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▼ロック:人気ランキング

デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット)デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

「なぜ1994年リマスター音源使用なのか?」「音質よりジャケットでしょ」「待つべきだった…」「ダメだ・・・」「SHMよりジャケットの魅力で買い!」


ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様)ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト)

「血の通った生命の環境音楽。」「ありふれた日常の場を生きたアートに変える魔法」「誰もいないゆりかもめに乗っているような。」「ゆったりとした、空港のBGMにふさわしい作品」


レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)レッド・ツェッペリン(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

「残念です」


太陽と戦慄(紙ジャケット仕様)太陽と戦慄(紙ジャケット仕様) (詳細)
キング・クリムゾン(アーティスト)

「“バイオレンス・クリムゾン”」「いや〜驚きました・・・」「70年代クリムゾンの金字塔」「チャカポコの魔力。」「Larks' Tonguesは男性、Aspicは女性」


クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様) (詳細)
キング・クリムゾン(アーティスト)

「不滅の傑作」「通常CD音質では間違いなくこれがNo.1」「オリジナル・マスター恐るべし!!!」「ヤバすぎる名盤!!」「限定盤で無いことを祈る」


ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様) (詳細)
ブライアン・イーノ(アーティスト), ハロルド・バッド(演奏)

「リマスターの効果はかなり大きい!歴史的大名盤です。」「オブスキュアとアンビエントの完全復活を望む」「まどろみ 旋律のノック」「もう30年前になるイーノの環境音楽シリーズですが、癒しの音楽以上に癒されるこの事実!」「幾層にも絡む音の構築」


ライヴ・イン・モスクワ 1990~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)ライヴ・イン・モスクワ 1990~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様) (詳細)
エイジア(アーティスト)

「エイジア イン モスクワ」


イーライと13番目の懺悔(紙ジャケット仕様)イーライと13番目の懺悔(紙ジャケット仕様) (詳細)
ローラ・ニーロ(アーティスト)

「「ラッキー」が始まると背筋がゾクッとします!!」「スゴイ!独特!」「ソウルフルすぎ」


レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

「音が、、、」


レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット)レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット) (詳細)
レッド・ツェッペリン(アーティスト)

「1994リマスター」「SHMって…」


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▼クチコミ情報

デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット)

・「なぜ1994年リマスター音源使用なのか?
 一つ星の理由は、タイトルの通り、なぜ、もう彼此14年前の「1994年リマスター音源」を使用するのかわからないからです。 『マザーシップ』の2007年リマスターに度肝を抜かれた私としては、是非ペイジ翁に、もう一仕事やってもらって全作品を2007年リマスターレベルにしてほしいと願うばかりです。 今回の再発はなんとなく「SHM−CDありき」っぽいなぁ。

・「音質よりジャケットでしょ
CDは怪しいSHM−CDです。私の感想は値段を吊り上げてるだけで音質の違いはほんと微妙なんですよ。リマスターCDのがよく聴こえたりしますし。ただ今回の目玉はジャケです、初のUK仕様を採用したことです。紙ジャケはジャケが命ですから音質は2番目なんですよZEP紙ジャケは何度も手直ししてますけどいい加減これで最後にしてほしいですね。集大成に相応しい出来を期待しています。

・「待つべきだった…
Also sprach Zarathustra氏が述べておられるように音源が1994年リマスター…昨年のマザーシップで聴かせてくれた音質で全曲聴きたい所。

