』。最高にいい。①の曲なんか、もうワケワカンナイ(笑)でもすごくいい。何度も聞いてしまいたくなります。ほんとどの曲も好き。特に好きなのが⑦
間奏が最高にカッコイイ。車で聞くと思わずスピードUPしてしまいます。
この『ジャズ』は順番に聞いてても、『ザ・ゲーム』にいく前にもう1度回してしまいます。星5つじゃ足りません。
・「ヘヴィイなサウンド」
「オペラ座の夜」と対をなすアルバム。サウンドは全体に重く、低音が響いてきます。そんな中で、フレディの繊細な曲が全体を引き締めています。「愛にすべてを」はオペラの要素を取り込んだ中で一番きれいな曲かもしれません。最後の日本語はご愛敬ですが、全体の完成度は前作にも増して素晴らしいものでした。ジャケット的には一番のアルバムです。
・「当時レコード買って、」
驚きました、それは音の良さです。どうしたら、あのようなサウンドが出せるのか不思議でした。ブライアンのギターは彼自身によるハンドメイドのギターです。当時はLPを買うお金がなくシングル盤の『タイ・マザー・ダウン』を買って度肝を抜かしましたのを覚えています。とにかくクイーンのサウンドは天下一品です。
このアルバムは本当にいいですし、オペラも凄く良い。『オペラ座の夜』に次いでこのアルバムはいいと思います。彼らの持ち出す演奏&ハーモニーは、リアルタイムで体験した私にしてみれば音楽の世界を遙かに超えたグループの存在でした。当時は彼ら以上の音質を出すバンドは滅多にいませんでした。
クイーンのブームで最近知った方はベスト盤から購入された方が無難です、それで、これならば全て聴いて見たい方々にはオリジナル盤を発売の順番から買いそろえた方がいいと思います。
・「QUEEN成熟期アルバム」
QUEENが迷いもなしに、QUEENらしいアルバムを作ったという感じで、後になって、これ以降の作品は QUEENにとっては、前4枚以上の意味を持ち得ないと言われることがある。ここで聴かれる音楽は、流行り廃りがなく、他の作品の中でも、 最もあきのこないもの!?で、ちょっと落ち着いた感じ。、、、”ほし”が足りない、、、
・「紙パッケージだと何が違うのか?」
写真で見る限り、メインのイラストに長体かかって、キレイな円をつくりだしていないし、何がいいのだろう。中身が好いのはもうわかりきっています。クィーン前期の頂点はボヘミアンなのかもしれませんがその絞りきったエキスのなかからこのアルバムはできています。だから実は前期最高なのです。次の頂点はJAZZと考えますがホントいうとKILER QUEENからLAP OF THE GOD2を経て、オペラ座で頂点に上り、その頂点からなかなか降りてきませんでした。そして落ちつつもライブは元気いっぱい! で、FREDIEが死んでQUEENは消えました。もうないのですよ。まやかしは止めてね。
・「初期クイーンの集大成か!?」
前作『オペラ座の夜』までタッグを組んでいたとも言えるロイトーマスベイカー(プロデューサー)から離れて彼ら自身が初プロデュースした作品。そこには、前作の大ヒットに因る自身と野望が、感じ取られる。
ベイカーがプロデュースしたそれまでの作品は楽器やコーラスが楽曲の隙間に織り交ぜられ立体的なアプローチを醸し出していたのに対して、今作は歌を前面に出した平面的なアプローチに変わっており同時に嘗て無くダークでへヴィな印象をも受ける。
楽曲はどれも素晴しいが、セカンド〜『オペラ〜』までの美味しいとこ摂りしコンパクトに纏めたセルフリメイク的な印象も受ける(後期の『ザワークス』にも似た印象を受けた)。
又、今作以降は、フレディのピアノ+彼の歌い方(フォルセットや吐息を交ぜた様な妖艶さ)+ブライアンのギター多重録音+(これでもかって位の)コーラスが激減して行く為か、個人的(偏見?)にはクイーンが彼ららしいと感じられるのはこの作品まで(あくまでも僕の中で)。※勿論、言うまでも無くその後も楽曲の水準は非常に高かった!!!