アートワークについては申し分ないのでは?しかし旧譜は旧譜 ソニーさんのように1枚もの1890円が妥当かと思いますが、ファンは買っちゃうんだろうな〜。

・「ダメだ・・・
SHM-CDの特性を生かそうにもリマスターされて居ないのは本末転倒。

この次はリマスターされて再度、SHM-CDでリリースして稼ごうとするのは目に見えている。

ZEPの偉大さを悪い方に利用して小遣い稼ぎのために何度も小出しにリリースしていて不快感すら覚える。

極微量しか使わない樹脂を変えてSHM-CDになっただけで数百円UPと便乗しすぎの価格の高さも音質向上のレベルの割に消費者の足元を見ていて購入意欲が無くなる。

リマスターされるまで待つのが賢明かと思う。

・「SHMよりジャケットの魅力で買い!
やはり最大の魅力はジャケです。ターコイズとかグラモ帯とかファンの夢をかなえてくれるんですよ。いやそれだけで十分買いです。レコードと比べてちまちま楽しむのが趣味ですから。

レコード、紙ジャケファンの私にとっては音質は二の次です。なんたって個人的に音はUKオリジを上回ることはないわけで、(集めるのに苦労しますが・・・)たぶん再生もしないでしょう。でもついででSHMにして高くするなら手出ししないほうがいいですが。まあユニバのSHM2800円量産と比べればまだ安いですよ。

とにかく今までのA式に不満だった私にとって待望のE式再現です。ジャケにこだわる方は好きなアルバムだけ買うのもいいんじゃないですか?私は前回のをすでに(うまく高値で)売り払ったので高くてもディフィニティブを買うつもりです。(デフジャケ6種つきで600円しか変わらないんで個人的にはお得だと思います。)

デフィニティヴ・ボックスセット<SHM−CD>(紙ジャケットボックスセット) (詳細)

ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様)

・「血の通った生命の環境音楽。
イーノ環境音楽の最高傑作。まさにエアポートにぴったりの音淡々とした音のなかに広い空間を感じます。反復される音に不思議な空間が形成されていくが決して無機的なものではなく、血の通った生命の環境音楽。

・「ありふれた日常の場を生きたアートに変える魔法
音楽とはまさに一つの環境であると実感させてくれるこの上ない1枚。空港以外にも人工的な空間、例えばビルの中や国際展示場といった広さを持つ空間にはことの他マッチするが、いつもの歩き慣れた場ですら、これがあると思考が異空間へと飛び、自分以外の全てがスローモーションで動いているかのような不思議な感覚が味わえるだろう。ミュージック・フォー・エアポーツ。これはせわしない日常が繰り返されるありふれた場を一瞬にして生きたアートに変える魔法だ。

・「誰もいないゆりかもめに乗っているような。
今風の言い方をすれば、ENOは音楽にビジネスチャンスを見つけるのがとてもうまい人だ。サイレンス/ヒ-リング系の音楽の中のなかではENOのアンビエントものには特に人工的な感覚を強く感じる。だからENOが「オンランド」をやりたかった理由も、失敗した理由も何となくわかる、ような気がする。ENOはセザンヌの絵が好きだそう。エコ-のかけ方のファジ-な感覚なんか確かにそんな感じ。

・「ゆったりとした、空港のBGMにふさわしい作品
たしか、ダラスかジョン・F・ケネディだったと思います。ピアノを中心とした音の微妙なズレが、これまでのイーノのアンビエントシリーズにはない、都会的でコンサバティブな楽曲に仕上がっています。ただ、もともとBGMとして作曲されているので、アルバム全体には変化があるがどこか単調で、聴いているうちに眠くなります。慌ただしい空港の中でもリラックスさせるのが狙いにあったのかもしれませんが、あまり寝付きが良くないときに聴くと効果的、かもしれません。

ミュージック・フォー・エアポーツ(紙ジャケット仕様) (詳細)

レッド・ツェッペリン(紙ジャケット)

・「残念です
いくら紙ジャケットの再現性を高められても、音源が1994年リマスターのものなので、「マザーシップ」を聴いてしまった身としては、非常に残念です。

レッド・ツェッペリン(紙ジャケット) (詳細)

太陽と戦慄(紙ジャケット仕様)

・「“バイオレンス・クリムゾン”
デビュー作『クリムゾン・キングの宮殿』で世界中を驚かせたキング・クリムゾンは、2nd以降幾多のメンバー・チェンジを繰り返しながらアルバムを発表しては来たものの、1stのインパクトがあまりにも大きすぎたばかりにその呪縛から逃れられずにいた。しかしビル・ブラッフォード、ジョン・ウェットン、デビッド・クロス、ジェイミー・ミューアという個性の強いアーティストを集合させたロバート・フリップが、起死回生ともいうべき強烈な作品でその1stの亡霊を完全に払拭したのが通算6作目となったこのアルバムだった。優美でメランコリックな側面と暴力的とも言える側面を併せ持ったこの作品は、無駄な贅肉を削ぎ落とした強靭な肉体を連想させるくらいにゴツゴツした作風であり、これは後々のクリムゾンを形容した“メタリック・クリムゾン”の原型とも言うべきサウンド・コンセプトの上に成立している。特にビル・ブラッフォードとジェイミー・ミューアのパーカッションが暴風雨のように暴れまくる様は圧巻。その合間に登場するデビッド・クロスのバイオリンも、非常に高いテンションをキープしている。元UKのエディ・ジョブソンのバイオリンは華麗なイメージがあると思うが、デビッド・クロスのそれはもっと幅が広く重心が低い。天才的なプレイヤーだと感じる。この作品によってクリムゾンは、『宮殿』だけではない別な側面がある事を世界的に認知され、本当の意味でのビッグ・グループに昇格したとも言える。しかしながらジェイミー・ミューアは後のロンドン公演で負傷、脱退せざるを得なくなり、最強のメンバーを集めたこの布陣での活動は短命に終わってしまった。

・「いや〜驚きました・・・
キング・クリムゾンの曲が車のCMに使われるなんて・・・こんな選曲ができるCMプロデューサーは、きっと私と同年代で熱烈なクリムゾンファンに違いありません。多くのファンを驚かせたと同時に、King Crimson て何者・・・?と思われた方もいらっしゃるでしょう。

1969年の衝撃的なデビュー以来、現在もアルバムがリリースされ過去の音源がいまだに若いファンを増やし続けているプログレッシヴ・ロックの筆頭で、ピンク・フロイドと並んで常に頂点に君臨する、まさにモンスターグループです。

CM曲になっている「イージー・マネー」が収録されているこのアルバムは1973年発表の6作目で、内容は作曲半分、即興半分の前衛的超テク頭脳派音楽共同体ロックといった感じでしょうか・・・。けれどロック好きなら難しく構えることはありません。

作品数も多く、メンバーも演奏もその時代によって違うのでどれから聴けば良いという答えもありません。

どうぞ気楽に、興味を持たれたこの作品からお試しください。そして、ショボいロックなんかひれ伏してしまうほどの圧倒的な音世界を体感してください。

・「70年代クリムゾンの金字塔
1stアルバム「クリムゾンキングの宮殿」以降のアルバムの中でも、特に完成度の高い作品。新たにバイオリンを導入し、ハード&メタルなサウンドに独特の哀愁感を漂わせている。ビル・ブラッフォードの小気味良いドラムスの「トーキング・ドラム」も聴き所。

Liveで必ずと言っていいほど演奏される、「太陽と戦慄part1、2」はクリムゾンの中でも名曲中の名曲。緊迫感満点の演奏とメロディラインにまさに「戦慄」させられる。「土曜日の本」「イージーマネー」など、Liveでもお馴染みのナンバーが目一杯つまっており、30年経過したとは思えない名盤である。

太陽を表現したシンプルかつ印象的なデザインの紙ジャケ仕様も、懐かしのLP時代を思い出させてくれてVeryGood!(もちろん大きさは全然違うけどww)

・「チャカポコの魔力。
緻密でハードな演奏の「戦慄」part1&2で、渋いメロディーのボーカル曲たちをサンドイッチした構成です。本作で私の耳を虜にしたのはミューアのパーカッション。クレジットには"Percussion&Allsorts"とあるので、「音の出るものなんでも」という感じ?子供が「かーちゃん腹減ったよー」とか言いながら鍋や食器を箸で叩いているような音なのですが、超絶技巧でグルーブを生み出している!ライブ演奏中に大けがをして脱退したとのこと、いったい何をやってたんでしょうか?原題と全く違う邦題ですが「太陽」はジャケットに描いてあるからともかく「戦慄」という言葉を思いついた人は本当に偉い!