雑誌等の評価では、『オペラ〜』の白いスリーヴに対して今作は黒いスリーヴで、原題がNIGHTに対してDAYである事や曲の印象から前作”生””善”=今作を”死””悪”と称されているが、僕の印象はど〜してもその逆に感じられてしまう・・・また偏見かな?
・「指を鳴らした思い出」
遊園地で遊んでいたら、急にロックの世界に引き込まれてしまった。ブライアンのギターは、これでもかと言うくらいに僕らをたたきのめした。ラジオからフィンガー・クラップが聞こえてきたら、音量を大きくして聞いていた。レオタードを着る以前のフレディは、着物を着てステージに立っていた。野点を楽しんだり、お寺巡りに興味を示したりもしていた。彼らが世界で有名になる前から、日本のファンは彼らを認めており、このアルバムを大ヒットさせた。今聞いても、この世界は新しい。シンセサイザーを使わないことにこだわった彼らはアナログの世界でこのアルバムを作り上げ、サンプリングなしでもこれだけのモノを作れることを、今に伝えている。
・「最初のクイーン」
忘れもしない、わたしが最初に買ったクイーンのレコードです。デビュー曲がキラークインーンだったので、これを買ったのですが、はまりました。(今のことばでいうと)このあとオペラ座の夜、レースの日とメジャー路線を突き進んでいくのですが、その前のクイーンⅡ・戦慄の女王はもっと若々しいクイーンと出会えます。
変わらないドラマ性のある歌詞(オウガバトル)とか、個人的には輝ける七つの海のキラキラしたピアノの前奏はいまだに弾けます!(片手ですけど)このシアハートアタックはメジャー路線に乗った記念作ですね。この中では神々の業(ラップオブザゴッド)が好きです。
ここのところ、クイーンがCMや、日本のドラマの主題歌になどなって、驚いています。今にして思えば進歩しすぎてたんですね。なんたって女子中・高校生の間ではベイシティローラーズファンとクイーンファンは敵対視してたんだから・(わたしもその一員でした・・あぁ)
ちなみにこのジャケットではかなり楽しめます。
・「中学の昼の校内放送音楽は毎日これだったな...。」
1974年発表作品の3作目。それまでのLED ZEPPELINの二番煎じという評価を覆し、多彩なサウンドによるQUEENワールドを表現した点でこの後の方向性を決定付けたともいえる作品。70年代前半のブリティッシュ・ロック王道路線に触れてみたい方は、是非聴いてみて下さい。
・「これでもかと見せつけられるバラエティ感」
QUEEN初の世界的ヒットとなった「キラー・クイーン」を引っ提げてリリースされた3rdアルバムです。
彼らはジャンルに捕われずあらゆる音楽を自分のモノにしていきましたが、本作はその走りと成っています。中期〜後期において初期の大作主義・叙情性が失われていくことに対して、少なからずファンからの批判を受けたことは事実です。それはQUEENの音楽じゃないだろうと。
しかし、元々彼らは「何でもあり」な融通の利くバンドだった筈です。初期に立ち返ってみれば、本作がその端緒と成っていたと考えられます。スタジオ録音に置いて過剰な作り込みが目立った前作ですが、本作はシンプルでコンパクトな楽曲を中心に組み立てられていることに直ぐに気付かされます。
今も変わらない魅力とメジャー感溢れる本作を貴方も手に取ってみて下さい!( '∀` )
・「これぞHM/HRの名盤」
AC/DCの国内盤ついに再発!しかも初回限定紙ジャケ仕様で2003年デジタル・リマスターの最新音源!
AC/DCの存在を全世界に知らしめた出世作であると同時にボン・スコット時代の最高傑作!アンガスとマルコム・ヤングの天才的センスのリフ・メイキングが堪能出来る本作は、アルバム・タイトルチューンの 「Highway To Hell」を始め、「Girls Got Rhythm」 「Shot Down In Flames」等、最初から最後まで飽きる事なく聞ける。AC/DCの入門編としてもお勧め!
・「本物」
もう、AC/DCをHR/HMの括りで扱うのは、このへんで終わりにしませんか?アンガスも頭にくるぜと言ってるしね。このサウンド、曲のクオリティ、影響力は、ジャンルに関係なく、これまでの偉大なアーティスト/グループの系譜に入る部類のものですよ。 これだけグルーヴ、ロールさせるロックはそうあるもんじゃない、本物とはこうなんだと教えて貰ったアルバムです。
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