・「Larks' Tonguesは男性、Aspicは女性
以下は筆者の解釈です。Larks' Tonguesはひばりの舌、硬いが、しかし実は繊細なものを、aspicはゼリー状の料理、暖かくて柔らかい包容力のあるものを、それぞれ表象しています。ジャケットは、太陽たる男性と月の女性を表象しています。Larks' Tongues in Aspic part1は、はっきりとしない、ためらいがちなスタートから、すこしづつ夢中になっていく様を、PART2は反復運動の後に絶頂へと達する様を表象しています。途中の4曲ですが、男性の感情・本性を表現しています。book of saturdayは表面的なやさしさを、EXILEは気障さと弱さを、EASY moneyはずるさを、talkingdrumは凶暴さをあらわしています。このアルバムはこういったことをものすごく高度なレベルで抽象化した、類まれな作品です。したがって毒蛇がどうとか、「太陽と戦慄」いう日本語題名は実はまったく関係ありません。もっともこの題名は有名になったという意味では大成功ですね。

太陽と戦慄(紙ジャケット仕様) (詳細)

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様)

・「不滅の傑作
プログレって何?っていう質問の答えがすべて詰まった、ある意味究極の作品です。というより、このアルバムがなければプログレというジャンル自体が成立していなかったかもしれない。

好き嫌いで言うなら、もしかしたらYesの『危機』の方が好きです。ただ、プログレを聴いたことのない人に「どれか一枚だけ聴くとしたら、何がいい?」と尋ねられた場合、僕なら迷わずこの作品を押します。

・「通常CD音質では間違いなくこれがNo.1
2004年に出たユニバーサル紙ジャケHDCD盤と当該2004年オリジナルマスターHDCD盤。本当に音質が違うか否か、何ら情報がなくなかなか手を出すことが出来ませんでしたが、いろんな雑誌でこれが良いと評価されているが故、確認してみました。当該当該2004年オリジナルマスターHDCD盤ですが、ユニバーサル紙ジャケHDCD盤に比較し、高域部分がさらにはっきりした感じに仕上がっています。聴感上、直ぐには分からないかもしれませんが、エピタフの立ち上がり部分を比較した際にはっきり分かりました。内容は言うに及ばずですね・・・。通常CD盤でのこれ以上の音質向上は困難かもしれませんが、SACD作成にとりかかっているようですので、将来、DualDisk(SACD層CD層)仕様でCD層にSACD用のDSD新Masterが使用されれば、更なるCD音質向上も期待できるかもしれません(SACD Player持ってる方は少数派・・・CD派にはDualDisk化を待つしかないですね)。それまではこれで我慢しましょう!

・「オリジナル・マスター恐るべし!!!
今更何を言う事もない、ロック史上の傑作である。

「アビイ・ロード」をチャートから引きずり降ろした事で有名なアルバムだが、ビートルズが拡大しきったロック・ミュージックにおいて、まだ創造すべき物がある事を示したディスクでもある。 そして、アートワークを含めて、ロック・ミュージックが芸術と成り得る事を証明した作品でもある。

オリジナル・マスターを使用したこのディスクでは、まず音質改善の素晴しさに驚愕した!!! スティックが触るタッチの違いまで聴こえてくるシンバル、マクドナルドのブレスまで聞こえニュアンス豊かに響き渡るウィンズ。

レンジが広くなり分離が良くなった事で、もやもやしたものが一切ない眼前に迫ってくる音像となっている。しかしデジタル的なピリピリしたものではなく暖かみがある。

久し振りに良い音でこの作品が聴けた。まさに30年前にLPで聴いた生々しさ、いや実際はそれ以上だろう。 凡百の新譜より遥かに素晴しい感動を体験できた。

30数年経てこれほどの物を聴けるとは・・・!オリジナル・マスター恐るべし!!!。

・「ヤバすぎる名盤!!
1969年はビートルズの実質上のラストアルバム「アビーロード」がリリースされた年。当時中学生だった小生は、レコード店(古いね)でこの「アビーロード」を購入しようとしたら・・・・・新譜コーナーにあった「謎の新グループ”キングクリムゾン登場!”」の看板の下にあったのですよ。この衝撃的なジャケットが!!!「うわっ!なんだぁ、これ!」結局「アビーロード」は買わずに「宮殿」を買ってしまった。

そして聴いてまたびっくり!とんでもないアルバムです。冒頭の耳障りなノイズ音からいきなりヘビーなイントロ。そのボーカル(グレッグ・レイク)も遠い世界から聞こえてくる魔笛のような「21世紀の精神異常者」。メロディが大変美しい「風に語りて」「ムーンチャイルド」「エピタフ」と続き、壮大な叙事詩「宮殿」へ雪崩れ込むアルバム構成は完璧!

はっきり言って、「アビーロード」より衝撃的でした(勿論「アビーロード」も名盤中の名盤です)。あれから幾年月。35年を経ても色褪せない完成度。このアルバム以上に衝撃を受けた他のROCK作品を小生は未だ知りません。

・「限定盤で無いことを祈る
内容については今更とやかく言うアルバムではありません。ここ何年か配給権が移ったりで、これほどのアルバムが普通に店頭に置かれていないのが非常にさびしい思いがします。前回のユニバーサル盤は限定紙ジャケットのみのリリースでした。今回も限定になってしまうんでしょうか?転売目的で買い占める人も多いようで、それはそれでレコード会社としては売れるから喜ばしいことなんでしょうが、プラケースでもいいから普通に流通させてくれることを祈ります。

クリムゾン・キングの宮殿 (ファイナル・ヴァージョン)(紙ジャケット仕様) (詳細)

ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様)

・「リマスターの効果はかなり大きい!歴史的大名盤です。
今回はDSD・リマスターと言う事もあって、更にレンジの広いクリアーな音になっています。一足先にUS盤で聴いてみましたが全く違います、とても音空間が気持ちいいです。ただ惜しむらくは、US盤は≪CCCD≫なので注意が必要だと言う事です。日本盤はどうなのでしょうか・・・。本作は『鏡面界』という素敵な日本のタイトルがついていました、日本盤に相応しいではありませんか。なにも『プラトゥ・オブ・ミラー』なんていうカタカナにしなくても良いのでは。何はともあれ単にアンビエントなだけでなく、ロマンチックなメロディーの魅力も素晴らしいので、『1』とともに一家に一枚揃えておきたいアルバムです。

・「オブスキュアとアンビエントの完全復活を望む
邦題「鏡面界」。オブスキュア・レーベルに続くアンビェント・レーベルの第二弾として発表された。無視できて意識できる音楽を目指していたこの頃のイーノの一つの結論がここにある。しかしながらイーノの主張を把握するにはオブスキュアからアンビェントに続く全作品を聴かなければ理解できないと思う。現在の評価よりも未来においてこの作品群は現代音楽の金字塔として評価される日が来ると僕は思う。レコードでは持っているが是非ともリマスターされたCDでの全シリーズ完全復活を望んでやまない。

・「まどろみ 旋律のノック
数多くのミュージシャンからリスペクトされている、ふたりの巨匠によるある意味運命的なコラボレーション。バッドの美しく儚い旋律を、裏方に徹したイーノのトリートメントが包み込んでは開花させるというパターンが、雪の結晶のように次々と舞い降りてきます。『アポロ』や『パール』といったイーノ(&バッド)の近年の作品と最も異なる点は、バッドのピアノが刹那的な響きを持っているため、ずっと漂い続けることが難しく、よい意味での緊張感を保っている事ではないでしょうか。

・「もう30年前になるイーノの環境音楽シリーズですが、癒しの音楽以上に癒されるこの事実!
ブライアン・イーノはロキシー・ミュージックを退団(実質上はブライアン・フェリィからの解雇)した後、ソロアルバムの名作数々を作成し、その後キング・クリムゾンのロバート・フリップとのコラボレーションを始め、'70年代後半はデイヴィッド・ボウイーのベルリン3部作にも大きく関わっていましたが、他方、この "AMBIENT MUSIC" (日本語では当時「環境音楽」と訳される)シリーズを4作出しております。

中でも、この「ザ・プラトウ・オブ・ミラー」(2作目)は…名盤だと今でも確信しておりますし、確信の度合いが近年の癒し音楽ブームなるものと比較して益々、深まってまいりました。

確か、耳障りにならない音楽を創ることが、当時のイーノの AMBIENT MUSIC に込められたコンセプト、と記憶しておりますが、昨今発売され売れている癒しの音楽以上に「癒される」という現実に気づき、改めて名盤として皆さんに聴いていただきたい音楽です。

・「幾層にも絡む音の構築
私のENOの愛聴盤はThe Pearl でした。その後ENOのソロやプロデュース作品を数々聞いていきましたが、The Pearl のような優しい音色の作品は稀なのか?天才も名作はなかなか作れないと思っていました。とある日このアルバムを聞いていくと幾層にも絡む音の構築がシンプルなThe Pearl と対象的なのですが、またあらたなリラックス効果を生み出すことに気づきました。残念ながら音の木目があまりにも細かすぎだすためにMP3に変換したりMDなどに音を移行すると情感は半減以上薄れることにも気づきアルバムの裏ジャケットでENO自らオーディオ装置へのアドバイスも納得しました(笑)

ザ・プラトウ・オブ・ミラー(紙ジャケット仕様) (詳細)

ライヴ・イン・モスクワ 1990~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様)

・「エイジア イン モスクワ
90年にスティーブハウ抜きでの再結成ツアーを開始したエイジア。

このままスタジオ作品を作るかと思いきや、なんとウェットンとメンバーは既に別々の道を歩む事が決まっていた…

そしてハウの復帰、最新作アクアへと繋がっていくのだが…

このライブ盤は過去に既に発売された作品だが新たに曲を追加、拡張された内容となった。

演奏力はまずまず、しかしウェットンのボーカルが聞きづらく、ハウの力強いギターもない。

淋しさが募るのは私だけだろうか?

ライヴ・イン・モスクワ 1990~デラックス・エディション(紙ジャケット仕様) (詳細)

イーライと13番目の懺悔(紙ジャケット仕様)

・「「ラッキー」が始まると背筋がゾクッとします!!
 68年発表のセカンド。 90年代に発売された旧盤を所有していましたが、紙ジャケ/リマスターということで、同時発売の4枚全部を買い直しました。 音は格段に迫力がまし、以前はあまり聞き取れなかったバックの楽器もよく分離し、あらためて名作に命が吹き込まれた感じです。 付属のブックレットも豪華で、トランペットを持ったマイルス・デイビスとのツーショットが貴重です。1曲目の「ラッキー」が録音された68/2/15、マイルスはクインテット+ジョージ・ベンソンで、「サンクチュアリ」を録音しています。 …それにしても、当時二十歳そこそこのイタリヤ系ユダヤ人の女の子が、どうして「ラッキー」のようなDEEPな楽曲をモノにできたんでしょうか。信じられません。「ロンリー・ウーマン」の冒頭のSAXもいい味出しています。ズート・シムズがプレイしているということを今回初めて知りました。ちなみに、その前の曲のフルートは、ジョー・ファレルとのこと。ジャケットのローラのポートレートも最高で、一時期、スキャナーで取り込み、拡大印刷して机に飾っていたこともあります。 ボーナスはデモが3曲。 厚紙によるしっかりとした造りで、価格も安く、良心的で丁寧なリイシュー作業と思います。他社も見習って欲しい。ちなみに、今回同時発売の4枚を総て買って応募すると、「ニューヨーク・テンダベリー」の別紙ジャケが全員に送られてきます。(もう私の手元には届きました!)3月末日までだそうなので、ファンは全部そろえた方が、後で後悔しなくて済みますよ!!

・「スゴイ!独特!
ローラ・ニーロ、初めて聴きました。キャロル・キング、ジョニ・ミッチェルと言った同世代を代表する女性シンガーにに比べるとやや知名度は落ちるのでしょうが、スゴイですねえ。

神秘的な雰囲気はジョニに近いのかも知れませんが、"Stoned(=ラリった)Soul Picnic"の名の通り、芸術的というよりはアシッド体験に基づくような幻覚的でエロティックな歌詞、そして1曲の中で目まぐるしく繰り返されるテンポ・チェンジは独特です。5th Demension やロイ・エアーズ等にカバーされたことからも分かる強いソウル・フィーリングはキャロル・キングにも通じますが、あくまでポップなキャロルに対し、時にエキセントリックに、孤独なソウルを震わせる様は、ジャニス・ジョップリン?

いずれ強烈な個性を持ったシンガーですが、この当時20歳!フィフス・アベニュー・バンドのピーター・ゴールウェイらとの親交も深かったようで、かの山下達郎も熱狂的なファンとのこと。やはり、この当時の女性シンガーはみんなとんでもないですね。

・「ソウルフルすぎ
個人的にはニューヨ−クテンダベリーが最高傑作だと思ってるけどこっちのほうが人気あるっぽいですね。もちろん僕も大好きですよ。あまりにもソウルフルで血が通った(通いすぎなくらい)鬼気迫る楽曲とボーカルには心を揺さぶられずにはいられないです。特に今は癌で亡くなってしまってることを知ってるので、聞いてるとなんか悲しくなってきます。絶対女じゃないとうまれないだろうというヒステリックで永遠の少女性を感じるアルバムなので、はっきり言って聞いてると疲れる。でも心のそこから湧き出てる音楽なんだから疲れて当然なんです。今の音楽にこんだけ魂そのものを感じさせる音楽そんなにないでしょ?ぬるいのばっか。だからこのローラニーロという素晴らしい女性が60年代に産みだしたこのアルバムは、人が音楽を欲する限り永遠に名を残していくんだろうなと思います。

イーライと13番目の懺悔(紙ジャケット仕様) (詳細)

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット)

・「音が、、、
紙ジャケの再現度は過去最高レベルの物だと思いますが、ここへ来てまだ音が1994年リマスターのものであるところが非常に残念。「マザーシップ」レベルのリマスター後に再発して欲しかったです。SHM=CDより先にそっちでしょ。

レッド・ツェッペリンII(紙ジャケット) (詳細)

レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット)

・「1994リマスター
紙ジャケの再現度よりも、まずは音を「マザーシップ」レベルにしてから再発して欲しかったです。SHM−CDより先にそっちでしょ。

内容はもちろん最高の名作ですが、今回は星ひとつ。

・「SHMって…
いくつかSHM-CDを買って(ZEPじゃないけど)色々と聴き比べてみましたが、音質の違いがよく分かりませんでした。音質とかあまり詳しくないので僕が分からないだけかも知れませんが、少なくとも千円近くも多く払って買うものではないと個人的には思います。新しくリマスターされているならまだしも、94年の旧盤のやつですし。

UK仕様の紙ジャケが欲しい人にしか魅力のない再発かと。

レッド・ツェッペリンIV(紙ジャケット) (詳細)
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